全15件 (15件中 1-15件目)
1

昨日はシネコンで『キングダム2』を鑑賞してきました。 いや~面白かったぁ~❣『キングダム1』も面白かったけど、よりいっそうスケールアップして見応えタップリでした『キングダム2 遥かなる大地へ』あらすじ春秋戦国時代、中華の西方にある国・秦。身寄りのない信(山崎賢人)が若き王・エイ政(吉沢亮)に協力し、玉座を奪還して半年。隣国の魏が秦に侵攻を開始する。秦軍に歩兵として加わった信は、子供のような姿の羌カイ(清野菜名)らと共に伍(5人組)を組むことになる。決戦の地・蛇甘(だかん)平原に到達した信たちだったが、戦況は絶望的な惨状だった。ポンポンと弾むテンポで話が進み、スケール大の映像といい、最初から心わしづかみ~戦闘アクションもパワーアップしてて素晴らしかったし、最後までテンション衰えずエンドロールまでスクリーンにくぎ付けでした!2時間越えとは感じられないくらい、あっという間1の時は山崎くんの漫画チックな演技が鼻をついた(ファンのかたスミマセン)んですが、今回は少しおさえめ彼の役者としての成長を感じました(なにさまm(__)m💦)山崎くん&清野菜名さんのアクションの切れ味も凄まじかったし、吉沢亮くんはじめ大沢たかおさんやトヨエツさん等、将軍の方々の存在感も圧倒的 今回新登場の伍のメンバーも、それぞれのキャラクターが立ってて良かった!特に伍長役の濱津隆之さん役にピッタリの佇まい&表現力には拍手~゚▽゚ノノ゙☆パチパチ「カメトメ」から随分と出世(?)しましたよね^^彼の今後にも大期待です!それと忘れちゃいけない、お馬さんたち‼ド迫力の戦闘シーンで大活躍✨派手に倒れる馬もいたので、これってCG?それとも本物?と心配で~鑑賞後、ネットで調べてみると「本物の馬100頭で撮影」したんだそうですしかも使った馬は中国のエキストラさん私有する“農耕馬”だったとか。え~⁉大丈夫だったのかな~?ちなみにエンドロールには「動物虐待はしていません」というテロップが流れてました^^まだ絶賛公開中なので、詳しいことはまた来月の映画メモにでも~(^^)/この日のランチは芦花公園駅すぐそばの『中華蕎麦きつね』で🍜な、なんとラーメンの上に油揚げが~実は、たまたまネットで情報を見つけた時は「ぜったいに合わないでしょ?」と思ってたんですよ。でも意外や意外、これが相性良くて美味しいのなんのおそらく麺・タレ・具材、それぞれの持ち味と相性を試してみて、試行錯誤の結果辿り着いた究極の(笑)<きつね中華蕎麦>だと思われますカウンターの中は若いご夫婦2人で切り盛りされており、テキパキと働く姿も清々しくて好感度大♥暑いなか行列してるお客さん用に日傘も用意されているし、忙しい作業の合間にウチワを配ったりと、細やかな気配りも素晴らしい! これまで外出時のランチでラーメンを選ぶことって、めったになかった私ですが、ここは趣旨替えして、ぜひともリピしたいと思いました!んま~い中華蕎麦、ごちそう様でした映画「キングダム」オリジナル・サウンドトラック[CD] / サントラ (音楽: やまだ豊)キングダム 映画ノベライズ みらい文庫版 (集英社みらい文庫) [ 原 泰久 ]映画 キングダム2 遥かなる大地へ 写真集 -THE MAKING- [ 原 泰久 ]
2022.07.30
コメント(4)

相変わらず蒸し暑いですね~同じ気温でも、湿度が高いと体力消耗度がグーンとアップして疲れます朝から頭がボーっとするし、昼食後は眠くて眠くて~💦あ、そうそう!息子はやっと平熱に戻り、本日は出勤しました。出勤前に玄関でボソリと「汗かいたからシーツを洗っておいて」と言い残して出て行きました「お願いします、お母様」とお言い~ヽ(`▽´)ノ今日は四谷三丁目散策の続きをばこの日のランチは新宿駅南口より徒歩3分の「小田急ホテルセンチュリーサザンタワー」19階「スカイレストランデコレーションキッチン」で 店内は天井が高いうえ座席間隔もユッタリしてるので寛げる空間新宿らしからぬ(笑)ラグジュアリー感があって、テンションがあがりました大きなガラス窓越しに見下ろす眺望も最高~ お食事は和洋中の約10店舗のなかから各自の好みでオーダーできるシステムです多彩なジャンルのメニューが利用できる“オトナのフードコート”って感じかも😉私はハンバーグランチ、夫はピザランチ(写真撮り忘れ)をチョイスしたんですが・・・私のハンバーグはともかく、夫のピザがイマイチ~生焼けでは?と思えるほどベチャベチャな焼き上がりだったんですよ夜景はさぞかし綺麗だろうな~と思ったんですが、再訪はないかもロケーションの良さ&雰囲気も良かっただけに残念です『野見山暁治展』を観たあとは、近くの新宿歴史博物館へ 新宿歴史博物館は10年ぶり前回 2010年 8月 新宿歴史博物館1989年に開館。地上3階、地下1階。地下一階が常設展示室・企画展示室となっており、常設では旧石器時代から昭和時代初期まで5つのコーナーに分かれている。内藤新宿の復元模型や江戸時代の商家、昭和初期の文化住宅の復元家屋や都電のレプリカなども展示されている。 観覧料は一般300円、小・中学生100円と安価なためか、常連さんと思しき小学生男子がグループでワイワイと楽しんでました^^博物館鑑賞後は、四谷三丁目駅近くのパン屋さんでコーヒータイム『アンテンドゥ』いかにも街のパン屋さん風の庶民的な品揃えで、価格もリーズナブル店名の「アンテンドゥ」というのは、アンテナが2本という意味のフランス語だとか都内は亀戸、目白、板橋などなど多数、神奈川県にも数店舗あり。立川店にも、たま~にお邪魔してます↑5月 胃の病院に行ったおりのランチ。立川駅エキュート2階にあるから、すっごく便利なんですよ【新品】東京10000歩ウォーキング 文学と歴史を巡る No.14 新宿区四谷・歴史博物館コース 篭谷典子/編著 真珠書院/編集
2022.07.27
コメント(4)

一昨日、3回目ワクチンを接種した息子は、案の定(?)翌日発熱~とりあえず会社はワクチン休暇を取ってたため欠勤し、丸一日布団の中で過ごしてたんですが、今日も熱が下がらず欠勤となりました💦はたして明日は?と少々心配です私はワクチン接種の初回と2回目は無事だったものの、3回目と4回目は副反応のため発熱してダウン娘も2回目&3回目は発熱のため欠勤。息子は今回初めての副反応発熱です。家族で唯一、副反応が全く出なかったのは夫のみ^^彼はここ数年、風邪もひかないし元気そのもの!(外科や皮膚科には、たまに行ってますが)骨細でスレンダーなのに若い頃から大病とは縁なしなんですよね昔から「亭主元気で留守がいい」と言いますが、我が家の場合、「亭主元気で24時間在宅」(笑)仕事はほぼリタイアした最近では、ゴミ出しや風呂掃除はもちろんのこと食器洗いや洗濯物の整理など幅広く家事を手伝ってくれるので、留守されると非常に困るほど(笑)これからも、ずっと元気でいて欲しいものです今日は約半年前のお出かけ日記をば今年2月、四谷三丁目駅のすぐ近くにある美術愛住館で『野見山暁治展』を観てきました。美術愛住館は2度目です。2019年『アンドリュー・ワイエス展』 建物は経済評論家・堺屋太一とその妻で洋画家の池口史子の居所兼仕事場だったもの。「建物の設計指導は安藤忠雄」なんだそうです。なんとなくパリのモンマルトル風の雰囲気(どんな?)が漂ってて、オシャレな佇まい~ 展示室は1階とロフト風の2階だけという狭さなんですが、そのコンパクトさゆえに作品鑑賞の集中力を高める効果が感じられて、とても居心地のいい美術館です野見山暁治展 100年を超えて会期 2022年1月26日(水)~3月27日(日)すでに終了しています展示概要野見山は、東京藝術大学の前身である東京美術学校に学び、フランス留学の後、東京藝術大学で教鞭を執りました。昨年100歳を迎えた野見山は、絵を描くことへの情熱が衰える事はなく、現在も旺盛な創作活動を続けています。鮮やかな色彩と奔放な筆遣いによる独特の表現は、みずみずしく軽やかでありながら、同時に骨太な力強さをも感じさせます。しかも目に見えるものの背後に潜む何かがうごめいているような気配が漂うと感じさせる、他に類を見ないその謎めいた作風は、多くの人々の心を魅了していると言えます(HPより抜粋)1階展示室では2020年から21年に描かれた油彩の新作、2階展示室では1950年代~2000年代の水彩画が展示されていました。館内撮影は全面的にOK太っ腹で嬉しいかぎり~ もっともカメラマンの腕が悪いため、ナナメった画像ばかりでスミマセンm(__)m<みんなウソ> 2020年<みんな消えた> 2020年<遠い日> 2021年<見たような風景> 2021年<大昔のはなし> 2021年野見山 暁治(のみやま ぎょうじ 1920年~)福岡県穂波村(現飯塚市)にて、炭鉱経営者の子として生まれる。東京美術学校(現東京藝術大学)入学当時は故郷の炭鉱を制作の原風景とし、その後12年間のパリ生活を経て、抽象画へと変化。帰国後は東京芸術大学で教え、美術学部助教授、教授などを歴任し、同大名誉教授となる(ウィキより)100歳越えての作品はエネルギッシュそのもの⚡強烈な色彩のコントラストと自由闊達な筆さばきには圧倒されました抽象画って理解に苦しむモノが多くて、これまで苦手分野だったんですが、野見山さんの絵からは心地よいオーラが放たれており、実に魅力的絵の中に引きこまれてしまうような不思議なパワーを感じるんですよね。いやー、素晴らしかったです(*´︶`*)実は野見山氏のことは作家・村田喜代子さんの「偏愛ムラタ美術館 展開篇」で初めて知ったんですよ。【送料無料】 偏愛ムラタ美術館 展開篇 / 村田喜代子 【本】本に掲載されている野見山氏の絵を見たときは「ふ~ん、ちょっと理解不能」と思ったものですが・・・・・実際に見るナマの絵画からは、みずみずしさと強烈な感性が伝わってきて、吸引力がハンパなし今思い出しても身震いするくらいの迫力でした。1950年代~2000年代の水彩画は、繊細なタッチでこれまた素晴らしいのなんの 左は<アンティーブ風景>1956年 右は<村の館>1984年 左は<静かな日>1987年 右は<いつの話>不明 左は<話すことはない>不明 右は<訪問者>1999年<紙人形> 1956年会場内に流れていた野見山氏の動画によると「新型コロナウイルスの感染拡大のなか、『負けてたまるか』と思って創作欲が増したんだ」というようなお話をされていました。100歳越えてのこのバイタリティ、すんごいですわ~ぜひぜひ今後もお身体に気を配りながら、たくさんの作品を描いて欲しいものです野見山暁治先生、ファイト~(•̀ᴗ•́)و この日のランチ&お散歩の続きはまた後日に^^
2022.07.26
コメント(6)

コロナの感染者数は全国で過去最多を更新しましたね夏休みも始まって人の波も一段と高くなるこれからの季節、どうやって乗り切ればいいものやら~ワクチンの感染予防効果がどこまであるのか不明ですが、とりあえず我が夫婦は既にワクチン4回目、娘も3回目を接種済み💉ですが、息子はいまだに3回目を未接種でした。毎日都内まで通勤してるので、家族の中では一番危険度高いのに~(-"-)といささか心配だったんですが・・・・本日、ついに3回目接種を受けてきて一安心です市内の接種会場はメチャ混みだったそうですよ。皆、自分で出来る範囲での自己防衛をするしかないですもんね~週末、川崎まで行ってきましたもう40年以上東京に住んでますが、川崎で降りたのは今回初めてです😅駅前は超高層ビルが立ち並び、活気あふれる街でした✨川崎駅から徒歩5分ほどのタワー・リバーク3階にある川崎浮世絵ギャラリーで『月岡芳年 新形三十六怪撰』を鑑賞会期 2022年6月11日(土)〜8月21日(日)開館時間 11:00~18:30(入館18:15まで)展示概要幕末から明治にかけて活躍した浮世絵師、月岡芳年(1839–92)。芳年には、28歳の頃に兄弟子の芳幾と手がけた「英名新形三十六怪撰二十八衆句」に代表される、「血みどろ絵」の絵師というイメージも強くありましたが、その生涯を見わたすと、武者絵や歴史画だけでなく、美人画、役者絵、新聞錦絵の挿絵にいたるまで、実に多彩な画業を残しています。本展では、近年人気が高まる芳年の画業の中で、特に晩年期に焦点をあてて紹介いたします。伝説や故事に登場する怪奇を題材とした、最晩年の傑作「新形三十六怪撰」(全36図)を前期・後期で一挙公開するほか、月に因む物語を描く「月百姿」など、選りすぐった作品を公開いたします。浮世絵の衰退期といわれる時代に輝かしい足跡を残した芳年の、鬼気迫る静謐な世界をぜひお楽しみください(HPより抜粋)残念ながら会場内は撮影禁止ギャラリー入り口だけは撮影OKでした^^ 芳年15歳の時に黒船が浦賀に来航、明治維新を30歳で迎えたそうなので、芳年の前半生は江戸時代、後半生は明治時代をに生きたということになるんでしょうね。 左は<新形三十六怪撰>二十四孝狐火之図右は<月百姿>玉兎 孫悟空(どちらもHPよりお借りしました<(_ _)>)芳年といえば、ダイナミックな構図と躍動感にあふれるタッチの武者絵や生々しい「血みどろ絵」を思い浮かべますが、今回展示されているのは芳年最晩年の作品がメイン。繊細なタッチの描写や豊かな物語性溢れる作品揃いで、充実の内容でした新形三十六怪撰芳年最晩年に手掛けた傑作で、伝説や故事に登場するさまざまな怪奇を題材とした揃物。↑来場記念としていただいたカード<新形三十六怪撰> 清姫日高川に蛇形と成る図↓こちらは会場で購入した絵葉書<月百姿>むさしのの月会場内の芳年紹介パネルによると<一時期精神を患い復活するも、人気浮世絵師となって仕事に追われため神経をすり減らし「心の病で亡くなった」>と記されていました現代でいう「うつ病」みたいなものでしょうか?今回は展示後期だったので前期展示の↓が観れなかったのが、とても残念でした<藤原保昌月下弄笛図>1882年(明治15年)に開催された第一回内国絵画共進会へ出品した肉筆画をもとに版画とした錦絵。笛を吹きながら一人歩く藤原保昌(平安時代中期の貴族)を盗賊の首領が狙うも、隙がなくて攻め入ることができないという場面が描かれた作品。画面の月が緊迫感と静謐な空気感を際立たせており、本などで見るだけでもピリリとした緊張感を覚える素晴らしい一枚✨ぜひ実物を観たかったですわ~この日のランチは駅構内の立ち蕎麦で手早くすませ~「いろり庵きらく 川崎店 」の冷やし蕎麦お皿に盛られてて、一瞬ギョっとしちゃったけど、蕎麦の下にはちゃんとザルが敷いてましたよ(*´艸`*)コーヒータイムはラゾーナ川崎店 内の「エッグスンシングス」で 私は以前、2度ほど原宿店で食してるけど、夫は初めて!盛り盛りのクリームにビックリ仰天してましたでも案外と甘み抑え目の軽いクリームだから平気平気~^^二人でシェアしてペロリでしたうーん、やっぱりココのパンケーキは美味し~店頭に飾ってるハワイの写真観てると「ハワイにまた行きたいな~」の思いが募りましたわー^^鬼才 月岡芳年の世界(213) 浮世絵スペクタクル [ 加藤 陽介 ]疫病退散 源為朝 01 月岡芳年 浮世絵 ウォールステッカー クロス素材 コロナウィルス対策 厄除け お守り 新形三十六怪撰 ステッカー GSJ167 グッズ
2022.07.24
コメント(6)

今日は二十四節気の大暑ですね。今年は6月から猛暑が続いたため、気分的には「秋よ早く来~い」(笑)て感じなんですが・・・まだ8月にもなってないんですよねただ、例年だと今頃は熱帯夜続きだったような気がするけど、今年は朝晩少しだけ涼風が吹くので助かってます熱帯夜が続くとエアコン漬けになって体調崩しがちですものねー。まだ当分のあいだ暑い日が続きそうなので、体力温存して秋まで乗り切らねばおりしも今日は土用の丑の日我が家も今夜は山椒をピリッときかせた鰻丼で暑気払いする予定です5月からスタートした刺し子の「フローレッツ」、やっと完成しました╰(*´︶`*)╯ オリムパスの一目刺し花ふきん「花売りの少女」シリーズの一枚。タテ・ヨコ・ナナメを刺したあとに「くぐり刺し」も施すという、ちょっと北欧チックな模様です 布の中央の十字部分と端の「くぐり刺し」が、ちょっと新鮮✨いつも以上に楽しい刺し子タイムでしたこのシリーズはリラックス効果が一段と大きいような気がするので、次も同じシリーズの「スノークリスタル」を刺すことにしましたスノークリスタルは「雪の結晶」のこと日本の伝統柄である麻の葉模様と雪の結晶とのコラボが、ちょっと不思議な気もしますが、夏にピッタリの涼やかな一枚になりそうです(^_-)秋風吹く頃には完成するように頑張りまーすそうそう!庭のグラジオラス、久しぶりに珍しい色の花が咲きました白地に赤の斑入り!最近は赤色かピンクしか咲かなかったのに・・・植物って不思議~(?_?)刺し子キット SK-436 スノークリスタル La bouquetiere オリムパス 【KY】晒木綿、刺し子糸、刺し子針、作り方説明書付 Olympus 刺し子 キット花ふきん 布パック Snow crystal スノークリスタル H-14110 (布地:Navy Blue) オリムパス 【KN】 La bouquetiere Olympus 刺し子 手芸
2022.07.23
コメント(4)

今日の東京は朝から青空が広がって爽快~気温は高め(たぶん33,4度)だったものの、ここ数日の身体にまとわりつくような湿気がなく、カラリとした暑さでしたさきほど、夕食準備の買い出し途中にちょっとだけ回り道してウォーキングを どこの公園にも、人っ子一人いませんでした今日は先月観た映画を劇場で観た映画は『トップガン・マーヴェリック』の一本だけ。🎬あらすじ🎬マーヴェリック(トム・クルーズ)は、かつて自身も厳しい訓練に挑んだアメリカ海軍パイロットのエリート養成学校、通称「トップガン」に教官として戻ってくる。父親と親友を空で失った過去を持つ彼の型破りな指導に、訓練生たちは反発する。彼らの中には、かつてマーヴェリックの相棒だったグースの息子ルースター(マイルズ・テラー)もいた。大ヒット中なので、ご覧になったかたも多いのでは?大迫力の戦闘機シーンやトム・クルーズの存在感が圧倒的で、没入感マックスの映画でした。最後の最後までワクワク感に浸れて、2時間があっという間~とても楽しめましたただ、最近のキナ臭い世界情勢を考えると、「凄~い╰(*´︶`*)╯」と手放しで喜ぶのは少々不謹慎なような、後ろめたいような複雑な気分~たぶん当分のあいだ、ロングランが続くでしょうから、下手なレビューはこのくらいにして、お次はアマプラで観た2本を『(r)adius ラディウス』2017年製作/93分/カナダ🎬あらすじ🎬半径15メートル以内に近づいた者を即死させてしまう男の運命を描いたSFシチュエーションスリラー。交通事故に遭い記憶を失ったまま目覚めたリアムは、助けを求めるため近くの町に向かう。しかし目に入るのは住民の死体ばかりで、ようやく見つけた生存者も、彼が近寄った途端に死んでしまう。やがてリアムは、自分の半径15メートル以内に立ち入った者が即死してしまうことに気づく。戸惑うリアムだったが、近づいても死なない女性ジェーンと出会い、同じく記憶喪失の彼女とともに、この現象について解き明かそうとする。=============================================ドゥニ・ヴィルヌーヴ監督「メッセージ」の制作スタッフが描く、もうひとつのSF世界!世界中の映画祭が絶賛!!予測不可能な衝撃のラストが待ちうける=============================================というアオリに釣られて鑑賞しちゃいました^^男の半径15mに近づくと即死!するという、とんでもない設定がキャッチーですよね~。前半は緊迫感ある展開でグイグイと心わしづかみ!主人公リアム役は「パシフィック・リム」のディエゴ・クラテンホフ。映像的には平々凡々だし他の俳優さんは知らない人ばかりだし・・・たぶん、低予算の映画だと思われますでも細かな謎を少しずつ積み上げて真相へ導いていく構成がなかなか秀逸で、まずまず楽しめました結末がいささか後味悪いけど、90分という短さを考えると致し方ないのかも💦そもそも、この手の低予算映画って、大好きなんですよね私(*´艸`*)「あまりお金をかけられないぶん、脚本を練って頑張った」と感じられる映画は応援したくなるんですよ^^ま、「観なきゃよかった」って駄作に当たることもありますが~もう一本は同じくアマプラで『シャドウハンター』を2013年製作/130分/G/アメリカ・ドイツ合作監督はハラルド・ズワルト全米ベストセラー小説『シャドウハンター 骨の街』が原作のアクションアドベンチャー。出演は『白雪姫と鏡の女王』のリリー・コリンズ、『ハリー・ポッターと死の秘宝』などのジェイミー・キャンベルバウワーなどなど。🎬あらすじ🎬ニューヨークに暮らすごく普通の少女クラリーは、ある事件をきっかけに、この世には吸血鬼や人狼、妖魔といった地下世界の住人=ダウンワールダーが存在することを知る。そうしたダウンワールダーを狩る「シャドウハンター」の美少年ジェイスと出会ったクラリーは、母のジョスリンもまた、ハンターであることを知らされる。特殊能力を授けると言われる聖杯を闇の存在から守っていた母が反逆者にさらわれてしまったことから、クラリーは母を救い、聖杯を探すため戦う決意をする。 映像はCGをふんだんに使ってるうえ、俳優陣もなかなかのメンツ✨特にリリーコリンズは美しくて眼の保養になりました(〃▽〃)が、いかんせん吸血鬼、狼男などなど、やたらと混ぜこぜ状態で、ロマンス模様も妙に少女漫画的だし、なんだか全てがかみ合ってない感じ💦設定や配役はイイのにもったいないと感じる映画でした😅詳しいことはwnaさんがレビューしてくださってますので、ぜひそちらを~(^^)/wnaさん、いつも丸投げでスミマセ~ンm(__)mハッピー・ザ・ベスト!::トップガン スペシャル・エディション [ トム・クルーズ ]シャドウハンター【洋画 中古 DVD】メール便可 ケース無:: レンタル落ち
2022.07.20
コメント(8)

今日は先日の「きみとロボット展」の続きをば ↑テレコムセンター駅から見えた青海コンテナ埠頭のクレーン。キリンのような姿が可愛くて、見るたびに心踊りますお台場はホントに久しぶりでした一時期、頻繁に出かけたこともあるんですけどねー2013年 8月 娘と一緒にホテル日航「アフタヌーンティ」と「ダイバーシティ」2013年 9月 ガンダム見学2013年以降は日記を探してもみつからなかったので、約10年ぶりくらいかも?前々から「チームラボ」や「スモールワールズ」など新しく出来たスポットに行ってみたいなとは思ってるんですが、なかなかチャンスがなくて~科学未来館に行く前に寄ったテレコムセンタービルもお初でした。コの字型の建物がユニーク^^テレコムセンタービル1996年(平成8年)1月竣工。東京テレポートセンターが運営するビル。ゆりかもめの「テレコムセンター」駅に直結しており、ビル内にはレストランや商業施設、展望台、貸し会議室、オフィスなどがある。1階から5階まで吹き抜けとなってるアトリウムは圧倒的な開放感でしたここはドラマやCM撮影などにも、よく使われるんだとか。「空港のシーン」に使われることが多いんだそうですうーん、確かにピッタリ~21階にある展望室(有料)からは東京タワーや東京スカイツリーをはじめ、新宿新都心や品川埠頭などの東京周辺が一望できるみたいです。夜景も素晴らしいでしょうね~ランチはアトリウムにあるカフェ「エスプレッソ・アメリカーノ」でサンドイッチ・ドリンクセットで700円くらいでした。サンドはボリュームあって美味しかったし、珈琲も香り豊かで美味~昼前に行ったせいか人も少なく、ピカピカのアトリウムを見上げながらユックリとランチタイムを楽しめました駅の周りには広々とした緑の公園もあって、晴天だったらノンビリお散歩するのも楽しそうまた季節のいい頃に再訪してみたいです🎵科学館への往復時は雨もやんでたんですが、ゆりかもめ線で新橋駅まで移動すると本降りの雨に~なので、この日の第二のお目当て『ニュー新橋ビル』で、雨宿りがてらコーヒータイムしました。ニュー新橋ビル新橋駅日比谷口前にある大規模な雑居ビル。設計は松田平田坂本設計事務所。竣工は1971年。低中層階の地下1階から4階までは、飲食店、商店、金券ショップ、マッサージ店等の主としてサラリーマンを対象とする店舗が入居している。商業区画の雰囲気には独特なものがあり、おやじビルとの愛称がある(ウィキより)白い網目模様のような外壁が、とても印象的この凸凹はフィボナッチ数列という数学的規則によって配列されているんですってエスカレーター横のタイルも渋くて素敵~(〃▽〃) 計5カ所ある階段の壁タイルも、それぞれの色が異なり、質感や色合いが古き70年代を思わせる趣き ↑人がいない所を見計らって撮ったので寂しげな写真になっちゃいましたが、飲食店の多い地下や金券ショップやドラッグストアなど雑多な雰囲気の1階はお客さん多くて活気がありました。2階は何故かマッサージ店がズラリと並んでて、ちょっとした異空間😅(カメラを向けるのは憚られる感じだったので撮影してません💦)ビル内の喫茶店も昭和レトロな趣き~ ↑地階の「喫茶フジ」 ↑3階の「カトレア」 『カトレア』の窓際だと網状の外壁が観察できるので、コチラでケーキセットをいただきました^^お客さんはほぼほぼ男性陣ばかりで喫煙もOK🚬男性の店員さんは白シャツにネクタイ姿だし・・・・まさしく昭和にタイムスリップしたかのようでしたわ~懐かしき昭和にドップリと浸れて寛げました(笑)「カトレア」の隣にはこんなお店も! さすがに入店する勇気が出ず~.((^┰^))ゞ テヘヘ「おやじの聖地」と呼ばれるにふさわしい空気感が満載のニュー新橋ビル近々建て替え(完成は2023年頃とか)という話ですが、「おやじ臭」は継続できるやいなや~(?_?)ニュー新橋ビルについては、ただいま図書館から借りて読んでいる本「シブいビル」を参考にさせていただきました。シブいビル 高度成長期生まれ・東京のビルガイド [ 鈴木 伸子 ]今後の都内散策で本に掲載されているビルを巡ってみたいと思ってます
2022.07.18
コメント(6)

今朝の我が地域は激しい雨でしたが、昼前には青空が広がって久々の洗濯日和~溜まった洗濯物を干そうと庭に出ると、白いエノキダケのような茸がニョキニョキと生えてました 一見、エノキダケみたいだから「もしかすると食べられるかも?」とグーグルレンズで調べてみると・・「シバフタケ」という名前とかシバフタケ(芝生茸)名の通り、草地を好んで生え、芝生や草地に見つかる。海岸地域の砂丘でさえ見つかることもある。日本では一般的に食されていないが、ヨーロッパでは多くのきのこ通が好んで食べる。焼くと甘みが出るため、焼き菓子にも向いている(ウィキより)わぉ~(*〇o〇*)ホントに食べられるんだ~?でも残念ながら、陽が射してくると全部消滅(?)しちゃってました一度、試食してみたかったんですがね~ヾ(^^;)次の雨上がりに期待してますwwカサブランカも開花しました。 毎年、先に開花するユリ(スターゲイザー)は毒々しい(笑)くらいの花色なので、白色のカサブランカが開花すると清々しさが際立ちますただ、ユリに加えてホスタやグラジオラスなども一斉に咲きそろうので、今の時期の庭はワサワサ状態で少々暑苦しい雰囲気かも😅もうちょっと、それぞれの株を整理すればいいんでしょうけど・・・なかなか重い腰があがりませーん💦昨日、弟からお中元が届きました。 大分県産の「すごあまこーん」「恵味(めぐみ)」という品種で、粒皮が柔らかく甘みが強いのが特徴。「新鮮朝採り」なので生でも食べられるそうです確かにメチャ甘くて美味し~でも、いかんせん10本も入ってたので4人家族とはいえど、いっぺんに消費するのは無理半分は大鍋で茹でて、実をそいだあと冷凍保存しました。今夜は前々からチャレンジしてみたかった「コーンご飯」にする予定です楽しみ楽しみ~ とうもろこしご飯 by うさったん<追記>とうもろこしご飯、非常に美味しかったですコーン嫌い(笑)の夫も気に入ったようでオカワリしてました(*´艸`*) ちなみに今夜は娘がオカズを作ってくれました。鶏肉と野菜のトマト煮(?)とモヤシサラダ&大根のお味噌汁。ごちそうさまでした~(^人^)
2022.07.17
コメント(6)

全国的に不安定なお天気が続いてますね。北・東北地方は警報級の大雨が長く続いているようで心配です。どうか大きな被害が出ませんように~東京も昨日から雨が降ったり止んだりいったん雨が弱まったと思っても、いきなりドドーっと激しい降りになるので油断できません(-"-)来週にかけても前線の停滞は続くようですので、皆様もお気をつけて~そんな悪天のなか、昨日はお台場まで出かけてロボット展を観てきました。会場は、ゆりかもめ線のテレコムセンター駅から徒歩5分ほどの日本科学未来館。 この日は小中高学生の団体さんが大勢詰めかけていました。が、彼らのお目当ては常設展示だったようで、特別展示の会場は人が少な目。なので、ゆーっくりと観て回れました国内展覧会史上最大規模となる、約90種130点のロボットが大集結! 『きみとロボット ニンゲンッテ、ナンダ?』会期 2022年3月18日(金)〜 8月31日(水)会場 日本科学未来館 1階 企画展示ゾーン時間 10:00~17:00 (入場は閉館の30分前まで) ただし「ロボット☆サマーナイト」開催中の8月の土曜日(6日、13日、 20日、27日)とお盆期間(8月11日~16日)は19時(最終入場は18時30分)まで休館日 火曜日 (ただし, 7/26~8/30は開館)展示概要本展は、多数のロボットを見たり触れたりインタラクティブな仕掛けを体験したりしながら、幅広い層に楽しんでいただけます。ロボットとの関係性を通して、変わりゆく人間の「からだ」「こころ」「いのち」に目を向け、「人間とはなにか?」を問いかけながら、人間とロボットの未来像を思い描きます。 『ロボット』って、そもそもは作家カレル・チャペックが1920年に書いた戯曲『ロッサム・ユニバーサル・ロボット会社(R.U.R.)』に登場する人造人間に名付けられた名前で、チェコ語で労働を意味する「robota」が語源!日本ではマンガやアニメの『鉄腕アトム』『鉄人28号』『マジンガーZ』などなどがお馴染みですよね~会場内は🤖Zone1 ロボットって、なんだ?🤖Zone2 きみって、なんだ? にんげんって、なんだ?🤖Zone3 きみとロボットの未来って、なんだ?と3ゾーンに区切られており、多彩なロボットがズラリと並んでました✨↑左はWABOT-1(ワボット-ワン) 早稲田大学ヒューマノイド研究所右上は本田技研工業の「HRP-1」右下はテムザックⅣ号機 人型超遠隔操作ロボット懐かしいアイボや、私の愛する(笑)ASIMOくんも 以前は南青山にある「ホンダ ウエルカムプラザ」でアシモ君のショーがあり、何度か観に行ったものですが、今年の3月に終了しちゃったんだとかうーん、残念です🤖アシモとツーショットの日記^^ 2015年実際のロボット研究とフィクション作品などがまとめられた年表は実に見応えありました 紀元1世紀の「ヘロンの自動扉」やダヴィンチのヘリコプターや日本のからくり人形、そして初めて「ロボット」という言葉が登場するチャペックの戯曲などなどが連なり、年表の一番端には2021年の「分身ロボットカフェ」の記述が分身ロボットカフェって初耳~外出困難者である従業員が分身ロボット『OriHime』&『OriHime-D』を遠隔操作し、サービスを提供している新しいカフェだそうです。災害救助や介護現場などでの実用を目指して開発された人型ロボットや、人間の能力を補完&拡張して、人間の身体性をサポートするツールとしてのロボットなども このゾーンで一番印象的だったのは、脳に機械を埋め込んで「人間拡張」の可能性を試しているフランスの若者の姿を描いた動画です。まるでピアスかなにかのように簡単に機械を埋め込んでしまうのって・・・・私の感覚では、ちょっと抵抗感じちゃうな~たった3分ほどの映像だったので、その真意をどこまで読み取れたか自信がないんですが、「他の人とは違う感覚を得たい」と軽い口調で話す若者達の姿には、少々違和感を感じてしまいました💦アイボなど自律型エンタメロボットが並ぶコーナーでは、心ゆくまで(笑)ナデナデして癒され~ ↑手をかざすと消毒液が出てくるiBones(豊橋技術科学大学) ↑真ん中のひそひそ話をする三人組がとてもキュート体験コーナーも色々あったんですが、私はコチラをトライ 脳波を読み取って、耳の動きと鳴き声で表現する「ネコミミ型デバイス」カチューシャ型のネコミミを装着後、クリップを耳に挟み、額に脳波センサーを密着させると、集中してる時は耳が立って「ニャー」という猫の声が鳴り、リラックスすると耳が寝て「ゴロゴロ」という喉鳴らし声が聞こえる、という仕組みらしいんですが・・・残念なことに「ニャー」は聞こえても、「ゴロゴロ」は聞こえずじまいでした💦人前でリラックスするのって、なかなかに難しいですね~会場の終わりの方に展示されていた「きみ自身や大切な人を、ロボットでよみがえらせたい?」という問いもショッキングでした 近年の「AI美空ひばり」や「手塚治虫作品を学習したAI」にも通ずるこの問題、皆様は、どうお考えでしょうか?私は「NO」出口近くで流れていた樋口真嗣 監督のインタビュー動画にも心動かされました。最近の気候変動や世界情勢からは、明るい『未来』を描きがたくなってしまってるような気がしてなりません (ついついネガティブになって)可愛いロボットと触れ合いながらも、改めて「ニンゲンッテ、ナンダ?」と考えてみることができる充実した展覧会でしたお子様はもちろん、大人の方にもおススメです(^^)/この日のランチ&寄り道は、また明日でも~
2022.07.16
コメント(3)

今日の我が地域は朝から涼やかな風が吹いて心地良し~雨は明日明後日と続きそうな気配だけど、連日の蒸し暑さからは遠のいてホッと一息つける一日になりそうですε-(´∀`*)ホッ 今日は今年の1月に行った「ポンペイ展」を特別展 ポンペイ展2022年1月14日(金)〜4月3日(日)東京国立博物館展示概要紀元後79年、イタリアのナポリ近郊のヴェスヴィオ山で大規模な噴火が発生、ローマ帝国の都市ポンペイが火山噴出物に飲み込まれました。埋没したポンペイの発掘は18世紀に始まり、現在まで続いています。本展覧会では、壁画、彫像、工芸品の傑作から、食器、調理具といった日用品にいたる発掘品を展示。2000年前の都市社会と豊かな市民生活をよみがえらせます。また、ポンペイ出土の膨大な遺物を収蔵するナポリ国立考古学博物館の全面的協力のもと、まさに「ポンペイ展の決定版」とも言える貴重な機会となります。(HPより)会場内の撮影は全面的に👌でした。今年1月に友人と一緒に鑑賞してきたんですが、ついついブログアップしそびれて今頃になっちゃいました💦いまさらの感が強いので簡単に駆け足で~ ↑左は「サッフォー」の愛称をもつ古代ギリシア詩人の肖像画右は通称「メメント・モリ」テーブル天板のモザイク ↑左は「パレード用の兜」剣闘士が円形闘技場での試合時に着用右はカメオグラスの壺↑左は料理保温器中下段は「目玉焼き、あるいは丸パン焼き器」とか。まるでタコ焼き器みたい~(≧∇≦)他にも婦人科内診用の器具もあったりしてビックリ~会場にはモザイク画、フレスコ画、彫像など第一級の出土品のほか、調度品や宝飾品、仕事道具などの日用品もズラリと並んで圧倒的なボリュームでした当時の暮らしぶりが如実に分かる雑貨関連を眺めていると、約2000年前のポンペイにタイムスリップしたかのような感覚になれて、とても楽しかったです会場内に再現されたポンペイ最大の邸宅「ファウヌスの家」なども圧巻でした特に心惹かれたのは緻密に作られた美しいモザイク画 ↑邸宅の玄関に敷かれた床モザイク「猛犬注意」いまでも充分通用しそうなオシャレなデザインですよね↓↑会場内に再現された邸宅を彩る345×585㎝のモザイク「アレクサンドロス大王」実はポンペイには40年程前に行ったことがあるんですよ。約2週間弱でイギリス・フランス・スペイン・イタリア・スイスの5か国を巡る、という超駆け足旅行(≧∇≦)なんとも慌ただしく疲れたけど、今も心に残る印象的な旅でしたなかでも特に衝撃を受けたのはポンペイ↑当時の写真(古過ぎて脱色してます💦)まだ発掘途中(今でも発掘作業は継続中らしいですけど^^)だったせいか、出土品もさほど整備されておらず、少々生々しい雰囲気でした。見応えタップリの『ポンペイ展』、東京での展示は終わってしまいましたが、7月16日より宮城県で開催です宮城県美術館2022年7月16日(土)〜9月25日(日)その後は福岡の九州国立博物館でも開催。2022年10月12日(水)〜12月4日(日)いまだに海外旅行には行きづらいご時世でもありますし、2000年前のポンペイでの文化や暮らしを身近に感じることのできる、この展覧会、超おススメですお近くのかたは、ぜひぜひ(^_-)-☆そうそう!今回の展覧会、グッズも面白いものが多くて、ミュージアムショップを見て回るだけでも楽しめました私が買ったのは「猛犬注意」のキーホルダーとカップ。いまでも愛用しています
2022.07.13
コメント(4)

朝から雲の多い空模様だったわりにはムシムシと暑くなりました今週は「梅雨の戻り」という予報だったので少しは暑さもしのげるかも?と期待してたのに・・・・ぬか喜びでガッカリ~庭のユリが開花しました。グラジオラスとホスタの花も 昨年の日記を見ると、ほぼ同じ時期に開花してました。気候変動の激しい昨今ですが、植物のほうは文句も言わずに(笑)季節どおりの営みエライもんですね~゚▽゚ノノ゙☆パチパチブルーベリーは昨年より少々早めの色づきで、先週末あたりから収穫しています。もっともブルーベリーって、ブドウなどと違って一つの房でも粒ごとに成熟度の差があるため、収穫時のタイミングがマチマチ💦おまけに収穫後は追熟しないため、ギリギリまで熟した状態で収穫しないと酸味ばかりで全然甘くないんですよね(-"-)一番糖度が上がるのは果実の色づき後3~6日くらいなんだそうですが、そこまで待つと鳥や虫に先に「ゴチ」されちゃうことが多いので、ついつい急いて早めの収穫になっちゃいます一定量貯まるまで冷凍庫へ保存しておいて、ジャムにすることが多い我が家。タッパ一杯に貯まるのが楽しみですところで、参院選挙も無事終わりましたね。今朝、いつも聴いてる東京FM「ブルーオーシャン」の中で“零票確認”という言葉が出てきて、はてな?(?_?)皆様、ご存知でした?零票確認、またはゼロ票確認投票開始前の投票箱に何も入っていないことを確認することである。(ウィキより)私は初耳~朝一番に投票場に並んで<霊標確認>をしたというラジオリスナーさんによると「空の投票箱をスマホ撮影もさせてもらえた」んだそうですYahoo!ニュースにもーーーーーーーーーーーーーーーーー知る人ぞ知る不正防止のため仕組みでしたが、投票箱の内部が見れるレアな機会とあって、朝早く投票所に向かう「ガチ勢」の存在が近年SNSで話題となっていました。ーーーーーーーーーーーーーーーーーという記事も出ていました。<ガチ勢>なる言葉も初耳でしたわーガチ勢ある物事に全力で取り組んでいる人々を意味するスラング。 主にゲームプレイヤーのタイプを表す言葉として使用されることが多く、物事に本気で真剣に取り組んでいる人たちのことを表すスラング。知識や経験、技術が豊富でかつマニアックであることが多い。真剣勝負を意味する「ガチンコ」を由来とする言葉なんだとかそれに対して、勝敗にはそこまでこだわらず楽しむことを目的とした人たちは「エンジョイ勢」、よりカジュアルに趣味の範囲で楽しむ人たちは「趣味勢」などと呼ばれるんだそうです。うーん、知らないこと多し~( ..)φメモメモ憲法改正国民投票法・公職選挙法法律/施行令対照法令集 日本国憲法の改正手続に関する法律/選挙制度実務研究会【3000円以上送料無料】
2022.07.11
コメント(2)

4回目ワクチン接種の副反応から、やっと浮上できました^^熱はたいしたことなかったんですが、身体に力が入らず倦怠感がひどく、丸々2日間寝込んで養生しておりました。ワクチン接種のたびにコレだとウンザリですわでも東京を始め全国的に感染者数がまたもや上昇しているみたいですよね。このままワクチン接種が5回目6回目と続くことにならなきゃいいんですが~昨日は我が家の<主婦休日DAY>でしたが、病み上がりだったので都内散策は中止して映画『エルヴィス』を観てきました🎬いや~、エルビス役のオースティン・バトラーのセクシーなことと言ったら(〃▽〃)ただし前半の熱狂的な盛りあがりに対して後半はいささか陰々滅々に鑑賞後のスカッとした充実感は皆無でしたおまけに劇場から出た直後に知った安倍氏狙撃のニュースには大衝撃暴力で自分の意を通そうとするなんて・・・なんという愚かな!怒りしか感じませんご冥福を心からお祈りいたします。で、映画の話はまた後日にして・・・今日は先週行ったサントリー美術館『歌枕』展を歌枕 あなたの知らない心の風景会期 2022年6月29日(水)~8月28日(日)開館時間 10:00~18:00(金・土は10:00~20:00) ※7月17日(日)、8月10日(水)は20時まで開館休館日 火曜日 ↑会場内で唯一、撮影OKだった重要文化財「小倉山蒔絵硯箱」(展示期間:6/29~7/25)展示概要古来、日本人にとって形のない感動や感情を、形のあるものとして表わす手段が和歌でありました。自らの思いを移り変わる自然やさまざまな物事に託し、その心を歌に表わしていたのです。ゆえに日本人は美しい風景を詠わずにはいられませんでした。そうして繰り返し和歌に詠まれた土地には次第に特定のイメージが定着し、歌人の間で広く共有されていきました。そして、ついには実際の風景を知らなくとも、その土地のイメージを通して、自らの思いを表わすことができるまでになるのです。このように和歌によって特定のイメージが結びつけられた土地、それが今日に言う「歌枕」です。(HPより抜粋)尾形乾山作の器や櫛など、外連味ある華やかさで素晴らしかったです✨でも、肝心な絵巻や屏風などは、和歌の素養がゼロのせいかピンとこないまま。残念無念なり画像はHP内の物の転用もですので、YouTube公開されている動画を貼り付けておきます<(_ _)>今回は私にとっていささか不完全燃焼気味(こら)でしたが、9月14日から開催の次期展には期待大です開館90周年を前に大規模な改修工事が行われることとなった大阪市立美術館の優品をそろえた展覧会。多種多様なジャンルのお宝が一堂に会するようなので、とても楽しみですこの日のランチはミッドタウン近くの「蕎麦六本」で 前々からミッドタウン近辺に行くたびに行列を見かけていたので、気になってたお店です。てっきり「立蕎麦」風なのかと思ったんですが・・・間口が狭いわりに、店内はユッタリとした空間で落ち着けました 夫は穴子天せいろ、私は海老とコーン天せいろを🤤 お蕎麦はわりとあるタイプ(こらこら)でしたが、カリカリに香ばしく揚がったかき揚げが、ことのほか美味し~穴子天も大きくて、夫も持て余すほどでした^^ 六本木駅から徒歩数分というロケーションの良さのわりに、お値段は庶民的だし、量的にも充分でコスパ良し👑 贔屓にしたいお店です美術展後はミッドタウン内の『ukafe』で休憩タイムこの店のコンセプトは「サステナブルでトレーサブルなカフェ」なんだそうですが・・・・なんのこっちゃ?ヴィーガン、ベジタリアンメニューがメインってことでしょうか?スペース的には手狭ではあったものの、窓から見える六本木の空が気持ち良し レモンパウンドは爽やかな美味しさだったし、カップの美人さん(笑)もキュートお客さんも少な目でノンビリできたので「穴場カフェ見つけた」って感じでしたここもリピ確定です😉【中古】パンフレット ≪パンフレット(図録)≫ パンフ)サントリー美術館名品展 日本美術の精華
2022.07.09
コメント(2)

昨日は体操教室に参加した帰りに期日前投票を済ませてきました。そしても、もう一つ、4回目接種も💉前回の3回目接種の時は翌日翌々日と熱が出てダウンしたので、今回はパスしようかな~と思ってたんですが・・・今年は自治会の当番で夏祭りの下働き(笑)をしないといけないので、少しでもリスクを避けたほうがいいかも?と思いなおしまして接種会場ではしばらくぶりに近所友と遭遇してオシャベリも盛りあがり(笑)、まずは一安心と帰宅昨夜&今朝の検温結果は平熱だったので、今回は大丈夫と思いきや・・・さきほどの検温では37,3度でしたΣ(゚д゚lll)ガーン前回は頭痛がひどくて立ち上がれないほど(>_<)丸二日間布団の中で過ごしたんですよねーうーん、もしかすると今回も?と慌てて「熱さましシート」をオデコに貼り付けて(笑)ブログアップ作業を💻これが終わり次第、布団に潜り込もうと思ってます。どうか、ひどくなりませんように~(―人―)ナムナム 小粒梅に引き続き、大粒梅の土用干し(土用にはなってないけど)も完了しました ↑小粒梅のほうはシワシワ~! ↑こちらは大粒梅 両方とも赤紫蘇と交互に瓶に詰めて漬け込み~!どちらも少量だけど、昨年漬けた梅干しもまだ残ってるので、あと一年間はこれで充分のはず~😉こちらは半額になってた完熟梅で作った梅ジャムレシピはクックパッドのこちらから 梅ジャムの作り方《完熟梅》 by せいろと糀完熟梅を洗ってヘタを取り、砂糖と一緒にグツグツ煮るだけで出来上がり!(種は粗熱が取れた頃に取り除いてます) 煮込むとアクがブクブク~綺麗に取り除くのが、けっこう大変でしたでも仕上がりは綺麗なルビー色で美味~パンに塗ったりヨーグルトのトッピングにしたり、と用途色々。しばらく楽しめそうですコチラは先月仕込んだ梅シロップ✨ムシムシする日の暑気払いには最適~ではでは、熱がこれ以上上がらないよう、しばらく休養しまーす^^小林製薬 熱さまシート お買い得 大人用 8時間 冷却シート 16枚入 (4987072011195)※パッケージ変更の場合あり
2022.07.05
コメント(2)

今日は先月、友人と一緒に行った山種美術館の続きをば表参道の『茶迦堂』でランチしたあとは、國學院大學に逆戻りして國學院大學博物館を鑑賞しました企画展「沖縄復帰50年 うちなーぬ ゆがわりや 琉球・沖縄学と國學院」会期 令和4年5月19日(木)~7月23日(土)会場 國學院大學博物館 企画展示室開館時間 水・木・金・土曜日の12:00~17:00(最終入館16:30)入館料 無料展示概要昭和47(1972)年5月15日、アジア太平洋戦争の終結後、米国の統治下にあった沖縄県が日本に返還されました。今年はちょうど50年の節目の年に当たります。また、さらに遡った150年前の明治5(1872)年には日本の明治政府によって琉球国の外交権が剥奪され、琉球藩が設けられました。その後明治12(1879)年に琉球藩は廃止されて、今日につながる沖縄県が設置されています。日本とは異なる琉球国が存在した沖縄の歴史や文化に対する研究は「沖縄学」と呼ばれ、國學院大學はその創設期から深い関わりを持ってきました。本企画展では沖縄の歴史や文化について振り返るとともに、國學院大學と「沖縄学」研究との関わりについて再確認したいと思います(HPより)タイトルの「うちなーぬ ゆがわりや」というのは「沖縄の世変わり」という意味のようです↑左は 壺形土器(パナリ焼)江戸明治時代 19世紀右上は 琉球舞踊衣装右下は 縄文時代、貝塚時代の土器↑貝を磨いて作った<貝匙>は、なんとも美しいフォルムで、実用品というより美術品のようでした✨そんな諸々の展示品のなかで、とりわけ興味深かったのは「米軍支配下の学生たち」コーナーの展示資料です。写真は撮り忘れてしまいましたが、「日本留学生証明書」や「日本渡航証明書」が並んでおり、米軍統治時代に沖縄の学生は留学生だったという事実に愕然となりましたそういえば朝ドラ「ちむどんどん」の最初のほうで、4人の子供のうちの一人を東京の親戚のうちにやる、という場面で「渡航証明書」の話も出てましたっけ日本に返還される昭和47(1972)年まで、沖縄から日本の大学に進学する学生は査証(パスポート)を受けて、受け入れ先の大学に向かったんだとか。50年前までの沖縄を思うと歴史の重みを強く感じました。特別展のあとは常設展示を↑左上は 火焔土器 縄文時代(中期)左下は 挙手人面土器 古墳時代(前期)・4世紀 ↑陶棺 古墳時代後期 6世紀 國學院大學博物館の考古展示室の充実ぶりはピカ一👑巨大な埴輪群や縄文時代の土器や土偶の多さと充実度は圧倒的!実はこれまで何度も来てるんですが、以前はいまほど縄文に注目してなかったため、縄文コーナーはほぼ素通り状態だったんです💦いや~、こんなお宝の山が國學院大學博物館にあったとは、いまさらながら驚き~今回は友人と一緒だったので、縄文コーナーに長時間かじりついてるわけにもいかず、再訪を心に誓って(おおげさな^^)博物館を後にしました。(ちなみに・・先日、再訪してきました。そちらはまた後日に(^m^)/)博物館見学のあとは、またまた表参道へ後戻り結局、この日は國學院大學と表参道を2往復しましたけっこう坂道なので、疲れましたわ~(;´д`)トホホで、疲れた時は甘いモノ(笑)骨董通りの「the 3rd Burger」でオヤツタイムを~ 外観も店内もシンプルながら今風でオシャレ~✨天井が高いせいか開放感たっぷり!オーダーはセルフのタッチパネル式(最近増えてきたから、だいぶ慣れてきたけど…年配者にはハードル高し^^)場所柄、若いお客さんばかりで少々アウエイ感も😅でも、そこはおばさん力(笑)を生かして友人と二人ユックリと寛ぎました ↑あんバーガーとコーヒー正直なところ、お味的には期待してなかったんですが・・・これが驚きの美味しさ自家製のふわふわバンズとアンコ&ホイップクリームが絶妙にマッチして、メチャウマでした考えたら、これまでハンバーガーチェーン店で「あんバーガー」って、なかったですよね?アンパンがあるんだからバーガーも、と考えそうなものなのに何故だろ(?_?)友人は「カスタードバーガー」にしたんですが、こちらもイケル味だったとか。店内の雰囲気もさりげなくて居心地いいし、ここはリピ決定~🎯調べてみると渋谷や大手町、新宿などなどアチコチに店舗があるようです。次は新宿店に行ってみよっかな🎵
2022.07.03
コメント(3)
![]()
7月になりましたね。あいかわらずの猛暑続きで、「え? やっと7月⁉」て感じですけど😅尋常じゃない暑さが続いて、体力はもちろん気力も衰えがちでも来週には「戻り梅雨」になりそうという予報が出ているので、それが唯一の救いですww電力不足も心配だけど水不足も怖いですよね(-"-)でも、そうなると7日の七夕、天の川を眺めるのは叶いそうもないですね~昨日は猛暑の中、六本木まで出かけてきました。ここ数年、夏のお出かけは地下道を利用して、極力屋外に出ない作戦(笑)をとってるんですが、今年は早々とそれを活用!六本木駅直通のミッドタウン内「サントリー美術館」鑑賞後、ビル内のカフェでゆっくりして、そのまま地下鉄&電車で帰ってきました。屋外に出たのはランチしたお蕎麦屋さんまでの往復10分ほど(*´艸`*)これから9月いっぱいは、この地下道作戦で行く予定です「外出しない」という選択肢はない私(^^ゞ昨日、移動中の電車で読んだのは久々の桐野夏生さん!懐かしい村野ミロ・シリーズ最終話『ダーク』ダーク(上)【電子書籍】[ 桐野夏生 ]読み終えたら『頬に降りかかる雨』からもう一度、読み返してみようかと思ってます。この頃の桐野さんの作品ってヒリヒリした感覚が充溢してて、堪らなく魅力的ですわ~6月の読了本は13冊でした。6月の読書メーター読んだ本の数:13読んだページ数:3576ナイス数:544紙鑑定士の事件ファイル 偽りの刃の断罪の感想紙鑑定士シリーズ2作目。前作は紙鑑定士・渡部と安楽椅子探偵的な役どころのモデラ―・土生井とのコンビが絶妙☆彡紙やプラモ関連の蘊蓄もマニアックで、おおいに楽しませてもらいました🎵 今回は3本の連作短編集。一段と拍車のかかった(笑)紙蘊蓄が圧倒的で興味深かったものの、お話自体はいささか小粒ネタで物足りなさの残る読後感だったのが残念! 軽いテンポの読みやすい文章は好ましいんですが、もうヒトヒネリ欲しいところかも。設定のユニークさを生かした次作を期待してまーす(•̀ᴗ•́)و ガンバ読了日:06月28日 著者:歌田 年鹿の王 (上) ‐‐生き残った者‐‐の感想2015年度本屋大賞受賞作。毎度のことながら上橋さんの壮大な世界観に圧倒されました。後半はページを繰る手ももどかしいくらい一気読み!面白かったぁ~(≧∇≦) ただし前半部は人物の名前や各部族名などが飲み込めず、頭がコンガラガリ~(@@)登場人物の相関図や舞台となる国のマップなどを添付して欲しかったかも^^ 感染症に対する描写は専門的知識の積み重ねを感じました。てっきりコロナの影響も?と思いきや、初版は2014年⁉ コロナ前の作品だったんですね。下巻も楽しみ~🎵読了日:06月26日 著者:上橋 菜穂子ふなうた―短篇集モザイク〈2〉 (新潮文庫)の感想『盆土産』で三浦氏の短篇の素晴らしさにノックアウト♡ 「短編集モザイク」シリーズ3冊を取り寄せ、まずは『ふなうた』を読了。短いページの中で紡がれる人間の営みのなんと愛おしいことか。どの作品もほのぼのとした余韻を感じて温かい読後感でした。「めだか」「かお」は雑誌『クロワッサン』に掲載した作品とか。うっすらと記憶にあるのでリアルタイムで読んだのかも^^ <金寿>(←83歳。初耳)を祝う習わしを描いた「ぜにまくら」が一番印象的でした。読了日:06月23日 著者:三浦 哲郎東京 カフェ日和 森と水辺に訪ねるお店40の感想<Enjoy! Cafe-hopping 森と水辺とやさしい人々の笑顔を見つけに出かけてみよう> 先日読んだ『東京の森のカフェ』同様、眺めているだけでオアシス気分に浸れる本(#^^#) 奥多摩や桧原村などは少々遠いので、まずは「都内の森カフェ」を制覇してみたいな♪ 銀座ウエスト青山ガーデンやリトルダーリングカフェ、oto no ha Cafe、パぺルブルグはお気に入りカフェ!他のお店もさっそくGooglemapに登録~!読了日:06月21日 著者:オフィス・クリオロボット・イン・ザ・ガーデン (小学館文庫)の感想<抱きしめたいほど切なくかわいい友情物語> なんともハートフルなファンタジー。思った以上にSF的要素が少なくて、かなり古風な印象でした。ストーリーの底の浅さも、いささか気になったけど・・タングのキュートな魅力の前には白旗~ww ガムテープいじいじの姿を想像するだけでに心癒されました💛 続編も楽しみ。読了日:06月19日 著者:デボラ インストール牧神の影 (ちくま文庫)の感想<マクロイ円熟期の暗号ミステリ>マクロイ13冊目。暗号部分が難解で何度も挫折しかけたため、途中で暗号関連はすっ飛ばし(コラコラ) ゴシックロマン風の自然描写の巧みさと辺鄙な山中での特異な体験が際立って、これまで読んだマクロイワールドとは異質な読み心地で楽しめました。ただし殺人事件の謎解き自体は少々肩すかしかも^^ 読了日:06月18日 著者:ヘレン マクロイぼく モグラ キツネ 馬の感想<少年とモグラ、キツネ、馬の冒険と心の交流を美しいイラストとともに描いたアート絵本> 水墨画のような趣きのイラストが印象的!「いちばんの時間のむだは、じぶんをだれかとくらべること」「じぶんにやさしくすることが、いちばんのやさしさ」などなど、心の奥底にグサリと刺さるような言葉がた~くさん! 自己肯定感が低くなりがちな昨今、折々に自分を見つめなおすことは大切ですね。読了日:06月14日 著者:チャーリー・マッケジー東京の森のカフェの感想<出かけよう東京の森へ。そして癒しのカフェへ> カラー写真が美しく、眺めているだけで心癒される一冊。カフェ紹介も丁寧で巻末にはMAP付き! 緑広がるロケーションでの珈琲タイムは癒し効果絶大ですよね。「NEZUCAFE」や「BUNDANカフェ」「はけの森カフェ」などなどお気に入り店は数あれど…今ダントツお気に入りの『蔦珈琲店』は内緒にしといて欲しかったかも~(*´艸`*)読了日:06月13日 著者:棚沢 永子月明かりの男 (創元推理文庫)の感想マクロイ本12冊目。一時期、短編集を読み漁り、日本訳本は読破~!…と思ってたら、いつのまにやら未読本が数冊出版されててビックリでした。いやー嬉しい♡ 今作は第二次大戦時の不穏な世界情勢や社会を反映させたストーリーで、いつもの如く人間心理を鋭く突いた巧妙な展開とサスペンス!たっぷりと楽しませていただきました。情景描写の繊細な美しさも彼女の大きな魅力ですね。さて次はどの未読本を読もうかと胸ワクワク❣読了日:06月12日 著者:ヘレン・マクロイ見知らぬ人 (創元推理文庫 M ク 28-1)の感想<2021年海外ミステリ注目作> 初読みの作家さん。本国では人気シリーズもあるようなのでベテラン作家なのかも? 作中作のゴシックミステリーが放つオーラは本格的! 日記や登場人物それぞれの視点を変えるなど、手練れの筆力のせいで最後まで飽きずに読めました。が犯人の動機が少々弱すぎて、ちょっと拍子抜け~^^ 他の作品も読んでみたいので翻訳を心待ちにしています。読了日:06月10日 著者:エリー・グリフィスじい散歩の感想<浮気疑惑・認知症・引きこもりの息子…くよくよしても仕方ない!スーパーシニア小説>「ちぃ散歩」を思わせるタイトルから、てっきりホノボノ路線かと思いきや・・・独身の娘息子がいまだに同居中の我が家の行く末を見るようで身につまされて、いささか落ちつかない読後感でした😅 80代後半でこんなにも元気な暮らしを営めるなんて羨ましいかぎりかも。高齢化社会と呼ばれて久しいけど、したたかにゴーイングマイウエイを貫けるのは実社会を自分の腕で切り抜けてきた自負と懐の深さ&経済的な余裕の賜物かも? 読了日:06月09日 著者:藤野 千夜愛撫の感想青空朗読にて。“猫の耳に切符切りで穴を開けてみたい” (。˃ ᵕ ˂ *)ウンウンわかるぅ~❕ 思わず妄想するのは私だけではなかったと少々安堵しました(笑) 猫に対する様々な考察はユーモアたっぷりで、いかにも猫好きの思いが溢れる作品。でも”猫の手の化粧道具”とはいささか悪趣味(-"-) 2年前にお空に行った愛猫を懐かしく思い出してシミジミしちゃいました。読了日:06月08日 著者:梶井 基次郎八月の銀の雪の感想伊与原さん本2冊目。科学的知見を活かしながら、どの作品も温かみある余韻が心に残るものばかり。<人知れず傷ついた心に希望の灯りをともす全5篇> 疲れた時にそっとページを開きたくなる一冊。さてお次は何を読もうかな?心そそるタイトルの『オオルリ流星群』にしようかな^^読了日:06月01日 著者:伊与原 新読書メーター6月は外れ本がなくて、13作どれも楽しめました読書は楽し~
2022.07.02
コメント(2)
全15件 (15件中 1-15件目)
1