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大阪で30日まで開催されていた、劇場版「The Rishing」公開記念・タイバニ展「特別展 The World of TIGER & BUNNY」そちらの展示会の最終日に、鏑木・T・虎徹/ワイルドタイガ-役の平田広明さんがスペシャルトークショーを行うというイベントがあったのですが、そちらの抽選に運よく当選しまして参加してきました!!これ、展示会の入り口でスクラッチをスタッフの方から配布され、それに当選したら参加できるというものだったのですが、180人×2回回しだったようです。大阪の来場者は1万人超えていたそうで、倍率的には50倍だったそう・・・(^^;)怖いなぁもう。なんでも初日にすでに2000人以上の来場があったそうで・・・。そりゃグッズもなくなるって話。そちらの展示会のイベントレポは下からどうぞ♪ ↓タイバニ展「特別展 The World of TIGER BUNNY」in大阪会場は梅田スカイビルの23階の会議室。やたら景色がよくてスカイハイな気分でしたわ(わはは)朝は土砂降りの雨だったんで心配したんですけど、昼からは晴れ!!風は強かったんで、少し肌寒かったんですけど問題ない位で、さすがっす♪1階フロアに当選番号順に並ばされてそこからエレベーターで会場へ。そこで丁度会社説明会をやっていたのか、就活中の学生たちの間を割るようにして階段を歩かされたのはちょっといたたまれない気持ちでしたね(^^;)時間と同時にUNISON SQUARE GARDENさんの「harmonized finale」の音楽と共に平田さんが会議室後ろから登場!!虎徹風のグリーンのシャツにグリーンと黒のボーダー模様のネクタイ、黒のジャケット姿♪Twitterに平田さんがつぶやきと写真を載せてくださっているので、そちらをリンクしときます。◆「30分前ですよ、おじさん」昼を見た方の情報だと、また服を変えてくれたそうで(^^)客席の通路を通っての登場に黄色い歓声が沸き上がり、平田さん終始笑顔で手を振りサービスサービス♪司会はMBSの鈴木健太さん。タイバニをよくご存じのようで、話もスムーズでした。◆鈴木さんはもしや「ただの・・・」トーク開始は「行きますよ鈴木さん」って、バニちゃん台詞をもじっての平田さんのお言葉から。で、登場から気になっていたのは、猫じゃらしならぬ、平田さん曰く『バニじゃらし』白いもふもふの下にジャラジャラとついているのは、バーナビーが大事にしていたロボットをもじったもので、初日舞台あいさつをご覧になった方はご存知ではないかと。それで「真面目かっ!!」な森田さんが挨拶してた所でお披露目して和ませようとしたら、めちゃいやな顔してたそうで(^^)本当いたずら好きなおじさんだ♪特許申請中だけど、誰得?使うところないって爆笑を誘ってましたね。大阪は最近は定期的には来阪中の平田さん。特に夏の終わりには毎年USJで某海賊ショーに行っているのでおなじみなのだそう。・・・って、タイバニに関係ない話で盛り上がった序盤(^^;)展示会は、今日開始時間前に少しご覧になったそう。◆テンションMaxなおじさん初日の凄さにグッズの事をしきりに平田さんも鈴木さんも謝罪されてましたね。折角並んでいただいたのに申し訳ないって。・・・これはお二人のせいではないのに、こちらも申し訳ないやら。桂先生の原画がいっぱいあってすごいなぁって感想を告げた平田さん、他の先生のがあったら怖いですよって鈴木さんに速攻突っ込まれてました(^^)で、メッセージボードがあったんですが、そこにはたくさんの愛を語っている来場者の皆様のメッセージが!!◆1回目終了!!平田さんは台を借りて上の方にメッセージを張ってきたそう。◆シュテルンなにわでも、驚いたのはまだ「The Roshing」をご覧になってない猛者が会場に一人いたこと!!丁度後ろの席に座られてたので、平田さんが楽しみにして行ってくださいと声をかけてましたね。中には30回以上もご覧になったツワモノも多々。そして、その中にはこのトークショーの1回目に参加されたという方も!!・・・ま、友人もその一人だったわけですが(^^;)その方たちを起立させると、平田さんすかさず一言。「ばっかじゃねぇの!!」わはは!!会場大爆笑でしたわ。さて、映画ではキャラの関係性が変わったり変わらなかったり・・・。ブルーローズはやっぱあの髪型がかわいいって話題に。楓が大人っぽくなったのでかわいいのが逆に際立った感じかと。で、お腹が出てきたんじゃないの?って言われて、虎徹じゃない平田さんの素の部分で思わず「うっせーよ」って言ってしまったそうで(爆笑)ま、虎徹は軽く笑って流してたので場はなごんでいたそうですが。ロックバイソンは「相変わらずですね」(^^;)苦笑まじりのお言葉に会場笑い。パクリも中途半端だしって、会場内も納得。スカイハイは?で、名前を聞いた途端笑い出す平田さん。笑うのはスカイハイ=井上剛の顔が浮かんでしまうせい!!(わはは)井上さんはただのタイバニファンってことで、タイバニイベント前は全然寝てないとか暴露しまくりで、最後はやっぱり「ただの井上剛」ってことで(^^)でも、どうやら井上さんまだ映画館の大スクリーンでまだ「The Roshing」を1回しかご覧になってないそうで。で、平田さんに至ってはまだ1回も行ってないそう。いいなぁ、見たいなぁって口とがらせて拗ねてるっ!!(>▽<)な、なんだ、このかわいいおじさんっ!!萌えるじゃないかぁぁぁぁ!!(><)折り紙は・・・で考えを巡らせるも、存在感が薄い!!(わはは)最後とかしか記憶がない平田さん。・・・すみません、私もですっ!!ルナティック・遊佐ティックは今回出番がいっぱいあってよかったねって。「不気味だけどかこいいよね」と言いながらも「(他人が)かっこいいと大嫌い」平田さん素直すぎるわ(^^)で、初登場ライアン!!会場の皆さんに風のヒュ~ヒュ~音を言わせて「う~ん、いい風」って言ってくれた平田さん!!サービスに大喝采の会場。でも、このシーンの台詞、西田さんの拘りがあったそうで、リテイクが20回位あったそうで、大変だったそう。ゆうきゃんお疲れ様♪でも決め台詞の「ドッド~~ン!!」がちょっと羨ましかった平田さん。「中村ぁぁぁ!!」って思ったそう(わはは)で、最後にバーナビー。最初に落ちた際、お姫様抱っこに来ると思った人って、会場に聞くと、全員手を挙げてましたね。もちろん平田さんもそう思われたそうで、落ちながらも大丈夫だろって思ってたら来なかったという(わはは)いつもより落ちた際痛い目の声をあげてしまったそうで。西田さん曰く「もういいかな」って(笑)「じゃぁ最初から落とすなよ!!」話は盛り上がる一方なんですが、ここでトークが終わり抽選会へ。今回のタイバニ展のポスターに平田さんがサインを書いて5名の方へプレゼントしてくださりました。さらにポケットマネーで公式グッズを購入されたそうなので、そちらのミニタオルにもサイン入って、そちらは客席に平田さん自身が投げ込んでましたわ。最後にみなさんへの挨拶と言う事で。登場の際にも皆さんの目つきが凄くて、吸い取られそうな勢いを感じたと話されていた平田さん。この作品が愛されているのだなということを肌で感じられた展示会であり、トークショーだったと感謝しておられました。本当にあっという間の30分でしたが、参加された皆さん最後まで笑顔で退場されていく平田さんを熱心にお見送りされて、出て行かれた後は感嘆の溜息をもらしてましたね~♪まさに至福の時間でございました。近い距離でこんなに生の声が聴けるし、お顔も拝見出来るんですもん。そりゃ最高ですってね。私も大満足で会場を後にしました。そして、この日は、くしくも「星空サンライズ」でメインパーソナリティを務めてきたバニかずさん事、森田成一さんの卒業回の放送だったわけで。バーナビーがDJを務めていたコーナーでは、森田さんと一人二役を演じられての回は神回でした。その最後の卒業特集の放送を実況ツイをしながらずっと励まし続けてるバディ・平田さんの優しいお姿がすごく微笑ましくて。共演者をすごく大切にされる平田さんだからこその気配りでしたし、感動しました。本当森田さん2年間お疲れ様でした!!上田先生のツイがすべてでしたね!!→ ◆お疲れ様でした!!タイバニがこれからどうなるのか・・・。劇場版は7月の発売が決定しましたけど、これだけの作品を終わらせるのは勿体ないと思いますしね。ウロボロスの件とか、ルナティックとの決着とか、まだ拾う話あるし。そういうのを期待しつつ今後の公式の発表を待ちます。ここまでおつきあいありがとうございました(^^)会場の雰囲気が少しでも伝われば幸いです。See Ya! ←よろしければポチっとお願いいたします♪
2014/03/31
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2期がついに最終回を迎えました。なんか2クールあっという間だったなぁってのが一番の感想かも。本編あらすじは前記事をご覧下さい。ここでは総括を兼ねた感想をば。陽泉戦をラストにもってきてくれたことで、ようやく誠凛が主役として終われましたね。1期の海常と桐皇戦も大好きな試合だったんですけど、やっぱり主役チームではないですから。ま、尺に入れるために結構削られたエピソードとか台詞もあったわけですが、それはアニメでは仕方ないかなあという感じでしょうか。黒子と青峰のお話は映像特典でつきますし、アメリカでの氷室と火神との話は特典ドラマCDで補完されるようですね。2期が始まりあえて原作を読み直ししませんでした。話の流れはわかっていても細部まで覚えていない方がアニメも楽しめると思いましたので。なので取りこぼしがどれだけあったかとか比較は出来ませんが、それを置いてもアニメはやっぱ動きが出来るし、試合シーンの盛り上がりとかキャストさんの演技とかを堪能させてもらい、毎週楽しかった。前半はやはり桐皇との試合。青峰無双は凄かったですし、火神覚醒、黒子と青峰の決着も見ごたえあったかと。後半は紫原と黒子、氷室と火神対決。そして、花宮との戦いから続いていた木吉の活躍。2期の主役は間違いなく木吉だよなぁと思いますわ。本当彼の存在に助けられた部分が大きかったなぁと。日向たち2年生の話も見たかったエピソードだったし。火神の覚醒のおかげでキセキと戦えるようになったわけですが、正直原作でメテオジャムを見た際、私的にはちょっとやりすぎ感を抱いてしまったんですよね。そこがどう感じるかなぁと思いつつの今回の視聴だったんですが、アニメは割とさらっと描いてくれたかと。・・・あんますごい技をしてるように見えなかったというか(^^;)叩き込んだダンクってだけな印象でさ。黒子が足の限界を悟っていたっていうのも、火神の限界ってのもなんだか後付って感じだったのはちょっと残念に感じた所。もう少し伏線とか欲しかったなぁとか。足に違和感感じるとかさ。ま、1期では見られなかった声を荒げる黒子の姿も後半では見られたし、以外な一面だったかなと。でも演技賞はやっぱ最後の紫原の涙シーンと、前回の氷室の涙だな。涙に弱いわ~(><)鈴さんときーやんの演技も最高だったっす!!これぞアニメで見せてくれてありがとうってシーンでございました(^^)花宮も潤じゅんが演じてくれたからこそのゲスさが際立ってましたし、藤巻先生の「ゲス宮がゲス過ぎて」の褒め言葉に爆笑させてもらいましたよ。お見事でした!!緑間と高尾の活躍が前半だけだったのは勿体なかったなぁ。しかも同点終了ですしね。勝ちたい!!気持ちわかります、小野D!!(わはは)やっぱ試合シーンの動きのパなさが凄い作品だったので、これは是非とも3期を!!てかこれじゃぁ終わってないよってラストだったし、続きがあると信じてる!!ともあれ2クール安定して楽しませてもらえた作品。キャストさんの演技もスタッフのこだわりも素晴らしかった。紫原と氷室の美しさは群を抜いてたし♪目の保養でした(^^)3期は赤司さまも活躍の場があるわけですし、緑間との試合も見たい!!決して楽しくない、むしろ重すぎる帝光時代の話もあるし、見たいシーン満載!!次の発表を心待ちにしてます♪最後に2期のエンカと差し替えエンディングのまとめを自分のための覚書的に載せておきます。最後までお付き合いありがとうございました!! ←よろしければポチっとお願いいたします♪◆差し替えエンディングまとめ◆エンドカードまとめ
2014/03/30
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楽しんでこ~ぜ!!最後まで主役は木吉で、そして今回は一番アニメ化で見たかったシーンが見られて感動でした(^^)髪を無造作に束ね、やる気を出した紫原は、今まで以上の迫力を示していた。・・・このムッくんめっちゃ美しい!!作画も気合入ってるよなぁ♪ゾーンの消耗を抱えた火神が最後まで持つのか?それが一番気がかりな所。タイムアウト中のやり取りを見て、正直あきらめたのかと思ったと語る黒子。そうしようと思ったけどやめたと、やっぱ捻りつぶすと言う紫原。「面倒くさくなりそうでイヤだけど、負けるのはもっとイヤなの」「よかった。けど、負けるの嫌なのは僕も同じですから」紫原の挑戦に受けて立つ黒子。紫原だけじゃない。氷室もまた何か吹っ切れた様子なのだ。だが、氷室の陽炎のシュートを完全攻略した火神が立ちはだかる!!すると、氷室は紫原にシュート体勢からパスを出したのだ!!だが、これにも反応した火神!!それでも紫原は諦めない。「言ったろ、負けるのはイヤなんだよ!!だから、勝つっ!!」すると、なんと紫原が氷室へリターンしたのだ!!紫原がパス!?これは想定外。さすがにこれには誠凛側は驚きを隠せない。だが、誠凛も負けていない!!今度は火神がポイントガードを務めだしたのだ!!なんというマルチ!!凄まじいスピードで次々とブロックをかわしシュートを決める火神。皮肉な事に、ここにきて誠凛が火神頼りの個人プレイになり、陽泉が連携プレイをしている。だが、両チームともディフェンスに決め手がない以上、取りこぼせば命取り。一進一退の攻防。勝つためには後1本足りない。譲らない両者の差は縮まらす、残り1分で72対68でわずかに陽泉リード!!その時------。「なんだなんだ、みんな暗いぞ。後一歩じゃないか。楽しんでこ~ぜ!!」木吉登場------!!頼もしい助っ人登場に、にわかに誠凛チームの表情が晴れやかになる。「お帰りなさい!!」「ただいま」待ってたよ~!!(>▽<)鉄心の名は伊達じゃない。何回捻りつぶされたら気が済むのか?しぶと過ぎるとぼやく紫原。「それが売りだからな」木吉ってば余裕~♪この状況もただのピンチだと言って、終わったわけじゃないと喝入れ。「楽しんでこ~ぜ!」流石ムードメーカー。この緊迫した空気の中、穏やかで、それでも闘志を前面に出している彼の存在が、どれだけ心の支えになるか!!大黒柱だよなぁ。本当木吉の存在ってスゴイ。なんかこれだけで泣けてくる。守りを固める誠凛。紫原に渡ったボールも、火神が止める。だが、それは氷室へリターン。それを読んでいたのは木吉!!だが、陽炎のシュートは木吉には止められない!!自信を持って飛んだ氷室。木吉は・・・1度目をフェイクでジャンプしなかったのだ。だが、2度目のリリースには間に合わない。すると・・・読み切れないことは分かっていたという木吉。陽炎のシュートはその性質上1度目のリリースは最高点に達する前に放つ必要がある。つまり、リリースポイントの低い1度目に限れば、高さに劣る選手でも届くのだ!!そう、木吉は囮。氷室の背後から日向がボールをカットしたのだ!!わお!!ここでマジカルスター流れるか~(><)室ちん抜かれたのに~!!(わはは)でも流れは最高!!一気に誠凛に傾いた流れ。止める為に必死に守る陽泉。火神が放った3Pはリバウンド!!それに反応した木吉はこの勝負に競り勝ち、ボールが日向へ渡る。そして・・・3Pを決めた日向!!さすがキャプテン♪ついに1点差!!湧き上がる会場!!あと1ゴールで逆転!!それが決められたらと青峰の目が細められる。その先にいた紫原の目が・・・怪しい光を放つのだった-------。後半もスピード勝負。残り数十秒の攻防はすさまじいものがあったなぁ。今度は「The Other self」をBGMに選手動く動く!!作画パねぇっす!!(>▽<)紫原に渡ったボール。シュートを防ごうとした火神。だが・・・覚醒し、ゾーンに入った紫原の力は今までにないもの。このままでは押し切られてしまうと焦る火神。すると、火神の手を後ろから支えてくれる大きな手が!!「諦めるな!!勝つぞ、必ず!!」木吉っ!!おおおお!!かっこよすぎるだろ、お前っ!!(>▽<)3人のぶつかり合い。だが、二人の力が勝る!!紫原を止めた!!弾かれたボールは日向に渡り、カウンターを仕掛ける!!だが凄まじい速さで紫原が自陣コートに戻っていたのだ!!いくらなんでも速すぎる!!進撃の紫原!?うわぁ、この演出はちょっと笑ってしまった(^^;)でも、流石にこの速さを見て黄瀬も紫原がゾーンに入ったことに気付いたよう。という事はどうやったって誠凛が不利な状況。火神はとっくに限界を超えているはず。勝ち目はないと判断する青峰。紫原vs火神それでも火神に託すしかない!!「まだだ!!絞り出せ、最後の一滴まで!!俺たちは、勝つ!!みんなの思いを背負って決めんのがエースだ!!限界なんて、いくらでも超えてやる!!」そして、レーンアップか、かなり手前で飛んだ火神。ブロックに飛ぶ紫原。だが、いつもより高く飛び左手で持ったボール。その跳躍は紫原の上を行き、ゾーンに入った今だからこそ出来るシュートを放つ。叩き込まれたシュート。流星のダンク(メテオジャム)!!これがアレックスから教わった火神の武器。ついに誠凛が逆転!!だが、まだ諦めていない!!すぐさまボールを取り、カウンターを仕掛ける陽泉。氷室の放ったボールが紫原に渡る。流石の火神もついに足にきてしまったようで、走れない。ゴールは目の前。あとはボールを放つだけ。だが----------なんと紫原も飛べなかったのだ!!巨体で何度も木吉と火神を止めるため飛んでいた紫原の膝も限界だったよう。それでもゴールはすぐそこ。ボールを放るだけでいいのだ。だがその時。「決して意図していたわけではありません。それでもこれは、木吉先輩たちの執念の結果です!!だからこれで終わりだ-----!!」「FANTASTIC TUNE」をBGMに、黒子が飛べない紫原のボールをカットしてみせたのだ!!その時、鳴り響いた試合終了のホイッスル!!歓喜に沸く誠凛!!黒子は気づいていたのだ。紫原がもう飛べないことを・・・。だが、確証は持てなかったはず。それでも迷うことなくブロックに向かった。「諦めるって事知らなさすぎっスよ、ホント」黄瀬の言葉が全てだね。膝に手を当て悔しがる紫原。そして整列したメンバーは互いの健闘を称える。「負けたよタイガ。約束通り俺は兄とは名乗らない」それを不満そうな顔で、それでも了承する火神。木吉は紫原にまたやろうと声をかける。すると、髪ゴムを解きながらやだよと答える紫原。「俺もうバスケやめるし」氷室のために最後までやったけど、やっぱ面白くなかったとぼやく紫原。ただでさえ面白くないのに、負けたらこれ以上やる意味なんかねぇと・・・。「そっか。じゃぁしょうがないな。もしそれが、お前の本音だったらな----」木吉は分かってる。そして黒子も。紫原が心底バスケが嫌いなはずはないのだ。「次は勝とうな、敦」タオルを頭から被った紫原にそう声をかけた氷室。「はぁ?いや、だからやめるって言ってんじゃん・・・」「そうか。けど俺にはそうは見えないけどな」紫原の肩が震えている。その手に落ちた涙の滴。涙を堪えてくしゃくしゃの顔をした紫原。・・・これは本当名シーンだよなぁ。原作でも泣けたもん。鈴さんの演技も、わかってる風の受け答えの氷室・きーやんの演技もどんぴしゃでした!!最高のシーンありがとう!!岡村のまだまだこれからだという励ましに、手を振って構うなって拒絶するのも可愛いじゃんね。これで紫原が好きになったもん。そう、紫原に欠けていたと思われていた『バスケを好きって気持ち』は、彼がゾーンに入った事でそうじゃない事が証明されたのだ。誰より熱くバスケに対して真摯だったからこそ、こういう試合が出来たんだろうし。ま、正直な感想を言えば端折った部分があるのでもう少しフォローがほしかった部分は否めませんが。さぁ、次は準決勝!!次の対戦相手が決まる試合が始まるのだ!!緑間と赤司。セミファイナルで待ってますと声をかける黒子に、もちろんっスよと返す黄瀬。「変幻自在のマジカルスター」をEDにして流れるそれぞれの物語。スタンドへ向かう途中、黒子は火神を呼び止める。そして無表情のまま「僕今、むかついてるんですけど」と言い出したのだ!!試合に勝ったのに?どうやら問題は氷室との事のようで。あれでよかったのか?それを約束だからしょうがねぇだろと拗ねたように言う火神。そんな彼に黒子が差し出したのは・・・捨てておいてくれと言われたあの氷室とお揃いの兄弟の証のリング!!「僕にはあの時、捨てないでくれ、と言ってるようにしか聞こえませんでしたが。あの時の火神くんを否定するつもりはありません。けど、兄弟であることと、ライバルであること、その両方であり続けることは、そんなに難しい事ですか?」「わりぃ、黒子」黒子の手からリングを奪い、火神は走り出すのだった---------。って、これで終わりぃぃぃぃぃぃ??まだまだ続くよフラグだよね?3期あるでしょって期待してまっせ!!で、エンカは赤司さまが持ってくのかぁぁ(><)感想、総評は書き足らないので、次の記事でどうぞ♪ ←よろしければポチっとお願いいたします♪ 送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/4da5ecb5591035bbfabc856ad45c41eb/ac
2014/03/30
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まずは真央ちゃん、世界選手権優勝おめでとう!!(>▽<)昨日は羽生くんが優勝して、2位に町田くん。日本のフィギュアスケートの層の厚さを見せてくれたなぁと。感動させてくれる演技をたくさん見られて、本当幸せな3日間でした。明日はエキシビジョン!!こちらもめちゃ楽しみ~♪さて、今年初の総入れ替えの時期がやってきました。チェック入れたらアニメの週末の放送が多すぎで視聴すら大変な状態になるなというのが分かる内容に少々げんなり(><)1日1本のレビューが精一杯な感じなので、アニメはザクザク切ってしまいます。なので本当に書きたいもののタイミングとレビューが合えば・・・だなあと。◆◆2014年春(4月~7月) レビュー作品◆◆(記載曜日に感想をUPします) 「*」のついたものは視聴のみで感想は恐らく書きません公式サイトのみリンクしております春ドラマ一覧は こちら春アニメ一覧はGigazineさんより こちら日◆金色のコルダ Blue♪Sky◆神々の悪戯(かみがみのあそび)◆魔法科高校の劣等生*◆ハイキュー!!*◆大河ドラマ「軍師官兵衛」◆ドラマ「ルーズヴェルト・ゲーム」月◆それでも世界は美しい◆極黒のブリュンヒルデ*◆ラブライブ!(第2期)*◆ノブナガ・ザ・フール*◆ドラマ「極悪がんぼ」火◆弱虫ペダル◆M3-ソノ黒キ鋼-◆マンガ家さんとアシスタントさんと*◆ドラマ「ビター・ブラッド」◆ドラマ「ブラック・プレジデント」水◆ブラック・ブレット◆ソウルイーターノット!*◆ドラマ「TEAM─警視庁特別犯罪捜査本部─」◆ドラマ「花咲舞が黙ってない」木◆ノーゲーム・ノーライフ◆棺姫(ひつぎ)のチャイカ*◆ドラマ「BORDER」◆ドラマ「MOZU Season1〜百舌の叫ぶ夜〜」金◆龍ヶ嬢七々々の埋蔵金◆シドニアの騎士◆ドラマ「アリスの棘」土◆ドラマ「死神くん」◆メカクシティアクターズ◆ドラマ「弱くても勝てます〜青志先生とへっぽこ高校球児の野望〜」最終回を迎えていないアニメもまだあるので、総評は書けたら・・・になりそうですが(←最近さぼりがち)今期は正直言ってこれって作品がなくて、最終ゴール出来たものの方が少なかったかも・・・。1.2話で挫折したもの多々あったもんなぁ。来期はそうでない事を祈りますが、さてどうなる事やら。あ、ちなみに春期の私の大本命アニメは「金色のコルダ」でございます!!これはもう誰が何と言おうとこだわり感想しますので!!自己満足でいいんだっ!!だってコルダ大好きなんだも~~ん!!コルダ愛を叫びまくりますっ!!(>▽<)ドラマは「MOZU」と言いたい所だけど、これまたWowowと共同なんですね・・・。6月からの2期って・・・。スタッフもキャストも「ダブルフェイス」なので、間違いないんでしょうけど、そこが引っかかるんだなと。「ビター・ブラッド」の親子刑事も気になる。健と渡部さんって面白いコンビだと思うし。ドラマも感想は見てから最終決定します~!!それでは今期も最後までよろしくお願いいたします。そして来期もおつきあいいただけましたら!! ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバック URL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/6b8d747817002e473bcf085c71a60c54/ac
2014/03/29
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劇場版「TIGER & BUNNY~The Rising~」公開記念、 タイバニ展「特別展 The World of TIGER & BUNNYの大阪に行ってきました!! 初日はなんか物販がえらい事になってて、売る気あるのか、公式め!!って位の搬入数しかなかったそうで、始発で参加してた友人が買えなかったグッズもあったとか。しかも展示場への入場待機列が2時間待ち・・・。ええ、一体何のアトラクションだって話ですよ(><)散々なスタートだったようで、公式もファンの方の人気の凄さを認知できたのではないかと。 ←参加したのは3日後だったんですが、既にこのありさま。正直何を買えと・・・って状況で、ポスカとボールペン位しかなかったですね。これはもう受注生産でいいんじゃないかと思いますわ。しかしタイバニクラスタさんの威力もハンパないですね(^^;)東京ではもっと凄いわけでしょうから、公式ももっと対策考えないと暴動ですよ、これ。さて、展示場内は撮影は一切禁止という事で、入口でお出迎えしてくれたポスターだけUPしときます。会場入り口に桂先生のOPシーンの原画が展示されていたので、もう全然進まないし、凄い人だかりになってましたね(><)これもちょっと考えた方がいい配置じゃないかと。線画とカラーと。じっくり見てたらここだけで時間潰せそうな勢いでした。平日というのもあり、比較的そこ以外はゆっくり見る事が出来ました。原画コーナーが続き、指定の入った線なんかが細かく描かれてて、フムフムと思いつつ鑑賞。何せ線が一本しかないのが凄いんだよなぁと。自分が絵描きしてても何度も何度も書いてしまう下書きなんで、これはそれだけで凄いなぁと。清書した下絵というものの完成度の高さに圧倒されました。続いてはタイアップ商品の展示。大江戸温泉とかすき屋とかTANITA、ドミノピザにナンジャタウンのコラボ商品の展示。こんなのしてたのねと思いつつ。そして、等身大(?)のダブルチェイサーの展示!!ヒーロースーツはちゃんとライトがついた状態で展示されてて、舐めるように見てきましたよ♪やっぱチェイサーはデカイなぁ。これは乗ってみたい衝動に駆られる(わはは)そこからは各キャラのピックアップコーナーが続き、背景美術スタッフの細かくも美しい原画パネル展示が続きます。この緻密なデザインが本当ため息もの。凄いスケッチですよこれは。何度見てもシュテルンビルトの風景は凄いとしかいいようがないなと。で、最後は今までの各種イベントでの経歴をまとめたパネル展示。舞台挨拶やワールドプレミアなどなど・・・。発売されたものや展示用のフィギュアも多々ディスプレイされてましたね。出来がいいものもあればそうでないものも・・・(わはは)最後にグッズ販売コーナーと、ヒーローと一緒に撮影できるというコーナーがありましたけど、私的に購入するものはこれしかないという事で、この展示会用に発売されたぴあのムックを購入してきました。展示会会場限定で、左のピンクのカバー付き♪普通の書店では右の黄色の表紙なんですよね。中身は今回のパネル展示された原画とかが載ってたり、今まで行われた各種イベントのレポが写真入りで載ってたりと、展示会追体験できるものも多々収録されてました。これだけでおなか一杯だなあと思っていたら・・・。やってしまったというか、ありがたいやら申し訳ないやら・・・でしたが。なんと、30日の展示会最終日に行われる虎徹役の平田広明さんのトークショーに当選してしまいました(><)入口でスタッフさんから渡されるスクラッチがあるのですが、それで毎日当選者が決まるというものらしく、これはもう完全に運でしかないわけで・・・。本当すみません(><)そこまでクラスタでないし、好きだけど、のめりこむわけでもないファンが当選してしまって。と思いつつも、やはりタイバニではもう最後になるかもしれないイベントなわけですから、これはやっぱり行かねばならないなと。最初に心配したのはもちろん仕事の事なんですが、なんと幸運な事にシフトを代わってもらえる事になったので、晴れて行ける事になりました!!30日は目一杯楽しんで生平田さんをガン見してきます!!それにしても前回同じこの会場で銀魂文化祭を見ただけに、この時は展示物も多くて楽しめるディスプレイが一杯あっただけに、今回はちょっと物足らないかなぁという印象。もう少しなんか欲しかったかなぁと思いました。ま、貴重な原画が見れた事は嬉しかったですが。で、最後に折角なので、ず~~っと前にセットで購入して作っていたワイルドタイガーとバーナビー、そしてダブルチェイサーのプラモのお披露目写真を記念に載せておこうかと。自分でこれを作っただけに、等身大のダブルチェイサーは見ごたえありましたよ~♪まずはロンリーチェイサーヴァージョンの二人♪ ←タイガーオンリー♪ ←バーナビーオンリー ←お約束♪のお姫様抱っこ~(>▽<) ←アングルを変えてみた(^^)最後はダブルチェイサー仕様で!!やっぱこれは二人を乗せると爽快♪めっちゃカッコいいっす(^^) ←正面だとこんな感じこれ初めてダブルチェイサー仕様にしたけど、やっぱええなぁ。このまましばらく飾っておこうっと♪で、Rishing仕様の二人も発売されたので、これはまた購入しなきゃだね(^^) ←よろしければポチっとお願いいたします♪送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/91756d3c6b0f7da67acaff8f88ef1f8a/ac
2014/03/28
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八軒実家へ帰る---------!!変則2期の珍しい形でノイタミナで放送された今作もついに最終回。後半はなんだかすっごく現実的で、暗くシビアな展開になってきましたが、これも『夢』『将来』を考える転機となる高校生ならではのリアルさがあったなぁと。札幌駅。待ち合わせの時間より早く着いてしまったという事で、アキの参考書を探しに書店へ寄った八軒。するとそこに中学の同級生が!!最初は声をかけるかどうか迷っていた彼ら。でも、八軒に気づかれてしまい、仕方なしに声をかける事に。すると、エゾノーはどんな感じなのかと聞いてくる彼らに事実を告げると・・・なんとその話に食いついてきたのだ!!興味津々の彼らは、豚を育てて自分でベーコン作ったり、ピザ焼いたり、その上馬にも乗れて・・・と八軒のスペックの高さに驚いたよう。ま、エゾノーの生徒に言わせれば、勉強ができる方が羨ましいって話なのだが。お互いないものねだりって事で。でも、この再会の少しの会話が盛り上がり、連絡先の交換までできた八軒。それはでも大きな成長。「普通に話せた」それが何よりうれしい八軒。同級生たちもまた八軒が変わったという事を実感したようで(^^)そういうのって、なんか見てる方も嬉しくなるね。そして・・・恐る恐る帰った実家。だが、なぜか誰もいないのだ。拍子抜けした八軒ですが、逆にこれで目的を果たすにはいいって事で。すぐに虎の巻を捜し出し、置手紙だけして帰ろうとしたその時------父登場!!でも、やっぱ会話らしい会話ないし。母が作ってくれた食事を3人で取る事に。味噌汁を飲んで、思わず出てしまった「美味い」という言葉。それに驚きながらも嬉しそうな母。父はやっぱりそういうのも「問題ない」とか、ちょっとずれた感想しか言わないようで(^^;)そりゃ作り甲斐もないよねぇ。そこで八軒は思い切って両親に進路の話をすることに。大学へ行きたいと言ったらどうするか?すると、父は学費はあると、金の心配などせず勉学に集中しろと言うのだ。父を理解しようという努力をしようと、何度も深呼吸して落ち着かせようとする八軒。父の言葉は一理あると言い聞かせ。友人が将来の夢が変更になり大学へ行く事になった。馬の仕事をするために必要なのが勉強なのだ。「夢だけはあっても、それってなんつーか、片輪しかない車みたいなもんでさ、もう片輪ないと前進できないんだよ。夢と対になるその片輪が「適正」か「金」か、色々あるけど・・・」だが、父に言わせれば、「勉強に脱落した人間が人に勉強を教えるというのか?」父の言葉が八軒に突き刺さる。だが、今までの八軒ならここで逃げて終わりだったろう。なのに、父に食って掛かったのだ!!「一度失敗した人間は、何もしちゃいけないのか?」それでは経済動物と同じ。だが、彼らにだってチャンスはあるのだ。では八軒は経済動物以下なのか?どうしても理解し合えない。帰ると立ち上がった八軒。それでも律儀に食べた食器を流しまで持って行き、ごちそうさまと伝えて家を出て行ってしまうのだった・・・。あらら、残念。みんなからもらったお土産全部置いてきてしまったようで。帰りの電車の中で泣く八軒。母はメモ入りのその差し入れを見て、改めて息子がどんな事をしているのか知らない事に気づく。友人関係も含め、色々思う所はありそうで。さて、なんだかんだと言いながらも勉強は進むのだが・・・アキの成績が伸び悩んでいるよう。自分の教え方が悪いのだと、兄の虎の巻を何度も読み直すのだが・・・その度に浮かぶ父の仏頂面。怒りが沸き、見返してやろうと思うのだが・・・どうやらそれが空回りしてるよう。話を聞いてくれた常盤や相川は父がおっかない奴だと同情してくれるも・・・多摩子の意見は少し違うよう。確かに父の言い分は酷いかもしれない。だが、最初の失敗----受験から逃げたのは八軒自身ではないのか。そして、それを次はアキに託そうとしている。自分のプライドのためにアキに負担をかけるなと忠告されちゃった。そりゃ八軒は痛い所を突かれたわけで。分かっていたつもりだった。そう。今度飛ぶのは八軒ではなくアキなのだから。で、容赦なく八軒を殴る多摩子かっけえっす♪ま、おかげで目が覚めた八軒は、すぐさまアキに謝罪へ行くことに。すると・・・今度はマロン号に足蹴りされてるし(><)・・・それ、怪我しますからっ!!だが、なんと心配そうに駆け寄ってきたのは・・・母だったのだ!!何故母がここに?どうやら八軒がここでどんな高校生活を送っているか、何も知らなかったので、見に来たよう。友達もたくさんいて安心したという母。母のお気に入りの差し入れはどうやらあのペットボトルヨーグルトだったようですが・・・。あぁぁぁ。男風呂の中で揉まれたあのペットボトル!!いろんな意味でごめんなさいとしか言えない八軒でした(^^)そんな息子が馬の世話を甲斐甲斐しくやっている姿を見てほっとし、馬はおとなしいのねと思う母。でも、中島先生曰く、それは八軒が真面目に世話をしてきたからこそだとフォロー。そして、帰り道でばったり西川や稲田と遭遇し、そこに売られている新鮮野菜を見て驚く母。この量でこの金額!!でも、札幌まで持って帰るのは荷物になると言う話を聞いた皆は、すぐさま連絡を取り合い、ならここで食べて行けばいいと言い出したのだ!!あはは!!このノリだよね。あっという間にパーティ開幕!!獲れたて野菜やベーコンにチーズ。・・・中島先生の顔!それをその場で焼いて食べる。匂いにつられてどんどん生徒や先生たちも集まって、賑やかになる。本当食テロだよ(><)これはマジで食べたくなるからぁぁぁ!!そりゃ「美味しい」って言ってしまうよね。ひと段落した所、アキに勉強を教える中に、父への対抗心もあった事を謝罪する八軒。「そんなこと?」むしろアキ的には覚えの悪い自分に教えるのが嫌になって嫌われたのではないかと心配していたようで・・・。嫌うなんて絶対ない!!そう断言する八軒。そんな青春まっただ中な二人を見て、友人たちが黙っているはずがない!!リア充な八軒をからかうため、タバスコとわさびたっぷり乗せてチーズを無理やり口に突っ込んだ皆。そんな息子の姿を見て、見に来てよかったと校長先生に呟く母。今まで息子の事を知ろうとしなかった。そういう母に、校長先生もあえてよかったというのだ。生徒と繋がっている事を感じられるからだという教師陣。父に対し、意見を言った息子に驚いた母。言い返したのは友人たちの事もバカにされた気がしたからだと答える八軒。そいつらの真剣な思いも駄目の一言で済まされた気がして、怒りが沸いたよう。そんな息子を見て、母は父が美味しかったと言ったと嘘のメールを送った事を詫びる。真剣だからこそ嘘はつかないでほしかったよねと謝罪。だが、八軒にだって母の想いは分かる。自分が言ってほしい事を言っただけなのだと。でも、もう嘘はつかないで欲しいと言う八軒。「前のオレと違うから」頼もしい言葉。成長した姿を見られた母は、わかったわとタクシーに乗って帰って行くのだった・・・。寮へ戻る道。皆と合流した八軒。2年になったら相川は寮を出て塾に通うのだそう。アキは寮へ残る事に。他はほとんど下宿することになるようで。皆夢のために進路も、これから勉強することも考える事に。夢は広がる。それぞれの想いを乗せて。外は雪が降り始めたよう。積もった雪の中、今日も馬術部で練習をこなす八軒。でもやっぱり障害を落としてしまったよう。だが、何度でも挑戦したらいいのだ。もう一度チャレンジしたいと言い出す八軒に皆が先を譲ってくれる。「八軒、入ります------!!」伝えたい事がストレートに伝わる作品だったね。最後はオリジナル?こういうシーンがあるの?原作もこれで読めそうだし、この続きは原作で補完したいと思います。丁寧な描写とギャグは思い切り。安定した作りで見せてくれたかと。でも何がって食テロが一番強烈だったよなぁ。本当卵がけご飯も、ピザもヤバかったもん。酪農に対するトリビアもたくさんあり、へぇと思わされることも多々ありました。勿論感動シーンもね。本当素晴らしい作品。また続きがあれば・・・と思います。 ←よろしければポチっとお願いいたします♪ 1期第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話 第10話 第11話2期第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話 第10話 送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/96f5288ecc6250f8bc545bb18b0c9517/ac
2014/03/28
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2学期開始----------!!でも、早速初日に行きたくないよう病発動の六花。ま、勇太が容赦なく襲撃し、学校には行ったようですが。で、休みごとに変になると評判(?)の森夏。なんか三つ編み眼鏡とかって新境地で学校へ来たものの・・・友人たちからすっかり引かれてるし(><)でも、誠がまた真っ黒に日焼けしまくりで、誰にも認識してもらえないとかってお約束は健在♪六花の様子がおかしい。なんか勇太を意識してるというか・・・どうにも皆はそれが気になり、最近仲がいいという七宮に話を聞きに行く事に。すると・・・相変わらずの二人での中二病世界は続いているようですが、なんでも最近六花に相談を受けたそうで。「勇者と上級契約を結かどうか迷ってる」って・・・完全に誤解モード発動の凸守と森夏。ま、普通は上級と聞いたらそう考えるわな(^^;)でも、それはどうやらキスをするか否か・・・という初級クラスのもののよう。ま、六花にはそれが上級な恋人契約の上をいく話って事で。さて、最近キメラの調子が悪いと言う事で、勇太と樟葉は気になってるよう。どうやら六花が巨大化計画とか言って餌を与えまくっているようで(^^;)そりゃあかんわ。でも、そんな最中、六花に話があると呼び出しをかける森夏。その場にいた勇太もついてきてしまうというおまけがあったものの・・・向かった先は銭湯。ここなら女子だけになれるという事で、裸の話しをすることに!って、最後にサービス回ですか(><)精神統一を図ると、風呂で瞑想を始める六花。それを突っ込んだのはくみんの上級契約話。分かりやすい六花の反応に何があったか問うと・・・。どうやら勇太があれから全然変わらない態度な事に戸惑っているよう。暗炎竜をよみがえらせたのに、なぜか変わらない勇太。だから皆にお願いがあると言い出す六花。「私が逃げないように見ていてほしい」勇太とその先・・・を考えたら体が火照るほど真っ赤になってしまうけれど・・・。それでも逃げないと決めたのだ。六花は。でもまさか誠が夏休み中に告白されていただと!?くみん先輩一筋だったのに・・・とか言いつつ、かなりぐらついている様子の誠。でも、告白されてよかったじゃんと褒めると・・・。なんとその相手、男だったぁぁぁぁぁ!!そうきたのか!?なんだよ誠やるじゃん♪(←違)まさかのBL展開に爆笑させてもらいましたわ(^^)チヒロはてらしーですか。テロップ見て笑ったわ。さて、こうなると皆が六花に協力。六花が話があるど勇太を呼び出す役を買って出る森夏。そのくせやっぱりいざとなったら逃げだしたくなる衝動に駆られる六花。そんな六花を励まし、自信を与えてくれる七宮と凸守。邪王真眼は最強なんだよって、ありったけの魔力をあげると六花と鼻を付き合わせる七宮。・・・今度はゆり展開っすか(^^)でも、本当みんないい友人じゃん♪そしてやってきた勇太に向かって、精一杯の虚勢を張って私と上級契約を結べと迫る六花。まさかと思いつつも、一生懸命な六花の姿に、これ以上恥を書かせられないと近づく勇太。六花の頬に触れる勇太。でも・・・いざとなると逃げてしまう身体。中二な対応で誤魔化し、ふざけてしまうのだ。肩を掴んでいてほしいと言う六花のリクエストにいいんだなと顔を近づけようとした勇太だったが・・・。なんと六花が突然涙を流し始めたのだ!!「分からない・・・勇太に近づきたい。そばにいたいのに・・・恥ずかしくて、怖くて・・・。どうして--------」ムリはするなと優しく諭す勇太。だが、七宮から託された思いを結実することが自分の使命だと言う六花。六花の事を分かっているつもりだったけど、まだまだだと自分に呆れる勇太。一緒の家に帰れる事が幸せだと言った六花。それは勇太も同じなのだ。しあわせなのだ。ひとつひとつ同じ時間を六花と共有することが、何よりしあわせなのだ。その言葉に六花は泣きながら勇太に抱き付き、何度も何度も勇太の名前を呼ぶ。それでも少しずつだけど変わっている。1年前には出来なかったハグ。そして頬へのキス。今度は勇太も六花の頬へキス返し♪今はそれが精一杯だけど・・・。その先へのチャンスはまだまだこれから何度もあるはず。そして雰囲気に流され、キスを求めた六花に、ドキドキしながら顔を近づけた勇太。そして、あともう少し唇が触れる・・・その時。突然携帯が鳴り響いたのだ!!・・・ってやっぱこういうオチなのね(^^;)樟葉からの緊急連絡。なんと、具合が悪いと思っていたキメラは、どうやら妊娠していたようで、子猫が生まれたというのだ!!すぐに戻ってきてと泣きの電話を貰った二人は家に戻ろうとするのだが・・・ここまで来てキスもしない二人にじれた4人は思わず二人の前に姿を現してしまう。キスを見せなさいと迫る森夏。最後はやっぱり追いかけっこになる皆。これからどうなるか分からない。それでも思いは同じ。『中二病でも恋がしたい』って事で、きれいにまとまったラストだったかと。2期はわりと恋話に特化した形で、七宮がちょっと咬ませ犬的な感じではありましたが、たまにきゅんとさせられ、ギャグも盛り込んでそれぞれのキャラも生かされた形で担当回もあったので、まんべんなく楽しませてもらえたかと。続けられると思えばできるし、きれいに終わったと言えばそうだし・・・な感じですかね。クオリティ高い作品なのは確かだし、安定して見れる面白さだったかと。【送料無料】中二病でも恋がしたい!戀 1 ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪ 1期第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話 第10話 第11話 第12話2期第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話 第10話 第11話 送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/cd83f3a425d0f2d45d3331b3c91faaac/ac
2014/03/27
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劇場版「世界一初恋~横澤隆史の場合~」見てきました~!!・・・って、見に行ったのは例によって先週なんですが、こちらもまたネタバレ回避のためにちょっと寝かせておきました(^^) ←パンフもキャストコメントとか写真も撮り下ろしで読みごたえありました♪それにしても、上映館が少なすぎっ(><)大阪で難波1館だけどかありえないわ・・・。おかげで遠路はるばる行く事になり、ついでにアニカフェも兼ねて1日「世界一初恋」DAYにしてきましたよ。最初行けるのか?って位前日まで体調が悪くて心配したんですが、なんとか持ちました。平日の昼間の回なのに、7割位埋まってて驚きました。流石上映館が少ないだけあって密集するんだなと。 ←そんな中無事来場者記念ブックも頂けました!!むしろこれを頂くために先週行ったって感じっすね(^^;)これ文庫サイズで、カバーもかかって、なんと126Pもあるという!!とても特典とは思えないほどしっかりした冊子で驚きましたわ。すごいぞ角川っ!!(>▽<)これはめちゃうれしかった~♪各キャラまんべんなく登場して、ショートエピソードのどれも読み応えありましたし♪ ←入口に飾られていたキャストのサイン入りポスター!!これまた貴重なもので♪映画は、これは世界一初恋の本編を知っている・・・という状態でスタートで、丁度高野に振られてヤケ酒飲んでた所に桐嶋がやってきた--------な所から始まり、目を覚ますとそこはベッドでしたのお決まりパターン♪いやぁ、何がって、このアニメ化が決まった時は、何故横澤?とは思ったんですけどね。でも、このツンデレさん、映画にすると強烈だったよ(><)お相手役の桐嶋がまた蒼月昇さんって聞いて、驚愕したもんなぁ。だってあの方ですよ!!?あ・の!!「親父にもぶたれた事~」な!!これは驚きのキャスティングで、最初どうなるんだろってちょっと不安しかなかったんですよね。見事PVでも桐嶋の声がカットされてたし、聞きたければ映画見に来い状態だったし。でも、第一声聞いた瞬間、連れと二人して一瞬で恋に落ちましたわ(わはは)やっぱ流石としか言いようがない!!すっごい大人の色気ある艶っぽいお声で、横澤をいじるSさもツボを心得てました!!いやぁ、この映画見て何が一番の収穫だったって、蒼月さんのお声はやっぱええ♪って事でしたよ♪( *´艸`)で、恥ずかしい写真をネタに下僕扱いを強いられてしまう横澤。最初は興味本位だったかもしれない。でも、桐嶋の方が先に横澤に堕ちたよう。可愛い奴ほどいじめてしまう・・・の典型的な桐嶋。そんな彼の無茶振りに振り回されながらも、そのせいで失恋の痛手を徐々に忘れてしまう横澤。娘の日和は可愛いし、意外と面倒見のいい横澤は色々遠回しにしながらも協力的に。そして、高野とはこれからも友人としての関係を続けたいと、話が出来たのだった・・・。最初は受け入れられなかった桐嶋の事。でも、彼のおかげで癒えた心の傷。そしてようやく素直になれた横澤は桐嶋の想いを受け止めるのだった-------。って、もう何と言っても振り回される横澤が可愛いと思えてしまうあたりがすでに腐ってるとしか(わはは)日和が料理を手伝ってくれる横澤に渡したヒラヒラ水玉エプロン姿はもうツボツキまくりで笑ったし♪ま、アニメと同じくいちゃいちゃシーンはキスでフェードアウトだったわけですが、まそれもセカコイらしいんじゃないかと。程よくまとまった内容で、これは続きが気になるから原作また取り出してこなきゃって事で(^^)会場内のお嬢様方も、お話に合わせて、笑いと歓声の溜息と~で、すっごく盛り上がってましたね。で、おまけ映像-----とは思えないほどの胸きゅんな内容ばかりだったバレンタイン編!!これは高野×小野寺羽鳥×吉野雪名×木佐そして桐嶋×横澤の4組のそれぞれのバレンタインのショートストーリーでした。素直じゃない小野寺は皆への差し入れついでに高野に~って事で。で、なぜか羽鳥が画面に出てきた途端会場内が失笑が漏れる・・・という(わはは)完全に中の人笑いって事で、なぜかゆうきゃんのキャラって、どれだけかっこよくても笑いネタキャラにされてしまうようで(^^;)それに笑ったわ。バレンタインは毎年羽鳥がチョコを作ってやったのだが、今年はなんと吉野が手作りしようと張り切り・・・って可愛いお話♪思わずほっこりさせられましたわ。そして雪名と木佐は相変わらずなようで。パニック体質の木佐が可愛すぎだわ♪チョコをもらっている雪名を見てやっぱりモテる事を再確認した木佐。でも、彼はチョコを買っておらず・・・。だが、どうやら雪名は本命チョコはすべて受け取らなかったよう。ちゃんと好きな人がいるからってさ。愛されてるね、木佐さん♪って事で、映画は大満足な出来でした。こりゃBD買うかって勢いです。出来ればもう一回見に行きたい位だけど、やっぱ遠いんだよなぁ(^^;)で、帰りに更に足を延ばして天王寺へ出てアニメイトカフェへ行く事に♪3月のコラボは世界一初恋!!こりゃ1日セカコイ三昧するしかないって事で。会場内でもまったく同じ動きをされる方がちらほら(^^;)皆さん考える事は同じって事で。なので平日でしたが整理券を配布するほど盛況でしたね。 ←案内されたテーブルはティンクルとソラ太でした(^^)可愛い♪丁度お隣が藤崎先生のサインが入ったシートが敷いてある席で、ガン見してきましたよ。 巨大な立て看板が3枚!!画面いっぱいにしないと写らないくらいデカかったっす。今日は雪名さんがコス店員さんでいました。カッコよかったっす。 ←店内は原画とかグッズとか撮影禁止部分が多くて壁の雰囲気はこれ位しか撮れなかったっす。 ←体調不良気味が続いていた私に選択肢はなく、よくぞまぁこのメニューを作ってくれたというおかゆを頂いてきました(^^)連れはカレーです。 ←デザートも食べたかったけど・・・指をくわえてみてるしかできず、パフェを撮影させてもらうだけ(^^;)ぺろぺろキャンディ付きなのが可愛かった~♪ ←戦利品のコースターとクリアしおり。早速特典小冊子読むのに使わせてもらいました。お腹も心も大満足で、らしんばんでお目当てグッズもゲットして無事帰宅。なんだかんだで早めの帰宅になったんですけど、あっという間に寝てしまった日でしたわ。本当萌え補充は大事。こういうBL作品って人気はあっても映画までは・・・って状態ですもんね。もっともっと脚光を浴びさせて!!って状態ですけど、まぁ難しいのは確かで。それでもこうして映画館でセカコイを見せてもらえた事は最高にラッキーでした。また原作ストックが出来たらTVアニメで続きも待ってますって事で。まずはロマンチカだな。 世界一初恋 Blu-ray BOX ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/7306d5a0e9beb694dad71c602c717a67/ac
2014/03/26
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差が縮まらない--------------!!泉田の恐ろしいまでの加速についていけない鳴子と田所。こいつは本物。あぶあぶ言い続けてるけど、その実力と、覆われた筋肉は伊達ではない。さぁ、最初のリザルトは誰が獲るっ!!一方、スピードを緩め、先頭から下がってきたのは・・・福富!!金城へ宣戦布告か!?「俺は強い」って、そんなの知ってる(><)わざわざそんな事を言いにやってきたんかいこの人!!って思ったら、昨年の詫びもあったわけで。その強さにおごり、昨年はやってはならない失敗を犯した福富。だから1年待ったと。「俺は戦う事しかできない」このインターハイで勝負することでしか贖罪は出来ないと。「だから俺は最強のメンバーを集めた。金城、俺は、最強のチームで全力でお前を倒す。叩き潰す!!それがお前への贖罪だ」まっすぐすぎる男福富の宣誓に、「俺も負けんぞ」最強チームを作ったと言う金城は福富の勝負を受けて立つ。いいねぇ。福富の背中に手をやって笑みを浮かべる金城も余裕♪でも、福富曰く、スプリンター勝負は泉田が有利と断言。このインターハイに合わせて作りだした肉体には、並の選手では追いつけないだろうと・・・。そして、その通り、苦戦中の鳴子と田所。しかも、計測ポイントまで残り1kmとなったこの時までに自分に追いついておかなければならなかったんだと二人を振り返り告げる。二人いるなら、何故風よけになり一人がためておかなかったのか?セオリー無視の走りをしてきた二人に勝利はないと。そう、ここからの道、海沿いになり坂も出てくる。するとすぐさま強い横風にあおられてしまう二人。「あなた方はスプリンター失格だ」筋肉を増加し、この強い横風をものともせずに加速してみせた泉田。「自転車は足で回すものじゃない」そう教えてくれたのは福富だった。最初の頃はついていくのがやっとだった練習。福富たちの実力は際立ち、彼らが中心選手になるのは誰の目にも明らかだった。そんな中、泉田は福富に自転車に乗らなくていいと言われてしまったのだ!!辞めろと宣告されたのだと激しく落ち込む泉田。だがその時、新開がそうじゃないとフォローしてくれたのだ。自転車に乗るだけがトレーニングじゃないって言いたかったのだと。人はそれぞれの武器があると言う新開は、泉田には泉田なりの強くなる方法があるとアドバイスしてくれたのだ。そこで筋肉質だった泉田は、更に自転車を回すのに必要な背筋と腹筋を特化して強化させることにしたのだ!!自転車に乗らずに自転車に乗るための筋肉を作る。「これこそ僕の武器だ-------!!」筋肉に名前を付けて自己陶酔の泉田のナルシー姿はちょっと引くけど、これが彼の導き出した戦法なわけで。再び自転車に乗ったその時、勝利を手にした泉田。そして、ついにインターハイメンバーに選ばれた泉田は、5番のゼッケンを貰う事に。福富はそれを渡す際、この番号に課せられた義務があると告げる。それは---------ファーストリザルトの獲得!!総北は強い。だが・・・。「勝つのは総北じゃない、俺たちだ!!」改めて皆にそう告げる福富。そして、少しずつ泉田から離されている鳴子たち。泉田は今でも思わず二人が並走しているのを見て笑ってしまう。だが、勝利の核心はポイント通過してからと気を引き締める泉田。この後に及んでも何の策も持っていない二人に対し、綿密な計画を立ててここまで来た泉田にとっては二人の無計画な走りに失笑するしかない。だが・・・なんと鳴子は最軽量化を図りボトルを捨てたのだ!!そして髪をメットの中へしまい、ジャージをパンツインスタイルへ。ロケットスプリントスタイル---------!!風の抵抗を極限まで塞ごうとする鳴子。ポイント前600mで勝負を仕掛ける鳴子。凄まじいスピードで泉田に追いすがる。すると、まだ出したくなかったけどと前置きし、3年の面子が立たないと、大きく息を吸い込む田所。めきめきと膨らむ田所の胸板。なんと彼の肺活量は普通の人の2倍以上!!「酸素ぉぉぉ!!」完全燃焼できる田所の酸素音速肉弾頭!!泉田の筋肉が危険を察知する。「おもろいでおっさん!!」「おっさん言うなぁ!!」するとそんな二人を見てすみませんでしたと謝罪し、二人の実力を認める泉田。二人はあっという間に泉田を抜き去ってしまったのだ!!「あなたたちは素晴らしいスプリンターでした」アンディとフランクの二つの筋肉に勝負を告げる泉田は、ついにジャージのジッパーを引き上げる。「本気で行きます-------!!」面白いなぁ。だんだん超人離れしてきてる印象はあるけど、でもレースの駆け引きとスピード感はたまらない。ま、あのスピード出しててまだ400mもあるってのはどんな距離感やねんっておもってしまいまいたが(^^;)福富がなんか回を増すごとにどんどん天然さんなんだって確信に変わっていくんですが、いいキャラやなぁと。泉田も強烈キャラだし、本当個性が光るチームだこと。これから出てくるハコガクキャラにも大期待だな♪で、負けず嫌いの鳴子は飲めもしないコーヒーブラックを嗜んでる体を装うわけで。もうこの子のこういう所本当なんというか憎めないわ。 駿河屋なら各種キャンペーンにエントリーするとポイント5倍以上!【新品】生活雑貨(キャラクター) 箱根学園ユニフォーム ミラー 「弱虫ペダル」【05P24Feb14】【画】【送料無料】弱虫ペダル公式ファンブック27.5 [ 渡辺航 ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話 第10話 第11話 第12話第13話 第14話 第15話 第16話 第17話 第18話 第19話 第20話 第21話 第22話 第23話 送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/26daa20fa504418b1f2ea47e54433260/ac
2014/03/25
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沙絵子さんは俺といてくれるんだろうか------?終わってみると、タイトル通りだったなぁと言う事で。まぁ、納得するにはこれしかないかなぁという流れではあったかなと。でも、思ったよりすんなり受け入れられた気がする。流れはよかったんじゃないかと。沙絵子のリクエストに答え、チョコバーの試作をしていた爽太。そこへえれなが話したい事があると店にやってきたのだ!!沙絵子と3人、気まずい雰囲気に。って、馬鹿にしないでって、爽太刺される!?な妄想。だが現実は・・・。「好きです。私、爽太くんが好き」そしてショーのチケットを渡しに来たえれな。「やっぱりこのまま諦めたくない。そう思ったから会いに来たの」もう一度、ちゃんと自分との事を考えて欲しいと告げるえれな。答えは・・・爽太が同じ気持ちならショーを見に来てほしいと言い残し去っていくのだった----。で、ようやく六道が己の間違いに気づいたようで。えれなの相手の事。関谷の相手の事。一人パニックに陥って、バカにしないでってさ。ようやくだねぇ。だが・・・ショコラのインスピレーションが全く沸いてこない爽太は重症なよう。どうやったらあの頃の自分に戻れるのか?激しく悩む。そこへ薫子と出かけていた沙絵子が帰ってくる。だが・・・突然沙絵子が倒れてしまったのだ!!どうやら貧血のよう。大丈夫だと言われてほっとしたのだが・・・。「妊娠してるの。お腹に赤ちゃんがいるの。爽太くんの子じゃないよ----」あらら。宣言されちゃった(><)だが爽太はすぐに家を探すから一緒に暮らそうと言う。「できないよ。そんなことできないよ。私は帰らなきゃいけないから」どうして?爽太と暮らす時間はやさしくて甘くて楽しかった。こんな毎日が続けばよかったと・・・だがそれは妊娠が分かるまで。「私ね、全然動揺しなかったの。子供ができちゃってどうしようとか、爽太君と一緒にいられなくなるのが怖いとか悲しいとかそういう感情まったくなくて。 不思議なぐらい落ち着いてた。そのとき思ったの。これが自分にとっての現実で、爽太君とのことは逃避にすぎなかったんだって。 「ああ。帰らなきゃ」って。 彼と暮らすあの場所が私のいるべき場所なんだって。ごめんなさい。でも…。爽太君だっておんなじでしょ?爽太君が好きだったのはホントの私じゃなくて、ただの幻想だったんだよね?」そう、それは爽太にもわかっていたのだ。だからこそけじめをつけようとしたのに・・・。「あの時俺はは沙絵子さんを手に入れたんじゃない。失ったんだ。ショコラが作れなくなったのは、あの時からなんだ-----」そして、お互い家に戻る事に。爽太はやる気も失せ、ショコラ・ヴィを暫く店を閉じると言い出してしまう。薫子は関谷と2回目の食事に。沙絵子のアドバイスで女を磨いた薫子。関谷からもなかなかいい感じの手応えを貰い、家にまで誘われたのだが・・・。家の前まで来た時、やっぱり思い出したのは爽太の事。用事を思い出したと言って帰る事に・・・って、べちゃってこける辺りがもうギャグだわ薫子。本当いいキャラ~♪そして薫子は沙絵子と約束した舞台を一緒に見に行く事に。そこで休憩の合間に尋ねてみる。「沙絵子さん、幸せですか?吉岡さんといてしあわせですか?」「いやな事もありますよ。けど、楽しい瞬間もあります。もしかしたらダメになるかもしれないし、やり直せるかもしれない。でも、少なくとも、もう逃げるのはやめます」そう言って笑顔を見せる沙絵子。その頃爽太は、最近できたショコラ店の特集をTVで見かける。そのインタビューを見て、自分も日本の皆さんにボネールに負けない位のチョコをお届けしたいとインタビューを受けた事を思い出した爽太。翌日、ふらりとその店に行く事に。すると、そこには六道が!!どうやらこの店、彼の後輩がオープンさせた店らしい。このままやめないわよねと六道に問われ、爽太は辞めてしまおうと思っていると言う。インスピレーションが沸いてこないと力なく答える爽太。すると・・・。「だから?それがどうしたの」店は今まで一人でやってきたとでも思ってるのか?どこまでもイラつく男ねと。「チョコレートが作りたいなら、自分の店に行きなさい」六道もまた同じショコラティエとして爽太に辞めてほしくはなかった。そして爽太がショコラ・ヴィを訪ねると・・・なんと店が開いていたのだ!!どうやらオリヴィエと薫子、そしてまつりが爽太がいない間にも店を開けてくれていたよう。これからも一緒にやろうという薫子。「どうしても駄目なの? 何で?紗絵子さんがいないから?だったら紗絵子さんを奪いにいけばいいじゃん。私、爽太君が紗絵子さんに恋することに価値があるってオリヴィエに言われたとき分かんないって思った。そんなの分かんない。分かりたくないって。何でだと思う?好きだからだよ。 爽太君のことが好きだったからだよ。だから認めたくなかったんだよ。紗絵子さんなんかいてもいなくても関係ない。爽太君にはもともとそれだけの才能があるって思いたかったから。でもホントは分かってた。紗絵子さんのために作ったチョコレートを初めて食べたあのときから。紗絵子さんがいるからこそ、爽太君は素晴らしいチョコレートが生みだせるんだって。私、爽太君にはショコラティエでいてほしい。あなたが作るチョコレートが好きだから。だから 紗絵子さんのことも諦めないでほしい。悔しいけど。爽太君には紗絵子さんが必要なんだから」告白と、そして、沙絵子を認め、爽太の背中を押した薫子は、ようやく笑顔を見せる。オリヴィエに笑顔で告げる。「始めて自分をちょっとだけ好きになれた気がする」薫子のいい笑顔♪そして爽太は・・・またチョコと向き合う事に。一心不乱に作り上げた沙絵子のためのチョコバー。それを持って沙絵子を呼び出した爽太。そして、今ここで沙絵子に食べて欲しいと願い出る。「おいしいよ」「でも普通だよね。沙絵子さんなら分かるよね。このチョコバーがダメな事」沙絵子を失った今の自分にはこれが精一杯だと告白する爽太。爽太は沙絵子のためにショコラティエになった。彼女がいないならもう辞めようと思った。「でも・・・違ったんだ。俺、ずっとあなたのためにショコラを作ってるつもりだったんだけど、いつの間にかあなたが与えてくれるインスピレーションがなしではショコラを作れなくなっていたんだ。だから、心のどっかで幻想だってことに気付いていながらショコラを作り続けるために、俺自身のために、必死で幻想にしがみついていたんだと思う。 結局紗絵子さんを幸せにしたいとか言いながら、実は紗絵子さんにずっと助けてもらってたんだよね。でも、いつまでもそれじゃ駄目だよね?あなたがいなくても自分の力だけでショコラを 生みだせるショコラティエにならないと。だから沙絵子さんとは・・・二度と会わない。俺はあなたがいなくちゃショコラが作れない俺とは、訣別しなきゃならないんだ沙絵子さんが俺にくれたものは、かけがえのないものだよ。たとえ幻想だとしても、沙絵子さんは俺にとって特別な人だったんだよ。だから・・・今までホントに・・・ありがとう」「私の方こそありがとう。私頑張るから、爽太くんも頑張ってね。爽太くん。元気でね」「沙絵子さんも、元気でね」お互い笑顔で涙をこらえて頷き合い、別れた二人。「沙絵子さん、俺やっと失恋することができたよ。これで、本当にお別れだね。さよなら、沙絵子さん---------」そして爽太はえれなに会いに行く。でも・・・沙絵子の事はすべて終わったけれど、えれなに・・・とはいけない。チケットを返して謝罪しようとした爽太を止めたえれな。爽太に告白した時に全部もういいかと思ってしまったというのだ。「だから謝らないでね。あたしが爽太くんを振ったんだから」それを受け入れる爽太。今度の恋のための勉強はできた。練習はもう十分だと笑顔になる二人。えれな、最後までいい女だったな♪そして爽太は--------パリへ行く事に。誰も見送りには来ない。「じゃぁ私と付き合う?」薫子の言葉に固まる爽太。でもそれは冗談だって大笑いで吹き飛ばしてくれる薫子。こちらもいい女♪ショコラヴィはオリヴィエが中心になって守る事に。えれなはステージに立ち、新しい自分を見つける。沙絵子は吉岡とまたやり直す事に。そして爽太は・・・。「紗絵子さん。あなたがいない世界はがらんとしていて、俺はまだ方向感覚をつかめずにいる。 どこに行けば新しい景色に出合えるのか、まったく見当もつかないけど、それでも振り返らずに前だけを見て歩いていくよ。俺は、ショコラティエだから--------」最後はきれいにまとまった感はあるかな。特別な事はしなくていいと思うし、「失恋」がメインな話なわけだし。沙絵子とくっついた時は本当世間的にはえ~!?って状態でしたけど、所詮逃避って話で。誰得ってオリヴィエとまつりだけって話ですかね。でも、関谷と薫子もうまくいけば・・・とか思っちゃうけど。爽太の妄想逞しいくせにいじいじした態度に何度もイライラさせられたけど、何か歪んでないと、彼は彼でなかったんだろうなとか、ある種自己陶酔の世界だなぁと。ま、今作は何せ沙絵子に振り回されたなと。石原さとみちゃんが小悪魔可愛すぎた(>▽<)これはますます彼女の評価は上がりそうだね。私的には薫子が一番似てる所もあるし共感できたかな。皆いつかは幸せになってもらいたいところだね。今後は原作がどうまとまるか?が気になるわ。次回の月9はなんか色々新企画的な印象ですが、芝居として楽しめそうな気がする!!←よろしければポチっとお願いいたします♪第10話10350HIT/1/10 送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバック URL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/a3d4fa986927608577093e5afedb4df1/ac
2014/03/24
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氷室の涙-------------!!第4Q開始。嫌でも盛り上がる場面。いい演出と音楽で引っ張ってくれるわ。最終回へ向かって本当いい形で見せてくれてるよなぁ。やっぱ試合は面白いわ。木吉の願いは------最後の2分、否1分でいいから試合に戻して欲しいという事。無茶を承知でリコはそれを了承。どうせ止めても出るっていうだろうからってさ♪3分だけ頂戴と、リコは現場を土田と小金井に任せて木吉のケアへ。2-3ゾーン展開を仕掛けた誠凛。紫原と同じく火神が内側すべてカバーするというのか!?これにはさすがの陽泉も驚いたよう。だが、紫原にとっては鼻にもかけないような話。すぐに火神を弾き飛ばし、アリウープでボールを叩きこんだ紫原。「のぼせるのもたいがいにしなよ」それでも絶対ぇ止めると立ち上がる火神。一人で全部止める!?そんな虫のいい考えは気に入らない!!氷室がついにオーラを放つ!!火神と真っ向勝負も難なくかわし、突進しようとした所、名前を呼ばれた事で黒子の存在に気づいて慌ててボールを後退させた辺りは流石の判断力。火神と1on1になり、シュート体勢に入る氷室。陽炎のシュートを放つのを見越した火神はワンテンポ遅れてシュートコースを塞ごうとしたのだが・・・。陽炎のシュートのからくりに火神が気づいていた事を知っていた氷室は、1本目のシュートをそのまま放ったのだ!!決まるゴール。陽炎のシュートとは、一度真上に放り上げたボールを再びキャッチし、再度シュートしているのだ。これは氷室の洗練されたフォームが繰り出す技なだけに、1度目の幻影を追ってしまいボールを見失ってしまうシュート。だが、それを見破った所で、シュートに後から飛んだ場合、最初の一投目でシュートをすればいいだけの話。つまり見破られた所で、どちらのシュートでも対応できてしまうのだ。気づいた所で意味がないのだ。このままじゃ勝てない。ゾーンに入れば--------!!そう考えてしまった火神。それに気づいた青峰は何やってんだかと呆れ顔。そこへ現れた海常。黄瀬たちは、なんとか食らいついている誠凛に余裕の表情。だが・・・徐々に開いていく点数。このままでは駄目なのだと黒子も気づく。青峰は既にゾーンにでも入ればとか思ってるのを既に見抜いていた。だから負けると。ゾーンというのは2回目の方が入るのが難しいのだ。知ってしまったから-------。なんでも思い通りになるような感覚。自然もう一度-------と考えてしまう。だがそれは青峰に言わせれば「雑念」集中状態にならなければならないゾーンには一番あってはならないもの。「ゾーンに入る為には、ゾーンに入ろうとしたらダメなのさ」なるほどね。実にわかりやすい解説。焦れば焦るほど一番空回りしてしまうわけだ。そしてボールが外へ出る。それを追った火神。拾ったのは・・・黄瀬。「なんっスか、その体たらく。あれ?知り合いかと思ったら、違ったっスね。あんた誰?知らねぇよ!!んな、何かにすがってバスケやるようなヘタレは!!」黄瀬の言葉にぐうの音も出ない火神。彼もやっぱりわかってるのだ。ゾーン頼みになっている火神の態度を。準決は紫原とやる事になるのでよろしくと挨拶して去って行く黄瀬。最後にこんな事なら、あの練習試合の方がよほど怖かったと言い残して・・・。あの時は体力もなく、ただ我武者羅に戦うしかできなかった。ゾーンになど入れるわけもなく・・・。その時火神はついに気づく。黒子にゾーンに入った事はあるかと問う火神。分からないけど、そんなホイホイ入れたら誰も苦労しませんと言われてしまう。その言葉に笑みを浮かべた火神は、自分の顔を両手で叩き喝入れ。「どんなに苦しくても、今できる事をやるしかねぇよな」その頃医務室では-----木吉の悲鳴が鳴り響く。リコの整体ってば容赦ねぇ(><)でも、これが一番よく効くわけで。時間まで寝てろと試合に戻ろうとするリコを呼び止める木吉。「もう少しだけそばにいてくんね」って、その顔は反則だわぁぁぁぁぁ(><)なんだよ木吉ぃぃぃぃ!!その甘えたさんの表情。こりゃやられるよ、女子は。後1分だけ。日向たちなら大丈夫だと、誠凛には光と影もいるという木吉。そして皆に伝えられたリコからの伝言。やはり紫原と同じ事をするのは無理という事で、もう少し守備を狭める方向でディフェンスを固める事に。それをあっさり了承した火神。出来る事から。考えを改めた火神は、ゴール下だけに集中することに。それでも押しているのは陽泉。だが、火神の高さが出てきたのだ。火神に対し、何か得体のしれない恐怖めいたものを感じ始める陽泉の皆。そしてこの雰囲気をいいと言い出す黒子。今の火神は-------一番乗ってる時の青峰に似ている・・・!!そして-----ついに紫原を止めた火神!!シュートを塞いだ!!「火神くんは誠凛の光だと-----!!」火神がゾーンに入った!!希望が見えた!!そして、それに対峙したのは氷室。陽炎のシュートを放つ氷室だったが・・・火神が落ちないのだ!!これは跳躍ではない。最早鳥だ-------!!そして、ついに陽炎のシュートすら破ってしまった火神。カウンターを仕掛けた黒子から更にパスを受け取った火神は、なんと3Pを放ったのだ!!しかも、彼はそれをゴールに入るのを見届けもせずに背中を向け走り出したのだ。凄い。ボールはゴールに吸い込まれていく。まるで緑間!!紫原が怒りの「破壊の鉄鎚」を喰らわせようとするのだが-------。それすら火神は跳躍とその勢いを前方に上乗せした形で押し切り、なんと紫原にコートに手を着かせたのだ。これは紫原には屈辱だろう。今の火神を止められるのは、同じゾーンに入った者だけ。だが、それは無理だろうという青峰と黄瀬。ゾーンに入るためには、その競技にすべてをかけている事。平たく言えばバスケを何よりも好きって事が必要なのだ。けどそれは--------紫原に唯一欠落しているもの。だから紫原はゾーンに入れないのだ。では氷室は?彼の場合それ以前の問題じゃないっスかという黄瀬。どういう意味か。火神は最早誰にも止められない。レーンアップ。なんと、後から飛んだ紫原より滞空時間が長い火神のジャンプ。ムーンウォーク。落ちていく紫原の遙か上からダンクを決めた火神。そこで流石に陽泉側のホイッスルが鳴る。残り3分で4点差まで詰め寄った。行けるかもしれない。流れは誠凛。一方、陽泉側のベンチは・・・。なんと紫原が「もういいや、俺や~めた、交代してよ」と言い出したのだ!!ふざけんなと怒るも、今紫原が交代すれば勝てるものも勝てないのだ。負けてもいいのか?「うん。だってもう誰も火神止められないじゃん」その言葉に、紫原を殴りつけたのは------氷室!!まだ試合は終わってないのだという氷室に、そういう熱血が一番ウザイと返す紫原。「そもそも室ちんなんて、俺より火神に歯が立たないじゃん。才能が違うって分かんないの?」ゾーンに入れるのは選ばれた人間だけ。氷室の実力は青峰も認める。だが、氷室のそれは、むしろ無冠の五将に近い秀才止まり。こちらには来れないのだ--------。「わかってるよ、そんな事は。ずっと・・・あいつの才能に嫉妬してきたんだからな。なのに!!俺が喉から出が出るほど欲してるものを持っているお前が、あっさり勝負を投げようとしている。怒りで、気が変になるぜ、いい加減」氷室の目から流れた涙。それが胸倉を掴まれた紫原の上に落ちる。紫原の目が細められる。「うわ~引くわ。そういうの心底ウザイ。ってかありえないわ、泣くとか。なんとなく気づいてたけど、ここまでとは思ってなかったよ。つーか初めてだよ。ウザすぎて、逆にスゲェと思うのは。しょーがないから最後までコートにいてやるよ」そして監督にヘアゴムをくれと言い出す紫原。無造作にまとめられた髪。それが紫原の本気を示す。「今までで一番ヤバそうです」迎え討つ黒子たち。最後の3分間の攻防。試合の行方はどうなる--------!?氷室の事がなかなかフューチャーされなかったので、これで少しは見せ場が出来たなと。流石のきーやんの演技に、涙のシーンは胸が締め付けられたなぁ。負けるのは嫌。それは誰もが思っている事。木吉が戻ってくる。氷室の想い。予告のナレだけって形もまたなんか最終回らしいものだったなぁ。なんかじんときた。最後ま彼らの試合を見届けたい!!次回は涙っス(><)エンカはなんかいきなりハードボイルドー!!って、これゲームやってる体なんっスかね(^^;)黄瀬と火神ってのも珍しい♪さぁて、差し替えエンディングもクライマックス!!記念撮影の皆。黒子が最後に呼んでいるのは、やはりあの人っスか!?来るのか次回♪ ←よろしければポチっとお願いいたします♪第47話 第48話 送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/73920b6782f9720d827f8a636a741f62/ac
2014/03/23
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兄とは常に弟の先へ行っていなければならない--------!!だが、常に先を行くのは・・・日々人だった。そんな日々人に六太は追いついたのか?ついに迎えた最終回(><)毎週安定した作品を見せてもらえた贅沢さ。たまにやられる感動シーンに何度も涙を誘われぐっとさせられた(><)不意打ちがうまい作品だったもんなぁ。特に宇宙飛行士選抜試験の合格発表の1か月は毎回泣かされた思い出があるわ。本当この作品の人間関係の繋がりの深さには驚かされる。そして感動させられるし、ここで来るか~!!?って所でびしっと決めてくる再登場とか、本当わくわくさせられた。これは前向きに捉えて、原作ストック待ちって事で。映画公開もあるしね。まずは夏までの辛坊!!楽しみにしてる(>▽<)日々人が姿を消して数週間--------。キャプコムとしての訓練を積んでいた六太だが、集中できず些細なミスが続いてしまう。ビンスには訓練だからと甘く見すぎていると注意されてしまう。すみませんとしか言えない六太。息が合ってなければならない二人なのに、この調子では控えは務まらないと自覚しろとまで言われてしまう。厳しい一言。でもそれは正論なので六太は何も言えない。だが、そんなビンスを鼻で笑うピコ。お前と息を合わせられる奴などいないと断言。六太とはもっと話をしたらいいのではないかとアドバイスをくれる。そうすればかみ合う部分も出てくるのではないかと------。激しく落ち込む六太。そこへ新田がやってくる。荒れている六太を見て日々人の件かと悟った新田は、六太を食事に誘ってくれる。彼なりに気を使ってくれてるようで。そこで日々人専用の着信音を設定していた六太を見て、新田は弟のカズヤの話を聞かせてくれる事に。なんと、カズヤくん、あれから部屋を出るようになり、今は勉強してバイトにも行ってるのだとか!!凄い成長!!ま、きっかけだよね。そして、宇宙関連の会社の入社試験を受けて、面接まで行ったのだそうで!!おおお!!凄い凄い!!しかもそこには新田の大学時代の友人もいたのだそう。面接官の一人としてカズヤを見て評価してくれたのだそう。だが---------他の面接官の反対にあいダメだったというのだ。理由は・・・過去に何もせず、引きこもりの経験がある人間は、大事な時にまた引きこもる可能性があるって事らしい。・・・これってまさに今の日々人と同じ。で、今カズヤは英会話を勉強し、アメリカで就職先を探す事にしたよう。日本がダメなら別の場所で。だよね。それで前向きになれるならって話だわ。新田ももう心配していないよう。大丈夫だと。弟からの連絡を待つ兄-----。新田は、アスキャン訓練中の砂漠での自分のようだと思ってしまう。するとその時、なんと日々人専用の着信音が鳴り響いたのだ!!ついに日々人からのメールが!!じゃぁと新田と別れてメールを開いた六太。するとそこには、久しぶりムっちゃんと、相変わらずのノリでメッセージが書かれてあったのだ。「しばらくずっと死んでたけど、なんとか最近生き返りつつあるよ。今はアメリカの至る所をブラブラと一人旅してる。ムっちゃんとアポにはホント悪いんだけど、しばらくヒューストンには帰らないと思う。俺、NASAを去る事にした。だけど心配はいらねーよムっちゃん。宇宙飛行士を辞めるつもりはねーから」そのメールを見て、ホッとした六太。日々人は言った事は実行する男だから。という事は日々人は自分でなんとかしてしまうという事。では今一番心配なのは六太という事!!OKというメールを返した六太は、最後に自分の事が一番心配な兄よりと入力する。もしキャプコム降ろされたら・・・ってのは考えないように!!一方、星加から連絡を貰ったバトラーは彼と話をすることに。星加はもう一度日々人を宇宙へ送り出すためにはこの方法しかないと、調整を始めたよう。簡単ではない。それでも可能性があるのなら。その話にバトラーも日々人が望む最良ならと思いを受け止める。「なんてことはない。アストロノートからコスモノートって呼び名に変わるだけだよ。って言ってましたよ、日々人くんは。ハハハ」思い出し笑いをする星加。そう、やはり日々人が選んだのは、ロシア----------!!だよね。やっぱそうすると思ったよ。気がかりがなくなった六太は訓練も順調。ビンスとも飲みに行きませんかと、積極的に話かけていく姿勢を見せたのだ。それを受け入れたビンスは・・・なんと自宅に六太を招待したのだ!!ここでのビンスの家族との出会いが、悩める六太に生き残るヒントを与えてくれたよう。さて、どんな話と出会いがあったのか?それは続きのお楽しみって事でいいんですかね(^^)そして半年後--------------。ついにビンスを乗せたロケットが月へ向かう日を迎えたのだ!!そのキャプコム席に座っていたのは----------六太!!おおおお!!もうこの初代OPはやっぱ燃えるなぁ。このBGMをバックに発射していくロケットはやっぱワクワクした~!!(>▽<)「みんなそれぞれの想いを胸にこの打ち上げの成功を見届けたであろうその頃・・・。私の心には。あの日届いた日々人からのメールが蘇っていた」「俺の未来はどうにでもなる。それじゃまたムっちゃん。月面で会おう」「OK日々人、月面で会おう------!!」月での再会。それを夢見て、兄弟の夢はまだまだ続く------。最後までドキドキワクワクを与えてくれる作りだったなぁ。本当感動させられた。未来がまだまだ続く。希望がある終わりだったし、絶対続きがあるよね!!待ってるから!!またこの世界を見せて欲しい。2年に及ぶ大作。その間自分的にも99話すべての感想を書き続けられた事は大きな達成感を持たせてくれました。これだけで8000文字以上なるので、リンクはサブブログにすべてさせていただきました。結構爽快♪こちらでは1話の感想で70話までのリンク貼ってますので参考までに。あ、今丁度宇宙兄弟ファン感謝祭が始まりました~!!監督をはじめとする役者・スタッフ陣が皆さん『宇宙兄弟』を愛してらして、特に監督はこの二人に主役をやって貰えてよかったと感謝しておられましたね。本当仲いい平田さんとKENNくん♪尊敬してる兄・平田さんの背中を追いかけ、今度アフレコでは真正面からその演技を見ていいかっていうので平田さんからOKもらってめっちゃはしゃいでたKENNくん♪そして、サプライズの誕生日ケーキを貰って「イエ~イ!」なKENNくんが、めちゃかわいかった~♪スタッフとしても、やはり六太を月へ、そして日々人と二人で立たせてやるまでは描きたいとおっしゃってました。一旦は休憩。そしてまずは映画をって事で、続きは絶対用意しますとの嬉しいお言葉♪これは楽しみが増えた!!これからもこの作品とは長い付き合いになりそうです。また感想でお会いできましたら!!ここまで読んでいただき、ありがとうございました(^^) ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪ 第1話第68話 第69話 第70話 第71話 第72話 第73話 第74話 第75話 第76話 第77話 第78話第79話 第80話 第81話 第82話 第83話 第84話 第85話 第86話 第87話 第88話 第89話 第90話 第91話 第92話 第93話 第94話 第95話 第96話 第97話 第98話送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/b666ec09279c31ebcf39c4be9d1b9f9f/ac
2014/03/22
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夢への第一歩---------!!ついに家族に牧場を継ぐ気はないと告白したアキ。馬は・・・やはり全部売る事になったよう。では御影牧場を駒場に継いでもらう事は?だが、それは違うと駒場に即答されてしまう。彼は自分の牧場を持ちたいのだ。聞かなかった事にしてと謝罪し駒場との電話を切ったアキ。でも、どうやらアキの気持ちも固まり、家族の理解も得たよう。アキは大学を目指す事に--------!!で、その為の勉強は八軒が見る事になったようで。でも・・・常盤より上ってだけで、興味ある教科とそうでないものの差がはっきりしているよう(^^;)まずは日本史からって事で、どう教えるか思案する八軒。歴史上の人物は同じ名前が多くて覚えられないというアキ。そこで八軒が思いついたのは、自分の得意分野に持っていくというあのやり方!!馬に絡めて話を持って行き、そこから関係性や年代、名前を憶えてもらおうと言う話。それにいい感じで食らいつくアキ。おお!!これはいい手を考えたね♪そこへピザ窯をこれから本格的に有効活用しようと言う事で、ピザ窯委員会を発足することになったと、八軒をその委員会にスカウトにやってくるのだが・・・。今はアキの勉強を見てやると約束したばかり。それにアキの将来がかかっているという事で、頼まれたら何でも引き受ける男返上!!ま、断った分はしっかりクサイ靴下の匂いかがされた事で帳消しにされたようですが・・・違う意味天国を見たなと(わはは)あぁ、豚丼が呼んでるよ(><)八軒の時間を奪って申し訳ないと謝罪するアキ。でも、今の八軒にはそれしかできない。それに勉強は嫌いじゃないしと笑う。そんな八軒に感謝するアキだった。八軒に頼るばかりでは駄目。空いた時間に少しでも自分でできる事をと考え、英単語帳を作ったアキ。でも、こんないい雰囲気でも、まだ二人が付き合っていないと聞いて皆が同情しまくり。アキはバカ呼ばわりされ、八軒に至っては『リア充(仮)』あはは!!言い得て妙すぎるわ♪でも、アキは勉強の息抜きを馬でしているようで、馬術部では絶好調♪八軒はなんとか馬に絡めて近代まではなんとか歴史を教える事に成功したようだけど・・・。そこで東大に受かった兄貴に勉強のコツを聞いて見てはどうかと皆にアドバイスされる。でも、八軒的には兄貴に頼りたくないわけで・・・(^^;)電話番号知らないと言うと、なぜか中島先生が知ってた!!どうやらバイトに来てた際何かのために聞いていたそうで。一大決心してアキの為と言う事で電話をした八軒。頼ってくれて嬉しいと言う兄は、虎の巻などは実家にあると教えてくれるのだが・・・。実家にとなると、ますますハードルが上がるわけで・・・。悩む八軒。グダグダ言う八軒をキモイという皆。アキは自分の事で八軒が悩んでいる事を知り、尽くすモード。「八軒くんが元気出るなら、なんでもするよ」って、手を合わせてお願いの姿に、八軒メロメロ(><)そりゃもうやるしかないって話。男だもんね!!そして、皆から差し入れを貰い気は重いけど実家へ向かう八軒。アキの気持ちも一緒に!!あの日、家族に伝えたアキの告白。最初は八軒が何か言ったのかとまで疑われた。だが、八軒はアキはずっと内に溜め込んでいただけだと、もっとアキの事見てやってほしいと頭を下げる。「私は馬の仕事がしたい!!出来ればばんえい競馬の」ついに気持ちを吐露したアキ。当然皆は渋い顔をするばかり。伯父の所で働かせて欲しいと言うのだが・・・それには条件があると言う。経営はぎりぎり。それに何かあった時に選択肢が増えるからと、大学を出る事と言われたのだ。だが、ただでさえお金が必要なのに、大学になど行かせる余裕などないのではないのか。すると、これには父が激怒。「金の話じゃなくて、お前の将来の話だ」それに背中を押したのは祖母の言葉。「アキ、好きな事やりたいなら、好きな事についてきちんと勉強しな」馬に育ててもらったなら、馬に失礼がないようにしろというのだ。では具体的にはどこを目指すか。馬について学べて公立。畜産大学は・・・当然今のアキの学力では難しすぎる。ムリだと言い出す家族。すると、最終手段か、八軒挙手!!「俺が責任取ります!!」あはは!!父当然怒る!!結婚とかそういう責任じゃなく、自分が勉強を教えるという事ね(^^)社会へ出るなら何も教えられない。そのかわり金を出してやる。夢を支えてくれる友を裏切るようなことはするなと言う父の言葉に励まされ、泣きながら感謝したアキ。御影家の人たちは、もうアキの夢の為に反対はしない。むしろ背中を押してやろうと、ちゃんと考えてくれる。本音を言える友達ができたんだねとむしろ喜んでくれたのだ。進路の事も、家族の事も八軒がいてくれたから前に進めたと言ってくれたアキの姿を見て、八軒も覚悟を決める。実家へ向かう電車に乗る八軒。いざ、実家へ----------!!いよいよ次回で終わりかぁ・・・。安定の作品なだけに寂しいよね。凄く現実的なお話も絡めて来て、それぞれの思いも伝わる。丁寧に描かれた作品だと思うわ。ギャグも思わず笑ってしまえるしね(^^)最後をどうまとめてくるのか、八軒の決意に期待!!【送料無料選択可!】映画「銀の匙 Silver Spoon」オリジナル・サウンドトラック[CD] / サントラ銀の匙 大蝦夷農業高校銀匙購買部タオル ←よろしければポチっとお願いいたします♪ 1期第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話 第10話 第11話2期第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話 送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/f2433e08c76ca76de7f58afdd631453a/ac
2014/03/21
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桜井倒れる--------------!!最終回に桜井の手術・・・という伏線を張ってたのは分かるんですが、なんか予定調和のような感じは否めなかったかなぁ。端的に感想を言えば、初回と最終回だけ見ればこの4が全部把握できたお話だったかもって事で(^^;)予想内の展開ばっかだった印象で、正直今までの盛り上がり方がなかったかなぁと。相変わらず凄い手術してんだろうなぁという他人事的な感じでしか手術シーンが見られないし、同じパターンな感じがしちゃって。丁寧に一人ひとりにフューチャーはされてたんだけどなぁ。私的には感想を率先して書く気になれず、最初と最後だけになっちゃったし(^^;)どうなるんだろうっていうドキドキ感がもっと欲しかったよ。心臓と脳、両方の瘤の破裂。こうなれば脳と心臓の同時手術をするしか桜井を救う道はない。だが、誰が?俺が脳をやると言い出す朝田。だが、それは流石に荒瀬が止めた。それでは朝田が桜井を殺す事になるかもしれないと・・・。その時藤吉から電話が入る。今、日本で唯一手術ができるという、マイクより腕のいい脳外科医を知っているというのだ。マイクより上のランクを持っていた天才脳外科医。それは---------岡村!!ま、これは誰もが予想してた展開ですよね(^^;)驚きもなかったよ。「この間のオペの借りを返しに来ました」桜井先生を救いたい。その思いは岡村も同じなのだ。・・・じゃぁなんで最初から岡村が自分が執刀しますって言わなかったんだって突っ込んじゃダメ?(^^;)そこで野口に横やりを入れられる前に手術へ!!ま、そこはうまく木原が隠してくれたようですが。結局木原もこんな役回りばっかでしたね。そして、ついに始まる最高難度の脳と心臓の同時オペ。チームドラゴン全員の力と、岡村の二人の天才医師に託された桜井の命。同時オペ、しかも岡村は10年もメスを握っていないと聞き、そんな危険な手術は認められないと怒鳴る野口。だが、それを止めたのは、鬼頭。「桜井先生を殺したいの!?」朝田や岡村の強いまなざしに野口の反論も止められてしまう。始まった手術。岡村は10年のブランクを感じさせない手さばき。30分で脳と心臓を同時に直すという超難度の手術。だが、順調に進む手術の最中、新たな患部が発見されてしまったのだ!!しかもそれはかなり難しい条件になる術式が求められるものばかり。時間がない。どうするか考えを巡らせる朝田たち。ステントグラフトを選択した朝田。すると、それを見越していたか、なんとモニタリングしていた早川がそれを手術室へと運んできたのだ!!やるじゃ~ん♪今作で一番成長し、変わった役だったよね。好感持てる子になったよ。だが今度は脳内にもトラブル発生。それを回避する手段をとるには、朝田の心臓手術の難度が更に増す状況になる。桜井の体を傾けなければならないからだ。出来るか?「誰に言ってるんだ。やれる、俺たちなら」余裕の答えの朝田。だが、朝田はそれだけではない。それ以上のものを求めていたのだ。「助けるだけじゃ駄目なんだ!!」桜井を医師として復活させなければならないのだ。その為に選ぶのは、ギリギリの時間での最高の選択。全員が100%の力を出し切った時のチームの力を信じていると断言する朝田。その言葉に頷いた岡村は最高の選択をしてくれと言う。だが、時間は刻々と過ぎて行く。皆がフォローし、次々と時間をカバーしていく。桜井のために患者も看護師たちも祈りを捧げる。桜井先生が助かりますように-------!!そして、最後も時間短縮の為、咄嗟に選んだ術式は、その手があったかというもの。桜井を医者として戻すための最高の選択をし続ける朝田。この手術をモニタリングしていたL&Pの医者たちに、医者であろうとするならちゃんと見ておけと忠告する荒瀬。こんな手術は二度とみられないのだからと。「チームドラゴンと岡村さんの腕は確かにすごい。でもホントにすごいのは技術じゃない。 最後の最後まで、患者にとってベストな選択を、絶対に諦めないあいつらのスピリッツだ」木原の言葉がすべて。これがチームドラゴン!!「患者を救うために医者になりたい」そう言っていた学生時代。だが、それはいつしかビジネスになり、時代に合った医療を目指したいと言う考えになってしまった野口。そして・・・ぎりぎりの時間で終えた手術。心臓が再鼓動を始める。結果問題なし。同時オペは成功したのだ!!拍手を送る皆。桜井病院には早川が電話し、結果を聞いて患者も職員も皆で大喜び♪ベタだけど感動シーンだったね。拍手を送られる5名の医者たち。これは誇らしい気持ちになるだろう。けど、これは何のパレードだって話だわ。演出的には見せ場なんだけど、ちょっと笑ってしまったわ(^^;)「日本の医療はこのままいったら崩壊する。 私は今の医療制度からこぼれ落ちる命をビジネスの力で救いたい」これが最後の手術だと言う岡村は、医療コンサルタントの道を選んで医療と向き合う事を決めている。彼は彼の思う患者の救い方がある。方法は違えど、患者を救いたいという気持ちは朝田たちと同じ。「俺たちは現場で戦い続ける」そんな朝田の力が必要になるかもしれないという岡村に、朝田は言う。「いつでも言ってくれ。あなたも、俺たちチームの一員だ」それにふっと笑って去っていく岡村。目を覚ました桜井。彼は救われた命で、この地域の人々の命を守るために全力を尽くすと、現場復帰を望んでいるよう。そして鬼頭は・・・。インドへ連れて行くのは、伊集院だけにすると言い出す。これは伊集院が望んだ事らしい。そしてL&P病院の若い医師を連れて行くというのだ。「彼らのオペを見て気が変わったの。チームドラゴンはすでに完成されたチーム。朝田たちを連れていっても、私はマネジャーにすぎない。一人の医者として、私が率先して現場に立つ。 他の誰でもない。私のこの手で世界中の患者を救う。そして、私が新しいチームをつくりあげる。チームドラゴン以上のね。忘れてたのよ。私もスーパースターだって事を」失敗してはならないこの計画に、スーパースターは不可欠だと言うのだが・・・野口も認めざるを得ない。「お手並み拝見だねぇ」インドへ行って、もっと腕を磨いて、現地の医者たちにチームドラゴンで学んだ事を伝えたいという伊集院。麻酔科医を中心とした病院を作るという荒瀬。小児用人工心肺を1年半で実用化させるという加藤。朝田は桜井病院へ戻るという。そして---------またばらばらになってしまうチームドラゴン。その前に円陣を組み、手を合わせる4人。いる場所は違っても、皆は繋がっているのだ。それがこのチームなのだから。「それぞれの場所で自分が求める医療を成功させる。そして、いつかまた集まろう」・・・あの。藤吉先生は??忘れないでやって~(><)彼は今回も電話出演。加藤と共に心筋シートで子供たちを救うと両論で開発を進める事に。「お前が作る理想の病院、楽しみにしてるよ」そう告げた桜井の言葉に笑みを浮かべる野口。そして、朝田は桜井総合病院の院長に。早川はやはり桜井総合病院に残り、桜井の元、医者としての腕を磨くことにしたよう。彼もここで自分の居場所を見つけたよう。いい医者になりそうだね。インドから出発し、5年で世界規模のメディカル アライアンス。世界医療同盟を確立し、その初代プレジデントになるという夢を語る野口。日本の医療を世界の頂点に導くと言う彼に、朝田はこの地域で目の前の患者の命と向き合うと告げる。「君とは長い付き合いになりそうだね」握手を求める野口の手を掴もうとして・・・笑ってその手を取らなかった朝田。・・・なんだかんだ言いながらも、お互いに認め合ってるからこその対立な二人。野口もまた桜井を見て変わった部分はあったのだろう。そしてーーーーーー。「ただいま」「久しぶりだな、ミキ」ミキ登場---------!!そして朝田の戦いは今日も続く-----------!!これは続くって事で、5への伏線なんだよね?それはさておき、やっぱ先が予測できてしまうようなきれいすぎる終わり方というか、流れだったのがなぁ・・・。もう少しハチャメチャでもいいから、予想のななめ上をいくような展開が欲しかったかも。緊張感もあんまし感じられなくて、手術も凄いなってだけなんだ。解説入れてもらってようやくこんな事してんのねって分かる状態だし。キレイ過ぎた流れが逆に面白味に欠けたかも。それぞれの役の思いは伝わったけどね。それにしても藤吉先生の扱いがおまけ的すぎたね・・・(><)←よろしければポチっとお願いいたします♪第1話 第2話 第3話 第4話 第10話9333HIT/1/11 送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバック URL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/fb74a7d028ade21f5c3b18bac9f8bc41/ac
2014/03/20
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七宮の思い----------!!流石にそういう思いに疎い勇太も自分に向けられる七宮の思いに気づいてしまった。涙が与えた衝撃。だが、その前に六花がどうやら雨に打たれた事で風邪をひいてしまったよう。高熱にふらふらな六花を見舞う凸守たち。ま、森夏とくみんにはすぐに七宮と何かあった事がばれてしまったようですが(^^;)これからどうするのか?そう問う森夏。だが、付き合った事がない勇太にはその答えが出せない。そこで逆に森夏にどうすればいいか問うてしまう。ま、全員恋愛初心者だからいいアドバイスなんかできないわけで・・・。じゃあ口を出すなと忠告する勇太。そりゃ森夏は怒るわ。意味もなくタックルを仕掛ける森夏。言い争いを始める勇太と森夏。だがその時。川にゴムボートを浮かべている人物を発見!!七宮っ(><)何をやってるのかと思えば、これでまたもや魔法魔王少女改のヴァージョンアップを図っていたよう。先日の事は忘却の彼方に忘れろと忠告する七宮。「それでいいのかよ?」「うん、それがいいのだよ」「ならよかった」天使の反応だと行ってしまう七宮。森夏はすかさず、本当によかったと思ってないでしょうねと問い詰めるのだが・・・。ニブチンの勇太はそのまんま受け取ってしまったよう。あんなのは強がりだと目つぶしを喰らわせる森夏。今回の森夏容赦ない(><)「じゃぁ、どうしろっていうんだよ」その問いに答えたのは・・・くみん。「恋は夢模様だっていうでしょ。時間がたてば覚めるんじゃないかな」森夏は皆が大好きなのだ。中二病が。だから七宮の事も放っておけない。意外とくみんって卓越した千里眼の持ち主だよなぁ。なんだかんだ言いながらも一番皆の事を理解してる。中二病にあこがれるってのがまたくみん先輩らしいと思うよ。そして------森夏は七宮を呼び出す。モリサマとしてのお告げを!!友情熱いよなぁ。答えは内にあるというモリサマ。戦うべき本当の相手を見つけろとアドバイス。そして、その言葉に励まされた七宮が挑んだ相手は-------ダークフレイムマスター・勇者!!「私の魔法、見る?」ロープを使って上から降りてきた七宮。やはり戦う相手は勇太しかいないのだ。「戦争だ!!」そう仕掛けてくる七宮。だが、樟葉が少し目を話した隙に六花がいなくなってしまったというのだ!!今日はブルームーン。暗炎竜を復活させる日。六花は4、昔書いた、まだ見ぬ契約者宛ての手紙の存在に従い、その頃勇太が隠したものを探しに出かけてしまったよう。あのコインが鍵のひとつ。そして、青い月。思いを共にするもの、永遠の契約者の存在。「六花はどこまでも真剣に中二病してて。どこまでも真剣に恋していて。ずっと俺の事を考えていて--------」六花の思いの深さを改めて実感した勇太は走り出す。六花を探し、あの頃の自分の事を思い出し記憶をたどり・・・。そしてついに見つけた六花。契約者である自分が見つけなければならなかったもの。そんな六花を抱きしめる勇太。「勇太は私の契約者?」「ああ、絶対の契約者だよ」その思いが六花に力を与える。復活した暗炎竜。そして、怪我をした際に足につけていたギブスに埋めた勇太のコイン。七宮は叫ぶ。この暗炎竜と戦わせてほしいと!!思いが昇華される瞬間。強い風が皆の元にも届くのだった---------。そしてコインの側面に書かれていた文字により、発見されたのは黒い石。それも勇太の大切な思い出の結晶なのだ。六花は・・・案の定風邪をぶり返したよう。終わらない宿題に追われる羽目に。夏休みが終わる。七宮は「変わらない」ためになる戦いをした。魔法魔王少女は変わらないと宣言。「あのね勇者--------バイバイ」笑顔でそう告げた七宮。これは別れの挨拶なのか・・・。七宮はまたいなくなるの?自分の中で勇太への思いが昇華できたのなら、七宮もそれで新しい一歩が進めるだろう。そして彼女はまた魔法魔王少女へと変身するのだ。それにしても六花最強だなぁ。いいお話でずっと疑問だったコインの回収をいれてくれて。感動的シーンに持ってった演出は流石京アニって所ですね。【送料無料】中二病でも恋がしたい!戀 1 ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪ 1期第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話 第10話 第11話 第12話2期第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話 送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/43c3fa21437aa3dc79e20083829324ed/ac
2014/03/20
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助けて、死にたくない-----------!!救急車で運ばれる中、そう訴えた拓人。そして谷本のいる病院に運ばれ、目を覚ました拓人は、病院で皆が心配そうに見守っているのを見る。「よかった、無事で」そう声を詰まらせた母。ついに最終回を迎えた今作。最後にどうなるか?命が・・・なシーンになるのかなぁと思ったら、希望ある未来へ続く・・・穏やかで、逆にあったかい気持ちで迎えられた最後だったんじゃないかなぁと。最後まで決断を迫られた拓人。彼が出した決断は---------?拓人が人工呼吸器を付けるのもつけないのも怖いと言っているという話を皆に聞かせる恵。すると谷本は、今は拓人が皆と一緒に生きてる幸せを感じれるように一日一日を積み重ねて行きましょうと背中を押してくれるのだった・・・。家に帰ると、すみれが待っていた。彼女は大学は工学部に入り、拓人のような体の不自由な人が脳の刺激を感じて動かせるようなスーツ式のロボットを開発しているのを見て、自分もこんなものが作りたいと夢を語ったのだ。頑張ってる先生を見ると勇気が沸くと言ってくれる。自分の店を持ちたいという守。客のニーズにこたえられる店を作りたいというのだ。医学部へ向けて勉強再開の為に、皆が協力してくれる。守は競争だと言ってくれるのだ。店を持つのが先か、受験合格が先か。そして、手首を固定してもらい、また字が書けるようになった拓人。今伝えられることを伝えるという目標を書いた拓人は、すみれに頼まれた講義の話を受ける事にしたのだった。その頃、なんと陸人に友人が出来たのだ!!どうやら仕事先で同じ恐竜に興味を持つ子がいたようで。よかったね~♪赤飯でお祝いって、陸人ってば古風だ(><)守と陽菜の間には子供ができたよう。そして・・・あの日、繁之も一緒に拓人を探してくれたという話を聞いて、どうしても話がしたくなった拓人。感謝を告げに、子供たちにサッカーを教える繁之に会いに行ったのだ。そして、今度の講演会に来てほしいと誘う拓人。「とちんなよ」そう言ってくれた繁之。「拓人、体大事にしよろ。お前ひとりの体じゃないんだから」繁之の気持ちが嬉しい拓人は素直にありがとうございますと答えるのだった・・・。いい人やぁぁ!!本当人として良くできる人だ。繁先輩。そして、ついに迎えた講演会。拓人の話を聞きに、両親や、翔子も会場へやってきたのだ!!どうやら拓人が誘ったよう。ド緊張する守を、なんでマモちゃんが緊張するのかと突っ込む陽菜。繁之に来てくれてありがとうと挨拶する翔子。兄の姿を見守ろうと、気合いの陸人。難病患者のために家族支援に目を向けるようになった父も話を聞きにきてくれたよう。そして、ついに拓人の話しが始まる。自分が病気になるまでの気持ちから語り始める拓人。ただ、漠然と毎日を過ごしていた。キャラクターを演じていた自分が嫌いだったと・・・。そして病気になってからの病状説明。今選択を迫られているのは、人工呼吸器を付けるか否か。自分の気持ちを伝える事が出来るか。それで生きている実感を得られるのか。人工呼吸器をつけたら外すことはできないのだ。病気になって何度も覚悟を決めてきた。病気になってたくさんのものを奪われた。目標を見つけては失う毎日。「この先。すべての目標を奪われたとしても、僕が目標に向かって生きたという事実も、奪われないのです。僕は人の温かさを知りました。家族と真正面から向き合えたり、我儘を言えるようになりました。愛情を信じられるようになりました。自分のことがちょっと好きになりました。自分が持っている幸せにも気づかせてくれました。こうやって喋れること。歩ける事。走れること。食べられる事。笑える事。触れあえる事。風を感じる事。太陽の光に包まれる事。今、生きている事。この世に生まれてきた事。僕は今、新たな覚悟をしなければならなくなりました。人工呼吸器をつけるかつけないか。死ぬのも怖いし、生きるのも怖い。死ぬ覚悟も生きる覚悟も簡単には出来ません。周りの人は、僕がただ生きてくれさえいればそれでいいと言います。家族や大切な人のためだけに生き続ける事が出来んだろうか。自分の意志を伝えられないかもしれない状況で、生き続ける事が出来るんだろうか。それは全くわかりません。ただひとつわかっている事は・・・。僕がどんな状態になっても、僕が愛とぬくもりに包まれているという事です。家族。友人。先輩。主治医の先生、病院のスタッフの皆さん、介護スタッフの皆さん。そして・・・いつも僕の隣にいてくれる彼女。僕は藍とぬくもりだけで生き続ける事が出来るんだろうか。それだけで、僕は自分が生きている意味を感じる事が出来るんだろうか。僕は生きているだけで手がかかります。それでも生きていていいんだろうか。その事をずっと考えてきました。僕が生きてるだけで、周りの人たちが生きがいを感じてくれるんじゃないか。僕が生きてるだけで、生きる意味を社会に問い掛け続ける事が出来るんじゃないか。じゃぁ、生きているだけの状態で、僕が僕であり続けるには、どうしたらいいんだろうか。そうなった時に、僕を支えてくれるのは、僕を支えてくれるのは、それまで生きた時間・・・。僕のいた時間なんじゃないか。僕は覚悟を決めました。生きる覚悟です。いつかその時が来た時のために、今を全力で生きていたいと思います。今日はこのような場を与えていただき、心から感謝いたします。これからも今日のように、自分の思いを伝えていけたらなって思います。ありがとうございました」控室に行くと、佐和子が頭を撫でて抱きしめてくれた。父は拓人は家族の誇りだと言ってくれた。それにちょっとはにかんだ笑顔を浮かべる拓人。ここが一番うるっときたかも。「コウエンリョウをいただいた。今も社会とつながっている」そう書かれた今日の日記。そして-----人工呼吸器をつける事を決めた拓人。ALSを自分の一部だと思って一緒に生きていきましょうと前向きな事を言ってくれる谷本。季節は春になっていた。長い付き合いになる。その準備を始める拓人と恵。今は自分の声で音声変換もできるんだ。これは便利だね。アドバイザーとして勤めていた会社にもまだ繋がっているよう。こういうのみるとぐっとくる。凄い会社だよね。この会社最高だわ。そして-------最後のから揚げを食べたという拓人。最後の記念か・・・ベランダにある鉢に種をまいた恵。また海へ行きたいという拓人。あの瓶を埋めに行きたいと。また3年後の自分に宛てたメッセージ?否。今度は3年後のお互いに向けらメッセージを入れる事に。中身は内緒。そして、その瓶をあの海に埋めた二人。3年後--------。人工呼吸器をつけた拓人は、もう顔の筋肉を使って会話するしかできない。そんな体になっても、講演会に忙しい毎日を送って、毎日を精一杯生きている。そして、その間に恵と結婚もしたよう。しあわせそうな写真がいい。そして、開いたあの瓶の中身。3年後の二人に宛てたメッセージは・・・。「拓人へ私の隣にいてくれてありがとう」「メグへオレのとなりにいてくれてありがとう」一緒のメッセージ。互いの思いは同じ。それを見て微笑む恵は、同じ結婚指輪のついた拓人の手を握り、車椅子の隣に座るのだった-----。あったかいラストだったんじゃないかなぁ。別れより、未来を描いた今作は、本当丁寧に周りの人、家族と友人、そして大切な人との関係を描いてくれた作品だったと思う。拓人の台詞は今までの総集編的な感じでしたが、そこから次の決断を出したのも最終回らしくていい流れだったんじゃないかな。最初は月9かと思うような恋愛話がメインだったけど、それもすっごくキュンキュンさせられたし、私的には今期一番楽しみにしてたドラマだった。春馬くんが本当うまくなったなぁと。不意に出る表情にぐっとさせられることが多かった。そして多部ちゃんはやっぱり可愛いし♪繁先輩はやっぱいい人で終わったけど、彼もまたちゃんと生きてたもんね。なんか心が洗われる作品だったよ。優しい気持ちにさせられた。こういう作品をもっと見せてもらいたいなって思う。澤田拓人:三浦春馬本郷恵:多部未華子向井繁之:斎藤工水島守:風間俊介村山陽菜:山本美月澤田陸人:野村周平桑島すみれ:浜辺美波谷本和志:吹越満澤田昭夫:小市慢太郎本郷翔子:浅田美代子澤田佐和子:原田美枝子12108HIT/1/9←よろしければポチっとお願いいたします♪第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話 第10話 送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバック URL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/6b4ddd3619513d74a69665dd211b6849/ac
2014/03/19
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螺鈿迷宮解明----------------!!ついに最終回。すべて明らか・・・にはなりましたが、今回のお話は完全に螺鈿の部屋の秘密だけだったので、前回も言ったけど、捻りがなくてさぁ。それが気になったというか、なぁんだ的な残念な感じに思えてしまってさ。台詞はいいんだけど、なんか奇麗に締めました的な流れだったので、原作もこの内容だったのかなぁとか気になったわ。ま、今までも原作と違うシーンとか多々あったりしたという事で、きっと今回も・・・とは思ってますが(^^;)華緒が殺人犯ってのも、ほぼ初期段階からわかってた感じだったし。だが、ついに美智が螺鈿部屋のへ呼ばれてしまう。そして加賀のCT画像が明らかになる。そこから発見された真実とは--------?今回のメインはこれだけだったな。話をしようと碧翠院へやってきた二人は、すみれから今桜宮が美智を螺鈿の部屋に呼んだと言う話を聞かされ、すぐさま桜宮を追う二人。そして、桜宮を止め、加賀のAi画像を見せ白鳥は事実が分かったと告げたのだ!!螺鈿の部屋に入った患者は、皆本当に安らかな表情だったと答える田口。だが、白鳥は逆にその「安らかな表情」というのが引っかかったのだ。全員が安らかな顔をしているなどありえない。安楽死へ招くための薬剤か何かをマスクからか、点滴からか含ませているのではないのか。そこから白鳥が発見したものは・・・。桜宮に開示された加賀のAi画像。そこには特殊撮影でしか映らない真っ赤な画像が映されたのだ!!キセノンガス。それは麻酔作用があるガス。それが加賀の体内に充満していたのだ!!これが安楽死を引き起こすきっかけになっていたよう。何故そんなものを使ったのか?白鳥の考え通りなのか?桜宮を問い詰める田口。マスクからキセノンガスを吸わせ、点滴から筋弛緩剤が供給される・・・。それを絶妙なタイミングで桜宮は患者に注入していたのだ。安らかな死の演出--------それを暴いて見せた白鳥。「Aiが、あなたたちのやってきた殺人行為のすべてを証明するんだよ!!」「どうしてこんなこと?」懸命な治療をするのが医者の仕事だと訴える白鳥に、桜宮は「患者を解放したかった」罪を犯してでも患者を解放してやりたかった。死の恐怖にある患者を救いたかったと言う桜宮。「神にでもなったつもりか!?人の命の長さを決めるのは医者じゃない。あなたがやってきた事は、医療の名を借りた独善だ!あなたはもう、医者でも何でもない!」それを独断でしていたと言う桜宮。だが、すみれは自分は知っていたと罪を認め、それを黙っていたと告白したのだ!!反対したけれど・・・自分では螺鈿の部屋以上の安らかな死を迎えさせる事が出来ないからと・・・。「父を裁くなら、私も同罪」それでも役人に何が分かるのかと反発するすみれ。死ぬのが怖いと言われる気持ちが分かるのかと・・・。それには何も言い返せない白鳥。それに桜宮は誰より患者の気持ちを大切にしていたのは事実なのだから・・・。だが・・・螺鈿の部屋でそれをモニターで目撃してしまった小百合は、内側から螺鈿の部屋の鍵を閉めてしまったのだ!!開けてくださいと促す白鳥と田口に、小百合は美智が望むなら約束を果たすと、最後の意志確認を行う事に。どうするか?こんなこと間違ってると、美智に訴える田口。「どうして?何が罪なんだい。私たちの夢を叶えてくれて、良い死に方をさせてくれて。何が罪なんだい」薬で命を絶つ事は法律で殺人罪になる。だが、美智は今は法律の話をしているのではないと言い出す。この病院の先生たちの話をしているのだと-------!!先生たちは本当に手のほどこし様が亡くなった時、安らかに、人間らしく死なせてくれると約束してくれたと、涙ながらに訴える美智。「どうしてそれが罪なんだい。死に方位、自分で選んだっていいじゃないか」美智の言い分を認める田口。「僕もこんな風に死ねたらと思いました」螺鈿の部屋での看取りを見て、人間らしく死にたいと思った。でも、違うのだ。1日も長くあがいて、やれることやって、そして死を迎える方が人間らしい死に方だと言う田口。生きてさえいたら、何か変わるかもしれないのだ。孫と会えたように。思わず写真を見つめる美智。娘さんと喧嘩したままでいいのか。言い残した事がほかにあるのではないのか。「残された時間は、大事な人たちと、きちんとお別れするために残された時間なんじゃないですか」そして、美智は孫の写真を見せ、小百合に孫の卒業式が見てみたいと夢を話す。それが美智の最後の希望。それを受け入れた小百合は、わかりましたと、鍵を開けるのだった・・・。「私はもう少し頑張る」そして桜宮に謝罪する美智。自分が頼んだのにと涙する美智に、謝る必要なんかないと言う桜宮。桜宮に抱き付き、これだけは覚えておいてと言う美智。「巌雄先生がいたおかげで、生きてこれた。みんな、あんたのおかげで、死の怖さが減った。誰が何と言おうと、あんたは私たちにとって最高の先生だ」手を合わせて拝まれ、その手を握った桜宮は満面の笑みを浮かべて頷くのだった・・・。・・・医者冥利に尽きるよなぁ。こんな風に患者に感謝される医者なんてそういない。倫理的、法律的には間違ってるかもしれない。でも、誰も桜宮を訴えるような事はしない。残された家族だって感謝するくらい安らかな死を皆が迎えられたのだから。罪の定義。これは今後の医療で考えさせられる課題だろうなぁ。私もできれば安らかに死にたいもん。それが自分で選べたら最高だろう。当然迷いが生じる田口。白鳥は桜宮の行為は、延命に励む現場の思いを踏みにじる絶対に許されない行為だと言うのだが・・・美智にとって大切な主治医を奪ってしまう事になるのだ。そして、警察が来る前に、桜宮は華緒の様子を見にやってくる。終わりが来たと告げ、螺鈿の部屋を閉じる事になったというと・・・じゃぁ最初に決めた通りにと笑みを浮かべる華緒。その話を聞いていた葵は、天馬を呼び出し、僕の分もちゃんと医者になってよと、医学部へ戻れと願いを託す。またどこかへ行くつもりなのかと問うと、遠くに行くと答える葵。「さようなら」そして---------姿を消した桜宮と華緒。手紙を発見した小百合は、すみれを伴い螺鈿の部屋へ。そこに一緒に連れて行ってとやってきた葵。それを認めた桜宮は、三人で逝く準備を始める。そこへ小百合、すみれ、田口が駆け込む。何をする気か。桜宮が手にしていたのはライター。部屋中にまかれた灯油。「死んで終わりなんて、そんなのズルイですよ!!」だが、今でも桜宮は夢にうなされるのだ。痛みに苦しむ父の姿を。そんな姿をもう誰にもさせたくないのだ。がっかりさせてすまないと田口とはもう少しゆっくり話をしたかったと言って、手を離したライター。すぐさま燃え広がる炎。爆発する螺鈿の部屋。すぐに駆け付けた白鳥。だが、このまま死なせるわけにはいかないと、なんとかして桜宮たちを助けようとするのだが・・・。火は燃え広がるばかり。すみれと小百合を助けるのが精一杯の状態。やけどと煙を吸い、救急車で運ばれるすみれ。螺鈿の部屋での事は、全部持っていくという父と母。誰かに安楽死を暴かれたら、最初からこうすると決めていた。それだけの覚悟を持って安楽死と向き合っていた桜宮。そして小百合は何も知らなかったで通せと遺言があったのだが・・・。それを田口に託し、すみれに読ませてほしいと渡した手紙。今までずっと桜宮の言う通りにしてきた。最後位自分の好きにしてもいいよねと、自ら出頭し、安楽死に関わったと告白する小百合。あんなに近くにいたのに止められなかったと、自己嫌悪に陥る田口。「誰にも無理だったと思うよ、あの人を止めるなんて」「間違ってたかもしれないけど、僕は巌雄先生を嫌いにはなれません。人としても、医者としても」「それでも僕は認めないけどね。今この瞬間も、新しい治療法や薬を開発しようと懸命の努力をしてる人たちがいる。生きる事を簡単には諦めない。その先には必ず希望はある。僕はそう、信じてる」「生きててほしかった。みんな、みんな・・・」そして、記者に囲まれた白鳥は、「安楽死をしていた酷い医者・病院」と糾弾する記者たちに、まず安楽死と尊厳死の違いを問う。高齢者社会になり、医者任せの終末期医療は限界を迎えると訴えたのだ。これからはどういう人生の最後を迎えたいのか、それを考えなければならない時代が来たのだと。それを考えなければ、安楽死を望む患者や、それをほう助する医者またが現れてしまうと・・・。護送されていく小百合と目が合う白鳥。何も言わず去っていく小百合。すみれは大やけどを負いながらも、なんとか助かったよう。だが、心を閉ざしてしまった。碧翠院は別の医者を派遣し存続させる方向になったよう。医学部へ戻った天馬は将来碧翠院で働くと言っているという。そこで田口はすみれに桜宮からの手紙を読み聞かせる事に。死をもってすべての罪を持っていく。「酷い父親」涙を流すすみれに、田口はでももっと先生と一緒に働きたかったと告げると、私もと答えるすみれ。娘たちを誇りに思うという桜宮。しあわせになってくれ----------!!◆続きはコメント欄にてポチっとお願いいたします♪第10話 送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバック URL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/09d0d3e0ad742be553dec51e3746adab/ac
2014/03/18
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インターハイ1日目開始----------!!スタートラインに並んだ小野田の目つきが変わる。スタートの合図が鳴り響く!!さて、小野田母ってば自転車部をサイクリングするものだと思ってるよう。しかもまだアニメ部とごっちゃになって、なんか酷い勘違い。でも、今泉や鳴子も一緒だと聞いて安心ねと言われた言葉が嬉しい小野田。さぁ、いよいよ先頭集団が動き出した!!選手の緊張感を肌で感じられるほどの空気を体感した小野田は、体が硬くなってしまう。ちゃんとウォーミングアップしたはずなのに、ペダルに足がつかないのだ。そんな小野田を慌てるなと両サイドから励ましてくれる鳴子や今泉。始めての公式レースで緊張する小野田に説明を入れてくれるのだが、流れに乗って、最初の2kmはパレードランという事で、観客のために走るのだと教えてくれる。最初からガンガン飛ばしたら危ないもんね。なるほど。だから本当の勝負は2km先から。1日目のコースは平坦な道を海沿いに走り続ける、クライマーにとっては我慢が続くコース。それでも鳴子は三人で肩を並べて、3日間トップでゴールで来たら最高に気持ちいいと思ってるという。今泉もまた甘いな、勝者は常に一人だと言いつつも、そういう絵面は悪くないと、ご満悦のようで。その言葉にワクワクした小野田。力を貰う。足に力が入る。そこへ下がってきた真波が小野田に挨拶してきたのだ。本当の勝負をしようと声をかける真波。それを受けて立つ小野田。さあ、いよいよ振られた白い旗。ここからが本当の勝負の始まり!!一斉にスピードが上がる。波に乗り遅れないうようにとペダルを踏んだ小野田。これが合宿の成果か。それを身をもって体感した小野田。鳴子は早速勝負をかけるべく田所に挑む。小野田の隣に並んだのは巻島。「スプリンターは花形だ。派手でまっすぐで飾りがない分、実力に嘘はつけねぇ。言葉じゃねぇ。運じゃねぇ。勝ち負けはズバリ、力の差」レースの冒頭から出されたスプリンターは力の差を見せつけるために飛び出す事になるという。先頭を取れば、他のチームにもプレッシャーが与えられる。レースの主導権を取るためにスプリンターがまず仕掛けるのだ!!今回の主役は田所と鳴子。でも、インパクトを与えるためにまだ飛び出さないという田所。既に先頭集団は頭一つ分スピードを上げたのに、動かない。一方、給水ポイントに先回りするというサポートメンバーたち。手嶋をはじめとする皆は、コース上に設置されたポイント通過・リザルトの知らせで、今の選手の順位を知ることができるよう。まずはスプリンター勝負になる。戦略を立てるためにもこの最初のリザルトは必至。さぁ、誰がこれを取る!!?箱学からは泉田がスプリンターとして勝負を引っ張るよう。そして・・・先頭集団に一斉に勝負を仕掛けた鳴子と田所!!風よけになるはずの田所の隣に並んで、お互い先を譲らない二人は、言い合いをしながら先頭集団に追いついてしまったのだ!!不意打ちの作戦かと、セオリー無視の総北の走りを警戒する先頭集団。そんな中、金沢の選手がひとり飛び出す。残り4km。先頭を引っ張ると走るのだが・・・。田所と鳴子は言い合いを続けながらその選手にも追いつき追い越してしまったのだ!!でも・・・どうやらこれ、金城の作戦だったよう。二人が仲良く走ってるかなぁと言う田所に無理だろうと断言する金城。風よけになるのはセオリーだが、あの二人はそうではないというのだ。何故二人を行かせたか?それは、一人なら先頭集団に食らいつくだけで精一杯だったろうけど、二人で競争をしているから速度を維持できるから行かせというのだ!!絶対に前を行かせたくない。それがスプリンターという生き物だと。お互いが譲らない。先を目指しているからこそできる作戦。互いが互いを引っ張る相乗効果を狙っての走りと言う事。その狙い通り、先頭を突っ走る鳴子と田所。だがそこへついに箱学の泉田が現れたのだ!!「楽しそうですね」僕も混ぜてくださいと、余裕で追いつて来た彼は、先頭集団を軽々と追い抜いてきたよう。でも、何故わざわざジャージの前をはだけて筋肉を見せつけるんだ!?意味わからんよ、この筋肉ナルシー野郎(><)ジャージの前をはだけたまま走り続ける泉田。流石に顔色を変えた田所と鳴子。全身スプリントな泉田の体。二人が仕掛けた加速にも反応が早く、すぐに追いついてくる。最初の通過ポイントは獲ると一気に勝負を仕掛けようとした鳴子。だが、それを「待て」と止めた田所。何故?田所がどうにも気になるのは、泉田の今までの成績。これだけの力があえいながら、今までは全く上位にあがらなかったからだ。実力と成績が見合わない泉田の存在。彼は全国的にはまだ名前も知られていない。なのにこんな走りが出来るのは何故だと問う田所?それを鋭い観察眼だと言う泉田。流石福富が気にしていた総北だけあると。そこで泉田が種明かししてくれたのは・・・。「調整をしていたんです」なんと、肉体のピークをこの夏に合わせるために、長いスパンで肉体改造をしていたというのだ!!ぶくぶくに太り、栄養を付けた身体。それを筋肉で覆い尽くすために絞ったというのだ!!身体が軽くなり研ぎ澄まされていく感覚は楽しいと笑みを浮かべる泉田。全身筋肉。絞って削って磨いて----------。そして、あっという間に加速し、二人を抜き去った泉田。「閉めますよ、ジッパー。本気の時はね。でも、今回は閉めなくても行けそうだ」そんな言い方をされて鳴子も田所も怒りを爆発させないわけない。必死に食らいついていこうとするのだが・・・追いつけないのだ。このまま独走を許してしまうのか!?最初の通過ポイントを1番に通過するのは誰なのか。泉田すげぇぇぇ!!って事で、まつ毛だけじゃなく、肉体もすげぇ奴。彼がナルシーなのはそれだけの信念を持っているから。さぁ、二人がどこまで泉田に食らいつくか。それに期待!!で、予告Cパートは、ついにあの仮想のような写真の種明かしが!!あれって新入生歓迎の余興だったんだ。自分の得意分野を披露って、金城ってば手品が得意なんかい(><)でも、まさかの大技の餌食になってしまった今泉。果たして彼の未来は!?(わはは) 駿河屋なら各種キャンペーンにエントリーするとポイント5倍以上!【新品】生活雑貨(キャラクター) 箱根学園ユニフォーム ミラー 「弱虫ペダル」【05P24Feb14】【画】【送料無料】弱虫ペダル公式ファンブック27.5 [ 渡辺航 ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話 第10話 第11話 第12話第13話 第14話 第15話 第16話 第17話 第18話 第19話 第20話 第21話 第22話 送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/c0d91b7e59625219ff6da2fe62457ebd/ac
2014/03/18
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紗絵子さん。俺と一緒にパリで暮らそう-----------!!沙絵子の心が分からない。それでも、彼女が自分を好きなのだと信じたい爽太。自分に言い聞かせるような爽太は・・・いつしか沙絵子との未来が見えなくなっていた。手に入れると・・・今度はまた違う不安が襲うわけだ。そして、手にいれた事で失くしたものも---------。 爽太(松本潤)は、紗絵子(石原さとみ)に恋い焦がれながらも、ふたりの関係に行き詰まりを感じ始めていた。そんな折、かつて爽太が修行したフランスの老舗ショコラティエ「ボネール」からエアメールが届く。オリヴィエ(溝端淳平)は、「ボネール」が探しているというチーフショコラティエの候補に、爽太の名前が挙がったのでは、と話す。 もしも、「ボネール」のショコラティエになれたら、紗絵子との未来を切り開くことができるかもしれない、爽太は祈るような思いを抱く。 その頃、薫子(水川あさみ)は、関谷(加藤シゲアキ)からの「くわしく」とだけ書かれたメールへの返信に頭を抱えていた。困った薫子は、紗絵子に相談。紗絵子は、薫子が想像すらしなかった返信を提案する。 後日、軽井沢に滞在中のボネールに招かれた爽太は、自作のショコラを携えて出かけていく。爽太が「ボネール」のチーフショコラティエに!!そうなればパリへ沙絵子を連れていく。そんな妄想を思い浮かべる爽太。だが----------何故か妄想が出来ないのだ。ノイズが入り、それ以上の未来を想像することが出来なくなってしまった爽太。一方、沙絵子にアドバイスをもらい、なんとかして関谷を落とす作戦を敢行することになった薫子。でも、所詮薫子だから、そううまく事が運ぶはずもなく・・・。結局何やってんだろ私、状態になってしまい、散々な気分に。それもこれも全部あの女のせいだと、沙絵子に責任転嫁してしまう薫子は、ますます沙絵子を目の仇にすることに。でも、沙絵子は機転もきくし、気配りもある。しかも料理が上手で、家事も得意。女としては完全に負けてる薫子。うっかり誠に漏らしてしまったオリヴィエとまつりの京都旅行も、リサーチと誤魔化してうまくかわしたり、なかなか気が利くし、うまいかわし方。今日は小動家でカニを囲んでのパーティになったのだが、その料理もほとんどが沙絵子が作ったようで。で、いつものように子供がいて、自分があやして、沙絵子が食事を作る・・・なんて妄想を始めた爽太だけど・・・それ以上はまたノイズが入って続かない。そんな爽太は、ついにボネールを訪ねる事に。彼は正式に爽太をチーフショコラティエにスカウトするつもりだったよう。その前に試験的に爽太にショコラを作ってこいと言う課題を与えられてしまう。その頃・・・ノエル・マリアンのショーに出る事になったえれなをお祝いする六道。これはすっかり女友達のノリ。そんな彼女のためにチョコケーキをプレゼントした六道。バラをかたどった美しいそのケーキは、えれなのイメージで作られたもの。何かあればこれを思い出して戦ってと、エールを送る六道に励まされるえれな。・・・思えばえれなが一番割を食ってる形になるわけで、もう友達にも戻れない中途半端な関係だったことを思い知らされたというか、それだけの関係だったことに落ち込んでいるんだろう。可哀想だよなぁ。ってか、絶対えれなの方がいいのにって思うんだけど、周りが見えないのが恋の厄介な所だ(><)そして、まつりとオリヴィエが京都へ行くことになり、その日は代理で沙絵子が店の手伝いに立つ事に。同じ制服着てるはずなのに、めっちゃ可愛い!!本当に合ってるよ、さとみちゃん♪対抗意識を燃やす薫子だけど、沙絵子ってば実は使える子!!何せ商品知識は豊富だし、接客もばっちり!!何より本人が大好きなチョコレートに囲まれて幸せそうなのだ!!このまま就職しちゃいたいとはしゃぐ沙絵子にげんなりする薫子だった。その夜。ついに完成したショコラを持ってボネールを訪ねる事になった爽太。新しい一歩を踏み出すんだと、気合い十分でボネールに食べてもらったショコラ。その頃・・・まつりとオリヴィエはついに京都で結ばれたよう。おめでとう!!オリヴィエ♪一方、沙絵子から突然電話を貰った薫子。なんでも突然停電に見舞われてしまったというのだ!!急ぎ店に戻ってくる薫子。どうやらここら辺一帯が停電になっているようで、チョコや食材が傷んではまずいと、二人で手分けしてそれを保護することに。よりによって沙絵子と二人きり。勘弁してと思いつつ、二人で食材やチョコの見張りをすることになってしまい、げんなり続きの薫子。そこで関谷との事を聞かれた薫子は、なぜか正直に自分の気持ちを吐露する羽目になってしまい、男から誘えよと思ってると、自分は上から目線で受け身で贅沢な人間だと認める事に。その時ようやく電気が戻り、店に明かりが灯る。ほっとする二人だったが・・・その時、入口のドアを激しくノックする音が!!そこにいたのは---------なんと吉岡!!どうやら店で働いている沙絵子をライターが目撃していたようで、吉岡に情報が入ったよう。話しも聞かずに、沙絵子の腕を掴んで有無を言わせず帰るぞと引っ張って行こうとする吉岡。今帰っても何も変わらないと、あなたは頭ごなしに怒るだけで話も聞いてくれないじゃないと、激しく抵抗する沙絵子。そんな二人を見かねた薫子は------なんと沙絵子の味方をしたのだ!!「何なんだ? 君は。君には関係ないだろ!」「関係なくありません!私は紗絵子さんの友達です!彼女には彼女なりの考えがあって家を出てきたんです。それをろくに聞こうともせず、嫌がってるのを無理やり連れて帰るなんて、友達として見過ごすわけにはいきません。彼女を置いて今すぐ出てってください。もしこれ以上乱暴なまねをするなら警察を呼びます」勢い、沙絵子を友達と言ってしまった薫子。それでも沙絵子の必死の抵抗の気持ちが伝わったのだろう。親身になって吉岡から沙絵子を守った薫子。流石に面子を気にする吉岡はそれ以上無理は出来ないと、苦い顔をしながらも店を出て行ってしまうのだった・・・。ふらついた沙絵子を支え、大丈夫かと労わる薫子。沙絵子はそんな薫子の手に自分の手を重ね、強く感謝の言葉を告げるのだった。ありがとうと言われ、薫子は、心細そうな沙絵子の肩に手を触れるのだった・・・。・・・なんだかんだ言って薫子も放っておけないタイプなんだろうな。友人。まさか薫子も沙絵子の事をそんな風に思ってもなかっただろう。でも、関わった事で、沙絵子も順調でのほほんとしているだけの女ではない事を知ってしまった。吉岡とのこの対面が、薫子の中で沙絵子に対する見方を変えたのは確かだろう。そして-------ボネールに渡したショコラ。これで沙絵子との未来が開かれると、期待を込めた爽太。ボネールの感想は・・・。「残念だ」パリであふれるばかりだった爽太のパッションが、このショコラから感じられないとボネールに言われてしまう爽太。失意の爽太は、沙絵子の眠る部屋へ戻ってくる。彼女を抱きしめ、おかえりと言ってくれた沙絵子に何もなかったと、ボネールと会って話をしただけだと報告する爽太。沙絵子もまた停電が起きただけだと話をごまかした。「開きかけた未来への扉が、あまりにもあっけなく閉ざされてしまった。でも本当は分かっていた。扉なんて、初めからなかったんだ。自分がどこへ行こうとしていたのか、それももうよく分からない。気付けばもう、ずっと想像も妄想も広げられずにいる。ショコラのインスピレーションもまったく湧いてこない。何でだろう?どうして?どうして未来に何も思い描けないんだろう-----------?」茫然とたたずむしかできない爽太。その頃--------沙絵子は病院にいた。それは-------産婦人科。って、まさか沙絵子妊娠!?これ、爽太の子?吉岡の子?なんかますます泥沼の体なんですが(><)原作はコミックス派なので、ちょうど追いついてしまった形になっているので、これからどうなるのか、最終回のまとめもまったく未知の世界なんですが、これオリジナル話で終わるの?いやぁ、本当救いがない爽太と沙絵子の恋だよ。ま、沙絵子の方はまた恋と思ってないかもしれないけどね。失ってしまったインスピレーション。それはショコラティエの爽太としては最悪の状況。失って手に入るもの。手に入れたから失うもの。難しい選択になりそうだけど、これをどうまとめるのか、納得できる終わりであってほしいね。でも、やっぱりこの作品だからもやもやは残りそうな気もするわ(><)◆キャスト小動爽太:松本潤高橋紗絵子:石原さとみ井上薫子:水川あさみオリヴィエ・トレルイエ:溝端淳平加藤えれな:水原希子小動まつり:有村架純六道誠之助:佐藤隆太小動誠:竹中直人関谷宏彰:加藤シゲアキ(NEWS)←よろしければポチっとお願いいたします♪第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話 送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバック URL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/9e4fd1fe890bea3f3a6eb0fa8251a7f6/ac
2014/03/17
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昨日の累計で、楽天のTB廃止の為の救護索として運用し出したTB専用のサブブログが、めでたく100万HITを更新しました!!(>▽<)ブログを開設して1057日目での到達だったようで。約3年。細々とやってた割によくつみあがったなぁと。あくまでサブ・・・なので、稼働はそこそこでいいやと思いつつも、やはりこういう大きな数字を見ると嬉しいもので(^^)メインへの導入のためのリンク貼りとか、いろいろ試行錯誤しつつのこの形になりましたが、最近は楽天ではできないTwitterのまとめの自動日記を作る事にして、gooブログでしかできない使い方も試すようになりました。面白い事に、意外と皆さんつぶやきってご覧になってるんですね(^^)まとめ日記へのアクセスが多いのが意外で驚きました。これは自分的にも面白いので、今後も続けていこうと思ってます。楽天さんの仕様もまた色々変わったりしてますけど、フォントは可愛くなった感じですね。蔵出しって事で、ものすご~~く昔のイラストなんですが、ついにこちらの作品も2年に渡るHDリマスターの最終回を迎えたので、ちょいと載せてみようかと。 懐かしすぎる絵だぁぁぁ(><)どひゃぁぁ!!なんですが、それもまた思い出って事で。軽く8年くらい前の絵だし。3月に入って体調不良が続いててよろしくない状態なんですが、皆さまもどうぞお気を付けくださいませ。胃痛にやられ1週間まともに食事が出来なかったり、今は風邪と花粉症の症状で思考能力を奪われ・・・散々な3月です(><)久しぶりにボロボロだわ。トホホ。そんな事もあり、TBは最近こちらからは一切送らない方向で動いております。お返しに行くのが難しいためです。完全受け身で申し訳ないのですが、TB回収のために記事を書いているのではないので、このスタイルで今後も行くと思いますが、おつきあいいただけましたら。それでは今後ともどうぞよろしくお願いいたします!!本当にありがとうございました!! ←よろしければポチっとお願いいたします♪http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/b7f276cfc42a6416ec119545f8f037c4/ac
2014/03/16
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紫原がオフェンスに---------!!木吉回が続くなぁ♪本当いい雰囲気だ。ついに眠れる怪物を起こしてしまった誠凛。紫原がゴール下から動いて、攻撃に参加したのだ!!そんな紫原を木吉一人で止められるはずがない。それも分かっているのだ。だから3人がかりで止める!!だが、それをものともしない紫原は、簡単に木吉たちを蹴散らしてしまったのだ!!木吉が吹き飛ばされるのか!!なんてパワー!!でも、これは逆にカウンターのチャンス!!伊月はそれを狙い早々に仕掛けるのだが・・・紫原ってば足も速い!!巨体で足も速いって、どんだけ規格外なんだか(><)紫原の前では木吉ですら小さく見えるんだもんなぁ。そして、木吉が紫原が止める。後出しの権利で、伊月にパスしようとしたのだが、なんとそれを左手ではたいてしまった紫原!!「もう飽きたし、そのパターン!」逆にカウンターを仕掛けられてしまった誠凛。火神が止めようとしたのだが・・・やはり紫原に吹き飛ばされてしまったのだ!!バスケなんて欠陥競技だと言う紫原。「結局デカイ奴が勝つ。これがこのクソスポーツの根本だろ。こんなもの、何が楽しいの。どんな理想も、俺にとっちゃ、ただのゴミだ------」すると----なんと紫原の放ったシュートで、ゴールが倒れてしまったのだ!!なんという怪力!!これには静まり返る会場内。膝に手をついて肩で息をする木吉は・・・中学時代を思い出していた。デカイ体がコンプレックスだった。それを生かせるスポーツ、バスケと出会って楽しくて仕方なかった。「どんな奴が来ても、みんなを守れるようになりたいんだ」だが、そんな理想は--------帝光中学・キセキの世代と対戦して、粉々に砕かれてしまった。紫原には結局そんなものかと、何も守れてないしとバカにされた。紫原を止める事は出来ないのか!?引き離される点数。「やっぱりダメなのか・・・?イヤ、まだ終わってない!!」バイスクローでボールを奪おうとした木吉。だが、それすら簡単に奪い、誠凛のディフェンスをものともしないでゴールを決めた紫原。圧倒的すぎる。最早ディフェンスなど紫原を前にしては何の用もなさない。倒れてしまう木吉。また守れないのか。倒れた木吉に差し伸べられた腕。だがそれは紫原だったのだ!!釣りあげられるように引っ張られた手。「これが現実でしょ。なす術なく体力も尽きた。どうあがいても誠凛の負けだよ。で、どう?また何も守れなかったわけだけど。楽しかった?バスケ」言われたい放題。でも、悔しいけど、木吉はここが限界。選手交代。日向に肩を借りてベンチへ下がる木吉。黒子にすまんなと後を託した木吉は、すれ違い様、黒子の肩を強く握り、「勝ってくれ」と血を流すほど唇を噛みしめるのだった------。誠凛は負けだと言った紫原。それでも木吉がいなくても意志は受け取った。黒子の強い意志を示した瞳が紫原を射抜く。「僕が代わりに君を倒す!!」「俺を倒す?そんな事、もし本気で言ってるんだとしたら、捻りつぶすよ、黒ちんでも」帝光時代から紫原と黒子はバスケに関しては意見の対立があった。普段は仲が悪いわけではないけど、お互い譲れない信念があったのだ。紫原は容赦なく頑張ってる奴にそんなんでなんとかなると思ってるのかと、辞めたらと言ってしまう。なんでそういう言い方をするのか?努力は実らないという紫原に、努力してここまで上がってきた黒子は才能や資質というものを認めながらも譲れないものがあるのだ。「けど、実らないとは限らない!!」それを半ばあきれながらも遠巻きに見ているキセキのメンバー。バスケにさして興味がないのに才能に恵まれ勝ち続けてきた紫原。好きでも才能に恵まれず、絶望すら味わって、やっと活路を見つけた黒子。ではどちらが正しいと思うのかと問う黄瀬。それには知らねぇよと答える青峰。答えは人それぞれ。それでも自分の信念を貫きたいなら、戦って勝つしかないのだ。「人の努力を否定してしまう君には、絶対負けたくない!!」「だから、そういう奇麗ごとがウザイつってんだよ、黒ちんさぁ!!」黒子全開!!早速バニシングドライブで抜き、紫原との勝負!!ファントムシュートをするのか!?それにはシュートコースを塞いでリングと黒子の前に立ちはだかればいいと氷室にアドバイスを受けていた紫原。だが、それはシュートと見せかけた火神へのパス!!アリウープが決まる。流石に火神ではゴールは壊せなかったわけだけど。結局皆で・・・という姿勢なのを見て、ウザイと言う紫原。すると-------なんと黒子が紫原のマークについたのだ!!止める気だというけど、軽すぎて分からないくらいの黒子の存在。だが、それこそ黒子の狙い!!振り向いた先に現れる。もちろんそれでチャージングを取られてしまった紫原。捨身の攻撃というべきか、ま、1回しか使えない技ではあるけど、強いだけでは勝てないという黒子の知恵を使った攻撃。更にはバリアジャンパーで日向が3Pを決める!!一泡吹かせたいのは日向も同じ♪やるじゃん。そして、誠凛は新ディフェンス・フォーメーションを発動!!オールコート・マンツーマン・ディフェンスで陽泉のメンバーをマーク。総力勝負!!だが・・・細かくマークチェンジを繰り返していた誠凛。これは黒子の特性を生かした攻撃。黒子がパスボールを奪い、シュート!!パスがダメならと自分で攻める方法を取るも、それは黒子が来ているのを承知で伊月がわざと抜かせたフェイント。涼しい顔して伊月もやるねぇ♪しっかりシュートを決めたけど、それはホイッスル後という事で、ノーカウントのゴールに。3Q終了。いよいよ残すは4Q陽泉は氷室のドリブルで突き破ると言う作戦を考える。陽泉は紫原と氷室のWエース攻撃なのだ。一方、誠凛もこのオールコート・マンツーマン・ディフェンスは全力勝負になるのでかなり体力消耗が激しいよう。それでも最後までもたすしかない。すると、火神が自ら真ん中を自分に守らせてほしいと願い出たのだ!!火神が2Pエリアを紫原と同じように一人でカバーすると言うのだ。出来るのか?「誰が来ようと俺が止める!!木吉先輩の分まで!!」それを承諾するリコ。作戦を聞いていた木吉は-----呆けた顔して、涙を流していたのだ!!驚く皆。ま、木吉自身も泣いている理由が分からないよう。逆になんで?とか日向に聞いてるし(わはは)「うまく言えないけど、たぶん、お前ら見てたら頼もしくてほっとしたっていうか。一人じゃない事を実感して、つい、な」「はぁ?今さら何あたり前のこと言ってんだお前。逆に腹立つわ!!」日向の言葉に賛同する黒子と火神。伊月は小金井にハリセン出せって突っ込み入れてるし(^^;)皆にどつかれて、それでもなんだかしあわせそうな木吉。ここはすんごくいいシーンに仕上げてくれたなぁ。あったかい雰囲気がとてもよく伝わった。また浜田さんの声が優しくていいんだ♪「あぁ、そうか。チームってのは、守るだけのもんじゃねぇんだな。守ってくれるのも、チーム。チームがあって、一人一人が支えてるわけじゃなく、一人一人が支え合って初めてできるもの。それが、チーム。だから、もう二度と揺るがない。俺はやっぱり-------」そしてコートへ向かう選手たち。するとその時黒子がもう一度円陣を組もうと言い出す。「バスケは一人でやるものじゃない。みんなで戦って勝ちたいし、出来ると信じてます」その言葉に誠凛は円陣を組み直し、皆で気合いを入れる。捻りつぶすよと言う紫原。「そんなヤワじゃないですよ、誠凛は!!」そして火神は手加減はしねぇと氷室に宣言。当然だと受けて立つ氷室。「絶対勝つ!!」日向の声が響く。そんなチームメイトを見て頼もしく思う木吉。リコにやっぱり俺はバスケが楽しいと呟く。何を言っているのかというリコに、木吉は告げる。「もうこれっきりだ。頼みがある----------」木吉の頼みとは何か。いよいよ勝負の最終Q開始。ゾーン頼みに走ってしまう火神。でも、それでは勝てない。さぁ、残り2話。ラストは陽泉戦で締める2期。どうなるか、最後まで試合の行方を見守りたい!!エンカの黒子と紫原がラブリーすぎるぅぅぅ~!!(>▽<)基本は仲悪くないんだよね。なだけにこの図は微笑ましいわ♪青峰と、隣は黄瀬かな。なんか二人だけの世界なんですがっ!!差し替えエンディングは、今回もロングヴァージョン。なんかすっかり宮地先輩出張ってる(^^;)黄瀬と黒子の図がやっぱ好きだ♪で、桜井は何故正座? ←よろしければポチっとお願いいたします♪第46話 第47話送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/7c800c2067aae0a9408b098beb297758/ac
2014/03/16
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ファイナルカウントダウン!!いよいよ2年続いた今作も次回で最終回を迎える事になりましたね。残り1回。また原作がたまったら是非続きを!!ですね。そして今回は一足お先にヒビットが最終回を迎えました。これは本当役者魂を見せてもらったショートアニメだったよなぁ。本当平田さん、KENNさん、沢城さんお疲れ様でした(^^)昔、何かあるとどこかへ出て行ってしまった日々人。それを思い出していた六太は、訓練にも身が入らない。ビンスにはこんな事では事故を起こしかねないと、連携が取れていないことを指摘し、キツイ一言を言われてしまう。六太もそれはわかっている。集中できない訓練。日々人はすでに先週から出勤もせずに姿を消しているよう。既に1週間。行き先は、知人たちはもちろん、両親も知らないよう。昔から日々人は夢中になると、誰にも告げずに姿を消した。ちゃんと言って行けと言っても無駄で、今度はテレパシーで伝えるよとか言い出す始末(><)帰ってこない気ならいいんだけどな、なぁんて強がり言ってるけど、本当は寂しいし、心配なのはバレバレ。スーパーで買い物しても、ちゃんと日々人の分を買ってるくせに(^^)素直じゃないんだから。オジーたちも心配してくれるのだが、手掛かりはまるでなし。その夜。突然バトラーからかかってきた電話。そこで初めて聞かされた今回の日々人の一件。NASAでは今後どれだけ日々人が優秀な宇宙飛行士だとわかっていても、リスクを冒してまで月ミッションに参加させることはないという結論に至ったと・・・。やはりゲイツの説得なしでは現場復帰はありえない・・・。彼を説得すると言う六太に、やめておけと言うバトラー。それはすでにダミアン、フレディ、エディ、そして吾妻が日々人の現場復帰の嘆願書を提出したというのだ!!だが・・・それも届かなかったのだ。下手をすれば六太の月ミッションすら危うくなる話しなのだからと。そんなバトラーに、六太は問う。「NASAに意志があるとして、その目でみたら、日々人は不運な弱者に見えますかね?」当然否定するバトラー。すると・・・六太は力強く言う。「俺の目で見た日々人は真逆です」月の事故では仲間を救い出し、無事生還した。その後のパニック障害も克服してみせたのだ。「日々人は、他のどの宇宙飛行士よりも、本当の恐怖を知っていて、それを乗り越えた男です。今のあいつは、俺から見れば、最強の宇宙飛行士です!」確かにこんな経験している宇宙飛行士なんていないだろう。だからこそ、その経験を現場で生かせるのではないのかと、六太は考えている。電話後、思わず日々人の部屋を開ける六太。何故そんな事を何も言わずに勝手にどこかへ行ってしまうのか?どこ行った!?「なんとか言えよ、日々人・・・。テレパシー使えんだろ。全然聞こえてこねぇんだよ!!」思わずぼやいてしまう六太だった・・・。そして、六太は、生きているか死んでるかも分からないのだからと、メールで「あ」だけでもいいから返事を寄越せと日々人に送る。訓練で一緒になったダミアンに嘆願書の件を感謝した所、助けてもらった自分がまた月へ行けるのに、助けた日々人が行けないのはおかしいと、当然の事だと言われてしまう。そう。やはりこんな扱いはおかしいのだ。一人の人間が積み上げてきたものを何だと思っているのか。「俺の弟の事をなんと何だと思ってる!!」だが、今は訓練中。六太はまた集中できず、ビンスにかぶせてしまった通信。やってしまったミスに落ち込むのだった・・・。その頃。バトラーにかかってきた電話。それは星加からのもの。今から会いたいという星加。どうやら彼は今、小惑星関係のミーティングでヒューストンに来ているよう。そこで星加は、日々人の事で話があるというのだった・・・。日々人は星加を頼ったのかな?電話をしたとかなのか・・・。いずれにせよ、彼がキーマンになるのは確かだろうなぁ。日々人の決断とは?そして六太はどうするのか。続きが気になるけど、これはじ~~っと耐えるしかなさそう。原作読むか否か迷うし(><)ひとまずアニメ化された所までは読んでみようかとは思ってますけどね。最終回のまとめが気になる!!そして、ヒビット!!Twitterのトレンドに上がったそうですね!!凄い凄い。無酸素になり、閉じ込められたまま意識を失ってしまったヒビット。どうなるヒビット--------!!な所で続くになっていた今作。今わの際・・・どうやらヒビットは月ウサギに助けられたよう。光に包まれたその月ウサギは、基地を色々かじってしまったお詫びにと、宇宙人参を差し入れてくれたのだ!!それを齧った途端、元気になるヒビット。そこへ仲間が駆け付ける!!早く基地を直して、月ウサギを探しに行こうと、新しい夢を見つけたヒビットたち。きっと彼らはこの月のどこかにいるのだから------!!夢がある終わりだったね。月ウサギのオチだとは思わなかったけど、これはこれでMrヒビットらしいかと。またこちらも続きがあるといいね。さぁ、次回最終回!!心してみます!!で、今丁度映画版の「宇宙兄弟」見てます♪映画館にも行ったけどやっぱ好きだからさ(^^)内容が初期だから懐かしいなぁ。キャストの妙さも好きだったよ。小栗くんがいい感じに六太だったし、岡田日々人がぴったりだったもんね。ま、ラストがなぁ・・・でしたが(^^;)【送料無料】宇宙兄弟 Blu-ray DISC BOX 2nd year 6【Blu-ray】 [ 平田広明 ] ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第1話 第68話 第69話 第70話 第71話 第72話 第73話 第74話 第75話 第76話 第77話 第78話第79話 第80話 第81話 第82話 第83話 第84話 第85話 第86話 第87話 第88話 第89話 第90話 第91話 第92話 第93話 第94話 第95話 第96話 第97話 送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/ebbb2fdb15473ef88ad9cd3cb54baee3/ac
2014/03/15
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巻き添え上等----------!!関わるなと一線を引かれてしまった八軒。どうにもならない事だからと。だが、友達を放っておけるはずがないのだ。「分かろうとする努力はやめたくない!!」何もできないかもしれないけど、一緒に悩むことは出来る。そう告げた八軒。だからアキは嫌だったのだ。八軒はきっとそうするとわかっていたから。だから巻き込みたくなかったと泣き出してしまったアキ。焦る八軒だけど、アキはこれからはもっと頼るし、何でも相談すると言ってくれたのだ。それが嬉しい八軒。でも、競争から逃げてきた自分なんかでいいのかという不安もある。だが、それに笑ったアキ。「俺なんか、なんて言っちゃダメっしょ。八軒くんはいつも一生懸命でさ。私はそういう所がす---------」おおおお!!咄嗟の告白~~~~~!?(>▽<)かと思いきや、そこへ空気を読まない依田先輩登場!!鍵・・・かけとこうか?って、流石に二人の雰囲気を見て色々悟ったようで(^^;)そこで部室で話を聞くことになったのだが・・・やはり皆の答えは同じ。こればっかりはどうしようもない。解決できるならとっくにしている事なのだから。それより問題は保証人になっているアキの家まで共倒れにならないかという事のよう。アキの代まで借金は残さないようにとは言ってるようなのだが、具体的には何もまだ聞かされていないよう。だからこそ、駒場は学校をやめて働くと言っているのだから。現実は厳しい。何故まだ高校生なのに借金に悩まされなければならないのか?やはり金なのか。無力な自分にへこむ八軒。あんな親でも大学へ行きたいと言えば資金を用意してくれるのだろう。それなのに東大をやめた兄を思うと、怒り心頭な八軒。恵まれている。そう感じるのは相川も同じだったよう。まぁ、彼の場合何が何でも獣医になるという目標がはっきりしてるわけだから、奨学金という手もあるようですが。だが・・・更に突き付けられる容赦ない現実。アキへかかってきた電話で・・・ついに駒場牧場の牛たちが全部市場に出すことが決まったというのだ!!もう、どうにもならない。「しんどくても、手綱離すな!!」そう自分に誓った八軒は、牛たちが売られていくのを見届けるというアキについていく事に。そこで急きょアキの実家へ行くことになる二人。今日はアキの家でお泊り。明日は学校サボリって事で。暖かく出迎えてくれたアキの家族。送ったベーコンが美味しかったと言ってくれる。そんな中・・・。「しんどいぞ」アキの父に念を押されてしまう八軒。それを分かっている・・・と答えるのは、外野である自分が言う事ではないと八軒は思っている。それでも・・・。「分かろうとする努力はやめたくないんです」アキの受け売りだろうが何だろうが、自分には分からないから、まずは「つもり」が大切なのだ。翌朝早く、駒場牧場へ向かったアキと八軒。牛たちを連れていく大きなトラックがやってくる。若いのは夕方にも売られた先で搾乳されることになるそう。年よりの牛は・・・肉になる事に-------。駒場は嫌そうな顔をして八軒を出迎える。トラックに素直に入っていく牛たち。それはい小さな頃から駒場たちが丁寧に育ててきたから、人間を怖がらないからなのだろう。肉にされるかもしれないというのに・・・。最後の牛が積み込まれた時、たまらずアキにすがって泣き出してしまう妹たち。・・・これは涙を誘われたなぁ。じっと口を閉ざして牛たちを見守る駒場。運ばれて行く牛たち。母はそのまま牛の競売に行き、最後まで見届けるよう。残った駒場は牛舎の掃除をすることに。それを手伝うアキと八軒。さっきまでここにいた牛たちは------もういない。がらんとした牛舎の中が、寂しさを募らせる。動物がいないと、余計に寒さが増す。それを実感した八軒。そこへ駒場と妹たちが熱々のミルクを持ってきてくれたのだ。今朝絞った、駒場牧場の最後の牛乳。それを飲み乾した八軒はしみじみと呟く。「うめぇなぁ~」「当たり前だバカ野郎。当たり前だけど、最高の褒め言葉だ、ありがとな」そう言ってニカっと笑った駒場。久しぶりにいい笑顔見せてくれたな。思ったより元気だったと安心したアキに対し、八軒は夢が無くなったので、とりあえず新しい目標を立てて気持ちを繋いでいるだけだと感じたよう。それは中学の自分と同じだから。「空っぽになっていく感覚・・・俺は、怖いよ」だったら、夢があるのにそれを目指さないで、自分をごまかし続けるのはもっと怖い。アキは自分のやりたいことをやれと背中を押す八軒。親の為と思ってきた。それでも夢を諦めたくないと思えるようになれたのだ、アキは。その為の、もう少しの勇気を八軒にもらいたいと、その手を握りしめるアキ。そして・・・今後の事について家族会議が執り行われる事になる御影家。御影家に降りかかる借金は1500万なのだそう。その金額に驚く八軒だが、これでもマシなのだそうで。搾乳を3回にするか?その為には人を雇うしかないという。人件費がかかるのはアキが高校を卒業すれば家に入るからいいという母。そして、馬を全部売ると言い出す祖父。祖父は辞めるにはいい機会だと言い出すのだが・・・。こうなると今しかない。機会を失ってしまうぞと言う八軒。何があっても味方してやる、そのためにここに来たという八軒の言葉に促され、アキはついに家族に自分の思いを告白したのだった。「私、御影牧場は継げません。私には夢があります---------!!」アキにとって大きな大きな第一歩。この状況でそれを言うのがどれだけ無責任と取られるか、それも踏まえての勇気ある発言なのだ。自分勝手と言われるかもしれない。理解されないかもしれない。それでも捨てられない夢。誤魔化し続ける人生より、自分で掴む夢を選んだのだ。さぁ。家族の反応は?八軒はどうするか。なんか次回が最終回的ノリですが、後2回。エゾノー生徒たちの成長を見守りたいっす!!【送料無料選択可!】映画「銀の匙 Silver Spoon」オリジナル・サウンドトラック[CD] / サントラ銀の匙 大蝦夷農業高校銀匙購買部タオル ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪ 1期第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話 第10話 第11話2期第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/be202ae658992846946c9d59bb172251/ac
2014/03/14
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朝田がL&P病院へ-------!!桜井を助ける為、ついにその決意をした朝田。 朝田龍太郎(坂口憲二)をL&P病院へ呼ぶのは桜井修三(平幹二朗)の復帰後にするという岡村征(高橋克典)の判断が不満な野口賢雄(岸部一徳)は、自ら桜井総合病院へ出向き朝田が病院を移らなければオペはやらせないと言い放つ。 30年前、桜井が心臓に人工弁を埋め込むオペをした佐久間邦夫(岡本信人)が桜井総合病院へやってきた。高齢を理由に人工弁交換のオペを断ろうとした佐久間に桜井は自分を待つ患者のため、そして助けようとしてくれる医師たちのために自分も心臓と脳のオペを受けることを話す。佐久間はオペを決断し、それを聞いていた朝田もL&P病院へ移ることを決め、桜井に“佐久間はL&P病院で受け入れる"と話す。 岡村が野口のもとへ行く。強引な朝田の引き抜き方法を非難する岡村に野口は…。 朝田がL&P病院へ出勤してきた。顧問室を訪れた朝田は、桜井総合病院との協力関係を続ける約束を確認すると、野口からL&P病院のバッジのついた白衣を受け取る。 後日、桜井が佐久間を連れてL&P病院に来る。桜井は佐久間を伊集院登(小池徹平)に託すと、顧問室へ向かう。46年ぶりの対面を果たす野口と桜井。桜井は野口にL&P病院を学生時代に思い描いていた理想の病院にして欲しいと言葉をかける。 そんな中、野口は鬼頭笙子(夏木マリ)に桜井のオペ1週間前のタイミングでチームドラゴンのインド派遣を大々的に発表する予定だと告げ・・・。岡村はエントラッセン------。岡村まで辞めさせてしまった野口。そして彼はついに『チームドラゴン』を手に入れたのだ!!桜井総合病院との協力関係は続けて欲しい。それが朝田の願い。それを受け入れる野口だが・・・。それはチームドラゴンがインドへ派遣するまでの短い間----!!もう有頂天の大はしゃぎの野口のダンスに笑ったわ。そんな野口の元を訪ねた桜井。「この病院をあの頃夢見た理想の病院にしてくれ。よろしく頼む」頭を下げた桜井に、野口は、理想は時代と共に変わると言う。それでも「お前ならできるだろう」と笑顔を見せる桜井。さて。すっかり早川は桜井総合病院の医者として馴染んでしまったよう。桜井にもここには必要な医者だと言われ、嬉しさを隠せない早川。L&Pより派遣されてきた後輩の面倒も、しつけもいい感じで進んでいるようで♪その頃、桜井が30年前に人工弁の手術をした佐久間という患者がやってくる。人工弁の交換オペをL&Pで行う事になるのだが、癒着が激しいであろうその手術は剥離に時間がかかる困難なオペになることが想定された。それでも、チームドラゴンなら。準備は完璧。最高のチームで再置換術が行われる事に。30年分の癒着を覚悟した朝田たち。強気で攻めた所-------なんと癒着がほとんどなかったのだ!!それは人工弁の手術が短時間で完璧な手術を行わなければ無理だった話。つまり桜井の手術の技術がそれだけ完璧だったという事の証なのだ!!自分たちも桜井に負けないくらいの手術をしなければならない。改めて桜井の凄さを目の当たりにした朝田たち。人工弁の交換手術は無事に終了。佐久間にはまた30年生きられる心臓が与えられる事に。鮮やかな手術に賛辞を送る鬼頭。彼らの手術を目に焼き付けておけという彼女。彼らには桜井先生を救ったその先があるのだからと------!!そして、桜井の手術の日にちが決まる。そのための準備を整えるチームドラゴン。久しぶりの朝田の儀式~♪そういや4ではあまりその姿も見られなかったもんね。桜井の手術まで、後1週間--------!!だがその頃、ついに野口が世界へ向け、宣言開始!!インターナショナルメディカルチェーンの発足を訴える野口。その先はインド。日本の皆保険制度は崩壊寸前。そこで海外にメードインジャパンの病院を作り、外貨を獲得していく産業として成功させること。政府共同の国家的プロジェクトだというのだ!!世界中に病院を作るという野口。まずインドで陣頭指揮を執るのは鬼頭だと紹介。その派遣される医療チームは『チームドラゴン』!!チームドラゴンが世界の患者を治療するのだと訴える野口に、当然知らされていない話だと猛反発する皆。野口はその先手をメディアを使って打ってしまったわけだ。それでも野口は、桜井を救うにはL&Pのスーパー医療特区が必要だった。そして、世界各国にL&Pのような病院が出来たら、桜井がマイクに助けられるようなことが、世界中で可能だというのだ。野口の言ってる事は間違っていない。正しい事なのだ。このプロジェクトが日本の医療の最期の砦だと言う野口。「朝田龍太郎。君の力を貸してほしい」そして、朝田の手を強引に取り、握りしめた野口。だが・・・その頃。佐久間が退院し、桜井に約束したにぎりを差し入れに持ってきたのだが、その際に自転車に乗った子供と接触して頭をぶつけてしまっていたよう。突然心配停止に陥ってしまった佐久間。彼を助けようと心臓マッサージを施した桜井。・・・あぁ、そんな無茶したら桜井も倒れるってと視聴者は誰もが思ったろうなぁ。一方、話があると誰かに電話をかけた朝田。これは相手は岡村か~?だが----------佐久間が呼吸を取り戻し、運ばれていった所、桜井が倒れてしまったのだ!!これは緊急手術が必要となるだろう。さぁ最終回。このピンチにやってくるのは・・・きっとあの男しかいないだろうな。医者も救いたいと言っていた岡村。彼が本当は世界で一番優秀な脳外科医だったんじゃないのか?そういう伏線が多々あったよね。最後位藤吉も揃ってほしいよなぁ。さぁ。これをどう決着つけるのか。野口の掲げる理想は確かに間違ってはいない。L&Pの最先端医療や、スーパー医療特区だからこそ救える命もあるだろう。でも、それは医者の方もそれだけの能力がなければならない話。今の医療に限界にも提示した問題。ま、外資産業ってのは絵空事なイメージだけどね。次回これをどうまとめるのか、その手腕に期待!!◆キャスト坂口憲二:朝田龍太郎稲森いずみ:加藤晶 小池徹平:伊集院登阿部サダヲ:荒瀬門次キムラ緑子:猪原薫柄本佑: 早川昭吾池田鉄洋:木原毅彦高橋克典: 岡村征平幹二朗:桜井修三佐々木蔵之介:藤吉圭介夏木マリ:鬼頭笙子 岸部一徳:野口賢雄【送料無料】フジテレビ系ドラマ木10「医龍4~Team Medical Dragon~」オリジナルサウンドトラック [ (オリジナル・サウンドトラック) ]ポチっとお願いいたします♪3期第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話 第10話4期第1話 第2話 第3話 第4話 送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバック URL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/f8068fe7a6a08b50bac13b8c4c598ec2/ac
2014/03/13
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自分との戦い---------!!考えるなと思うほど勇太の事を考えてしまう七宮。でも、勇太はいつも通り。そして六花の心配ばかり。この恋を悟られるわけにはいかない。必死に隠そうとする七宮。その姿は当然勇太に変な奴と思われてしまうわけで。でも、プールでばったり遭遇したり、縁だけは切れないようで。その変化に気づいたのは十花だけ。そこで十花は森夏、凸守、くみんに願いを託す事に。十花ってば、ストレートに七宮が勇太に恋してるって話をしたよう。すっかり監視役になった3人。そこで3人は直接七宮を呼び出し、ズバリ勇太が好きなのか問う事に。勿論否定する七宮だが・・・勇太の写真を見せられただけで動揺し、顔を真っ赤にするという、実にわかりやすい態度。これじゃバレバレ。でも、略奪とかそういうのだけはするつもりもなく、恋心は封印したと断言。七宮は恋より魔法魔王少女を選んだのだ。ではどうするつもりなのか?私は変わらないと言う七宮。これは自分との戦いなのだから。「答えは二人で出せ」イタリアに帰るというメールを勇太に送った十花。六花と勇太はそんな七宮の気持ちに気づかない。互いの姿しか目に入らないよう。今晩は町内で行われる盆踊りがあるよう、屋台に出店している森夏と凸守、くみんはヨーヨー釣りの店番。そきへやってきた六花と勇太。樟葉は早速焼きそば屋台に駆り出されてるし(><)六花は今日は黒地に花柄の浴衣♪でも、早速何か気配を察したらしくふらりとどこかへ行ってしまったのだ。そこへやってきたのは----------七宮。勇太たちが出かけるのを見て、思わず隠れてしまった自分が許せなかったよう。「戦争しに来た。私の中の敵と」そう森夏たちに宣言する七宮。どこかへ行ってしまった六花を探して人波から外れた勇太を追って行った七宮。すると突然雨が降り出し、雨宿りをするしかなくなってしまう。その時、戦争を始めると言い出す七宮。そして、恋人契約をした六花とキスをしたかと問うてきたのだ。何を聞くのかと思いつつも、正直に答える勇太。邪王真眼が好きか?好きと答える勇太に大ダメージを喰らう七宮。己の中での戦い。それでも六花の事を話す勇太の言葉を受け入れる七宮。勇太は凄い。そう言ってすべてを受けいれてくれた。認めてくれた。その時、六花からメールを受け取った勇太。行ってあげてと背中を押してやる七宮。そして、勇太は気遣いつつも、あの日と同じように上着を翻し、雨の中行ってしまうのだった------。こみ上げるものを必死でこらえた七宮。涙に勝利した七宮は、雨の中飛び出し、笑って勝利宣言するのだが・・・。その時、不意に背後から差し出されたビニール傘。丁度手頃なのが落ちていたと言って渡してくれたのは・・・勇太。流石にこれはやられてしまう七宮。「ずるいよ・・・。この不意打ちはズルイよ・・・!!こんなのダメだよ!!」大粒の涙を流し、泣き出してしまう七宮。頬のシールがはがれおちてしまう。その姿を茫然と見ているしかできない勇太だった------。切ないねぇ。自分に言い聞かせるつもりの勇太の言葉による攻撃。まさに自分との戦いを繰り広げた七宮。勝利した瞬間のやさしさは不意打ちだわ(><)これは確かに勇太に非があるわけでもないだけにズルイとしかいいようがないよなぁ・・・。それでも七宮は自分の気持ちを押し殺しそうな気はする。二人の邪魔はしたくないと考えていると思うし。でも、流石の勇太も七宮の気持ちに気づいただろうからなぁ。どうするんだろ。そして六花は・・・?【送料無料】中二病でも恋がしたい!戀 1 ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪ 1期第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話 第10話 第11話 第12話2期第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/315d58223f282b5ace051348e7febfb8/ac
2014/03/13
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ずっと一緒にいる----------!!視聴率11.8%最期の時が近づく。刻々と迫る時間。それがとても丁寧に描かれて、それぞれの関係と繋がり、人としての成長も感じられるいい作品にしてくれてるなぁと。一緒に暮らしたい。そう願うようになった拓人と恵。佐和子は二人の決意を聞き、了承してくれる。だが、翔子は、二度と家に帰ってこないつもりで恵に行けと言う。「ごめんなさい」そう言って荷物を纏めて家を出てきた恵。二人で一緒の生活が始まる!!隣で大切な人が眠っている。朝、目を覚ましたら隣に大切な人がいるしあわせ。拓人が最初に立てた目標は『医学部入学』その目標へ向かって一緒に頑張れる。日常を過ごす中、メグとたくさん笑った。メグとシャボン玉をした。メグと走った。風を感じた。恵が車椅子を押して走ってくれたのだ。そのスピードで感じる風。自分一人では感じる事が出来ないもの。そんな中、守と陽菜がやってくる。二人に結婚のプレゼントにアロマキャンドルを贈った拓人と恵。もうすぐ結婚式を行う事になった二人。帰りがけ、拓人が医学部を目指すという話を聞いた二人。陽菜はそんな拓人を見ていられない。たまらず部屋を出て泣き出してしまう陽菜を、黙って抱きしめる守だった・・・。気持ちは絶対に応援したい。でも、その時間が拓人似ない事も分かっているから・・・切ないよなぁ。手伝える事はやってあげたいけど、何もしてあげられないもどかしさもあるだろうし。そんな中、ホームセンターの商品管理のバイトを始めたいと言い出す陸人。いいじゃんと言いながらも、それでも裏方でも人との関わりがあるという拓人。早速怖気づく陸人に、自分も病気の話をするのは怖かったと体験談を語るのだった・・・。そしてアルバイト初日を迎えた陸人。落ち着かない陸人に「絶対大丈夫だから」と励ます拓人。その日拓人たちは、守と陽菜の結婚式に参加することに。しあわせそうな二人。恵はそっと拓人の手を握りしめるのだった・・・。アルバイトの挨拶では、人と接することが下手だからと、まず自分の説明をする陸人。澤田陸人の取扱い説明書!!わはは!!そうきたかぁ!!そんなものを作るなんて、陸人面白い奴じゃん♪その頃。翔子に挨拶に出向いた拓人の両親。拓人の人生に付き合わせる事になり申し訳ないと頭を下げる二人に、自分の子だからと受け入れる翔子。「ひとつだけいいですか。恵は拓人くんの人生に付き合わされてるんじゃありません」恵が考えて自分で選んだ道なのだ。そして、恵の事をよろしくお願いいたしますと頭を下げた翔子。送り出した時に、ある程度翔子も覚悟を決めていたのだろう。母だから、娘の事が分かる。でも、これでついに両親の許可も得られたのだ!!陸人の方はバイト初日は大成功だったよう。大はしゃぎで拓人たちに「君、面白いね」と言われたと報告する陸人。生まれて初めて言われた「面白い」という言葉に大喜び。これは大成功の一歩だったようで。そして・・・拓人宛てに届いた翔子からの手紙。それを恵に読ませた拓人。恵に至らない所があれば言ってくださいねと、二人を気遣う文章。「拓人くんを信じています。恵が選んだ人だから。二人のしあわせをいつも祈ってます。恵の母 翔子」手紙を読んで涙を流す恵の手をそっと握った拓人。メグのお母さんが手紙をくれた。メグが隣にいる。しあわせが続きますように。だが・・・時は待ってくれない。その夜。目を覚ました恵は、隣で眠る拓人が息をしていない事に気づく。焦って名前を呼んだ所、自発呼吸を取り戻した拓人。谷本の診断は睡眠時無呼吸の可能性-------。こうなると、人工呼吸器を付けるか否かの話し合いもしなければならないと言うのだ。ついにその日が迫る事に・・・。すると山梨へ行きたいと言い出す拓人。そこは拓人が小学校の頃通った道。小学校や、毎日のように通った駄菓子屋さん。実家にあった文集を読むと、そこには将来の夢、医者になる事と書いていた拓人。今、それを目指している。恵とずっと一緒にいるという事は、結婚だってできると言う守。だが・・・呼吸筋の麻痺が始まっていると告げる拓人。頑なな拓人の姿勢に、守は拓人が人工呼吸器を付けない事を悟る。付けてよと頼む守。「簡単じゃないんだよ。そんな事言うなら、代わってくれよ!!」「死なないでよ。なぁ、拓人。頼むから死なないでよ。ねぇ」だが、守には当たるしかできない拓人。人工呼吸器をつければ生きられる。絶対に死なせない。父はそう言った。その間に治療法が見つかるかもしれないのだ。それに拓人は家族に負担をかけてしまうと思っているのではないのか?だが、今の家族の願いは、1日でも長く拓人が生きていてくれることこそが望みなのだ。何故拓人は人工呼吸器をつける事を拒否するのか?「怖い・・・怖いよ、メグ」それが拓人の漏らした本音。そんな拓人を優しく抱きしめる恵。「私がいる。ずーっとそばにいる」でも、人工呼吸器をを付けたらしゃべれなくなる。身体が動かなくて、顔の筋肉も動かせなくなって、誰にも気持ちを打ち明ける事ができないまま、それでも生き続けなければならない・・・。「それってどういう事?」そんな状況に耐えられなくなったらどうする?そうなっても、一度つけた呼吸器は二度と外せないのだ。「死にたいわけじゃない。生きるのが怖いんだ・・・!!」「私がいる。私の声はずっと聞こえるでしょ?」抱きしめればぬくもりは感じられるのではないか?痛みを感じたら?それを伝えられなかったら?苦痛に一人で耐え続けなければならないのだ。その痛みは恵が代われるものではない。「生きる覚悟なんてできない」「私がいる。私のために生きて。今を生きるって言ったじゃない」「だから今を全力で生きようって思ったんだ」自分で呼吸ができなくなるその日まで・・・。拓人の中の不安と恐怖を始めて聞いた恵。生きる事が怖いなんて・・・。悲しすぎる。でも、拓人の思いも分からなくもない。生きてほしいと願うのは、患者に対するエゴなのかもしれない。尊厳ある死・・・。その定義がどうなされるかだよなぁ。自分で死に際を選べないのは怖い部分ではあるだろう。生かされてるのは、生きてるのとは違う。自分がその立場になった時、私は早く楽にさせてほしいと願うだろうと思うし・・・。意気消沈の拓人。恵は仕事に行き、休暇願いを出す事に。だが、急ぎ家に戻った所、拓人の姿が消えていたのだ!!いなくなってしまった拓人。守に電話をした恵。守もすぐに繁之に電話をかけ探しに飛び出す。だがそこへ降り出した雨。拓人が膝に抱えていたのは、あのボトル。そして、拓人は雨の中、電動車椅子から投げ出され、倒れてしまうのだった------。これが1話の冒頭に繋がる話だったんだね。いつの話しなのかと思ったんだ。繁之は自分の醜い部分を認めた。その上で二人はなるべくして一緒になったと現実を受け入れた。最初は拓人の彼女だから恵が気になった。奪ってやって、拓人が病気になって勝ったと思った-----人でなし。だが、計算違いだったのは、繁之が恵に本気で惚れてしまった事・・・。でも、今はきっと繁之も二人のしあわせを願ってると思う。二人が彼にとって大切な人である事は変わりないのだから。さぁ。いよいよ次回最終回。拓人はどんな最期を迎えるのか?それともそういう形にはしないのか・・・。どういう結末を見せてくれるのか。ここまで丁寧に描いてくれた物語の行方。納得できるラストであってほしい。【送料無料選択可】ドラマ 『僕のいた時間』 オリジナルサウンドトラック澤田拓人:三浦春馬 本郷恵:多部未華子 向井繁之:斎藤工 水島守:風間俊介 村山陽菜:山本美月 澤田陸人:野村周平 桑島すみれ:浜辺美波 谷本和志:吹越満 澤田昭夫:小市慢太郎 本郷翔子:浅田美代子 澤田佐和子:原田美枝子←よろしければポチっとお願いいたします♪第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話 送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバック URL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/40bb895a108dcbc80be087b79ac09bf1/ac
2014/03/12
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碧翠院で行われているのは、本当に安楽死なのか---------!?今回はこちらの真相より、殺人の方の犯人が判明。でも、正直捻りも何もなくて、まんまな展開だったので、やっぱりねという感覚しかないんですが(^^;)これってまだ更に何かあるの~?ついに加賀が螺鈿の部屋に呼ばれる。尊厳ある死を選びたいと言っていた加賀。そして、白鳥の宣言通り、ずっと彼が運ばれてから、息を引き取るまで、その一部始終を見守った田口。加賀の望みはひとつだけ。最期に息子に看取られる事。そして、息子はその願いを叶えるべく、ここにいるからと手を握ってくれ、安らかな最期を迎えた加賀。何も不審な所はなかった。ただ、安らかな死を迎えただけだった。・・・って、最後に酸素マスクしてるけど、あれで何か死へいざなう何かを操作してるとかじゃないのかなぁ?それか点滴の中に何か混ぜてるとかって考えてしまったけど。今さら息子さんに、加賀は安楽死でしたなど言えるはずがない。もうやめようと白鳥を止める田口。すると白鳥は遺族になんと思われようと安楽死を証明して見せるといいだしてしまう。最初は反発した田口。だが、白鳥の思いも分からなくもない。真相を確かめるためにも、強引に解剖に立ち会う事が出来ないかと考えるも・・・さすがにそれは難しいだろう。すぐに始まる解剖。当然解剖室から追い出されてしまう二人。だが、しばらくすると、突然桜宮が解剖を放り出し、タクシーで出かけてしまったのだ!!焦った様子の桜宮。何が起こったのか?そして、しばらくすると、急患で運ばれてきたのは華緒だったのだ!!でも、これで時間が出来たというので、白鳥は無謀にも島津を呼び出し、加賀を移動式の設備の中でAiにかけたのだ!!ハイテクやなぁ。そんな機材も移動でできるんだ(><)そして、華緒が戻ったという事は、葵もいるはず。そう読んだ白鳥は、すぐに田口に探させる事に。すると、葵は螺鈿の部屋のモニターの前に座っていたのだ!!葵は田口を知っていた。どうやら華緒から話を聞いていたよう。華緒に何があったのか?大けがを負っていた華緒。それに分からないと答える葵。どうやら彼は覚えていないよう。でも、きっと自分がやったのだというのだ。そんな葵に一度話を聞かせてほしいという田口。だが、葵は死なせて欲しかったと呟く。あの事故があった時、姉を傷つけた犯人を偶然とはいえ、殺してしまったのだ。だから助けようとした父に願ったのだ。「何もしないで。僕、人を殺した-----」だが、桜宮は葵の願いを聞かずに助けてしまった。しかも、罪を償う場所も与えられず、死んだ事にまでされて・・・。ずっと罪の意識にさいなまれている葵。更に後遺症のせいで、突発的に暴力的な発作を起こしてしまい、母を傷つけてしまう事が苦しくて仕方ないのだ。だが、それをちゃんと治療を受ければ治るかもしれないと、話を聞く田口。一緒に行こうと、その手を差し伸べようとしたのだが・・・。今にもその手が触れようとしたその時。天馬が邪魔をしに入った事で、突然狂暴化してしまった葵。そして田口にも軽い怪我を負わせてしまったのだ!!それ幸いと、桜宮家に向かった白鳥は、全員を集め、話をすることに。葵は黙ってそこにいた。白鳥はそんな葵に「助けて。碧翠院は一度入ったら出られない」と書かれた手紙を自分宛てに送ったのは葵だと断言。その後も立花のCT画像を送りつけたり、ゲームを楽しんでいたのかと問い詰めるも・・・答えはない。医者になりたかった葵は、その夢をまだ捨てられずにいた。だから、不憫に思った家族は葵にCTを見る事までは許していた。だが、葵は新しい画像が欲しくなったのではないか?だから-----立花先生を殺した。そして、その画像を白鳥に送り付けた・・・。更にそのCTを取っている所を見られて戸山を殺したのではないのか?「違います」その時、華緒が初めて声を出したのだ!!自慢の息子だったかもしれない。だが、病気とはいえ、既に3人の命を奪った葵は、罪には問われないかもしれないが、「今はただの殺人者だ・・・」その言葉を聞き、華緒はついに真実を告白する。「違う、私が殺した-------!!」立花と戸山殺しを認めた華緒。入江に残っていた車輪跡は、葵のものではない。あれは、葵を目撃したと山が、警察に通報すると言ったため、彼にお茶を勧めて眠らせ、車椅子を使って戸山を入江に運び、海へ流した際についた跡-------。・・・なんで戸山はここでホイホイ出された紅茶を飲むかなぁ?警察に行くって言ってるのに、警戒心とかなかったの~?そして、立花は東館にやってきた際、葵を見て驚いたように声をかけた。だが、立花を見た瞬間、発作を起こしてしまった葵は暴れて手が付けられなくなってしまう。そんな息子を助けようと、華緒は咄嗟に立花を殺してしまったよう。・・・これもさぁ、なんでそれで立花の頭を殴るのかがよく分からない。止めるなら葵を止めろよって話だわ。なんか、一番怪しいとはいえ、華緒がやったって話ではちょっとこじつけっぽく感じてしまう内容だったわ。では何故白鳥に手紙を送り付けたのか?どうやら葵は、バチスタ手術以降、Aiを推奨していた白鳥の記事をずっと見ていたというのだ!!「君は、葵のヒーローだったんだよ」尊敬していた白鳥の事。だから、そんな白鳥に助けを求めた葵。「僕はもう僕じゃない」葵の中のもう一人の葵。昔のままの葵は、この状況を終わらせてくれる誰かを待っていた。そのヒーローが白鳥だったのだ!!その一方で、残酷なゲームを楽しむかのようにCTを撮って、その画像を送りつけていた葵。「隠すべきじゃなかった」どんな形であれ、事件を起こした事実を、葵を死んだ事にするという結論を出し、隠ぺいしてしまった桜宮の判断は間違っていたと断言する田口。自分のためにごめんと、母を気遣う葵。「ごめんなさい」そう懺悔した葵。そして、ついに警察に通報する事になる。小幡が担当することになるのだが、桜宮にはくれぐれも二人を逃がさないようにと言い聞かせる。分かっていると答える桜宮だったが・・・。その夜・・・。美智を呼びに行った小百合。約束を守れなくなるかもしれないと、残された時間がないからと、螺鈿の部屋へ行きますかと声をかけてきたのだ!!やはり安楽死の勧めなのか?美智は孫と再会できた事で心残りはなくなった。でも・・・やはりどこかでまた会いたいと言う思いもあるのではないか?その成長を見守りたいと・・・。だが、美智は螺鈿行きを承諾したよう。その頃。島津のおかげで加賀のAi画像が手に入った白鳥。それを田口と一緒に確認したところ、二人は息をのむ。そこに映されていたものは------。いよいよ次回すべての真相が明らかになるのか。なんかちょっと納得いかない部分はあるので、そこがどうなるか・・・だな。犯人は華緒だろうとは思ったけど、それにしては供述がなんか納得できるものではなかったし・・・。捻りもないのであっけないというかなんというか。次回、どんでん返しがあるのか。しっかり締めてもらいたいですね。◆キャスト伊藤淳史:田口公平 仲村トオル:白鳥圭輔 栗山千明:桜宮すみれ上遠野太洸:天馬大吉 山崎賢人:桜宮葵 渡部豪太:戸山久司 名取裕子:藤原真琴 林隆三:高階権太 西島秀俊:速水晃一 安田顕:島津 相築あきこ:桜宮華緒 宅間孝行:立花善次 左時枝:赤城美智 水野美紀:桜宮小百合 柳葉敏郎:桜宮巌雄【送料無料】螺鈿迷宮新装版 [ 海堂尊 ]ポチっとお願いいたします♪第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話 送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバック URL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/65dc536c44a15b9209e9650bb22c39ba/ac
2014/03/11
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インターハイへ------------!!ついに始まるインターハイ!!会場に集まったたくさんの人人人で、お祭りな空気にのまれてしまう小野田。緊張しまくりで、補給の練習もしていない事を思い出し、絶対にボトルを落とすと言い出してしまう。そんな小野田の肩を掴み、落としたなら拾えばいいと言ってくれる巻島。そのロスは目的を分かっていれば取り戻せると言うのだ。「今年のインターハイ、やるんしょ、俺たちが。てっぺん、取るぜ!!」人差し指を掲げた巻島、かけぇぇぇぇ!!そう、今年は総北が優勝するのだ!!その目的のために、3日間走るのだから!!そして、ゼッケンを貰った小野田は大感激。その3ケタの数字。一番右は6番まであり、それがチーム内の順番。1はエースナンバー!!当然金城がつける番号。左2桁が学校のナンバーで、21まであるそれは昨年の順位をほぼ示しているのだとか。17番の総北。昨年は散々だったから仕方ないけど、昨年の順位はあくまで昨年って事で。そこへやってきた箱根学園のバス。巻島は言う。昨年優勝校にだけ与えられる特権の番号があるというのだ。それは・・・一桁の番号!!それを付けていたハコガクメンバー!!王者の貫録。開催にあたり、開会式でステージに招かれたハコガクメンバー。そこに遅れて現れた真波を見て安心する小野田。ステージに向かってアピールすると、ようやく真波も気づいてくれたよう。「来たんだね、坂道くん!!」マイクをかっさらい、抱負ではなくそんな挨拶をした真波。やっぱ天然さんだ♪それに答える小野田もたいがいだけどさ。そんな中、今泉はある人物を探していた。このために苦しい練習を重ねてきたのだ!!今泉もまたリベンジする相手がいるよう。その時聞こえた会場内へのインタビューの声。その声に反応した今泉。相手は--------京都伏見の御堂筋!!だが、どうやら彼の自転車はかなり特殊なよう。身体に見合わず小さなフレーム。そこでサドルだけが異様に高いのだ。小さな方が軽いからという理由なのだそう。「今年の抱負は、ハコガクぶっ潰しま~す♪」一瞬にして凍り付く会場内。そして御堂筋はこのインターハイを踏み台にして世界へ出ると宣言したのだ!!それを注意した今泉。すると御堂筋は今泉を見て覚えとるでと笑ったのだ。「久しぶりやなぁ、よわいずみくん」なんだそれは!?思い出し笑いをしてしまう御堂筋。お前のような卑怯な真似はしない。そう宣言する今泉に対し、笑って茶化す御堂筋。キモっ!!キモキモキモキモ!!なんというか、もう生理的に受け付けないハラ立つタイプのキャラだよなぁ。力さえあればそれが支配に繋がると。毎回思うけど、よく先輩たち従ってるよなぁ。こんな最低な奴に。どうやら一緒に走った大会で、御堂筋は母が事故にあったと言う嘘を今泉に吹き込んだよう。それに動揺して、5分差を付けられて失速してしまった今泉。なんという卑劣な男!!しかもそれを己の弱さだとバカにするなんて!!怒りをぶつけたのは鳴子。そしてそれを止めたのは金城と福富。ロードレーサーは勝負はロードでと。それにしても御堂筋キモすぎるぅぅぅぅぅ(><)そしてムカツキすぎるぅぅぅ!!遊佐さんの演技がうますぎるわ♪流石のキャスティングだよなぁ。感心した。そしてスタートラインに並んだ選手たち。緊張感漂うその空気。小野田はガチガチになってたんだけど、一度転んだ事で吹っ切れたよう。みんなと走れる。それがいい感じに小野田をリラックスさせたよう。やるしかない!!拳をぶつける総北メンバー。いいチームが出来た!!最高のメンバーと走れる事がうらやましい。幹はそんな小野田に最初のレースへの賛辞を贈る。「小野田くん、思い切り楽しんできてね!!」こんな素晴らしいメンバーと一緒に走れることに、再び喜びをかみしめる小野田。インターハイ開幕-------!!いよいよですなぁ。もうワクワクしかないよ、ここからのレース展開がどうなるか。それにしても御堂筋のインパクト強すぎるわ。遊佐さんの妙演がステキすぎるし♪いっそここまでやってくれると嬉しいよなぁ。次回予告にはついにハコガクメンバー登場っすか。意外と福富ってばお茶目さんなキャラなのね(^^;)印象変わるわ。というか、彼をいじると楽しそうなギャグ話が出来そうだと読んだわ。これはやっぱハコガクの日常が気になる~!!で、ひとまず次回からのレースに期待だ!! 駿河屋なら各種キャンペーンにエントリーするとポイント5倍以上!【新品】生活雑貨(キャラクター) 箱根学園ユニフォーム ミラー 「弱虫ペダル」【05P24Feb14】【画】【送料無料】弱虫ペダル公式ファンブック27.5 [ 渡辺航 ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話 第10話 第11話 第12話第13話 第14話 第15話 第16話 第17話 第18話 第19話 第20話 第21話 送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/03ab6a269d37f9e65426115e06c217fa/ac
2014/03/11
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本物の恋--------------!!近くなったつもりで、どんどん遠くなる存在・・・。誰にも祝福されない関係になってしまった爽太と沙絵子。爽太(松本潤)は、「ショコラ・ヴィ」の2階に暮らし始めた紗絵子(石原さとみ)と恋人同士のような甘い時間を過ごしていた。ふたりの関係に不快感を持つ薫子(水川あさみ)は、イライラを募らせる。爽太から連絡が途絶えたえれな(水原希子)は、連絡が来ない理由がわからず傷ついていた。 そんな朝、薫子が店の前を掃除していると、えれなが立っていた。自分が出演するファッションショーの招待状を爽太に渡したいというえれなに、薫子は爽太の現状を話してしまう。きつい口調で、えれなさえも非難するように話す薫子に、言いにくいことを教えてくれてありがとう、とえれなは頭を下げる。 店に戻った薫子は、正しいことをしたと自分を納得させようとするが内心では落ち込む。オリヴィエ(溝端淳平)は、自分が正しいと思うのならそれでいいのでは、と声をかける。その頃、爽太は、紗絵子からのリクエストで新作の構想を練り始める。一方、紗絵子は掃除や洗濯を手伝うが、健気に働く姿が薫子は気に入らず、まつり(有村架純)に文句を言う。 そんな日の夜、爽太が試作品のイラストを描いていると、紗絵子の携帯電話が鳴る。爽太は着信が紗絵子の夫・吉岡(眞島秀和)だと確認、バスルームにいる紗絵子に声をかけた。紗絵子は着信を見ると顔を曇らせるが、すぐにいつもの顔に戻り爽太に甘えてくる。爽太は、これまで家出の理由を説明しようとしない紗絵子の態度に困惑し…。「結局ずうずうしい女が勝つんだって!!」薫子の言葉に、言いにくい事を教えてくれてありがとうございましたというエレナ。イヤミのつもりだった。傷つけたかったのかもしれない。でも、どこまでいってもエレナはいい子で、薫子は己の欲と見栄に自己嫌悪することになるばかり。男子と女子の差だよなぁ。オリヴィエはいいと言っても、自分で納得できない部分はあるだろう。悩む薫子に対し、まるで蜜月状態の沙絵子と爽太。「ああ。もう何でも言っていいんだ。紗絵子さんに興味ないふりもしなくていい。冷たいそぶりなんかする必要ない。いくらでも好きって言っていいんだ。この恋が正しいのか間違ってるのかは分からない。ただ、この恋が罪なら、紗絵子さんと俺はもう共犯者なんだ--------」甘えて仕方ない沙絵子。「ばっくばっく食べられるチョコ作ってくださいな♪」なぁんて、もう見てる方が胸焼けする勢いの二人のイチャイチャぶり(><)いや、確かにさとみちゃんは可愛いんだけどね。本当小悪魔だよ。そして、その小悪魔ぶりは、男子だけでなく女子にまで有効なようで(^^;)この関係や状況がおかしいと訴える薫子は、なんとかして店から沙絵子を追い出そうとするも、ついに気を許すと沙絵子のペースにはめられてしまう。ま、今回は薫子の妄想も痛すぎたけどね(^^;)旦那に不倫がバレて、ショコラヴィが閉店に追い込まれ、ホストで働く爽太を、薫子が支えて見せるとか・・・。ホスト爽太の図はこんなのいそうって笑ってしまったよ。そしてまつりもまた、オリヴィエに旅行に誘われるのだが、近場でと日帰りを譲れない。それは、流されるような関係はもうやめようと思ったから。でも、それも沙絵子に言わせれば、信じる相手を間違えただけ。そんな男のために幸せを逃すのはおかしいと、オリヴィエを信じて任せればいいとアドバイスを受け、気持ちが楽になったよう。小動DNAはすっかり沙絵子の手玉状態。だが・・・爽太はこの夢のような状況に不安を感じてしまう。「分かんないんだよ。紗絵子さんが何考えてんのか。だから、正直抱き締めてても抱き締めてる感じがしない。一人でいるときよりも孤独な気がする。えれなといるときはこんなこと感じたことなかったんだ」そのエレナの事は・・・あの日以来連絡の一つもしていないのだ。傷つけたとわかっていてもどうすることもできない爽太。そんな時。なんとショコラヴィに吉岡がやってきたのだ!!どうやら彼も今までの自分の言動に思う所があったよう。その中で、爽太が何か知っているのではないかと思ったのは・・・あの手作りチョコのせい。大丈夫この人は気づいていない。そう言い聞かせ、吉岡になんでもないフリをして対応する爽太。当たり障りのないチョコの話しで盛り上がる二人。だがその時、バレンタインのチョコの話しになってしまう。爽太の特別な沙絵子のためのチョコを美味しかったという吉岡。それを聞いて、吉岡にも食べさせたのかと思った爽太。その場はご夫婦で食べてもらいたくてお渡ししたなぁんて誤魔化したけど・・・。心の中は疑心暗鬼でいっぱいだったろう。そして吉岡が沙絵子は最近いつ来たかと問うてきたので、探りを入れた爽太。吉岡は些細な喧嘩をして沙絵子は実家に戻って連絡も寄越さないとぼやく。そこで沙絵子の友達という事で爽太が思いついたので知ってたらおききしようと思ったというのだ。それを連絡もないし、来たら帰れと言っときますと答える爽太。だが帰りがけ、吉岡が不意に問う。「小動君は女の人を殴ったこと、ありますか?」その言葉に何かを悟った爽太。沙絵子がDVを受けているのではないかと思っただろう。だが、それより気になるチョコを吉岡とシェアした事!!あの涙は何だったのか?俺はどういう使い勝手なのか?そこへ友人に会うため出かけていた沙絵子が帰ってくる。爽太は吉岡が来た事を告げ、そろそろ帰った方がいいのではないかと言ってみる。すると明日帰るよと、巻き込んでごめんねという沙絵子。共犯者としてすら認めてくれない沙絵子に愕然となる爽太。「突き放さないでよ!もう少し ここにいてよ。」その言葉に、伏せた視線を向ける沙絵子。<知らない人みたいな顔だ。俺、きっと紗絵子さんのこと、まだ何も分かってない。いや。 分からない。たぶん永遠に。あなたのしてきたこと、心の中全てなんてどうせ分からない。知り尽くすことなんてできない。だったら、何もかも、もうどうでもいいよ。あなたがどこの誰で、結婚してるのかどうかとか、俺がどこの誰でどんな仕事をしてる男とか。この恋が正しいとか間違ってるとかもうどうでもいい。ただ俺は…>「好きだよ。俺はあなたが好きだ」そう言って沙絵子を抱きしめる爽太。その腕に触れ、正面を向いた沙絵子は、爽太の顔を撫で、自ら爽太の頭を抱き寄せる。「ああ。これが恋だ。正も誤もない、これが…恋だ--------」本当誰も喜ばない二人の世界だよなぁ(^^;)沙絵子がここに来ても本当に読めない子だし。これを見た後呟いてしまうのは「で、この後どうしたいの?あんたたち!!」って事。なんかもう本当救いがないなぁと。着地点が見えないだけに、終わりが気になって仕方ない(><)すべて妄想でした~とかってオチだけはやめてね~!!◆キャスト小動爽太:松本潤高橋紗絵子:石原さとみ井上薫子:水川あさみオリヴィエ・トレルイエ:溝端淳平加藤えれな:水原希子小動まつり:有村架純六道誠之助:佐藤隆太小動誠:竹中直人関谷宏彰:加藤シゲアキ(NEWS) ドラマ失恋ショコラティエ 前篇 (小学館文庫)[本/雑誌] (文庫) / 白戸ふみか/著 安達奈緒子/脚本 越川美埜子/脚本 水城せとな/原作←よろしければポチっとお願いいたします♪第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバック URL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/043b77dffb43b607e4ef6fcabe95cdb3/ac
2014/03/10
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イージスの楯破り-------------!!誠凛の猛追撃!!火神と氷室のリングを懸けた兄弟対決。試合が目まぐるしく動き始めた!!今回の主役はなんといっても木吉だな。それに尽きる。かっこいいキャラだわ。本当頼もしい兄貴っすよ♪「俺はタイガと兄弟であることをやめたいんだ」氷室の決意。相当やる奴だと、一目で警戒心を抱いた青峰。そして、氷室はその通り、素晴らしいまでのフェイクでもって火神を抜き、流れるようなフォームで挟み撃ちに来た日向をかわしてシュートを放ったのだ。まったく反応できなかった二人。どれも普通のプレイ。だが、そのひとつひとつの動きのクオリティがとてつもなく高い氷室。だからあまりに鮮やかすぎるその一連の動作に火神も日向も見とれるしかできなかったのだ。青峰とは真逆の基本に忠実なプレイ。リコ曰く『流麗なダンス』「頭は冷静(クール)に、心は熱く(ホット)」子供の頃、そう言っていた氷室。そんな氷室と再び対峙した火神。すると氷室は火神を見て告げる。「まだだ。お前、まだ心のどこかで俺を兄として見てるんじゃないだろうな」中学になって肩を並べる実力をつけてきた火神。「あいつにだけは負けたくない」そう思った氷室は、兄弟という枷が邪魔だったというのだ。「俺は本気のタイガと戦いたい。そして、叩き潰したいんだよ-------」そして、今度はフェイクじゃないシュートを放った氷室。すぐに反応して飛んだ火神。止めた-------------はずだった。だが、ボールが腕をすり抜けたのだ!!「陽炎の(ミラージュ)シュート」ボールがブロックをすり抜けた!?「俺とお前は敵同士。もっと殺す気で来いよ!!」その時、すぐさま火神をメンバーチェンジさせたリコ。ま、これは頭を冷まさせる交代。情を捨てられない火神は・・・優しすぎるのだ。だが、イージスの楯を破らなければ、誠凛に突破口はない。そこで木吉を中心にした攻撃にスイッチした誠凛。懲りないねと、努力なんて無駄だと吐き捨てる紫原に、木吉は目標に向かって努力するのは楽しくてしょうがないと笑う。「お前は楽しくないのか?バスケ」「はぁ!?」どうせ負けるのに心が充実した気分になってんじゃねぇと、怒りを爆発させる紫原。だが、紫原を怒らせる事こそが木吉の狙い。飛んだ紫原の隙をついてパスへ切り替えた木吉は、すぐに外に周り伊月からパスを受け取る。最初の一発が勝負!!なんとセンターの木吉が3Pを決めてみせたのだ!!『イージスの楯破り』の伏線!!「じゃ、まぁ、楽しんでこーぜ」」なんと、次は木吉がポイントガードになってみせたのだ!!まさか、またシュート!?そう思わされてしまう陽泉。紫原も苛立ちを隠せずに飛んでしまう。このパスかシュートかと惑わせる事こそ木吉の、誠凛の狙い!!伊月がゴール下に詰め、シュートを放とうとするも、前後を挟まれてしまう。だが、リコはこんな時ほどイーグルアイが真価を発揮するというのだ。瞬時にパスへ切り替えた伊月。紫原の動きを止めるのは、飛ばすしかないのだ。どんな人間でも、宙に浮いた後の動作はワンテンポ遅れる。そこを突いた誠凛の攻撃。「負けるつもりも毛頭ないっ!!」木吉の執念が、ついにイージスの楯破りを完成させる!!分かっていても飛んでしまう。ついに一桁差に追いついた誠凛。たまらずタイムアウトを取る陽泉。木吉の直前の3がかなり伏線としてインパクトを与えたよう。また入るかもしれないと思うと、飛んでしまう。しかも後出しの権利がある木吉。青峰は、おそらく紫原を挑発したのだろうと、自分が嫌われている事すら計算に入れての木吉の作戦を見抜いていた。人の好さそうな顔をして、したたかもいいところ。だが、木吉の体力消耗は半端ない。一人でふたつのポジションをこなしてるわけだから。それを見た火神は、黒子にお願いがあると言い出す。これを捨ててきて欲しいと手渡したのは-----兄弟の証のリング!!いいのかと確認する黒子。「いいんだ。持ってても、俺には未練でしかねぇ。それに、タツヤとの過去と、お前らとの未来じゃ、どっちが大切かなんて、決まってらぁ」なんだか泣きそうな顔をして、無理やり笑顔をしてみせた火神。でも、もうその心は決まったよう。今度こそ氷室との対戦に遠慮しない!!真っ向勝負を挑む火神はもうタツヤとは呼ばない。「こっからが本当の勝負だ!!氷室ぉ!!」ついに氷室からボールを奪った火神。ゴール下へ詰め寄り、紫原との勝負!!捻りつぶしてやると待ち構える紫原。どうすると一瞬考えた火神だが、ここで躊躇するのはエースではないのだ!!真っ向勝負!!高さ勝負になる。「調子に乗ってんじゃねぇよ!!」はたかれてしまったボール。はじかれた火神。だが、火神が何かをやろうとしていたと感じた紫原。次は木吉にトリプルチームで攻撃を塞ごうと仕掛けてくる陽泉。氷室が速攻で抜ける!!火神が立ちはだかるも・・・陽炎のシュートを放たれてしまう。ブロックに飛ぼうとしたその時、一瞬汗で足を滑らせてしまった火神。だが、その一瞬のズレが・・・なんと氷室の放ったボールに指先が触れたのだ!!外れたシュート。偶然の産物ではあるけれど、そこに陽炎のシュートを破るヒントを得た火神。だが、木吉に3人がついている以上、なかなか攻撃が決まらない。焦ってシュートを打たされた伊月。リバウンド勝負になる。だが、ゴール下には紫原がいる!!余裕でそれを取ろうとした紫原。だが、そのボールを木吉が奪い、ダンクをかましたのだ!!紫原、怒り心頭!!ゴールに沸く誠凛。だがその時--------黒子の目の前でぐらりと木吉の体が傾いたのだ!!咄嗟に支えた身体。ふらついただけだとごまかす木吉を心配するベンチ。だが、木吉はやらせてほしいと訴える。やっとここまで追い上げてきたのだ。今の流れを途切れさせたくないと訴える木吉。「勝とうぜ、みんなで」その言葉に奮起する誠凛メンバー!!紫原への3人同時攻撃。木吉のシュートが外れても、紫原を足止めさせるために水戸部が構える。最後は火神が押し込む!!なんという連携攻撃!!流れが凄いよ!!「頑張れみんな!!」黒子もベンチで声を上げて声援を送る!!珍しい図だな。でもそれだけ熱いって話だもんね。お前はバスケが楽しくないのか?木吉の問いに、紫原がついに動き出す。「だったら教えてやるよ、バスケがどんだけ、残酷なスポーツかって事を。あ~もうこれ以上無理だ。不愉快すぎて吐きそうだ。お前らみたいのがうごめいてるのは!!努力だの根性だの信念だの-------捻りつぶしてやるよ、すべて------!!」ついに紫原をゴール下より動かした誠凛。本気を出させた・・・と言う所か。効果は絶大すぎたわけだ。ただでさえ厄介な存在の紫原が前に出てきた。これをどう止めるのか。試合はついに後半戦へ。ここからがまた面白くなる所っスね(^^)今回はホント木吉回だったなぁ。こういう軸となる話があると本当安心して見てられる。やっぱ木吉好きだ!!(>▽<)そして次回予告のアレックス・甲斐田さんの流暢すぎる英語は流石すぎるっ!!お見事♪ぎゃぼぉぉぉ!!エンドカードやべぇぇぇぇぇぇぇ(>▽<)公式やらかしてくれたなぁ。こりゃ腐女子大喜びじゃんよね。もう狙ってるとしか思えない構図に乗せられて萌えたわ。リング掴んでる火神と、座ってるだけなのに色気ある氷室に踊らされたよ♪で、差し替えエンディングは今回めちゃ長かったので2分割。陽泉組がなんか楽しそうでいいわ♪でも、今回の一番のポイントはアレックス、女子を襲う!!の図かしらね(わはは)緑間が何を怒ってるのか気になるけど、それを止める水戸部の困り顔が好きかも。最近差し替えも気になって仕方ない!! ←よろしければポチっとお願いいたします♪第46話 送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/dd7f44dba7fe405653791f35494d04aa/ac
2014/03/09
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消えないレッテル------------!!うわぁ!!久しぶりの南波家勢ぞろい!!最後の最後でこれは貴重な図だよねぇ。先日Twitterでも六太役の平田さんが家族写真ってUPされてましたけど、本当なんかまんま~な雰囲気の南波家の4人のお姿にほっこりさせてもらいましたよ(^^)今年はヒューストンでの年越しになる南波家。母ちゃん手作りの年越しそばを食べて4人で過ごす年末。父ちゃんはモノマネレパートリーを増やしたとかでやる気満々♪本当面白いというか、マイペース夫婦だよねぇ、この二人。コナンのモノマネするチョーさん。やってくれるね。だが・・・どうやら日々人は今、次のミッションが決まらず時間を持て余しているよう。バトラーは何とかすぐにでも決めてやりたいと考えているようなのだが、ゲイツが答えを渋っているよう。決まらないミッション。中途半端な今の日々人の立場。外で月を見上げていた日々人を呼びに来た六太。日々人は親指で月を隠して言う。「なあ、ムっちゃん。俺はもう月に行けないかも」「え!?」あの時、月に行けないと言っていたのは六太の方だった。遠かった夢の話しだった宇宙飛行士。だが、六太は今、その月へ向かうミッションのための訓練をしているのだ。なのに--------先に行った日々人がリタイアを宣言するのか?何を言ってるんだと心配することはないと励ます六太。日々人も最初はそう思っていたのだ。ちゃんとPDも克服したのだからと・・・。だが、アサインされそうな気配が感じられないのだ。そして、気づいてしまった・・・。「俺の真かからパニック障害が消えても、周りの頭の中からは消えないんだ」PDを起こした宇宙飛行士というレッテルは、もう消えない。なんか言ってやらなければと焦る六太。だが・・・やはり何も気の利いた言葉が浮かばないのだ。六太は心の中でチクショーと叫ぶしかできないのだった・・・。頑張れお兄ちゃん!!(>▽<)年が明けて、両親はアメリカを満喫したのちに日本へ帰る事になるよう。六太も新しい訓練が始まるよう。だが、どうやらそれ、せりかと隣同士の施設での訓練になるようで、これでお昼も頻繁に誘えると大喜び♪幸先いいじゃん、六太!!その時、バトラー室長がゲイツと何やらもめているのを見てしまう。言い争いをしている風な二人。何を話しているのか気になる六太。それは----------やはり日々人の事だったよう。会議に出て欲しいというバトラーの願い。最後だからとOKするゲイツだが・・・結果は変わらないというのだ。日々人の事は忘れろ----------!?さて、今日から六太がやるのは、シュミレーション管制室での訓練。月との交信の手順を学ぶよう。そこでダミアンから教えられる事になった六太。月との交信のタイムラグは約2.5秒なのだそう。だから用件を伝えたら返答を待つ。会話がかぶさったりするのはお互いのストレスになるので注意なんだって。それと用件を伝えるタイミングも計らないとダメなんだそう。やる事、伝える事はわかっていても、相手が作業中なら無理には通信を入れない。ま、そのせいで機を逃す事もあるのだそう。配慮とタイミングを見分ける目。流石ダミアンの通信。いい先生がいるおかげで六太もビンスとの訓練を上手く始められそう。その頃・・・。バトラーは会議に集まった皆に日々人の復帰について熱弁を振るっていた。何のための試験だったのか、彼はそれに合格したではないか。なのになぜミッションへの参加許可が下りないのか?それは日々人がPDになったからだと冷静に伝えるゲイツ。彼曰く、日々人が克服出来たのは、あくまでプールの中の話し。月面ではない。月面で発作は起きないと断言できるのか?樽一杯のワインに、スプーン一杯の汚水を入れたらどうなるか?それは樽一杯の汚水になる--------。そのたとえに怒るバトラー。日々人は汚水なのか!?「彼の中にあるのは汚水ではない--------毒だよ」うわぁ(><)ゲイツ容赦ねぇ!!震えるバトラー。わざわざ毒入りのワインを飲む奴がどこにいるのか?ゲイツの言葉に何も言い返せないバトラーだった・・・。あぁ。でもやっぱり理解者ばかりじゃない世界なんだよな。治ったけど、完治したかなどわからない症状である以上、常に最悪の状態を考えなければならない立場のゲイツの言ってる事もわかる。ま、言い方は気に入らないけどさ。でも、これでは何のために日々人があんなに苦しんでPDを克服したのか(><)やらせて見せてよ!!そう言わずにいられない。そして・・・バトラーは日々人を呼び出す。かけて話そうと、コーヒーが用意されていたことで日々人は会議が失敗したことを悟ったよう。今六太はNASAの管制室にいる。数年前のどうしようもない姿からは想像できない姿。俺が何とかできたのだ。日々人だって何とかなるはずなんだ。そう思う六太。だが・・・バトラーの話を受け止めた日々人は、自分は大丈夫だと、落ち着き払って答える。「こうなる予感はありました。俺はもう、宇宙へ行けないって・・・そんな気はしてました」そして部屋を出て行った日々人。その背中がロナルドと重なる。激しい激情に駆られ、机に拳をぶつけたバトラー。その夜、何も言えなかった自分を恥じた六太は、日々人にでまかせでもいいので、何とかなると言ってやろうと決める。だが------。何も伝えられずに・・・その機を逃してしまった六太。次の日の朝。日々人は姿を消したのだった-------------。日々人ぉぉぉ!!どこ行ったんだよ(><)でも、これ、もしやロシアに行った?イヴァンとオリガに会いに行ったのかもしれないとか思った。NASAでダメならロシアで・・・とかそういうのは無理なの?イヴァンならなんとかできないのかなぁ?【送料無料】宇宙兄弟 Blu-ray DISC BOX 2nd year 6【Blu-ray】 [ 平田広明 ] ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第1話 第68話 第69話 第70話 第71話 第72話 第73話 第74話 第75話 第76話 第77話 第78話第79話 第80話 第81話 第82話 第83話 第84話 第85話 第86話 第87話 第88話 第89話 第90話 第91話 第92話 第93話 第94話 第95話 第96話 送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/1af59ca21542e51f806e56dda8bec3c3/ac
2014/03/08
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発売日に届いていたのですが、なかなか見る機会がなくて先延ばしになってました。【送料無料】夏目友人帳 いつかゆきのひに 【完全生産限定版】 [ 神谷浩史 ]大好きな夏目友人帳の完全新作OVA。特典映像の「ニャンコ先生のはじめてのおつかい」は、先日LaLaの全サで送られてきたものと同じなので割愛しますね。感想だけリンクしておきます。でもこれははっきり言って「SOUND THEATER×夏目友人帳~集い 音劇の章~目当てでの購入でした(^^)「いつかゆきのひに」雪が降ったある日。寒いという事で、ストーブを探していた塔子さんを手伝った夏目。納屋の中には思い出の品がしたためられていた。それを懐かしそうに見つめる塔子さんを見て微笑む夏目。夏目は湯たんぽの上にくるまって寝ていたニャンコ先生を置いて、一人で散歩に出かける事に。いつもと違う景色を楽しんでいた夏目だが・・・畑にいた変なあやかしを見つけてしまう。ゆきだるまのような白いもこもこした奴。「見つけなきゃ」そう繰り返すもこもこと目があってしまい、家についてきても困るという事で、何を探しているのか問う夏目。「何かあったかいもので、キラキラしていいものだ」そこで寒いのかとマフラーをあげる夏目。だが、それはもこもこが触れた途端凍ってしまったのだ!!しかも探し物が抽象的すぎて思い出せないもこもこ。それが分からなければ探しようがないと放って帰る夏目。その帰り道、茂さんと遭遇。彼もまた幼い頃、雪の中足跡をつけたくてはしゃいだという話を聞かせてくれたのだった・・・。相変わらず景色もほんわかで美しく優しい・・・でも、少し寂しそうな空気がこの夏目の世界独特なんだよなぁ。藤原家では鍋を囲んでの夜を過ごすのだった・・・。その夜。寒さに目を覚ました夏目とニャンコ先生。すると、なんともこもこが部屋の中にいたのだ!!どうやらマフラーを届けてくれたよう。そして、探し物が見つかったというもこもこ。この家にあったというもこもこが差し出したのは、あったかいものだという箱。だが、それはきっともこもこが探していたものではないという夏目。もう一度よく考えてみろとアドバイス。「見つけなきゃ」そう言って出て行ってしまうもこもこ。翌日-------氷が解けた缶は、茂の幼い頃の宝箱だったよう。もこもこが探していたのは、人間の思い出なのか?だが、森にいたもこもこはなんとなく弱っているようだったのだ。助け起こそうとした夏目だったが、もこもこに触れた途端、夏目が凍り出してしまったのだ!!すぐに振り払い夏目から遠ざかるもこもこ。だが、どうやらその大切なものは、あったかくなれば消えてしまうというのだ!!それは形あるものなのか?すると、その時、もこもこの胸に光る種のようなものが!!それを指摘する夏目。すると・・・。「あった!!」こんな所にと、嬉しそうにそれを手に包んだもこもこ。すると---------その種は芽を出し、もこもこは美しいあやかしへと変化したのだ!!そして、氷の花を咲かせたもこもこ。もこもこは、種を探してさまよい続ける定めのあやかし。それも定めだというニャンコ先生。ユキハナ。そして--------そのあやかしは咲いてすぐに消える定めなのだと。ずっと探していたものが消えるためものだったなんて!!悲しそうな顔をする夏目に振れるユキハナ。でも、ユキハナはそんな顔をするなと、夏目の探しているものも必ず見つかると言い残し、感謝して笑顔で消えていったのだ。残ったのはかすかな香りだけ。美しい花の定め。家に帰ると、塔子が茂の宝箱から見つかったものをプレゼントしてくれたのだ。それは水仙のスノードーム。さながらユキハナのようなそれに見入る夏目とニャンコ先生。夏目の探しているものとは。まだ見つからないそれ。そして、見つけたものを忘れないでいられるだろうか-----------。あったかくも切ない。夏目友人帳らしいお話でございました。夏目とニャンコ先生のやり取りや突っ込みもテンポ良くて、やっぱり安心して見られる作品♪この世界観が本当に大好きだ!!「SOUND THEATER×夏目友人帳~集い 音劇の章~」人気公演でしたし、日にちも合わず生で見る事が出来なかったので、映像化はめちゃありがたかったですね。生演奏と照明と、役者さんたちの朗読とのコラボ。素敵な空間でした。照明で雰囲気を出して、生演奏が空間を彩る。そして、役者さんたちの朗読が、夏目という世界の住人達に命を吹き込む。ちゃんと絵が見えるようだった。あの舞台でキャラたちが動いているようだった。生ならではの想像力が見せる景色。なんというか、他では味わえない舞台でしたねぇ。役者さんたちが皆さんそのままだから、本当聞きなれてる声だし余計に想像しやすいもんね。大好きな「蛍」の話とか、やっぱり素敵だったし泣けたもんなぁ。着物の羽織を肩からかけての衣装も夏目らしい雰囲気だったし。口ではなかなか感想が伝えきれない舞台。これは是非機会があれば見て欲しいものだなぁと。次があれば、生で見たい!!個人的には演奏者の中に「金色のコルダ」でずっと月森や東金のヴァイオリンの演奏者担当している室屋先生が出演されてるのがめちゃうれしかった~♪室屋さんのヴァイオリンめちゃ好きだもん(^^)特典はデジタルコンテンツって事で、今PC起動時とシャットダウン時にニャンコ先生がしゃべってくれるよう設定しましたよ。やっぱ可愛いぜ、ニャンコ先生よう♪かなりお得感が詰まった夏目のOVAでございました。またTVシリーズやってくんないかなぁと祈りつつ・・・。さて、2月に発売された一番くじ「夏目友人帳」トリビュート「時の記憶」今回はワタクシラストワンのフィギュア狙いだったんでどうしようかと思いつつ様子見してての参戦となったんですが、やりましたよ。色々ミラクル起きたので、やっぱまだまだ運はあると思いつつ。詳しくは夜追記します。まずは写真だけ~♪ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL>
2014/03/08
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現実の厳しさ------------!!帰ってこない駒場。・・・これ、てっきり疲れを取ってるとかそういう話なのかと思ってたら違うんだ。で、駒場の同室の青山は実写映画版で八軒を演じる中島くんですか。違和感なしでしたね~♪実写もいよいよ公開されることになりましたし、こちらも楽しみですね!!【送料無料選択可!】映画「銀の匙 Silver Spoon」オリジナル・サウンドトラック[CD] / サントラさて、エゾノー祭以来ずっと休んでいた中島先生が復活!!でも、目がいっちゃってる(><)怖いよ、先生っ!!チーズの悲しみはチーズでしか癒せないって、今からチーズを作ると言い出す先生。で、選ばれたのはなぜか八軒とアキ。どうやらこれ、昨日食べたものの影響らしい。なるほどね。チーズは菌。だから納豆なんか食べた人が作るのはご法度なんだ。作る過程を聞いててもちんぷんかんぷんなんだけど、どれだけ手間暇がかかるのかだけは理解できる。まさに執念の結晶ってわけだ。常に洗い物要員にされてる八軒と、途中合流の常盤。ご褒美はつまみ食いって事で、ナイスだ中島先生♪でも、チーズは完成するのに3か月もかかるのだそう。大変だ。すぐにできると思ってた常盤は、それを駒場に食べさせてやりたいと考えていたよう。あの試合から-------戻ってこない駒場。実家の方にいるらしいのだけど・・・心配が募る皆。でも、実習は進み、豚たちもまた成長を続けている。すると、先日苦労して牛の出産を手伝った八軒にご褒美が!!なんと、そのうちの1頭の牛の名付け親になって欲しいというのだ!!おおお!!凄い!!これは名誉だよね~♪でも、成長を見据えての相川や常盤の発言に、娘を思う父の気持ちになってしまう八軒。今ならアキの父の気持ちが分かるかもしれない!!(わはは)最近八軒は、いろんな体験を通じて農学の面白さを知ったよう。それは自分の得意な勉強にもつながるものだった。農業は深い。農学は楽しく美味しい。そう。農家に生まれた子供たちは、生まれながらに銀の匙を持っているのだ。金持ちじゃなくても、くいっぱぐれがない。そんな話をしながら食堂へいくと・・・なんとそこには学食を食べているあやめの姿が!!なんでお前がそこにいるんだって話。なんでも酪農化学科の枠が一つ空くから編入しようかと思って見学に来たというのだ!!枠が空く・・・って、全員が常盤の退学を想像したようですが、本人は完全否定。・・・これってまさか・・・だよね。あやめの父は農業組合員会長。だから情報が入ってきたのだそうで。そこであやめから知らされたのは--------なんとも非情な現実。駒場牧場が離農するというのだ。つまりは------倒産。「は?」八軒はすぐに理解出来ない。だが、アキはもうこのまま駒場は学校には戻ってこないといいだす。退学届を出すと・・・。・・・そっか。これがアキと駒場がずっと黙っていた話だったんだね。駒場はここを出たら家を継いで、甲子園に行ってプロになって・・・という夢を持っていた。何故何も言ってくれなかったのかと、アキを責めるようなことを言ってしまう八軒。だがそれを止めたのは多摩子。会社がつぶれる。そんな重要な事を軽々しく言えるはずがない。それに、それを相談したからと言って八軒に何ができるというのか。借金を返せるのか?こればっかりはしょうがない。誰もがそう言うしかできない。「こんなんで、夢終わっちゃうのかよ・・・」納得できない八軒。なんとかならないのか?駒場は最後のチャンスだと、今年の大会にすべてを捧げて来たよう。だが・・・結局最後に負けてしまった。まだ来年があるのではという八軒の言葉に、来年になれば借金がかさむだけだというのだ。今すぐにでも働きに行くという駒場。八軒は巻き込まれる必要はないから、手綱を離せと告げるアキ。「本当に何もできないのか・・・」自分の手をじっと見つめる八軒。翌日・・・。校内は駒場の話しで持ち切り。だが、駒場の一件は、自分たちにも他人事ではないのだ。酪農をするのは決して楽ではない話。借金を返せないで倒産なんてのはどこにでもあり得る話なのだ。その時、八軒は何かの虫の知らせを感じたか、気分が悪いと早退。すると、なんと寮で荷物を片付ける駒場を見つけてしまったのだ!!予感的中。きっと駒場の事だから、誰もいない時間を見計らい荷物を運び出すのだろうと予想し、張り込むつもりだった八軒。本当に学校をやめるのか?何故やめるのか?働いて金を稼がないとアキの家に迷惑がかかるという駒場。どうやら駒場の父が事業拡大しようとした際、保証人になってもらったのが-------アキの家だったというのだ!!あぁ。なるほどな。それは駒場的には一番負担をかけたくないと思う所だろう。これが現実。夢はどうするのか。「野球も跡継ぎも・・・なんもなくなった。しょうがねぇよ」荷物を運び出すのを手伝う八軒。外では母や校長先生たちが待っていた。まだまだ納得できない顔をする八軒に、自分はもう納得しているという駒場。だが、腹の虫がおさまらない八軒は、去っていく駒場に向け、ふざけんなと思いのたけを叫ぶ。「本当は煮えたぎってるくせに、簡単にそんな言葉吐くな!!俺は、お前のそういう言葉が大っ嫌いだ!!」馬舎に行くと、そこにはアキ一人だった。保証人の話を聞いたというと、アキは気にしなくていいと言ったんだけどと苦笑しながら、この話はここまでで忘れてと困った顔をして笑ったのだ。思わず引き留めようとした八軒。だが--------。八軒には関係ない事。駒場もアキももう納得しているのだ。それを何もできない自分がひっかきまわしてどうなるというのか?だが・・・二人は自分の事より八軒を心配してくれた。「どいつもこいつも・・・自分たちのがしんどいくせに。俺なんかに気ぃ使ってんじゃねえよ!!放り出せるか、バカ野郎!!」そして、頭だろうが踏まれてやると覚悟を決めた八軒は、アキの腕を掴んだのだった-----------!!夢だけでは食べていけない。借金、離農という現実。銀の匙を持つ者はくいっぱぐれないというけど、それは自給自足という点でだけ。現実は容赦ない。タイミングが悪かったとしか言いようがない駒場の父の死。自ら関わる道を選んだ八軒は、どんな対処をするのか?友のために出来る事。全校を上げて一大イベント起こしそうな予感がするよ。それもわくわくだ。銀の匙 大蝦夷農業高校銀匙購買部タオル ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪ 1期第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話 第10話 第11話2期第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/a8f0b11da048a3160b69a76689d409db/ac
2014/03/07
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永遠の契約------------!!森夏と凸守の絆の再確認?だった前回。まさかの偽サマがまた小清水さんだったのにも苦笑いだったよ(^^;)どんだけ共演多いんだって話だわ。さて、今回は修学旅行で出てきた七宮が言っていたコインが見つかる所から話が始まるわけですが・・・。何やら六花に異変?そして今日はくみんのおばさんの経営している海の家を手伝う事になった一行。呼び込みは森夏が。料理は樟葉が担当。途端に大盛況になる店。だがそこへ珍客が--------って、お久しぶりです十花さんっ!!(>▽<)彼女が本物かどうかを見極めようと様子をうかがう六花。だがその時。そんな六花を狙う子供が!!女の子が背後から木刀で六花を殴ってきたのだ!!しかもその子は十花に抱き付き・・・。誰なのかこの子は。「私の子だ」えぇぇぇぇぇ!?十花って子持ちだったのかってマジ焦ったわ(><)本人はイタリアンジョークだって言ったけど、笑えない冗談に皆反応に困ってしまう。どうやらイタリアの店長の娘さんなのだそうで、彼女、日本の時代劇がえらくお気に入りなのだそう。だが、それがどうやら六花たちとは違う次元で話が通じるものがあるようで、いい感じになついてしまったのだ。木刀を避けるのではなく受けてと言われて、それを受けて立つ六花。すると今日は眼帯まで取って見せたのだが・・・結果はもちろんおでこで受け取る羽目に(><)その夜。十花に呼びだされた勇太。十花的には覚悟をしてきたというのだが・・・あまりに変化のない二人に少し拍子抜けだったよう。でも、勇太は嬉しそうに六花に頬にキスされたと報告。六花は自分がなくしてしまったものを体現してくれる存在。そんな六花を見ているのが今の勇太は楽しいのだ。そして、これからも見守りたいと思うのだ。今はがっかりしてるか、ほっとしてるか?「がっかりほっとだ」と笑う十花だった-------。だが--------。実は六花は最近力がなくなり怖くなってしまったよう。勇太といると、時々忘れてしまう二次元の事。今は眼帯すら取ってしまいたいと思っているのだ!!それを見抜いたのは--------七宮。六花は邪王真眼を取り戻したいのか?だが、勇太が望んでいるのは恋人契約の強化かもしれないと助言。弱くなる心と力。どうすればいいかわからない戸惑い。その気持ちは七宮にはよくわかる。自分も経験した話だから。六花の本当の気持ちを見せてみろという七宮。明日の朝。早速戦いを挑む七宮。受けて立つ六花。「今の私があるのは・・・勇太がいてくれたから」自分たちの契約は特別だといってくれた勇太。確かに恋人契約は結んだ。でも、それは邪王真眼も込みの契約なのだ。自分の力を見失ってしまいそうになっていた六花。でも、新しい自分を取り戻したのだ!!邪王真眼復活---------!!「私は勇太が信じてくれた自分を信じる!!」そして、新しい自分を手にした六花。自分たちは特別なのだ。六花は永遠の邪王真眼であり、恋人契約を結ぶ者。それを祝福してくれる七宮。それは自分には出来なかった形での契約だから・・・。でも、もしもあの時、メダルではなく勇者の手を握っていたら--------勇太の隣にいたのは自分だったかもしれない?そんな妄想を抱いてしまった七宮。あらら?やっぱそっちに行くのか。七宮は咬ませ犬なのか、ただのいい人なのかちょっと中途半端な立ち位置だなと思ってたからなぁ。これ、恋愛絡みに発展すんのか?さて、ここからまた波乱の恋人契約になるのか。まだまだ前途多難っすね。【送料無料】中二病でも恋がしたい!戀 1 ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪1期第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話 第10話 第11話 第12話2期第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/398efc190c9f8e5a151626d39d9fbb1b/ac
2014/03/06
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後、何度覚悟が必要なのか-----------!?今回も泣けたなぁ。このドラマは、大きなテーマは病気とどう向き合って生きていくかというメッセージを送っているのですが、今回は家族の在り方を改めて教えられたなぁと。奇麗ごとかもしれない。こんなもんじゃないと思った人もいたかもしれない。でも、やっぱり家族の始まりは両親がいて、子供が生まれて・・・なんだよね。それを家族みんなで感謝できるって、なんて素敵な事だろうって、羨ましいと思えた。母親に「母親でよかった」なんて言われてみたいもんだ。いつも心配とか迷惑かけてばっかだもんね。ゴメンよ(><)ついに家族に二人でいる事を告白し、それぞれの親に挨拶した拓人と恵。佐和子は戸惑いつつも、二人の意志が固い事を見て、認めてくれたのだが・・・。やはり翔子はそういうわけにはいかない。繁之との結婚を破談にしてまで拓人と一緒にいたいと思うのはおかしいと、簡単なものではないと恵を説得しようとするのだが、恵はもう最後まで拓人と一緒にいる事を選んだのだ!!一方、拓人は繁之を呼び出し、自分が全部悪いと謝罪。恵の事は許せという拓人。すると、繁之は容赦なく拓人を殴りつけたのだ!!「二度と来るな。もう、お前たちに会う事は二度とない」それが繁之なりのけじめだったのだろう。やっぱいい人なんだ。でも、拓人は殴られて嬉しそうだった。同じ男として扱ってくれたわけだもんね。病人だからって手加減はナシで。殴って崩れた拓人の体をちゃんと電動車椅子に座りなおさせてやる所に繁之の人としての器を見たなぁ。そして、拓人は恵を谷本にも大切な人だと紹介。心を許せる存在は大きいと言う谷本。恵がヘルパーだと聞き、そこで彼は呼吸について具体的な今後の話をすることに・・・。呼吸筋が衰え、いずれ自発呼吸が難しくなる。そうなった際、人工呼吸器を付けるか否か----------。一度装着したら外せないそれを付けるかどうかは、病状の進行でも変わるというのだ。家族とも話し合って決めなければならない重要な事。「何回、覚悟が必要なんだろう・・・」久しぶりに4人で集まっての食事会。そこで守はずっと預かっていた二人のペアマグカップを持ってきてくれたのだ!!それに感謝する二人。そして、陽菜に付き合ってほしいと告白するのだが・・・。なんと、陽菜は結婚ならいいよと言い出したのだ!!えぇ!?それならいいのかい(><)よくわからんカップルだよなぁ。一方、陸人は・・・。まだどうするか迷っていた。やはり人間関係が怖くて動けないよう。そこで家族会議を開き、話しを聞いた父は、それは甘えだと一蹴してしまったのだ!!喧嘩を始める両親にやめてよと訴える拓人。まずは陸人が何を悩んでいるのか理解してやってほしいと訴える。「陸人は今、追い詰められてるんだよ。俺たちが陸人の苦しみを分かってあげられなくて、何のための家族なの?」医者になりたくないと訴える陸人に、この家に生まれた以上守らなければならないものがあるのだという父。だが、拓人に言わせれば本当に守らなければならない事なのか。怒って帰ってしまった父。母は後は自分が何とかすると帰って行くのだった・・・。その夜、保からメールを貰った拓人。だが・・・ついに保はしゃべれなくなってしまったのだ。その日はもう近いようだという保。そして、彼はどうやら人工呼吸器を付けないという生き方を選んだよう。そのメールを見て、拓人も今後を考えてしまう。自分の選択は?そして------ついにマウスが動かしにくくなる日がやってきた。自分で一線を決めた拓人は、今の広告で最後の仕事にすると恵に告げる。そして、ついに迎えた退社の日。拓人は陸人と一緒に会社へ向かった。いつものように宮下たちに抱えられ、社屋に入れてもらう拓人。そして、最後の仕上げをした拓人の仕事が終わる------。社員たちに花束を渡され送り出してもらえる事になった拓人。最後の挨拶では、入社試験では特に目標もなくただ就職で来たらいいと思っていたと挨拶を始める。入社して知った働く喜びや楽しさ。病気になってからはできない事が増えて行ったけど、この会社でひとつひとつ目標を見つける事が出来た。「みなさんに助けていただいて、支えていただいて、仕事を続ける事が出来ました。生きがいを持つことが出来ました。本当にお世話になりました、ありがとうございました」涙と拍手。いい笑顔の拓人。泣けたシーンでした。その帰り道。陸人は自分たちの名前に「人」という文字が入っている事を「なんかいいね」といったのだ。人は支えられて生きている。それを会社の人たちの暖かい空気の中で仕事をする兄の姿を見て、陸人は学んだのかもしれない。そして、家では母が待っていた。最後の仕事の成果を見て、素敵ねと言う佐和子。「拓人、お仕事お疲れ様。よく頑張ったわね」そして、拓人の頭を撫でて褒めてくれたのだ!!うわぁ、これは涙腺きたよ(><)春馬くんの表情がまた泣けた。その夜、早速ノートに母さんが褒めてくれたと書いた拓人。嬉しそうだ。だが・・・佐和子がずっと気になっていたのは、恵の母・翔子の気持ち。そこで挨拶に出向いたのだが・・・そこで翔子にはきっぱり親としては困っていると言われてしまう。背負うものの大きさに納得できないと。佐和子は申し訳ないというしかできない。その夜、それぞれが子供たちの説得をしていた所・・・。恵が慌てて家にやってきたのだ。保が亡くなった---------。茫然となる拓人。人工呼吸器は付けないと思います。そう決意のメールを保に送っていた拓人。相談すべき相手は・・・もういない。恵は拓人の手を握り、一分一秒でも長く一緒にいたいと訴える。そんな恵に拓人は新しい目標を見つけたと告げたのだ。陸人には自分たちが望む人生を押し付けるのはやめましょうと、いっそすがすがしい表情で夫に助言してい佐和子。いい嫁を演じていた自分は、自分の人生を生きてこなかった気がすると・・・。だから陸人に同じ思いをさせたくないと言う佐和子の言葉を噛みしめた父の出した結論は-------。そして陸人も自分の目標を決めたという。二人で父にお願いがあると話をすることに。大学に行かせてほしい。ただしそれは医学部ではなく、恐竜に関する研究ができる大学へ。大学を出てからは自分で生きていくと宣言する陸人。この進路はある程度予想は出来てたね。そして拓人は-----。「医学部に入って勉強したいんだ」なんと!!「今、医学部を目指したいんだ!!自分の気持ちだけは、ALSに奪われたくない」最短合格でも1年後。だが、その時自分がどうなっているかわからない。それでも目標を持ちたいのだ。夢を諦めたくない。拓人が心から願った事は、図らずも両親の願いだった。叶える事が出来るかどうかはわからない。それでもその気持ちは嬉しいだろう。父は言う。自分の力で未来を切り開いて生きて欲しいと名づけた拓人という名前。大地に根を張り堂々と信念を持って生きてほしいと付けた陸人という名前。「二人とも、自分の決めた道を進みなさい」二人を認め、背中を押してくれた父に感謝する二人。「ありがとう」3人に感謝されて照れくさい父。そんな両親の結婚記念日に合わせて、サプライズにメモリアルビデオをプレゼントした拓人と陸人。懐かしい映像に笑顔になる家族。最後はこんな息子たちでごめんなさいと謝罪し、それでもこれからもよろしくと綴られたメッセージ。「ありがとう」家族の始まりは両親から始まったのだから。そんな記念日をおめでとうと。感激する佐和子。「二人の母親で嬉しいわ」そう言ってもらって、顔をくしゃくしゃにする拓人。そして家族4人で撮った写真。笑顔の家族写真が出来上がる。だが------時は待ってくれない。近づく最後の時。姿を消した拓人はどこへ?最後はどうなるのか。拓人が選んだ人生と目標。時間の大切さ。しっかり最後を見届けたいと思う。澤田拓人:三浦春馬本郷恵:多部未華子向井繁之:斎藤工水島守:風間俊介村山陽菜:山本美月澤田陸人:野村周平桑島すみれ:浜辺美波谷本和志:吹越満澤田昭夫:小市慢太郎本郷翔子:浅田美代子澤田佐和子:原田美枝子←よろしければポチっとお願いいたします♪第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバック URL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/eddf269a1d4fd8e7233b11c4f74e8396/ac
2014/03/05
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何もかもが理想的すぎる最期。もしや碧翠院で行われているのは安楽死なのか----------!?からくりというか、ネタバレ前の状況整理かな。「螺鈿の部屋」に入った患者が、皆あまりにも“理想的"に亡くなっていることに違和感を覚えた白鳥(仲村トオル)は、碧翠院で安楽死が行われているのではないかと田口(伊藤淳史)に告げる。にわかには信じがたい田口は、巌雄(柳葉敏郎)のルーツをたどるべく、かつて同じ病棟で働いていた東城医大の藤原(名取裕子)の元を訪ねる。そこで、20年前に外科医として第一線で活躍しながらも過剰な延命治療に反対し、周囲とぶつかっていた巌雄の話を聞く田口。さらに、巌雄のかつての上司だった加賀(山本圭)と出会う。 その頃、姿を消した葵(山崎賢人)と華緒(相築あきこ)の行方を追う白鳥は、小幡(池内万作)とともに碧翠院の地下通路を探索していた。すると、解剖室や桜宮家とは別に、ある所につながっている通路を発見。そこには、車椅子が通ったとみられる車輪の跡と、ボタンが一つ落ちていて・・・。その裏で進んだ美智と娘の因縁。美智の旦那さんもがんで亡くなったよう。末期で旦那本人の希望もあり、人工呼吸器を入れずに安らかに眠らせたという。だが、それを知った娘は美智を冷たいと罵り、お母さんがお父さんを殺したと責め、それきり絶縁となったよう。田口はそんな美智の為、一緒に考えてあげるから、娘さんに、お孫さんに会いたいと手紙を書こうと誘う。一方、桜宮は本当に安楽死を行っているのか?そうなれば、桜宮は罪に問われる事になる。安楽死を強く否定する白鳥。そこで田口は藤原を頼り、面識のあった桜宮の話を聞くことに。尊厳死と安楽死の違い。消えゆく命を自然に任せる死。安楽死は医者が薬などで患者の命を断つ行為。桜宮は東城医大にいる時から過剰な延命治療には反対だったようで、上司であった加賀医師ともよく意見が食い違っていたよう。桜宮は父親をがんで長く患って亡くした。その事もあり、患者自身の願いや、家族への負担も考え、延命だけがすべてではないとの思いがあったのだろう。そうして作られた碧翠院。だがその碧翠院へ、恩師である加賀がやってきたのだ!!末期の肺がんを患っているという加賀。彼は延命こそ医者の仕事だと思い続け、桜宮とは全く対極にいる先生だった。だが、その先生が患者側に立った途端、医者に求めるものが変わったというのだ。そして、教え子である桜宮に頭を下げた加賀。「私の最期を看取ってくれ」桜宮はそれを了承し、すぐに入院を決め、小百合を紹介するのだった-----。一方、手紙を受け取った美智の娘は「会いたい」という言葉を受け入れたのか、美智に会いに来たのだ!!喜ぶと思った田口。だが・・・娘の由喜江方は今さらどういうつもりかと言い出したのだ。娘でも母でもないと言ったのは美智の方でしょと責められ、孫の顔を見たいだけだという最後の願いも叶えられなくなってしまった美智。「さようなら」そう言い残して去って行った由喜江。仲直りが出来たら・・・とどこかで考えたのだろう。魔が差したと手紙を破る美智。田口はすぐに由喜江を追いかけ、話を聞くことに。だが、由喜江の願いは「どんな形でも父に生きていて欲しかった」という事。なのに父を見殺しにした母。許せないという思い。でも、それは美智の願いでもあったのではないのか?介護を続けて、ずっと苦しんでいる旦那さんを見て来たから、本当は生きていて欲しかったけれど、最後の願いを聞いてあげようと思って美智は延命をしなかったのではないのか?そう解く田口の言葉を背に由喜江は去っていくのだった・・・。その夜、白鳥が実験をすると、田口を手伝わせ、戸山と同じ重さの大木を抱え、螺鈿の部屋に繋がる地下通路を通り浜にその大木を投げ捨てた所・・・翌朝、その大木は、戸山が発見された入江に流されてきていたのだ!!つまり戸山は地下通路から出た浜で流されたのではないのか?その仮説が立てられるわけで。そして、すみれは何故螺鈿の部屋に入らないのか?それが気になる田口。そして、地下通路を出た砂浜で見つかった車輪の跡。そこに落ちていたボタンは戸山が遺体で発見された際着ていた服だったよう。やはり戸山はここから海へ投げられたのだろう。葵を庇う皆。だが、現段階、一番の容疑者は葵であることは事実であることに変わりはないのだ!!そして、白鳥が突き付けた次の条件は-----。螺鈿の部屋でのみとりの立ち合い。安楽死の疑いがある以上、螺鈿の部屋に何か仕掛けがあるのではないかと見た白鳥は、自分が入るのが無理なら、碧翠院の医師でもある田口なら問題ないだろうと桜宮に持ち掛ける。それを了承する桜宮。翌日・・・。病棟では・・・なんと、美智を訪ねて、孫の薫が会いに来てくれたのだ。娘は理解してくれたのだ!!まだ一緒には来られないけど、近くで待ってるという話のよう。おばあちゃんを覚えているという薫は、病気の美智を労り、頑張ってねと声をかける。その言葉に勇気をもらった美智。薫の手を両頬に当てありがとうと涙を流すのだった-------。ベタだけどぐっとくるシーンだったよな。でも、これで美智も最期のわだかまりもなくなった。まさかこのまま螺鈿の部屋行き?とか思ってしまったよ(><)螺鈿の部屋とは?極楽へ繋がる部屋だという話を聞いた加賀は、自分もそこへ入れるかと問う。加賀は延命を行っていた医者だった。だが、そんな人でも、最後は息子に迷惑をかけたくないから延命はしないでほしいというのだ。時が来ればと答える桜宮。そして、次に螺鈿の部屋に入るのは加賀かという白鳥には、好きなだけ調べろと言ってのける桜宮。「俺は、俺の患者のために働くだけだ」その頃葵は・・・。今日は精神を普通に保っていられるようで、母をいたわる言葉もかけてくれたよう。だが・・・彼は言う。「ねえ どうして?何で僕を死なせてくれなかったの?そのほうがいいのに」その時雷鳴が鳴り響き、その音に驚いた葵は、発作を起こし暴れ出してしまうのだった------。葵がいなくなれば華緒も精神をおかしくしてしまう。息子を死なせたくない。でも殺人者にもさせたくない・・・。桜宮家がついてきた嘘の数々。だが、真犯人は誰なのか?華緒が息子のために?それとも天馬が?葵か。螺鈿の部屋の秘密とは。みとりの際、何故あんなに安らかな顔をして患者は逝けるのか-------?安楽死は罪。それでも桜宮は信念を貫き、あくまで患者の願い通りに死なせることを行っているのか?真相気になります。次回、犯人分かるらしいっすね。◆キャスト伊藤淳史:田口公平 仲村トオル:白鳥圭輔栗山千明:桜宮すみれ上遠野太洸:天馬大吉山崎賢人:桜宮葵渡部豪太:戸山久司名取裕子:藤原真琴林隆三:高階権太西島秀俊:速水晃一安田顕:島津相築あきこ:桜宮華緒 宅間孝行:立花善次左時枝:赤城美智水野美紀:桜宮小百合 柳葉敏郎:桜宮巌雄【送料無料】螺鈿迷宮新装版 [ 海堂尊 ]ポチっとお願いいたします♪第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバック URL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/3648354469f2cab0c3bdc7955e2cd686/ac
2014/03/04
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1年前のインターハイ------------!!広島大会の2日目。先頭争いは総北の金城と、箱根の福富が引っ張っていた。その夏1番の暑さ。王者箱根の福富は余裕の走り。今年はつまらないというのだ。福富の親も兄もロードレーサーだった。だから、幼い頃からずっと走る事に慣れていた。生ぬるい。この試合をそう称する福富。自分は強いと宣言する福富は、一人でも強い奴がいれば勝利できるというのだ!!それは金城とは全く違う考え。総北はチームで優勝を目指すのだ!!どこまでも食らいつく赤道の蛇。金城は福富にべったり張り付いてなんとか振り切られるのを防いでいた。それでも福富は王者の意地で先を譲らない。だが、金城が醸し出すプレッシャーそれにチームを背負うというエースのプライドに恐怖を感じる福富。「俺はあきらめない!!車輪がゴールラインを超える瞬間までな!!」金城はその思いを背負って走っているのだ!!そして金城は福富がシフトチェンジするタイミングを見計らい、一気に加速して、福富を抜き去ったのだ!!光が見えた。その光は自分だけのものだった。1位でフィニュッシュする自分以外は考えられなかった。すると・・・なんと福富は思わず金城のジャージの背中を掴んでしまったのだ!!接触する車輪。そして------二人は大きくバランスを崩して自転車ごと投げ出されてしまうのだった-----。落車。それでも諦めない金城は、脇を怪我して血を流しながらも走りを続けたのだ。だが、当然結果は散々。なんとかゴールはしたけれど、そのまま倒れてしまう勢い。単独事故だと嘘をついた金城は、田所や巻島にすまないと謝罪する。そこへやってきた福富は自分がジャージを引っ張ったからだと、腰を折ってすまないと謝罪。その罪滅ぼしに明日のレースは出ないというのだが・・・。田所は怒りが収まらず彼をなぐりつけてしまう。箱根と違い、エースは一人しかいないのだ。その為に総北がどれだけ練習をしてきたか。福富の胸倉を掴み、悔し涙を流す田所を止めたのは金城。自分たちは明日のレースに備えなければならないのだからと、まだこの怪我で明日走るつもりの金城に驚く福富。走り出さなければ結果はわからない。どれだけ時間がかかろうと、諦めない。「俺は総北を優勝させるつもりだ!!」そう宣言する金城。1年前の出来事を聞いて驚く1年たち。怒りを燃やす鳴子。ま、田所もインハイが終わってからもずっと怒りを燃やしていたようだけど・・・。9月になり、新部長になった金城。そしてなんと福富が、総北にやってきたのだ!!話しがあるというのだが、また乱闘にでもなるのかと戦々恐々のメンバーたち。だが、福富は菓子折りを出し、正式な謝罪に来たと、深く頭を下げ、自分がやった事で総北の努力を無駄にするような卑劣な行為をしたことを認め、更にお願いがあると言ったのだ。その話はサイクリングしながら聞くという金城。そこで福富は言う。来年、もし同じ状況になったら、自分と勝負してほしい。自分の弱さを知ったという福富。インターハイの借りはインタハーイで。勝ちを譲れと言われたらそうするしかないという福富に、勝ちに飢えているものばかりが集まるレースでそれは無理な話。「俺は絶対に負けん!!」強い意志でそう告げる金城。福富もそれで納得したよう。そんな事があったから、今年にかける金城の思いは強いのだという。もちろん田所も巻島も同じ気持ち。「エースのあいつを、今年こそ1番でゴールさせねぇとな」その言葉に頷く1年たち。「傷は癒えた。今年こそ優勝する。俺たちは強い-----------!!」金城にとってリベンジの夏がやってくる。皆の思いがひとつに-------!!いやぁ。最後は感動だったねぇ。チームがまとまるというのはこのことなんだろうな。誰かのために。自分のために。頑張ってもらいたいね。それにしても金城と福富の関係は驚いた。そんな過去があったんだね。でも福富もいい奴だったから、これが逆に強くなるきっかけにもなったろう。ついにインターハイ開幕!!どんな試合になるのかめちゃ楽しみだ~(>▽<)【送料無料】弱虫ペダル公式ファンブック27.5 [ 渡辺航 駿河屋なら各種キャンペーンにエントリーするとポイント5倍以上!【新品】生活雑貨(キャラクター) 箱根学園ユニフォーム ミラー 「弱虫ペダル」【05P24Feb14】【画】 ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話 第10話 第11話 第12話第13話 第14話 第15話 第16話 第17話 第18話 第19話 第20話送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/5d70649fe91740c835801814934a04ac/ac
2014/03/04
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女は気持ち悪い生き物----------!!女の気持ち。正直な心。でも、それは一番醜い感情で・・・。今回は薫子の気持ちに共感する女性多かったんじゃないかしら。それなだけに沙絵子の言動にいつもよりイラっとさせられたり。沙絵子の突然の気持ちの変化なのか、涙の理由が分からず戸惑う爽太。しかも沙絵子はキスを受け入れたくせに、逃げ出してしまったのだ!!爽太(松本潤)は、紗絵子(石原さとみ)が自分とキスしたことが信じられず、その理由をあれこれ想像するもわからずに困惑する。 一方、自宅に戻った紗絵子は、爽太から贈られた美しいショコラを眺めていた。やがて、爽太へメールを打ち始めるが、途中ですべてを削除してしまう。 別の日、爽太から相談を受けたえれな(水原希子)は、ホワイトデーまでには紗絵子からリアクションがあるのでは、と励ました。 バレンタインデーが終わり、「ショコラ・ヴィ」は平穏を取り戻す。薫子(水川あさみ)やオリヴィエ(溝端淳平)は平和な日々を喜ぶが、爽太は余裕があると紗絵子のことを考えてしまうため疲労を募らせる。そんな爽太を心配するえれなに、爽太はホワイトデーの夜の予定を聞く。ホワイトデーまでに紗絵子から返事がもらえなければ、えれなと新しい関係を始めようと、爽太は心に決めていた。 ホワイトデー当日、「ショコラ・ヴィ」の営業が終わっても紗絵子は現れなかった。オリヴィエはこれからまつり(有村架純)とデートだと言い、爽太もえれなと来ないかと誘う。えれなを「彼女」と呼ぶオリヴィエに、爽太はこれから彼女になるのだ、と指摘。そんな爽太に薫子は、本当にそれでいいのか、と確認するが、爽太は、うんと答える。 その直後、爽太が閉店の準備をしに外へ出ると、通りに紗絵子が立っていた。大きなトランクとカバンを抱えた紗絵子に爽太は・・・なんと沙絵子は家を出て来たという。そして、行く宛てもないと話を聞いた爽太が放っておけるはずもなく・・・。店の2階にならと沙絵子を泊める事に!!・・・これすら狙ってると思ったよなぁ。爽太なら絶対に泊めてくれるだろって計算してるぜ、沙絵子よ(><)爽太はエレナとの約束もあるし、出て行こうとするのだが・・・。やはり心細そうだった沙絵子が気になって仕方ない。しかも携帯を部屋に忘れて来たことに気づき2階に戻る事に。すると-----バスタオル1枚だけの姿で待っていた沙絵子。「携帯はこっちだよ」沙絵子が手に持っていた携帯。まるで誘うようなしぐさ。駄目だから、ないからと言いつつ、沙絵子という蝶に引き寄せられてしまう爽太だった--------。あらら。やっぱそうなってしまったか。これは沙絵子に対して怒り沸いた女子多かったんじゃないのか~?私も沙絵子の気持ちがまったく理解できなかったもん。沙絵子に耐えられなかった吉岡の物扱い。それでも人間も物だと言われたら笑ってそうだねと答える自分が嫌だった沙絵子。そんなピロートークを聞きながら、沙絵子を腕に抱きしめ、爽太はついに間男に成り上がったと感動を噛みしめるのだった・・・。翌朝。店でフレンチトーストを作ってくれたと大はしゃぎしていちゃこらしてる爽太と沙絵子を見かけた薫子は固まってしまう。一体どういう事なのか?昨日はエレナの元へ行ったのではないのか?そんな薫子に爽太は沙絵子を泊まらせ、自分は家に帰ったと嘘をついたのだ。状況が理解できずに戸惑う薫子。オリヴィエは大勝利だと言って喜んでくれるも・・・爽太の後ろめたい事は、やはりエレナ。約束をすっぽかしてしまった。でも、今電話をかけても何を話せばいいかわからないのだ。そんな爽太にオリヴィエは、自分がセフ レなんて言ったからかと謝罪。嘘でも名前を付けたらだめなのだ。恋人と言っていれば・・・あるいは爽太はエレナを裏切らなかったかもしれないのに・・・。さて、まつりから話を聞いた誠は怒りの形相で店にやってくる。沙絵子に一言言ってやろうという気満々のようでしたが・・・。沙絵子の腕に残っていた打撲の痣を見てしまい、旦那のDVに耐えかねて出て来たと勘違いしてしまったよう。ま、決して間違ってはいないけどね。すっかり懐柔されてしまった誠は、逆に面倒見てやれと爽太を励ます始末(><)小動家のDNAはあてにならないという事で、今度は薫子が沙絵子に物申しに行くのだが・・・。「すごい神経ですよね。結婚してるのに他の男んとこ転がり込んでどうのこうのとか。私には考えられないんですけど。ホントは私が言うことじゃないんでしょうけど。紗絵子さんも 爽太君のこと本気で好きなわけですよね?」「えっ?」「 「えっ?」って。えっ? いや。えっ?遊びなんですか?」「いや。「好き」に本気とか遊びとかって考えたことないんで」「遊びか本気かくらい分かるでしょ!?」「あっ。 私、爽太君に私のこと好きになってほしいなって思います。他の女の子も周りにたくさんいるかもしれないけど。頑張って一番好きになってもらおうって。それは「本気で 好き」ってことですよね?」「いや。違うでしょ。そういうのはゲームみたいなもんでしょ?そういうのは遊びだっていうんですよ。野球や将棋じゃないんだから」「でも、野球や将棋だってやってる人は本気で頑張ってますよ?一生懸命自分を磨いて鍛えて、相手の気持ちを読もうと必死になって」「違う違う違う!全然 違う! 全然違うよ?」「えっ? そうなんですか?えっ? どう違うんですか?」「えっ?だからさ、野球や将棋と恋愛は違うでしょ?」「じゃあどういうのが 「本気で好き」ってことになるんですか?」「そんなことも分からないの!?だからさ、例えば。例えばそのう・・・。《そう。 見た目とかそういうのは関係なく、中身そのものを無条件で愛するとか。そうだ。相手の幸せを心から願うとかそういうことでしょ?でも私、爽太君の幸せなんて願ってたかな?紗絵子さんとうまくいくといいなんて思ったことない。モデル女と付き合うって聞いたときも、ホントは即行で破局してぼろぼろになればいいと思ってた。どうせ私のものにならないなら、不幸になればいいって。でも私は真面目な人間だよ。チャラい 主婦やモデル女なんかよりよっぽど爽太君を真面目に好きなつもりで・・・。つもりでいたよ。でも、じゃあ私は何だったんだ?結局、チョコレート王子に見初められてチョコレート姫になりたかっただけ?》自分の中で答えが出ない薫子。沙絵子が言っているのは違うとわかっていても、それに反論するだけの言葉がない。思いが伝わらない。そして・・・とどめを刺されてしまう薫子。「薫子さん。「本気で 好き」ってどういうことですか?」その問いに答えられず、逃げるように部屋を出てしまった薫子。「知るかよ。あんたに分かんないことが私に分かるわけないじゃない。分かったような顔してるからって、ホントにそうだと思わないでよ。私は何にも分かってない。私はあの女とおんなじだ。おんなじで、そして、あの女以下だ------------」その時、焦るあまり階段を踏み外してしまった薫子。丁度下にいた爽太が体を受け止める形になる。大丈夫かと心配する爽太の制服の袖を握りしめた薫子は、心の中で叫ぶ。「爽太君。 あの女はおかしいよ。気持ち悪い。でも、私もおんなじに気持ち悪い。爽太君。気を付けないと。女は気持ち悪い生き物だよ-----------」これね、名言だと思ったんだわ。凄いよね、薫子の言ってることって、一番ありえそうな事ばっかなんだもん。でも、エレナを裏切った爽太は許せないし、誰も幸せになれないでしょ?とか思ってしまう。沙絵子がド天然でああいう事を言っているのか、それとも計算なのか・・・。ま、天然ならタチが悪すぎるって話なんだけどね。さぁて、ついに一線を超えてしまった沙絵子と爽太。ドロ沼の決着はどうなるのか?しっかしこれはキツイ展開になってきたねぇ・・・。◆キャスト小動爽太:松本潤高橋紗絵子:石原さとみ井上薫子:水川あさみオリヴィエ・トレルイエ:溝端淳平加藤えれな:水原希子小動まつり:有村架純六道誠之助:佐藤隆太小動誠:竹中直人関谷宏彰:加藤シゲアキ(NEWS) ドラマ失恋ショコラティエ 前篇 (小学館文庫)[本/雑誌] (文庫) / 白戸ふみか/著 安達奈緒子/脚本 越川美埜子/脚本 水城せとな/原作←よろしければポチっとお願いいたします♪第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバック URL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/a89f7dec68f8f51ac3fd522292b9b872/ac
2014/03/03
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真壁家の事情--------------!!もうすぐ次女が生まれる真壁家。名前をどうしようか悩むケンジたち。そこで風佳に尋ねると・・・「あんちゃん」と答えたのだ!!どうやらそれ、読んでた絵本の登場人物だったようで(^^;)でも、『真壁あん』という響きも悪くないという事で、その名前に落ち着きそう。今はクリスマス前。ケンジは新田と二人で訓練を続けているよう。そんな毎日の中、風佳を幼稚園に送り届ける事が唯一父親らしい事なのだという。そんな毎日の中、ケンジは先行きが不明な今の自分の状況に不安が募る。月面には行けない。それでも訓練は続けなければならない。NASAの機密漏えい防止のためなのか、宇宙飛行士にすら教えられない事もあるようで、今はただ言われた訓練をこなすだけ。そんな中、ついにヒューストンに帰ってきた六太。久しぶりにせりかと会って心が洗われる六太は、今度ダンスを一緒にしようと誘われ、大張り切り。今日も訓練を終えて帰った家。流石に遅かったので二人はもう眠っていたけれど、リースが飾られた玄関や、部屋のツリーや飾りつけを見て癒されるケンジ。だが・・・不甲斐なさ、不安は尽きない。「宇宙飛行士であり父であり。そんな理想を手に入れたというのに、ずっと「ふりだし」にいるようなゴールの見えない不安な暮らしが続いている。宇宙飛行士であり、父であり。結局、どっちも未熟なまま、月日ばかりが流れて行く」そして、今日はダンスパーティの日。六太はデレまくりで、手を繋いでせりかと一緒にダンスを楽しんでいるよう。今日は日々人も一緒ですか♪そんな様子を見ていた新田とケンジ。でも、どうやら彼らにはまだこの後訓練があるようで。大変だ(><)そんな二人に声をかけて来たのは---------バトラー。何やら話があるとかで、外へ誘われる。「ちょいと早めのクリスマスプレゼントだ」と、バトラーに告げられたのは・・・。ミッション決定の知らせ!!わお!!これで目標を持って訓練ができる!!ベテラン一人、中堅一人、新人の二人の4人のクルーでのミッション。「この時、まるで僕は、生まれ変わったような・・・あるいは、宇宙飛行士の自分がようやく生まれたような・・・そんな気がしていた」その知らせをユキに告げ喜びを一緒に分かち合った所・・・なんとその電話の最中にユキの陣痛が始まってしまったのだ!!すぐに帰宅するケンジ。小町に家に来てもらい、風佳を見てもらう手筈を整え、日本人がやっている産婦人科へ向かったユキ。ケンジは大丈夫かと声をかけるも、最早痛みでうなる事しかできないユキ。どうすればいいかわからないケンジ。そこで眉間に寄った皺をのばしてやろうとさする事に。あはは!!見当違いにもほどがある!!(>▽<)妊婦がさすって欲しいのは腰!!でも、無事に女の子誕生!!おめでとう、ケンジ!!小さな指でしっかりケンジの指を握り返してくれた赤ちゃん。そのしぐさに微笑みを漏らすケンジとユキ。ほっこりいいシーンだったね(^^)で、出産のドタバタで後回しになっていたケンジのミッションの具体的説明。それはなんと、人類初となる有人小惑星探査!!凄い凄い!!月より先に行くミッションに、ユキも大喜び。しかもそのプロジェクトの対象となる小惑星の名称は『314225AN41』そこに書かれていた『あん』と読める記号。こりゃもう決まりしかない!!なんという偶然。まさにケンジのためのミッション!!適材適所とはこのことだよなぁ。やっぱバトラーよくわかってる~♪真壁安と名付けられた赤ちゃん。ケンジは人生初の二人の娘の父のなったのだ。「小惑星を目指す宇宙飛行士であり、二人の娘の父であり。僕もまだ・・・生まれたばっかだ--------!!」ケンジの家の話しってなんか毎回ほっこりさせられるんだよなぁ。風佳から教えられる事とか、夫婦だから分かる事とか、本当素敵な家族♪ここに新たな家族が出来た事で、ケンジはまた一つ成長して、新しい目標を得た。大人も一緒に子供と成長する。ケンジの挑戦もとても楽しみだ♪次回は南波家集合っすか!!最後の集合楽しみだね。そして、ついに4月からの金田一のCMが始まりましたね。あぁ、本当に終わるんだという寂しい思いでいっぱいっす(><)【送料無料】宇宙兄弟 Blu-ray DISC BOX 2nd year 6【Blu-ray】 [ 平田広明 ] ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第1話 第68話 第69話 第70話 第71話 第72話 第73話 第74話 第75話 第76話 第77話 第78話第79話 第80話 第81話 第82話 第83話 第84話 第85話 第86話 第87話 第88話 第89話 第90話 第91話 第92話 第93話 第94話 第95話送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/9bad9ae9e21a5728de29c28696ccb46f/ac
2014/03/03
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陽泉戦、序盤。そしてついに誠凛が初得点を叩きだす!!それは意外な人物によってもたらされた転機------------!!試合が始まると俄然面白くなるよね。やっぱスポーツアニメは動いてなんぼだよなぁ。あのシーンが繋がると、こういう動きになるのねってのがすっごく納得できて見れるという利点。アニメの醍醐味。こういうのが凄く面白いんだよなぁ。私がアニバスに嵌ったのが試合シーンからだったもん♪2m選手のオフェンスは伊達じゃない。陽泉の圧倒的高さに苦しめられる誠凛。あの木吉と火神でも通じないのだ!!しかも黒子を主体としたサイクロンパスでのカウンターも、紫原の恐るべき守備範囲のおかげで封じられてしまう。そう。紫原は攻撃には参加しないのだ!!常に自陣で鉄壁のガードを施す。ただのものぐさではない紫原がいる限り、付け入るスキがないのだ。では、中がダメなら外からと考えた日向。だが、3Pシュートも高さで封じられてしまう。おまけにゴール下のリバウンド勝負も負けてしまうのだ!!ボールの支配権が奪えない誠凛。このままではマジでゼロ点ゲームもありうると懸念するアレックス。焦るリコ。第1Q終了間近。だが、18対0で未だ点を入れられない誠凛。ここで踏ん張れるかどうかが勝負どころ。火神がなんとかシュートを止め、リバウンド勝負になるのだが、岡村と劉の高さを抑えなければ活路は見いだせない。その時、木吉は景虎に言われた言葉を思い出す。チームのために自分が何をすべきか?それを考えた時、木吉は握力強化に努める事にした。黒子がパスに特化した選手。なら自分は守る力をと考えたよう。それを聞いた景虎は、両手サイズの石を木吉に渡す。握力強化には、掴みにくいものを掴む訓練が効果的なのだそうで。へえ。これはキツそうだと漏らす木吉に、何を言ってるのかと呆れる景虎。「あいつらと約束したんだろ、もっとでけぇもん掴みたいなら、これぐらいは余裕で掴んでみせい」「負けるか!!誠凛のゴール下は、俺が守る---------!!」そして競り勝ち片手でボールをキャッチした木吉。ここでタイムアウト。なんとか首の皮一枚繋がった誠凛だが、ピンチには変わりない。リコは改めて陽泉のフォーメーションを確認し、鉄壁のディフェンス陣の現状を説明。だが、これを突破せねば勝利はない。そこで提案をしたのは--------黒子!!「僕にやらせてください!!お願いします、こんな所で終わらせません---------必ず決めます!!」その時丁度試合観戦にやってきた桃井と青峰。18-0の試合に驚く二人。誠凛の攻撃力を塞いだ紫原はやはり伊達ではない。始まる第2Q潰しに来ているのを見て取る青峰。木吉に通ったボール。だが、紫原が立ちはだかる。勿論それをかわせると思っていない木吉は、ゴールに跳んでた火神へパスを通したのだ。だが、それにすら俊敏に対応して飛んだ紫原。すると、火神はそのボールを両手で支え、黒子へパスしたのだ!!黒子が決められるはずがない。そう思う紫原だが、黒子の強いまなざしと、顔の前で支えるようにボールを持ったフォームに何か悪い予感を感じてしまう。すぐに反応し、黒子の前に立ちはだかる紫原。だが、青峰はつぶやく。「いや、そのシュートはお前でも止められねぇよ、紫原。消えるぜ、それ-------」そして・・・黒子が放ったシュートは、ついにイージスの盾を破ったのだ!!初得点!!湧き上がる誠凛ベンチ。打ったボールが消える!?ありえない状況に驚く陽泉。「黒ちん・・・」苦々しそうに黒子を見下ろす紫原。今大会、陽泉の初失点は黒子が決めた--------!!これが黒子が青峰から教わったシュートから学んだ必殺技・幻影(ファントム)シュート!!なかなかシュートの成功率が上がらない黒子。青峰はどうやってシュートしているのかと言っても、彼のフォームレスシュートでは参考にはならないわけで(^^;)いっそゴールにシュートするつもりで投げたらどうかという青峰に、自分のパスは、手のひらで押すようにするので、シュートとは違うという黒子。そこで青峰は、手のひらで押すようにしてシュートしろとアドバイス。青峰は教科通りのフォームを止めさせただけ。それを黒子が必殺技に消化させたのだ。それを認め、感心する青峰。だが、まだまだ陽泉主体の攻撃は変わらない。岡村のパワーに押し負ける火神。それを見た水戸部は小金井を通じて、あれでは駄目だとジェスチャーで説明。小金井ってば理解してんかいっ!!(><)すげぇぞ、小金井!!だが、黒子のシュートが、試合の流れを大きく変えたのは事実。また消えるシュートを打つかもしれない。それが陽泉の攻撃とディフェンスを狂わせる。黒子のバニシングドライブも有効化し、シュートすると見せかけてパスしたことで、外からの攻撃ができる。日向の3Pが決まる。だが、火神に岡村が止められない以上、どうやっても点を取られてしまうのだ。どうすればいいか?焦る火神の頭をポンポンした木吉。「腰だ腰、もっと腰を落とせ」とアドバイスするのだが、そんな事はやってる事。他にアドバイスはないのかとキレる火神。「あいつ、おっきいから気を付けろよ」知ってるって話!!だが、木吉は夏にどれだけ火神が走り込みをしたのか知っている。だから負けないと笑ってくれたのだ。その時、ようやく答えを見つけた火神。岡村の高さに気を取られ、無意識に重心を下げ切れていなかったのだ!!足を踏ん張り、腰の位置を下げた火神。すると、それだけで岡村の押しに負けない体勢が出来たのだ!!「言ったろ、負けねぇって」笑みを浮かべる木吉。すると、今度は跳躍にも高さが出る。岡村のシュートを止めた火神。リバウンド勝負に勝った木吉が仕掛けたカウンター。伊月が攻め、日向にパスが繋がる。だが、立ちはだかる紫原。そこで股下をくぐらせ、黒子へパス。だが、それにも反応した紫原が黒子の背後からシュートコースを塞ごうと覆いかぶさる。それでも、黒子の幻影シュートは防げない!!「黒ちん!!」ここでついに第2Q終了。29対17で、かなり追い上げた誠凛。おおお!!この最後のシーンの一連の動きは凄かったなぁ。パスとか表情、黒子のシュートも含め、素晴らしい作画でしたわ♪インターバル。だが、陽泉がこのまま終わるはずがない。ここからが本当の勝負になるのは誰の目にも明らか。陽泉の攻撃はまだまだ底が見えない。それに対し、黒子主体の攻めのつけは彼をベンチに引く事でやってくるはず。そう、黒子のミスディレクション・オーバーフローは、陽泉のディフェンス主体のチームには使えないのだ!!何故なら、オーバーフローの利点は、味方にバニシングドライブを与える攻撃力と、相手のシュート精度を下げる守備力アップ。アウトサイドの攻撃には通じるこのオーバーフローは、インサイド攻撃を主体とする陽泉には効果が発揮できないのだ。つまり、黒子抜きでも紫原と氷室から点を取らなければ、これからの誠凛の活路はないのだ。木吉が紫原。火神が氷室を止めるしか勝利はないのだ。そして、ついに第3Q開始。ベンチを喝を入れて出る日向に続くメンバー。その時、黒子が木吉と火神を呼び止める。「紫原くんも氷室さんも強いです。けど、負けるとは思ってません。コテンパンにしてきてください」「任せとけ!!」そう言って黒子が出してきた拳にそれぞれが拳をぶつけベンチを出て行く二人。頼もしい仲間じゃんね。そして、それぞれの因縁の対決が巡ってくる。「待たせたな、遠慮なくやろうぜ、タツヤ!!」氷室の前に立つ火神。譲らない氷室。「勝つのは俺だ!!タイガ!!」後半の死闘が始まる!!氷室と火神。兄弟対決の行方はどうなるのか。まだ何も見せてない氷室の存在の不気味さ。いやん、今回も次回予告の氷室・きーやんの英語にゴロゴロさせられる~~(>▽<)そして木吉と紫原。ディフェンス勝負。そして、黒子と紫原の戦いの行方。俄然面白くなってきた。残り話数、全開で勝負をかけて欲しいね。紫原と木吉ぃぃぃぃぃぃぃ~~(>▽<)なんだこのかっこええエンカ!!むっくんの目つき!!これはやられた~~♪差し替えエンディングは陽泉メンバー!!(>▽<)次の電話の相手が吹き出して画面展開していくのは新しかったなぁ。赤司さま来るのか!? ←よろしければポチっとお願いいたします♪第45話送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/8ef93e50b5bdb24c30d57b3eae70e6ae/ac
2014/03/01
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