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存在意義-----------!!ひとまず第1章の終了ってところですかね。それぞれの役が置かれている立場とその意味が明かされた回だったんじゃないかと。大量のガストレア出現!!ここは自分がと千寿は蓮太郎たちを先に行かせる事に。だが・・・次々と倒されている民警の者たちが倒れている場所に出てしまったのだ!!自分の剣を探していた将藍。だが、彼もまた次の瞬間倒れてしまったのだ!!背中に自分の剣を刺された状態で-------。そして、二人が見上げたその先。そこにいたのは---------蛭子と小比奈!!相手は新人類創造計画の生き残り。聖天子の元集まった人々は次々と倒される民警たちの姿に絶望するも、木更は蓮太郎たちなら勝つと勝利宣言したのだ!!何故なら蓮太郎もまた・・・。その重大な秘密を打ち明けた木更。そう。蓮太郎もまた、蛭子と同じ人間兵器だったのだ!!家族が襲われ、両親を殺されてしまった木更。その時、木更を助けようとして、体の半分を失ってしまった蓮太郎。彼を助けたのは-------室戸。だが、そうすることでしかもはや蓮太郎を助ける方法がなかったのだ!!その事実を知った蛭子はますます彼を引き入れようと勧誘するのだが、蓮太郎はもちろんそれを拒否。ならば死ねと、延珠を庇った蓮太郎の腹に穴をあけた蛭子。目の前が暗くなる。これで終わるのか。「蓮太郎!!わらわを一人にしないでくれ!!」延珠の泣き声で目を覚ました蓮太郎。その時、室戸から渡されたウイルス薬の事を思い出した蓮太郎。それは20%の確率でガストレア化してしまうという諸刃の剣でもあるウイルス。だが・・・それを体に打ち込んだ蓮太郎はそれに勝利したのだ!!そして、あっという間に蛭子を倒した蓮太郎。彼は仮面を傷つけられ、敗北を味わわされながら海の底へ沈んでいくのだった------。・・・これ、やっぱり生きてましたパターン?残された小比奈は絶望し、パパと泣き崩れるしかできない。木更からの電話をもらい、勝利報告をした蓮太郎。だが、彼女は悪いニュースがあると告げたのだ。なんと、東京にステージ5のガストレアが姿を現したというのだ!!蓮太郎が闘うしかない。そこで木更が示したのは巨大兵器の使用。天の梯子。バラニウムを高速噴出させ電磁砲でステージ5のガストレア倒そうというのだが・・・。なんと弾が装てんされていなかったのだ!!そこで蓮太郎が弾の代わりとしたのが、バラニウムで作られた自分の左腕だったのだ!!だが、遠隔操作にエラーが発生し、蓮太郎がトリガーを引かなければならない状況に。当てる自信がない。もし反れたら東京は終わる。そんな運命を託されてしまったのだ!!震える蓮太郎。だが、そんな蓮太郎を背中から抱きしめ、大丈夫だと励ます延珠。この手をもう放したくない。失いたくないぬくもり。そして、落ち着きを取り戻した蓮太郎は、延珠と共にトリガーを引いたのだった--------。電磁砲の直撃を受けたガストレア。そしてそれは大きく膨らみ、破裂して無残な姿で飛び散ってしまうのだった・・・。終わった戦い。蓮太郎はすぐに千寿を探しに行く。すると、彼女はすでに体の50%をガストレアに浸食され瀕死状態。人間のまま死にたいと漏らす千寿。自分の存在意義を認めてくれた蓮太郎のために頑張りたかったという彼女は蓮太郎に感謝を告げ笑顔を見せたのだ。そして・・・。「里見さん、友達が少ないでしょ。私が友達になってあげます」「ありがとう、お前は俺のかけがえのない友達だ」涙を流しながら告げる千寿に蓮太郎もまた涙を流して引き金を引く。「この世界を救って--------」それが千寿の願い。彼女たちは人間だ。それを認めない里見とは今後も対立の立場になるだろう蓮太郎。命の恩人で、木更の祖父だろうが関係ない。証明して見せる。千寿のためにも。そして、残されたケースの中身は壊れた三輪車----------。なぜこれがガストレアを呼び出す引き金になりうるのか?その答えを教えてくれなかった聖天子。そして・・・延珠のガストレアウイルス浸食率は・・・既に40%を超え、危険域に達していたのだ!!その事実を知らされない延珠。蓮太郎は知ってて黙ってるってことか。ようやく見えてきたものが多くなった印象。東京の進む道。だが、聖天子の命を狙う者が現れる!?次回からの展開もまた面白くなりそうっす。 【取寄せ品】☆1万円以上の御注文で送料無料☆ブラック・ブレット 新品 1~7巻セット 全巻セット 【楽ギフ_包装】ブラック・ブレット B2タペストリー[ブロッコリー]《05月予約※暫定》 ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第1話 第2話 第3話 送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL>
2014/04/30
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23日から開催された枢やな先生デビュー10周年記念の「黒執事原画展」の大阪会場に行ってきました!!館内はもちろん撮影禁止ということで、入り口にあった看板を激写。今回は友人とネっ友さんのKの君さんと3人で行ってきました。平日を狙って行ったんですけど、館内は結構な人出で、見て回る分には支障ないけど、多いなって印象でした(^^)大阪ではセバスチャンこと、小野Dのガイド付きということで、もちろんそちらをお借りしてゆっくりじっくり鑑賞させてもらいました(^^)入口から続く黒執事ワールド。やっぱり枢先生の描く世界のゴシックさは美しいなぁと。それと構図の素晴らしさ。動きと奥行きのある遠近法とか本当感心。黒をベースにしてここまで描けるんだもんなぁ。やっぱり原画の緻密な書き込みは凄いものがありましたわ。貴重な生原稿も結構飾ってあったり、画材道具とかまで展示されてましたね。そして他分野でも色々展開されている黒執事なので、生執事こと舞台版の衣装展示もされてました。セバスの衣装が細い(><)松下くんの足の細さにびっくりでしたわ。それとやっぱりあのシエルのピンクのドレスですね~♪本当原作をよく再現化してくれてました。そして、過去の未発表の作品の展示なんかもあり、初期の絵との違いも成長が見れるなぁとか。出口付近では1点ものドールがショーケースで展示されており、まじまじと見つめてきましたよ~♪本当細かい!!シエルの服は生地まで特注なんだそうで、本当こだわりの1品でしたね。これは欲しいと思った!!(><)出口ではグッズが販売されており、迷いつつも、買いだしたらきりがないということで、パンフだけ購入してきました。このパンフについてるおまけのしおりがまた豪華だった(><)ソフトプラスチックの素材だけでもスゴイのに、オシャレな黒のサテンリボンが!!勿体なくて使えません!!缶バッチは記念~ってことで、今回は前売り券を購入してたのでいただいてきましたよ(^^)パンフの中身は展示されていた原画の紹介と枢先生のメッセージとか載っており、グッズを買おうか迷ったイラストも多々収録されてあったので、私的にはこれで満足できそうなので、イラスト集的要素でOKだって思えましたわ。じ~~っくりた~~っぷり見てきたので、ここで1時間半ほど時間潰しましたね。続きましては心斎橋から天王寺へ移動し、アニメイトカフェへ!!「金色のコルダ3」のコラボだったので、もう1回行きたいということで、今月2回目の来店♪ 今回は星奏学園テーブルでございました(^^) ←今回私が注文したのは、天宮くんのレモネード♪コースターは律くんをいただいてきました(^^)食事は水島新のワクワクしちゃう牛タンシチュー♪・・・ガッツリな肉でしたわ。下にあるのがほうれん草。結構おなか一杯になりましたよ。〆は今回は大地のなんパイナップルパフェ!!本当パイナップルで笑ってしまったわ。美味しかったけどね(^^)友人が「パイナップルがチャーシューの置き方やん」って言ったのに笑ろたわ。お腹も膨れてホクホクになった所で、今度は買い物へ!!同じフロアーにあるらしん盤でうた☆プリグッズをゲトし、下の階のアニメイト天王寺店へ移動。先月まで陣取っていた黒バスがすっかりハイキュー!!スペースと化してました(^^)でっかいPOPが並ぶ中、一際異彩を放っていた左側に置いてあった巨大POPスタンドが!!王様でかすぎ~~~~(><)でも、愛をヒシヒシと感じられましたわ(わはは)その隣りにはサインバレーボールが!!で、天王寺店でも1個大事な使命があったので、そちらをミッションコンプリートして、今度は大阪へ移動!!大阪では目指すはアニメイト梅田店(><)今日はアニメイトのハシゴをしなければならなかったんです~!!詳しくは下で説明しますね。その帰り道、今度はHEPに寄って、いつも御用達のアクシーズファムの新店がOPENしたってことで見てきました。やっぱ可愛い♪そこでKの君さんとはお別れって事で、来月またマモライでお会いするのを楽しみにして別行動へ。大阪駅ではもう一つミッションがあったんですよね。丁度先日から始まったこのカルナイのポスター探しっ!!(>▽<)大阪駅は南出口に蘭丸でございました(^^)で、撮影してた傍から次々とうた☆プリクラスターさんたちが訪れまくりっ!!凄いなぁと、改めてその人気っぷりを感じましたね。こうなると使命感に燃えたので、もう地元の方も探すしかないと言うことで、まずは三宮へ移動。こちらでまたもやアニメイト三ノ宮店で買い物とミッションコンプ!!今回はこれで本当欲しいものを手に入れられたよ~♪その後、更に2駅移動して神戸駅へ。こちらはひっそりしたコインロッカー前の通路にカミュ様いらっしゃいました~♪なんで三ノ宮じゃないの?とか思いつつも、こうなったら行くしかないと、制覇してきましたよ。いやぁ、1日本当歩きまくりでしたわ。1日で5か所も移動してんだからスゴイよなぁと、改めて自分の行動力に呆れるやら、まだまだ行けるじゃんと思ったり(わはは)お疲れ自分(^^;)そして本日の戦利品!!コルダカフェでようやくラスクを買ってきました。あとクッキーとサシェ。ここはやっぱ千秋様で♪そして、アニメイト巡りをした理由は、こちら。実はこちらも26日からアニメイトで開催されている『推しなモノ』フェアーのためだったんですよね。この期間、参加店舗限定で、金色のコルダの4校の部長から演奏会の招待状が貰えるということで、店内にある楽譜を探せってキャンペーンやってたんですよね。天王寺とか三ノ宮はまんまそこにあったんですが、梅田は全然関係ない場所に置いてあって探したよ~(><)ぐるぐる店内回ったわ。で、無事星奏学園(律)と神南高校(千秋)天音学院(冥加)からの招待状をいただけました(^^)でもこの招待状を受け取るのにひとつ試練(?)があったんですよね(^^;)店員さんに「ブラボー!!」って叫ばれて拍手されるんですよ。・・・三ノ宮店の店員さんはマジ凄かったっす(^^;)ちょっと恥ずかしかった。でも無事これで3つ集まったのでホクホク♪至誠館はちょっと場所的に難しい場所のアニメイトなのでどうしようかなぁと。ううう。でもこうなると全部ほしいのだよ(><)いやぁ、それにしても充実の1日でございました。体力的にはつらくても、こういう萌え補充は嫌いじゃない。やっぱ大好きなものを探して手に入れる瞬間は何者にも替えがたいもんね。これでしばらく充電完了!!さぁ、GWがやってくる(><)私は忙しいだけだけどね。トホホ。 ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪ 送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/5e1b3c3eaea5140df12c8fa7728f286b/ac
2014/04/29
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頂上決戦---------!!今回は視聴前からわかってたけど、見入ってしまったなぁ。やばい。もう感動して胸熱の話だったよ。巻島と東堂の関係。ライバルであり、友人であり・・・。戦いたい。決着はインターハイでと約束した。あまりに嬉しくて、何度も何度も東堂は巻島に電話をかけた。嫌そうにしながらも、調子は悪くないと返す巻島も満更ではないようで・・・。って、Cパートで東堂からの着信に出ない巻島!!(わはは)実は8割はうざがってるっぽい??(^^;)山神・東堂が先頭で登ってくる。ずっと見てきた同級生たちは、彼の山での強さを誰よりも知っている。そして見えた東堂の姿に大歓声を送る沿道の人や学生たち。だが・・・いつもの指さしなどするようなちゃらけた雰囲気はない。かつて見たことがないほど厳しい表情をした東堂の姿だったのだ!!調子は悪くない。でも、いつもの余裕の表情がないのだ。こんなに沿道で歓声を受け、目立ちたがり屋の東堂には絶好のシチュエーションなのにだ。心配する同級生に、大丈夫だと、山頂は取ると告げる東堂。その時、後ろから1台、東堂を追って登ってきた奴が!!巻島か!?思わず期待して振り返った東堂。だが・・・そこにいたのは、全く別人。中央工業の選手。そう。巻島はおいてきたのだ。あの時、彼はチームを取った。だから見捨ててきたのだ。「捨てろぉぉぉぉ!!」夢なのだ。もう勝負はできないのだ。だがその時。更に背後からもう一台やってきたと歓声が挙がる。ありえない。期待はしない。だが・・・。フラフラのダンシング。髪を振り乱しての走り。そんな声が聞こえてきたのだ!!思わず足を緩めて後ろを振り返ってしまった東堂。その間に2位の選手が東堂を抜き去って行ったが、そんなことは関係ない。「来るはずがない・・・。なのに、じゃぁ誰だ、あの蜘蛛男は---------?」髪を振り乱してにやけた面して走ってくるその男-------巻島!!「よう、東堂、どうだコンディションは。俺は上げ目に上って来たからウォームアップは済んでるぜ。っへ。今までになくいい調子だ」「巻ちゃん・・・。俺はたった今、絶好調になったぁ!!」おおお!!胸熱だぁぁぁぁぁ!!(>▽<)あっという間に1位を走っていた中央工業の選手を抜き去ってしまった二人。追いつけない!!なぜ二人ともこの終盤でこの走りができるのか!?互いに譲らない巻島と東堂。その時、東堂は小野田の存在を思い出し、彼が来たのかと呟く。一時は落車で最下位になった。それでも皆を引っ張るために上がってきたのだ。不器用だから一つのことしかできない。それでも、そのひとつを必ずこなす奴だと、小野田を称した巻島。巻ちゃんは巻ちゃんなりに小野田を認めているんだよね。すっごく嬉しそうに藤堂に自慢げに話す姿がなんかこっちが嬉しかったよ。最初に声をかけた時、小野田がクライマーだと思わなかった。でも、こんな熱い勝負をさせてくれるために、上ってきてくれた小野田に感謝せねばならないと言い出す東堂。巻島は笑って、もう俺が言っといたと速度を上げるのだった。もう今回は何度感動させられただろう。この二人のやり取りが涙を誘うわ。かっこよすぎるぜ、お前らっ(>▽<)最初は巻島の走りが大嫌いだった。気味悪い奴と思ってた。でも、今は真逆。「巻ちゃん、俺は感謝せずにはおれんよ。この最高のシチュエーションを用意してくれた山の神に!!」山神はお前じゃないのかとからかう巻島。東堂を尽八と呼び、上りで何度も何度も勝負した。引き分けの勝率の今までの試合。残り1kmの勝負。この胸が躍る楽しい時間がずっと続けばいい。そう思えた。だが・・・最後の時は必ず訪れるのだ。「これまで共に競い合ってくれてありがとう、巻ちゃん。ラストクライムだ。絶対に手は抜くなよ」「抜いてたら、ここにはいないっショ、尽八!」二人はハイタッチをして最後の勝負に挑む!!何度も何度も自転車と体をぶつかり合わせながら前を譲らず山頂を目指す二人。限界はとっくに超えた。足はガチガチ。それでもペダルをこぐのだ。「こいつより前に-----!!」「こいつより前に-----!!」その頃、チームを引っ張っていた両1年生たち。山岳は小野田に今頃二人の先輩たちが勝負をしてる頃だと話しかける。楽しいだろうなぁと羨ましそうに言う山岳は、小野田にいつか自分たちもと告げる。「やろうよ。限界の最後の一滴まで戦うような争いを」その申し出を笑顔で受ける小野田だった。そして--------全力勝負の行方は・・・。両手を挙げて天を仰ぐ東堂。俯き、東堂の背中を見つめる巻島。クライマーのリザルトは勝者と敗者のポーズは決まっている。それでも東堂は巻島に手を差し出し感謝の握手を求める。巻島がいなければ3年間こんな走りは出来なかったと。それに笑って答えようとする巻島。だが・・・鳴らそうとした手が、お互いスカしてしまったのだ!!そう。二人とももう限界だったにだ。手が震えてもう力が思うように入らないよう。それだけ全力の戦いをしたという事。そこで二人は、せ~の!!の掛け声と共にハイタッチをかわすのだった・・・。ええなぁ。本当この二人の名勝負を目いっぱいのスピードと盛り上げで見せてもらったわ。感動したよ。その結果はすぐに小野田たちにも伝えられる。巻島が2位。落ち込む小野田だが、田所はよく時間を見ろと告げる。差がコンマ何秒しかないのだ。それは、3分差を追いつき巻島がそれだけの争いをしたという証なのだから!!すると金城が小野田に並び、巻島は最高の仕事をしてくれたと称賛する。そして、田所と鳴子、そして巻島を回収し、できるだけのスピードで走れと小野田にラストオーダーを示したのだ!!ハコガクも動き出す。また空気が変わる。インターハイ1日目、残り4kmの戦い。ここまでは最後の戦いを制するための前ふりでしかない。ここからは全力勝負。次は今泉と共に金城が上がる。「捕るぞゴールっ!!」「はいっ!!」今回は神回だったねぇ。本当熱い熱い戦いだった。感動しまくりだったよ~(>▽<)スポーツ漫画ってこういうのがあるから好きなんだよなぁ。よくできたシナリオだよ。どっちが勝ってもおかしくない。そして、どっちも勝たせてやりたいって思えた。こういうの、もっと見たいよ。次回からいよいよ部長対決だね。今泉もいるし、また楽しみだ~♪弱虫ペダル キーホルダー 真波山岳 ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話 第10話 第11話 第12話第13話 第14話 第15話 第16話 第17話 第18話 第19話 第20話 第21話 第22話 第23話 第24話 第25話 第26話 第27話 第28話 送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/96f3c5632a7843a5edf07955bc3c07be/ac
2014/04/29
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逆転に次ぐ逆転の物語-------------!!満を持して登場となった今期の日曜劇場。同じ原作者・池井戸潤さんの作品。「半沢直樹」と同じ枠で放送って、なんかいかにも~ってことで狙い過ぎてる感は否めないんですけどね。それでも役者が揃ってるし、パワーゲームだけじゃない面白さがあるかと。ヘッドハンティングされた社長・細川(唐沢寿明)と、生え抜きの専務・笹井(江口洋介)は対立! そんな青島製作所は倒産の危機に陥っていた。青島製作所を買収しよと狙う・大手のジャパニクスの諸田社長(香川照之)は、イツワ電気者坂東社長(立川談春)と揺さぶりをかける。 銀行の融資を受けて倒産から会社を守るため、細川社長は社会人野球部の廃部を決断するが、その野球部は創業者の青島会長(山崎努)の肝入りだった…今回は企業と銀行、そしてその企業内での野球部とその選手たちのお話。この二分したお話をどう見せてくれるかって所かなぁ。やり込めるシーンは半沢だなぁって感じだったし、緊迫感も同じ匂いを感じたね。ま、面白いからいいんだけど。で、その銀行からの融資を受けるための条件が、経費削減ってことで、社長の細川に提示されたのは、過去の栄光だけで今はボロボロのチームの野球部の廃止と大幅なリストラ。その人選をどうするのかが今後の課題になるわけで。生え抜きの部長たちは外様の細川のやり方が気に入らないし、専務の笹井は一見すると細川のやり方を支持しているように見えて、食えない顔をして様子をうかがっているようにも見えるし・・・。会長は既に現役を引いているので、すべて細川の手腕に任せている。でも、彼が愛してやまない野球部だけは存続させたい。そのためのゲームを細川に仕掛ける青島。野球で最も面白いのは8-7のゲームだと言ったのはルーズ・ヴェルト。更に開いた点数からの逆転ゲームならなおさら面白いというのだ。ゲームはゲームセットの最後までわからない。メインバンクからの融資を断られそうになった細川は、大手取引先のジャパニクスの諸田社長や、商売敵のイツワ電気の坂東との癒着を指摘し、個人的利益を得ていた融資課長を追い詰め、大逆転。なんとか首の皮一枚繋がった今期の融資。だが、ここでの条件はあくまでコストカット。一方、ヘッドハンティングされ、監督はじめ主力選手を別チームに持っていかれてしまった青島製作所野球部。総務部長であり、野球部部長でもある三上はなんとか現状打破しようと、新しい監督を探す。大道監督は、過去のデーターを分析し、チームの大改革を行う。部員たちは最初は反発するも、確かにその予測は当たっていたようで、次の試合はまずまずの成果はあったよう。ただし圧倒的にピッチャーが力不足なのだ。そんな時、青山杯と呼ばれる野球部と他の課の交流のための試合が行われる事に。製造部梱包配送課からは、普段付き合いの悪い無口な派遣社員の青年・沖原が頼み込まれてベンチ入りしていたのだ。彼はどうやら過去に野球経験があったよう。そして何か深い事情があり野球をやめたようで・・・。だが、試合を見ているうちにどんどん笑顔になり、野球部の選手の動きを見て凄いと目をキラキラさせだしたのだ。彼が工藤選手の息子さんなんですね。そして、負傷してしまったピッチャーの代わりにマウンドに立った沖原。彼はボールを握り一筋の涙を流す。試合は折しも9回1点差で配送課が勝っていた。でも、練習で投げた沖原の球はとんでもない方向へ飛んでしまい、これではストライクが決まるかもわからない状態。だが、この試合を観戦していた青島は、細川とゲームをしようと誘う。野球部が勝てば持ち株を譲ると言い出す青島。その代わり、配送課が勝てば、次の都市対抗戦まで野球部を存続させるというのだ!!圧倒的優位だということで、そのゲームを受ける細川。そして-----沖原が投じた1球は・・・なんと150kmを超えるスピード球だったのだ!!キャッチャーミットに収まったボールに、球場が一瞬にして静まりかえる。沖原一体何者?これ野球部へスカウトとかあるんじゃないのか?でも野球部は廃部方向へ進むのだから、どうなることか・・・。曲者ジャパネックス社長の諸田・香川さんがまたあの一癖もふた癖もあるような顔で飄々と演技されてるのが憎い(><)社長秘書の仲本は壇さん♪「ふ・く・い・えと申します」とか言い出しそうで笑ってしまったけど、今回は美人さんな姿が見れそうでこちらも楽しみ♪六角さんっ!!ちょっと今回はイヤな奴っぽいっすね。笹井の江口さんもメガネ姿がかっこいいし、こちらもまた腹が読めない分毎回面白いことになりそう。さて、このゲームに細川は勝利できるのか。痛快な逆転ゲームを、社長としての手腕、お手並み拝見といきますか。◆キャスト細川(社長)…唐沢寿明 有紗(秘書)…檀れい 三上(部長)…石丸幹二 朝比奈(部長)…六角精児 大道監督…手塚とおる 豊岡(部長)…児嶋一哉 北大路(野球部員)…和田正人 如月一磨…鈴木伸之 長門(社員)…マキタスポーツ 志保(秘書)…平井理央 美里(社員)…広瀬アリス 磯部(支店長)…峰竜太 尾藤(社長)…坂東三津五郎 坂東(社長)…立川談春 笹井(専務)…江口洋介 青島(会長)…山崎努【楽天ブックスならいつでも送料無料】TBS系 日曜劇場「ルーズヴェルト・ゲーム」オリジナル・サウンドトラック [ (オリジナル・サウンドトラック) ]←よろしければポチっとお願いいたします♪ 送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバック URL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/4395d4cf8bf0f26e155f5c5706b5cd5c/ac
2014/04/27
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至誠館登場-----------!!ボヤージュ~♪おおおお!!なんかもう至誠館チームがまた動いてしゃべってる~~~(>▽<)って、しょっぱなからテンション上がりつつ見てしまったよ!!イベントが思い出されて仕方ないっ♪楽しかったもんね~学校別の(^^)笹かま先輩とか(わはは)山本さんとか(ふふふ)暴走新・岸尾ダイサクさんとか(ぶはは)爆笑しまくりのイベントだったもん♪そういうのを今回はどば~~っと一気に思い出させてくれたよ。さて、かなでが遭遇したラッキーボーイ水嶋新。自販機で当たりを連発していた彼。荷物持ちを手伝うことにしたかなでが、近所に住んでいるのかと問うと、彼が答えた家は-------なんとリンデンホール!?どうやら彼は仙台・至誠館高校の生徒で、しかもなんと悠人の親戚なのだとか。・・・これもいつも中の人・水橋さんがダイサクさんの親戚なのかと困り顔なのが思い出されて笑ってしまう(^^)キャラ的にも押しが強い新だしね。副部長のめがねをかけた狩野と、おっとりしたちょっとぽっちゃり体系の伊織。そして--------顔に傷!?いかにも~な姿の近寄りがたい雰囲気の火積!!・・・いまどきこんな高校生いないだろって突っ込んだよなぁ、最初は(^^;)そしてさわやか部長の八木沢。どうやら至誠館は夏の大会を見据え、リンデンホールで合宿することになったそう。それは・・・部長の八木沢の中学の恩師が星奏ゆかりの人だったから。って、ここでまたもや火原登場っすか!!しかも吉羅理事と話してるぅぅぅぅ~~~~(>▽<)今日のご褒美はW出演っすか♪そして、校内で練習をする至誠館メンバー。管楽器の演奏が新鮮~♪彼らは5人しかいない至誠館の吹奏楽部なのだそう。5人だから。その結束が固い彼らの演奏に聞き入るかなでたち。練習も終わったので、食事に・・・となるのだが、またも新がかなでを誘い中華街へ繰り出そうとするのだが、結局皆で行くことに。って、楽器店ではトーノ登場っすかっ(>▽<)まえぬしゃべってくれるかと期待しちゃったわ♪だがその時、何やら歓声が上がっている場面に遭遇する一行。そこにいたのは--------神南高校の3人!!優勝候補と言われる東金と土岐、そして芹沢の演奏。派手だけど、確実な演奏に女の子たちは彼らの外見込みで聞き入っているようで(^^)相変わらずですねと、東金を「千秋」と親しげに呼ぶ八木沢。どうやら彼ら、母親同士が親友だったとかで、幼馴染みなのだとか。ゲリラライブを終えて八木沢をユキと呼び近づいてきた東金。今星奏学園でお世話になってると聞いた東金は、ヴァイオリンケースを持っていたかなでを見て、彼女がセカンドヴァイオリンだと察したよう。如月が選んだ奴かと、なんだか挑戦的な東金。更に彼は、たった今ライブをした場所で、今度はかなでの演奏を聞かせるべく女子高生が演奏するぞと叫んで観衆を引き寄せたのだ!!そこでかなではいつものように演奏するのだが・・・。絶賛する新を前に、東金はぴしゃりと一言。「お前の演奏には華がないと言ったんだ」律が選んだというからどんな演奏をするかと思っていたら、期待外れだったなと笑ったのだ!!「このままだとお前、地味子のまま終わるぜ」またも言われてしまった「終わる」という言葉。落ち込むかなで。なのに--------なんと神南の3人が今度はリンデンホールに!?って、芹沢もしゃべってるぅぅぅぅぅぅ!!(>▽<)細やん収録一緒に参加出来たのかな?その収録風景が見たいよ~!!でもなぜ神南までここに!?しかもくつろいで芹沢が入れた紅茶を優雅に飲んでるんだか(><)副部長コンビ、土岐と大地の会話。なんかピリピリしてるけど、これっていわゆる同族嫌悪ってやつっぽい(^^;)土岐の色気も相変わらずだ~♪英さん初しゃべりおめでとうっ!!律に挨拶するためにここに寄ったという東金。でも、かなでを地味子呼ばわりし、彼女がセカンドなら1回戦負けもありうると言い出す東金は、やはり律しか眼中にないようで。これに怒るのは当然響也。そこへ届いた宅配便。どうやら火積の親がお世話になるからと仙台から笹かまや牛タンを送ってくれたよう。そこで今日はバーベキューをすることに!!って、神南も参加するんかいっ!!しかも東金ってば、旬野菜まで取り寄せてるし(><)でも、これで3校の交流は図れたよう。そんな中。なんだか具合が悪そうな土岐の姿を目撃してしまったかなで。そっと席を外す彼を気遣い大丈夫かと問うと、騒がないでという土岐。大地も追ってきており、強がるなというと・・・土岐はめまいを起こし倒れてしまったのだ。なんとかベッドへ運び、医大を目指している大地だからこそ適切な判断ができたようで。土岐も女の子に看病してもらえるのも悪くないと、からかうだけの気概は出てきたよう。どうやら彼はあまり体が強くないようで。東金も土岐の様子に気づいていたようで、見舞いに訪れ、大事にならなかったのでほっとしたよう。かなでと戻ろうとした大地に土岐は言う。「星奏の一番の弱点はあんたや、わかっとんのやろ」その言葉にふっと笑う大地。なんだかんだいいながらお互い分かり合ってる感じの副部長たち。結局今日は神南もここに泊まる事になる。女子寮は男子禁制だからと釘を刺す大地に、地味子を襲うわけがないと大爆笑する東金。「悔しかったら俺をクラクラさせるくらいの華を手に入れるんだな」華とは何なのか?それを考えていたかなで。そこへやってきた大地。手当が適格だった事で大地の実家が医者だと知ったかなで。大地は受験の肩慣らしのつもりで星奏を受けたのだが、その受験の日、演奏をしている律を見たというのだ。彼は全国で一番になると言った。自分の夢をまっすぐに語る律がうらやましかった。「俺もオーケストラ部に入れるか?」思わずそう聞いてしまった大地。律はわからないと答えた。楽器などやっていない奴はお呼びでないかという大地に、君の演奏を聴いていないからわからないと答えた律。面白そうだと思った。律との出会いが大地の進路を決めた。経験不足は否めない。それでも自分を選んでくれた律を信じたいという大地だった。そして始まる全国学生コンクール。早っ!!もう予選から2回戦まで突破?ま、仕方ないけど笑ったわ。残ったのは8校。そこにはもちろん星奏をはじめ、神南、至誠館、天音も残っている。どこと当たるかわからない。それでも目指すは一つ、全国優勝--------!!さぁて今回のEDは至誠館ヴァージョン♪また星奏とは違う音色だね~(^^)これは全部どの学校も楽しみだ~♪そして今日は対戦学校を決める抽選会。電車に乗り遅れてしまったかなでは急いで会場へ駆けつけるも、その途中、帽子を飛ばされた女の子を助ける。ピンクの髪のかわいらしい少女。彼女はかなでを見て驚いた風だったが、帽子を拾ってくれたことを感謝する。・・・ってこの場所、いつも聖地パシフィコへ続く陸橋じゃん(><)もう見慣れた景色に沸いたって!!そして駆けつけた会場では、今まさに対戦相手が発表される瞬間だった。星奏学園の3rdステージの相手は-------至誠館!!いよいよ全国大会開始!!演奏シーンも増えるし、ここからが楽しみだね。今回アップは作画すっごく気合い入ってたよなぁ。キラキラ美しい絵だった。なだけにロングがねぇ・・・ってのはもう言ってはいけないけど、やっぱ気になるのは仕方ないかと。でも、今回は至誠館メンバーが出演してくれたし、細やんもセリフあったし、それだけでありがとうだった。やっぱ何かしらご褒美的要素が多い作品。今回も本当ありがとう!!【楽天ブックスなら送料無料】金色のコルダ Blue♪Sky 1 [ ルビー・パーティー ] ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第1話 第2話 第3話 送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/c5c98892d81a8f82141a50c8a6d6684a/ac
2014/04/27
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やることをやる-----------------!!このドラマの独特のやり取りが、自分の想定してるセリフとか流れじゃないのが面白いんだよな。前回の「俺は」じゃなく「俺が」ってのもそうで。ま、確かにこんなのは学生の時だけだもんね(^^;)この小田原城徳高校の政党は本当素直で、言われたまんま従うというか、それも面白いというか可愛い。そんな中、ようやく自発的にドンマイとか声を出せるようになってきた野球部部員たち。少しずつ変わって行っているようで、白尾と田茂の対立もうやむやになって、江波戸のキャプテン権限でやめることなくまた一緒に続けられることになれたのは何より。で、今回のメインキャラは3年の亀沢・本郷くんと柚子。柚子はこの時期になると、なんだかイライラした様子を見せ、キレるのも多くなってくるよう。それは--------父の命日。13年前、柚子が父と母と最後に見た試合が、あの田茂の酷いキャッチングすらできないボロボロの試合だったよう。相変わらず家に帰らず、学校に住みついてしまった赤岩。そんな彼を気遣い、マネージャーとしての仕事をこなしていた柚子だが・・・。Gが部室に出たと怯える男どもを一蹴。そしてGに冷却スプレーを噴射し、あまつさえたたくものがないからと、踏みつけてみせたのだ!!逞しすぎるっ!!ってか、男子弱すぎるっ(><)しかも今度はボールが来ると焦ってしまい、捕れなくなってしまうというのだ。強気でいけとアドバイスする田茂だが、イマイチ頼りない返事しか返ってこない。文句ばかり言う部員たちに呆れる田茂。「何かお前達はさ、野球のほうが悪いみたいなこと言ってるけど、要はお前達の予測が外れてるだけだろ?」「だったら予測の範囲を広げようよ」そう皆に宣言したのは-------なんとユニホーム姿の柚子!!なぜユニホーム?すると柚子は田茂に頭を下げお願いをしたのだ。「私野球がしたいんです。やらせてくださいお願いします!」だが、それを田茂は女子は試合に出れないから無理だと一刀両断してしまう。それは・・・毎年の恒例行事のようなものなのだそう。中学までもソフト部に入部していたよう。だがセンスがないので高校ではマネージャーになったのか?でも、楓曰く、選手になりたいと思ったきっかけはあの最後に見た田茂の試合が原因ではないかというのだ。あまりに下手な田茂の姿を見て、自分の方がうまいといった柚子。父はそこで自分も柚子の試合が見たいと言ったそう。その場凌ぎの言葉だったのだろうけど、柚子はそれを父の遺言ぐらいに考えてしまったよう。おまけに今年はそのきっかけとなった田茂が帰ってきたのだ。選手になりたいという気持ち、長引くかもしれないと楓に脅されてしまう田茂だった。で、その通り、どんどんやる気モードになっていく柚子。さて、田茂に学校に住み着いているのがバレてしまった赤岩は、今日は亀沢の家に泊めてもらうことにしたよう。彼はボロ屋で一人暮らしをしているよう。一人暮らしもいいなぁと甘い事を言い出す赤岩に、そんな簡単ではないと忠告する亀沢。どうやら彼は実家が貧乏だけど、東大へ行くためにわざわざ城徳に来たよう。そこで毎朝朝刊配りをして、家庭教師も週3回。まだ吹奏楽部の時はよかったけど、流石に運動部では体力的にもキツイようで。だから最近練習中によく居眠りをしている姿を見たのか。練習量を減らしてもらえばと言う赤岩に、まだ踏ん張れるという亀沢だった。だが、授業中にも寝てしまうほど疲れている亀沢。そんな事情を分かっていても、赤岩に練習時間は譲らないという田茂。「俺は勝つって決めたんだよ」田茂は今度は体で覚えるより、頭で練習をさせようとする。止まっている玉に対し、最終局面を考え、拾うという動作から入ることに。ボールを追いかけながら捕るということはうちでは例外。捕らなくていいって、極論すぎる(><)流石にこの事態に、男子たちも何か亀沢に協力できないかと動き出す。ま、高校男子の頭では、滞納してる学費を卒業まで待ってほしいとか校長に直談判するくらいしかできないわけですが。それに、先延ばしにしても今度は大学資金がいるわけで・・・。で、結局皆持ち寄りで亀沢に物を渡しはじめ・・・施しを受けるような形になってしまい、さすがにこれには亀沢はキレてしまったよう。赤岩を最低呼ばわりして出て行ってしまうのだった・・・。話を聞いた田茂は無神経だとあきれる。亀沢が何とかしてほしいと頼んだわけでもないのだからと。「そもそもお前に打ち明けたのもあいつのためじゃなくて、むしろお前のために言ってくれたんじゃないか」「えっ? 俺のため…?」「お前、会話のキャッチボールも下手くそなのかよ」盛大な溜息をつく田茂だった。本当に柚子はマネージャーをやめるのか?赤岩がかけている迷惑に比べたら微々たるものだと反論する柚子に、ついに赤岩は交換条件を出す。家に帰るから、マネージャーに戻れという赤岩。って、ここで大きな虹がかかってる風景が映し出されましたが、本当に虹が出てたんだそうで、CGじゃないんだそうです。そして自宅へ戻った赤岩。どうやら楓が赤岩の父を振ったということで、一応納得して・・・家に戻ったよう。なんというか、本当赤岩ってお坊ちゃんだったんだ(><)すごい豪宅。さて翌日。田茂にとっては招かねざる客到来。なんと谷内田が城徳へやってきたのだ!!ちょうど璃子も取材に来ており、グラウンドはスター選手の来校にざわめく。だが、田茂にとっては因縁の存在。何しに来たといわんばかりの口の態度に、二人の対等な姿に皆が驚く。谷内田は、監督としての田茂を見に来たという。自分にかまうなという谷内田は、田茂が監督として認められるようなら、バッティング位してやるというのだった・・・。今日は走塁の練習をする部員たち。でも、どのタイミングで走らせるか、ストップをかけるか。全然意思の疎通ができず、散々な練習。おまけについに亀沢が倒れてしまったのだ!!田茂は皆にいう。「お前達はさ、自分本位なんだよ。それを言われたら相手がどう思うかっていう気持ちをまるで考えてない。走る相手の気持ちを… いやもっと全体的にひとの気持ちを考えろ。行くべきか止まるべきか。迷う気持ちはよく分かる。いや、迷っていいんだ。迷うことは大事なことだから。ただしさ、決断をしろ。相手のために。自分の役割のために。適切なタイミングで決断してそれを必ず相手に伝えるんだ」その言葉を聞いた谷内田はバットを持ち、快音を響かせ、ボールを飛ばしてみせるのだった・・・。それはつまり田茂の監督としての資質を認めたって事。ま、素直に喜べないのが田茂なんだけどね。それでも互いをライバルと認めてくれたからこその対決なわけで。選手として散々な試合をした。今度は監督として両者は試合へ。これは楽しみなラストになりそうだね。そして・・・そんな田茂の背中を見て、柚子もまた自分のすべきことを考え直したよう。キャッチボールしようと田茂を誘う柚子。それは父が亡くなって、田茂が卒業するまで続けられたものだった。ちゃんと田茂も自分のすべきことをわかっていたからそうしたのだ。柚子に付き合って、どれだけ下手でもキャッチボールしてくれた・・・。それを思い出した柚子は、正面からは言えないけど、ありがとうと田茂に感謝するのだった。さて、部員たちは今度は亀沢の負担にならないよう、自分たちのランニングついでだということで、朝刊の配達を手伝うことにしたよう。こうすれば早く上がれるだろうからという気遣いのようで。う~ん、青春♪素直じゃない、それでもあったかいものがあるこの城徳メンバー。一人一人のフューチャーもあるし、選手の個性もこれで引き立っていくから、もっと見えてくるものはあるだろう。因縁の対決の中、チームがどう成長していくか。弱くても勝てる。その本当の意味がどこにあるのか。見守りたいね。◆キャスト二宮和也 麻生久美子 福士蒼汰 有村架純 中島裕翔 山崎賢人 本郷奏多 間宮祥太朗 桜田通 鈴木勝大 柳俊太郎 平岡拓真 阿久津愼太郎 市川海老蔵 光石研 川原和久 荒川良々 笹野高史 薬師丸ひろ子【楽天ブックスなら送料無料】弱くても勝てます [ 高橋秀実 ]【楽天ブックスなら送料無料】【CDポイント3倍対象商品】日本テレビ系 土曜ドラマ 弱くても勝てます~青志先生とへっぽこ高校球児の野望~ オリジナル・サウンドトラック [ 井上鑑(音楽) ]←よろしければポチっとお願いいたします♪第1話送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバック URL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/b8fad4417e3ab2657191e26df1a1520d/ac
2014/04/26
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死者の代行-----------!!深夜枠でもさすが大野くんの作品といいますか、1回目の視聴率11.2%はお見事。関西は1時間遅れなのでそれが勿体ないんですけどね。でもうやっぱ面白いっすよ、本当。今回は最後やられたし(^^;)大事な仕事道具である死神手帳を紛失してしまった死神(大野智)。手帳の力を悪用されれば、予定外の死を招いてしまう恐れがあり、死神と監死官(桐谷美玲)は慌てて人間界へ手帳を探しに出る! その頃、偶然死神手帳を拾った島孝一(林遣都)は、手帳に名前が書かれた人物が次々に死んでいることを知る。大手生命保険会社の営業部に勤務する島は、この手帳を使って保険の大口契約を取ることを思いつき…? そんな島には、心を通わせている小学生・山本健太(田中奏生)がいた。健太の父は病に伏せており、それが原因で学校でも同級生からいじめを受けていた。友達のいない健太と、営業成績が上がらず会社の上司から罵倒され続けている島。似たような境遇にいるふたりは、いつからか言葉を交わすようになっていたのだった。 ある日、島は死神手帳に健太の父・大輔の名前が載っていることに気付く。健太の自宅を訪れた島は、そこで大輔を迎えにきた死神と遭遇。一方の死神も、島が手帳を持っていることを知り、返してくれるよう頼み込む。 だが、死神の手元に戻ってきた手帳には思いもよらない記述がされていた…! なんと島は自分を罵倒し続ける上司・黒川弘樹(神保悟志)の名前を勝手に記していたのだ!このままでは予定外の死を招くことになってしまう。しかし記述を消せるのは、書いた本人のみ。死神は、黒川の名前を消してもらうため、島の説得を開始するが…。「もしもの時の杖になりたい」それが島の務める大黒保険会社のモットー。だが、ノルマノルマで厳しい罵倒を続けられ、耐えられなくなってしまった島。思わず自分を罵倒する上司である黒川の名前を死神手帳に書いてしまう。その島が手にした死神手帳。悪用されてはまずいと、ようやく駆け付けた時にはすでに遅かった。死神手帳に書いた名前は本人にしか消せないのだ。クビになる前、最後にどうしても健太の父を救いたい。そう思って契約を結ぼうとするのだが、それを黒川に一蹴されてしまう。怒りの島。そこへ死神が現れ事情を説明し、手帳に書いた名前を消すよう島に進言するのだが・・・島は笑って応じない。「死ねばいいんだよ」その島の恨みを和らげていただきたいと、倒れた黒川に事情を話した死神。彼は島と話がしたいと願い出る。そこでもう一度島に会いに行く死神。予定外の死を招くわけにはいかないと説得を試みるのだが・・・。話を聞くうちに、死神も落ちこぼれなんだと察した島。同族意識を感じたか・・・自分はダメ人間だとわかっている島。ただ生かされているだけだという島に、自殺を止めるのも自分の仕事だという死神。人間は死んだ方が幸せだ。そう教えられてこの仕事を始めたのだが、死にたくないという人もたくさんいると感じた死神。だが、それも島に言わせれば全部まやかし。面倒くさい。そういう島に、人間はいつか死ぬという逃げ道があるのはいいじゃないかと羨ましがる死神。そんな彼に同調したか、すっかり意気投合してしまった二人。酒で乾杯して『友達』になれそうだって、青臭いこと言ってるし。でも、友達なら頼みを聞いてくれるのではないのか。黒川の死の予告を消してほしいと頼むのだが、それは受け入れない島。天界へ送る魂の数は決まっている。そのための代理選定をするのは大変なのだ。「わかってるんですか?あなたがやってることは、殺人ですよ」その言葉に一瞬怯むも、手帳が悪いのだと責任転嫁する島。そうやって他人のせいにするのはよくないと諭す死神。黒川と島は学生時代の先輩後輩の関係。どこにも就職先が決まらなかった島を不憫に思い、上司にかけあって島を入社させたよう。尻拭いをずっとしてくれた黒川。厳しく当たるのは父親代わりと思っていたからかもしれない。行き過ぎたのは、島のせいでもあるのではないのか。触れられたくないところを突かれて煩いと話を切り上げてしまう島。だが・・・明日になれば健太の父も、そして黒川も死ぬ。それは決定事項なのだ。そこで島は最後に黒川に会いに行く。健太のためになんとしても父親の契約を取り付けたい一心だったのだ。すべてを知り、それでも黒川は認められないと言う。これ以上甘えるのはよせと説得するのだが・・・。死を対価にして交渉を持ち掛ける島に、黒川は、お前の責任でなんとかしろと言う。「それがまともな人間のやり方だ」すると黒川の症状が悪化。島は黒川の認印を勝手に押して契約が通るように書類を偽造してしまったのだ!!でもこれが最後だと。まともな人間になると断言する島。だが・・・これで望みは果たせたと手帳の黒川の名前を消す島。そして・・・黒川は助かる。すべては夢を見ていたことだと思ったよう。島がまともな人間になると言っていたと嬉しそうに家族に話しているのを聞いた島。殺さなくてよかったとほっとする。だが・・・健太の父親の死だけは変えられない決定事項。それでも、島が最後に取った契約、そして健太をいじめていた子供たちを説得したことで、事態は好転したよう。保険金が下り健太たちは救われた。そして、子供たちは、健太が父親の看病をしていたことを聞き、謝罪し今度一緒に遊ぼうと誘ってくれたのだ。父親は死神に感謝し、この世に未練なく旅立っていくのだった・・・。これでしあわせになれる。そう思えた。でも、監視官は死神をバカ扱いし、手帳には次の死者が記載されているのだから、次の仕事をしろとどやされてしまう。そして死神が確認したその手帳には、新たな死亡者が書かれてあったのだ。友達として知らせに来たと、再び島の元へ姿を現した死神。まさかと手帳を覗き込んだ島は絶句する。「なんで健太なんだよ!?」「運命としか申し上げられません--------」なんと非情にも、次の死亡者リストに健太の名前が書かれてあったのだ!!友人と野球をして遊んでいる健太の姿を見つめる死神。だが、その一瞬の隙を突き、島は手帳を奪い、そこに自分の名前を記載してしまったのだ!!「健太は絶対死なせねぇ。これは俺の責任だから。悪いがこれは絶対消さないからな」そう言って涙を流し、それでも嬉しそうに健太を見つめる島。「健太のおかげでさ、俺、なんか取り戻せた気がするんだよ。これで死ねるなら、最高だよ!友達にも見送ってもらえるしな」やり残したことはないのか?その言葉にやってるよ、今と答え、島は健太たちの元へ走り出すのだった-----。当然監視官にはこっぴどく怒られ馬鹿にされてしまう死神。「だいたいさぁ、死神が死を悼んでどうすんの?」「そうかもしれない」そう呟く死神。するとそこへ現れたのは-------主任!!そして彼は「まずいことになりましたね」と言い出したのだ!!なんでも死神手帳を探している間に厄介な輩が人間界に侵入してしまったのだとか。そいつが動き出したら天界の秩序がめちゃくちゃになると慌てる監視官。そいつは3つの願いと引き換えに、無理やり人間の魂を奪うという『悪魔』---------!!最後は島の名前が手帳に書いてあったのかなぁと思ったら、健太でしたか。これが島なりのけじめ。誰かのためにできること。契約の取り方とかは無茶なやり方でしたが、それでもいいところも悪いところも含めて、いい感じにまとめてきたなぁというお話だったかと。でも、そもそも死神業ってどんな奴がやるのか?そういう根本的な事を考えてしまったわ。次回からは悪魔が本格登場ですね。菅田くんの芝居も楽しみだ♪若干監視官の口の悪すぎるところが気になったりもするんですが、それを受け止めてしまう死神大野くんの飄飄とした姿がやっぱこの『死神』にはよく合うと思う。◆キャスト死神413号:大野智監視官:桐谷美玲主任:松重豊悪魔:菅田将暉ゲスト島孝一:林遣都黒川弘樹:神保悟志山本健太:田中奏生 【クリアカバーつき】【ドラマ化】死神くん [文庫版] 全巻セット (1-8巻 全巻)/えんど コイチ/集英社←よろしければポチっとお願いいたします♪第1話送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバック URL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/371b0fec25f05c467ca46beff1d8cc55/ac
2014/04/26
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日向が父を貶めた人物-------!?突っ込みどころはあれど、復讐劇の転がし方としては面白いんじゃないかと思う。でも、これからどうなるんだって話になってきたけど??有馬の言葉に知っていると答えた明日美。でもそれは失脚した医師たちは所詮自分たちの評価をあげるためだけだったと証言したのだ。すると有馬は明日美を見込んだ医師だと称し、今後も監視を続けてほしいと言う。「この先 医局内で何か おかしな動きがあったら私に知らせてくれないかな? 私が目指すのは「患者が心から安心できる病院」そのためには君のような誠実なドクターが必要だ。力を貸してくれるね?」それを了承する明日美。さて、今回のターゲットは聖林大学附属病院の顧問弁護士・日向誠。彼によって明日美の父は薬剤の横流しの横領を押し付けられ、あまつさえ、犯罪者の命をこの病院で救おうとしたと、すべていい方向へ向かわせようとしたよう。この日向、人の揚げ足を取るのがうまいというか、逆境も自分の手柄にしてしまう手腕を持っている逸材のよう。頭の回転が速い。見てる方が面白いキャラだ。弱者の味方を装う日向のやり方。でも実は訴える患者の家族をモンペ扱いし、金を握らせ黙らせるやり方をしているよう。決してこちらの非を認めない、最終的に勝てばいいと言ったり・・・。表の顔と裏の顔。日向の演じ分けは素晴らしい。その日向は間もなく都知事に出馬するというのだ。聖林大学病院にもあと1週間だけの出勤になるよう。時間がない。明日美の復讐が始まる-----。西門はすぐに夫が手術後亡くなった遺族と接触を図る。明日美のため・・・と過去の自分の記事で一人の人生を汚してしまったことへの懺悔。だが、明日美は西門の協力をかたくなに拒絶する。その態度に好きにすればいいとガキ扱いし去っていく西門。・・・突っぱねつつも、本当は西門のことが気になって仕方ないくせに。そして・・・西門が遺族と接触を図ったのを見ていた医師が盤内にそれを密告する。すぐに日向と連絡を取った盤内はスクープを見せ、西門を抱き込もうとしたのだ!!翌日。日向を褒め称える文章が新聞に載る。その記事を書いたのは--------西門だったのだ!!一度は信じようとした。西門に連絡を取ろうとした明日美だったが・・・裏切られ、彼の名刺を破ってしまうのだった・・・。そこで一人でも復讐を遂げようと、日向の浮気の真実の写真を掲げた明日美。日向には闇の中の真実のカード。そして、明日美の父のカルテを送り付けたのだ!!翌日。患者のトラブルが発生したとすぐに駆けつける日向。どうやら明日美が処方した薬を飲んで気分が悪くなったとか。誠意を見せろと訴える女性。だがその部屋に入った日向は驚いた顔をみせたのだ!!なんと、その女性こそ日向の不倫相手だったのだ!!動揺を隠せない日向。彼女のおなかにいるのは・・・日向の子供ということか。すぐさま強制流産を考える日向。だが-------どうやらその不倫相手・絵梨を仕込んだのは、明日美だったのだ!!騙されたという事で恨みを持っていた絵梨を使い、彼女に病院を訴えると騒がせたのだ!!当然日向が介入してくるだろう。だが、絵梨はすでに子供を下しており、全部演技だったのだ!!すべて明日美の書いたシナリオ通り。そして、結婚記念日でクルージングディナーを予約していた日向。だが、その場所になんと絵梨が現れたのだ!!針の筵の日向。そして、なんとか時間を作り、話をする二人。その話を録画していた明日美。そして最後はおなかの子は日向の子供だといっていたと日向を追い詰め、中絶を進める明日美。その医者を知っているという話を日向に持ち掛けたのだ!!そして腹の子を下ろせと絵梨を説得するシーンの動画を流すから、15年前の医療ミスを認め、謝罪しろと命じたのだ!!追い詰められた日向。だが・・・彼はこれを利用したのだ。そして始まった都知事立候補の演説。だが、日向はその前に聖林大学での15年前の事件の真相を明かしたいと。小山内は無実だったと会見で証言してみせたのだ!!これでは日向が不正を見つけ、真相を明かそうとしているように見えてしまう。世間受けもばっちり。ま、裏切られた盤台は怒り心頭のようですが。これで言い逃れができると思っているのか!!明日美は動画をネットにupすると言い出す。だが・・・。「もう復讐なんてどうだっていい!!」なんと絵梨が最後に裏切ったのだ!!彼女はこの動画で日向を脅し、金を奪うことを考えたよう。そして、動画が入ったデジカメを奪われ、それを日向に1000万と引き換えに売ったのだ!!・・・いやぁ、穴がありすぎでしょ、明日美。簡単に裏切られすぎだし、メモリー別に保存してろよとか突っ込んでしまったわ。そして都知事選告知日。朝刊に掲載された記事は-------西門が書いたものだった。だが、そこに書かれてあったのは、日向が実は老人を相手に不正をしていた事実。それで日向の名声は地に・・・。「それが俺の復讐だ」どうやら、明日美の父の嘘の情報を流したのは、日向だったというのだ!!まんまとそれに騙され、利用される形で新聞に記事を書かされた。何を言っても言い訳にしかならない。だから一人でやったという西門。「君を裏切ったのは、消えない事実だからさ」「ありがとう」そうつぶやいた明日美。そして、ようやく西門に笑顔を見せたのだ。引き続き監視を任せることにした有馬。でも、どうやら有馬は明日美が絵梨と接触したことを突き止めていたよう。これをネタに揺さぶってくるのか、子飼いにするのか。明日美の復讐を利用して、有馬が立ち回りそうだよなぁ。でもまずは盤台ですかね。次回の復讐はどうなるのか。◆キャスト水野明日美…上野樹里 磐内悠真…中村蒼 西門優介…オダギリジョー 千原淳一...田中直樹 水野和史…中村梅雀 伊達理沙…藤原紀香(特別出演) 蛭子雅人…六平直政 磐内修一…岩城滉一 星野美羽…栗山千明 有馬毅…國村隼【楽天ブックスなら送料無料】TBS系 金曜ドラマ「アリスの棘」オリジナル・サウンドトラック [ (オリジナル・サウンドトラック) ]←よろしければポチっとお願いいたします♪第1話 第2話 送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバック URL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/d26f8c197ee5779bbc7bedac500bb268/ac
2014/04/25
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いっちょ王様になって領土を取り返してみせるか----------。クラミーの戴冠式に乗り込んだ空白とステフ。まさに戴冠するその瞬間。「異議ありっ!!」って、このロゴまさにあれじゃん(><)おいおい、大丈夫かいな。そして、クラミーが他国と通じてイカサマして勝った・・・かもしれないという事を群衆の前で公表した空。さすがにこれでは分が悪いと見たか、クラミーは空の勝負を受けることに。さらにはエルフの協力者がいると暴露し、クラミーを追い詰めた空。・・・どうやらこれが大正解だったよう。でも、そもそもこの選定王の制度自体が穴だらけのシステムなのだ。他国が介入すれば傀儡王を作ることもたやすいのに・・・。そしてクラミーはステフの背後にも他国介入があると勘違いしているようなのだ。エルフの力が見えない今、どんな魔法を使われるかわからない。クラミーの出す勝負は一見対等勝負に見えるだろう。手の内が見えない状況ではこちらが不利。そして接触してきたクラミーは素直にエルフの介入を認める。だが、それはあくまで国のため、人類種(イマニティ)のためだといい出したのだ!!鎖国を願うクラミー。そこで勝負を降りろと持ち掛けてきたのだ!!だが・・・空白は今度は「ジョジョ」っすか!?自分が優位に立っている奴に「NO」という事。一度やってみたかったって、あのゴゴゴの文字。笑うわ。交渉決裂。そして、クラミーは意思を持つ駒を使ってのチェスを申し出る。だが、このチェスはチェスではない。そう、駒が意志を持っているので、むざむざと捨て駒になるために動かないのだ!!命令に従わない駒。だからこそ切り捨てられない駒。さすがの白も非情になり切れず、涙を流して負けを認めてしまう。そのあとを継いだ空。すると彼はなんと駒に向かって演説を始めたのだ!!兵士諸君と鼓舞させ、女神が泣いていると奮い立たせた空。「普遍の正義は『可愛い』だ!!」そしてこの戦いに勝利すればもろもろの特典を与えると宣言したのだ!!俄然やる気を出した兵士たち。ルール無視の動きをしだした駒たち。無茶苦茶なチェスゲーム。だが、元々ルール違反をしていたのはクラミー。どうやら彼女は魔法で兵士たちの装甲部分を強くしていたよう。倒されにくい兵士。それはわかりにくい魔法だろう。そこで次にクラミーが仕掛けたのは・・・洗脳魔法。なんと敵軍を触れるだけで自陣へ引きこんだのだ!!ついに敵のクイーンがキングの首を取る!!絶体絶命(><)すると・・・なんと空は自らが盤上に乗り込み、本当にこれでいいのかとクイーンを説得しはじめたのだ!!自分は兵の後方にいて、クイーンに前戦で戦わせるような王に仕えるのが正しいのかと・・・。空の泣き落としともとれるこの説得を聞き入れたクイーン。なんと味方になったのだ!!敵のクイーンを手に入れた空白。だが、戦況はまだまだ不利な状況。相手が動かなければ勝ちはない。焦る空の手に触れた白。「二人で空白、大丈夫」その言葉に支えられた空。勝敗は戦うだけではないのだ。「別に戦わなくたって、勝てる!!」空の作戦とは何なのか。ハチャメチャ、時に人情?いやはや。これは面白い展開になってきたなぁ。頭脳ゲームでもあるわけで、心理戦とか、あらゆるジャンルに精通してて楽しいわ。空白のふたりで一人のやり方もいい。痛快~♪な勝利になるか。視聴者はステフ視点でこのゲームを見てるわけで、罵られるも快感?(わはは)次回の決着が楽しみだ。送料無料!!【ライトノベル】ノーゲーム・ノーライフ 全巻セット (全5冊) / 漫画全巻ドットコム ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第1話 第2話 送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/832361544edf9fe0c59b25f696fbf372/ac
2014/04/24
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手柄は上司のもの、ミスは部下のもの-----------!!1回目の視聴率は春ドラマで今のところ1位の17.2%ダントツの数字っすね。流石朝ドラヒロインは強いっす。2回目もこれを維持できるか。痛快・・・というか、杏ちゃん・舞と上川さんの相馬のコンビもいい感じにまとまってると思うし、私的にはこれ深く考えずに見れるし好きな設定です。絶対に勝つってわかってるからこそ安心して見られる面白さというか、勧善懲悪的な展開ですもんね。青山支店が融資する結婚相談所の女性会員たちから抗議文が送られてくる。入会以来、会員の誰一人、相手を紹介してもらっていないという。それが本当なら銀行が詐欺行為に加担したことになってしまう。調査を始めた舞(杏)と相馬(上川隆也)は、融資を担当した杉下(田中圭)と共に結婚相談所へ向かうが、会社はもぬけの殻。すでに詐欺容疑で刑事告訴された社長の宗方が、会員から集めた6億円を持って失踪してしまっていた……。因縁の再会となってしまった相馬と青山支店の新田支店長。どうやら相馬は以前新田の下、丸の内支店の融資課にいた頃、取引先が倒産して、1億円を焦げ付かせてしまったそう。そして、その責任を相馬一人が押し付けられる形になり、出世コースから外され、地方の営業職・・・つまり臨店に飛ばされてきたのだ。だが、どうやらこの新田支店長、当時からかなりグレーな存在だったようで、相馬は新田の責任を負わされたと噂されていたというのだ!!で、実際の所新田から引き継いだ融資だったようで、完全に相馬は尻拭いをさせられた形になってしまったのだ。嫌な奴。それを今度は支店長となった青山店でも、部下の杉下にすべての責任を負わせようとしている新田。口では自分が責任を持つだとうまいこと言いながら、旗色が悪くなると手のひらを返したように責任の擦り付け。入会金だけで200万もするような結婚相談所。男性会員の年収は3000万以上って、そんなのいかにも怪しいのに・・・引っかかった女性たちはそんな会社に融資をしていいのかと銀行にまでクレームをつけてきたのだ。だが、それで駆り出された臨店の二人は、これが詐欺事件に発展するなど夢にも思わず・・・。失踪した社長。回収を迫られる杉下。責任を押し付けられてしまい、途方に暮れる彼にはもうすぐ子供が生まれるようで、支店長には逆らえない状況のよう。「手柄は上司のもの、ミスは部下のもの」それが銀行の常識だという相馬。ま、それは彼が誰より理解してる話だろう。相馬の話を辛島から聞かされ、黙っていられなくなった舞。そして、リベンジしませんかと相馬に持ち掛けたのだ!!杉下から話を聞いた舞。最近新田はなんだか羽振りがいいよう。そこで、グランマリッジからお金をもらっているのではないのかと推測したのだ。だが、その証拠がない。何かないかと探していた所、銀行に提出された署名の一覧の束の中から見覚えのある名前を見つけた舞。それは、舞がテラーとして窓口にいた時の顧客だったのだ。しかも、その署名一覧に載っていた顧客名は、舞が覚えているだけでも10人。これは偶然なのか?そこで相馬と手分けして顧客リストを調べた所--------大変な事実が判明したのだ!!すぐさまその事実と、言い逃れの出来ない証拠を持って、再び青山支店を訪れた舞と相馬。今、まさに杉下が覚悟を決めたかと問い詰められていた最中。二人はすぐに新田に話があると告げる。「あなたが犯してしまわれた罪について」相馬の言葉に、つまらん会話にはつきあえんと突っぱねる新田。そこで、女性会員リストの実に三分の二の会員に共通点があった事を提示した舞。その共通点とは、当行に講座があるということ。更に、彼女たちは年収800万以上で、預金残高が500万以上の30歳から45歳の未婚女性。しかも彼女たちの口座はグランマリッジ近辺の支店だけに集中していたそう。そこから導き出される結論は--------。「当行の個人情報漏えいの疑いがあります」そこで舞は新田に逃げ道を作らないよう先回りし、この条件でお客様を検索し、データーベースにアクセスした人物がいないか調べたよう。そこでシステム部が出した結果は-----該当者一人。それは----------新田支店長だったのだ!!宗方社長にデーターを売ったのではないのか。新田は何かの間違いだと、詐欺など知らなかったと言い逃れするのだが・・・もうそれも通用しない。「新田さん。あなたはこれまで何か問題があっても、その責任を部下に押し付けご自身は生き延びて来られましたよね。でも、この責任だけは…。誰にも押し付けられませんよ」印籠を突きつける相馬。「「手柄は上司のもの、ミスは部下のもの」それが銀行の常識だとしたら、そんな常識なんて…。クソくらえ!…です」そう叫ぶ舞。杉下は二人に感謝し、自分も頑張らねばと前向きになる。彼に処分はなかったようで、一安心の舞。TVでは今回の情報漏えいを謝罪する役員の姿が映され、世間を賑わしていた。新田はどうやら真藤の子飼いだったようで、またしてもの不始末、そして臨店のふたりの問題解決に苛立っていた。新田は懲戒解雇処分になるようで。このまま野放しにはできないと口惜しさを滲ませる真藤。ま、当のふたりは今日の昼はアシフライ食べようとかで、必死になっているようですが(^^;)わかりやすい展開と、設定。その中で、今回は相馬がなぜ臨店に移動になったのかということも判明。こういう形で背後の上司たちの争いも進んでいきそうで面白いな。次回は舞、テラー復帰!?でも、完全にイジメな様子で。この難題をどう片づけるか、舞の倍返しに期待!!◆キャスト花咲舞:杏 相馬健:上川隆也 芝崎太一:塚地武雅 辛島伸二朗:榎木孝明 児玉直樹:甲本雅裕 花咲幸三:大杉漣 真藤毅:生瀬勝久 ◆ゲスト杉下:田中圭 新田:飯田基祐 「花咲舞が黙ってない」 花咲舞のバッグ「花咲舞が黙ってない」 花咲舞のバッグ 日テレ(日本テレビ 通販)【楽天ブックスならいつでも送料無料】日本テレビ系 水曜ドラマ 花咲舞が黙ってない オリジナル・サウンドトラック [ 菅野祐悟(音楽) ]←よろしければポチっとお願いいたします♪第1話送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバック URL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/0d4efea8306e20d59e5a5e7bc364f2d7/ac
2014/04/23
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彼女らは、人類とガストレアとのメッセンジャーを務める神の代理人--------!?だが、延珠は人間だと主張する蓮太郎。そんな蓮太郎に室戸は告げる。彼女らは自分たちが何者であるかも知らないのだ。生まれた時に捨てられてしまったから・・・。そんな彼女らを教え導けるのは誰なのか?それがプロモーターではないのか。それを知らされ蓮太郎は自分のすべき道をもう一度考え直す。その時蓮太郎にかかってきた電話。それは延珠の担任からだった。なんと、延珠は今日学校へ登校してきているというのだ-------!!すぐに学校へ駆けつける蓮太郎。だがそこでは・・・延珠が罵倒される延珠の姿が!!子供たちは完全に延珠をガストレア扱いし、彼女が悪いのだと決めつけ、排除する方向へ動いていた。蓮太郎は転校しようと勧めるのだが・・・延珠はここで友達もできたからと、悔し涙を流す。「わらわは負けたくない・・・」「もう、友達じゃない」文具を持ち、戦う姿勢を見せる子供たち。延珠の姿に怯える女の子たち。もう、ここに延珠の居場所はない・・・。その時、ドクターヘリが校内に降りてくる。どうやら急を要した木更の差し金のようで。すぐさまガストレア退治に乗り出す二人。延珠は怒りをガストレアに向けたか、一人で倒してしまったのだ。倒したぞと報告する延珠。「学校のみんなを守ったぞ・・・」泣きじゃくりながら蓮太郎に抱き付く延珠。彼女を誰より大切に思っているのは蓮太郎。世界が受け入れなくても、いつでもそばにいると言い聞かせる蓮太郎。その言葉に安心した延珠。ケースを回収して帰ろうという蓮太郎。だがその時、音もなく現れたのは---------蛭子!!すぐに小比奈も応戦に現れ、激しいバトルが始まってしまう。追い詰められ、傷つく蓮太郎。今は延珠を守ることが先決。彼女を逃がした所で・・・小比奈に剣で串刺しにされて大量の血を出してしまう蓮太郎。とどめは蛭子が。銃弾を撃ち込まれ、川へ落ちてしまうのだった--------。だが、蓮太郎は生きていた。丸1日と少し眠っていたようだが、生きようとする意志が強かった。彼もまた人間とは違う存在なのだ。それを施したのが室戸のよう。目を覚ました蓮太郎のそばにいたのは、木更。彼女曰く、持ち去られたケースの中身は、なんとバラニウムの影響を受けないステージ5のガストレアを呼び出すことができる触媒だそう。ステージ4がガストレアの進化の最終形態。その先に存在する11体のステージ5の存在。こんなものを召喚されたら・・・東京は壊滅してしまう。すぐに蛭子を止めに出る蓮太郎。そこへかかってきた電話。それは・・・聖天子からのもの。彼女もまた蓮太郎にこの作戦に参加してもらいたいと考えていたよう。ご武運をと言ってきれた電話。彼女の命だからではない。自分で決めたのだ。木更のためにも!!すぐに他の民警たちも集合をかけられ、各所のプロモーターとイニシエイターが集まる。森の中、うっそうと茂るそこに潜むガストレア。その中、プロモーターである将藍と逸れてしまったイニシエイターの千寿と遭遇する蓮太郎たち。彼女はステージ4のガストレアと遭遇し、けがを負ってしまったよう。その手当をしながら、蓮太郎と話をする千寿。延珠は人を殺したことがないのだろう。自分は先ほど殺した所だというのだ。将藍は今回の手柄を独り占めする気のようで。手が震えたけど、それだけだという千寿。そんな千寿をダメだと止める蓮太郎。殺人の怖い事は『慣れる事』やさしいのに怖い顔。蓮太郎をそう称した千寿。彼は人を殺したことがあるのか--------。その時、将藍から蛭子を見つけたという通信が入る。すぐさまそこへ向かう3人。その時見えたのは、過去の遺産の象徴。この世界は、今行われているのは、本当に健全な復興なのか・・・。そう思う蓮太郎たちだった------。 【取寄せ品】☆1万円以上の御注文で送料無料☆ブラック・ブレット 新品 1~7巻セット 全巻セット 【楽ギフ_包装】ブラック・ブレット B2タペストリー[ブロッコリー]《05月予約※暫定》 ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第1話 第2話 送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL>
2014/04/23
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見栄っぱりな父親------------。1話目はみなさんおおむね好評だった今作。2話目もスピード感あったし、なかなかじんわりさせられる所もあり、お互い足りない所を無意識に補ってる父と息子の姿がすっごくいい感じで(^^)本人たちは大否定するけど、本当ナイスバディってことで♪佐原夏輝(佐藤健)のもとへ事件発生を知らせるメールが届く。が、慌てて現場に向かうと、それは古雅久志(田中哲司)と鷹野浩次(KEIJI)が合コンに夏輝を呼び出したメールだった。呆れつつも合コンに参加する夏輝。そこへ今度は誘拐事件が発生したとの連絡が入る。 誘拐されたのは、高級住宅地に住む今村洋一(デビット伊東)と優子(奥貫薫)夫妻の長男で10歳の和道(土師野隆之介)だった。島尾明村(渡部篤郎)が現場の指揮をとることになり、夏輝、前田瞳(忽那汐里)、稲木俊文(吹越満)、古雅らとともに今村家へと向かった。 明け方、誘拐犯から電話が入る。犯人は、身代金5000万円を要求すると同時に、家の窓を開けるように指示してきた。夏輝たちはとっさに物影に隠れるが、窓からカメラを搭載したラジコンヘリが室内まで入ってきて警察の存在がばれてしまう。犯人は交渉決裂を告げ、電話を切った。夏輝はラジコンの操作のために犯人が近くにいると判断し、家を飛び出した。急発進するワゴン車を発見した夏輝は銃を構えるが…。 泣き崩れる優子に、古雅たちは犯人から再度連絡があるはずだから身代金を用意しておくように話す。そんな中、洋一が会社に行くという。夏輝はそんな洋一を責めるが、明村に止められる。 数時間後、犯人はネット上に拘束した和道の映像を公開する。そこに覆面姿で現れた犯人は、24時間以内に1億円を用意するよう告げる。誘拐事件に絡んだ親子と家族関係の『見栄っ張り態度』のお話。素直になれないお年頃?不器用父と息子のやり取りと、内心の変化。ちょっとだけ進歩あったんじゃね?ま、ちょっと夏輝が暴走しまくってる印象ではありますが(^^;)住宅街での発砲を厳しく注意する島尾。万が一を考えたらできない行為を、犯人を止めようという一心だけでつっ走ってしまう夏輝。そして、こんな非常事態なのに会社に行こうとする洋一を止める夏輝。奥さんのそばにいてあげてくださいと願い出るのだが、洋一に余計なお世話だと一蹴されてしまったのだ。さらには島尾に止められてしまう。そんな島尾が夏輝を誘い、行きつけの定食屋へ連れて行ってくれる。しかも頼んでくれたのはうな重。でも、夏輝が父親面する理由は、お金払えば父親の役目は果たせるのかといわれてしまい、怒って出て行ってしまったのだ。その食堂「ふくろう」のおかみさんは・・・なんと前回助けた山村おばあちゃん。常連客の島尾の性格もよく知っており、どっちも意地っ張りだと父と息子を称す。どうやら島尾はいつもはここで一番安い『学生定食』を食べているのだそう。うな重なんて始めてなのだそうで。今日は助けてくれたお礼だと山村がおごるというので、恐縮しつつもうな重をいただく夏輝。おいしい。その驚く顔がみたかったのではないかと、息子のため、見栄を張ったんだと笑う山村だった。だが、犯人は今度はネットを通じて1億の身代金を要求してきたのだ。喘息で苦しむ息子の映像を見るに絶えず、崩れ落ちる優子の姿を見て、すぐに洋一の会社へ向かった夏輝。すると・・・どうやら洋一の会社、既にかなり危険な状況なよう。倒産前ということで、銀行からお金も借りられないようなのだ。それでもなんとか家族を助けたい。父親の見栄。息子のためにできる事は、今はお金を作ることだけだと、必死に銀行に頭を下げる洋一。家にいてもできることなどないと言ったのは、お金を用意するためだったのだ!!それを言わなかったのは、家族に心配をかけさせたくなかったからだと・・・。少しだけ父親の心が見えた夏輝。それでも集められたお金はまだ8000万。和道に何かあってもいいのかと叫ぶ優子。夏輝は優子に洋一は家族のことを心の底から大切に思ってるとフォローし、大切に思っているからこそ見栄を張ってしまうのだと伝える。「父親ってそういうものなんじゃないかなって思うんです」そして夏輝は、島尾からずっと振り込まれて手ずかずだった貯金700万の通帳を渡し、協力を申し出たのだ!!島尾も、どうせドブに捨てる金だったのだから使ってやってほしいという。それに必ず返ってくるお金だからと・・・。それは和道を必ず助けるからという約束。そして、洋一は友人にも頼み込み、なんとか1億を用意してみせたのだ!!眠ってしまった夏輝にジャケットをかけてやろうとした所へ洋一がやってきたのでごまかしてしまう島尾。いい後輩を持ちましたねと褒められ、まだまだだとひよっこ扱いする島尾だったが・・・。本当の所は、息子を褒められて満更じゃなかったんじゃないのかな?翌日。ついに犯人から身代金の受け渡しについて具体的な話が指示される。犯人検挙、人質解放に奮起する鍵山班。優子にお金を持たせて指定場所を指示する犯人。警察は追跡のためのGPSなどを張っていたのだが・・・犯人の方が一枚上手だったよう。島尾と夏輝の尾行すら巻いてしまったのだ。そして再び優子を発見した際、彼女はお金を持っていなかった。彼女はやってきたラジコンのヘリに小さな紙袋をひっかけたのだ。そう、犯人は身代金を宝石に替えて奪ったのだ!!だが、ラジコンは川を渡ってしまい、見失ってしまう夏輝。その頃、犯人からの電話を解析していた鍵山班の稲木は、後ろで聞こえた音に気付く。そこでアナウンスされていたのは、近くのショッピングモールの名前。近くにいた夏輝はすぐに現場へ駆けつける。すぐに犯人たちがいるのは車内ではないかと気づいた夏輝。だが、犯人たちは車を塗装しなおしており、一度は夏輝に声をかけられたのだが通らせてしまったのだ!!・・・うかつにも程がある(><)どう見ても怪しい奴らじゃんって、視聴者は突っ込んだろうなぁ。そして、それを銃を構えて止めたのは・・・島尾。犯人たちの車の仕掛けに気付いたのは、夏輝が撃ってパンクさせた左後輪のタイヤだけ新しい事に気付いたから。さっすが、そういう所は抜け目なし。年の功っすね、島尾♪だが、和道はまだトイレにとらわれているというのだ!!しかもここに爆弾が仕掛けられていると通報があったというのだ!!すぐさま走り出す夏輝。その姿を見ていたのは--------貝塚。彼はそれを見届け、爆弾の起爆装置を押してみせたのだ。それでも、間一髪和道を救出した夏輝。親子の再会に思わず涙を流してしまう。そんな夏輝をからかう島尾。ま、今回父はいいとこなしって所?でもちゃんと犯人は検挙できたって事で。貝塚が介入し、夏輝たちの実力を図っているようだけど・・・。次回はかなりヤバイ事になるようですね。帰り道、今度こそうな重を食べるかと誘う島尾。その申し出を断る夏輝。そのくせ「ふくろう」に入った夏輝。「いつものいいですか」そういって学生定食を注文する夏輝だった---------。本当素直じゃないんだからっ(><)父の真似してみせちゃって♪ま、このわだかまりも少しずつ一緒に事件を解決することで会話も出てくるんだろうなぁとか思いたいけど、この二人だし、最後までイヤミ言い合ってそうな気もするね。でも、それがコミュニケーションの一環だったり(^^)なんにせよ、いい感じで二人の凸凹コンビがかみ合ってると思うので、そういうのをしっかり見せてくれてるのが面白い。いいね。事件もなるほどって感じだし。でも、次回さっそく貝塚がメインになるのって、大丈夫?対決は最後まで引っ張るんじゃないの?ま、瞳を絡めてくるにはそれが手っ取り早いですから、それもありか。次回は最初の山になりそうですね。楽しみだ~♪◆キャスト佐原夏輝:佐藤健 島尾明村:渡部篤郎 前田瞳:忽那汐里 稲木俊文:吹越満 古雅久志:田中哲司 富樫薫:皆川猿時 鷹野浩次:KEIJI(EXILE) 佐原忍:広瀬すず 山村万智:草村礼子 貝塚剛久:及川光博 鍵山謙介:高橋克実【楽天ブックスなら送料無料】ビター・ブラッド [ 雫井脩介 ]【楽天ブックスなら送料無料】2014年4月クールフジテレビ系火9ドラマ「ビター・ブラッド」オリジナルサウンドトラック(仮) [ (オリジナル・サウンドトラック) ]←よろしければポチっとお願いいたします♪第1話送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバック URL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/3c8fa88fd1c629ba73fe9a4a498f0916/ac
2014/04/22
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3分の勝負-----------!!皆の思いを乗せて、小野田は100人抜きを始める----------!!おおおお!!熱いなぁ。毎回クライマックスっショ!!小野田の加速は半端ない。すぐに捉えた最後尾の背中。「ラブ☆ヒメ」を歌いながら前だけ見る。ケイデンスを上げる。セオリー無視の走りに驚く選手たち。誰もが100人抜きなど無理というけど、手嶋は信じているのだ。小野田ならなんとかすると。弱気なことをいう杉元に手嶋は言う。「俺が知ってる小野田は・・・極限まで追い詰められて、どうしようもない、そういう時こそ進化する男だぜ」幹や青八木もこの言葉に安心する。相変わらず手嶋もいい奴だよなぁ♪本当ポイント高いよ!!先輩!!体はキツイけど、気持ちいい。わいてくる音と景色。「ラブ☆ヒメ」をうたっていると、どうやら小野田はいいペースで走れるよう。一方、仕掛けられない巻島に対し、荒北は3分で状況が変わるのかとバカにする。だが、巻島は断言する。「来るさ、総北二人目のクライマーが!!」最下位の奴だろうと笑う荒北に、小野田は任された仕事をこなしに必ずやってくる。そういう男だとにやりと笑い返したのだ!!くううううう!!巻ちゃんかっこよすぎっス♪小野田は来る!!総北は皆小野田が来ると信じている。だが・・・来ないよと言う荒北。そう、ここは箱根の山道。道幅が狭いこのうねり道では、選手が関所になってしまい、小野田の行方を阻むのだ!!どうすればいい!?悩む小野田。「頭でごちゃごちゃ考えてるんじゃねぇよ」今泉の言葉がよみがえる。金城が与えてくれた役割。てっぺんとると宣言した巻島の言葉。どこかに道はないのか?突破できる場所は?その時小野田が見つけたのは----------。まっとうな奴なら・・・。そう言った荒北に対し、今泉はじゃぁ来ますねと笑う。「あいつはいつもまっとうな奴じゃないんですよ」今泉の言葉に全員が口の端をあげて笑みを浮かべる。みんな小野田を信じてるんだ。熱いよ、熱い!!もう胸熱だわ~(>▽<)それに山岳まで笑ってる。そして--------小野田が選んだ道は・・・なんと側道の落差のあるわずかなスペース。タイヤの幅ほどしかないそこを走ることにしたのだ!!「行くんだ!!」バランスを崩せばすぐに溝にはまる。それを足で支え、行くんだと言い聞かせ、走る!!そして、100人目を抜き去ろうとしたその時、そこに御堂筋がいた-------!!どうやらこの集団を引っ張ってコントロールしていたのが京都伏見だったよう。その先頭にいたのが-----御堂筋。抜けるか?だが、抜かなければならないのだ!!隣で走っているだけで何とも言えないプレッシャーを感じる小野田。御堂筋は相変わらず飄々として「キモイキモイ」を連発。だが、小野田はいかなければならないのだ。みなの元へ。加速する小野田。だが、御堂筋もついてくる。あまりに滅茶苦茶な走りに集団選手は驚きを隠せない。一生懸命な小野田のために御堂筋はとっておきの自分の走りを見せてやると言い出す。気持ち悪い目をしてにたりと笑うと、御堂筋は顔が地面につきそうなほど前傾姿勢を取って、あっという間に加速したのだ!!なんというダンシング!!小野田を雑魚扱いし、一気に加速した御堂筋。それでも引き離されるな。弱気になる気持ちを鼓舞させる小野田。「追いつくんだみんなに!!僕はそのためにここにいるんだ!!」そして----------見事御堂筋を抜き去った小野田!!御堂筋はそんな小野田の走りにあっけにとられつつも「キモっ」と、小野田の事をただの雑魚ではないと認識を改めたよう。・・・こりゃ後半出てくるなぁ。読めないこの男。本当不気味(><)そして、ペダルを回して回して、ついに皆の背中が見えた!!追いついた、小野田!!きっかり3分!!うわぁぁぁぁ!!感動したぁぁぁ!!出迎えてくれた皆は嬉しそうに小野田を歓迎し、その頑張りを讃える。すると、巻島は小野田の姿を見た途端、一気に加速して行ったのだ!!小野田の加入を誰より喜んでいたのは------巻島。一緒に練習したあの坂で小野田の可能性、そしてクライマーが来たと、巻島は興奮した。その巻島からの伝言を伝える金城。「ありがとう」落車して、それでも100人抜いてここまで来た。お前の思いは届いた!!金城の言葉、巻島の思い、皆の願い。それらを背負い、小野田はクライマーとしての仕事を果たすため、笑顔で先頭を走る!!藤堂を追い、ダンシングで加速する巻島。勝負はここからだ!!もうなんだろ、毎回毎回熱いわぁぁ。マジで1回に1回は涙なんですが(^^)本当いい作品だね。思いもよらない方向から攻めてくる小野田。彼なら・・・って思わせてくれるパワーがあるよなぁ。そして皆の思いもまたしっかり感じさせてくれる作品。胸熱っショ!!で、Cパートでのハードル高いやり取り!!ものまね大会っすか(><)金城とか田所はですけど、相変わらず岸尾さんのクオリティはめちゃ高いよなぁ。巻島そっくりっショ!!パーマ先輩やる~♪爆笑させてもらいましたわ。これ、アフレコ現場も楽しそうだったろうなぁ(^^)弱虫ペダル キーホルダー 真波山岳[ブロッコリー]《05月予約》ウォールステッカー ペタモ 弱虫ペダル 巻島裕介[ラナ]《04月予約※暫定》 ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話 第10話 第11話 第12話第13話 第14話 第15話 第16話 第17話 第18話 第19話 第20話 第21話 第22話 第23話 第24話 第25話 第26話 第27話 送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/7f3dc36106b1fcc9e150f468962af1f4/ac
2014/04/22
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これからはきっちりかたにはめたるわ----------!!新しい月9。1回目の視聴率は13.6%とまあまあな数字だったんではないかなぁ。評価も悪くないと思うけど、世間的にはどうだったんだろ?2回目も変わらない数字になると思うんだけど。ある日、神崎薫(尾野真千子)は金子千秋(三浦友和)の命令で、とある予備校から運ばれたテレビ、パソコン、コピー機などを倉庫に収めていた。金子は予備校代表の沌面(田窪一世)にそれらを売って出来た金を借金返済に充てろと指示。薫は、借金を踏み倒して夜逃げしようとする沌面の片棒を担ぐことに不快感を示すが、金子に一蹴される。 そのころ、無人の予備校には、印刷会社の社長・橋呉(笹野高史)ら、沌面に金を貸している債権者たちが集まり激怒していた。 一方「小清水経営コンサルタント」では、小清水元(小林薫)が、冬月啓(椎名桔平)に薫が事務所に払う看板料2千万円を立て替えてやってほしいと頼む。そこへ真矢樫キリコ(仲里依紗)が営むスナック「まやかし」で働き始めた茸本和磨(三浦翔平)が、店のメニューを持ってくる。金子に言われ予備校の様子を見に来た薫は、そこで刑事の伊集院保(オダギリ ジョー)に尋問される橋呉を目撃。予備校の様子が知りたかった橋呉は、無断でドアを破って中に入ったのだ。橋呉は、沌面から400万円以上の未払いがあり、それが回収できなければ自分が倒産してしまうと訴えるが…。事務所に戻った薫は、沌面が債権者たちから詐欺罪で訴えられるのではと金子に進言。そんな薫に冬月は、看板料を立て替えた借用書を差し出した。内容を見た薫は、利息が月10%、つまり200万円の支払いになると書かれていたことに驚愕する。利子だけで月200万!?そんなのは払えませんと言う薫に、冬月は容赦なくそれでは通じないと恫喝する。そこで薫が申し出たのは・・・。「お金の作り方教えてください」そこで冬月は1回だけ教えてやると、金は目の前にあるというのだ!なんと、冬月は金子に気づかれず沌面の物を横取りしたらいいと教えてくれたのだ!!抜け駆け、横取りはこの世界では当たり前のことだという冬月。だが到底無理だと訴える薫。それをやってこその世界。だがその時、冬月から「まやかし」に入ったバイトがうまいポテサラを作ると聞き、和磨だと分かった薫は店に行くことに。そこで最初の100万すら競馬ですったとキリコたちに暴露していた話を聞いてしまった薫。ばれなきゃセーフだと誤魔化す和磨だったが・・・当然薫は許さない。「セーフなわけないでしょ。アウトじゃぁぁ!!」一発強烈なパンチを食らわされ、伸びてしまった和磨。だが、このおかげで殊勝な態度を見せ、本当は金を作るつもりだったという和磨。そこで、薫は貸した金と合わせて300万円分しもべになれと和磨を追い詰めるのだった・・・。一方、金子は沌面とグルになり、債権者たちに自分たちの商品を取り戻せるかと売りさばいた店に案内することに。だが、そこはもちろん卸先もグルなわけで、既に製造番号などは剥がされ、商品確定は難しい状態。そこで金子は債権者たちを更に追いつめるために債権を3%で買うと言い出したのだ!!目先の救済に手を出す債権者たち。そんな中、橋呉だけは債権を売らなかったのだ。その頃、ある事に気付いた薫は、冬月に連絡を取り、弁護士を紹介してもらいたいと言い出す。冬月に紹介された弁護士も結局は金次第だったが、それでも薫の考えていた事----強制執行は可能だと言ってくれたのだ。そこで橋呉に会いに行く薫。最初はもう騙されないと、すべて処分して保険金で清算するという橋呉を見て、母親の事を思い出した薫は、思わずまだ戦えるんですと叫んでしまう。「こんなこと言える立場じゃないのは分かってますけど。1回でいいから私を信じてもらえませんか?どうせだまされても失うものはないんじゃろ!?だから証書も工場も燃やそうとしたんじゃろ!?だったら。だったら私にだまされてみんさいや!2人でこの勝負に懸けてみようや?」沌面をかたにはめたると言う薫。橋呉は薫の必死の訴えに、腹をくくることを決める。「見とれよ、金髪!!」そして、明日の引き渡しが決まっていた荷物を、和磨を使い、トラックを出させ奪った薫。残ったのは沌面の私物や少しの家電物。翌朝、鍵が壊され、空っぽの倉庫に愕然となる沌面と金子。するとそこへ橋呉と執行官が現れたのだ!!強制執行を申し出る執行官。そして、沌面の財産差し押さえが決まってしまったのだ!!こうなればゲームオーバー。金子もさっさとこの件から手を引き、沌面を見限ってしまう。結果、うやむやになってしまった情報源。無事橋呉の印刷会社は持ち直したよう。彼のために残していた外車が負債を救ったようで。うっぱらった物は全部で700万。これでまずは今月の看板料の利子の200万を冬月に払えると、得意げに彼に200万を渡した薫。だが、冬月は笑って勘違いしていないかと言う。「2,000万を俺に返さないかぎり、お前は永久に利息を払い続けるんだぞ」その当たり前の話を思い出さされ、愕然となる薫。目先の金に惑わされる。根本は変わらないのに・・・。人は使いようだと、所長の言葉を実感した冬月。でも・・・やっぱ和磨がバカだから沌面の私物の時計をくすねていたのを見つかってしまったようで。やっぱそんな落ちか。薫の勝ち逃げはできなかったよう。今回稼いだ金をすべて回収されるかと思ったが・・・。清算して残った400万のうち、前回の救出料の200万を回収した金子。借用書を返され、人助けまでしてええ気分だっただろうとイヤミを言われるのだが・・・。「じゃがのう、それも今日かぎりじゃ」すれ違いざま、金子に恫喝される薫。次はないという勧告なんだろう。いやぁ、本当和磨がバカすぎて彼のせいで足を今後も薫は引っ張られるんだろうなぁと思うけど、それもまたお約束展開って事なんだろうな。簡単に稼げる金。でも、その陰で泣いてる人は必ずいるわけで・・・。こういう金稼ぎを痛快と取るか、モヤモヤを残すか。割り切って見れるかどうかで印象は違うだろうなぁ。そんな中で人情も入って・・・な内容ですが、それがある一定の方だけに傾かない事を願いますが。でも、ドラマ的まとめ方はいい感じだと思います。◆キャスト神崎薫:尾野真千子 冬月啓:椎名桔平 茸本和磨:三浦翔平 真矢樫キリコ:仲里依紗 夏目大作:竹内力 抜道琢己:板尾創路 小清水元:小林薫 豊臣嫌太郎:宮藤官九郎 伊集院保:オダギリジョー 金子千秋:三浦友和 買取時のポイントが10倍!本・ゲーム・DVDなど買い取ります。申込はこちら【古本】極悪がんぼ (1-16巻セット 全巻)/東風孝広【中古】 afb【楽天ブックスなら送料無料】2014年4月クールフジテレビ系月9ドラマ「極悪がんぼ」オリジナルサウンドトラック(仮) [ (オリジナル・サウンドトラック) ]←よろしければポチっとお願いいたします♪第1話送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバック URL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/058cafc0b202e1b4c793b18784b6f4e0/ac
2014/04/21
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天音学園へ------!!さぁて、ついにライバル校が本格参戦♪七海が星奏に現れ、悠人の幼馴染と判明。チェロを捨てようとさえしていた彼を放っておけずに学園まで送り届けることになった悠人。だが、それにかなでが同行すると言い出したのだ!!で、結果、かなでが何かしないかと心配で響也もついてくるという事態に(><)過保護にもほどがある・・・。気合を入れ直し、学園へ戻ろうとしたその時。前から氷渡先輩がやってくるのが見える。どうやらメンバー落ちした七海の替わりに選ばれたのが彼のようで。でも、七海を見下したような態度がいちいちカンに触る言い方!!流石に悠人も放っておけずに言い返そうとしたところ・・・騒ぎを聞いたか、何かあったのかと、優雅に階段を降り、声をかけてくる美しい男性が。天宮~~~~(>▽<)マモのとっておきのやさしい声~♪冥加を探している七海に対し、自分も丁度行くところだったということで、4人を案内してくれることに。って、天音って本当すごい施設が揃った学校だ(><)最新の音楽に関する楽器、機械などが揃い、学園内もエレベーターだとか、いかにも金がかかったハイテクな作り。しかも建物の中に聖堂のような空間が!!なんという学校(><)そこに冥加がいるというのだが・・・。その時、響也の目に留まったのは、1台のヴァイオリン。その美しさに触れてみようとしたその時--------。「触るな!!」と響也は殴り飛ばされてしまったのだ!!何しやがると反論する響也に、冥加は黙れと一括。「貴様のような駄犬に、俺のシュトゥルムに触れるなど、その指すべて折ってでも償いきれんわ!!」わぁぁぁい~♪冥加さんの「駄犬」キタぁぁぁぁぁ!!(>▽<)←喜ぶな(わはは)慌てて響也を助け起こそうとするかなで。すると、冥加はかなでの名前を呼び、なぜここにいると呟いたのだ!!冥加の事は知らない。覚えてないかなで。だが、冥加は断言する。「小日向かなで、俺は貴様を叩き潰す!!」かなでは戸惑うしかできない。冥加にそこまで言わせた彼女に関心を持つ天宮。そしてその様子を見ていた女の子が扉の外に・・・。七海は思い切ってもう一度部に戻りたいと進言。冥加の隣でチェロを弾きたいと・・・。すると、居場所は自分で作れとチャンスを作ってくれたよう。それを代弁してくれたのは天宮。冥加は実力があるものを拒まない。それに、どうやら七海をメンバーから外したのは冥加ではないようなのだ。アレクセイ---------。どうやら理事長の一人が絡んでいるよう。賢雄さ~~ん♪でも、七海がやる気を取り戻したようで、これでコンクールまでにはメンバーにもどれるだろうと悠人も安心したよう。だが・・・かなでが気になるのは、一方的に向けられた冥加からの悪意。その夜。夢の中で思い出した冥加の目。うなされたかなでが目を覚ますと・・・目の前に仁亜の顔が!!驚くかなでに聞こえた猫の鳴き声。そっちを向き、視線を戻すと・・・そこにもう仁亜の姿はなかったのだ!!猫のような子。思わず飛び出した部屋。するとそこには大地先輩が!!何故先輩がここに?どうやら今日からコンクールまではアンサンブルメンバーはここで合宿することになったようで。悠人も一緒のよう。一体感を作ろうって事のよう。朝食の席で、ようやく仁亜の正体も判明。彼女は報道部の一員で、今日からここの住人になる生徒なのだそうで(^^)すぐに始まる練習。だが-----冥加の言葉が気になり練習に集中できないかなで。音を外し、今のかなでは邪魔だと律や悠人に言われてしまう。そして、律はかなでに対し別の課題を与えると、別練習を言い渡す。そして一人で練習をしていた所・・・。どこからか聞こえてきたおもちゃのピアノの音。子供たちが楽しそうに聞いていたその音色を奏でていたのは・・・なんと天宮!!きれいなお兄ちゃんだって、子供たちにも評判の天宮。・・・なんだろ、中の人があれだからか、もう笑うしかないんですけどっ(>▽<)にやける~~♪偶然の再会に驚くかなでに、天宮は笑顔で偶然じゃないと言う。「君を探していたんだ。そう、ぼくはね、君に恋してみようと思う----------」わははは!!不思議ちゃん炸裂ぅぅぅぅぅぅ!!突然そんな告白をする天宮。で、勝手にかなでを『恋人』認定した天宮は、かなでをエスコート♪って、それについていくかなでも迂闊な感じはするけどさぁ(^^;)すっかり二人はデート!!横浜の街を散策。隣にいるかなでを見て天宮は、アレクセイに言われた言葉を思い出す。「だめですねぇ、静。君の音楽からは、『恋』が感じられません」だから、『恋』をしてみようと思った。そして、カフェでおいしそうにケーキを食べるかなでを微笑ましそうに見つめる天宮。照れるかなでの手に触れ、「私は、あなたが、好き・・・言ってみて」とリクエストしたのだ。かなではそれを繰り返す・・・って、言うんかいっ!!(><)で、言って盛大に顔を真っ赤にするかなで。うわぁ、なんか見てる方が照れるぅぅぅぅ~!!その頃。戻ってこないかなでを探しに出かけた響也。で、南楽器を通りがかったその時--------。うわぁぁぁぁぁ!!今回は火原登場ですかぁぁぁぁぁ!!(>▽<)なんだよ、もうこのご褒美的毎回のプレゼントは♪久しぶりに火原の声聞いたぁぁぁ!!やっぱええなぁ。しかも土浦の名前まで出てきて、繋がってるんだなぁってのを感じられる嬉しさ♪で、カフェから移動したかなでと天宮は、一緒に演奏をすることに。懐かしい景色を思い出すような二人の馴染む音。暖かく優しい演奏。天宮の音がそれを引き出してくれる。素敵な演奏に感動するかなで。だが・・・天宮は「ダメだ」というのだ。「まだ恋が足りないのかな?」そういってかなでにキスを仕掛けようとした天宮。かなで、逃げないのかいっ!!(><)だがその時、響也登場っ!!何をしてるんだと焦る響也に練習をしていたという天宮。だが・・・。「恋って一体なんだろう。僕の音楽には『恋』が必要なんだ」寂しそうにそう告げる天宮。かなでは・・・どうやら天宮との練習で自分の音楽を取り戻せたよう。これでいいと、昔楽しかった演奏を思い出して音を奏でる。その音は安定しており、律たちも満足。だが・・・律の手の震え、どんどん酷くなっているようなのだった・・・。一方、ついにコンクールエントリーも決まったよう。西の神南。北の至誠館、そして星奏と天音。おそらく残ってくるのはこの4校だと告げる理事の一人、美人な眼鏡女子・御影。そのリストを見てアレクセイは満足そうに鼻を鳴らすのだった-----。不思議ちゃん登場で、ニヤニヤが止まらなかった今回。マモのこんな優しい演技ってなかなか今は貴重だもん♪火原も客演?って事で、本当世界は繋がってるんだなぁってほっこりさせてもらったよ。ま、次回は真逆にいる人が登場するわけですが(^^)顔に傷!?乙女ゲームにあるまじきこのキャラ。至誠館、本格参戦っすかね。さて、どうなるのか、次回もまたゲスト登場にも期待っす!!【楽天ブックスなら送料無料】金色のコルダ Blue♪Sky 1 [ ルビー・パーティー ] ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第1話 第2話 送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/e7c5da45395d6d9c48db9a1b1d958ed9/ac
2014/04/20
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復讐劇の始まり----------。1話目の放送は今期放送のドラマでは1番の視聴率を取っていた今作。やはり樹里ちゃんのこういうダークヒロインってのはインパクトあるんでしょうかね。紀香さんのキャスティングに関しても評判よかったようですし♪15年前の医療ミスを知る西門(オダギリジョー)から謝罪の言葉を受けた明日美(上野樹里)は、それを受け流し自分のことを黙っておくよう冷たく突き放した。そのその頃、明日美の父親の手術時、伊達(藤原紀香)の指導医をしていた千原淳一(田中直樹)は、伊達なき医局で次期教授候補として頭角を現していた。だが、看護師や他の医師からの、彼の評判は最悪なものだった。明日美と同じ歳の看護師・星野美羽(栗山千明)も、研究一筋で患者と向き合おうとしない千原の姿勢を腹立たしく思っていた。三ヶ月も通院している患者には経過観察の判断しか下さず、入院中の患者の急変にも時間外だからとお構いなし。また、研究だけで手術経験が乏しいと思われないようにと、最初の皮膚切開だけ行い後は助手に任せるという、姑息な一面も持ち合わせていた。彼の頭の中には、出世と研究、そして溺愛している娘のことしかなかった。そんなある日、千原の元に磐台教授(岩城滉一)直々の手術要請が入る。彼の研究は評価しているが、大きなオペ実績がないことを危惧した磐台は、聖林大学付属病院に多額の寄付をしている特別患者の手術を千原に任せたのだ。その手術の前日、千原の愛娘が行方不明だと妻から連絡が入る。直後に、千原の元へ「娘を誘拐した」という電話が…。そして、千原のデスクには、15年前の手術看護記録とアリスのメッセージカードが置かれていた…。謝罪する西門に「あなたに私の気持ちはわからない」と、突き放す明日美。今度のターゲットは伊達が言い残した指導医である千原。彼は医師としては最悪な奴。患者の事より研究や出世のことばかり。患者だけでなく、看護師の名前すら覚えようとしないのだ。そしてセカンドオピニオンで妻に癌が発見されたと訴えに来た男性には、クレームですかと、その癌の発見が遅れたのは自分のせいであるという根拠はあるのかと、訴えをねじ伏せてしまったのだ!!そんな彼が唯一心を許すのは------娘の存在。「医者は患者やメスにとらわれているほど暇じゃないんだ」研究に論文。執刀時間など書類でどうとでも誤魔化せる。そう言って憚らない千原。しかも千原の手術は、最初の皮膚切開だけして、残りはすべて助手任せにしていたのだ。これも手術時間を稼ぐためのだけのもの。そんな千原はある薬を常用していた。それに気づいた明日美。どうやらそれは視野狭窄症状に効く薬だったのだ!!そんな状態で手術を?すぐさま明日美はアリスのシークレットのカードを千原に送る。目隠しされた猫。その絵を見て焦る千原。一方、悠真は教授である盤台に特定患者と親しくするなとキツク言い含められていた。担当患者の幼い健太のことが気になる悠真。その話を明日美に言ってしまう。「あなたはあなたらしい医師を目指してほしいな」そうアドバイスした明日美。その言葉に励まされる悠真。15年前、薬の横流しをしていたという烙印を押されてしまった明日美の父。死人に口なし-----。全ての悪事を父のせいにされてしまった明日美。唯一の理解者だと思っていた西門ですら、裏切られたと罵り、父の悪事を示す文章を書き離れて行ったのだ・・・。だが、その西門が償いをしたいと謝罪してきたのだ。それは・・・どうやら彼の元にも半年前、看護記録が届いたため。そして、もう一度調べた所、すべて仕組まれたものではないかという疑いが出てきたというのだ。父が不正を行った証拠は出てこなかったと・・・。協力を申し出る西門だったが、今はもう西門が知っている私ではないという明日美だった-------。一方、磐台ご指名で千原に病院へ多額の寄付をしてくれている患者の手術が任せられる。それは教授になるための大きな手術。視界狭窄の症状が現れるも、このチャンスを逃すまいと、それを引き受ける千原。だが手術当日------。蛭子を使って、千原の娘を誘拐させた明日美。そして、千原に娘を預かったと連絡を入れ、明日の手術を助手に任せず一人でやるようにと要求を出したのだ!!その話を偶然聞いてしまった西門。そして手術が始まる-------。いつも通り・・・を言い聞かせる千原。だが、極度の緊張からか、視界がどんどん狭まってしまう。ついには手術を投げ出してしまう千原。手術ができなかった千原に、娘はどうなってもいいのだなと電話を掛けた明日美。だが、最後のチャンスを求める千原に、今から言う言葉を一言一句違えず患者に告げろと言い渡したのだ。その電話を聞いてしまった西門はこれは犯罪だと止めるのだが、明日美はあなたに止める資格はないと振り払ってしまう。そして、憤慨し、病院を出ていこうとする患者の前、千原はついに明日美に言われた言葉を告白する。「私にも家族があるんだ。根拠がない言いがかりで評価が下がったら困るんだよ-------」多額の寄付金を出していた患者は当然怒り、もう寄付はしないと断言し出ていこうとするのだが・・・それを居合わせた盤台がなんとか止めて患者を説得し、千原はもうこの病院のスタッフではないと告げたのだ。千原はすぐに開き直り、自分を正当に評価してくれる病院に移るまでだと遠吠えを吐く。それを見届け、娘はここにいるとメールを送った明日美。そう。明日美は娘を誘拐などしていなかったのだ。最初から蛭子を使い、延長保育を頼んで園に預けていただけ。娘はいちばん安全な場所にいたのだ。電話口で利かせた娘の泣き声は、病院内で泣いていた時に録音したものだったのだ。がっくりと崩れ落ちる千原。姿を現した明日美が15年前の医療ミスで死なせた患者の娘だと知り驚愕する。「私はあなたを、死ぬまで許さない--------」そう告げた明日美に千原は叫ぶ。「告発しようとしたんだ!」このままでいいはずがないと言ったという千原。だが、それを止めたやつがいたのだと--------。それは顧問弁護士の日向。しかも明日美の父に薬の横流しの冤罪まで擦り付けたというのだ!!「全部あいつの指示なんだよ!!」そして千原は・・・医者を辞めたよう。すべてが明かされ、確かに自分が知っている明日美ではないといいながらも、西門は言う。「君を助けることにする」それが償いになると思うし、僕も真実を知りたいと言い出したのだ。それを勝手にしたらと突き放す明日美。だがさすがにここの所の不祥事続きに、誰かがこの病院を引っ掻き回しているのではないかとうわさが広まっているという話を聞かせてくれる美羽。そんな時、有馬に声をかけられた明日美。そして有馬は明日美に最近の院内での医者の不祥事について何か知ってますよねと声をかけたのだ。明日美は------それに「はい」と答えるのだった・・・。もう一人次期病院長の椅子を狙う有馬。彼は患者のための病院を目指す・・・なんて言ってるけど、本心なのかは怪しいところ。たらいまわし的な諸悪の根源は一体誰なのか?回り回って有馬と盤台に行きそうだよなぁ。でも、次回は早速復讐の終了とか言い出してるし。日向弁護士がどんな手を使ってくるのかだな。なんで西門が謝罪するのか?ってのがわからなかったので、今回ですっきり。さて、どうなるのか、これはまだまだ続きが気になる所だよ。◆キャスト水野明日美…上野樹里 磐内悠真…中村蒼 西門優介…オダギリジョー 千原淳一...田中直樹 水野和史…中村梅雀 伊達理沙…藤原紀香(特別出演) 蛭子雅人…六平直政 磐内修一…岩城滉一 星野美羽…栗山千明 有馬毅…國村隼【楽天ブックスなら送料無料】TBS系 金曜ドラマ「アリスの棘」オリジナル・サウンドトラック [ (オリジナル・サウンドトラック) ]←よろしければポチっとお願いいたします♪第1話送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバック URL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/af1d68328944441e23accb4a6a610655/ac
2014/04/19
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「おめでとうございます。お迎えに上がりました」始まりました、今期の深夜ドラマ枠で一番期待してた「死神くん」まさかこれがドラマになるとは・・・っていうのが一番の感想ですけど、これを大野くんが演じるなら面白いことになるだろうって期待をさせてくれたのも確かで。1話目はその期待を裏切らないものだったなと。ユーモアにあふれ、最後はほろっとさせられ・・・。死を前にした人間に対する死神の助言。人は人生の最期に何を選ぶか?こんな風に悔いなく人生を終わらせたいものだわ。火災事故で顔に大きな火傷を負い、失明してしまった女子高生・小林真実(高田里穂)。自分の将来に絶望した真実は病院の屋上から身を投げる。みずから死を選ぼうとした真実の前に、黒いスーツに蝶ネクタイ、黒い帽子をかぶった男が現れ、こう告げる。「残念ですが、貴方はまだ死ねません」男の名は死神(大野智)。まもなく死を迎える人々の魂を霊界に送る役割をしている人物だった。突然現れた死神に救われ、真実が死ぬことはなかった。そんな真実には、彼女を心配してくれる唯一の友人・大西福子(大原櫻子)がいた。その美しい外見から男子から絶大な人気を誇っていた真実。それほどかわいくない福子はいつも真実の引き立て役だった。火傷のせいで男子には見向きもされなくなってしまった真実を福子だけは毎日見舞う。そんな福子の前に死神が現れ、告げた。 「おめでとうございます。お迎えに上がりました」 福子の余命はあと3日。その残り3日間を悔いなく生きるように、と言い死神は消えるのだった。死期が近づくみずからの運命を受け入れられない福子。死神はそんな福子を気にかけつつ、彼なりの助言をしていく。不安と悲しみを抱えながらも、福子は自分がやり残したことについて考え始めるが…?死神業を始めたばかりの新米死神である413号。死神といえど、新人ということで、奔走することになるのだが・・・。新人ゆえの人間よりの考えをしてしまい、監視官曰く天界の秩序を乱してしまうことがあるようで・・・。監視官はカラスに姿を変えて人間界には降り立つよう。そして、死神くんを監視している主任の存在。サラリーマンと呼べる死神くんが予定の死を伝えたのは--------18歳になる女子高生。当然自分が死ぬなど信じられない福子。死神を胡散臭い奴と疑ったけど・・・彼の存在は他の人間には見えない。不思議な力を持つ彼の事を死神だと信じるしかなく・・・。残された時間は3日。その間に何をすべきか?自分のことをブスだと信じている福子には、美人な真実という友人がいた。いつも彼女の引き立て役になっていた福子。だが、その真実が顔に大やけどを負い、目が見えなくなってしまったのだ!!入院中の真実を見舞うのは、福子だけ。皆真実の顔が醜くなった事で離れていったのだ。自殺を選ぼうとした真実は、今は死ぬ時ではないと死神に助けられてしまう。そして、福子は最後ぬ3つの事をしたいと言い出す。一つ目は両親への感謝。まるで嫁に行くような感謝の言葉をを言い出す娘を不思議に思いながらも、大好きと抱き着く娘を労り、愛情を返してくれる両親。そして、二つ目は・・・三城くんとのデート。同じ大学へ行けるといいねと励ましあい、真実に好意を持っていることに気づいても止められなかった淡い恋心。それでも、三城と真実のしあわせを願った福子。でも、今日は別に予定が入ってたので、明日ならと言われてしまう。だが・・・福子に明日はないのだ。それでもこれでいいと納得してしまった福子。 3つ目は-------今まで真実に言えなかった事を言うこと。顔が醜くなった真実は、同情することで三城の気を引いたのではないのかと疑い、もう友達じゃないと罵ってしまう。福子はそれに対し、真実は自分の気持ちが分かるかと逆に問う。「ブスってバカにされ続けた私の気持ちが…。男子にちやほやされてる真実の横でどんな気持ちでいたか。真実の知らないところでいじめられてきた私の気持ちがわかるの!?友達のいない私に同情していい人ぶって…。みんなの気を引いたのは真実のほうでしょう?だったら 私が真実を利用したってお互い様じゃない! 火傷が何よ!いつかは治るの。 未来があるの!友達やめたいなら大歓迎よ!引き立て役はもうたくさん!」そう言い捨て病室を出ていった福子。自分は最低な女。三城が自分を好きになればいいと思った。本当は真実が邪魔だったと・・・。だが、死神はわざと嫌われようとしたのではないかという風に見えたというのだ。死神は死亡予定者に寄り添うしかできない。でも、怖いから一緒にいてほしいという福子。デートのように一緒のボートに乗り、死神と最後の時間を楽しんだ福子。福子を誰よりも美しい人間だという死神。それは、外見ではなく心が美しいからという事。それを嘘でも嬉しいと喜ぶ福子。だが、自分が死ぬという実感がないのだ。だって、彼は死神には見えないから・・・。だが------その時は訪れる。事故で亡くなった福子。その頃病院では、角膜を移植することになった真実が手術室へ運ばれてきた。角膜をもらえることになった真実は、その子に感謝して、その子の分も一生懸命生きたいと告げる。提供者の事は告げられないのだ。仕切りの隣で横たわっているのは----------福子なのに!!「目が見えるようになったら…福子に会いたい。私謝らなくちゃ…。知らない間に福子を傷つけてた。なのに私のわがままに付き合って…。一生懸命励ましてくれて…。ごめんね福子って… 謝りたいの。また前みたいに仲良くしようって…。本当の… 親友になろうって」その言葉を福子は死神と一緒に霊体になって聞いていた。福子が3つ目に本当にしたかったことは、これだったのだ。自分が死んだら、真実に角膜を提供出来るようにすること--------。生まれ変わったら綺麗になれるか?でも、外見がきれいより、心がきれいな方がいい。そう笑って天に昇った福子。だが、戻ってきた死神に監視官はルール違反ではないかと食って掛かったのだ!!死者に死後の世界を見せた事。思いを叶えるために移植待ちの順番を変えたこと。これは天界の秩序を乱す規則違反。「死は人間にとって喜ぶべきおめでたい事だというあんたの教えはなんなんだ?あの子は死を恐れて悲しんでいた。だったら、死んでいく人間のささやかな願いを叶えるぐらいはさあ」そう返す死神に、人間の感情に流されるなと怒る監視官。では、何故人間に死期を伝えるのか?それについては死神が知らなくてもいいことだとはぐらかされてしまう。「人間はみんな罪を背負った生き物だって事忘れてねえ?」そして、任務終了のサインをするから死神手帳を出せと言う監視官。だが・・・どうやら死神は人間の死の時刻や死因が記載された死神手帳をどこかへ落としてきてしまったよう。この死神手帳、もしこの力を悪用されたら・・・。予定外の死を招くことになるかもしれないのだ!!すぐさま探しに飛び出す死神と監視官。その頃人間界では--------島という男が手帳を拾っており、そこに書かれた人が次々と亡くなっている事を知る。最初は気味悪がって手帳を捨てた島だったが・・・彼は再びその手帳を手にするのだった-------。1話完結なので、深い話は難しいかもしれないけど、死を前にした人間がどんな行動を取るのか?すごくシンプルに描いてくれたなぁと。最後まで友人のためを思い、嫌われ役を買って出てまで救った福子のやさしさ。感謝をして別れることができた両親。思わずほろっとさせられるシーンもあり、良作だなと。桐谷さんの監視官と、所々で出てきた主任の松重さんの存在がいいスパイスになってるし。若干チープに見えないこともない天界もまぁ目を瞑りましょうで許せる範囲かと。これは作り方次第で面白いものが出来そう。期待通りの作品かと。飄々として、掴みどころがない雰囲気の死神は大野くんのキャラにぴったりだし、彼が死を前にした人間から何を体験し、学ぶか。そもそもなぜ人間に死期を知らせるのか?彼の変化にも興味がわくところ。毎回のゲストも楽しみだし、これは今期期待作になりそうです♪◆キャスト死神413号:大野智監視官:桐谷美玲主任:松重豊悪魔:菅田将暉ゲスト大西福子:大原櫻子小林真実:高田里穂三城尚之:渡部秀福子の父親:おかやまはじめ福子の母親:池谷のぶえ看護師:阿南敦子【クリアカバーつき】【ドラマ化】死神くん [文庫版] 全巻セット (1-8巻 全巻)/えんど コイチ/集英社←よろしければポチっとお願いいたします♪送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバック URL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/124b6bc04433cc014bf6a63b172e763b/ac
2014/04/18
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突然女の子が深夜にタオル1枚の姿で現れたぁぁぁぁぁ!!1話はテンポも悪くないし、可愛いという意見が多かったのではないかな。ま、この独特の色彩を受け入れられるかどうかで分かれたようですが(^^)って、どうやら甘い展開になるのではなく、なぜ先ほどイカサマの内容を教えてくれなかったのかと、彼女は負けて悔しいから八つ当たりしに来たよう。しかもそれを白に言い当てられてぐうの音も出ないようで。彼女は人類種(イマニティ)のい国のエルキアのお姫様・ステファニー・ドーラ。空に尊敬する祖父王を馬鹿にされて激高してしまう。そんなステファニーにゲームをしようと持ち掛ける空。じゃんけんで勝負するというのだ!!しかも彼はパーしか出さないと宣言!!勝負に勝てばイカサマのヒントを教える代わりに、ささいな願いをかなえてほしいというものあいこは引き分け。これは完全にステファニーに有利な条件かと思えば・・・。完全心理戦ってことで。結果、動揺を誘った空の勝ち。さすがです、兄さま♪でも、そんな空白は、どうやら二人とも一定距離を引き離されると廃人になるよう。なんという特異体質!!そして兄妹萌えにはたまらんシチュエーションでしょ(>▽<)ステファニーをステフと呼び、ささいな願いをかなえてもらうことにした空。どうやらステフは勝手にこのエルキアに住まう場所が欲しいのではと勘違いしたようですが、それをうまく上げ足を取り願いをかなえてもらうことに。って、その願いも、根本がずれてるというか、言い方次第だよねって事で。いわゆる「魔法を使えるようになりたい」って言えばいいじゃんって話。では、ステフはエルキアを救いたいのか?イマニティを信じようとした祖父が正しいと証明したかったよう。だが、どんどん統治は崩壊。愚王と罵られた祖父の名誉を挽回したいだけ。「だが・・・その願いは叶わない」そう告げる空。しかも次の王が誕生すれば、この国は亡びるというのだ!!ステフを倒したクラミーから王の椅子を奪う。兄についてきてくれるか?「お前の爺さんが正しいと証明しに行くぞ」この国は、少なくともあちらの世界よりは退屈じゃない。そんな空を楽しそうだという白。そして空は目標を立てる。「とりあえず王様になってみせる」テンポが速いので、ちょっと置いてけぼり感はあるかもだけど、でも嫌いじゃないギャグセンスというか、笑いの流れに乗せてもらってる感じ。色彩が気になる方は画面で引いてるようですが、それはこの作品の味だと思うんだけどなぁ。これはでも確かに分かれ目ではあるかな。メカクシティもそうだし・・・。送料無料!!【ライトノベル】ノーゲーム・ノーライフ 全巻セット (全5冊) / 漫画全巻ドットコム ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第1話送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/0dfcc922c0194244c286df068ab56a53/ac
2014/04/17
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お言葉を返すようですが--------!!銀行内の話で、しかも目上の者をやり込める・・・といえば、いやでも女性版半沢直樹というメガネで見てしまうだろう今作。ま、半沢までドロドロした感じにならないのは杏ちゃんと上川さんのキャラなんだろうなってことで。東京第一銀行の窓口係だった花咲舞(杏)は、事件を起こした支店に赴き解決に導く「臨店」という部署へ異動を命じられる。コンビを組むことになったのは、ベテラン行員・相馬健(上川隆也)。二人は早速、事務ミスが起きた茅場町支店へ向かうが、そこで、窓口係の聡子(木村佳乃)が百万円を多く客に払ってしまう「過払い」という現金事故を起こしてしまう。責任の行方は?果たして、舞は百万円を取り戻すことができるのか…!?水曜は簡潔感想で行きます。全力はちょっと持たないので(><)窓口から臨店として働くことになった花咲舞。そして、気が合わないとずっと花咲に対し苦手意識を持っていた相馬は部署が変わってもまた一緒に働くことになってしまう。しかも臨店は二人だけの部署。事なかれ主義の相馬は、厄介ごとは起こすなと、キツク命じる。花咲のたとえ上司であろうと、筋が通らない話は通さない性格を熟知しており、そうなったらまず息を吸って、言葉を飲み込めと言い含めるのだが・・・。それを花咲が聞くはずもない。問題があるという店を臨店として監査に赴いた際も、ベテランの窓口(テラー)である中島の凡ミスだという支店長である矢島の話をうのみにしてしまう。花咲はそれでは納得せず、本人と話がしたいと言い出す。だが、中島の話を聞いても、自分のミスだと認めるので、話が終わったかに思えたが・・・。どうにも中島の何か言いたそうな態度が気になる花咲。仕事ぶりを見ていても、彼女は優秀なテラー。ミスをするようには見えないし、若いテラーからも頼りにされているのだ。そして、調べを進めると、どうやら中島は矢島から酷い嫌がらせを受け、早く辞めるようにと言われ続けているよう。いわゆるパワハラ。だが、丁度花咲たちがいる前で、過払いが発生してしまったのだ!!しかも金額は100万。ありえないミス。中島はこれも自分の失態だと謝罪するのだが・・・。防犯カメラをチェックした所、ある小さな会社の社長が引き出した金額が100万過払いになっていたことが判明したのだ!!だが、すぐに矢島はその社長と話をつけ、無事100万を取り戻したと言って、この過払いの話はなかったことにしてほしいと相馬に願い出る。それは一度でも×がついたら戻れない銀行員の経歴を汚さないため。ここら辺の話は半沢でも同じこと言ってたね。だが・・・その画像を何度も何度も確認した花咲は、ある事に気付く。過払いはなかった。札束に見えたのは、実はポケットティッシュだったのだ。なぜ中島はそんな事をしたのか?彼女を問い詰める花咲。すると------中島は自分が100万を取ったと認めたのだ!!・・・これはあかんやろ(><)犯罪やん。しかも中島の訴えは、矢島への復讐。彼女と一緒に働いていたベテランのテラーが他に3人いたよう。だが、皆矢島に嫌がらせを受け、辞めざるをえなくさせられたというのだ!!彼女たちの無念を晴らしたい。自分たちのような下っ端の意見など、上は聞いてはくれない。だから、矢島の経歴に×をつけてやりたかったのだと------。彼女はそこまでしなければならないほど追いつめられていた。それはわからないでもないけどね・・・。銀行のためといいながら矢島が考えていたのは自分の出世だけ。コストカットを優先させることで利益を上げようとし、ベテランテラーを辞めさせたのだ。あきれた支店長。しかも彼は銀行員として最大のタブーを犯していたのだ。無くなった100万を自分と副支店長のふたりで補てんしたのだ!!銀行員はたとえ1円でも自分で補てんをすることは許されないのだ。そして矢島は失脚。彼を子飼いにしていた経営企画本部の真藤は臨店ごときがと面白くない。統括部の辛島部長は二人の活躍に大いに期待してくれているようですが(^^)上司たちの派閥争いもやっぱあるようで。「お言葉を返すようですが」が決め台詞になるのかしら。矢島の失脚はざまあでしたが、その為に銀行の金を100万も一応盗んだ事になった中島の行動は認められないわけで・・・。だって結局彼女もそれで銀行を辞めることになったわけでしょ?それじゃぁ本末転倒な感じがしちゃうわ。そこが見ててすごくもやっとした。すっきりしたのは結局花咲だけって話?う~ん。悪くはないけど、スカっと爽快感もない結末だったのがなぁ。それさえなければ軽めのノリも嫌いじゃないし、設定も面白く見れそう。半沢ほど手に汗握る・・・じゃない所も緩めでいいのかもしれない。毎回変わるゲストも誰になるのかも楽しみだし。そういう所を雑にしないでもらえる脚本なら、これはいい方向へ転がるかもしれないなと。◆キャスト花咲舞:杏 相馬健:上川隆也 芝崎太一:塚地武雅 辛島伸二朗:榎木孝明 児玉直樹:甲本雅裕 花咲幸三:大杉漣 真藤毅:生瀬勝久 ◆ゲスト中島聡子:木村佳乃 矢島俊三:羽場裕一「花咲舞が黙ってない」 花咲舞のバッグ「花咲舞が黙ってない」 花咲舞のバッグ 日テレ(日本テレビ 通販)【楽天ブックスならいつでも送料無料】日本テレビ系 水曜ドラマ 花咲舞が黙ってない オリジナル・サウンドトラック [ 菅野祐悟(音楽) ]←よろしければポチっとお願いいたします♪送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバック URL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/d73e69e2ae277d678e838f3b25dc9cca/ac
2014/04/16
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プロモーターとイニシエーター。突然、防衛省に呼び出された木更と蓮太郎。そこには・・・民警を名乗る者たちがずらりと席を埋めていたのだ!!そして挑発してくるプロモーターの男。彼はイニシエーターをただの道具としか見ておらず、延珠を連れてこなかった蓮太郎を馬鹿にする。だが、今は揉めている場合ではないのだ。ここに集められたのはエリア内でも優秀な民警の者ばかり。そして告げられた依頼は-----モニターに現れたのは東京エリアを束ねる統治者・聖天子。彼女の後ろに控えているのは・・・天童菊之丞。聖天子の補佐官にして、木更の祖父。そして蓮太郎の義父。聖天子の依頼は二つ。感染源ガストレアの排除と、このガストレアの体内に含まれるケースを回収することだというのだ。だがその時、突如会議室に響いた笑い声。なんと蛭子が席に座っていたのだ!!彼は自分もこの依頼を受けると宣言し、自らのイニシエーター・蛭子小比奈を紹介。しかも娘だというのだ!!蛭子は聖天子を無能呼ばわりし、ケースを奪うと宣言したのだ!!そして、対ガストレア用の銃弾を浴びせられてもそれを防御してしまったのだ!!彼は余裕の表情で改めて名乗りだす。「陸上自衛隊東部方面隊第七八七機械化特殊部隊『新人類創造計画』」の存在。銃弾をはじき返し、そこにいた人々に打ち込んでしまったのだ。「絶望したまえ諸君。滅亡の日は近い」そう言い残し、去ってしまった蛭子たち。聖天子は依頼に蛭子より先にあのケースを回収することを厳命する。ケースの中身は、この東京エリアを崩壊させるものだからと------!!だが・・・町はこんな状況下とは思えないほど日常だった。その時、蓮太郎と延珠が歩いていた所へ呪われた子供が逃げてきたのだ!!どうやら盗みを働いたよう。目の前で警察官に取り押さえられそうになっていた彼女は、延珠に助けの手を伸ばす。それを取ろうとした延珠だったが・・・止めたのは蓮太郎。延珠の正体をばらすわけにはいかないのだ。だが、どうやら延珠と先ほどの子は顔見知りだったようで。蓮太郎は涙を流す延珠を放っておけず、パトカーの後を追うことに。だが、警察官たちは無情にも呪われた子を廃墟の建物の中で銃殺してしまったのだ!!この街を守っている最後の砦はこの呪われた子供たちなのに!!無力な自分を嘆く蓮太郎。だがその時、その女の子にまだ息があることが分かったのだ!!すぐに病院で手当してもらい一命をとりとめたよう。だがその帰り道、突然蓮太郎の前に蛭子が現れたのだ!!銃を向け合う二人。腕を斬れと小比奈に命じる蛭子。だがそれを庇ったのは・・・延珠!!そして蛭子はなんと蓮太郎に、仲間にならないかと誘ってきたのだ!!「君は東京エリアのやり方が間違っていないかと思ったことはないのか?」そう言われ、金を用意した蛭子。だが、それに動じず、戦う姿勢を示した蓮太郎。すると蛭子は明日学校へ行けば現実が見えるというのだ。翌日---------延珠は呪われた子だという噂が広まり、学校を早退したとの知らせが蓮太郎に届けられたのだった・・・。すぐに延珠を探しに走り出すことに。39区をくまなく探す蓮太郎。それは地下に造られた呪われた子供たちが住まう場所。だが・・・延珠は身を隠し、この隠れ家のような場所を仕切り、子供たちを守り育てている男性に延珠のことを問うのだが・・・彼女は探しに来た蓮太郎に会うことを拒んでしまうのだった・・・。あえて延珠でなくともいいのではないのかと問うその男性。だが、蓮太郎と延珠は、1年かけて今の関係を作り上げたのだ。簡単になくせるものではない。それに今の蓮太郎はプロモーターとイニシエイターという関係で延珠を探しているのではないと叫び、また彼女を探しに出てしまうのだった-----。なかなか深い話になってきたなぁ。最初からうまくいくはずがない。それでも逃げていても始まらない。蛭子の計画をつぶさなければ東京は破滅してしまう。でもそのためには呪われた子の存在は不可欠。彼女たちにも人権を与えるため聖天子は動いているよう。理解者が増えたら・・・な世界だな。方向性は見えたかと。 【取寄せ品】☆1万円以上の御注文で送料無料☆ブラック・ブレット 新品 1~7巻セット 全巻セット 【楽ギフ_包装】ブラック・ブレット B2タペストリー[ブロッコリー]《05月予約※暫定》 ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第1話送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/2734e9b5940a44563fed64af1f3350cb/ac
2014/04/16
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最悪の再会-------------------!?密かに期待してた今作。健だし、渡部さんだし。で、視聴し終わった後の感想は、面白い!!これは期待以上だったなぁ。このクール楽しませてもらえそうだ(^^)佐原夏輝(佐藤健)は銀座署の新人刑事。出勤初日に職場へ向かう途中、老女を狙ったひったくり現場に遭遇する。逃げた犯人の男ともみあいになる夏輝、とそこに突然現れた女性が男を華麗に投げ飛ばす。それは、偶然通りかかった新人刑事・前田瞳(忽那汐里)だった。 夏輝と瞳が配属された銀座署刑事課捜査第一係・鍵山班には、班長の鍵山謙介(高橋克実)以下、尾行の達人・稲木俊文(吹越満)、結婚願望の強い独身・古雅久志(田中哲司)、口臭がクサい富樫薫(皆川猿時)、刑事ドラマおたくであだ名付けの達人・鷹野浩次(KEIJI)、そして夏輝の実父・島尾明村(渡部篤郎)がいた。幼い頃に両親が離婚して以来、明村とは犬猿の仲だった夏輝は、父との再会に頭を抱える。が、鍵山は明村を夏輝の指導係に任命し、いきなり2人はバディを組む羽目に…。 殺人事件の容疑者の近隣住民への聞きこみ捜査へ向かう途中、明村は、自分とバディを組むのなら上質のジャケットを着るように、と夏輝に命令する。ほどなく容疑者の死体が自宅アパートで発見される。第一発見者である娘の事情聴取を行った夏輝は、思わず感情移入してしまい涙をこぼす。 そんなある日、銀行強盗が発生。たまたま行内のトイレにいた夏輝は、現場にいることを電話で報告する。明村はその場を動かず状況を報告するよう夏輝に指示した。が、子どもが犯人の標的にされそうになるのを目撃した夏輝は…。13歳の時に両親が離婚し、父と別れてしまった夏輝。それでもまっすぐにやさしい心を持って育った彼は、人が泣くのを見るのが嫌で、困っている人を放っておけず、刑事になる。だが、彼が配属されたそこには--------自分を捨てた父親・島尾が上司としていたのだ!!しかも班長の鍵山から親子でバディを組めと命じられてしまう。最悪だと二人で意気投合(?)そんな二人を見ていたのは・・・夏輝の同期の瞳。彼女は島尾の元バディの一人娘。島尾はバディを守れなかった事をずっと悔いていた。その前田を殺した犯人は--------貝塚という男。凄腕の銃の腕前を持つ島尾に足を撃たれ、不自由な生活を送っている貝塚は、ずっと島尾に対し復讐心を燃やしていた。そこへ現れた夏輝という存在に目をつけた貝塚。今度は夏輝を狙ってくるのは確かだろう。この事件が全編を通しての大きな軸になるんだろうね。で、その間に個々の事件が発生していく形になるんだろう。バディになる条件として3つのルールを夏輝に言い含める島尾。ひとつは上質なジャケットを着ること。って、どうやら島尾はジャケットマニアというか、身だしなみには並々ならぬ執着を持っているようで(^^;)ジャケットを着る際もひるがえしたり、肩に持ったりと、いちいち恰好をつけないとダメなようで。二つ目は敬語をつかえだって。でも、困っている人を助けたいという動機で刑事になった息子に、向いてないと断言する父。ま、それも裏を返せば息子を危険な目にあわせたくない一心って話。だから、事件解決のためには手段も選ばない厳しさも必要だと訴える島尾。そう言われた傍から、容疑者の娘に話しを聞いている最中に、彼女の言葉に感化され涙を流してしまう夏輝。本当やさしい子だ。その話を聞いた同じ班の鷹野は、夏輝のあだ名を『ジュニア』と命名。本人たちは断固否定するけど、好き嫌いも同じのようで、やっぱり夏輝と島尾は似た者親子♪でも、警察官として、組織として守らねばならないルールはある。管轄外の仕事をするな。縄張りを乱すな。だが・・・ぼったくりの被害にあっている男性を見て見ぬふりができなかった夏輝は男を助けてしまう。それは担当地区の縄張りを荒らした形になってしまう。人助けが迷惑になってしまうのだ。理不尽だけど・・・。ひどく叱責を受け落ち込む夏輝。島尾には辞表を書けと勧められてしまう。それでも鍵山は皆家族みたいなものだと、夏輝も息子のようだといってくれる。そして、島尾は変わった奴だが学ぶ事も多いというのだ。バディを組めてうれしいのではないのかと-----。そして、たまたま銀行に残高確認に来ていた夏輝は、銀行強盗に遭遇してしまう。トイレでやり過ごし、島尾と連絡を取る事に。だが、島尾は動くなと命令。それを聞いた夏輝は、島尾の言葉を聞いていいことなんてなかったと、自分の考えた作戦を遂行することに!!それは自らが囮になり、犯人たちの目を引き付け、合図と共に突入してほしいということ。人質を励まし、みなを落ち着かせた夏輝。犯人は銃を携帯している。刺激しないよう彼らを誘導する夏輝は、監視カメラは大丈夫かとか、最後に親に電話していいかと問うたりして犯人の気をそらせる。そして、隙を見たその時、銃を蹴り上げ、ポケットに入れて、島尾に繋いだままだった携帯に大声で突入を促す合図を叫んだのだ!!だが---------夏輝はついに銃口を頭に突きつけられてしまう。そして、死ねと引き金を引いた犯人。でも、銃は空砲を切っただけだったのだ!!そう、犯人は既に6発弾を撃っていたのだ!!それをちゃんと数えていた夏輝。って、これはさすがに見てる人も気づいたでしょ(^^)でも、そうと分かっていても夏輝の誘導はさすがだったし、緊張感も面白かった。そして、合図と共に一斉に確保に乗り込んできた警官たちに、犯人が次々と取り押さえられてしまうのだった・・・。だが、その中で、一人、もう一丁銃を隠し持っていた奴がいたのだ!!男が狙ったのは島尾。「親父!!」思わず叫んでしまった夏輝。そして、二人で一斉に犯人を取り押さえ確保に成功するのだった・・・。皆は楽しそうに二人を見て、ナイスコンビネーション、さすが親子とほめるのだが、二人は同時に「関係ない!!」「関係ない!!」と叫ぶのだった---------。似た者~♪そして事件は無事解決。島尾は最後に言いそびれていた3つ目のバディの条件を話してくれる。それは「絶対に敵に背を向けないこと」今回の事で少しだけ息子を認めた父。さっき親父って言っただろとからかう島尾に、断固言ってませんと拒絶する夏輝。そんな二人を見ていた貝塚。「血は争えないもんだね」そう言って、嬉しそうに夏輝の写真を、壁一面に貼られた島尾の写真の間に留めるのだった・・・。そして、新たな事件が発生。なんと、取り調べ中、現場で拾ったボイスレコーダーが「本当の事件はこれからだと」繰り返したところで突然爆発し、容疑者が爆死してしまったというのだ!!二人はジャケットを翻し、すぐに現場へ向かうのだった-------。親子が事件解決。面白いですねぇ。健のスーツ姿がいい♪班の、面子も面白いし、これからどう絡んでくるかと期待も持てる。テンポもいいし、親子の掛け合いも笑いもあり、重くならない感じでいい。これは大化けするか~?キーはやっぱりミッチーだなと。◆キャスト佐原夏輝:佐藤健 島尾明村:渡部篤郎 前田瞳:忽那汐里 稲木俊文:吹越満 古雅久志:田中哲司 富樫薫:皆川猿時 鷹野浩次:KEIJI(EXILE) 佐原忍:広瀬すず 山村万智:草村礼子 貝塚剛久:及川光博 鍵山謙介:高橋克実【楽天ブックスなら送料無料】ビター・ブラッド [ 雫井脩介 ]【楽天ブックスなら送料無料】2014年4月クールフジテレビ系火9ドラマ「ビター・ブラッド」オリジナルサウンドトラック(仮) [ (オリジナル・サウンドトラック) ]←よろしければポチっとお願いいたします♪送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバック URL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/77a822a671c6474f72fbd26857064851/ac
2014/04/15
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小野田落車------------!!?最下位に---------!!この状況での小野田の挽回は難しい。そう読んだ金城は、巻島に山岳地帯を託すことに。巻島は言われる前にスピードを上げていた。すまんと謝る金城に、気を遣いすぎっしょと笑う巻島。「俺が連れてってやるよ、てっぺんまでな」だが・・・平坦地で頑張ったスプリンター二人と、集団を引いてきた今泉は疲労している。しかもかなりの晴天。この状況でクライマーの仕事は、皆を山頂まで走らせること!!これをクリアしない限り、総北の優勝は見えてこないのだ。800mの上りが始まる。スパートをかけようとする巻島。だがその時。「待ってください!!」止めたのは--------鳴子。インターハイはチーム戦。小野田はリタイアではないのだ。だからここで彼が追いつくまで待とうと言い出したのだ!!だが、巻島は容赦ない。「山じゃ弱い者は落ちる。それが法則だ」山での判断は巻島に任せるという金城。薄情さに腹を立てる鳴子。だが------今はもうそんな状況ではないのだ!!そう、真横には箱根学園が追い付いてきてきたのだ!!藤堂は嬉しそうに巻島に勝負を挑む。もうすぐ自分は真波と代わるからフリーになるというのだ。きっちりクライマーを二人揃えてきているハコガクは流石の準備万端の布陣。山のてっぺんにあるリザルトを誰が獲るか。だがその時、別の学校のクライマーが2校を抜き去ったのだ!!リザルトは自分が獲ると宣言するその選手。だが・・・不意打ちを食らっても驚かない藤堂と巻島。そして----潰してくると、音もなく加速する藤堂の自転車。これが彼の実力。スリーピング・クライムを自称する藤堂の走りは、音がしないのだ。気付いたら隣を走り、抜き去られているという走りだったのだ。だが、それにもついていく巻島。どうやら彼らは今まであった大会で、ずっと勝敗を分け合ってきたよう。実力は五分五分。だからこのインターハイで決着をつけようという藤堂。だが・・・巻島はそれはできないと言い出したのだ。山岳のリザルト。最高のコンディションで、最高の場所で、決着をつける。勝負を仕掛ける藤堂。巻島は何度も何度もギアシフトに指がかかりそうになるも・・・今の自分に与えられたポジションを思い出し、思い切り上ること、藤堂との勝負を諦める。すると、後方からどんどん他校のクライマーたちが勝負を仕掛けてきたのだ!!絶望する藤堂。彼と巻島との出会いは2年になってすぐの事。箱根学園の藤堂という名前が出だしたその時、彼の事を知らなかった巻島は、カチューシャがかっこ悪いといったのだ。そこで、緑の頭を笑った藤堂は玉虫かといったのだが、巻島は蜘蛛だと答えた。そして------激しい横揺れのダンシングで上り詰めた巻島。彼のオーラに驚く藤堂は、その日、最後まで巻島に追いつくことも出来ず勝利を奪われてしまったのだった----。激しく悔しがる藤堂。なんで俺を破って優勝したのに、笑わないんだと、いちゃもんをつける藤堂に対し、「っしょ・・・」と振り返った巻島。その笑顔・・・というより、最早これは恐怖レベルの笑顔?これはキモイというか、引くわ(><)で、それを自分でわかってるから巻島も笑わないようで。この試合をきっかけに、それから試合で何度も当たった二人。だがあの日。両車輪がパンクしてしまった巻島。今度こそ勝負をつける。そう意気込んで走ったその試合。一番悔しいのは巻島だとわかっていた。だから、次の試合、インターハイで決着をつけようと戦う約束をしたのだ。やっと初めてした約束を果たす時が来たのに・・・なぜ飛び出さない。「俺たちは3年だ!!このインターハイが最後のレースなんだ!!」その言葉に巻島はついにシフトチェンジをする------!!待ってたと勝負を喜ぶ藤堂。だが----------それをこらえた巻島。チームの勝利を優先した巻島。なぜだと愕然とする藤堂に、荒北はお前の仕事はなにだと発破をかける。そう、彼はわかっていたのだ。巻島は飛び出したくてもそれが出来ないと。クライマーが一人では山岳は登れない。口惜しさを噛みしめながら、藤堂は加速する。巻島の思いを汲んだ鳴子は、先ほどの言葉を撤回。一番勝負したい時に動けない。その口惜しさはどれほどのものか、わかるからだ。「総北、準備しとけよ馬鹿野郎!!クッソォォォォ!!」藤堂は涙を流しながらペダルを踏むのだった------。荒北はここであきらめてくれてよかったとからかうのだが、巻島は笑みを浮かべていうのだ。「3分っしょ」3分までは離されても挽回するというのだ!!だが、この3分の間に状況が変わるというのか?誰もがそう思ったのだが、巻島は信じているよう。小野田が来るか!?その頃、落車を聞いた2年と幹たちが小野田の元へ駆けつける。まだ目が死んでないことを見て、手嶋は大丈夫だと思ったよう。小野田はそんな手嶋に、今から皆に追いつけるかと問う。大丈夫だと無責任なことは言わない。だが、小野田ならやれる。「上りで100人抜け!!」そう叫ぶ手嶋。そして、小野田の背中を押す手嶋や青八木。「俺たちの思いも積んで行け、小野田ぁ!!」うわぁぁぁ!!感動だぁ!!皆の思いもすべてペダルに乗せる。加速する小野田。さか、3分の勝負が始まる。巻島の思いがかっけえよ。藤堂と勝負したいのは山々だろう。それを抑えてのチーム戦。だが、巻島はまだ諦めていない。小野田のふんばりにかけたのだから。これはきっちり巻島と藤堂の勝負もさせてあげたいね。山頂リザルトは誰がとるのかも含めて楽しみな所。これは是非巻島に取ってもらいたいなぁ。で、毎回試合を通じて明かされていく箱根学園の生徒たちも本当いろんなタイプのキャラがいて面白いよなぁ。藤堂は鬱陶しいけど、彼もまた勝負に関して妥協しない男。そのための努力は惜しまない。いいねぇ。勝負をかけた最高のライバル関係。これは山岳ステージも熱い戦いが見られそう。そして、やっぱりチーム総北なんだ。手嶋たちの思い。背中に添えられた手。あれだけでこみ上げるものがあったね。次回も楽しみ♪弱虫ペダル キーホルダー 真波山岳[ブロッコリー]《05月予約》ウォールステッカー ペタモ 弱虫ペダル 巻島裕介[ラナ]《04月予約※暫定》 ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話 第10話 第11話 第12話第13話 第14話 第15話 第16話 第17話 第18話 第19話 第20話 第21話 第22話 第23話 第24話 第25話 第26話 送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/eba78c9dd849c8ee1f379d8fc66599b4/ac
2014/04/15
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新しい月9の登場----------!!ってことで、今までにはない毛色の作品を登場させた月9。恋愛ものが鉄板だっただけに、この選択が吉と出るか!?ですけど、ドラマの出来としては私的には面白かったと思うけど世間に評価はどうでしょうね。法的にもすれすれな所ありましたし、最後に板尾さんが念押ししてこれはドラマですからって言ってましたし(^^;)フリーターの神崎薫(尾野真千子)は、ファミレスの店内で怒突工事(中野英雄)に迷惑料の200万円を払えとすごまれていた。元カレの茸本和磨(三浦翔平)が、怒突のクレジットカードを偽造し金を作ったのがばれたのだ。ところが、茸本が雲隠れしたため、薫はとばっちりで怒突と対面するはめになった。そこへ金子千秋(三浦友和)と夏目大作(竹内力)が入ってくる。さらに巻上輝男(宇梶剛士)が、矢敷聡美(夏菜)を連れて来た。聡美も借金があるという。怒突に代わりその場を仕切り始めた金子は、「小清水経営コンサルタント」と書かれた名刺を差し出した。「小清水経営コンサルタント」ではその頃、所長の小清水元(小林薫)が冬月啓(椎名桔平)を呼び一通の公正証書を手渡すと、不良債権の回収を指示した。その傍には弁護士の豊臣嫌太郎(宮藤官九郎)と会計士の抜道琢己(板尾創路)もいた。金子は、薫と聡美に札束を見せ、この金を怒突らに渡し誓約書を取り戻せば手が切れると説明。提案を受け入れた薫らは新たな借用書にサインし、怒突らに金を返す。新たに借りた金の返済はどうすればいいのかと聞く薫らを、金子は真矢樫キリコ(仲里依紗)のいるスナックに案内。そこである島で住み込みで働くコンパニオンの仕事を紹介。いかにも怪しげな仕事をいぶかしがる薫らに金子は、これなら3カ月で200万円を稼げると断言。明日の出発までに答えを出せと言われた薫は…。転がし転がし・・・次々と追いつめられてしまう薫。元は彼氏の借金のせいだったのが、いつの間にかそれをすべて支払う羽目になり、更には同じ境遇に陥った聡美を放っておけなかった薫は、自分だけ助かる道を選べなかった。偽装結婚し、名前を変えて戸籍を偽り金を借りる。その金で自由を得たはずだった。だが、聡美を助けるため、無茶も無謀も承知で、命がけで海へ飛び込んだり、やることが大胆。でも、結局彼女もしたたかな女性だったという何とも報われない落ちが待っていた。聡美の苦労話は真っ赤なウソ。救出にかかった200万という借金をまたもや背負わされてしまった薫は、ついに小清水経営コンサルタントに借金を返すのではなく、自分を雇えと言い出したのだ!!当然バカにする男たち。「お前もざれ言抜かしとらんと、金返すために必死んなって生きてみたらどうじゃ?」「私だって必死で生きてきたわよ」 「必死っちゅうのはのう、努力とは違うで。死ぬ気で生きるっちゅうことじゃ」だが・・・薫は幼い頃、母と一緒に細々ながら経営していたお好み焼き屋を借金のかたに取られたことがあるのだ。母はそのあとすぐに亡くなり、薫は中卒で働くことになり、無能なりに必死に生きてきたのだ。だからこのままお金で苦労するなら勝負をかけてみたいと思ったというのだ。すると、話を聞いた小清水はここのシステムを教えてやれと言い出す。その書類には-------なんと2000万の支払い請求が書かれてあったのだ!!ここは給料など出ない。2000万の看板料を小清水に払う事で、残りが自分の手に入るという仕組みの会社。それが必死に生きるということだという夏目たち。200万の借金でヒイヒイ言っている場合ではない。ここで生きていきたければ2000万を払わなければならないのだ。だが薫はそれにサインをしたのだ!!「これからはきっちりかたにはめたるわ!!」啖呵を切った薫。極道な世界。金のためなら少々の無茶も平気でやってしまう奴らばかり。しかも最悪な事に、自分たちは金に困っている弱者の耳元で非合法なやり方を囁くだけ。選ぶのは自分たちだと言われて、お金を作れない弱者はその選択を選ぶしかないのだ。怖いねぇ。これって実際にあり得る方法だろうし、そんな中、薫がどう立ち回っていくのかだよなぁ。基本人を騙すとかできなさそうだし。尾野さんは体当たり的で私は好きな役かも。冬月は人がいい顔して、実は元警察官だった?刑事の伊集院ともつながりがあるようだし。椎名さんは相変わらず読めない(><)いい人なんだか極悪人なんだか。オダジョーは今期色んな所でお見かけしてる気がするぞ~?で、小清水経営コンサルタントが入っているビルの下でスナック『まやかし』を経営しているママのキリコは、そんな冬月にぞっこんのようで。仲里依紗ちゃん、ママに見えないプロポーションはさすが!!その店に入ってきたアルバイトが、なんと薫に借金を背負わせた元カノの和磨。なんか最近三浦くんはこんなダメ男が多い?ポテサラ作りだけは絶品な男。金子はいかにも~な感じで、まっすぐな薫をバカにしてるよう。三浦さんがまた金髪ってすごい恰好になってて驚いた。存在感あるし、やっぱすごい役者さんですよなぁ。世知辛い世の中。ちょっとこれを見てると落ち込みそうな現実もありそうですが、これからどうなっていくのか、薫の存在がキーマンになるのは確かなので、痛快な展開になるのか、理不尽な展開になるのか。救いがどこかであればとは思う。しっかし強面役者ばかりが揃ってて、本当すごい圧力(><)画面怖いわ。月9らしくないってのを逆に売りにして楽しませてもらいたいっすね。◆キャスト神崎薫:尾野真千子 冬月啓:椎名桔平 茸本和磨:三浦翔平 真矢樫キリコ:仲里依紗 夏目大作:竹内力 抜道琢己:板尾創路 小清水元:小林薫 豊臣嫌太郎:宮藤官九郎 伊集院保:オダギリ ジョー 金子千秋:三浦友和買取時のポイントが10倍!本・ゲーム・DVDなど買い取ります。申込はこちら【古本】極悪がんぼ (1-16巻セット 全巻)/東風孝広【中古】 afb【楽天ブックスなら送料無料】2014年4月クールフジテレビ系月9ドラマ「極悪がんぼ」オリジナルサウンドトラック(仮) [ (オリジナル・サウンドトラック) ]←よろしければポチっとお願いいたします♪送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバック URL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/7f42a40abc213dfeb4aa57936e2a9220/ac
2014/04/14
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Wキャスト------!?感想書いてる方が少なくて驚いた(><)ま、皆さん思いはそれぞれだと思うので、楽しみ方もそれでいいのではないかなって思います。それに今回は「3」だしね。プリモパッソと違い、学校別対決がメインで、全国大会へ行くというのがひとつの目的になるわけだし、キャラもまだ全然登場してないし、ゲームで言っても序盤の話なので、恋愛要素はこれからってことで。私的には、懐かしいというか、見慣れた星奏学院の中庭風景とか、それを見られるだけで感無量なんです。このアニメ化はコルダファミリーへの10年間のご褒美だと思ってるので、動いてるキャラを見れるだけで幸せなんだよな~(^^)本当ありがとう!!音楽の妖精さんの祝福に感謝!!かなでと響也を選んだ律のオケ編成メンバーの選出に当然部員たちの不満が出る。幼馴染みと兄弟の贔屓?そう思われても仕方ない状況。悠人までも、実力以前に、二人にやる気が感じられないと言い出す始末。食って掛かる響也に対し、大地が二人が実力を見せたら問題ないんだなと言い、律は二日後にテストを行うと勝手に決めてしまったのだ!!落ち込むかなで。昔は自分がずぶ濡れになるのも構わず、かなでが落としてしまった麦わら帽子を川に入ってとってくれた律。星奏学園の中庭にある水辺でそんなことを思い出していたかなで。・・・て、この風景すら懐かしいというか、お馴染みすぎるぅぅぅぅ(><)すると「誰の顔が映ったんだ?」と声をかけてきた女子が!!ここは水面に初恋の人の顔が映るのだそう。思わず律のことを思い出し、顔を真っ赤にしてしまうかなで。だが、振り向いたそこには、もうその女子生徒はいないのだった・・・。その頃律は・・・。理事長室へ呼び出しを受けていたよう。って、吉羅ぁぁぁぁ!!うわぁぁ!!ここでまたも2のキャラのお姿が見られるなんてっ♪ご褒美~(^▽^)アンサンブルメンバーなんて、やりたい奴がやればいいという響也。当然真剣な悠人はそんな響也の態度が許せない。練習しようと誘うかなでに対し、練習室はどこも埋まっているのだ。この意味が分かるかという悠人。練習室だけではない。屋上も、中庭もすでにオケ部のメンバーでどこも一杯なのだ。皆アンサンブルメンバーに入りたい。その一心なのだ。自分はそこまでの思いがあるか。誰かを蹴落としてまで選ばれたいと思うか。そう考えながら帰り道を歩いていると、目の前の橋で川に向かってチェロケースを今にも放り投げようとしていた男の子を見つけてしまったのだ!!慌ててそれを止めたかなで。捨てようとしたのに、いざ転がされたチェロケースを見た彼は慌ててそれを手繰り寄せ、大事そうに抱きしめたのだった。ひとまず話を聞こうと、リンデンホールへ誘ったかなで。チェロをやめようと思った。楽器を捨てたら苦しいことも辛い事もなくなると思ったという彼は天音学園の生徒・七海宗介。だが、ホールの入り口では響也と悠人がまたも言い争いをしていたのだ。真面目な悠人には、やる気が感じられない響也は許せない。そこで響也はついに切れて言ってはいけない事を叫んでしまう。「アンサンブルに選ばれて迷惑なんだよ!!」すると、この言葉に反撃したのは、なんと七海!!「何様だ」響也は今、どんなに望んでも得られないチャンスを手にしてるのではないのか。それをムダにするのはおかしいと訴える七海。七海の登場に驚いたのは悠人。彼は悠人のチェロ教室の仲間で、幼馴染みなのだそう。初めて聞いた冥加の演奏に心をわしづかみにされたという七海。いつか必ず冥加と一緒に演奏してみせる。その思いで天音に入学したというのだ。だが、七海は今、そのアンサンブル候補から外されてしまったというのだ。冥加ともう一緒に演奏できない。それに絶望して、チェロをやめようと思ったよう。だが、星奏で皆の話を聞き、ようやく落ち着きを取り戻したよう。でも・・・競ってまでメンバーを勝ち取ることはできないと思うかなで。そしてテスト当日。かなでは音楽室へ行くのを躊躇ってしまったのだ。庭であのメッセージカードを見ていたかなで。「お前はここで終わるのか」その時聞こえてきた美しいヴァイオリンの音色。演奏をする後ろ姿は誰--------!?って、私は心の中で湧きまくってたよ~~!!その音色を辿り、近づいて行こうとしたかなで。その時、鐘のドームで妖精が見せた奇跡が!!指輪が光る。すると、そこには幼い頃のかなでが!!「アヴェ・マリア」を楽しそうに奏でる幼い自分を見て、思わず笑顔になるかなで。「楽しかった。ただ、弾いてるだけで楽しかった」その事を思い出したかなで。その時、またも声をかけてきたのはあの女子生徒。この学園には妖精が住んでるという話を聞かせてくれる支倉仁亜。そして、今日はテストがあるんだろうといわれて、慌てて音楽室へ向かうかなで。何か吹っ切れた表情。それを見た響也はかなでの変化に驚く。そして、始まったかなでの演奏は、誰が聞いても楽しそうだったのだ!!「忘れていた。ヴァイオリンを弾くことがこんなに楽しかったってこと!!」そして、それにつられたか、響也もまたやる気を出したよう。・・・って、響也の演奏はカットっすっか(><)なんという扱いの悪さ(わはは)結果、誰もが納得した二人の実力。ほくそ笑んだ律。こういう所は策士なんだから~♪拍手を送ってくれたオケ部の皆。「なんでだろ、小さい時、初めてヴァイオリンを弾いた時のことを思い出した」そう言って、かなでを認めてくれた部員たち。握手を求められ、それを受けるかなで。では、自分は今までどんな演奏をしてきたのか-----------?ただ楽しい。それだけで弾いていた幼い頃のかなで。彼女の演奏を皆ほめてくれた。その原点を思い出させてくれたあの演奏者は誰なのか?後姿が気になるねぇ♪めちゃ思わせぶりでございました(^^)次回はついにあの不思議ちゃん本格登場っすね~♪マモにとっても珍しいキャラだもんね。トンデモ~な事を言い出す彼は何者か?次回も楽しみっ!!・・・で、冥加さんのセリフはまだっすか?(^^)【楽天ブックスなら送料無料】金色のコルダ Blue♪Sky 1 [ ルビー・パーティー ] ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第1話送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/3367de17f7ff2ff93a6b053b28ac6007/ac
2014/04/13
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人生何が起こるかわからない-------!?ニノの久し振りのドラマ~♪めちゃ楽しみにしてました。また面白い設定だし、これをニノがどう演じて、生徒たちとの交流を深めていくのか成長を見守る・・・図になりそうです(^^)本有数の進学校にやってきた新人教師・田茂青志(二宮和也)。 でもそれは大変不本意な『失業』のせい。東大に入学し、研究室に入ったのだが・・・教授が問題を起こし突然のリストラ。そこで母校である小田原城徳の恩師である校長・三条に声をかけられ、1年という期限をつけ、教師になることに。挨拶で1年という短い間だけど、よろしくって、ここへ来たのはあくまで臨時という姿勢を見せた田茂。でも、田茂が野球部出身という話はすでに皆の知る所であり、早速野球部の監督を引き受けてほしいといわれてしまう。それを頑なに拒む田茂。何故か?それは--------高2の時の苦い負けの思い出があったから。火だるまになってしまった田茂。キャッチャーとして味方のボールを捕れなかったのだ。その時、対戦相手・堂東学院の谷内田に言われた言葉が忘れられない田茂。「君はどうしてそんな格好してこんな場所にいるんだ?ここは君のいるべき場所じゃない」谷内田、海老蔵さんも頑張ってますなぁ。悔しくて悔しくて・・・それから野球から遠ざかっていた田茂。だから野球にかなり後ろ向きなのかと思いきや------そうじゃなかった。本当は誰より熱く、野球に対し情熱を持っていたのだ。本当はリベンジの機会を待っていたのかもしれない。だが、城徳高校はへっぽこ野球部。最初は部員も6人しかいない状態で、しかも初心者ばかり。赤岩という選手は、堂東との昨年の伝統の練習試合で集中攻撃を受け、捕球できずに日没コールドを受けてしまい、それ以来部活に来ていないよう。そんな野球部のマネージャーは樽見柚子。彼女は、田茂の学生時代お世話になったお店の店主の娘だったのだ。そんな城徳へ取材にやってきたスポーツライターの利根。彼女とのやり取りで、なぜか『堂学』へ取材に同行することになってしまう田茂。そして、売り言葉に買い言葉で、今年も予定通り親善試合をすることになってしまったのだ!!「無駄でも勝ちたいんですよ」こうなれば早急に部員を集める必要がある。すると田茂の注文は、くすぶってる奴を探せというもの。有力選手を他の部が手放すはずがないからだというわけ。なるほどね。そして集められた選手。本郷くんの亀沢とか、目立てるという理由でスカウトを受けたりとか、おもしろすぎるわ。しかも最後の一人は柚子のストーカーときたもんだ(><)オイオイ、大丈夫かよ。そして始まった試合。だが、赤岩は戻って来ない。ぎりぎりの9人で行われた試合は、初回の守備についた城徳は、またも悪夢のような展開を味わうことになってしまう。取れないアウト。次々と点を入れられ、ピッチャーに立った亀沢はボコボコにされてしまう。変えたくても変えられないピッチャー。だが、きっとこの試合も赤岩は見ているはず。皆で赤岩の名前を呼んだその時-------ついに赤岩が姿を現したのだ!!救世主登場か!?赤岩にピッチャー交代!!ストライク1個で湧き上がる城徳。だが・・・所詮初心者の赤岩にすべてを任せることは不可能。またも炎上し、アウトが取れないのだ。これでは去年の二の舞?ついに立ち上がった田茂は、堂東の監督・峠に頭を下げ、城徳の選手にも打たせてもらえないかと言い出したのだ!!当然野球をなめるなと怒られてしまう田茂。生徒たちもそんな不正は許されないと、田茂を止める。だが・・・。「じゃ、どんなまねすりゃいいんだよ。なぁ。これ、どうやったら1回の裏になるんだよ。教えてくれよ。ほら。誰でもいいから答えろよ。アウトを3つ取らずにチェンジする方法は何だ!?」田茂の必死の訴えに、ついに生徒たちが動く。気持ちが変わる。なんとしてもアウトを3つ取って裏の攻撃へつなげるのだ!!声を出せ、失敗を恐れないで飛び込め。そして------ついに赤岩も昨年の雪辱を晴らすべく、フライを取ったのだ!!3アウトチェンジ!!歓喜に沸く城徳ベンチ。だが--------またしても日没コールドが告げられてしまう。悔しがる生徒たちに、田茂もまた決意を告げる。「野球なんて無駄だ。こんなものやったってやらなくたって同じだよ。でもな、この大勢に支えられた無駄は単なる無駄じゃない。これ、偉大なる無駄なんだ。 無駄だからこそ勝ち負けにこだわることができる。まぁ、ジャンケンと同じだ。でも、勝ったからといって偉いわけでもないし、負けたからといってダメってわけでもない。だから… だからこそ余計なことを考えずに、思いっ切り勝負することができるんだ。とにかく勝とうぜってな」「俺達でも勝てますか?」 「勝てる」 「強くなれますか?」 「無理だ。 恐らくお前達は弱いまんまだ。でも勝つ。いや、むしろ弱いまんまで勝つその方法を考えよう。 幸い俺達は全員賢い。だから考えろ! 俺も考える!そのためにまず今日から俺がお前らの監督になってやる。弱くても勝てるんだっていうのを一緒に証明してみせようじゃないか」面白い考えだなぁ。熱血にならないように抑えながらも、結局野球に対して誰よりも熱いものを持っていた田茂。弱いとか断言するくせに、それを生かせと生徒たちに告げるのは、なんかすごく共感できたというか、出来そうなやる気を起こさせるには十分な言葉だったかと。スターがいるわけじゃない。本当初心者しかいないこのチームで、皆がそれでも楽しそうなのが伝わるし、前向きなのがいいよなぁ。熱血すぎると「今」じゃない感が出てしまうし、これくらいの中途半端さが程よいのかもしれない。ニノの的確で分かりやすい演技はやっぱり安心して見れるなぁと。福士くんはかっけぇし、それでもヒーローじゃないあたりがいい感じかと。ここに過去の因縁のある谷内田の海老蔵さんと田茂がどう絡んでくるのか。無駄でも勝ちたいと言った田茂に興味を示した利根。まだまだ学生たちも一癖二癖ありそうだし、これはどんな成長を見せてくれるか今後も楽しみ~♪◆キャスト二宮和也 麻生久美子 福士蒼汰 有村架純 中島裕翔 山崎賢人 本郷奏多 間宮祥太朗 桜田通 鈴木勝大 柳俊太郎 平岡拓真 阿久津愼太郎 市川海老蔵 光石研 川原和久 荒川良々 笹野高史 薬師丸ひろ子【楽天ブックスなら送料無料】弱くても勝てます [ 高橋秀実 ]【楽天ブックスなら送料無料】【CDポイント3倍対象商品】日本テレビ系 土曜ドラマ 弱くても勝てます~青志先生とへっぽこ高校球児の野望~ オリジナル・サウンドトラック [ 井上鑑(音楽) ]←よろしければポチっとお願いいたします♪送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバック URL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/ebddc7e4db807fe97e79f7775965369f/ac
2014/04/12
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復讐-----------!?久しぶりの樹里ちゃんの主演作。しかもオリジナルの脚本で、ダークヒロインと言われたら俄然興味をひかれるわけで。元気っ子や不思議ちゃんな役が多かった印象なので、こういう影がある役は面白い挑戦になるんじゃないかなぁと期待してました。聖林大学付属病院に、クールな新人外科医がやってきた。瞳に強い意志を感じさせるその女性の名は、水野明日美(上野樹里)。そこで彼女が出会ったのは、正義感あふれる看護師・星野美羽(栗山千明)、こころ優しい研修医・磐台悠真(中村蒼)、患者本位の治療を第一に考える有馬毅教授(國村隼)…。患者に寄り添う彼らのようなスタッフがいる一方で、この大学病院にはある闇があった。それは、患者を出世や研究の道具としてしか見ない医師やスタッフたちとその体質。患者はマウスと言ってはばからない伊達理沙(藤原紀香)、患者より研究第一の千原淳一(田中直樹)…そんな彼らの上に、王者のように君臨しすべてを采配する磐台修一教授(岩城滉一)。そんな彼らを冷静に、鋭く観察する明日美。彼女にはある秘密があった。それは15年前、優しかった父親の小山内孝夫(眞島秀和)を手術中に亡くしていたこと。病院側は医療ミスでは無いと主張、しかしある日、明日美の元へ何者かによって父の手術看護記録が送られてきた。それは二枚あり、一枚は明らかに偽造されたものだった。そしてその病院こそが聖林大学付属病院だったのだ。「父は医療ミスによって死んだのか…?」明日美は父の死に疑いを持ち、関わったすべての人間をあぶり出し、死の真相を明らかにするため、自ら医師となることを決めたのだった。いよいよ聖林大学病院へと乗り込み、復讐の機会を虎視眈々と狙う明日美は、15年前に偽の手術看護記録を書いた当事者であり、今も患者に対して二枚舌を使い続けている不誠実な看護師長・蛭子雅人(六平直政)を最初のターゲットとして狙いを定める。父からプレゼントされた「不思議な国のアリス」になぞらえて、明日美は緻密に、冷徹に蛭子を追い詰めていく。それは、壮大な復讐計画のスタートだった。その矢先、明日美に声をかけてきたのは、新聞記者の西門優介(オダギリジョー)。何かと明日美につきまとう西門に動揺する明日美…。彼は敵なのか? 味方なのか?そして手術看護記録を送ってきた人物は一体誰なのか?父の死の真相は!?あらすじは公式サイトより。まぁ、若干でき過ぎな展開でもあったので、命乞いをする蛭子とかちょっと簡単すぎるやろとか思った面もありましたわ。看護記録の改ざんの紙、あれ明日美は自分で貼ったのか?だとしたらそっちの方が目立つだろとか思ったり、結構突っ込みどころも多々あった1回目。何より展開が早くて、これ2話で話終われるじゃんとか思ってしまったわ(^^;)この復讐劇はたらい回しで終わるんじゃないだろうね?蛭子は伊達の医療ミスだというし、患者を助けるより、自分の名声ばかりを気にする伊達はわがままで独裁的、そして人を3人殺せば一人前というようなありえない考えの持ち主。患者はモルモットと同じだと言って、データーの改ざんはもちろん、すべて自分の手柄にするような女医。ま、もう少し懲らしめの意味も含めて暗く追いつめるような雰囲気は欲しかったかなぁとは思いましたが、おおむね流れは見えたし、樹里ちゃんも頑張ってたと思う。で、彼女にはもうこれ以上医者を名乗ってほしくないと、依願退職を願いださせたり、まずは復讐成功と言った所か。でも、この伊達もまた千原がプライドを優先し、明日美の父を救う処置を許さなかったと言い出す始末。一体誰が明日美の父の死の根元なのか?勿論その者の命令を聞いた形になってしまった伊達や蛭子たちも罪の対象者。そんな明日美の周りに出来た権力者・盤内の息子である悠真と、同じ歳で真っ直ぐな看護師・星野。栗山さんはまたも医療関係のドラマなんだね(^^;)螺鈿と重なる~!!そして、明日美と父の知り合いでもあり、おそらく明日美の初恋の人--------西門との再会。西門は医療部記者。できるだけ関わらないようにしようとしたけれど、西門は勿論明日美の存在に気づいていたのだ。「小山内明日美ちゃん。気づいてたよ最初から。君も覚えてるでしょ、俺のこと。名前変えてまでこの病院で君は一体何をするつもりなんだ?亡き父親の復讐か?」彼の存在がもたらす過去と今の自分の決意のゆらぎ。復讐劇によって、父の死の真相に迫り、名誉の回復を図る事が目的の明日美。着々と進むその復讐は、不思議の国のアリスのキャラクターになぞられ、メッセージカードが送られていた。それは大好きだった父から送られた英語の本が「アリス」だったから。ではそもそも手術看護記録を明日美に送り付けたのが誰なのか?って話になるわけで。これが一番のキーポイントになるのは確か。終わらせられるなら次回で終わるよとか思ってしまったけど、ここからのらりくらりにはしないで、お話は進めてもらいたいもの。まだまだ樹里ちゃんならもっとできると思うので、ダークヒロインになって、戸惑いだけじゃなく、狂気めいたものも復讐の瞬間には感じさせてもらえると面白くなるんじゃないかなぁと。でも、掴みはよかったので、これは期待!!◆キャスト水野明日美…上野樹里 磐内悠真…中村蒼 西門優介…オダギリジョー 千原淳一...田中直樹水野和史…中村梅雀 伊達理沙…藤原紀香(特別出演) 蛭子雅人…六平直政 磐内修一…岩城滉一 星野美羽…栗山千明 有馬毅…國村隼【楽天ブックスなら送料無料】TBS系 金曜ドラマ「アリスの棘」オリジナル・サウンドトラック [ (オリジナル・サウンドトラック) ]←よろしければポチっとお願いいたします♪送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバック URL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/cc00467632f2e851c4e9b88a4ece7be8/ac
2014/04/11
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誰かの死を望んだ報いか----------!?今期1本目のドラマ感想。書きたい作品が次週スタートだったりで、なかなかタイミングが合わなかったのと、アニメ消費が追い付かず・・・で、今期もチョイスが難しいです。サイクルが決まるまでまだまだバタバタしそうだ(><)MOZUと視聴は迷ったんですが、ひとまず1時間ものなのでこちらから感想書きます。↑こちらは初回2時間だったので改めてって事で。味気ない毎日を一人で過ごすくらいなら、仕事をしていたい。事件が起こらないか?呼び出しを受けることをいつも期待していた刑事の石川。だが、それが災いしたか・・・。希望通り呼び出しを受け、事件現場を徘徊していた所、犯人に銃で頭を撃たれてしまったのだ!!奇跡的に一命はとりとめたものの・・・。一度止まった心臓。人は死んだらどこへ行くのだろう--------?そんなことをぼんやり考えていた石川。そして・・・生死をさまよって5日。彼は目を覚ましたのだ。だが、石川の頭には、撃ち込まれた弾丸が残っているという。摘出困難なな場所にあるため、今回は手術ができなかったよう。だが、このままにするわけにもいかず、手術で取り除かなければならないのだが、この手術では心肺停止が条件になるという。もう死にたくない。その思いから手術に前向きになれない石川。犯人は依然逃走中。頭の中に残された弾丸だけが犯人へ繋がる唯一の手がかりなのだ。そしてこれをネタにして上層部を説得し、現場復帰した石川。だが、精神的に耐えられるか?それを心配する先輩刑事の市倉。早速3人の家族が殺される事件が発生。現場に向かうと、突然石川頭にノイズが走ったのだ。頭を抱える石川。すると--------現場に不似合な少年が目の前に佇み、何かを石川に訴えようとしていたのだ。それは石川を呼ぶ声に振り向いた際に消えてしまったのだが・・・。夫婦が殺されていた寝室に入ると、またもノイズが発生。すると、今度は目の前で死んでいる遺体と同じ顔をした夫婦が自分たちを殺した犯人を見つけてくれませんかと訴えてきたのだ!!死者が見える?これは幻覚か?自分が信じられない石川。警視庁刑事部の特別検視官である比嘉ミカに、図らずもこの現状を話してしまう石川。彼女は、石川のことも患者扱いするような少し変わり者。だが、科学では証明できないような現象も受け入れるような理解も示す。頭に弾丸を残された男。石川にも俄然興味はあるようで。ミカが殺された3人の家族の遺体を解剖したのだが・・・その際気になることを見つけたというのだ。それが切りそろえられた爪だという。その報告を受けた石川。そして、捜査は続けられる。すると、またもや石川の前にあの夫婦が姿を現したのだ。容疑をかけられている信仰宗教の信者に話を聞いていた所、彼が犯人ではないという夫婦。ではだれが殺したのか?すると、妻はある人物の名前を石川に告げたのだった・・・。「あなたが私たちを起こしたんです」起きていると、あの時の痛みや口惜しさを感じられる。犯人は「よく見とかないともったいないからな」とわざわざ電気をつけてまで襲い掛かってきたというのだ。だから犯人を捕まえてほしいと彼らはいうのだ。だが、その犯人にはアリバイがある。それを覆さなければ立件は出来ない。犯人の母親は保険会社に勤めているのもあり夫婦と親しくしていたよう。殺された妻を陰湿ないやらしい目で見ていたという男。そして・・・石川は夫婦の無念を晴らす。嘘の証言をしていた母親に、事件当日、息子に呼び出され、3人の家族を殺した後始末をさせたのではないかと突きつけたのだ。抵抗した際にひっかき傷を作ったという妻。その肉片からDNAを採取されないようにと、夫婦の爪を切り、消毒までして完璧な後始末をしていたのだ。「お母さん助けて」息子にそういわれたら、父親がいない負い目もあり、何でも尻拭いしてきた母。どうやらこれまでにも余罪は多々ありそう。石川は自分は一度死んだと語りだす。「病院に運ばれていく間、何か恐ろしいものにじっと見つめられている気がしました。 過去の美しい思い出が走馬灯のようによみがえる事なんてありませんでした。その何か恐ろしいものに負けないために、ただひたすら現実にしがみついていようと必死だったからだと思います。でも 駄目でした。その恐ろしいものの手が私を強引に闇の中に引きずり込んでいきました。 徐々に暗闇に包まれていく間に感じていたのは傷みから解放される安らぎなんかじゃなくて、命を奪われる悔しさと憎しみでした。 人の命を奪うという事はその人の過去も現在も未来も全て奪うという事です。その人の記憶もその人の家族や友人の記憶も奪うという事です。 私は奇跡的に生き返りました。また笑ったり泣いたりする事が出来ます。でも 澤田さんたちは二度とこんな笑顔で笑い合う事は出来ないんです。 一番大切なものは絶対に他人から奪ってはいけないんです」母親はその言葉と、家族写真を見せられ涙を流し罪を認めるのだった・・・。それでも罪を認めない息子。だが、石川はそこに現れた被害者の子供・亮の示した指から犯人断定の証拠を見つけたのだ。それは------犯人の顔に残された傷。そして、腫れてきている顔。そう、亡くなった亮はおたふくかぜにかかっていたというのだ。そのウイルスが入った返り血を浴びた犯人もおたふくかぜを発症していたのだ!!このウイルスを調べればすぐに特定出来る。そして、彼の耳元で、最後のとどめの一言を発した石川。「よく見とかないともったいないからな」この言葉で罪を認めた男。殺された家族は石川に感謝に、それ以来姿を見せなくなったという。「ただ死者と交信する能力が僕から失われただけかもしれない。1つだけ確かな事は、僕は一度死に、生き返った。そして、死者の無念を晴らす事の出来る仕事についている。 今はそれだけで十分だ」うまい落ちだったなぁ。淡々としながらも、彼らの訴えを聞き、事件を解決する。まっすぐが売りだった以前の石川。だが、彼は今、死者の声を聴き、どんな手を使ってでも星を挙げる方向へ動き始めた。赤井という情報屋との接触。心配性な上司、市倉。石川にライバル意識を燃やす立花。変わり者検察官、ミカ。キャストも面白いし、小栗くんの抑えた演技もよかった。死者の声が聴ける。そんな特殊な能力も浮かずに見せてくれたと思う。シンプルな感じだったからかなぁ。序盤は若干重い感じだったけど、事件解決に動き出してからはあっという間だった印象。これは事件内容次第で最後まで面白く見れそうな感じ。木曜は同じ時間帯に強敵がいますが、どちらも最後まで視聴続けたいと思います。「あなたを殺したのは誰ですか---------?」次の死者の無念を晴らす石川の戦いが始まる・・・。◆キャスト石川 安吾(いしかわ・あんご)……小栗 旬 立花 雄馬(たちばな・ゆうま)……青木 崇高 比嘉 ミカ(ひが・みか)……波瑠 市倉 卓司(いちくら・たくじ)……遠藤 憲一 報屋 赤井(あかい)……古田 新太 便利屋 スズキ ……滝藤 賢一 【楽天ブックスなら送料無料】リッチマン,プアウーマン in ニューヨーク [ 小栗旬 ]←よろしければポチっとお願いいたします♪送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバック URL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/1f4356776a1a4d9b37c112b78746a743/ac
2014/04/10
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現実はだいたい、一番つまらないものが真実だから----------。世界が少しでも面白ければ。ニートで引きこもりで、ゲーマー・・・って現代を象徴するような設定にどんな話が展開するのかなと。ニートでヒキコモリ……だがネット上では「 」(くうはく)の名で無敗を誇る天才ゲーマー兄妹・空(そら)と白(しろ)。ただの都市伝説とまで言われるほどの常識外れな腕前を持った空と白の前に、ある日"神"を名乗る少年・テトが現れる。テトはリアルをクソゲーと呼ぶ空と白の二人を異世界へと召喚してしまう。そこは一切の争いが禁じられ、全てがゲームで決まる世界だった!異世界に住まう十六の種族の中で最弱の人類種(イマニティ)。他種族に国土の大部分を奪われ、滅亡寸前に追い込まれている人類種を救うため、空と白は空前絶後の頭脳バトルに挑む!◆キャスト空(そら):松岡禎丞 白(しろ):茅野愛衣 ステファニー・ドーラ:日笠陽子 ジブリール:田村ゆかり クラミー・ツェル:井口裕香 フィール・ニルヴァレン:能登麻美子 初瀬いづな:沢城みゆき テト:釘宮理恵 突然送られてきた、挑戦状ともいえるメール。そこには誰も知らない「」が兄妹の二人組に向けて書かれていた内容だったのだ。チェスを仕掛けられ、兄妹でようやく勝利を収めたのだが・・・。相手は二人の勝利を祝福し、『君たちは、その世界をどう思ってる?』と問うてきたのだ。楽しいか。生きやすいか?現実世界は---------クソゲーだと思っている二人に、更に投げつけられる問い。『もし、目的もルールも明確な盤上の世界があったら?』それに思わず「そんな世界があるなら、生まれる世界を間違えた」と返信した空。すると------突然スイッチが入り、ノイズが走ったモニターたち。「僕もそう思うよ」と嬉しそうに聞こえた声と共にモニターから伸ばされた腕。そして、突然落下を始めた二人の前に少年が姿を現したのだ!!「ようこそ、僕の世界へ--------!!」ここはすべてがゲームで決まる盤上世界だというその少年は、テトと名乗り、二人に自分がこの世界の神様だと言い出したのだ。ここでは殺傷、戦争、略奪は禁止。すべてはゲームで決まるのだ。そして、みんな仲良くがモットーの異世界に突然飛ばされてしまった二人。RPGのステージのようなこの空間。でも突然ドラゴンのようなものも登場したりと、こんなのクソゲーでしかない!!(><)また会おうと言い残し消えたテト。で、残された兄妹はというと・・・。なんだかんだと順応してる(><)ま、殺傷がない分楽しめるかもね。早速ポーカー勝負をしかけて軍資金を得ようとした空。対価は兄妹の自由。そして-------勝負はあっけなくつく。ま、これもイカサマなわけですが・・・それはあくまでゲーム中にバレなきゃいいってのがこの世界のルール。見事賞金を手にした空。駆け引きの能力も高いようで、すぐに宿も確保。落ち着きを取り戻せた二人。でも、ここで普通なら元の世界へ戻ろうと考えるだろう。だが・・・空は思う。なぜあんな世界へ戻ろうと思うのか?「白もそう思う・・・」「じゃぁ決まりだな」この世界を楽しむことにした二人。そんな兄妹の前に、シーツ1枚の姿で現れたのは-------先ほど別のテーブルで勝負をしていた女の子。彼女は相手にイカサマを仕掛けられていたのだが・・・それがわかっていても、どういう仕掛けをされているのかを白ですら見分けられなかったのだ。そんな彼女は空に告げる。「入らせて、いただけます?」イベント~!?しょっぱなから飛ばしてる印象だけど、テンポは悪くないかなあと。独特の色彩が榎宮祐さんの世界観だよなぁと思いつつ。でも嫌いじゃないな、この感じ。死がない分安心して見られるけど、こうなると駆け引きがどこまで緊張感出させるか鍵にはなりそう。何を目的として、どこがゴールなのかってのが見えないと曖昧な展開になる可能性もあるし。ひとまず様子見って所ですかね。送料無料!!【ライトノベル】ノーゲーム・ノーライフ 全巻セット (全5冊) / 漫画全巻ドットコム ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/933068b37e76a6e3c3d3a7fa02f0af04/ac
2014/04/10
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人類最後の希望---------!!設定からいえば・・・という内容のものであるなぁ。比較してしまうのはちょっと仕方ない流れかも。梶くんだし(^^;)でも、これはこれで続きが気になるお話だった。突如、現れた異形の寄生生物「ガストレア」。赤く輝く目と圧倒的な力、そして桁外れの再生能力を持つ彼らの侵攻に、人類はなす術もなく大敗を喫する。国土の大半を失った現在、人類は彼らが唯一弱点とする金属「バラニウム」で作ったモノリスで囲われた、狭い「エリア」の中で、ガストレアの脅威に怯え、隠れながら生きることを余儀なくされていた。そんな中、生き残りをかけた人類のささやかな抵抗として組織されたのが、ガストレアへの対抗手段を持ったスペシャリスト集団「民間警備会社」――通称、民警。そのひとつ、天童民間警備会社に所属する高校生・里見蓮太郎は、相棒の少女・藍原延珠と共に、東京を壊滅に追い込まんとする、危険な企みに巻き込まれていく――◆キャスト里見蓮太郎:梶裕貴藍原延珠:日高里菜天童木更:堀江由衣ティナ・スプラウト:黒沢ともよ蛭子影胤:小山力也蛭子小比奈:悠木碧室戸菫:甲斐田裕子聖天子:豊崎愛生寄生生物ガストレアの襲撃を受け、人類は滅亡の危機に立たされる。人類は自衛策として警察官を守る「民間警備会社」を設立。その天童民間警備会社に所属する蓮太郎。彼のパートナー、自称蓮太郎の婚約者・延珠。彼らは人類最後の希望と呼ばれる---------。明るい設定であることがまだ救いだなぁ。ギャグ要素もあるし、絶望だけじゃないのが息抜きになってるかも。仮面をつけた蛭子影胤は最後の敵?所長でもある木更は連太郎の幼馴染みで思い人のよう。昔は守られるばかりだった存在だけど、今は彼女を守りたい。そう思っている蓮太郎。そしてガストレアの研究を続ける室戸菫。10年前の戦いで両親とは離れ離れになり、生死も不明のまま。人類はそれでもガストレアの唯一の弱点である金属「バラニウム」製の高い壁であるモノリスで囲った狭いエリア内で生きることで活路を見出し、生き延びていた。それは・・・大きな代償をもって。ガストレアはウイルス感染により広がる。寄生された宿主となってしまった人間は、自我を侵食されてガストレアと化してしまう。だが、ごくまれに妊婦の口から入ったガストレアウイルスが、胎児に蓄積されて生まれてくることがあるというのだ。それが呪われた子供たち。赤い目をしたその子たちを人間とは認めない人もいる。そして、外周区と呼ばれる隔離地域に住まわされている彼女たち。どうやらこの呪われた子供たちは女の子しか存在しないよう。そして、ガストレアに対抗すべく、呪われた子供たちから選ばれるイニシエイター。それが・・・延珠。もちろん普通の子供としての生活を守るため、自身の事は内緒にして生活しているよう。対岸に住む呪われた子供たち。だが、彼女たちこそ人類の希望。はたしてガストレアとは何なのか。そして蛭子たちの狙いとは。聖天子と呼ばれる存在の女性も気になる所。彼女と連太郎の関わりも含め、この設定だけでも興味は引かれるなぁと。次回も期待っす。【取寄せ品】☆1万円以上の御注文で送料無料☆ブラック・ブレット 新品 1~7巻セット 全巻セット 【楽ギフ_包装】ブラック・ブレット B2タペストリー[ブロッコリー]《05月予約※暫定》 ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/595cac6737d45350f4e6988849e5c193/ac
2014/04/09
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田所がファーストを獲得----------!!その情報はすぐに後者へ伝えられる。どよめきにも似た驚きが広がる。総北が1.2を取り、王者箱根学園が3位。今回からチーム総北のOP!!なんか今丁度インターハイやってるからぴったりって感じだね。一丸ってことで、これはOPだけでも盛り上がれそう~♪リザルトを取った総北が上がる。集団を引っ張るのは今まではハコガクだった。だが、ファーストを取ったことで、なんとハコガクが総北に前を譲ったのだ!!集団の先頭を走る。それは風よけになるので大変な部分はあるけれど、気分は悪くない。笑顔を見せる今泉。100人以上が自分たちの後ろを走るのだ。それに動揺する小野田。だが、巻島は絶対下がるなよと忠告する。「このポジションは、あいつらが必死にとってくれたポジションなんだからな」さっすが巻島先輩!!ちゃんとしめる所はしめてるよなぁ。田所のガッツポーズ。それを見て車で並走していた皆も歓喜の声をかける。2年生の二人。田所の名前しか呼べない青八木と手嶋。涙する二人につられたよ。しかも寒咲のやったなという顔に、ぐっときた田所が感謝の言葉を心の中で告げるシーンは、図らずも涙が出たわ。なんて感動シーンだよ。本当朝からやられる。でも、感動シーンも水の泡にしてくれるのが、田所と鳴子のやり取りってことで(^^)ボトルまで捨ててしまった鳴子にボトルを差し出す田所。でも、それをバイ菌扱いするように掴む鳴子とか笑うしかないって話。そんなアホなやり取りを見た泉田は、なぜ先ほどコーンに乗り上げ落車の危険を回避しなかったのかを二人に問う。「タイムロス」もし落車したらそうなったまでのことで、二人は口をそろえていかに早く走るかだと答えたのだ。けがをしたかもしれない。それでも最速を走りたかった。どんな状況でも勝ちを獲る。その気持ちが二人を突き動かしたのだ。鍛え上げた肉体。インターハイに合わせてきた泉田は確かに強い。だが、それでは勝ちも負けも経験が足りないという田所。でも今回の勝ちはたまたまだと訴える泉田。すると田所はコーンが倒れてきた時、どう思ったかと問うたのだ。危ない、転ぶ!!それをまさに言い当てられてしまった泉田。だが、田所も鳴子も違うのだ。「行けるかもしれねぇ、だぜ」田所の言葉に、今回の敗因は、自分の精神力が招いた負けだと悟った泉田。筋肉たちに感謝し、悔し涙を流すのだった-------。経験か。こればっかりは実地じゃなきゃ身につかないものだもんね。3人とも本当お疲れ様でした。さて、そろそろスプリンターたちが集団に合流を始めたよう。もうすぐ田所たちにも追いつくだろうという巻島。だが、ゆっくり土産話を聞いているひまはない。次にやってくるのは「山」そう、今度はスプリンターたちの仕事が待っているのだ!!戦闘態勢に入る巻島、そして小野田。もちろん山岳、そして御堂筋も動く。って、キモッ!!ハエ食べてるのかよ、お前っ(><)のぼりで皆の役立つことをしたい。そう考える小野田。そしてようやく合流してきた田所と鳴子をねぎらう皆。ちょいとまつげくんひねったったと笑う鳴子も、汗だくの田所も、よく見るとジャージが汚れている。それは彼らがチームのために走ってくれた証。集団の先頭にいるこの光景気持ちいいと感じる二人の顔は満足そう。そうだよね、自分たちが取ったポジションなんだから!!こういうのもすっごく感動させられるわ~♪金城はここからの作戦を皆に告げる。今泉が皆の前で引っ張る。巻島は後続を蹴散らせと。だが、山に入ったら先陣を引き、山をかけあがれとオーダーを告げられる小野田。それが小野田の役割。一瞬ビビる小野田だが、自分に与えられた役割を果たすのだ。市街地に入りクライマーたちのポジション争いが始まる。東堂も出てきたけど・・・なんというかこの子のナルシーぶりに戸惑う小野田。巻島はあきれ顔だけどさ。「好きにはさせないぜ」そう宣言してきた東堂。「1mmも譲る気はないっしょ!!」そう受けて立つ巻島。ここが1日目の勝負所。次々と加速しだす他校に、追いつけない小野田。そして、山岳ステージ前になんと小野田がいない!!しかも、伝えられた情報によると、クランク前で大量の落車発生!?えぇぇぇぇ!?なんでこれに巻き込まれてるんだよ、小野田あぁぁぁ(><)なんで空が見えてるんだ。ぼんやりそう思う小野田。だが、その時自分が落車したことに気付いた小野田。すぐに自転車を探したのだが、その時、チェーンが外れたことに気付く。早くしようと焦るあまりおぼつかない手つきになってしまう。それを直しなんとか進もうとしたのだが・・・。リタイアを勧められてしまう。なんと今、小野田は最下位----------。絶望が襲う。それでも走る事を諦めない!!与えられた役割を全うするのだ、自分は!!幸い落車による怪我のダメージは少ないよう。まだ行ける。だが、ここからの巻き返しは相当難しいもの。山岳地帯はそんなに甘くない。全員の力をあわせて越えなければならないもの。泉田もここまで引っ張て来て相当消耗している。田所と鳴子も限界だろう。クライマーが一人では心元ない。小野田最下位の話を知らされた金城はどうするか。そして小野田どうする!?まさかのピ~~ンチ(><)これは想定外の展開だったなぁ。ここからどう小野田が成長するかだけど、これはまた面白いレースになりそうじゃん。続きが本当気になるよなぁ。EDはハコガク~♪なんかザ・アニメって感じの2曲が連なってきたね。弱ペダ、俄然面白くなってきたよん♪そして、まさかのCパートではラブ★ヒメ新キャラ登場!!しかも梶くんだし(>▽<)いい声執事(?)の諏訪部っちは「あくまで羊ですから」って!!笑うからそれっ!!もうなんでもあり~な予告篇ですが、やっぱりオチは今泉が持ってくよなぁと。小野田と一緒にラブ★ヒメ映画鑑賞っすか(^^;)すっかり今泉もはまってるんじゃん(わはは)いいよいいよ、こういうキャラ大好きだ♪ 駿河屋なら各種キャンペーンにエントリーするとポイント5倍以上!【新品】生活雑貨(キャラクター) 箱根学園ユニフォーム ミラー 「弱虫ペダル」【05P24Feb14】【画】 ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話 第10話 第11話 第12話第13話 第14話 第15話 第16話 第17話 第18話 第19話 第20話 第21話 第22話 第23話 第24話 第25話 送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/6d716da4892b8ce8ff042e248f70a214/ac
2014/04/08
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音楽の結ぶ絆、再び----------!!今期大本命ついに開始!!待ってました~~~~(>▽<)もう大好きすぎるくらい大好きなコルダという作品。前作のアニメ「〜primo passo〜」で大はまりして、もちろんゲームもやりましたし(←私がゲームまでやるとかすごい事なんだよ)ネオロマンスイベントはコルダに関してはオンリーはほぼ参加してきましたもんね。10年の重み。キャストさんたちの作品に対する思い入れと、横の繋がり。キャラへの愛。すべて含めて大好きな「金色のコルダ」という作品なんだよな。そしてお客さん含めてのコルダファミリーという大きなくくりをくれたこの作品との出会いに感謝。思い入れが強すぎるだけにどんな感想を書くか、自分でも未知数なんですが、本当楽しみすぎて、テンション高いっす♪あ、ちょうど今週アニメイトカフェでの「金色のコルダ3」のコラボカフェに行ってきました。そちらのレポは こちら からどうぞ~♪作品の舞台となっている星奏学院はシリーズに共通して登場する学校で、本作は「金色のコルダ」「金色のコルダ2」から8年後という設定。◆キャスト小日向かなで:高木礼子如月響也:福山潤如月律:小西克幸 榊大地:内田夕夜水嶋悠人:水橋かおり八木沢雪広:伊藤健太郎火積司郎:森田成一水嶋新:岸尾だいすけ東金千秋:谷山紀章土岐蓮生:石川英郎冥加玲士:日野聡天宮静:宮野真守七海宗介:増田ゆき支倉仁亜:佐藤朱かつて神童と呼ばれたかなでのヴァイオリン演奏。成長したかなでは今日も演奏会で拍手を貰っていた。だが・・・それは普通の演奏者へ送られる拍手。そんなかなでの元へ一通の手紙が届けられる。無記名のそれ。『お前はここで終わるのか?』一体誰からのメッセージなのか?OPは部長'S+駄犬-----響也!!(わはは)すっげぇバトルな感じの曲だなぁ♪キラキラ感はやっぱprimo passoには及ばない作画ですが、これはまぁ仕方ないのかなぁ。でもやっぱ声だ!!いやぁぁぁ!!もう、かなでとか響也とか、声聞いただけでなんか感動しちゃう(><)ヤバイ。もう中の人込みで好きすぎるからっ!!ネオロマのイベントでずっと見てきた姿がものすごく重なるし、それにアニメがついて、動きが出て・・・これを感動せずにいられようか!!律の演奏を聴きに横浜へ向かうことになったかなでと響也。幼馴染みのふたり。コンクールに出ることを薦められたけど、それを断り続けているかなでに突き付けられたあの終わるのかという手紙。妙にはしゃいでいる風のかなでの異変に気づいていた響也だったが、かなでは何でもないと誤魔化してしまうのだった。そして訪れた演奏会。客席はなぜか黄色い歓声が上がっていたのだ。クラシックの演奏会で?舞台に出てきたのは--------神南高校・東金千秋。ぎゃぼ~!!(>▽<)客席の女子と同じ目線になるわ。あ~ん、千秋さま~って(わはは)クラシックでは考えられないエレキ・ヴァイオリンを奏でる彼の演奏はとても華やかなものだった。挑戦的な演奏だが、技術は確かなもの。土岐は今回は鑑賞だけね。芹沢くんが伴奏してる~♪これ、台詞今後あるよね??そして、次に出てきたのは、天音学園の冥加玲士。千秋とは違う冷たくて深い演奏。ぞっとする演奏。だが、彼は何故か客席にいるかなでに視線を合わせたのだ!!その怒りをぶつけるような演奏を聴き、くすりと笑みを漏らす天宮。それは誰に向けられた怒りなのか・・・って、マモ~♪最後に律登場!!演奏にわくわくするかなで。「いつも一緒にいた。いつも一緒に演奏した。私の大好きな律君のヴァイオリンだ-------!!」響也は兄の演奏に不満げのようですが。そして最後に重大発表として、この夏、横浜で全国学生音楽コンクールが開催されることが宣言されたのだ!!アンサンブルの演奏を競うこの大会。学生たちは大いにやる気を燃やし、会場は熱気に包まれる。そんな中、かなでを見つめる鋭いまなざしが--------!!って、冥加さん、それストーカー!!(><)でも彼のこの行動の意味は?さて、演奏会が終わり、律へ挨拶しに行くかなでたち。だが、律はかなでを「小日向」と一線を引いたように呼び、戸惑ってしまう。そこへ二人に声をかけてきたのは・・・オーケストラ部の副部長だと名乗った榊大地。色男~♪かなでが律の幼馴染みと知っており、こんなに可愛いなら紹介してもらうんだったとかって手を握ってるし♪そんな大地をいさめたのは、金髪の、少年のあどけなさを残す水嶋悠人。彼は規律を守ることが優先のようで、今から部長の律が大事な話があるということで、部外者は席をはずしてほしいと厳しい一言。だが、それを止めたのは律。そして話を聞いてほしいと、二人とオケ部の皆に全国制覇を目指すと宣言したのだ!!それを笑い飛ばしたのは-----千秋!!言ってくれるじゃないかと、頂点を巡っての勝利宣言をする千秋に、一歩も怯まない律。今度こそ決着をつけると宣戦布告。でも---------そんな二人が楽しそうなのだ。一体彼らをこんなに焚き付けるものは何なのか?皆熱い何かに駆り立てられている。それを羨ましく感じているかなで。もう遅いからとかなでを促す響也だったが・・・帰る必要はないと言い出す律。そして、今日からここがお前たちの帰る所だと、星奏学院の寮である通称リンデンホールと呼ばれる寮へ案内してきたのだ!!「はぁ!?」思い切り間の抜けた声を上げる二人。しかも律ってば手際のいいことに、もうすでに二人の荷物を送ってもらっていたのだそうで。って、強引過ぎるだろ(><)お前たちはここに入り、星奏のオケ部に入って、全国優勝を目指すって、どんだけ(><)当然猛反発する響也。だが律は言う。「お前たちは今のままでいいと思っているのか。いつまでも狭い空を飛んでいて、それで満足なのか。もっと大きな空を飛びたいと思うなら、俺の元へ来い」迷うかなでと響也。だが・・・どうやら律は今腕に問題を抱えているようで・・・。って、ここは後の伏線ね。早い段階で見せてるんだ。律は雪の降る日、二人を置いていく事を決め、街を出ていった。「俺は知りたいんだ。この世界にはどんな音楽があるのか。この世界にはどんな演奏者がいるのか。だから俺は星奏学院に行く-----」子供の頃、律は星奏学院で音楽の妖精から指輪をもらっていた。それをかなでにとくれ、一緒に星奏学院へ行こうと約束していたのだ。それを夢を見て思い出したかなで。目を覚まし、窓を開けると・・・港が見え、蒼い空が広がるその景色。『お前はここで終わるのか』その言葉を思い出し、ついにかなでは決意をする。「やってみよう」そして、宝石箱から取り出した律がくれたあの指輪を取り出したかなで。チェーンに通されたそれを首にかけ、その決意を律と響也へ告げるのだった・・・。なるようになれって感じと、あっけらかんと言うかなでに、放っておけないからと、響也も星奏へ通う事を決める。ただし、これ以上は律の好きにはさせないと宣言する響也に、笑みを浮かべる律とかなでだった。そして、オケ部で挨拶する二人。大地はやぱり来たと、大歓迎♪早速かなでを「ひなちゃん」なんて呼んでるし(^^)響也は気が気じゃないようで。コンクールエントリーをしたと告げる律は、全国大会優勝を目指すと再度皆に告げ、アンサンブルメンバーを発表する。第一ヴァイオリンは律。ヴィオラは大地。チェロは悠人。そして・・・セカンドヴァイオリンに響也とかなでのダブルキャストで行くと言い出したのだ!!えぇぇぇ!?当然部員たちがざわめく。「そんなぁ・・・」EDは星奏学院オーケストラ部の男性陣(^^♪なんか、ここにちゃんとハルちゃんが入ってるのがうれしいよね~。あ~なんか本当色々胸が一杯な感じ。よくここまで来れたなぁって。感無量ですなぁ。本当皆さんよかったねって感じで。またこのコルダのメンバーで皆が揃える事。是非アフレコ風景が見てみたいよ。今回はまだフルキャスト出てないしね。至誠館とか色んな意味で一番パワフルチームだし(^^)イトケンさんだけまずはってことで。律が何を言い出したのか。お土産が少ないとかそういう問題ではないだろ、かなでっ!!いやぁ、これで今期は生きていける!!モブがちょっと扱い雑なのが気になったけど、そこまで要求はダメ?アップはいいけど、ロングだと崩れてるシーンも多々あったしね。是非作画は頑張ってもらいたいっす!!あ~でも何にしてもコルダのアニメ見れてしあわせだ~!!(>▽<)【楽天ブックスなら送料無料】金色のコルダ Blue♪Sky 1 [ ルビー・パーティー ] ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/3546a1bdf8310961ccfdf0864323ae60/ac
2014/04/06
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神と人間が学ぶ学園-----------!!乙女ゲーム作品のアニメ化が続いてますね。これ、結構ゲームの販売もよかったし、キャスト的にも期待してたんですけどね・・・。私的感想なんですが、ダメでしたわ。演出がもうなんというか残念過ぎて、何度も「えぇぇぇぇ!?」って叫んでしまいましたよ。◆キャストアポロン・アガナ・ベレア:入野自由ハデス・アイドネウス:小野大輔戸塚月人:上村祐翔戸塚尊:豊永利行バルドル・フリングホルニ:神谷浩史ロキ・レーヴァテイン:細谷佳正アビヌス・マアト:梶裕貴トト・カドゥケウス:森川智之まず導入部分で損してるなぁ・・・。アバンでの掴みがちょっと酷かったわ、これ。アラタカンな印象で、変身シーン(?)も笑うしかないような演出でさ。どや~~~な変身に爆笑しちゃったんですけどっ(><)全体的に演出が過度過ぎて、逆に失敗してる感じ。バックの花とか、キラキラ音とかどうにかして~(><)声だけはいいんだけどね・・・。それなだけに見てて辛い。乙女ゲームが原作ってことで、強引設定な異世界へ飛ばされる的なのはお約束。そこで出会う男性たちは-----なんと神話に出てくる神様だった!?ここがどこかも分からず、さまようしかできない結衣。そこでお約束の押し倒しイベント!?天然さんなバルドルはお気に入りはなりそうだけど、この展開はないわ・・・(^^;)あまたの国の神々を集めたゼウス。彼は人間代表として選んだ結衣に、彼らに人間について教えろと命じたのだ。人とは?愛とは?それを教える役を担うまで、この世界、そして学園からは逃れられないというゼウス。そして最後に結衣の前に現れたのは-------金髪の笑顔が明るい男性。アポロン。彼は珍しい人間の結衣に俄然興味を持ったようで。って、顔近いですからっ!!と思ったらキスされそうになり--------------で続くですか(><)EDに至っては神様たち歌ってるよ!!なんだろ、この置いてきぼり感・・・。ただ脱がせばいいって話じゃないんだけどなぁ。否定的に捉えたくないとは思って1話目は視聴しましたが、これは私にレビューを続ける気力はなさそうなので、おそらく1話で脱落です(><)あとは最終回位かな?視聴は続けると思いますが、これは毎回厳しそう・・・。【楽天ブックスなら送料無料】【CDポイント3倍対象商品】TVアニメ『神々の悪戯』エンディングテーマ::REASON FOR... [ アポロン(CV:入野自由)、ハデス(CV:小野大輔)、月人(CV:上村祐翔)、尊(CV:豊永利行)、バルドル(CV:神谷浩史)、ロキ(CV:細谷佳正) ]【楽天ブックスなら送料無料】【CDポイント3倍対象商品】神々の悪戯 ドラマCD [ (ドラマCD) ] ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪ 送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/5f5c38b40cf258c72e191c1f6627d06e/ac
2014/04/05
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魔法と兄妹----------。今期新番組一本目の感想です。禁断の恋?兄と妹。萌えシチュも多いようで、魔法をメインとした今作がどんなものになるか、事前調査なんかでは今期一番の期待作という事で、どんな展開になるのか期待!!魔法。それが伝説や御伽噺の産物ではなく、現実の技術となってから一世紀が経とうとしていた。そして、春。今年も新入生の季節が訪れた。国立魔法大学付属第一高校—通称『魔法科高校』は、成績が優秀な『一科生』と、その一科生の補欠『二科生』で構成され、彼らはそれぞれ『花冠』(ウィード)、『雑草』(ブルーム)と呼ばれていた。そんな魔法学校に、一組の血の繋がった兄妹が入学する。兄は、ある欠陥を抱える劣等生(ウイード)。妹は、全てが完全無欠な優等生(ウイード)。どこか達観したような面持ちを見せる劣等生の兄と、彼に肉親以上の想いを寄せる優等生の妹。二人がこのエリート校の門をくぐったときから、平穏だった学びの園で、波乱の日々が幕開いた・・・。◆キャスト司波達也:中村悠一司波深雪:早見沙織千葉エリカ:内山夕実西城レオンハルト:寺島拓篤柴田美月:佐藤聡美吉田幹比古:田丸篤志光井ほのか:雨宮天北山雫:巽悠衣子渡辺摩利:井上麻里奈服部刑部少丞範蔵:木村良平十文字克人:諏訪部順一七草真由美:花澤香菜市原鈴音:中原麻衣中条あずさ:小笠原早紀筆記は1番の兄。でも、ここでは魔法技術が順位を決める世界。その技術に長けた妹。同じ学年の兄妹。双子と間違えられるけど、達也が4月生まれで深雪が3月生まれなのだそうで。なるほどね。そんな兄を慕う深雪。傍から見たら恋人同士にしか見えないような甘々な二人のやり取り。これはにやける(わはは)早速達也に声をかけてきた、劣等生仲間(?)の柴田美月と千葉エリカも二人の関係にあてられたようで(^^;)深雪はその成績から、総代を任され、すぐに生徒会に声をかけられる。だが、会長の七草真由美は達也にも興味を示したよう。そばについている服部刑部少丞範蔵って、読みにくい名前の副会長は真由美を軽視する兄妹を目の敵のようにしているようですが。でも、どうやら達也は両親には軽視されているよう。劣等生なのが許せないのか・・・。それが許せない美雪。それを宥めるのも達也には慣れた光景のようで・・・。更には西城という男子ともすぐに溶け込んだ達也。なんだかんだと西城と美月は衝突するも、4人はすぐに意気投合。そこへ加わる美雪。だが・・・一科生にすれば、劣等生である二科生と一緒にいることが許せないよう。ましてや美雪は総代。区別はつけろという一科生の生徒たちに対し、当然納得いかない3人はけんか腰になってしまう。同じ新入生なのに?一触即発の状態で、いきった一科生が魔法を発動しようとしたのだが・・・。魔法科高校では魔法攻撃は禁止されているのだ。だが、それを余裕の表情で見ていた達也は大丈夫だと美雪を諭す。ただの二科生ではないのか、達也は。何か秘密を抱えた彼には何か隠し玉がありそうですな。このいざこざを聞きつけた生徒会がやってくる。それにも悪ふざけの延長だと誤魔化す達也だった--------。一途に思いを寄せ、慕う美雪に対し、達也的にはどう思ってるんだろ?愛情はもちろんありそうだけど、ある程度はわかってやってる知能犯的なところもあるのかもしれない。達也の能力がこれだけじゃないんだろうな。魔法術式を見分ける目。そして知能はスゴイものがあるようだし、わざと二科生に甘んじているのか?彼に何が隠されているのか、今後が気になるところ。兄妹の関係も、行き過ぎじゃない所で、どっちかってぇと妄想的な美雪の片思いな印象だし、これは許せるシチュエーションだわ。行き過ぎると引いちゃうからさ。これは私的に掴みはOKだったな。キャストも豪華だったし、作画も綺麗。続きが気になる所。今後が楽しみっす♪【送料無料】【新品/ライトノベル】魔法科高校の劣等生 全巻セット (1-12巻 最新刊)-全巻読破.COM漫画全巻大人買い専門店- ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪ 送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/f0469b9d05e7988f8b8213d5ef4782da/ac
2014/04/05
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明日から関東で放送が始まるアニメ「金色のコルダ~Blue♪sky~」の放送に合わせてのコラボということで、アニメイトカフェ「金色のコルダ3」に行ってきました!!【楽天ブックスなら送料無料】金色のコルダ Blue♪Sky 1 [ ルビー・パーティー ]朝は雨模様だったんですが、それも最初だけで、大丈夫だと見越して傘を持っていかずに正解!!まずは大阪で劇場版「薄桜鬼」を鑑賞♪私は2回目だったんですが、やっぱり切なくて泣いてしまったわ。こちらの感想も別記事でUPします。満足しての視聴後、おなかも程よくすいていたので天王寺へ移動。入口では毎度スタッフさんの愛にあふれたボードがお出迎え♪今回は大好きなコルダとのコラボって事で、テンション上がりまくり♪昼を過ぎてたので、フリー入場で、待ち時間もなしだし、すっごく気楽に行けました。ラッキー!!でも、カフェに入った途端、メニューもオーダーしないで写真撮りまくってましたわ(わはは)落ち着け自分(^^;)壁に貼られたコースターの絵柄のアップのやつとか、もうデフォルメキャラがかわいくてしょうがない!!(>▽<) ←タペストリーも全員分飾られ爽快♪ 神南チームだけは中央の柱で背中合わせでの展示。うう。横並びで見たかった(><) ←イベントスチルも随所に飾られ、このシーンは!!とかってゲームを思い出してテンション上がるし。棚に飾られていたスチルを撮影したら、なんだか怪しい雰囲気のふたりが撮れた(わはは)上からスポットライトが当たって、どうしてもそれが反射してしまうんですよね。でも思わぬ効果になり、出来上がりに笑ったわ。これまるで照明みたいだよね(^^) ←案内されたテーブルは天音チーム。ま、マモの天宮だからいいけどさ♪私が注文したのは、今回は全部神南で!!攻めたよ(わはは)神南高校特製じゃがいものニョッキと牛ステーキのメデティレーニアン風と千秋さまのオレンジジュース♪牛ステーキがめちゃおいしくて、じゃがいももやわらかくてほくほく。美味しかった~♪これストローで吸いにくいなぁと思ったら、下にみかんが入ってて引っかかってた模様(^^;)そりゃ吸えないわって話。 ←連れはこちらの火積の硬派で純情スパイシーセット♪かなりスパイシーだった模様。 ←デザートは土岐の艶やかはちみつデザート♪メニュー表では白パンだったんですが、こちらは変更になってたよう。がっつりパンだったので、これだけでもかなりボリュームありましたね。チョコケーキがしっとりしてて美味しかった~♪これが三宮店との違いだよなぁと(^^;)やっぱカフェでも三ノ宮のアニカフェはしょせん冷凍・・・って感じで、パサパサだったし、小さいしで、満足感が全然違うもん。大満足で食事をとって、店内巡回して写真撮って・・・で店を出ようとしたんですが、会計してたら前からスタッフに囲まれた背の高い方が来られるなぁと思って見てたら、どこかで拝見した顔。なんとOLDCODEXのYORKEさんだった!!カフェの出入り口を使って退場という形だったそうで、目の前を通り過ぎられてさすがに驚いたよ~!!やっぱかっけぇっす♪でもタツさんがいない・・・。って珍しくYORKEさんおひとりでのイベントだったようで。こういうパフォーマンスも面白いなぁと。 ←アニメイト天王寺店で今日はスペシャルライブペインティングのイベントをされていたそう。下の階にあるアニメイト寄ったら、まだイベント後すぐだったので、お嬢様方がたくさんいらっしゃって騒然としてましたね。便乗して写真撮らせてもらいました(^^)ラッキー♪帰りはまだ時間も早いってことで、そのままカラオケに参上!!歌ったことない曲をメインに歌って楽しんではっちゃけてきました(^^)ま、さすがに帰宅後は疲れて寝てしまいましたが。戦利品コースター激写。私は天宮をいただいてきました♪クリアしおりは千秋さまと駄犬・・・(><)無事千秋さまゲット!! ←ひとまずのガチャはこれだけ。月末もう一回行くのでそこでまた回してきます!!そしていつもは買わないのにクリアファイルのチョイスのうまさに踊らされ買ってしまったよ(><)至誠館の部長’Sはズルイっ!!連れには長嶺部長がどストライクだったようで、はしゃいでましたね~♪店内にはクラシックがかかって、プロモーションビデオが色々流れており、とっても落ち着いた雰囲気で、コルダ世界を満喫。ラッキーな遭遇もあり、大満足でした。月末またリベンジに参上しますっ!! ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/4ae3213476c2ec1064bdb96f95888a13/ac
2014/04/05
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ロケット弾と酸素音速肉弾頭。それに対抗する泉田もついに本気を出すことに。決意とともに閉められたジャージ。ファーストリザルトの行方は------------!?アブアブと一気に加速する泉田。筋肉たちに話しかける泉田がやっぱ独特すぎるわ(><)怖いよ、筋肉フェチ男!!実力は泉田の方が上。「残るは気持ちか!!」スプリンター勝負!!それでも鳴子と田所は最後まで協力する気はないよう。その時、田所は鳴子に、今まで負けレースはなかったかと問うてきたのだ。優勝ではなく負け?言いたくないと突っぱねる鳴子。だが、真剣に問う田所に、小さい体だから不利な分人の倍努力しなければならばかったと、過去の負け試合ばかりだった結果を悔しげに告げた所・・・。なんと、田所は1年生レースで最下位だったというのだ!!そのころの主将は寒咲。初心者にも負けてプライドズタズタだった田所。一度はやめようと退部届を出した。それをピエールと一緒に引き留められたのだ。自転車が好きだった。それでもダメだった新歓レース。「俺は勝ちたいんです」のぼりがダメだった自分の欠点。精一杯やったけど・・・。悔し涙を流しながらそれでも辞めるという田所。「勝ちてぇならやれ、負けてぇならやめろ」すると寒咲にスプリンターを極めろと言われた田所。何度も弱音を吐き、止まろうとしたけれど、限界を決めるのは自分の心だとアドバイスされ、吹っ切れたよう。寒咲の指導を受け、何度負けても這い上がり、そして新たな景色を見た田所は強くなったのだ。だから負けるはずがない。泉田には汚れた槍だと称された。だが、それは田所には名誉な話。それは戦ってきた証なのだから----------!!残り250m。そこでも横並びになる3人。最後までわからない勝負。それでも余裕の泉田。鳴子だって何度も何度も負けてきたのだ。小学生の頃初めて見たロードレースに惹かれた。だが、体が小さいので負けてばっかりだった。今まで走っても走っても負けてばかり。負けはなしと嘘をついてきた。だが、今、その負けが戦いに、この勝利につながるのか。だったら・・・と、今までの負けを認めた鳴子。それを聞いた田所は・・・。「気持ちで負けんなよ!!」一気に加速した3人。リザルトはもう目の前!!丁度寒咲たちも車で追いついており、応援していた。皆が固唾を飲んで見守る中、見えたチェックポイント。だがその時、突風が海側から吹きあげ、道路の端に設置されてあったコーンが吹き飛ばされてしまったのだ!!コースに倒れてきたコーンたち。このままではコーンにぶつかり落車の可能性がある!!それを咄嗟に反射でかわした泉田は、落車の危険性を考え、思わずスピードを落とし少しブレーキをかけてしまった。だが、危険を回避し、小さなロスで済んだ事に、自分の身体の反応に感謝する泉田。これでリザルトはもらったと思った。すると---------なんと二人は自分より前を走っていたのだ!!田所も鳴子も落車を恐れず、直進!!邪魔だとコーンを振り払ったのだ!!あっという間に先をいかれてしまい、ついに決着がつく。うぉぉぉぉ!!田所ぉぉぉぉぉぉ!!やったぁぁぁぁ!!みなの思いも背負ってのファーストリザルト制覇!!2年生たちがハイタッチの握手を交わしたシーンにうるっと来たわ。寒咲のドヤ顔も心に来た。今まで寒咲の存在は薄かったけど、こんなつながりがあったのが、エピソード一つはいるだけで物凄く強いものに変わる。いい試合だったなぁ。感動したわ。イトケンさんや福島さんの熱い演技にも乗せられた。田所の思いも、鳴子の思いも、負けから生まれたもの。勝ちたいならやれというシンプルな目標。泉田も間違ってはいないけど、やはり過信が命取りになってしまったね。負けたくない!!その思いの強さの勝利だったと思う。いいなぁ。これからまだレース続くけど、序盤でこれは燃えるよね。次の勝負にも期待だ!! 駿河屋なら各種キャンペーンにエントリーするとポイント5倍以上!【新品】生活雑貨(キャラクター) 箱根学園ユニフォーム ミラー 「弱虫ペダル」【05P24Feb14】【画】【送料無料】弱虫ペダル公式ファンブック27.5 [ 渡辺航 12377HIT/1/8 ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話 第10話 第11話 第12話第13話 第14話 第15話 第16話 第17話 第18話 第19話 第20話 第21話 第22話 第23話 第24話 送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/f7cdb211830902772f27f163954095c3/ac
2014/04/01
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