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2006/03/31 venerdi最近とみに使用回数の減っているFAX。毎月の支払いは、基本料金とせいぜい2・3回の通話料金。かつて、私が仕事をしていたときには、詳細の打ち合わせのためのスケッチのやりとりや、足りない資料を送って貰ったりと、結構活躍したのだが。最近は殆どの家では、FAXと電話が共通番号になっている。そして、どうやら、それが当たり前と思っている人もかなりいるようで、かかってくる電話に出たところ、ピ~~~~~というFAX音。何回目かに声がして、「FAX送ってるんだけど・・・」そこで、別の番号を知らせて改めて送り直して貰う、ということがしばしば起こる。勿論、何の問い合わせもなく、ディスプレイに現れる番号に覚えもないものは、そのまま放置となる。更にこのところ珍現象が加わった。同じものが続けて何枚も送られてくるのだ。ある時、3枚ぐらい同じ物が来たところで、電話の方が鳴った。「今、お宅にFAX送ってるんだけど、送っても送ってもエラーって出るんだけど」「え~っ、ちゃんと来てるわよ。3枚も」これまでも何だか、基本料金がもったいないな~とは思っていたのだが、いよいよ替え時だと電器屋さんに行った。「もうじき新しいのが出るから、それ見てからにしたら」と言われ、どう変わるか分からないけど、ともかく待って、出たら今度は「来週会社行くから、どう違うのかよく訊いてくるから」話を聞いたら、機能的には殆ど変わっていないものの、値段が安くなってるので、早速その新型を頼んだら、今度は品切れ。丁度時期的にも、年度替わりだし、引っ越しやら多いときだから・・・ね。そしてやっと今日、FAX電話が付いた。あとは、これまでのFAX専用番号を止めて、変更を知らせなくてはならないところは・・・え~と?メールで用事を済ませることが多くなり、資料の添付も出来るとなると、FAX相手も相当限られてくるので、それほど多くはない。それよりも、電話帳とかを新しく入力しなくてはならないのがチョット面倒。でも、迷惑なセールス電話などを見分ける為には、なるべく沢山の人のを入れておきたい。それでも、何を勘違いしているのか、自分ちの電話を非通知にしている友達が何人かいるので困る。「あなた、電話するとき正体隠さなきゃならない訳あんの~~~?」「非通知の表示だったら、怪しい電話かと思うから出ないわよ~」と、言ってみるのだが・・・結局、非通知にも、恐る恐る出なければならないのだ。
2006年03月31日
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2006/03/30 giovedi花冷えだなんて気取ってる場合じゃないぞ!何なのこの寒さ!風が冷たく、強い。 外出はまた冬支度。といっても、3月末にまさかモコモコ出来ないし。Tシャツorセーター=セータースカートorパンツ=パンツソックスorストッキング=ストッキングそして、コートはライナー付けたまま。それでも、日向はいくらか暖かいので、元気を取り戻したゆうたは、物干しに上がって、桜の下でお昼寝。今年は開花が早かったのに、花保ちがいいように思うのは、この寒さのお陰?どうやら今週末も、お花見で各名所は賑やかなことになりそうだ。花見は賑やかなのがイイ。午後から区の生涯養成の会議。この会議室の窓から見える前の公園も、満開の桜が風に揺れている。何だかこのところ、桜に付き纏われてる気分になってくる。今年もまた、坂口安吾の「桜の森の満開の下」を思い出す。
2006年03月30日
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2006/03/29 mercoledi1991年頃というのは、バブルで近隣の駐車場が凄い勢いで値上がりしていた。我が家で借りて多ところも、あっという間に18000円から32000円になった。それを友達に話したら、「え~っ、毎年中古車1台ずつ買えるじゃん」庭を潰せば、車は置ける。しかし、途中幅1.8メートルの道路(れっきとした公道)を通らなくては、我が家に連れてくることは出来ない。軽自動車といえども、大概立派なサイドミラがついていたりして、一方この路地は、長さにしてほんの10メートルばかりなのに真っ直ぐではないのだ。とても、ミラをたたんで無傷で抜ける自信はなかった。その時ピラッと入ってきたローバーの折り込み。これなら、と早速見に行ったけど、あまりに小さい。これで4人乗りって本当?「イギリス人が4人乗れるように設計してあります」そうか~、イギリス人て、大柄だよね。しかし、目立つよね~。目立たない色選んだって、屋根白いしね~。クーパーライン入れるなんて、とんでもない。でも、駐車場の賃料考えると、背に腹は代えられない。それから15年。我が家の周囲も、少しずつ建て替えがあって、少しずつ道幅拡がったものの、依然として幅1.8メートルの部分は残っている。午後、洗車して、いつものみにショップに車検を頼みに行く。途中見事な桜のトンネルを通るのだが、そうそうタイミング良く行くことはない。しかし、今日は満開だ!・・・ウフフ。しっかりデジカメ用意して、信号待ちで撮影。
2006年03月29日
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2006/03/28 martediリニューアルのため半月ほどお休みだったマッサージ。今月いっぱいキャンペーン中で、いつもより2割以上も安い。「すみません、28日の10時しか空いてないんです」先週電話したとき、こう言ってたのだが、なるほど、大変な騒ぎだ。今までだって、キャンペーンということはあったけど、これほど混むなんて初めての気がする。もともとスポーツクラブ内のマッサージなのだが、そのクラブの会員が、安いから試してみようと挙ってやってくるのか?ひっきりなしに電話もかかっている。こちらは、マッサージして貰いながらなので、受付の声だけ聞こえてくる。「お二人同時にはちょっと・・・」「4人様ですと、一番早い方が○時×分、次に△時ぐらいにお二人入れますが・・・」マッサージを受けるのに、団体で来ると言うことが、チョット不思議だったが、考えてみたら、もしかして温泉とかに団体で行くと、そういうことが普通にあるのかも知れない。私が知らないだけ?突然あちこちから「お帰りなさい」と声が上がる。チョット首をもたげて入り口の方をみたら、チーフのSmさんが少し黒くなって立ってた。そのうち、「これ○○」「ありがとうございます」「これ××」「ありがとうございます」どうやらお土産を配ってる気配。《え~と、何処だっけ?世界選手権・・・?そうだっ!》「カルガリー行ってたの?」《そうか、今年はSgさんじゃなくてSmさんが行ったのか~》この公私混同の会話を聞いていると、時々口を挟みたくなる。それにこの体育会系の会話っていうのも、私など他では体験できない雰囲気なので、何だか面白い。いつの間にかまた2時間近くが経っていた。「chiaraさん、今日はイイですよ~」この頃、軽いヨガのポーズなんかやってみているから・・・少しはイイ?体重は全然減ってないけど。
2006年03月28日
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2006/03/27 lunedi午前中に、88歳の薬を貰いに、内科医に行く。道すがら、そこ此処の桜の咲き具合が気になる。まだ、蕾が残っている木と、殆ど満開の木と。そして、それぞれの木には、物語がある。間もなく切られる運命にある、医院の近くにある幼稚園の園庭の古木。あまりに塀に近く植えられており、大きくなり過ぎたためにその塀が危うくなって建て直しになったとき、道路の幅を確保するために、切られてしまうというようなことらしい。【枝を欲しい方はご自由にお持ち下さい】と貼り紙が。毎年ライトアップして、近所の人が集まってバーベキューしてる賑やかな声が、数軒先まで聞こえてくるI家の玄関先にある古木は、もう満開。週末まで待てるのだろうか?それとも、主はすでに退職しているから、ウィークデーでも見頃を逃さず宴をはるのだろうか。薬を貰って、帰りにみんなのお昼の物を買いに寄ったスーパーの後ろの公園もすっかり満開。花の下で、お弁当を食べたり、すぐ前のカフェからテイクアウトしてきたコーヒーで、お昼休みを過ごす、近くのサラリーマンが一杯。88歳のいるグループホームの隣の公園はどうだろう?期待を持って、夕方薬を届けに行ったけど、まだ満開には、3・4日かかりそう。今日は、骨折以来初めて、地蔵通りまで歩いて買い物に行ったそうだ。PTさんの話では、来月には、そろそろリハビリも終了に出来そうだという。
2006年03月27日
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2006/03/26 domenica昨日お誕生日で、激ウマなお刺身を貰ったうめちゃん。お夕飯が終わって、そろそろ寝る時間になっても、ベッドに上がろうとしない。それどころか、私の足下に来ては、「なー、なー」食事の催促。「さっきおいしいの食べたでしょっ!」といっても引き下がらないので、いつものカリカリを少しお茶碗に入れてやる。そのカリカリを1口2口食べたと思うと、また私のところに来て「なー、なー」どうやら、「ちがう!マグロ、マグロ!」と言ってるらしい。こんなことが、明け方近くまで繰り返された。寝たような寝ないようなボーっとした頭で、朝ご飯を作っていたら、裏の家の方から可愛い声が。「ケキョ、ケキョ」耳を澄ましていると、やがて、「ホーホケ、ケキョ、ケキョ、ホーホケキョ」1週間ほど前、近所のおばさんと、「今年はまだ来ませんね~」と話していたところだった。いつも数日は滞在して、声を聴かせてくれるのだが、だんだんに上手になっていくのがおかしい。教会で合流して、nonたちが来たので、久し振りにロースとポークを焼いた。周りにジャガ芋をゴロゴロと置いて一緒に焼くのはいつものことだけど、スーパーに着いてきた関白の所望で、セロリがあるので、簡単にスティックサラダ。向かいのFさんの軽井沢土産だった、溜まりみそとマヨネーズを混ぜて作ったソースが、メチャクチャ美味しいことを最近発見。つい2・3日前も、tamと2人で止まらなくなって、きうり1袋食べてしまった。nonに話すと、早速試して、感激。更に、ロースとポークにも付けてみて、激ウマ!大して手間を掛けなくても、美味しいものは美味しいのだ。
2006年03月26日
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2006/03/25 sabato「うめちゃんの18歳のお誕生日だからね。マグロのお刺身ね!」起きてくるなりtamが高らかに宣言。人間ならば、90歳にも相当しようという高齢だけど、元気元気。流石に、跳び上がってドアのレバーハンドル開ける特技は見せなくなったけど、普通より高い(約60センチ)の私のベッドには軽く跳び乗る。そして日がなそこでぬくぬく過ごす日が多くなっているけれど、ときに、食卓の気配でお出ましになる。それが、大概私たちがお刺身を食べてるときなのだ。夕方お魚やさんに行った。勿論、うめと、お相伴に与る我々のために、マグロのお刺身を買いに。ところが、時間がチョット遅かったのか、赤身はなく、中トロ・大トロしかない。うめには、ホントは赤身の方がイイのだけど・・・一瞬躊躇ってると「金目のお煮付けなんかど~お?」「今日はどうしても、マグロのお刺身じゃないとダメなの」高かったわよ!美味しかったけど。気前よくご馳走したけれど、お陰で私は一晩酷い目に・・・
2006年03月25日
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2006/03/24 venerdi1970年代、かけがえのない「私」を生きたいと、声をあげた女たちの歴史という副題のこの映画(ビデオ)、各地の男女平等センターみたいなところや、大学のセミナーなどで上映されており、そして、とうとうアメリカでも上映するとかしたとか言うのでチョット見てみたい、と思った。でも、レンタルして貰えるわけでなし数千円も出す~?が、買ったグループがある。そして他のグループとの懇談会のネタにすると言うので、潜り込んだ。1970年代ウーマン・リブとして活動してきた女性が、その後の30年をどう生きてきたか?ということをインタビューした記録だった。しかも、そのインタビューは、同窓会のような形で集まった機会に、円座になって話し合っている場で主に訊いており、在米の何人かは、個別のインタビューになっているが、いずれも、現在の生活や活動の様子が見えるものではない。それぞれが、どういう状況の中で、ウーマン・リブの活動に飛び込み、どんなことをやったかという話が繰り返される。ウーマン・リブは、いまや完璧に死語になっている、と私は思っている。しかも、その実態が何だったのか未だに私には分からない。もっとも話題を呼んだ中ピ連が、実は、早くピルを解放して欲しい製薬会社と政治家が、榎美沙子と結びついているのだという話が出て、世間は急激に引いていったように見えた。雇用機会均等法の成立と女性の職場進出、同時に女性の職場に男性が入ってくるようになり、教育の場での混合名簿とか、男女平等を訴え続ける人達はいつもいたけれど、その中に再びウーマン・リブの語が出て来ることはなかった。そしてこの映画の中で語っている女性たちも、過去のこととして語っているように見えた。これを、彼女たちの歴史という?今このような映画を作る必然性は何処にあったのか?必然性があって作ったにしては、或いは、女性史を学ぶときに、資料としてというのには、あまりにお粗末、と思ってしまったのだが・・・
2006年03月24日
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2006/03/23 giovediお彼岸過ぎて、流石に春っぽくなってきた。寒いときは、寒いから何もしたくなくて、こんな日はまた、何かボーっとしていたい。この間の講演会で、友達が録音をとりたいというので、歌を止めてからず~っと存在すら忘れていたIC レコーダーを引っ張り出した。 その時は、友達のレコーダーを預かったのだが、何せ、他人のものというのは操作を間違えないかと心配になるので、私のにも同時に録音して渡しておいた。今日、それを返しに来るという。彼女が我が家に来るのは初めて。なにしろ1本道を間違えると、初めての人には全く分からなくなってしまうところ。心配したが、1回だけ電話を掛けてきたときには、もうホントにすぐ近くまで来ていたのでよかった。それでも、私が教えた道とは違うところ。近所のケーキ屋さんの、私の1番気に入ってるシュークリームを食べながら、少しお喋り。彼女も、お元気とはいえ高齢になったご両親のことを、あれこれ案じている。ステキなハンカチなんか戴いちゃって恐縮。一昨日、ha-がヴァイオリンの発表会だったので、この柄?でも、もったいないから私が使わせて貰うことにする。あっという間に1時になって、お昼を食べに出る。この間見ていた雑誌に、新しいフレンチのお店が出ていたのはこの辺?ブラブラ歩いているうちに見つけたので、入ってみる。こざっぱりと、きれいに整った明るい店内。先客の外国人が、シェフとフランス語で喋ってる。テーブルに案内してくれたウェイターの日本語も怪しい。チョット変どころではない、分からない。何回か聞き直して「お好きなところ(テーブル)に・・・」というのが分かった。メニューを指さして注文「これとこれ」「デザートは・・・」みたいなこと言ってるので、しっかり顔見て「あ・と・で」こっちが外国行ったみたいだ。フランス語出来る人だったら、フランス語で頼んじゃうだろうな。彼女はステーキランチで私は白いソースにほうれん草のペンネ。サッパリしたピンクのスープが付いて、コーヒーとデザート。みんな美味しかった。そこ此処の桜がチラホラ咲き出していた。
2006年03月23日
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2006/03/22 mercolediひかり文庫で、また校正の勉強会。この間は、校正担当者だけだったが、今日は全員。要は、ケース毎のバラツキをなくそうといいながら、こうして何回も話し合いをするのだが、結局「ケースバイケースよね」ってことになってしまうことが多い。しかし、確かな根拠のあるものはそうはいかない。だから調査が必要なのだが、今度は私たちが根拠と思っているものの、信頼性が問題にもなってくる。よく言われる、「常識の範囲」というのも極めて曖昧。結局こうやって集まって、情報交換したうえで、ひかり文庫ではという1種の意思統一を図ろうとしているわけだが、大所帯になるとこれまたなかなか難しく、何回も同じ様なことを繰り返す。それにしても、今日は声がまるでダメ。発言するときはみんなにシーって言って貰わなくてはならない。日によって、時間によって、酷くむらがある。黙ってりゃいいと思うけど、どうしても言っておきたいことが2回あったのだ。今月の雑誌当番、早めに断っておいて良かった!帰りにデパートに廻って、この間買った88歳の靴のサイズ交換をして貰った。ホームでは、所謂バレーシューズというのを上靴にしていたのだが、最近はどうしてもかかとを踏みつぶして履いてしまうので、もっとちゃんとした靴に変えないといけない。骨折以来、着脱が不自由になってのことなのか?認知症が進んだのか?は不明。ともかく履きやすくてしっかりしたものをと、当初、介護用品を扱っている専門店を探したが、もしサイズが合わなくても取り替えきかないという。そのサイズが問題なのだ。もともと極小で、子どもサイズだったのが、骨折後は浮腫などがあって、サイズを上げていた。浮腫は少しずつ減っているのだが、じゃ~今のサイズは?どうだろう。本人連れて探し歩くというのも大変だし、と思っていたら、デパートの売り場では、取り替えきくと言われ、とりあえず22?センチを買ってきたのだった。ところが、やはり大きかった。ということは、随分回復したということでもあるので、嬉しいことなのだが、さて、1番小さい21?センチに代えて貰ったけど、まだ大きかったらどうしよう・・・これだけ、世の中介護介護といってるけど、まだまだだな~。
2006年03月22日
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2006/03/21 martedi今度はha-のヴァイオリンの発表会。習い始めて間もなく1年。去年「キラキラ星変奏曲」の時は、大勢で、大きな人も、大きな楽器も一緒にオーケストラ形式だったけど、今日はたった1人でゴセックの「ガボット」を弾く。会場のある虎ノ門まで、私は地下鉄乗り継ぎで行けばいいと思っていたけれど、関白が都電→JR→地下鉄を主張。かなり時間の余裕見てるし、逆らうと面倒なことになるだろうから、言われるままに都電の停留場に行った。ところが、丁度出たばかりのところに着いて、次がなかなか来ない。人はどんどん増えて、ホームは溢れんばかり。やっと来たと思ったら、2台続いて来た。1台目に乗ったものの、満員。降りた駅も、また大変な行列。関白は、「こんなに混む都電珍しい」というけれど、イエイエ、休日の都電はいつもこんなもの。何てったって、沿線には、子どもからお年寄りまで、それぞれが楽しめるところがいっぱいあるのだもの、このぽかぽか陽気では満員御礼でしょう。そんなことがあって、結局時間ギリギリに会場に着いてみたら、後から家を出たはずのtamはもうshunと並んで座ってた。プログラム1番は会社員のチェロ。チェロの日は他にあり、今日は1人だけヴァイオリンに混ざっているのだ。社会人なので、休みの都合とか、それとも先生の都合?子供たちの中に入って、習いたて(おそらく)の演奏を披露するってのもなかなか微笑ましい。「きょうは素晴らしい演奏を聴かせてくれるから覚悟して」と、nonがtamに言ってたそうだけど、とにかく卒園イベントで、このところずっと、ママがあんなにバタバタしてたンじゃ、落ち着いて練習できるわけない。覚悟はとっくに出来ていたけれど、どうしてどうして、同じ年頃の子ども達は、みんなどっこいどっこい。衣装も、小さい子たちはみんな、ふわふわスカートのドレスで、年齢が上がるに連れて、シンプルになるな~と思って見ていたら、最後の高校生は、とうとう、GAPのパーカーに、色褪せたジーパンで登場。ザイツのコンチェルト第3番1楽章をさらりと聴かせてくれた。ザイツといえば、2・3日前プログラムを見ていたら、関白が「これ、イイ曲だよ!」といったけど、私は初めて聞く作曲家。プログラムにはヴィヴァルディに並んで、何回も登場している。友達に訊いたら、クロアチア(1832~1914)の作曲家で、ヴァイオリンをお稽古している人にとっては、そのコンチェルトが本格的な曲を弾くスタートみたいなものだそうな。さ~て、ha-はどこまで続くやら。自分から言い出してお稽古始めたのだけれど、こうして聴いてみると、つくづく難しい楽器だと思う。伴奏の先生も大変だ~~~。
2006年03月21日
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2006/03/20 lunedi当ったりー!快晴だ~! 友達と、59階のランチブッフェに行く約束をしていたので、お天気がいいこと必須。私個人的には、雨なら雨で、雲の中ってのもいいな、と思ってる。それに、どんな快晴でも、この季節は何となくかすんで、ずっと向こうまでくっきりと見えることは殆どない。冬のしんしんと冷える、或いはビュービューと風の吹く晴天の方がきれいだったりする。此処のランチブッフェは、11:30~15:00 ?2000。(来月から?500値上げとか)ネット予約だと1ドリンクのサービスがあるのだが、今回は予約してなかった。コーヒー・紅茶はブッフェメニューに入っているし、スクーターで来る友人にビールもワインも飲ませる訳にはいかないし。それでも、朝からの好天、それに春休みで万一混んでたりってことも考えられなくもないので、11:00に電話入れて、窓側のベンチ席を確保。下界を眺めながら、2時過ぎまで、食べて、喋って・・・帰りにmixに寄る。久し振りに映画上映中(?)なので、グッズが売られているとnonが言ってたので、行ってみた。以前は銀座プランタンにコーナーがあって、MINIに乗せてるぬいぐるみなどはそこで買ったのだが、その後閉鎖になって何処でも手に入らなくなっていた。期待していったのに、此処もあまり種類はなく、しかも殆どはグルミットと、今度の映画に出て来るらしいウサギばかりで、ウォレスやプルプルがいない。結局ファイル2枚買っただけ。
2006年03月20日
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2006/03/19 domenicaこのところ、孫関係が忙しい。一昨日は、ha-の卒園行事に、shunお預かりで、結局ha-もお泊まり。そして今日は、tu-&a-の発表会。更に明後日は、ha-のヴァイオリン発表会も控えている。出演時間を17時と聞いていたので、時間を見計らって出掛けた。去年、山手通り(環6)を行ったら大工事中で、酷い渋滞続きでとんでもなく時間が掛かってしまった。そこで今日は環7を行ってみたのだが、流れは順調で予定より大分早く着きそうだった。ところがこんな時は良くしたモンでそうはいかない。曲がるところが、おや?出がけに地図を見たはずなのに、さ~て?何通りだったかを見てない。隣の関白に確認して貰おうにも、爆睡中で、今の私の声帯では起きてくれない。明らかに行き過ぎたと思ったところは、かなりの渋滞で、それでも何とか一旦脇道に入って、地図を確認して逆戻り。着いたら、出までまだ1時間くらいあるという。しかも満席で座るところがない。お昼を食べ損なっており、お腹も空いていたので、隣の喫茶室で時間を潰すことに。やっと聴かせて貰った曲は、「ハッピーワールドへ行こう!」7人の、エレクトーンアンサンブル。オリジナルなのだろうか、勿論初めて聞く曲。だが、次のグループはエレガーの「威風堂々」第1番こんな有名な曲を!しかも、倍くらい長い。ずるい!この違いは何?残念ながら、このアンサンブルというヤツが曲者。上手いのか?下手なのか?揃っているのか?いないのか?私にはサッパリ分からない。それにしても、1曲ごとに入るオッサンのMC、長すぎませんか?特に気の利いたこと言うわけでもなし・・・その分、もっと長く演奏させてやってくれませんか?
2006年03月19日
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2006/03/18 sabato多分2年振り。昭和のくらし博物館に行ってきた。毎年恒例のシリーズ火鉢を囲んで建築の歴史の今夜が最終回。「最近の歴史的建造物の保存と再生」 講師 大和智(文化庁建造物課)この先生は、ご自宅も会場に近いらしく、毎年ほとんど常連なのだが、実は私は初めて。日本の文化財保護の、まさに最前線にいて、登録文化財や街並み保存に関わっている方だけに、話は終始極めて具体的で分かり易い。平成8年に、登録文化財の制度が出来、5年間で登録件数5000件という目標は達成した。一昨年の法の改正で、建造物のみでなく文化的景観・民俗文化財なども登録できるようになったけれど、地域的にみると、何故か?九州、沖縄、北海道が極端に少ない。まだまだ、自分の周辺、地域独特の文化財の保存に関心を持って貰わなくては。そこで、最近の動きをスライドを見ながら聴くことになったのだが、そこにはやはり様々な問題が起こっているのだ。丸の内の明治生命館・工業倶楽部などのように、古いものを残すことで、新しく建てる部分の容積率が+500される方式が採用される例が増えている。要するに、おまけを上げるから残して!という話なのだが、結構受けてるらしい。今建築中の文部科学省も、当初は全部壊す予定だったが、保存を呼びかける側なのにというので、昭和6年建設の部分を残し、内部も改装して使って多ものを、建設当初に戻すことになった。一方、明治1号館を復元するので、隣の八重洲ビルを壊すという話が起きている。レプリカを作る(Disnylandationという言葉を知った)ために、すでにある程度の歴史を持つ建物が犠牲になる、というのもどんなものだろう?これが、あとの質疑で、東京駅の復元に疑問を投げ掛けた人の話に関係してくる。間もなく、東京駅の工事は始まる。その方の主張は、戦災にあって、今の姿になってすでに60年。多くの人に馴染んだものを、何故?1914年~45年のレプリカに直さなくてはならないのか?私など、最初に建設されたものが見られると言うことで、単純に喜んでいたのだけれど・・・景観の保存ということに関しては、日照権問題から発展して、民間レベルの意識が高まってきており、最近の話題、重要文化財旧磯野家住宅のすぐ背後に14階建てのマンションが建つことに反対運動が起きている。実際問題としては、京都ではもうすでに、至る所で景観は壊されているし、丸の内も、保存といいながら、景観はどんどん壊されていってる現実。やはり質疑で、行政の不備を追求する声もあったが、私はむしろ、新しい物を受け入れるために、古いものをポイポイ捨ててきた日本人の意識改革が必要なんだと思う。今日はもう一つ大きな目的があって、古い友人を誘って出掛けたのだった。私はかねてから、彼女のご実家の壕付き長屋門を構えたステキなお家を是非保存して欲しいと思っている。ところが、当然のことながら残したいと思っていてもどうしたらいいのか?分からないどころか、果たして残すほどの価値があるのかどうか?という懸念を、当事者たちは持っていたらしい。しかし講演のあとの懇談会で持っていった写真を見て頂いたら、一斉にすばらしい!すぐに登録を!居合わせた方たちから、見学ツアーの提案にまで発展した。この昭和のくらし博物館の企画に集まる人々を見ると、毎度のことながら小泉和子という人の偉業と人柄に心打たれる。
2006年03月18日
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2006/03/17 venerdiipodを買って以来、手持ちのCDを端からPCに吸い込ませていたら、当然のことながら、ラジカセやコンポで、音楽を聴くことが殆どなくなってしまった。コンポは居間にあり、一応我が家族全員のものという形になっている。私の部屋にはラジカセしかなく、それも、音訳テープのダビングのために、今は貴重なダブルカセットのものが置いてある。これで、結構CDも聴いていたのだが、最近は、イタリア語講座とたまに深夜便など聴くだけになってしまった。そして音楽は、iTunesに入れて聴くようになったのだが、これが・・・iBookが吐き出す音が何ともお粗末というか、ショボイのだ。当たり前といえば当たり前の話なので、何回もビッ○カメラのスピーカー売り場の前で、いろいろ聴いては考えていたのだが、やっぱり買うならBOSEだ。しかし高い!たかが、PCに付ける ちっぽけなスピーカーじゃないか。ポイントもまだそこまで溜まってないし、決心がつかず帰ってきてしまう。そんなことをブツブツ言ってたらtamが、「コンポ繋げばいいじゃん」 「でも私の部屋の持っていくわけには・・・」「イイじゃん、どうせオヤジ聴く訳じゃないんだから」 「でもさ、カッコつけたい人だから・・・居間にはコンポぐらい、なくっちゃさ」そうなのだ、前にあったのが壊れて、小型にしたのだって気に入らなかったのだから。ホントに、聴くわけでもないのに。「気がつきゃしないよ、きっと」というわけで、コンポが私の部屋にきて、プリンタ複合機の両脇に置いたら、これがまた、色合い高さなど妙に馴染んでる。元のコンポのあった場所には私の部屋にあったダブルカセットのラジカセを納めておいた。さ~て、関白が気付くのはいつだろう?tamは賭けない?というけれど・・・
2006年03月17日
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2006/03/16 giovedi夕方お魚やさんに行ったら、「いや~、きょうは来てくれると思った。以心伝心だね」こっちがキョトキョトしていると、「ほら、今日のはイイよ~。これからどんどん出て来るけどね~、味は落ちてく」指さした先には、大きなお皿に載った鯛の頭。「こんなにいい鯛だよ」と見せてくれたお刺身の方は、勧めない。どうやら、お魚のあらを欲しがるのは我が家くらいしかないみたい。 大きな頭は勿論、扱いやすいように分解して貰わなくてはならないが、鯛の場合は特に、固い鱗がびっしり着いているので、しっかり取ってもらうように念を押す。頭は、生姜の薄切りをたっぷり入れて、これまたたっぷりのお酒と、お砂糖、お醤油でチョット薄味にすると、お魚の味が生きる。ってことは、お魚自体が美味しくないとダメ、ってこと。それは、ブリでも、鰹でもそう。ブリの場合は大根と煮てブリ大根にするのだが、ビックリするような量の大根が食べられる。鰹の中おちは、濃いめの味付けで、生姜は千切りがイイ。楊子を使って、骨にへばりついたところをほじりながら食べる。これは、食べる人ホントに少ないらしいが、私は呑んべで多趣味な祖父に美味しさ教わった。今日は、珍しく出来たての小肌酢〆が並んでいたので、それも買って、きうりとわかめで酢の物。それに大根の浅漬け・・・これも葉っぱとしっぽの方を使ってるから廃物利用?鯛の中骨は塩をして貰ったから、明日潮汁だ。「凄いご馳走だね!」とtam。帰ってきた関白も「お、鯛だ!小肌もあるのか」鯛のお刺身奮発したって、我が家で、こんな歓声は上がらない。
2006年03月16日
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2006/03/15 mercolediここ2・3年三ヶ日の生産農家から、みかんを箱買いしている。我が家のあたりに三ヶ日みかんが出回ってくるのは、大体年が変わってから。友達がたまたま仕事で、三ヶ日の近くにいたとき紹介して貰った時も、わりと遅くなってからでないとないと思っていたし、せいぜい2月末までしかないと思っていた。我が家の注文はいつも、形や大きさは何でもいいので、美味しいのをと頼むので、市場に出すには時期的に早くても、穫れ次第送って貰えたらと、10月半ばに頼んでみたら、2・3日後には送られてきた。FAXで注文して、大体翌々日には届く。あるときは、雨で収穫できなかったのでと2日ぐらい遅れたことがあったけど、それはまた、木からもいですぐ段ボールに入れて送ってくれてるってことで、そういえば、こっちで箱詰め買うと必ず何個かはカビで緑化してしまってたのが、めっきりなくなった。減り方が激しくなったのかも知れないが、箱に押し込められてる期間が短いってことも大きな違いだろう。お終いも、4月末まで、何かしら雑柑がありますという。で、今回は、お任せしますから美味しいのをいろいろ混ぜてと頼んだところ、「伊予柑・デコポン・ネーブルオレンジ・寿太郎・石川といろいろ入れました。ネーブルは小朔といってポチョポチョしたのが入っています。小さいみかんは寿太郎と石川、これから出るみかんです」こっちの送ったFAXの裏にこんな説明書いてくれた。こっちでみかける三ヶ日みかん=青島だったので、こんなにいろんな種類を作っていることにチョット驚く。これまでも、私たちには青島と違いが分からない(美味しいことに変わりないので)けど、「今回は杉山です」ということもあった。お陰で、何か、新しい楽しみを知った気がする。今シーズン、あと何回頼むことになるだろう。
2006年03月15日
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2006/03/14 martediこの間の土曜日の日には、とっても心配させられたゆうたが、何だかとっても元気。 歩くことさえままならないようだったのに、今日はとうとう2階まで上がってきた。うめを筆頭に、我が家の犬猫’sもすっかり高齢化。ってことは、飼い主も高齢化ってことで、どちらも、いつどうなるか分からない。もう次は飼うこと出来ないだろうなと思うから、今いる子達には、出来るだけ元気でいて欲しい。ゆうた元気になってホント良かった!それにしても、このところの寒さは何だ。夕方郵便物を取りに寄ったYkさんが、「雪ちらついてますよ~」昨日も誰か、雪降ってたと言うので、「何か立川のほう降ってたみたいね」と言ったら「いやこっちも降ってたよ」冗談じゃない!早く暖かくなってよ。とにかく今年の冬の寒さは極端だった。雪も降ったけど、日本海側のように大雪というのではなく、それより連日の冷え方が凄かった。普通の冬は、何日か寒い日が続いても、間にチョット寒さの緩む日があってホッとする。それが今年はなかった気がする。地球の芯の芯まで冷えてくんじゃないかと思った。また氷河期が来るのか?と。桜も今年は22日という開花予報が出てたけど、ほんと?
2006年03月14日
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2006/03/13 lunedi今、88歳が呑んでる薬は、内科系のもの3種と、メンタル系(安定剤)、それに便秘予防薬。内科系は、何年も前から呑んでいる降圧剤と、血栓防止薬という、高齢者にはきわめて一般的なもの。グループホームに入ってからも、相変わらず、以前からの主治医である小さな町医者のところでお願いしていて、2週間毎に行かなくてはならない。しかも、主治医は、大学の方の勤務もあるので、月曜と金曜しか診察日がない。勿論、他の日でも薬を出して貰うことは出来るが、やはり、本人連れて行けなくても、報告だけは直接しておきたいと思うので、主治医のいるときに行きたい。一方、メンタル系は、レビー小体型痴呆という特殊な症状を持つ認知症なので、副作用の出方が普通と違う為に、通常よく使われる薬とはチョット違うのか、院外で、置いている薬局を探すのに苦労したけれど、こちらは、6週間分ずつ出てる。この2週間というのが、案外早いもので、いつも慌て気味。今朝、その薬を貰いに行って、夕方届けにグループホームに向かう。後少しで着くというところで携帯が鳴った。「もしかして・・・」と思ったが、運転中だったので、着いて直ぐ留守録を聞いたら案の定「そろそろ薬がないのでよろしくお願いします」《ハイハイ、すぐに、すぐに、お届けしますよ》と、内心ニタニタしながら上がっていくと、電話をくれたNくんが驚いて、「す、すみません。電話なんかしちゃって・・・」スタッフが、88歳の描いた水彩画を感心して見せてくれたが、本人の好きなことだし、スタイル画なんかも描いていた感覚は、忘れてないようだ。線とか、色遣いが、他の人とチョト違う。でも、かつて当人が描いてたものともまた変わっている気がしないでもない。こういう状態になると、地が出るというか、好きなこと嫌いなことがよりはっきりしてくるようだ。夕方になると、他の人たちが競うように台所に入って夕食の準備をしているのに、88歳は知らん顔。お膳立てや食器を下げるのは、それでも手伝っているようだが、ずっと祖母任せできた家事は、やっぱり好きではないらしい。「随分大勢台所に入るようになりましたね」と言うと、スタッフが「でも、やっぱり任せられないの。塩をどさっと入れられちゃったり、カレーに酢の物入れちゃったこともあるし・・・」まあ何とか食べられるようには補正できたらしいが、そういえば何時か来た時、パイナップルを1個預けたら、皮をリンゴのような剥き方をした挙げ句、小さい賽の目に細かく切ったのはイイとしても、真ん中の芯も混じって分からなくなったと、スタッフが困ってたことがある。普通に見えて、普通に話しているけれど、不思議な共同生活だ。
2006年03月13日
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2006/03/12 domenica朝起きたら、窓の外はびゅ~びゅ~風が吹いている。さて、この風は冷たいのだろうか?それとも、暖かいのだろうか?もともと、温暖な地で、小中高校生時代を過ごしたので、寒さは苦手。一方、暖かい風は、この時期、必ず杉花粉を連れてるだろうからこれも苦手。お昼前に、クロネコのお兄さんが来た。「凄いですよ、風邪!歩けません」 「冷たいの?それとも、暖かいの?」「暖かいです」そ~か、春二番かな?東京に春1番の吹いた日、私は、雨模様の彼の地に行ってたので、今年はチョット儲けものした気分でいた。じゃ、今日も出ないようにしとこ!この頃自分でもおかしいくらいお天気や暑さ寒さが気になる。どうも、この冬の異常な寒さと、ずっと身体の不調が続いていたことが影響しているようだ。ホントに、無意識に「寒いの?やだな~」「雨~?やだな~」とぼやいている。お昼過ぎに、別に何があるわけでもなくただ遊びに?non&チビ’sがやって来た。tamは友達とご飯食べることになってるから夕方から出掛けると言ったら、関白が、「じゃあ、切符買いに行かなきゃならないから、何処かで待ち合わせて食べよう」《え~っ!今日は出ないつもりだったのに~》珍しいことがあるモンだ。まあ、ついでがあるから、ってことなんだろうけど。しかし、チビ’s連れて入れるとこって?この辺ファミレスないし・・・nonたちが入ったことがあるという店目指していったのだが、その近くに最近気になる店がある。nonも気になってるという。しかし、明らかに子連れでは入りにくい店だ。何となく足を止めていたら、「どうぞどうぞ」 「子どもいるから・・・」「大丈夫ですよ。奥にもうひと組いらしてますよ」入ってみたら、向こうはまだベビーカーじゃん。6歳+2歳とは大分事情が違う。中に入ってみたら、入り口の框の上に焼酎の1升瓶がずら~り。気になってたのは「炙り焼き」の看板。何を食べさせてくれるのかと思っていたら、コンロがでて来て、その上の網で、自分で焼けと!?おにぎり頼んだら、おっきい塩むすびがのりに乗っかって、明太子だの梅干しだのって普通おむすびの中に入るものが別皿で、出てきた。これも、自分で完成させろって!?カウンターの向こうでは、下ごしらえしてるだけだろうに、なかなか頼んだ物が出てこない。もっとも、私たちの後からどんどんお客が入って来て満席だったけど、みんなほとんど呑んでるだけで・・・焼酎って、呑みながら食べないものなの?突き出しとか、つまみとかいらないの?とにかくえっらい時間が掛かった。何回かshunはママをトイレの見学に付き合わせていたけれど、なんとかチビ’sは押さえ込んだ。でも、やっぱり子連れで来るところじゃないわ。「また来て下さいね~」って、全員で調子よく送ってくれたけど。チビ’sだけ、アイスクリームのおまけが出たけど。加工しないで出すから、流石に食材は吟味してあるようで、美味しいことに間違いはないけど。
2006年03月12日
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2006/03/11 sabatoやっと春らしい日が来た。 椿も満開、庭の隅でいつの間にか花を付けてたクリスマスローズは、今年はピンクが優勢。去年は確か、白の方が沢山咲いたのに、今年は2つしか咲いてない。しかし此花は、隅にあるうえに、みんな下向いてるので、みんな気が付かない。そこで、切り花にして家の中に持ち込んでみたけれど・・・花もちはどんなものだろう?今日は、年に2回ほどの再校正のお当番の日。8日の校正でチェックしたものを、読み手が間違いなく直しているかもう1度チェックして、図書館に渡すという、最終作業。読み手にしてみれば、1番ドキドキの日なのだ。ちゃんと読んだつもりが、校正で間違いが幾つか見つかり、直したつもりが、まだダメだったりするわけで、しかも、雑誌なので、発行日が決められており、直ちに修正しなくてはならないので、自宅待機で、連絡を待つ。さすがに再校正となると、滅多に出ないのだが、今日は出てしまった。文字の校正と違うところは、1字或いは1語の間違いでも、最低1フレーズ入れ直さなくてはならない。どうかすると、それが上手くおさまらなくて、前後数行に渡って直さなくてはならないは目になったりする。そこで、今度は新たな読み間違いをしてしまうことがあるのだ。今日も、直した1フレーズの中にあった「区分けして(くわけして)」を「区分して(くぶんして)」と読んでいた。最初の校正で指摘されてる箇所とは違うので、おそらく、訂正時に新たに誤読したものと思われる。意味に変わりはないのだから・・・と思うけど、文章を書く側にしてみれば、推敲して選んだ語であれば、あだやおろそかにすることは出来ない。ましてこの場合は、送りがなが付いているのだから、くわけして以外の選択はない。此処までやって完璧か?と言えば、単行本の例では、テープをデジタル化する作業中に、また間違いが見つかったりすることが珍しくない。そして、こういうことが特定の人に偏って起きると言うことは決してなく、誰もが犯すミスなのだ。つくづく、人間の能力の限界を知らされる。みんなで助け合わなくては何も出来ないことを知らされる。
2006年03月11日
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2006/03/10 venerdi今期最後のイタリア語教室。みんなむずかし~!と言いながら、産休に入るSmさん以外は、継続更新したようだ。しかし、お休みの人に連絡をするのが、なんとはなしにいつもSmさんになっていて、私などしょっちゅうお世話になっていたので、いささか心細い。1日でも早く教室に戻ってくるよう、来られるよう、先生交えて、みんなで知恵(?)の出し合い。Smさんは、楽しみに性別は生まれるまで分からないようにいるので、いちいちil bambino o la bambinaと言わねばならず、面倒くさいが、楽しい話題。終わって、仕事控えている人除いてみんなでランチ。残った1人。「アタシ、さぼってんのよね~」 「でも、FLEXなんでしょ?」「って言っても、10時11時までいるわけじゃないから・・・」地元のNkさんの案内で、いつもと違うイタメシ屋へ。パスタランチ+デザートで、お一人様1300円。隣のテーブルには、Mt先生と多分今日のMtクラスの生徒たち。何だか時々イタリア語で会話してるようだ、と誰かが言う。「きっと、ず~~~っと上のクラスの人達ね」こっちは、2時間頭の中でイタリア語にウロウロされたら、もう限界。私たちも先生お誘いしようなんて、誰も言わない。そりゃね、使えば使うほど上達することは分かっているけれど・・・こんなクラスだから私なんかでも、落第せずにいられるってわけ。「このクラス、みんないい人ばっかりだから」口を揃えて言うけれど、「いい人ばっかり」じゃなかったクラスも何処かにあるのだろうか?誰も話さないけど。とにかく、居心地イイのは私ばかりでないようで・・・だからって、クラス以外で、あれこれ誘い合って出掛けたりなんかするわけではなく、普段は、ランチすら一緒にしないで銘々帰っていく。でも、ホントに楽しい仲間、イタリア好き。さ~て、4月の第1週まで、頭の中に、少しでもイタリア語を残しておくには?
2006年03月10日
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2006/03/09 giovediやはり、声を出すのがかなり辛い。気を付けようと思っていることは、大きな声を出さない。続けて喋らない。こんなところだが・・・・今日は、エポック10の運営会議。進行役をやらなくてはならないのだが、人数が多いわけではないので、そんなに大きな声は必要なく、余計なことは言わずにおこう。しかし、始めに取り上げた「講演会の報告」で、早速黙っていられなくなった。タイトルと、話した内容が伴っていなかったではないかと言うこと。ユニバーサルデザインという言葉が、難しかったから・・・講演者が持ち込んだタイトルに、主催者側が牽制をかけた?とも思える、所長の回答だった。6月の、男女共同参画週間のイベントに、参加申し込みが3団体しかない。ところが、委員の中から「期限忘れて、まだ申し込んでないのですけど・・・」「うちのほう、参加予定ですが・・・ムニャムニャ」役所側は、予算が決まってからでないと準備に入れないので、6月というのはきついから、今年はとりあえずさらっとやっといて、来年度からは2月の都市宣言記念行事に持っていったらどうかと、代案まで用意して来ていたのだが、この場で3団体追加。これでは、後から申し込みがありそうなので、当初の計画通り進めることに。各団体、個別に通知が行っており、この会議にも出ていながら忘れるってのも・・・?だけど、参加のつもりなら申し込みの遅れている事情を連絡しておくとか・・・出来ないものかなあ?運営委員で、出てるんだし。ユニバーサルデザイン=難しいと、決めてしまう方もどうかと思うけど。向かいは消防署だの、警察署だのがあって、他にお店が並んでいるわけでもなく、若い女の子など近寄りそうもないところに・・・と、いつも気になってた、通りの向こう側にあるシフォンケーキ屋さんを覗いてみた。いろんな種類のシフォンケーキがケースに並んでた。生クリームなどで飾られたカットもあったが、ホールの小さいのを3つ買ってみた。プレーン・紅茶・ラズベリー。シュウクリームも美味しそうに並んでいたのだが、こっちがキョロキョロしているうちに、一足後に入ってきたおばさんに買い占められた。美味しいのだろうか?次は是非買ってみよう。考えてみたら、シフォンケーキは、卵の白身だけしか使わない。お菓子作りに燃えてた頃も、黄身だけ残るので、好きなのに作りたくなかった私。その黄身で、シュウクリームに入れるカスタードクリームを作ればいいのだから、シフォンケーキ屋さんでシュウクリームを売るということは、理に適ってることになる。
2006年03月09日
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2006/03/08 mercolediこの間、声帯がまた腫れてると言われ、喘息で沢山薬を抱えている私は、これ以上薬を増やさないためには、せっせと吸入に通わなくてはいけなかった。しかし、88歳の通院等々で、自分のことはどうしてもそっちのけになってしまって、最低限の薬も切れ、吸入にも行かれない状態だった。久し振りに、耳鼻科に行ってみて驚いた。玄関に、靴が一杯。待合室も椅子がたりない。そういえば、一昨日春一番が吹いたと言ってた。私は留守して、雨模様の彼の地にいたので、助かったようなものだ。春一番なんて、ホントは冬の終わりを告げる嬉しい知らせなんだろうけど、杉花粉症でみんなが悩まされるようになったら、随分立場悪くなってるよね。こうして、突然耳鼻科が大混雑なんだもの。いつもは、空いてる時を見計らって診察して貰い、混んでれば吸入だけなのだけれど、なにせ随分間が空いてしまったので、頑張って待つ。いつも通り、喉と鼻の吸入を先に済ませ、待つ。。。。。お夕飯のことが気になり始めた頃呼ばれた。「ん~、片方が赤くなってる」 「え~~~っ!やっぱり、薬切らしたり、吸入にも来られなかったから・・・」「そうね~、少し休ませるようにしないと」それが辛い。全く、声が出ないのなら自ずと休ませることになるのだが、出せば出る状態は、その場の状況で、喋らなきゃならなかったり、話を切れなかったりする場合に困る。最近は、電話も減って、少なくとも携帯メールで用事を済ませることが出来るようになったから助かってるけれど、困るのは「お久しぶりです。どうしていらっしゃるかと電話してみました。お暇なときにお電話下さい。お待ちしてます」という留守電。頼むから、待たないで~!こういう人って、手紙苦手な人。「だって、声聞きたいじゃない」とか言う。私も、メールなんてなかったら、そして、声帯悪くしてなかったら長電話平気でしてただろうから責められないんだけど・・・今は「声(あんまり)使えなくて・・・」と断るのが辛い。「悪いけど、何方か変わって・・・」ひかり文庫、今月は雑誌「歴史読本」を読むお当番なんだけど、泣く泣く断った。
2006年03月08日
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2006/03/07 martedi午前中に88歳を病院に連れて行く。順調な回復。午後は私の定期受診日。呼吸器科は14:00 の予約で、その前に総合診療科の方が、入れるかどうか・・・いつもそれで、バタバタする。07の受付票を持って、まず総合診療科に行ったら、もう中待ちの表示になっているので、慌てて入る。しかし、なかなか番が来ない。呼吸器科に断ってこなくていいものか?迷っていたら、看護師さんがやってきて、「すみませんお待たせして。先生がパッパッと押しちゃったものですから。この次ですので」この科は、なんでも科みたいなとこで、私は、生活習慣病と、逆流性胃食道炎の薬を出して貰っているのだが、毎回そう変わったことはない。問診が、ついつい雑談ぽくなってしまう。「今日は、暖かいでしょ?」 「いいえ、寒いです」「じゃ、花粉楽?」 「う~ん、私最近は目だけなので、近所の眼科で、もう目薬貰ってきましたから・・・ よく効くんです」「ワタシも、目が酷いのよ。ず~っと前だけど、まだ医者になってない頃ね、目玉が落っこちそうなくらいもの凄く腫れちゃったことあったのね。病院行かなきゃと思って、片っ端から電話したんだけど、診てくれないの、目が落っこちそうだと言ってんのに、『大丈夫、落っこちないから、明日、明日』って、ひどいでしょ。此処はそんなことないからね」私の目薬見せたら、「うちにあるかな~」といいながら、PCで探す。「同じのないわね。何か探して出しとこ」(自分に)最初の印象は、おっとり可愛い美人女医さんだったのに、キャラが全く違って、完璧、下町キャラだった。今日の呼吸器科は大分遅れた。N先生になってからでは珍しいほど。出て来る人を見ていると、高齢者(私より)が多くて、しかも初診っぽかったりする。処置室では、点滴やら吸入やらしているから、2人の喘息先生は出たり入ったり。応援は来ていないのか?結局1時間半遅れで入る。グラフを出すと、「お~!」 「この日、荒川選手が金メダル獲った日です」「嬉しいことがあると上がるんです」(?_?) 「なんだか、あまりにミーハー」「イイじゃないですか。このまま抜けてくれないかな~」私だって、このままグリーンがキープできれば、減薬の希望が出て来るんだけど・・・なのに、結局、聴診で喘鳴がキャッチされ、吸入(×_×;)
2006年03月07日
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2006/03/06 lunedi昨年秋のフランス刺繍展を、今度は市の中心部にあるギャラリーでやるという知らせを、少し前に貰った。しかも今回は、小学校時代の友達数人にも連絡し、時間を申し合わせてあるという。88歳が半世紀も暮らしていた彼の地には、行って片づけなければならないことが山積している。しかし、次々起きる目の前の問題に較べ、急を要するわけでもなく、期限もないことなので、ついつい先送りしてしまう。こんなお誘いでもあれば、ついでに少しずつでも整理できるというものだ。”12時までに会場へ”というメールを貰っていたので、新幹線で11時チョット過ぎに着く。降りたら道路が濡れている。今日は、降るような降らないようなはっきりしない予報だったので、傘を持っては来たけれど、なるべくささずに済ませたい。バッグから出せば、また何処かに置き忘れかねない。会場にはもう何人か集まっていた。さ~て、誰だか分かるかな~?向こうも、分かってくれるかな~?小学校卒業して以来ほとんどあったことのない人ばかり。主催のMkさんと話しながら、それとなく探る。外見は様変わりしても、その人の持つ雰囲気みたいなものは、子どもの時から変わらないものなのか?何となく見当が付いてくると、向こうも「あ~ら、chiaraちゃん!」と寄ってくる。小学校時代の友達は、ちゃん付けで呼び合う。今の姓も、旧姓も必要ない。ましてどっちで呼ぼうかなんて、考える必要もない。8人で、駅前の古いお寿司やのお座敷に上がって昼食。「何時までイイですか?」と、お店の人に尋ねながら、果てしないお喋り。こんな時にも、みんなにお土産を忘れない人が3人。歯医者に嫁いだ人は、巷で手に入らない歯ブラシ。甘夏などの皮を剥くのにとっても便利と新兵器。特に、彼女の考案の製品というわけでも、家業の製品というわけでも無さそうだけど、純粋にお勧め品ということ。そして早々、リゾート地で、流行の田舎暮らしに入った友は、地元のお菓子を。いつかみんなで、訪れよう、なんて話ながらお腹に納める。黒砂糖好き、うぐいす餡好きの私は要チェック。時間が来て、再会を約し、散会。私は、86歳の親戚を訪問。展示会場が近いので、誘おうと思ったが、雨模様で足下あぶないからと止める。一緒に住んでる次女が、仕事で出てて、もうじき帰るから・・・「1時から2時間って言ってたから・・・」「4時くらいには帰るって言ってたから・・・」引き留められ、途中で、用事を2つばかり済ませに出たりして待つ。結局、彼女が帰ってきたのは、5時過ぎ。「5時までって、言ってたでしょ~」ヘルパーさんの作ったお夕飯をお相伴して帰ってきた。少し怪しいけど、まだまだ大丈夫な86歳。
2006年03月06日
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2006/03/05 domenica「これな~に?」親戚から贈られてきた段ボール箱の中から出てきたのが、この華麗な箱。私は、段ボールの上書きから、中身が分かっていたので、出てきたこの箱に驚いた。この箱を先に見た人は、中身を見て驚く。米処からお取り寄せのおせんべいである。送り主を始め、親戚の何軒かが贔屓にしており、これまでも何度か送って貰ったことがあり、我が家でも取り寄せたことがある。おまけに、いつぞやは、{同窓会名簿で贈らせて頂きました}と、社長の挨拶文が添えられて、突然届いたことがある。なんと、社長が大学の後輩だったらしい。工科系大学出身のおせんべやって、異色?それに、同窓生だからって、これにもちょっと驚いたが・・・それにしても、これまではいつだって、いかにもおせんべが入っていそうな四角い缶入りに決まっていた。だから空になると、乾物入れたり、いろいろに使っているけど、流石にそろそろ使い道を考えるのも大変になってきてはいる。しかし、この箱はどうしたらいいのよ。形状からいえば、帽子の箱。が、それにしては、あまりに小さい。ベレー帽が入るかどうか・・・あ~~~誰がこの箱からおせんべを想像するだろう?華やかな花柄、そして大きく結んだリボン。中は、数種のおせんべ・おかきが個別包装されて、ビニール袋にガサッと入っているだけ。ことによると、この驚きで、意外性で、商品を印象づけようって作戦?ラッピングというのも奥が深いのだろう。この間うちの聖バレンタイン・デーだとか、これからのホワイト・デーには、どのお店もラッピングには競って工夫を凝らしているようだし、本が出てたり、カルチャーセンターに講座が設けられたりしていることは知っているけど、こういうのを見るとう~~~~~ん。
2006年03月05日
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2006/03/04 sabato場合によっては病院に連れて行かなくてはならないので、お昼前に88歳の様子を見に行った。今日も、他の人達は階下のデイホームに行っており、ケアマネさんと2人で食卓のところに座っていた。まだ、顔の表情も乏しく、話すことも変で、かなりのトーンダウンだ。時間感覚が狂ってる。腕時計をいつもしており、時間にはかなりのこだわりがあったはずなのに、今は壁の時計を見ながら、「いま何時?」 「11時半ですよ」「夜の?」なんて会話になってしまう。 「もうじきお昼ですけど、下に行って食べますか?」「???」 「みんなも居ますから、一緒に如何ですか?」「みんなって?」 「いつも、ご一緒に此処にいらっしゃる方たちですよ」「ああ、生徒さんたちね」いまだに、自分の居るところがどういうところかは、理解していない。というより、どうやら、自分なりの世界をそこに構築してしまったように思える。今の、2階のグループホームで、寝起きし、日中は階下のデイホームに行くという生活が、1階に居住し、2・3階の教室に通って仕事をしていたそれまでの何十年かの日々に繋がっているらしい。しかも、此処のスタッフの人達は、88歳に「先生」と呼びかけてくれている。つまり、自分は、場所を東京(?)に移し、新しい人達に助けられながら、今も事業を続けているつもりで居るようだ。だからこそ、我が家に居た頃のような混乱はなくなり、夜も良く眠り、リスパダールもご用済みになった。たまたま、多機能型介護センターという形のグループホームにお世話になったのは、88歳にとって幸いだったとしか言いようがなく、たとえ虚構の世界であろうとも、当人が納得できるシチュエーションにいるということが、心の安定をもたらしている。他の入居者が、未だ、帰宅願望が消えず、夕方になるとコートを着てバッグを片手に「帰らなくっちゃ!」とウロウロし出すのを、スタッフと一緒になって引き留めたりしているという。しかしこうして、ひとたび体調を崩すと、全てがボヤボヤになって、構築した物も失いかねない。やはり、健康第一でいて貰わねば。
2006年03月04日
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2006/03/03 venerdi昨日の88歳の状態では、今日はイタリア語を諦めるしかない。今日入れて、あと2回だけだって言うのに~。(T.T)お昼の終わった頃行ってみると、ケアマネさんと並んだ、ポツンとテーブルに座っている。他の人は1Fのデイホームに行ってるのだ。食欲も少しずつ出ており、下痢も止まっているけれど・・・薬が効いてるだけで、顔色が悪いというか、表情がない。昨日あんまり寒がるので、家にあったダウンのベストを持ってきたが、着方が分からず、手のところに首を入れようとしたりする。体調崩すと、認知症も進む。やっぱり健康第一だ。Tzさんも来て、ケアマネさんと3人で相談。*とりあえず熱が下がったと言ってもまだ36台度後半なので、夕方になると何処まで上がるか心配。*いつもの半分ぐらいは食べられるようになったけど、ほとんど眠っちゃっているので、水分が取れない。 *週末に入る。やはり、今日もう1度点滴しておいて貰った方がイイ、という結論になった。ところが私は、歯医者に行くnonのところで子守の約束。それを済ませてから、もう1度戻って88歳を病院に連れて行くことになった。nonのところから戻る頃には、雨が降りそうな雲行きになってきたので、車で行くことに。時間的にも、周辺のコインパーキングや、路上のメーターも空く頃だと思って当て込んでいたのだが、これがびっちり塞がっている。仕方ないので、ハザード付けて、病院の前に止め、88歳を看護師さんに預けたところで、もう1度パーキングを探しに出たら、幸い目の前のコインパーキングが1台空いていた。昨日と違う先生だったので、始めからの経過をざっと説明。抗生剤+維持液の点滴。今日は時間外で、看護師さんの数も少ない。おまけに、昨日よりいくらかは元気を取り戻しているので、針を止めてある絆創膏を剥がそうとする。どうかすると、針も抜いてしまうのではないかと目が離せない。そのうち、身体ももぞもぞ動かし始め、ずっと眠りっぱなしだった昨日とは大違い。「どうする?泊まってかなくてイイ?点滴しちゃったからもうすることないんだけど」そんなにベッド空いてんの?それとも、楽させてくれようとしてんの?でも、点滴だってこの騒ぎでは、ベッドの上でじっとしているとは思えない。落ちたら再起不能だよ。だからって、拘束なんかしたら、頭の中もメチャクチャになって、訳の分かんないこと喚きまくるかも知れない。とにかく、快方に向かっていることは確かのようだし、救急対応もしてくれる病院なので、グループホームに戻った方がイイ。また明日様子を見て・・・ってことで。
2006年03月03日
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2006/03/02 giovedi朝10時過ぎに、グループホームから電話。「88歳さんが、熱を出されてまして、お食事も今朝は召し上がらなかったので、今訪問看護から来て貰ったのですが、朝37.2度だったのが、37.8度になって、下痢もしているので、病院に連れて行って欲しいのですが・・・」グループホームでは、原則通院は家族でということになっている。家族の都合がつかなければ、勿論ヘルパーさんが対応してくれるわけだけれど、慢性疾患はともかく、こんな急変は、家族も状態を把握してないと心配だ。うちの方でいつも見て頂いてるところは、木曜休診なので、グループホームの近くの病院に車椅子を押していく。病院に着いたときには、熱は39.4度まで上がっていた。所謂お腹の風邪(ウィルス性胃腸炎?)ひょっとして、入院になるかも・・・と思ったけど、今日のところはとりあえず点滴して様子見。このまま、食べられない状態が続いたら、明日は入院を考えましょうと言うことになった。往きは下りで難しいからと、ホームのTさんが車椅子を押して送ってくれたのでよかったが、何しろ慣れない私の手に渡ったら、ゴツゴツあちこちぶつかりながら進んでいるのだけど、乗ってる人は何も言わない。元気な時だったら大変だ、きっと。気を付けろ!乱暴だ!丁寧に押せ!言われそうな言葉が次々と浮かぶが、今日はどうやらそんな元気は無さそう。初めて行く病院だったが、医師・看護師・医事課、みんな丁寧で感じよかった。点滴も、外してしまいそうなので、付いていなくてはいけないかと思ったが、看護師さんが見ているからと、私は待合室で、TVを見ながら待っていれば良かった。昨日の整形も、いつもよりいいと思ったが、やっぱり変だ。此処が普通というか、当たり前だろう。
2006年03月02日
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2006/03/01 mercoledi88歳、原整形退院後2度目の通院。またもや雨。この前ほどの大降りではないけれど、何しろ駐車場のない病院なので、またタクシーを呼んで貰う。ホームの中では、もう何も持たずにかなり自由に歩いている。スタッフも、介助から今は見守りの体制だ。なのに、タクシーの乗り降りの時、前回1ヶ月前に較べて、足が上がらないみたいで、ちょっと気になった。ただ、前回全く無視していた、廊下の手すりを持ってくれるようになったので助かった。診察前にX線撮影。今日は、看護師さんが本人だけ連れて中に入ってくれた。空いていたから?「骨はもうしっかり付いてるね」 「まだ、チョット長く歩くと、痛くなる見たいです」「それは周りの筋肉が落ちちゃってるからだと思うよ。だんだんに筋肉付いてくればね」訪問看護の担当者から預かった、健康保険用の書類を書いて貰う。リハビリには、健康保険が、1ヶ月に2週間しか適用にならない。だから、毎月2週間分ずつの指示書を書いて貰いに来なくてはならないことになる。そして、指示書のない後の2週間余は、全額自費で、リハビリをお願いすることになる。これが結構バカにならない金額。永遠に続くものではないと思うから、先が見えてると思うから、何とかやれるけど・・・不思議なやり方だ。2週間毎に更新というなら分かるけど・・・私もそんなこと初めて今回知ったのだが、先生の方も初めて書くという。それで、先月の用紙に、期間を2/1~4/1と書いてしまったので、2月分は2/1~2/14と訂正し、新たに3月分を3/1~4/14で書いて貰わなくてはならない。そういうことは、イヤな顔せずに、気持ちよく書いてくれるので有り難い。それにしてもやっぱり不思議な病院。医事課も今日は何だか愛想いい。グループホームに帰って、足が上がり難くなってるような気がするし、歩くのも、いつもより頼りない感じがしたと話したら、「今朝のリハビリで、3階まで階段で往復したからね~。疲れてたかも」しかし、それだけではなかったようだ。
2006年03月01日
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