Voyager6434さん

応援&コメントありがとうございます。
おっしゃるように、“売れることが想定済み”だったのでしょうね。
とかいいながら、Throwing It All AwayやThe BrazilianなどB面の曲も結構好きでした(笑)。
(2014.04.06 20:40:35)

音楽日記~ロックやジャズの名盤・名曲の紹介とその他の独り言~

音楽日記~ロックやジャズの名盤・名曲の紹介とその他の独り言~

2014.03.26
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カテゴリ: 動画紹介

気まぐれ80s~4thシーズン(その6)


 80年代半ばのジェネシス(Genesis)のヒット曲を取り上げてみたいと思います。“ピーター・ガブリエルが抜けてポップ路線を突っ走ったジェネシスなんてもはやジェネシスじゃないよ”という熱心なファンもいらっしゃることでしょうが、今回は“フィル・コリンズ目線”で行ってみたいと思います。

 70年代にプログレ・バンドとしての成果を積み重ねたバンドは、75年のフロントマンであったP・ガブリエルの脱退、77年のギタリストのスティーヴ・ハケット脱退というメンバー変更が続きました。その危機を支えたのは、ご存じのとおりドラマーのフィル・コリンズ(Phil Collins)でした。ちょうど80年代はフィル・コリンズのソロ活動も同時並行で進み、彼のポップセンスが爆発した時期でした(参考過去記事 「アナザー・デイ・イン・パラダイス」 )。

 そんなわけで、ジェネシスの活動の一環としては違和感がある人もいることでしょうが、フィル・コリンズ個人の活動の中で見れば、この「インヴィジブル・タッチ」(さらには同名アルバムからのその他のヒットチューン)は必ずしも違和感のあるものでもなかったと言うことになるのかもしれません。





 この曲は、全英では15位、全米で1位の大ヒットとなりました。これを含む同名のアルバム(『インヴィジブル・タッチ』)も全英1位、全米3位の記録を残しています。



[収録アルバム]

Genesis / Invisible Touch (1986年)







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Last updated  2014.03.27 06:30:40
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Re:ジェネシス 「インヴィジブル・タッチ(Invisible Touch)」(03/26)  
Voyager6434  さん
おはようございます☆

ピーガブが抜けたジェネシスはジェネシスにアラず・・・
なんて言葉も もはや過去の遺物になったと

感じておりますWWW


このアルバムにも プログレの代名詞である
長い曲が入っているのですが

もうこの時点で プログレ的な曲というよりは
巨大コンサートへ向けての イベント曲という

売れることが 想定済みの 戦略的な曲作りをするバンドへと
変化していた事が 良く分かります☆


応援P

(2014.04.06 08:31:33)

Re[1]:ジェネシス 「インヴィジブル・タッチ(Invisible Touch)」(03/26)  
andale  さん

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