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7月26日(日曜)、12時30分予約で散髪をした。4400円だった。
2026年07月26日
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八月やなにはなくとも水をくれ
2026年08月01日
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俳句1万句の旅白雲の上にとどまる残暑かな
2014年08月31日
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慣用句を知る会話や文章表現に強くなる毎日ルンルンスキップしょう\(^o^)/「 割 り 切 れ な い 」 十分に納得できないところがあって、気持ちがすっきりしない様子。「 今回の事故は不可抗力とし て処理されたが、何か割り切 れないものがある 」
2020年07月07日
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行きつけの散髪屋で散髪をした。4400円だった。
2024年12月23日
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若夫婦、手を握りて街頭を歩む。差して他人より羨(うらや)まれず。亦当人も割に楽しからず。夫婦の極印に愛の制限を附せられたる時、人生の花は既に半ばを過ぐ。
2026年05月01日
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夫婦生活の第二期に入ったものは、両性互いに相飽きて其処には何か知ら無意識的に新しい刺激を求めている。その時、幸か不幸かが襲い来って夫妻の何れかが死にゆく。涙の哀愁に閉されて三十五日、四十九日、百ケ日、一年忌と経て行く内に、その残された一人即(すなわ)ち夫か妻かの胸三寸の何処かに微かなる欲求が芽生えて来る。或る意味に於ては夫婦の生別は 呪咀 (じゅそ) を残すけれども、死別は即ち解放だ。他語で云えば天恵 (てんけい) の若返り法だ。
2026年05月03日
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女学生で一番誘惑にかかり易い危険性を持ったものは醜婦だそうだ。美人はラブレターなどには慣れ過ぎて居て一のプライドを持っているから、知らず自重するが、醜の自覚に悩む醜女は不良の一声にもコロリと参って了うのだと。
2026年07月01日
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人 生 日 録 女
2026年07月02日
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朝には罪と絶ちて自ら清く、夕には復 (ま) た罪と親しみて自ら酔う。奮然覚むるも吾、昏然眠るも亦吾、而 (しか) して五十年は終る。
2026年07月21日
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人世はせでもよき事を日夜血道を上げて為す熱狂の巷なり。実際為さねばならぬ事は一生を通じて甚だ稀なり。
2026年07月27日
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寂しい、寂しいと訴えるものがある。そりゃ真実に寂しいのではない。寧(むし)ろ「寂寥(せきりょう)遊戯」に耽っているのだ。ほんとに人生の寂しみに徹底したものは決して寂しいなどと口外しない。ドン底に徹することは人生最大の脅威だ。けれども脅威は直ちに自己解放の楽園だ。
2026年07月29日
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空腹の猛暑に眠る人の世よ
2026年07月30日
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長い旅路だもの、そう晴天ばかり続くもんじゃない。どうせ雨の日も風の夜もある。人の軒の下に憩い、森林中の老樹に抱かれて行かねばならぬ日も夜もあるサ。それがあってこそ沈黙の日が恵まれ瞑想の時が興えられるのだ。若(も)し人生に雨もなく風もなかったら何に依って生活が深められて行こう?
2026年07月31日
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人 生 日 録 人 生
2026年08月02日
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人 生 日 録 集
2026年08月03日
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