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北欧デザインを尋ねた旅◇◆◇ その12 ◇◆◇ストックホルムのデザインショップ巡りはとっても楽し~い次なるお店はDesing Torget。こちらはストックホルムだけでも数店舗あるのだそう。新人デザイナーの一点物のオリジナル雑貨やセラミック、インテリア雑貨が揃うというので、とっても楽しみにしていました~*1枚目の写真は最初に行ってみた、セルゲル通り近くのお店です こちらの通りはこじゃれたお店が多く、ビジネス街にも近いのかな?とても賑わっていました~*デザインショップも色々物色してみると、確かに面白い!でもでも・・・正直、渋谷や代官山のセレクトショップでも見かけたものが多くて・・・大好きなベングト&ロッタのトレイやチェア、色んなデザイナーのセルロース製キッチンワイプなども種類は多いけど今は日本じゃnet通販で大概買えてしまうんですよねぇ、、、お値段もほぼ一緒だしでもこちらの「デザイントリエ」は新人デザイナーのインテリア雑貨もあってユーモア満点で見ていてとーっても楽しのですでも結構なお値段だし大枚はたいても買って帰りたいと思わせてくれるアイテムには正直、巡り会わず・・・と言う事で・・・意外や私はオカイモノなし!妹はかっちょいいヨーロッパ車が色々かわいくレイアウトされたポスターをget次はインテリアショップAsplundへ。あのグンナール・アスプルンドとは別で、ミケーレ&トーマスアスプルンド兄弟がセレクトした1989年設立のギャラリーとーっても広いお店なのだけどこちらに移ったのは10年程前からなのだそう。こちら、ほんとに素敵でしたインテリア家具はもちろん、ユニークな柄のカーペットが沢山あって、使ってみたーい でも・・・た、高ーいっっ日本に帰ってきてからわかったのだけどAsplund日本総代理店のとっても素敵なHPを発見カーペットやインテリア家具、結構色々・・・どれも素敵で見ているだけでとっても楽しい*outletもあるので覗いたけれど・・・私にとってはかわいくないお値段でした~意外にもオフィスは溝ノ口!へぇ~ ダーラナホースくんも居ました 10cmくらいのなら¥3000弱。うーん・・・でもやっぱりちゃんとスウェーデンから連れてきたいなぁ~ ストックホルムのデザインショップ巡りはまだまだこれからなので、まずは腹ごしらえ!ということで*オステルマルム市場 に向かうことになりました。それでは、市場のランチへgo!つ づ く宜しければ応援ワンクリックお願いします*他の方々の北欧情報も素敵なブログでいっぱいですよ~
September 25, 2006
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北欧デザインを尋ねた旅◇◆◇ その11 ◇◆◇スウェーデンのマクドナルドはレストランによってデザインが違っているのだそう。数あるファストフード店の中でも特にマクドナルドは今や世界各国の沢山の都市にありますよね。北欧、それもストックホルムのお店となると、確かにデザインに凝ってそうで興味津々~ ストックホルム1号店 は CKR がリニュアルさせたのだそうですCKR:Claesson Koivisto Rune(クラーソン コイヴィスト ルーネ)CAPPELLINI Seating islands by CKRCKR はスウェーデンで色んなアワードを沢山受賞している建築・プロダクトデザインを手がける3名が中心のデザイナー集団そのCKRがマックの内装をデザインするなんて・・・侮りがたし、マクドナルド!メニュは日本とほぼ一緒だそうですよカップのデザインも Stig Lindberg(リンドベリ) のミッドセンチュリー柄だったりするみたい。確か西武デパートの青x緑の包装紙も彼のデザインだったような・・・?自信がないので小さい字概観からしてオサレですっ*時間がないのでチラリと中を覗くだけでしたがなんだかオトナなマクドナルド 日本でも丸の内あたりにこういうデザインマックがあると嬉しいなぁ~*コドモ(kidsじゃなくて)が似合わない?マック!そうそう内装を手掛けたCKRは、日本では以前 BALS とコラボしてfrancfranc にハブラシやシャンプーボトルなどを出していましたね* BRUSH RUSH(Tooth Brush) SHA BO(Shampoo Bottle) 最近francfranc行ってないな・・・今もこの商品、お店にあるのかな?ご存知のかた、いらっしゃいます?久しぶりに行ってみようかな♪デザインMacの近くではMoet&Chandon のオサレなレストランでランチしている方々の姿が・・・オープンエアでシャンパン・ランチ!いいですねぇ~ 飾られた白いお花たちもお客様たちもとっても美しかったです*それではストックホルムのデザインショップ巡りに戻りまーす♪つづく 宜しければ応援ワンクリックお願いします*他の方々の北欧情報も素敵なブログでいっぱいですよ~
September 24, 2006
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北欧デザインを尋ねた旅◇◆◇ その10 ◇◆◇ちょっと曇り空ですが、今のところ傘の必要なし今日の予定はストックホルムの町並みを見ながらのデザインショップ巡りですストックホルム1と名高い、港町ビューのRadisson SAS Strand HOTEL スウェーデンの民族楽器などが収められた音楽博物館(以前は3世紀続いた国営パン屋さん!)デザインショップ巡りで一番楽しみにしていたのがSvenskt Tenn1924年に元はピュータースタジオとして創業したテキスタイル&インテリアショプSvenskt Tenn(スヴェンスクテン)というネームは「スウェーデンのすず(錫)」という意味なのだそう。すずは変質しにくく永く使えるので、昔から大切な贈り物に選ばれてきた素材・・・数年前BEAMSでこちらのファブリックを使った椅子を見掛けて以来とても気になっていたショップですバッグ等の小物もとても品質が良さそうなんだけどとーってもお高いストックホルムでは日本では見られない色んなアイテムが見られるだろうとすごく楽しみだったのだけど期待を裏切らず、とても品の良いディスプレイ明るい色調で大胆な柄。そして高級。はぁ~ 優雅 大きいお家に住んでる人が羨ましいなぁ・・・次はSvensk Slojd こちらはスウェーデンのダーラナ地方の伝統工芸品、木彫りのダーラナホース(ダーラヘスト)などが有名なかわいらしい北欧民芸品のお店。こちらは以前、UNITED ARROWSで小物を売ってるのを見かけたような・・・ハンドメイドのお品がほとんどなのでそれなりにかなりいいお値段なのだけど刺繍の小物やタペストリー、テーブルクロスなどかわいいものだらけ色んなものがきちーんと整然と並べられているので立ち寄る皆さんがそう~っと触れていたのが印象的あダーラナホースのグッズを買うのを忘れていました!スウェーデンではダーラナホースは幸せを呼ぶと言われてるそうですよ・・・やっぱりスウェーデンにはもう1度行かくちゃ~* 最近は楽天さんでもかわいいものがたくさん買えるのですね~*つづく宜しければ応援ワンクリックお願いします*他の方々の北欧情報も素敵なブログでいっぱいです~
September 22, 2006
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北欧デザインを尋ねた旅◇◆◇ その9 ◇◆◇今日の目的はストックホルムのデザインショップ巡り♪ストックホルムでの移動手段は地下鉄トラムバス・・・と色々あるけれど全て共通で乗れる便利なパスがとっても便利なのです~*みんな1社運営だからそんな事が出来るみたい。シンプルでいいですね24時間乗り放題のツーリストカード。60SEK(1200円弱)。72時間は180SEK こんな感じでピヨっと曲げて、黒い磁気テープの所をひゅぃっと引っ掛けてスルー!ストックホルムの地下鉄の駅も楽しみのひとつ♪ルートもとてもわかりやすいです基本的に赤・緑・青の3種その他、そこから枝分かれしたルートもあります中でも青(ブルーライン)は岩を掘って作った当時のまま残されていて、岩のゴツゴツ・ぼこぼこが生かされています。洞穴みたいで、それだけでも楽し~い青のラインは各駅それぞれがその岩肌を生かしたアートになっているのですこちらはT-Centralen(地下鉄中央駅)全てのラインがここで交わります。宿泊先の最寄り駅がRadmansgatan駅だったので緑ラインから乗り継いだところの写真がこちら。こちらの駅を作った労働者の皆さんを描いているのだそうこのセンス、いいですねっ! よく観ると確かに梯子や足場、脚立(??)なにか工具を手渡す絵もあります。こういうのって、すっごく素敵です先代の皆さんが、技術を結して頑張って地下鉄を開通させたんですよね。そんな皆さんにリスペクト青ラインの、同じくT-Centralen駅。またちょっと違った雰囲気のペイント・・・なにかの植物かな?この駅のブルーと白?の色合いのステキなこと!岩肌の質がどんなものなのかはわからないけれど、そういういったものと相まって微妙な色になっています月曜日の10時半ころのブルーライン。空いてていいなぁ・・・ これは旧型車両なんだって。中はこんな感じでぷちレトロスウェーデンの人達は考え事が大~好きだそうでうっかり地下鉄駅を乗り過ごしそうになっても、駅の雰囲気で直ぐに気付くのだそう。・・・確かに~!!駅がそれぞれこんなに個性的なのですものね~*駅名などは真ん中辺りにしか書いてないけれどそれ以上に視覚に訴えるものがある。いいなぁ~こう言うの日本の交通機関も最近は頑張っていてピクトグラムや案内板などでわかりやすくなってきていますけどね*ブルーラインに乗り換えKungstradgarden駅へ。こちらは古代ローマを意識しているそう。えっそうなの???・・・って気もしますがちょっと進む毎に違う風景(アート)が見えて来て楽しい床タイルも凝っていてなんだか探検している気分になってきます♪地下鉄とは思えません~もうすこし進んで行くと・・・おぉ~モザイクみたいで面白いペイントよーく見ると椅子とかお花?とかフシギな模様。何か意味があるんだろーか・・・遊び心満点?雰囲気から言っても、ミッドセンチュリー時代の作なんだろうなぁ。その奥のエスカレータの天井までこの雰囲気。こちら、エスカレータに乗って上から見て初めて気が付いたのだけど、このタテ縞になっている部分がなんとピアノの白鍵と黒鍵でした~!! 左右にさら~っとピアノの鍵盤が描かれていたのですピアノが大好きな私はそれがわかった時はちょっと鳥肌ものでした~~気分はff(フォルティシモ)♪うまく写真に撮れなくて残念~~ん~地下鉄の駅を見ているだけで美術館をいくつか周った気分です今度ストックホルムに来た時は可能な限り色んな駅アートを見て周りたいなぁ~♪岩肌を残したままペイントしてアートしているのは、ブルーラインの駅だけだそうです。その気になれば制覇できるかもしれません!?では、地上に出て、いよいよ数々のデザインショップへgo! ♪つづく 宜しければ応援一日ワンぽちり♪お願いします*励みになります~~他の方々の北欧情報も素敵です*
September 19, 2006
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北欧デザインを尋ねた旅◇◆◇ その8 ◇◆◇ストックホルムの街散策の初日です*今日は現地在住デザインガイドのMさんに半日、案内して戴きます「午後は雨が降るかもしれませんので雨具のご用意を!」・・・ですってほんとだったんだ・・・天気予報そういえば昨日も虹が出ていたよですよね~今日はストックホルムで一番行ってみたかったグンナー・アスプルンドのストックホルム市立図書館に行ける日です*建築士である父から話は聞いた事があったのだけど、某インテリア雑誌の北欧建築特集で実際の写真を見て以来、80年も前に作られた、あの360度本棚の美しい図書館はすごく憧れ~ビリエルヤールから徒歩10分もかからず到着。地図で場所確認はしていたけどこんなに近いのですね~雑誌で見た通りの趣き。。。でも思っていたより少しコンパクト。1928年築ですものね。あの上のまぁるい部分がきっと、例の「360度ぐるーんと本棚」!楽しみ~~階段を上って見ましょうえぇ?もしや工事中??うそーーーっだってこれが楽しみだったんだけど?聞いてないよーーっなんと9/29(金)まで火災報知器などを整える工事でクローズしているのだそう。法令順守のためだからしょうがない、、、はぁ~あの「360度本棚」の真ん中に立つことや写真に撮ること、ものすご~く楽しみにしていたのに・・・「この広角のカメラに納まるのかな~♪」なんて心配までしてたのに いらぬ心配でした、、、ガイドさんはもちろん知ってたらしいけど・・・もっと早く言ってよぉ~期待しちゃったよぉ~余りにも悔しいので、背伸びして覗いて撮ってみましたうぅぅ・・・確かにあそこに憧れの本棚が・・・この円柱スペース以外の、1階にある児童図書のコーナー等は利用可能なのだそう。そのコーナーもかなり有名で、各国の図書館がここをまねているそうですよでも円形スペースが見られなかったショックで気もそぞろ・・・天使と悪魔のスペースに座った事しか覚えてないやほんとはこんな感じで、とても素敵な場所なんですよね~開架式の大閲覧室。こちらの設計者グンナール・アスプルンドは、とっても真面目で仕事を沢山していたために身体を悪くして60ちょっとで亡くなってしまったのだそうもうちょっと長生きできれはもっともっと素敵な建築物が残せたでしょうに、、、ストックホルムに3~4日泊れるなら、彼がレウレンツと共に25年かけて作った森の火葬場へも、の~んびり行ってみたかったなぁ・・・郊外で時間も必要だからと今回の旅ではこの市立図書館に絞ってたんだよなぁ~ぐっすんでもまぁ、「工事中」の状態を見られたのもある意味貴重かも!?外にあるカフェスペース。図書館のメインが閉鎖中だから、こちらもなんだかのんびり~*うーん、それにしても残念。やっぱり、もう一度ストックホルムに呼ばれてるよね。世界遺産・森の火葬場を見ないで死ぬ気はないのでそのうち市立図書館とともにリベンジの旅に行こうと心にきめるのであったそれではストックホルムのデザインショップ巡りへgo!つづく宜しければ応援ワンクリックお願いします*他の方々の北欧情報も素敵ですよ~
September 18, 2006
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北欧デザインを尋ねた旅◇◆◇ その7 ◇◆◇8/21(月)ストックホルム2日目いよいよ本格的にデザインを巡って歩きま~す まずは天気予報をcheck!スウェーデン版石原良純さんが、ぺらぺらしゃべっています…何を言ってるのかぜーんぜんわかりませんっ背景の地図を見ると…あれ?ストックホルム付近と思われるあたりにマークがあるような…ほんとですか~?私も妹もほぼパーフェクトに近い「晴れおんな」だったと思っていたのですが~うーんなんだか雲っているかも。そうそうストックホルムのこの辺りはビルの高さがほぼ揃っていてビルとビルの間に↑こんな風にライトが渡してあります。遠くから見ると通りに並んでいい雰囲気*時差の関係もあって(スウェーデンは、サマータイムで日本より7時間遅れ)朝6時過ぎにはスキっと目覚めましたこのまま時差ボケたまま早起きすれば三文の徳ですねまずは朝ごはん~* 朝食はホテル1階restaurangで 椅子やテーブルも色んな席があって楽しい♪中は意外と広くて、奥まで席がいっぱい!今日から月曜なせいかおしゃれなスーツ姿のビジネスマン風の人もちらほら。メインダイニングには、美味しそうなものが沢山*まずはパン~*ライ麦パン・普通の白パン…まぁるい形のだけで数種類。ちょっと薄めにカットされた食パンもナッツ入りや、グリーンのラインが入ったもの(メロン風味?)黒パン…と、数種。自分で焼けるワッフルマシンなんて欧州のホテルでは初めて~*欧州のホテル体験自体が7年ぶりですが 笑そして多種のハム!6種くらい?もちろん全部試して美味しさ確認済みさすが北欧、酪農王国*テーブルの隣にHarri KoskinenのBlock Lampを発見 おぉ~一見冷たそうで実は暖かい、そして明るい*その昔、こちらのランプを始めて見かけた時には(日本で、ですが)ものすごーく北欧らしいセンスで感激したものです デザイナーのHarri Koskinenはフィンランド出身ですよね今では各国のおしゃれなスポットで見かけるけれどやはり北欧にあるのがいちばんピッタリな気がします お隣の席。私たちが座ったのと同じテーブルセット シリアルも種類別に深い大皿にキレイに並んでいますちょっとづつ混ぜて戴こうと、ナッツやドライフルーツなどもトッピングOK*ミルクもローファットとレギュラーがありボリューム体系の外国人のみなさんはもちろんローヨーグルトもフレーバーが数種ジュースは100%フレッシュオレンジとアップル… 妹はナッツ+シリアル+ヨーグルト 時間がたっぷりあるので、ゆっくりコーヒータイム美味しくて種類も豊富なのでお皿を3回も変えちゃいました~普段の朝食の3倍以上は食べているなぁ 笑今日は半日、スウェーデン在住のデザインガイドさんがストックホルムのデザイン巡りに案内して下さる予定*1階ロビーに9時半集合まだまだ時間がありますねぇ~ラウンジのスウェーデンのアーティストやデザイナーさんの展示品を拝見 こちら、なんだか和み系? 2匹のゾウさんは微妙にお顔が違っています。お鼻が取っ手になっていてこれはでっかいマグ?フラワーベース?この写真、たまたま後ろを通ったおじさまといっぱいの青い矢印そして不思議な「ゾウさん」 ・・・何気にお気に入りエレベータ前にもちょっとしたスペースが。手前のひょうたん型のチェアお兄さんはまたいで脚を引っ掛けて座ってました真ん中が凹んだカタチだと楽なのかも。私は脚が届きませんでした~昨日ダブルルームだった件をフロントで聞いてみるとビリエルヤールは土曜~月曜の2泊3日の週末にお得なプランが色々出ていて日曜だった昨日はツインがオーバーブッキングした模様。総部屋数240中、ツイン70、ダブル56その当選確立でみごとハズレ~*でも今夜はツインに移動OKとの事と言う事は・・・2日で2種類のお部屋に泊れるワケ?と、どこまでも前向きなchocolat姉妹でもお部屋にあるトランクをまとめておかなきゃ…ま、いっか~*もう一度天気予報チェーック!何度見てもマークがホントなのー?しぶしぶ100均で買ったショボショボなレインパーカをバッグに押し込む。こういうのって実際には使ったことがないしきっと今日も使わないよねいよいよ、ストックホルムの街へgo!つづく 宜しければ応援一日ワンぽちり♪お願いします*励みになります~
September 17, 2006
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北欧デザインを尋ねた旅◇◆◇ その6 ◇◆◇ストックホルム到着日の夜近くのコンビニTempoで買ったYoggiのボトル。これはストックホルムで私がとっても楽しみにしていたもののひとつ(ささやか・・・笑)この旅を決める前から、それはそれは気になっていてArlaのHPは何度チェックしたことか・・・love love loveこの日、とりあえず第一弾として私の手元にやってきたスウェーデンにあるArla社の「飲むヨーグルト」。お味によって真ん中のまあるい部分が色んな色・模様になっています。この模様がお味を示しているらしく殆どが3種ほどのmixフルーツ味です ♪♪♪このコのデザイナーはLowe Brindforsさんと Mitte Blomqvistさん。2002年にエクセレント・スウェディッシュデザイン賞を受賞しているのだそうこのピンクとチョコブラウンのハート柄 まずコレ!と即決。でもボトルはスウェーデン語だらけで何が書いてあるんだかサッパリ?? jordbear-chokolade-chiliという文字列を発見このボトルの配色・・・もしやstrawberry chocolate? ・・・テキトー末尾のchiliはchilled?ドキドキしながら飲んでみると・・・ビンゴ* 苺チョコ!結果オーライでしたが↑この言葉のホントの意味ご存知でしたら教えて下さい~マイルドで飲みやすい「飲むヨーグルト」の中に小っちゃーいつぶつぶのチョコが入っていて、ほのかな苺チョコ味。美味でございますぅ~ あっという間に飲んじゃいました~スウェーデンのプロダクト・デザインは、ほんとにおしゃれこのArla社だけでもシンプルでカラフル、食品をイメージしやすくて、とってもかわいいものが沢山!デザイナーはビヨルン・クソフスキさん、トム・へクヴィストさん等等・・・トム・へクヴィストさんは10gruppenにも参加。その一部をちょっぴりご紹介 左下のコが一番新しいパッケージなのだそう。ちびっこなのにハンサム~一番右上のはお子ちゃま向けヨーグルトで、バナナみたいなキャラ付き♪トナカイさんの柄も気になる~う~ん、北欧っぽいそれぞれのHPを覗いてみると特にミルクのパック等はローファット・レギュラー・オーガニックとそれらが一目瞭然でわかるデザインになっているようですミルクは脂肪分の%によってカラーが違うので、お気に入りを見つけやすいすばらしい~ スーパーでこんなパッケージを見つけたらもう、ウキウキしちゃいますよねどちらのタイプもフルーツなどがとってもリアル。なのに自己主張しすぎてないところ・・・かなり好みほんとは、このArla社のMUUというパックの飲み物が飲みたかったのだけど売ってなかった・・・もうないのかな?昔、お子ちゃま向けでチョコ味・バナナ味の空箱がnetの雑貨屋さんで売られていてとってもかわいかったんだけど。因みにテトラパックはスウェーデンで発明されたのだそうさすが発明の国日本のパッケージデザインでは佐藤卓さんがいつも気になってます*旅友の妹は、卓さんとおシゴトの関係でお話したことがあるのだそう。実はもう多分50くらいと思われるけどお肌つるつるですごーく感性が若くて素敵なかただったって。いいっすね~明日はストックホルムの街でデザイン巡り!1日のスタート、Hotel Birger jarlの朝食へgo!つづく 宜しければ応援ワンクリックお願いします*他の皆さんの北欧日記も素敵なのでご覧下さい~
September 15, 2006
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北欧デザインを尋ねた旅◇◆◇ その5 ◇◆◇Hotel Birger jarlのご近所を散策一本先の大きい通りはこのホテルと同じ、宰相ビリエルヤールの名前がついています。交通量も多いから、メインの通りなのかな。私たちがストックホルムについた日は日曜日で時計はもうすぐ夜の8時だけど夏の北欧は日が長くてまだまだ明るい・・・ご近所散策を兼ねてコンビニに入ってみましょう~ ミニチュアダックスくんがお出迎え♪このコはお店の前でお留守番。でも帰りには居なくなっていたわんこ日本で見かけるMダックスくんとはちょっと目つきが違うような・・・「愛らしい感」より「哲学していそうな感」、たっぷり?さすがノーベル賞の国のワンコはナニかが違う!(?)入ったお店はTempoという食品の品揃えがとても豊富なコンビニ。ミニスーパーかな?最初に目に入ったのは出前一丁が並ぶ棚です 日本人ですからぁ~~こちらの DEMAE RAMEN 、5種類以上ありますよ*スウェーデンも人気なのですね~ 日本が誇る即席麺!Barillaのパスタやソースもズラ~リ!色とりどりのキャンディやグミたちがBOX毎に入って量り売り?ここで私が日頃から探し求めていたものを見つけるために奥へ入って行くと・・・ あったぁyoggiがいっぱい!! これこれ!彼らに会いたかったの~~なんてかわいいパッケージ Arla の赤い牛さんマークのミルクもい~っぱい並んでいます取り合えず自然なままの撮影だったのでお品の並びがばらばらできればもっとキレイに並べ直して撮影したかったなぁなにかもっと面白いものはないかと更にうろちょろこのカワイイピンクのBOXに惹きつけられました*上から2段目に入っている透明のペットボトルとってもキレイで釘付け私は小さい頃から、こういう透き通ってカラフルなものが大好き左側の黄色いのがオレンジ味真ん中のにグっときたけど「苺グレープフルーツ」??上手に想像できないお味。。。このBOXの左に付いてるローズピンクのボトルこれがこのドアの取っ手…いいなぁ~このセンス*この Festis という飲み物はCarlsbergの清涼飲料なのだそう。知らなかったので帰国してから調べてみるとすっごく楽しいHP を発見 もうかわいすぎてボトルをクリックしまくっちゃいましたOrange・Cassis-Strawberry・Grape-Rhubarb Limeblossom・・・色んなフレーバーがありますねこういう透き通ってキラキラしたものって大好き*前世はアライグマだったに違いありません!*このTempoというコンビニこの時間は美人のお姉さんひとりで営業しているようでそのお姉さんがと~ってもフレンドリー箱だけではガムなのかソフトキャンディなのかハードキャンディなのか全然わからなかったのけど(スウェーデン語はナゾだらけ)丁寧~に教えて下さいました♪ここでまずYoggiの飲むヨーグルトをひとつGetもちろん!空きケース目当て かわいい・・・ 上から見ても美人*お味によってマークやカラーが違うのだけれど、まずはこちら!ラブリーラベルをよく見るとデンマークにもこの会社があるらしいのでこの旅の最後のコペンハーゲンで山ほど買っちゃおう♪私は他にキシリトールガム妹はカフェオレ(?)とお土産用にお菓子をいくつか購入。キレイなお姉さんとサヨナラしてお部屋に戻ることに。明日は、いよいよ憧れのグンナー・アスプルンド設計の市立図書館に会える~ではストックホルムのデザイン巡りへgo!つづく宜しければ応援ワンクリックお願いします*他の方々の北欧情報も素敵なブログでいっぱいです~
September 12, 2006
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北欧デザインを尋ねた旅◇◆◇ その4 ◇◆◇アーランダ空港からバスでストックホルム市街地に移動。バスに乗ると、あの微妙な揺れ具合が眠気を誘い、ちょっとうとうと・・・でも本気で眠ってしまってはもったいない!と、気合は充分 眠いながらもなんとなく外の景色は見ていたりしますあれ?見覚えのあるマークが・・・世界中、いたるところにある7-ELEVEN。でもどこかの国の7-11とは外観がだいぶ違うなぁベースのグリーンの色調が、日本の「みどり色」とは違うからかな?しいていえばフォレストグリーン。プレート自体に派手なシマシマ模様もありません。ストックホルムだけでなく、この後に行ったコペンハーゲンの7-ELEVENも落ち着いていてなんとなくオトナっぽい雰囲気&清潔感がありました*(でも品揃えは日本の方がGood!)そういえば、ストックホルムのマクドナルドは各レストランによって内装が違っていてコップまでデザインされているのだそうそうやって、日本にもあるものを比べてみるのも面白いかも~・・・などと考えている頃に到着。ストックホルムでのお宿はHotel Birger jarl。1252年にスウェーデンの首都ストックホルムを築いた宰相ビリエルヤールの名がついている。いろんなメディアに「北欧デザインホテルの先進者」と謳われていて(私の場合はcasaBRUTUSで!)前から気になっていたホテルなので、とっても嬉しいですロビーは白木に赤がベースで温かみを感じるこちらのロビーは、スウェーデンのアーティストやデザイナーの展示会場でもあるのだそう。ん?そういえば窓際になにか置いてある・・・後でお散歩がてらよーく観てこよう♪ホントは7階のデザイナーズルームに泊ってみたい気もしたのですがちょっぴり割高・・・スタンダードルームでもデザイナー、インテリア全てスウェーデン製らしいので期待充分ですまだ日本では無名のデザイナーさんのお部屋というのも興味がありますしね私たちが泊るお部屋は315号室。おぉ!角部屋だ~だからどうしたってことでもないのですが、なんとなくこちらの廊下の照明のデザイン、北欧らしいですね~ 我が家のキッチンに付けた照明はその仲間だと思われます*浮かれた気分でお部屋に入る私たち ♪ あらロビーと似た色調で揃えてあって、なかなかいいじゃなーいなぜか奥様口調(笑)一応ビジネスホテルでもあると聞いていたけれど、こちらがそのビジネスルームかな?デスク周りもコーナーをうまく利用していて使い勝手が良さそう。モジュラージャックもあるからPCも使えますね*・・・って、持ってきてないじゃん。で、驚いたのは振り向いた時!ダブルベッドですかぁ?あの・・・まぁ、一応外向きは仲のいい姉妹ですが・・・この歳になってなかよくオヤスミって・・・照れるじゃないですかぁ~じゃなくて、こんなんで旅先でゆっくり眠れるぅ? このベッドはキングサイズでもクイーンサイズでもなく、フツーのダブル。うーーーむあとでちょっとお願いしてみよう。ダメ元で。もっとホテル内を探検したいところですが、それは明日でもいいかな?ちょっとオナカが空いたし何か飲み物も買いたいから、ご近所散策がてらお買い物に行くことに。海の外に旅した時はその国のスーパーやコンビニを探検するのが楽しいですよね~♪それにスウェーデンの食品のパッケージデザインって、すっごくかわいいらしいじゃないですかわ~い楽しみ~それでは、ストックホルムのコンビニへgo!つづく 宜しければ応援ワンクリックお願いします*他の方々のブログも素敵ですよ~
September 10, 2006
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北欧デザインを尋ねた旅◇◆◇ その3 ◇◆◇ヘルシンキのヴァンター空港にて、無事イミグレ通過帰国後9月9日のニュースでは、米国入国時に全ての指の指紋をチェックする事になったと聞いていたけれど8月20日のヘルシンキは通常通り!10日前にあった8月10日のロンドン・テロ騒ぎの影響もほぼ・ありません平和って、あたりまえのことなのになんてありがたいのでしょうところで、ヴァンター空港のイミグレのお兄さんたちが、かなりステキでした色白に透き通るような美しいブロンド、目鼻立ちもすぅっと凛々しいいつもこんな人たちが居るのかなぁ??ホントは多少なりとも緊張する場なのだろうけれどナゼかニヤニヤしてしまったのでした~ HELSINKI SCHIPHOLイミグレのスタンプはこんなふう。以前スキポール空港で押してもらったパターンと一緒~このタイプ、飛行機がかわいくちょこっと書いてあって旅心をくすぐります。パスポートに押してあるスタンプで一番好きヴァンター空港を後にして、17:00発 フィンランド航空AY645便でストックホルムのアーランダ空港へと向かいます。北欧3都市デザインの旅はまずストックホルムから!飛行時間は1時間。日本なら羽田⇔関空くらい? 近いなぁ 1時間で違う国に行けてしまうのはスゴイ!と思うけれど、これは島国育ちならではの意見なのでしょうねだからこそ海の外、「海外旅行」って言うのですよねぇでもこの響きって結構好きです機内ではスナック菓子の軽食が出るとの事くいしんぼうには待ち遠しかったのですがちょっとパサっとしたライ麦(?)パンにハム&チーズのサンドイッチこれはちょっと・・・ムムっ?でも、大好きなファッツエルのミルクチョコと、ロバートコーヒーが出てご機嫌♪フィンランド発のスタバ北欧版?美味しかったので、また街のどこかでホンモノを飲んでみよう♪フィンエアーのもホンモノですよ(笑)もうすぐストックホルム 景色が見えてきましたんん~??これって島がいっぱいあるの?湖なの??陸地が主なのか、湖(水たまりに見える~ 笑)がメインなのかわかりませんさすが水の都ですね~* かなり近づいてきました これは湖ですねここまで来るとやっとわかります17:50 アーランダ空港(ストックホルム)到着。成田を出てから何時間経ったの??なんだかよくわかんないけど、とりあえず着いたぁ~ *よし、元気 ♪ というかご機嫌 ♪♪虹がお出迎え!雨上がりだったみたい そういえばこの便の機内食(軽食)、写真に撮るのを忘れていました妹のカメラが行方不明になり、あれあれあれ~とやってる間にストックホルムに着いてしまったのです落ち込むヒマもなく、空港へ・・・さぁ、いよいよ世界で一番美しい都市と言われるストックホルムの街へgo!!つづくみなさまへ妹のカメラの件、心配して下さってありがとうございます 結構このネタ長引くことになるのですが、その後の経過回答、あんまり引っ張るのも申し訳ないので、結果だけお先に・・・現在も見つかっていません・・・余計に心配するじゃん!!だってホントに見つかってないんだも~んランキングに登録してみました宜しければ応援ワンクリックお願いします*他の方々の北欧情報も素敵なブログでいっぱいです~
September 9, 2006
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北欧デザインを尋ねた旅◆◇◆ その2 ◆◇◆私達を乗せたフィンランド航空AY074便(Boeing MD-11)はロシア上空の追い風の影響で、飛行時間が45分も短縮~*9時間40分でヘルシンキ・ヴァンター空港に到着いとしのムーミン号ともここでお別れ・・・あれ?そういえば内装にもキャラクターが描かれている、とフィンエアーHPに書いてありましたが・・・全然気がつかなかったなぁ~*座席の頭の位置に掛けてある白い薄いシートは、にこにこしたムーミンが両手を広げているようなイラスト入りでかわいかったなぁ~*お隣に座っていた、これからサンクトペテルブルグに向かうという上品なおばさまは、「これ、記念に戴いて行こうかしら?」といって自分の席のを持ち帰っていました後でわかったけど、あのシートはムーミン号だけだったみたいん~、今思うと私も貰って帰ればよかったなぁ~ おばさまの行動は正解でした~記念に撮影~*私が乗った辺りにスニフが居たみたい乗り継ぎのストックホルム行きまで時間があるので、しばし空港内を散策ちらっとお土産の下見をしてみましょう~♪まずはムーミングッズをチェック!・・・でも最近日本じゃネットで大抵買えてしまうのでこれといって新鮮なアイテムは見当たらず 大好きなイッタラのキッチンウェアも沢山並んでいますよ~*アアルトのサヴォイシリーズはヘルシンキで買うために今まで買わずに我慢してきているので(笑)今のうちに下見~♪私の大好物、ファッツエルのチョコも山ほど積み上がっていますでも意外にも自宅近くのスーパーとさほど変わらない価格に見えますね??トナカイのふわふわ毛皮もある・・・これは日本と比較できないなー *そして最近この空港にopenしたDesign Forum Finlandをひやかしに・・・こちらのはムーミンの文具もおしゃれでかわいい♪ムーミンパパのどアップの絵柄のベージュ系A4・A5ノートに目を奪われ・・・でもこれはヘルシンキのショップの方をチェックしてから購入する事にしましょうお店のお姉さんに、薄い白木でできたノートもかわいいよ、と勧められたトーベヤンソンさんの原画のままと思われるモノクロのイラストが描かれてたノートん~~ 早くも買わなきゃならないものが多すぎる~~ ↑そんな義務はナイです(笑)ちょっとした休憩スペースもおしゃれ!乗り継ぎゲートへ移動する途中、アアルトの椅子を発見ちょっとわかり辛いけどビタミンカラーの優しいカーテンと・・・どうしてこんなにいちいち私好みなのでしょう~ しかもいらっしゃる方々までオシャレだし清潔感あふれ、とってもキレイ!そのお隣にあったgo!cafeこれまた私好みのキミドリがポイントに使われててgood*こちらではエーロアールニオのボールチェアを発見そうだ、彼もフィンランドの人でしたねこのボールチェア「2001年宇宙の旅」にも出てましたねここではネット接続してるPCを利用できるみたい。このPC、確か富士通社製だったなぁ 実はこの後ちょっとした小事件発生妹がカメラ紛失!どーもこの辺りか、乗り継ぎゲートの椅子辺りで落としたっぽい。乗り継ぎ便の機内で気付きました・・・このエーロアールニオのボールチェアは深く腰掛けるタイプな上に内側が真っ黒なのでなにか落としても気付かないなーとは思ったのに、しっかり者の妹なので、多分チェックしただろうと思い込み・・・気にしなかった私も悪い*無くしたカメラ、どんなだっけ?と聞いてみるとCONTAXの一眼レフとのこと。え?ペンタックス??いえ、コンタックス。カールツァイス社のレンズを使っている、通好みのカメラらしい・・・12万円したのだそう!ちょっと前に、かの東儀秀樹さんがCMしていたもの。調べてみたら京セラがカールツァイス社と協力して作っていたカメラで、去年この事業は終了したとのこと・・・さて、カメラは見つかるのか!?気になりながらもストックホルムへgo!つ づ く宜しければ応援一日ワンぽちり♪pお願いします*とっても励みになります~
September 4, 2006
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