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北海道のホスピスに入所していた高校時代の友人が先月下旬、亡くなりました。葬儀は札幌で執りおこなわれたので、当日行けなかった友人たちが東京でもお別れの会を開こうと、「偲ぶ会」が開かれました。おいしいものとにぎやかな場が好きだった故人のために、丸の内のおしゃれなレストランを借りての立食パーティー。ご主人がわざわざ遺影とお骨を連れてきてくれて、皆でお別れを言うことができました。高校時代の友人も多く集まり、ちょっとした同窓会のようでしたが、やはり、同じ教室で机を並べていた級友が、逝ってしまった、という事実はにわかには信じがたく、この場にいるはずの彼女がいないことに皆、違和感を覚えていました。さびしいです。(T_T)北風がひときわ冷たく感じられた帰り道でした。
2004/10/27
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1年のうち何回か、どうにもこうにも身体が言うことをきかず、丸一日寝倒して過ごさざるを得ない日がある。きょうがまったくその1日。朝、起きてみたもののふらふらするし、頭も痛い。熱は7度前後でたいしたことはないのだが、ともかく身体に力が入らない。ヴァイタルフォース(生命力)のレベルがものすごく下がっている感じ。これはだめだと、水も飲まずに布団に戻り、そのまま夢うつつで寝てすごす。夜、薬を飲むためにお粥を半膳ほど食べてまた眠る。そうこうしているうちに、部屋がゆれた。熱で朦朧としているため、一瞬めまいなのかとも思ったが地震である。地震のゆれで酔ってしまい、ますます気分が悪くなった。夜半、身体が冷えてしまったので、お風呂に入る。ほとんど1日なにも食べなかったのでお腹はぺったんこ。見るからに貧相である。この歳になると、少々お腹が出ている方が見場がいいらしいと気がついた私であった。(-_-;)
2004/10/23
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先日、私のプランニングを受けてくださったかずさんが、ご自分のメルマガで体験記を書いてくださいました。(^o^)丿転載許可をいただきましたので、早速ご紹介させていただきます。<引用↓>--------------------------------------------------------------◆ ファイナンシャルライフプランを受けて ◆--------------------------------------------------------------貯蓄はそれなりにしている(つもり)。節約も。でも、このところ、ほとんど昇給はしないし、賞与も、かつての半分だ(出るだけマシなのだろうけれど)。30代後半、独身女の一人暮らし(しかも、賃貸)。「結婚もしないで、老後、どうするつもり?」と訊かれれば、「野垂れ死に!」なんて、笑って冗談を言ってるけれど、そんなの、望んでいるわけあるはずがない。そこへ、最近の年金問題。果たして、私、生きていけるのかしら?不安。不安。不安。いくら書いても、書き足りない。こういう不安を抱えていたので、ファイナンシャルライフプランを受けてみることにしました。よく、マネー雑誌なんかに、読者の方が家計の診断をしてもらっていますよね。アレです。ファイナンシャルプランナーから、きちんと診断してもらうのです。ずっと、一度やってみたいと思っていたのです。私の場合、オンラインによる診断を受けました。【オンラインによるファイナンシャルライフプラン作成までの流れ】1.診断の申し込み。現状確認&資産の洗い出しから入るため、結構めんどうな作業も必要と聞かされる。途中でギブアップする人も多いと伺い、一瞬、迷ったのだが、何とか決心。診断のもとになる「質問シート」が届くまでに、今後やりたいこと、必要なこと、夢、等整理しておくよう指示あり。と同時に、それらにいくらくらい掛かるのかということもわかる範囲で調べておくようにと。2.「秘密保持誓約書」をいただく。私の資産(少ないですが)をすべてお知らせすることになりますので、資産状況やその他の個人情報について、許可なしに第三者に開示・漏洩しない旨の「秘密保持誓約書」をいただきました。*オンラインでない通常の場合でもそうですが、本当に信頼できるファイナンシャルプランナーに診断してもらうことが大事ですね。3.「ライフプラン質問シート」が届く。エクセルファイル。シートがなんと25枚(入力の必要のないシートも含む)!けっこうボリュームがあり、大変そう。しかし、半日くらい集中して時間を取れば記入できると伺っていたし、これを記入し、提出しないことにはライフプランは作ってもらえない。とにかくがんばろうと気合いを入れる。〆切は、2週間ほど。3.「ライフプラン質問シート」への入力。休みの日に取り組んだので、確かに半日くらいかかった。通帳や証券、証書などを日頃からきちんと整理していらっしゃる方であれば、短時間で済むかもしれません。預入日・満期日、金利など、金融商品一つ一つの情報を入力していきます。4.1回目の質問 → 回答記入していて、わからない箇所をメールで質問。メールで質問すること自体が、やや難しいと感じました。自分の言いたいことがなかなかうまく表現できなくて。5.2回目の質問 → 回答また、わからない箇所が出てきたので、再度メールで質問。6.「ライフプラン質問シート」を提出。11日後に提出。家のローンなどの借入金がないため、私が記入できるシートは多くはありませんでした。ですから、単純に転記入力する箇所についてはわりあい簡単でした。が、いちばん難しく、困ったのが、「イベント」と「希望」のシート。結婚も住宅購入も現時点では考えていない私には、この先のイベントが思い浮かばない!小さなやりたいことはたくさんあり、夢や目標を持っているつもりでいましたが、ちっとも明確ではなく具体性に欠けるため、結局、何も記入できず、愕然としました。(しかし、それに気づいたことも収穫でした。)分析していただく上で、以下について希望を出しました。・定年後(定年まで働いたとして)どのくらいのお金が必要なのか。・定年(60歳)までにいくら貯めればいいのか。・それを貯めるためには、現在の月々の貯蓄額(金融商品)はこれでいいのか、 現在加入している保険が適切かどうか。分析結果が出るまでには10日間くらいを要するとのこと。7.提出した「ライフプラン質問シート」をご覧になってのご質問。シートに不備があったため。通常は、最低でも2回は面談をなさるそうですが、オンラインのため、メールによる質問のやり取りで対処。8.「ライフプラン」(分析結果)が届く。9.こちらの入力したものと合っているか、自分の意としているものと合っているかの確認。10.相違点の連絡。11.「完成版ライフプラン」が届く。エクセルファイル。全37ページ。「現状の生活パターンを続けていれば、特に金銭的な心配はないように思われる。」とのこと。ちょっと安心。他、細かい分析結果は以下のとおり。・キャッシュフローは、通常より堅実。・ただ、定年後の61歳から年金が支給される65歳までは、年間収支が大きくマイナスとなる。・また、現在の堅実な生活を続けていても、現状のままでは、87歳時には金融資産が枯渇してしまう。・金融商品は、高リスクのものと安全確実なものとに二極化しており、バランスが悪い。・保険商品は、適正な加入状態。上記の改善対策として、必要なのは次のとおり。・定年から65歳までの無年金期間の対策。・資産運用の改善。具体的には、・現在、ただ何となく持っている資産を、目的別に3つに分ける。 「流動性資産」→ いざという時のために、生活費の1年分弱。 「安定性」→ 楽しみのために、満期に合わせてイベントを設定 「成長性」→ 主にリタイヤ後の資金として、長期でリスクの分散を図りながら運用。 このように設計しなおすと、資金枯渇の時期が、87歳時点から99歳以降に伸びる。今回は、トータルプランのシートによる診断を受けました。これから、アドバイスいただいた改善対策を実行していきたいと思っています。実行プランに移った場合は、別料金。具体的な金融商品の紹介、ポートフォリオ作成、手続き等をしていただけます。1年間トータルで随時相談に乗っていただけるため、会員制となるそうです。トータルではなく、保険見直しのみ、ローン見直しのみ、資産設計のみということでも診断していただけるとのこと。「ライフプランは1度作ればそれで大丈夫、というものではなく経済状況や身辺の変化に合わせてその都度作り直していくものです。」とおっしゃっていました。現状を把握し、問題点が浮き彫りになることで、漠然とした不安はかなりなくなると思います。どうです?あなたもファイナンシャルライフプランを受けてみませんか?--------------------------------------------------------------◆ 編集後記 ◆--------------------------------------------------------------8月から9月にかけて受けたファイナンシャルライフプランの体験談でした。9月6日のvol.52で、*******************************************ある作業中に、自分のやりたいこと(夢・目標)があまりにも明確でないことがわかり、愕然としました。「ある作業」については、後日、ご報告しますね。*******************************************と書いていたのを覚えていらっしゃいますか?「ある作業」というのは、質問シートへの入力だったんです。+++++++++++++++++++++++++++<引用終わり↑>きちんとまとまっていて、私としても振り返るのにありがたい文章です。どうもありがとうございました。m(__)mかずさん発行のメルマガはこちらです↓【ひとりぐらしの部屋】 http://www.mag2.com/m/0000115799.htm【ひとりぐらしの家計簿】 http://www.mag2.com/m/0000121732.htm 【8畳ひと間のひとりぐらし】 http://www.mag2.com/m/0000138238.htm
2004/10/18
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ハピネス2さんの頑張りに刺激され、私もせっかくメルマガを3誌も書いているのだから、企画書でも書いてみようかしら…、と思っていたところ、タイミングよく『みんなの出版パーティー』というものが開かれると小耳に挟み、参加してみました。このパーティーは、いわば出版企画コンテスト事前に出版企画書を提出し、出版社約10社がそれを審査、パーティ当日に有望企画書が発表されるというものでした。しかも会場は世界一高い場所にあるパーティスペース!と言われるランドマークタワー70階。その上、基調講演『自分の本を出版する秘術』つき。パーティーだけでもお得かも?と思い、すぐに申し込みました。夕刻、「横浜まで行くのはたるいぜ」と思いながらも自分を叱咤激励し外出。(あんまし、大勢の場所は苦手なのよ)幸い、知った顔も何人かいらしたので、それほど緊張せずにすみました。ここで、本を出そうと考えてる人に、基調講演の内容をシェアしますね。講師は楽天でもおなじみのミドル英二さん 『自分の本を出版する秘術』・1テーマで10冊書けるテーマをみつけよう。→そのテーマで「権威」になれる。・なぜあなたが、今、それを書くのか?きちんと説明できるようにしておく。・出版社は企画をすごく欲しがっている!(ただし売れる企画)・1冊めのハードルは高い。→すでに出版した人との共著にするとよい。・友人との共同執筆もあり。→気持ち的に売り込みやすい、締め切りが守りやすい。・シリーズ展開できる企画が歓迎される。・ビジネス書は読みたくないもの(仕事としていやいや読む人が多い) →簡潔に読みやすく、1文字でも少ない方がよい。・企画が通ってから1冊書くのはけっこう大変。→前もってまとめておくのも手。1流ホテルの料理はさすがにおいしく、私としては、特に生春巻きが気に入りました。(^^ゞ
2004/10/15
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私の起業の師匠のひとりに増田紀彦さんという方がいます。あの、リクルートアントレの『独立事典』の編集デスクです。その増田さんが、ブログ を使って、双方向型のネット講座を行っています。ブロク上で課題を出し、閲覧した人が自由に意見やアイデアを出して、最後にまた増田さんががまとめるというものですが、いろいろな人からいろいろな考えが投稿されてきてけっこう参考になります。 また、10/30にトークライブも予定されているというので、早速申し込みました。起業の心構えを学びたい方にはおすすめです。----------------------------------------------------ドリームゲート「起業・独立の強化書」著者が、自らの成功を、今初めて語る!☆☆☆☆☆―――――――――――――――――――――☆☆★☆ ☆☆☆ 増田紀彦スーパー・トークライブ ★☆ http://www.keyplanet.com/event-seminar/241030.html☆――――――――――――――――――――――――― ■□■ 1部 人生の甲斐を語る ■□■全面公開! 暴動直前のロスアンゼルスで、改革開放に揺れる中国で、そしてバブル崩壊にあえぐ日本で・・・。「もうだめか」。幾度もの危機と挫折に遭遇しながらも、それを乗り越えてきた増田さん。その渦中につかんだ教訓と、体験の蓄積によって得た哲学とを、エピソードもまじえて、余すところなく語ってもらいます。「明日死んでも後悔しない生き方」「好きなことを 好きな人と 好きな場所で」など、増田人生論の醍醐味が炸裂します。■□■ 2部 儲けの秘密を探る ■□■単刀直入! 「増田さんの会社はなぜそんなに儲かっているのですか?」。NPO法人キープラネットの川野真理子代表が、高利益を生み出し続ける増田さんの事業の「強みと仕組み」を徹底インタビューで解明します。「三脚仕事」「プロジェクト法人」「事業の一角化」「一粒で二度半おいしい」「赤い糸マーケティング」「非営利大作戦」などなど、増田さん独自の事業戦略と経営ノウハウが惜しげもなく公開される予定です。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~アントレnet「週刊増田紀彦通信」やドリームゲート「起業・独立の強化書」などの執筆で知られる株式会社タンク代表取締役の増田紀彦さんが、自らの人生論と事業論とを語り尽くす初めての機会です。これまで増田さんは「雇われない生き方」や「自分らしい生き方」を目指す人々に多くの示唆を与え続けてきました。しかし、力強くてわかりやすいメッセージを発する増田さん自身については、あまり語られることがありませんでした。増田さんが日々訴えている「小さくても強い事業を」の神髄を深く理解するためには、本人を知ることが一番の近道では・・・。そんな思いから生まれた企画。やる以上は赤裸々です!~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~日 時: 2004年10月30日(土)13:30~16:30場 所: フォーラムエイト773号室 東京都渋谷区道玄坂2-10-7TEL 03-3780-0008 地図→ http://www.forum-8.co.jp/申 込: http://www.keyplanet.com/event-inar/241030.html または、TEL.03-5259-8071 FAX.03-5259-807
2004/10/14
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ものすごく久しぶりに@東京の「飲み会議」に参加。いろいろ刺激を受けて帰ってきました。この会は永世幹事(?)のるこちゃんのご尽力により毎月開催されている某起業勉強会の同期を中心とした集まりです。るこちゃんも近々に信用取引関係の株本を上梓予定だし、アミパパさんもここのところ注目度がUPしていて各種取材が目白押し。この日もTVの取材が会場に入り、よいにぎやかしとなりました。その他にもみなさん着実に歩を進められていて、前向きなパワーをたくさんもらうことができました。どうもありがとうございます。これからも、できるだけ参加したいと思います。
2004/10/12
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このたび、BLISSのファイナンシャルプランニングのホームページをリニューアルいたしました。http://www.office-bliss.comサイトをご覧になって、お気づきの点等ありましたら、ぜひ教えてください。また、サイトのリニューアル記念として、年内は初回面談費用無料でご相談を受けさせていただきます。この機会に、お金の心配事は解消してしまいましょう。また、NPOの設立に関してもご相談に応じます。どうぞよろしくお願いいたします。 m(__)mちなみに、このサイトは、コネクタさんにデザインしてもらいました。
2004/10/05
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コーチと話したことで、自分のビジョンがふりだしに戻った感じで少々気持ちがふらついていたところ、タイミングよく「ビジョンを創る講座」2回目が開かれた。まずは、フウチ(振り子)を使った自分との対話。糸をつけた5円玉を持ち、YESとNOの振り方向を確認してから、前回書いた将来のイメージが本当に自分の望むものであるか確認。その後、信念、仕事、家庭、金銭等、項目ごとに自分の価値観を言葉に起こしていく作業に入る。その時の価値観のヒントは「大切にしたいこと。こだわりたいこと。守りたいこと。これだけはしないと誓っていること」それから講師との1対1のミニセッション。「シングルサポートが本当にやりたいのですか?」私の答えはNO。シングルに限定したのは、対象を狭めたほうがビジネス的にやりやすいと思ったからに過ぎない。本当はそんな限定なしに、求める人に必要なサポートをする力を持ちたいと思っているのであった。さらに、私の作った将来イメージは具体性に欠けるとの指摘を受けた。もう少し練り直す必要がありそう。次回が最終回だが、ちゃんと言葉にできるか?けっこう厳しい (-_-;)ぐったり疲れた2時間半でした。
2004/10/04
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ルチアといえば、やっぱり日本では佐藤美枝子でしょう。ということで、『幻想のルチア』を観てきました。ドニゼッティのオペラ「ランメルモールのルチア」のいわばハイライト版。「あたりは沈黙に閉ざされ」はじめ、有名な「狂乱の場」まで、聴き所のアリアを楽しませてもらいました。佐藤美恵子は身体が小さいので通常の舞台では不利なのですが、この舞台は、その辺りもよく考えられた演出がされており、彼女の魅力をより引き出しているように感じました。本人も以前よりずいぶんと垢抜けたようで、可憐なルチアに仕上がっていたと思います。アリア、特に高音部はさすがの聴き応え。ただ少々体調が優れなかったのか、以前聴いた時よりも声の自在感が足りなかったような気がしました。
2004/10/02
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先日、コーチと話をしてる時、仕事の話を嫌そうにしていると指摘を受けました。楽しさとか情熱のようなものがまったく伝わってこない、さらにあなたが何をやりたいのか見えてこないとも…。確かに最近、目の前のことに囚われ過ぎて、自分のミッションを忘れていたかもしれません。さて、私はいったい何がしたいのでしょうか?私の事務所オフィスBLISSの基本理念は『もっと幸せになろうよ!』です。 その後に『人は誰でも、もっと幸せになるべきです。 そして自分を幸せにできるのは自分だけなのです。』 さらに『「より幸せになるために」「夢をかなえるために」 あなたは幸せですか? どうすればもっと幸せになれますか? 夢はありますか? どうすればその夢がかなうのでしょうか? あなたが幸せになることがBLISSの目標でありあなたの夢をかなえることがBLISSの目的なのです。』と続きます。この基本理念を考えたとき、私は何を思っていたのでしょうか。ある時、自分の幸せを忽然と自覚した私は、同時代を生きる誰でもみんな、幸せになってほしいと思いました。とはいえ、幸せとは人それぞれのものですし、なによりその人自身で感じるものなので、私がいくら頑張っても他人を幸せにすることはできないでしょう。(私もそれほど不遜ではありません)でも、もしかしたらみんなが幸福感を感じるためのちょっとしたお手伝いはできるのではないかとも考えました。幸福感を感じるために、人はなにが必要なんでしょうか?その「何か」を一箇所に集めることができれば、『幸せのワンストップサービスセンター』が作れるかもしれない。ということで、私の頭の中に出来上がったのが『幸せの御殿(?)』構想だったのでした。 (つづく)
2004/10/01
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