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hoshiochiさん
edokko8465さんコメント新着
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ニッカウヰスキー余市蒸留所
へ行ってきました。
「ニッカ」と言えば、1972年札幌オリンピック日の丸飛行隊表彰台独占が思いだされます。
笠谷幸雄選手、覚えておいででしょうか。(年がバレる)
札幌から汽車で小樽まで約30分、小樽から接続がよければ汽車でまた30分くらい、
汽車がなければ小樽駅前から余市駅前までバスが出ています。やはり30分くらいです。
かかった料金は、札幌-小樽620円、小樽-余市駅前420円(バス)でした。
余市駅前から、門が見えてます。
門も構内の建物も、1934年建設の、なかなか古めかしい趣のある建物です。
写真は、麦芽を乾燥させるための棟ですね。門をはいってすぐのところにあります。
ガイドさんに説明していただきながら見学しても、自分で自由に見てもかまいません。(見学無料)
初めての方は、説明していただいた方がわかりやすくていいかもしれません。
ああ、 「鶴」
はなんて…
2度目の私たちのお目当ては、「ニッカ会館」での 「試飲」
です !![]()
(無料で3種類)
(構内「ウィスキー博物館」では有料試飲やってます)
試飲できるのは、 17年ものの「鶴」、
「
余市」、「アップルワイン」です。
この「鶴」が、うまいんだなっ!!
うまい、なんて表現あまり適切ではない、
「口に含んだとたん、香り高く、体中に、静かに染み透ってゆく。」
ワインを神の雫というそうですが、こちらもなかなか…。
うっとりしている間に、心地よい酩酊がやってくるという感じです。
(お値段は、聞くと酔いもいっぺんに醒めるような高額ですが…)
お酒に弱い私は、水割りでいただきました。
私のような甘いもの好きには「アップルワイン」、お勧めですね。
ロックで飲むワインです。
売店も充実してますよ。余市蒸留所でしか売っていない、
余市の樽から出したままの原酒も販売。
余市自体は、小さな地方都市という感じです。果樹栽培が盛んなところだそうです。
海も近い。
今のところ、観光地という感じではないです。
写真を見てもお分かりかと思います、GWに、このまばらな人出です。
それだけに自然がいっぱいの静かなところという感じでした。
駅のわきにある定食屋さんがおいしい
。アユ料理に力を入れているようでした。
お酒をお飲みになりたい方は、くれぐれも、車では行かないように。