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せっかく海外で迎えた新年だしなんでもいいから何か新年らしい風景に出逢えないかと思って見つけたのがコレ新年快楽~快楽、なんて書いちゃうとオトナ言葉のように感じちゃうオコチャマなあたし(/▽*\)~♪ イヤァン思わず薬師丸ひろ子の名言がよぎる・・・こんな風にバスの行き先と”新年快楽”の文字がピカピカと交互に表示されるの日本のバスってこんなサービスないよねあとホテルの近くにあった台北アリーナの電光広告お祝いムードのメッセージや絵が次々に表示されるの台北アリーナっていうのは東京ドームみたいなもので様々なイベントが行われる、台北一の施設浜崎あゆみなんかもコンサートやったんだってアイスリンクもあって、荒川静香もショーをしたとかその建物全体を使って表示される広告は結構目を引く存在ただやっぱりこの時間に歩いている人は少なくちょっと寂しい感じでしたなぜこんなとこを歩いたかというとこの台北アリーナのすぐ近くがホテルだからなんだではここで再度皇都唯客楽飯店のご紹介外観はこんな感じで、シンプルなビジネスホテル風1階のフロント明るくてキレイだし、第1印象OKフロントに日本語がわかる人がいなかったのはちと残念2泊したけど、一度も日本語を話せる人に出会わなかったから、正直に日本語通じる度は低いと考えて貰ってよいかももしかしたら今は違ってるかもしれないけどねそうそう、フロントには日本の旅行者にとって嬉しい台北NAVIの現地版である台北散策には欠かせないMAP付きのフリーペーパーが置いてあったよ~あの国賓大飯店にも置いてなかったのに・・・さすが個人旅行者向けホテル客室フロアにあった謎のインテリアこれも台湾のセンスと捉えれば面白いダイニングルームはキレイにしてるけど窓がないっていうのが・・・ちょっと残念入り口入ってすぐのところにコーヒーや紅茶、中国茶(ティーパック)やジュースなどのドリンクバーとシリアルやサラダ、果物などが並ぶビュッフェコーナーがありそれとは別に朝食セットをテーブルの方に運んでくれるっていう仕組み朝食は西洋風か台湾風からチョイストースト、卵、ハム、ウィンナーと定番メニューが一揃い卵の焼き方、かなりアバウト台湾風はお粥お粥はまったくの白粥なので右のお皿に載っている茶色い物体そう台湾名物の豚肉など肉が素材のロウウンとかバッソーと呼ばれる肉そぼろをまぜて食べるといいらしいの日本でいえば田麩かな、あれは魚が原料だけどねこの乾燥肉そぼろが好きかどうかで味の評価も変わるかと思うんだ残念ながら、あたしはそんなに好きじゃないんだよね~あの独特の甘みがちょっと苦手台湾風おにぎりの具にも使われてたように台湾のご飯物には欠かせないものこれが台湾風の朝食お粥か~なんて思いながら食べたけど、結局残しちゃっただけど、台湾的朝食をいただけたことでとりあえず満足しましたところで、ホテルに泊まるとついつい意味無く引き出しを開けたくなる習性があるんだけどみなさんはそんなことない?で、このホテルでも当然あちこち開けていたらこんなものが・・・(/-\*) ハジュカチ…日本の普通のホテルではこういうものって見かけないよね実は台湾の中堅ホテルの中にはラブホ代わりに使われたりその手の職業の女性を連れ込んだりすることもあるらしいのでもけしてそのホテルが怪しいってわけでもないんだけどね事前にその噂は聞いていたけどコレをみたときになんか納得ある意味、心配りのあるホテルってことでしょうかこのホテルの良さは立地にもあるんだよ台湾の楽しみは夜市にあると言っても過言ではないと思うのね新鮮な魚貝をつかった料理が楽しめる基隆観光夜市へのバスは10~20分に1本あるし胡椒餅を初め、美味しいものがコンパクトにまとまっている饒河街観光夜市へのバスも豊富さらにホテルから徒歩で行ける範囲に遼街寧夜市なんと3つの夜市へのアクセスが便利この夜市は観光客らしい人や団体の姿は見えず地元の人たちが飲み歩くタイプの夜市って感じがしたな岡山羊肉爐で食事した後にここを散歩していたんだけど最初はこっちのお店に行こうかとも思ってたの鵝肉城活海鮮地元で人気の超有名店ここもすっごく美味しそうなの~自分でお魚や魚介類を選んでその場で調理してもらうという活魚スタイルレストラン外観からして目を引くし大勢のお客さんで賑わっていました次回の”行きたい処リストベスト3”ですホテルの最寄り駅は木柵線:南京東路赤の矢印が南京東路黒の矢印の先にある民灌西路から台北駅までが日本人ツアーがよく利用するホテルが集中しているエリアこう見ると、全然違うでしょ?そういう意味でまだまだ穴場といえるホテルではないかとしかも楽天トラベルから予約できるのでポイントも貯まっちゃうちなみにダーと別行動した日南京東路と忠孝復興の間のMRTが運休していたのでもその区間を無料のバスが走っていたので交通費も浮いてしまった南京東路駅からは徒歩10分夜遅く歩くと女性だとちょっと寂しく感じるかもね海外ではあんまり冒険はしたくないな~っていう方にはオススメできないけど”値段は安く、だけど雰囲気はゴージャスに”とか”広いお部屋に家族で泊まって部屋代を節約したい”とか”日本人が少ないとこが好き”みたいな人なら使えるホテルかと実際利用客は欧米人が多く、家族連れも結構いたよだけど、ツアーが安い台湾だからね~ビジネスとか以外では敢えてこのホテルを選ぶ必要となる状況ってあんまり無いのかもでももし、個人でホテル探しすることがあればこのホテルのこと覚えておいてくれると嬉しいな客室の詳しい紹介はコチラ
April 26, 2010
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台湾グルメベスト1の胡椒餅をはじめ美味しい&面白いものだらけの饒河街観光夜市もう少し遊んで見たかったけどこの日の夜はある店に行くって決めていたんだなので、またまたバスに乗って移動~冬と言えば鍋これ常識お隣の国・台湾でもやっぱり寒い冬には鍋料理ってことで台湾ならではの鍋を食べようと思ったの台湾にある数多くの鍋料理の中から選んだのが岡山羊肉爐”岡山”というのは台湾の地名でそこの名物料理の「羊肉鍋」が自慢のこちらのお店このローカルな雰囲気、すきすき~そう、このお店がある場所は観光客がぶらりと訪れるような場所じゃなく周りはオフィス街でサラリーマンやOLさんなどがお仕事帰りに寄るようなお店年始はお仕事もお休みなので残念ながらそういうお客さんは少ないものの馴染みのお客さんが食べに来ていて、台北ローカル色たっぷりのお店なの一応店内にも席はあるけどみんな道路に置かれたテーブルの方が好きみたいむろん、我が家も同じく外の席を用意してもらいました前菜に頼んだ涼拌羊肚 左奥に映っているのがそれだけど羊の胃袋を刻んで豆板醤であえてあるの細切りの葱といっしょに食べるとめっちゃおいしいと、ここで、お店のオーナーの奥様から差し入れが(奥様は日本人です)羊大骨す、すご!運ばれてきた瞬間、思わずおお~!って声あげちゃった周りについているすじ肉をがぶっといってこの太い骨の中にストローをつっこんで中にはいってる髄液をすすりこむっていうのがこの料理の醍醐味こんなディープな食べ物に出逢えただけでもここに来た甲斐があったってものでも、ディープなのはこれだけじゃないこのお店の1番の自慢料理が羊肉鍋真っ黒なスープに浮かぶキャベツ、凍り豆腐、そして羊のお肉はっきりいって見た目はグロいって思うかもでもこの真っ黒スープこそが滋養強壮の素店主さんがこだわりにこだわった羊ガラと10種類以上の特製漢方を10時間以上煮込んだ「黒漢方スープ」なのです具の方も肉だけじゃなく皮の部分もはいっていてなかなか日本ではお目にかかれない部位じゃないかな羊のお肉に臭みはなく、キャベツのほんのりした甘みといかにも体に良さそうな漢方スープ全部飲み干したいところだけどいかんせん、饒河街観光夜市で食べてきちゃってるからどうしても胃がはってきちゃって・・・スープは残しちゃいました・・すいませんそうそう、このお店のことを語る上で欠かせないのが看板娘ならぬ、看板息子くんたしか5歳ぐらいだったと思うんだけどとってもキュートな男の子なぜだか、あたしのそばを離れようとしなくってお母さんであるオーナーの奥様が何度もお食事の邪魔しちゃだめよ!って注意するんだけどすぐにまたあたしのところに戻ってきちゃうんだお父さんのこと、お母さんのこと、大切なおもちゃのこといま勉強している言葉のことなど彼のおしゃべりはノンストップ一番印象的だったのは美味しいお料理を作るためにお父さんがどんな風に頑張っているのかを懸命に話す息子ちゃんの姿お父さんのこと、誇りに思ってるのがよくわかるの彼の目に映るお父さんの働く姿はすっごくかっこよく映っているんだろうな~これって素敵なことだよね息子ちゃんと触れ合ってるいたら常連のお客様からデザートにと食後の果物を奢ってもらっちゃいましたありがと~♪とそこへ突然現れた、ミニスカのお姉さんウィスキーを無料で試飲させてくれるのなんか危ない&妖しいサービスの人かと思っちゃったよ~失礼しましたとこんな感じで楽しい時間を過ごした岡山羊肉爐最後にSくんと奥様と4人で記念撮影ごちそうさまでしたこの後は食後の腹ごなしに遼寧街夜市を散策だいぶお腹がこなれたところでこの日の最後を締めくくるのは台湾式マッサージやっぱ、台湾といえばマッサージでしょ折しも今夜は台湾に来て4日目の夜そろそろ旅の疲れを癒してもいい時期じゃないってことで向かったのが涵竹Bamboo Houseもう夜の11時を廻っていたけどこちらのお店は夜3時まで営業台湾のマッサージやさんの中でもこちらはかなりゆったりして綺麗な造り看板の「マッサーヅ」の文字には笑っちゃったけどねフロントの上に料金表日本語表記もあるので明朗会計それではまずは全身マッサージ、いってみよう案内されたのは地下にある個室ベッドが2台並んだカップル専用ルームお店の名前が示す通り竹をモチーフとしたインテリアで飾られた店内は落ち着いた雰囲気まるまる太ったお姉さんとほっそりお姉さんがやってきて当然がごとく、まるまるお姉さんがダーの担当でした日本語はかなりカタコトだったけどまあ、施術してもらうには問題なし鋼鉄ジーグなダーの背中にお姉さんも驚きをかくせず、でもそこはプロ体全体を使ってグイグイともんでいくのでダーもうっうっと唸ったりしてあたしを担当したお姉さんも丁寧にやってくれたし水の音やヒーリングミュージックなども流れて日本のお店と遜色ないぐらい良いムード全身マッサージに満足したダーは足裏もやっていこうと言い出すのほんとマッサージ好きなんだから~1階の足裏マッサージのコーナー白いレザーのソファはリクライニング仕様で座り心地がよく一人一人に専用のテレビがついてるんだ基本台湾の番組だけど日本のNHKやアニメなどを見ながらくつろげるわけ台湾の足裏マッサージといえばものすごく痛いっていうイメージがあると思うけど強さもちゃんと加減してくれるしよくある痛い箇所を見つけては「どこどこが悪い」といちいち指摘するようなことはなく静かにマッサージしてくれるので、リラックスできましたもう夜1時を廻っていたしおしゃべりを楽しむよりは適度な刺激で気分良く過ごしたいもん最後に中国健康茶がでてきて、これで終了お値段は全身60分+足裏40分、クーポン使って10%割引で約4500円この内容でこの値段ならOK全身も足裏もそれぞれ着替えを用意してくれるよでもこのお店の評判見てると担当者のアタリハズレがあるみたいなんだま、それは日本も同じなんだけどね
April 22, 2010
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お得なホテル皇都唯客楽飯店広々としたお部屋でゆっくりと眠った翌日朝食を食べた後、あたしは1人でおでかけそう、この日の昼間はダーとは別行動なのだダーはどっか散歩してくる、っていいつつここに来て、年末の疲れがドッと押し寄せたのか結局そのままあの広いクイーンベッドでグーグー寝ていたというある意味、なんとも贅沢な時間の過ごし方夕方ホテルに戻ると寝起きのダーがお出迎えまったくぅぅ~と呆れてたらいっぱい寝たからお腹空いた~だってそれじゃあ、ご飯を食べに今宵も夜市へ行きますかてなわけで、またまたバスに乗っておでかけだって、目的地までバスの本数多いし、南京東路をまーーーーーーっすぐ走るだけだから速いし簡単だし、むろん安いバスで15分ほどで到着したのは饒河街夜市ツアーではおなじみの夜市ですツアーに人気の理由はたぶんこの一本道のみで構成されているシンプルさかとなにせ道が1本しかないから迷いようがない道の真ん中にもお店が出ているのでちょうど、この1本道を往復すればすべてのお店が網羅できちゃうってわけ実際、あの士林夜市では自由行動していたツアー客が時間までに戻ってこず右往左往しているガイドさんの姿を見たからね~その点、ここなら安心、安心ってなわけで饒河街観光夜市の食べ歩き、開始まず目が止まったのがこちらの焼きとうもろこし屋台の焼きとうもろこしが大好物のあたし台湾にもあるんだ~って嬉しくなっちゃって、早速注文ところが、おばちゃんが何か質問してくるんだけどさっぱり意味がわからないカタコトの日本語でも話してくれたら助かるのに日本語の”に”の字もなしみかねた他のお客さんが英語で説明してくれたところタレをぬってもいいかっていうことだったのなーんだ、それならそう、このタレこそがまさしく台湾の味一見、日本の甘辛しょうゆのようなのに明らかに日本とは異なる甘辛加減見ていただけじゃわかんないね~うーん、あたしはジャパニーズ風味の方がよいザンス次に食べたのはこちらの夜市の名物・薬膳スープ薬燉排骨名物だけあって、ものすごい人だかり例のごとく座っている人の後ろにたって空いたらその席に潜り込んで、指さし注文こういうモロお肉って外観、たまりません漢方のスープで長時間煮込まれた牛の骨付き肉冬の夜に食べるにはもってこいのスープ血行が良くなって、女性はとくにイイらしいよわりとあっさりしてるので一緒に出してくれる唐辛子味噌みたいなのを一緒にいれるとGOOD名物といえば、饒河街夜市の必須アイテムとも言える福州世祖胡椒餅ものすごい行列なんだけどそのすごさにめげてはダメツアーの人もまずはこのお店から攻めるべき店員さんが手際よく肉餡を皮にこれでもかと詰め込んでさらに青々とした葱を大量に詰めるとアツアツのお釜の内側に張り付けて焼き上げるこの行程をみてるだけで、生唾ごくりものやっと順番が来て、手渡された時の嬉しさといったらみてみて、この大きさ~551の蓬莱の豚饅よりでかいのに値段は豚饅並みの約120円カリっかりの皮をかみくだくとたちのぼってくるごま油の香りと共に現れる胡椒で味付けられたスパイシーな肉餡と葱絶品というしか、表現しようがない台湾グルメのベスト3ううん、個人的にはベスト1にあげたい逸品いまや支店もでているこのお店(しかも支店の方が店構えが立派らしい)ただ、永楽街にあるお店はだーれも並んで居なかったんだよね・・・さて、あたしが胡椒餅に感動してる間ダーはあたしに黙っていつの間にかこんなものを食べてました天婦羅といってもなんか揚げワンタンみたいなのに甘いソースとキュウリがのせられたものネットで調べたら薩摩揚げのようなものとも書いてあったけどなにぶんキュウリ嫌いのあたしなので一口も食せずこれも台湾屋台の名物らしいので、気になる方はトライ!他にも台湾ならではのお店がずらり左はアイスクリームやさん見てる分には楽しいけどなんか色とか食感がくどそうな感じがしてパスしちゃった真ん中はフルーツジュースやさん”健康飲品”って書いてるけど、青汁じゃあないよ柑橘系だったとは思うけど、忘れた右の”巻餅”もすごい気になったけど注文せず春巻きの皮みたいなものに切り干し大根のような(って全然違うかもしれないけど)おかず系のものを巻き込んでたよさらにはこんなものもあ、手巻き寿司えびアスパラ キャビア 蟹の足・・・・なんだか豪華そうなメニューだけど果たして本物か右は三明治と呼ばれる台湾風サンドウィッチ揚げパンに具が挟まっているというカロリー&ボリューム共にゴージャス台湾風マヨネーズがくせになるという話もあるけどこれもキュウリがはいっていそうだったのでパスさらにさらに、日本でおなじみの味もどら焼き&鯛焼き日本が誇るスーパースター、ドラえもんがしっかりPRしかもどっかの国みたいに下手っぴなパクリ絵じゃなく、正しいドラえもん鯛焼きは3つで150円と見かけは日本と同じでもお値段は台湾プライス日本のと食べ比べしてみたかったな~饒河夜市にはほかにも面白いものがたくさんもともと衣料品系の問屋さんが近くにあるせいで洋服とか下着とかたくさん売られているんだよねこれは傘の写真だけど日本だと夜店の定番金魚すくいも台湾では普通に水槽入りの金魚が売られてました左下の写真は”小鳥占い”の店十姉妹とおぼしき籠の中の白い鳥を使って占いをするみたいなの右下は顔の産毛とり台湾では伝統的なエステのひとつで細い糸を使って路上で顔のお手入れしちゃうってわけお顔がツルツルになっちゃうらしいよ占いもエステも台湾ディープな感じでお試ししてみたい~って思ったけど占った結果は日本語で教えてくれるのか?とか顔おお手入れだけに何かあったら・・・と想いを巡らしどちらもスルーいやでもやっぱり夜市って面白い
April 18, 2010
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久しぶりの台湾日記前回は基隆の夜市に行っていろいろ食べ歩いたところで終わっていたかとというわけで、古い話ですがどうぞおつき合いください基隆夜市も充分楽しんだし、お腹はいっぱいになったしそろそろホテルへ帰りましょう基隆から台北までどうやって帰るか?台北と基隆の間は電車だと自強号で20分強、普通快速で約40分でも我が家はバスで帰るんだなんでかって?その理由はまた後でバスだと約40分それでは基隆駅にあるバス乗り場へGOもうこんな時間台北行きのバスってまだあるのかな~だいたい駅のどのあたりにバスターミナルがあるの乗り場とか表示とか全然わからないのでバスの切符売り場の人に身振り手振りで教えてもらいましたちなみに日本語は全然通じる様子はなく行き先を書いた紙を見せてチケットゲットで、料金はというと・・・忘れちゃったネットでみた情報と変わらなかったと思うのでたぶん50元前後だったかと・・・で、これがその台北行きのバスと時刻表22:30が最終なのねん?いま22時前だからこの時刻表に書かれた間隔でいうとあたしたちが乗ったバスってほとんど終バスだったのやばい、やばいバスはそれほど混んでおらずゆったり座れました高速道路をとばしていくので速い、速いでも一体どこを走っているのか全く見当が付かず!これ、乗り過ごしたらシャレになんないよねって思っていたらなんとなく見覚えのある町並みが見えてきたのほら、行くときは台北から九分までもバスだったからその時にたしかこの路通ったな~ってとこの頃からちょこちょことバスが止まるようになったのねで、バス停の文字を読みとってこれは大丈夫、と一安心というのも台北中心部は道路が格子状に走っていてバス停の名前は縦の路と横の路の名前で表していることが多いのここでピンと来た方は、京都通ふふ、これって京都と同じじゃん四条烏丸 河原町三条 千本今出川 西大路松原これみんな京都のバス停の名称すべて東西と南北に走る通りの名前の組み合せ台北もそれとおんなじなので、自分のホテルの近くにあるバス停が大通りに面したものであればこの理論で乗りこなせてしまうわけとはいっても、やはり細かいバス停のことまで把握しているわけではないので100%完璧な攻略法ってわけじゃないけどねで、ここがあたしたちが降りたバス停南京路と敦化路の交差点にあるから南京敦化路口わっかりやす~い基隆からのバスは途中から南京路を走るのであとは市内の地図を見ながらあ~、次は何路との交差だな、次は何路だなみたいに見当つければお目当ての場所で降りられるってわけいや~、京都さまさまっすもちろん乗る時にバスの運転手さんに確認しておくことも大事だよバス攻略法の後はお泊まりするホテルをご紹介バス停おりてほんのちょっと歩くと見えてくるこちらのホテル皇都唯客楽飯店(Hondo Waikoloa Hotel)えなんでここでWaikoloaHawaii台湾の英語名ってなんか時々謎HPをみると、略してHondo Hotel って書いてあるねハワイのような楽園ホテル~?なんて勝手に想像してたら案内あれたお部屋はこんな感じ全然、ハワイ関係な~いでもでも、めっちゃ広~いクィーンサイズのベッドとシングルベッドいくらダーが体大きいからって・・・クィーンサイズなら二人で寝れるってばぁドレッサーとテレビリビングセットにはウェルカムフルーツも用意されてるわんなんと、リビングコーナーの奥には立派なライティングデスクも~台湾のホテルには欠かせないミネラルウォーターとお茶の無料サービス3名利用の部屋だから3本用意してくれてるのかなコーヒーカップは2つしかないけど毎日3本用意してくれるのでかなり有り難かったですそれにティーパックといえど台北のお茶(烏龍茶&ジャスミン茶)はおいしいんだよねバスルームも広々~バスタブとは別にシャワーブース付きなのが嬉しいと、ここで洗面台の上のものに注目え?こんなところに燭台がって一瞬そう思うようなディスプレイ実はこれはシャワーキャップとか、歯ブラシといったアメニティセットおもしろ~い生理食塩水とかモンダミンなんかも用意されていてなんかえらくきめ細かいふふ、だってこの部屋ビジネスダブルスイート”なんですもの~ということは、さぞやお高いんじゃありませんそれがね~、新年早々の1月2日に泊まってなんと約6500円前日まで泊まっていた、国賓大飯店の約半額そもそもホテル代を抑えるために移動しようと思ったんだけど、ホテル探しが遅かったせいで日本人客がよく利用するエコノミーホテルは満室格安ホテルはあるにはあったけどうーん、あんまりよくわからないとこもなんだしね・・このホテルは日本の団体利用がないので口コミも少なくどうしようかと思ったけど仕事で台湾に行く人にはなかなか評判も良かったのでここに決めたんだこの値段でこれならいいんじゃないまだまだ口コミが少ないこのホテルせっかくなので次の日記でももう少しお話させてね ところでこの日、新しいテレビが届きました106000円で最新型プラズマ42型が買える時代が来るなんてBSやCSの旅番組や競馬みてその美しさに感動してま~す
April 10, 2010
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今年の京都のお花見のテーマは”お船に乗って花見をしよう”嵐山とか保津峡とか伏見とかいろいろあるんだけど一番お値段的に手軽な宇治川花見遊覧船に決定早速、といっても例のごとく午後から出発宇治といえば”源氏物語”宇治川にかかる宇治橋のたもとにある紫式部がいらっしゃいます宇治橋からみた眺め4月3日、4日は桜祭りがあったので相当な人出だったと思うけど今日はその翌日なので、それほどではなかったよ喜撰橋からみた遊覧船船の事務所があるからてっきりここから乗れると思ったら中の島のもっと下流からなんだってで、そこまで歩いていくと途中に有名な枝垂れ桜があったけど前の日にみた又兵衛桜の美しさと比べるとあまりにも淋しいので写真は撮らずてなわけで、すぐに乗船最期に乗り込んだので船のへさきの方に座っちゃった船から眺める桜っていいね~朱色の橋や桜が水面に映って雅な感じの~んびりした気分に浸れます欲をいえばもう少し長い距離を遊覧したかった~30分500円この手軽さならこんなものか船を下りて中の島を散策し対岸に渡ると”宇治十帖”と書かれた像が世界最長長編とも呼ばれる”源氏物語”の最期を締めくくる”宇治十帖”光源氏が亡くなった後の時代を描いたものなので彼が物語に登場することはないんだけどこの像のすぐ横には”ヒカルゲンジ”と名付けられた椿が数々の女性を魅了した男の名を冠するに相応しい美しさ色男、健在ですせっかく宇治に来たので豊臣家にもお茶をおさめていた”お茶のかんばやし”で宇治の煎茶を購入ちなみに”綾鷹”で有名なのは”上林春松本店”どちらも400年以上の歴史のあるお茶やさん関東の人間には宇治茶の甘さはおひょ!って感じだけどこれもまた記念ってことでお店でいただいた宇治茶で喉を潤した後は”宇治といえばココ”っていうぐらい超定番のコチラのお店へ中村藤吉本店このお店の駐車場は店のやや東側、八百屋さんの角を曲がった京都信用金庫の裏手にあるのでも、お店の前が一方通行なので一度、通り過ぎてしまうと、またぐるってまわってこないと行けないから、車で行くときは注意してね店内と見事なくろ松が植わった庭に面したテラス席があってお外大好きのダーは迷わずテラス席へ膝掛けやストーブも用意されているので冷え込んでも大丈夫注文したのは ”生茶ゼリィ・抹茶”と”わらび餅・抹茶”生茶ゼリィはここの定番中の定番キンキンに冷やした竹の器に入ったお茶だけの甘みに徹した生茶ゼリィ抹茶アイスや粒あんがほどよく甘さを調整してくれますわらび餅は月曜日だけの限定品なので週末観光の方はあまり食べたことないかもこちらもお茶の味だけに徹してる超甘さ控えめのお茶屋さんらしいスイーツでしたさて、宇治を後にして夜の花見に行く前にこちらへ寄り道伏見稲荷大社全国にある”お稲荷さん”の総本山お狐さまも、さすが総本山に相応しい風格平成23年には”おいなりさん鎮座1300年”奈良にも負けない歴史の古さにびっくり伏見稲荷名物といえば千本鳥居本殿と奥社の間にぎっしりと並んだ鳥居日が落ちてから来るとなんともいえない雰囲気が漂ってるんだよ~奥社の奥にもどんどん鳥居は続いていて山全体を覆うように立ってるのほら、なんか鳥居の影から出てきそう雰囲気でしょ夜だから人も少なくて、なんだか不気味さすがにこの時間から山に登る勇気はなくこのあたりで引き返してきちゃったいやでもこれはなかなかカップルで来てる人が多いのもうなずける夜の伏見稲荷、オススメところで、奥社には”おもかる石”といって持ち上げたときに自分が想像した重さよりも軽く感じられると願いが叶い重く感じられると叶わないと言われている石があるんだ持ち上げたけど、女子には普通に重いと思う・・・ってことは願い全然叶わないあーん、腕力鍛えなくっちゃそうそう、小腹対策用と思っていた伏見稲荷名物の”すずめの焼き鳥”はお店閉まっていて食べれなかったの次回、リベンジ今年の夜桜ポイントに選んだのは二条城ライトアップ初めての二条城これが想像以上にGOOD50品種 400本の桜の木それぞれの桜の足元には花の名前を記した灯籠が置かれているので気に入った桜の木があれば名前を覚えて帰るのもいいかもあたしもいろいろ写真取って桜の名前、覚えよう~って思ったらマ、マズイデジカメの残量、もうな~~いカードの容量もな~~いちゃんとおでかけする前にチェックしなきゃねケータイのカメラは夜景では役立たずの低性能カメラだし・・・というわけで、ご紹介できるような写真がなくてごめんなさいライトアップの入場料は400円/人ただし、着物の人はは無料というこれまた京都らしいサービスがちなみに駐車場は二条城が3時間300円近くのコインパーキングは1時間200円あたしたちは1時間で足りたけど滞在時間に応じて使い分けてみてねただし二条城の駐車場、並ぶの覚悟してね!もっといろいろ情報書きたかったんだけど写真載せすぎたのか文字数の関係で断念宇治も伏見もまた訪れると思うのでまたその時にゆっくり書かせてもらいま~す
April 5, 2010
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え~桜の写真をご紹介する前にまず最初に、皆様にお礼を申し上げますこの度は、4周年&40万ヒット記念企画へのご参加ありがとうございましたうれしなつかし、”あみだばばあ”と共に楽しむあみだくじによる抽選会ご参加いただいた皆様には楽しんでいただけたようで、なによりでございますすでに結果についてはご存じかと思いますがこの場を借りまして、改めてご当選者をご紹介させていただきます皆様、拍手でお迎えください TOSHI1966様ですTOSHI1966様はこれまで数々のブログでカウプレをGETされてきたまさにKING OF カウプレ前回の30万ヒット記念企画の際もノーヒントで1問目をクリアされた強運の持ち主でいらっしゃいます今回も参加者13名のうち、1番最初にくじ引き会場にいらして選択されたTOSHI1966様”早いもの勝ちってわけじゃないですよ~”などとブログに書いてしまいましたが結果としては”早いもの勝ち”となってしまったわけで改めてTOSHI1966様の運の強さに驚嘆いたしましたそれではここで、当選者TOSHI1966様に一言ご挨拶をお願いしたいと思います”この度は当選おめでとうございました。今回の企画はいかがでしたか?”まさか"と言うのが正直な感想です!どうせ外れだろうと思い自分の名前のところをクリックしたら・・・(笑)今まで何度カウプレGETしたことだろう・・・毎回、カウプレGET後はこの波に乗り宝くじも当てるぞ~と思い買うものの宝くじは当たったためしがない・・・(泣)なんだかんだ書いていますが、当たって嬉しくないはずがないです!ありがとうございますヽ(^o^)丿”こちらこそありがとうございした。少々お時間はいただきますが後日心ばかりの品をお送りいたしますので、お待ちくださいませ”それでは皆様、もう一度、TOSHI1966様に盛大な拍手を さて週末は全国的に行楽日和だったせいでどこも花見客でいっぱいだったようですね京都もご多分にもれず友達と会う約束をしていたんだけど京都には近づかないほうがいいということでお隣の県へ行ってきましたこの写真を見て、ピンと来た貴方桜マニアですねもしくは地元の方?ここは奈良県宇陀市にある”又兵衛桜”大坂夏の陣で活躍した戦国武将・後藤又兵衛が晩年を過ごしたといわれる屋敷跡にあるため”又兵衛桜”と呼ばれているの樹齢300年ともいわれるこの桜幹周:約3メートル、高さ:約13メートルの巨木で毎年この時期には7万人もの人が訪れると言われる桜の名所昔から多くの写真家に好まれ「西の横綱」とも呼ばれているんだってそれじゃあ、もうちょっと近くに寄ってみるね どうう~ん、ほんの少々盛りを過ぎてしまったのかなこれまでに見た写真に比べると少々花盛りが少なく見えるけどやはり見事な桜もっと近寄るとこんな感じ又兵衛桜の周りは柵で囲まれていてすぐそばに近寄ることはできませんこれだけの名木だもんねおいそれとは近づけないのも当たり前柵の外からみてもその風格は感じ取れますこの桜は”又兵衛桜”という名前の他にもう一つ、呼び名があるのそれは”本郷の瀧桜”正面からみてもわかるけど横からみたときに、その名の由来がわかった気がしましたまるで山肌を桜色の瀧が流れているよう・・・300年という年月が作り出した美しさ又兵衛桜もきれいだけどそれを取り囲むように植えられている紅色の桜彼女たちの存在が又兵衛桜の美しさをより一層際だたせているそんな風に思えたよ周りに何もなく小高い丘の上の石砦の上にそびえる一本の巨木桜の形容詞としては相応しくないかもしれないけどめっちゃ迫力あるな~写真家さんが虜になるのもわかる、わかる会いに来れて良かったこの桜を見るためには維持保護協力金100円がいりますがこれだけの桜ですから、長く活かしてあげて欲しいものですそんな又兵衛桜を後にして次に向かったのは駐車場のおじさんが”あそこに見える、3本の桜も見て帰ってよ~”と勧めてくれた桜おじさんが指さす山の上には確かに見事な桜がってっきり神社かお寺の桜かと思いきやどなたかのおうちの桜の木こちらもすごい迫力でしょ3本の木で構成されているんだけどどれもまさに真っ盛り状態なので桃色の巨大な傘みたいほとんどの枝が地面すれすれまで垂れていていつか桜を踏みつけてしまいそうって踏みつけませんって別になんの案内も出ていないのでおそらく、おじさんに勧められた人以外は見に来ていないと思われ、のんびり観賞できましたおじさん、ありがとねって、まさかここ、おじさんの家桜を堪能した後は、お花見に甘い物は欠かせないということで吉野葛を扱うお店の喫茶室へ葛餅と葛きりどちらも大好物でもどっちかって聞かれれば葛きりが好き~この日は暑かったから、余計にそう感じられたんだけど氷水にさらされた葛きりのスキっ&ツルんとした口当たりと黒蜜の上品な甘さに幸せきぶ~んよい花見が出来ました、まる”又兵衛桜プチ情報”車で行かれる方は会場を目指して走っていると地元の方が運営される有料駐車場(500円)に誘導されることになるかと思いますただ係員さんがいない無人の駐車場(300円)も会場から1本山側に入ったところに複数箇所あります有人の駐車場に長蛇の列が出来ている一方で無人駐車場には空きがありました会場までの距離は若干離れているかもしれませんが有人駐車場の場所によってはこの無人駐車場の方が近いかも!良かったらそちらもご利用してみてくださいね
April 4, 2010
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お待たせしました4周年&40万ヒット記念企画4(し)と4(し)をあわせて幸せ(4合わせ)グッズプレゼント!いよいよ当選者の発表です参加者の皆様は会場の方にお集まりくださいまた、今回参加されなかった方もよろしければ会場の方に足をお運びくださいませ会場に着いたらお名前の下のをクリックしてくださいねなお、参加者様の中には本日、海外に行かれている方も複数名いらっしゃいますまた平日は大変お忙しく、当ブログへ来られない方もいらっしゃいますつきましては、一つ皆様にお願いがございます当選者の方からのコメントが付くまではどうか「☆☆さん、おめでとう!」といった”誰が当選者なのかわかるようなコメント”は控えていただけますか?会場ではなく、このブログで自分が当選したこと、もしくはハズレてしまったことがわかってしまうと会場に着いてからのドキドキ感が失われてしまうと思いますので大変、勝手な申し出ですがより楽しんでいただけるようどうかご協力のほど、よろしくお願いいたします会場で流れるBGMはもちろんこの曲ご存じの方はうずまきさんと一緒に歌ってくださいね~♪それでは会場はこちらです記念イベント会場入り口
April 1, 2010
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