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今回の通奏低音には何と仙台フィルチェロ奏者の山本純さんをお迎えします!!あああ、楽しみでもあり超ドキドキでもあります。が、とにかく頑張ります!!皆様のお越しをお待ちしております♪詳しくはコチラをご覧下さい!
2012年06月27日
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ランチをいただいたビーガンカフェ「寺子屋しゃんてぃ」さん前で(撮影 Aちゃん)汗や雨に強く快適な撫松庵のセオアルファ浴衣は旅に大活躍。カンカン帽のリボンと博多帯は白で合わせました。宮島では裾にドロがはねたりしましたが、帰宅してから洗濯機でザブザブ洗って元通り。柄は竹にぽってりした雀です☆
2012年06月18日
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Aちゃん宅で愛猫リキ君にご挨拶したり「木もれび」のセロリ嬢↓の写真を見て「わわ、そっくり!」と、楽しくおしゃべりをしている間・・・我が家の千代丸くん↓はペットシッターさんと仲良く、お利口にお留守番をしてくれました。あら~ すっかり甘えてナデナデしてもらっちゃって~(撮影 てくてくさん)帰宅するとニャン歓迎!しばらく走り回って遊んでいましたがそのうち私の腕をガブガブしながら寝てしまいました☆
2012年06月17日
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写真があまりにブレブレでその美しさが伝わるか心配ですが・・・熊野筆 一般的なブラシタイプではなく和な「はけ」型を選びました。帯飾りになるお守り杓子は宮島「杓子の家」で。現在杓子職人は一人だけだそうです。お友達Aちゃん手作りの布マスク。着物にも合いそうです♪そしてAちゃんからたくさんの写真が届きました!「木もれび」記事にも追加upいたしましたのでよろしければまたご覧になってみて下さいね♪♪
2012年06月17日
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学会を終えたbalaineと一緒に「世界遺産航路」で宮島へ向かいます。降りしきる雨で視界も悪く、予定通り運行するかちょっと心配しましたが無事に到着、厳島神社で向かうと可愛らしい鹿たちがお出迎えです。雨宿り中。看板娘ならぬ看板家族でしょうか?鳥居を見ると感動するとともに神聖な気持ちになります。引き潮で土台が見えるほどでしたが、その壮麗さに目が奪われました。いつも満員御礼(?)の撮影スポットだそうですが、悪天候で独占。雨で大変でしたが景色もしっとりと、これもまた良い思い出ですね。ところで・・・であります。現在、低視聴率が続く大河ドラマ「平清盛」。汚い、暗い、分かりにくい、と批判されているとのことですが、そうかなぁ?ワタクシは毎回とても楽しみに、とてもとても面白く見ております。松ケン、松雪、阿部サダヲといった好きな役者が出ていることもありますが、混沌とした時代の空気感にリアリティーがあると思いますし、随所に出てくる宮中行事、歌舞音曲、今様なども大変興味深いです。変な例えですが、これまでの大河の主役がベートーベンやショパンだとすると、平清盛はフレスコバルディとかフローベルガーのような存在だとも思います。視聴率を取ることはテレビ局にとっては大事なことかもしれませんが、それだけに振り回されずに信念を持って頑張ってほしいです!!
2012年06月16日
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「頼山陽」・・・「らいさんよう」?「ライ サンヨウ」??すみませぬ、ワタクシ、広島に来るまでこの名を知らなかったのであります(恥;)ホテルに到着した夜、何気にテレビをつけていると地元の短い番組でこの館が紹介されており興味を持ったのでした。日本外史・・・なるほど、そういえば歴史で勉強したような気が。(さらに恥;)こうやってゆっくり見ていると、頼山陽が優れた学者だっただけでなく、文人としても芸術家としても秀でていたことがよく分かります。またこの期間は頼山陽の視点からの平清盛展(撮影不可)があり、こちらも興味深かったのですが、中でも頼山陽は平曲をとても好んでいたこと、またそれは決して上手とは言えなかったので、聞かされる仲間達は内心「またか」と思っていたけれど、平曲の達者だった者(師匠だったかな??)は、確かに上手くはないが何とも言えぬ豊かな情緒があった、と評したこと。何だか我が身を振り返りいろいろと考えてしまいました(笑)竹の庭園も美しく心静まる空間でした。行ってみて良かったです!
2012年06月16日
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午前中は一人で市内の商店街にお買い物へ。なでしこジャパンの選手達にも贈られて話題となった熊野筆を探してトコトコ歩きます。呉服屋さん、和装小物屋さん、履物屋さんも多く、いろいろと寄り道しながら楽しかったです。平清盛のポスターがいっぱい!そして地元の美味しい物がいっぱいでした!おお、これが噂の「ちから」!あっココだ!Aちゃんに教えてもらった「筆センター」であります!どれにしようかずいぶん迷いましたが、お気に入り見つけましたよ♪
2012年06月16日
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さて「音楽」オカリナ体験の後は「猫」(いや、オカリナ体験も十分に猫でしたが)ニャンた先生とAちゃんと3人で「木もれび」さんへ向かいます♪実はもりちゃん様のブログを拝見して、一番行ってみたい!と思っていたところです。 にゃ、にゃにゃんと、もうそこは、ネコ・ねこ・猫のパラダイスなのでありましたよ。看板娘のキャベツ嬢と千代丸そっくりのセロリ嬢は非番で会えなかったのですが、元気で朗らかなママさんのお人柄も魅力的でお話がはずみ、楽しい時間を過ごさせていただきました♪まりも~??美しい紫陽花が添えられたしゅわしゅわミントとクッキー。とても美味しい☆グラスを持ったらまた楽しい~♪白さんのお皿に千代丸なコースター!ちなみにAちゃんのコースターはAちゃん宅の愛猫リキくん似でした。ママさん、もしや聞かずしてどんな猫がいるか、わかるんですか~??木もれびのニャンズアルバムの中にこんなダンディなお方が!つい先日、お客様ご夫婦と一緒に来店された「くーちゃん」☆犬は多いですが猫では貴重な「アニマルセラピストニャン」です。私も帽子は大好きですけれど、このポーズ、この視線、完敗です!Aちゃん 私 ママさん ニャンた先生♪とってもステキなママさんの猫柄T、色といい形といい可愛い~♪そしてニャンた先生は猫魂に火がつき、このあと猫グッズを購入。Aちゃん、ステキな広島めぐりの時間を本当に本当にありがとう♪ 猫好きの皆様!広島に行かれましたら是非「木もれび」さんにお寄りくださいね!!
2012年06月15日
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とっても「和」な観光、そして「和」なランチの後は「音楽」オカリナ体験、Aちゃんが習っているニャンた先生のご自宅の教室へ伺います。まず、表札を拝見した時点でかなり衝撃的だったのですが、その名の通り、猫グッズいっぱいのラブリーなお家に思わずニコニコになってしまいました。私はオカリナを吹くのは初めて。息の入れ方や構える角度などでピッチがだいぶ変わるため少々まごつきましたが、素朴な感触と音でゆったりと心地よかったな~。何よりAちゃん、ニャンた先生とのほのぼのアンサンブルが楽しかったです。近年オカリナ人口が増えている、と感じていたのですが、この癒し感、ナルホドです。ここ最近、眉間にしわを寄せて数字を見つめクープランのおフランスな通奏低音に悶々としていたので、何だかふっと楽な気持ちになれたような気がしました。ところで、ニャンた先生とお話していてとても共感したことがあります。それは、もともとオカリナは特に高音が不安定で鳴りにくいだが、最近は高音も安定してすぐ鳴る楽器が売られているとのこと。でも、その高音はとても安易に聴こえ何か違うと感じる、とおっしゃられたこと。バロックのオリジナル楽器はいずれも何らかの不便や困難がありますが、決して現代のモダン楽器では出すことが出来ないニュアンスをたくさん持ち合わせていることに通じているように思います。簡単、便利、ということは必ずしも良いことばかりではありません。困難だからこそ、一所懸命、努力して、苦労して生み出された音というのは何ものにも変えがたいのだと改めて思いました。ニャンた先生、ありがとうございました~☆
2012年06月15日
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どこに行ってもその地の歴史ある庭園を見るのが好きです。城も嫌いではありませんが、住まいとはいえ「戦」に備えたもの。洋の東西を問わず、貴族や藩主、豪商、豪農などの精神性、美意識が最も現れるのが庭園のように思います。実はAちゃんも園内をきちんと観るのは初めてかも、とのこと、ちょうどボランティアガイドさんがいらっしゃり案内していただくことになりました!まあるく可愛らしい水田。他には茶畑や梅林があり豊作祈願だけでなく自給自足に備えていたとのこと 原爆の時、奇跡的に残った橋。池にはたくさんの鯉と亀さんがいました。ガイドさんとAちゃん。渡り石の上に置かれた鉢植えの紫陽花や菖蒲が涼しげでした。縮景園は広島の他の建築物や名勝同様、原爆で焼き尽くされました。また、水を求めて多くの人が園内や近くに流れる川にやってきたそうです。そして、ここにはもう花が咲かないことはもちろん、木一本、草一本生えないだろう、と言われていたそうですが、人々の努力と愛情で長い月日をかけ見事に復元されました。
2012年06月15日
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さて今回は(今回も?)balaineの学会のオマケで広島へ。balaineが発表&勉強しているさなか、私は自由行動になります。広島は10ウン年前、大学時代のお友達Aちゃんの結婚式で訪れて以来ですが、かつては「旅行」というと本屋さんへ行き、その地の観光マップや観光雑誌などを買い求めたものです。しかし今やネットで詳しい情報が無料で手に入る時代。私も「広島 観光」「広島 お好み焼き」「平清盛」など様々なキーワードを入れていろいろと検索いたしました。その中でも特に参考にしたのは、観光課ホームページや店の評価ランキングより、地元に暮らす方や実際に旅行された方のブログ。そして、新潟出身ながらすっかり広島の人となったAちゃんが考えてくれたコースを合わせて愛情たっぷりのプランができました!テーマは「和・ネコ・音楽♪」優しく温かな筆の美しい「旅のしおり」は彼女の人柄そのまま。さあ、ステキな出会いとたくさんの感動が待つ旅の始まりです!
2012年06月15日
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☆14(木)夜 「みっちゃん」初日の興奮も相まって出てきた瞬間「おお~」と感動、ハフハフいただきました。☆15(金)夜 「将ちゃん」 うどんとよく合うネギが山盛りでシャキシャキ。パクパク食が進みました。☆16(土)昼 「八 昌」早い時間から満席行列。奇をてらわない基本形がやっぱりウマいと再確認。☆16(土)夜 「電光石火」オムライス風ふっくらこんもりのルックスに独特の味わい。新しい風です。と、ペロリ平らげました!どこがというより、それぞれに美味しかった♪・・・え?何をしに広島に行ったのかって??それは後ほどゆっくりと☆
2012年06月14日
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美術館へは、黒地に水玉の単衣に母から譲り受けたピンクの単帯で。「きものは日本人のために、日本人のいろいろな条件に合わせて長い間ためして日本人が美しく見えるように出来上がったものなのだから、やっぱり日本人はきものを着るべきだなとつくづく思うのです。」中原淳一 きもの読本より氏の描くお目目パッチリ、ウエストきゅ~っ!の女性とは程遠い私ですが気分だけは絵の中の乙女(スミマセン!)ということで頑張りました(笑) ポイントは綿のベレーに薔薇のヘッドドレス・・・もそうですが一番は看板絵の中のネコさんにちなんで白さんズの帯留めです♪
2012年06月10日
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酒田市美術館で開催されている中原淳一展へ行って参りました。ナント美術館入り口から展示室前までの通路は写真撮影可! 美しい女性に素敵なファッションあああ、あまりの愛らしさにクラクラします~と、本題に入る前にテンションが上がりまくったわけですが(笑)初日のこの日は、記念イベントとして中原氏の次女すみれさん(クリエイター)と次男の蒼二さんの奥様のギャラリートークがありました。すみれさんは想像通りの素敵な方でヘアメイクもお洋服もとても個性的☆子供の頃から「言葉遣いは美しくしなさい」「よそ行きと普段着はきちんと着替えなさい」「靴はきちんと揃えなさい」と育てられたそうです。そして、調味料でも洗剤でもけっして買ってきたまま台所や洗面所に置くことはせず、ビンや箱からメーカー名のついたラベルをはがし、可愛いハギレなどをきれいに貼って使うのが当たり前、それは箒や屑篭にいたる全ての物がそのようにされていたとのこと。また、人が見ていないところでもオシャレをする、そしてそのオシャレとは高いものを身につけることではなく、工夫して自分に似合うようにする、手をかけて気持ちよいものにする、ということだ、と言葉ではなく環境から学んだ、とすみれさんは仰っていました。何だかお話を聴いているだけで自分が美しくなったような気分になりました。ああ、女子たる者、正にそうありたいもの。でも待てよ。ううむ、わが台所は「ハ〇ス コショウ」やら「〇〇の塩」やらのオンパレードですな。しかもそのラベルに液だれや油ハネのシミなんかついてるし。理想と現実は果てしなく遠いのでありました。
2012年06月09日
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さて、ぶらりお散歩の着物は赤と水色に竹の単衣、白の半幅帯、帯留も竹なんですよ☆
2012年06月05日
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珍しく特別な行事のなかったこの日は、家事に庭仕事に千代丸の相手に、とひとしきりしたところで「蕎麦でも食べに行こうか」ということに。家ではとても人様にはお見せできない汚れを気にせず働けるいでたちでしたが、せっかく出かけるならと着物にチェンジ!そして、ついでにせっかく着物を着たのだから、とお蕎麦の後は山居倉庫へぶらり散歩とあいなりました。お天気も良くお散歩日和。酒田で撮影された2時間ドラマには必ず出てくる「山居橋」なぜか犯人が過去を語ったり、犯行を告白したりする場所。こちらはJRの宣伝で吉永小百合様が歩いていた欅並木。多くの観光客の方がここで記念写真を撮っていかれます。
2012年06月04日
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2012年06月03日
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短い単衣の季節、雨などで着るチャンスを逃してしまいがち。でも、今年はできるだけたくさん楽しみたいと思っています☆単衣始め、明治ホールの演奏会での着物はアンティークで。初心者マークみたいな矢羽の着物に紫陽花の帯です。
2012年06月02日
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美しい明治ホールで美しい音楽を聴きました。演奏は「山形弦楽四重奏団」、そう、ジョンダーノホールのサロンコンサートで庄内定期をしていただいている山Qさん。ですから、もう何度も演奏はお聴きしているのですが、いつもは受付・会計、お客様の御案内、あんなことやこんなことをしながら、かつアンコールにbalaineがご一緒させて頂くときは「息子の発表会を見守る母のような気持ち」でbalaine君の演奏にばかり耳が行ってハラハラしていますので、いつもどこか落ち着いていないのでしょう。今回はまるで貴族のお屋敷の演奏会に招かれた様なそんな気分で、ゆったりと音楽に浸ることができました。ああ、楽しかった~。ところで、今回のコンサートではいつもとは違ったことがありました。それは楽章間の温かな拍手が自然に沸き上がったこと、そしてそれが最後まで続いたことです。はじめは「ん?」と思った私ですが、徐々にそれが当たり前の様になり全然気にならなくなりました。だって拍手をしておられる方は本当にニコニコと嬉しそうにしていたから。現在、通常では「楽章間での拍手はしない」ことが当たり前になっていますし、演奏者にとっても観客にとっても集中力や緊張感が切れてしまう、と嫌う方は多いでしょう。しかしかつては楽章間でも「これは良かった」と感じれば拍手し、鳴り止まなければもう一度その楽章を演奏する、いわゆる本来の「アンコール」があったといいます。また、カストラートのファリネッリなどが超絶技巧を駆使して超ハイトーンで歌い上げると、普段は物静かな深窓のご令嬢や貞淑なご夫人なども「キャー!」と黄色い声を上げ失神なさったりしたとのこと。ロックのライヴさながらだったわけです。さすがに今このようにするのが望ましい、とは思いませんし、賛否両論あるところでしょう。でも、いいな~と思わずしてしまった拍手は、明らかに「そこはナシでしょう!」というところでなければよろしいのではないかと、そんな気分になりました。・・・あ、そうか。これも明治ホールの雰囲気と山形弦楽四重奏団の皆さんのお人柄の成せる技だったのですね。とても素敵なひとときでした♪
2012年06月02日
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