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北欧デザインを尋ねた旅◇◆◇ その91 ◇◆◇デンマークと言えば『アンデルセン童話』、アンデルセンと言えば『人魚姫』そう、彼女に会いに行かなければ!コペンハーゲン地図を片手にKastellet要塞跡から早速、波止場に向かいました~『世界三大がっかり』のひとつ・・・と不名誉な呼ばれ方をしている彼女のこと、ちょっと心配でした因みに、他ふたつの『がっかり』はブリュッセルの『小便小僧』シンガポールの『マーライオン』なのだそう彼らは何故にガッカリされちゃってるの??おぉいました、いました最初、手前にある木の茂みで見えなかったくらい、とっても小柄な彼女まるっこい石の台座にちょこんと乗っかっています。わざわざ見に行った割りには、意外に小さかった、とか背景に造船所が写ってしまう、とかいう理由で『がっかり』だ、と言われてしまっているそうだけど・・・彼女には受難の相もあるようだけど?過去の数々の災難からも速やかに蘇り、今日に至っているのだそう。彼女のタフさって素敵~小さくてかわいいじゃないですか~?だいたい人魚姫が『でっかい』方が気持ち悪いと思うけど?こちらに来て『がっかり』してしまう人の心が『がっかり』だと思っちゃうなぁ~彼女はコペンハーゲンの皆さんにとっても愛されています私が訪ねた日の前日(2006/8/23)は彼女の93回目のお誕生日を祝うイベントがあって見られないのが残念だったのだけど。毎年、人魚姫の年齢と同じ数の女性(人魚)を募集しデンマーク国旗と、デンマークカラーの赤x白のバルーンでお祝いするのだそうLangelinje波止場からの船から飛び込んでみんなで彼女の年齢を水上の人文字で描くのだそう詳しくはこちら2005年の、アンデルセン生誕200周年の時の人魚姫の92歳のお誕生日イベントの動画も見られますよ因みに94歳のお誕生日(2007/8/24)の動画はこちら見ていると、なんだかこちらも嬉しくなりますこの日の彼女は、デンマーク国旗を手にしていたみたい?ぽんぽんっ*93歳のお祝いイベントの翌日だったこの日、93本の真っ赤なバラを抱えていました 可憐で素敵~『いやぁ~、三大ガッカリなんて言われて、ひどい話だよな』・・・と、ブルーのシャツの彼。Little Mermaid『別に気にしないわ。私には王子様の事しか見えないもの』青シャツ 『そうか・・・ん?』Little Mermaid 『・・・どこ見てんのよっ』ところでこちらの人魚姫像。脚が2本あって、その先にヒレが付いていて、なんだか人間みたいですこれは、彫刻家Edvard Eriksenが人魚姫のモデルにした彼の妻エリーネさんのおみ足があまりにも美しかったからつい・・・なのだそうそしてtkmiさん情報によるとそのエリーネさんはファンファン大佐(岡田真澄さん)の叔母様なんですって彼や鰐淵晴子さんのご先祖様はすばらしいですねぇ~さて、人魚姫に会えたあとはおもちゃの兵隊さんに会いに向かいましょう~*つづく北欧情報ランキングはこちら宜しければワンぽちり♪お願いします*
January 29, 2008
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北欧デザインを尋ねた旅◇◆◇ その90 ◇◆◇北欧の夏の空は青くカラッとした空気感がとっても気持ちい~い午前中はショールームや博物館見学で少々アカデミックな気分だったけれど?こんなお天気の日はのんびりお散歩する時間も欲しいよなぁ~コペンハーゲンの地図を片手に、お散歩に出てみました地図にお星様型☆のお堀のようなものを発見して興味津々でそちらに向かったのだけど・・・どこが☆の角っこなんだろう?地図のどの辺を歩いているのか???だったけれど緑が多くて整った遊歩道を道なりに歩くだけでも、と~っても気持ちがよいので細かいことはど~でもよくなってきますこちらのKastellet(要塞)は元々デンマークの王様が港を監視する城壁として1626年から建設が始められたのだそう。その後、スウェーデン軍に包囲されたり英国軍に砲撃されたり・・・色んな悲しいできごとがあったみたい現在の要塞跡は整備された平和な公園となっていましたKastellet is a peaceful, protected areaテキトーにお散歩していたのだけど気付くとどうもカステレットの星型稜線をたどって歩いていたようですね中に入れば、兵隊さんの宿舎や砲台などもあったみたい。詳しいお写真などは こちらこのまま稜線をぐる~んとお散歩しても楽しいかもでも、今どの位置に居るのかわからなくなりそう・・・星型の城郭と言うとまず思い出すのが函館にある五稜郭あの美しいPentagramはこちらのカステレット要塞を参考にしているのだそう。Pentagram=五芒星五芒星と言えば、陰陽道での魔よけ・・・・・・色々考えていると、なんだかとってもミステリアス~お堀を覗いてみるとかわいらしい水鳥たちがの~んびりしていましたこちらは白鳥かな?アンデルセンの国の白鳥・・・なんだか思わず羨望のまなざしになってしまいます今はこんなに美しい彼ら。昔は「みにくいアヒルの子」と言われた時期もあったのかなぁ・・・・・・なさそうなくらい優雅で、こちらが癒されます~水草の雰囲気を見ていたら大昔に訪ねたジヴェルニーのモネの庭にある池を思い出しました睡蓮は咲いていなかったけれどふと見るとさっき見学した聖アルバニ教会が・・・お花畑の向うに見える教会ってなんだか平和~カステレット要塞のwikipediaを読んでいくと「教会の隣に刑務所が建てられた」とありますあちらの教会は囚人の礼拝のものでもあったのかな。。。刑を待つとか・・・今はこんなに平和で守られた公園ですさて!地図でこの「チャーチル公園」の先にLittle Mermaidの文字を発見してウキウキっさっそく港へと向かうと直ぐに「小さな彼女」を発見!遠目にもかわいいじゃないですか~?「世界三大ガッカリ」などという不名誉な呼び名は私が晴らしてあげましょう!(鼻息荒め)つ づ く北欧情報ランキングはこちら宜しけでば応援ポチっとお願いします*励みになります~
January 27, 2008
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北欧デザインを尋ねた旅◇◆◇ その89 ◇◆◇コペンハーゲンの夏の日の午後さて、これからどこに行きましょう?ストックホルム、ヘルシンキと結構欲張ってばんばん歩き回ってきたけれど最後の都市*コペンハーゲンではとにかくのんびりと、思いつくままに時を過ごそうということに。。。そういう旅のスタイルが好きなのです地図を見ると工芸博物館からチャーチル公園へお散歩♪「手入れが行き届いた」というよりは「とてもマナーのよい」美しい公園です木陰で読書している人も・・・おおきな木に囲まれてちょっと森林浴気分も味わえ、とても気持ちがいいですね~すごい水しぶきを上げている噴水が・・・実は帰国後に知ったのだけど()デンマーク建国の象徴と言われる、ゲフィオンの泉だそうです。女神ゲフィオンは4人の息子達を雄牛に変えてシェラン島(コペンハーゲンのある島)を一日で耕したのだそう。暑くはないけれど日差しが強い日だったので噴水のマイナスイオンが気持ちいいなぁ~・・・程度にしか思っていませんでしたこれも後でわかったのだけどこちらのゲフィオンの泉では、数年前に膨大な水漏れが発覚し2004年夏に復活するまでの5年間、工事のため水が無かったとのこと。すっごい「のんびり工事」ですよねあの噴水は貴重なものだったのですね~さて、その向うに見えるクラシックな教会が気になるので入ってみましょう~高い天井からのランプがとっても雰囲気があって素敵です本体は石だけれど、天井は木ですよね?こちらは聖アルバニ教会入り口に上品でやさしい印象のご婦人がお二人いらして笑顔で「お国はどちらでしょう?」と聞かれたので、答えると、日本語パンフレットを戴けましたパンフには「英国教会」と、なっていました*平日だったこともあってか人もさほど多くなくとてもゆったりした時間の流れている教会です外からの出でだちは割と地味でおちついた感じに見えましたがステンドグラスや細かいインテリアが凝っていますこの日の午前中に見学した聖母教会とはまた全く雰囲気が違います聖母教会を訪ねた日記は こちら個人的な好みは聖母教会の方だけどこちらのようなかわいらしい教会も素敵ですよねぇ~*ステンドグラスの配色がとってもいい感じ♪石と木とガラスの教会・・・こちらを維持してゆくのは大変なのかも。。。パイプオルガンもすごく素敵こちらでは挙式も行えるそうです* click他の格調高い教会と同様にふたりともちゃんと洗礼を受けていて、六ヶ月の間こちらの教会に通った方々に限られるそうですが・・・・・・私はちょっと無理かなぁ(笑)on the same life-journeyなんだか素敵な響き私たちが挙式したのは海正面のchurchでした。 その時をちょっぴり思い出してしまったのでした~帰り際に寄付をするboxを見かけたのでちょこっと置いてきました。主にこちらの教会の維持費にあてられるのだそう。色んな国々のコインが入っていましたよ日本円も置いてくればよかったなぁ・・・五円(ご縁)玉とかでは、引き続きKastellet周辺を散策します~つづく北欧情報ランキングはこちら宜しければ応援ワンぽちり♪お願いします*励みになります~
January 26, 2008
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北欧デザインを尋ねた旅◇◆◇ その88 ◇◆◇コペンハーゲンのブレ通りにある工芸博物館*Kunstindustri museumはもともと18世紀(1752-57)にフレデリクスV王立病院として建造されたものだそうでロココ調の雰囲気ある建築物です。1926年に博物館用に改められたとのこと。こちらのような中庭が・・・王立病院だった頃にはどのように使われていたのでしょう~?緑に囲まれてのんびりできそうです中庭を囲んだ建物に、20世紀のモダンデザインたちが勢ぞろい。陳列棚の向うにもこちらの中庭がみえてゆったりした気分に・・・そうそう、お庭に面したカフェがとっても素敵でしたハンス・ウェグナーたちの家具に囲まれ使われている食器たちもすごく素敵なものでした*お写真撮ってこれなかったので、興味のある方はこちらをご覧下さいねこちらのチョコレートケーキがとっても美味!と伺っていたのだけどオナカが減っていないし(ホテル朝食の食べすぎです~)時間もあまり取れなかったので次回のお楽しみに・・・ところでこちら。手前に『MADE IN TOKYO 改良風呂』とありますなんでこんなもの(失礼)がデンマークに???確かに語り告ぐべき伝統工芸品ではありますけれど・・・海外に行って改めて日本を知る、という事が結構あるけれどこちらのようなお風呂は初めて見ましたすっごくきれいな造りです細部に職人さんの技が秘められている感じ・・・おしゃれな欧州人さん?がしげしげと見入っていましたよ~China and Japanこちらのコーナーには中国の陶器や日本の工芸品が陳列されています。写真中央のコレクション棚?には沢山の引き出しがあって(こういうの大好き)思わずちょこちょこ引き出して覗き見てしまいましたすごくきちんと美しく作られていますいいなぁ・・・この棚、欲しい!中には、お侍さんの刀のつばのようなものが大事に納められていましたよ*日本人でもなかなかお目にかかれないお品かもしれません・・・窓や照明がとっても効果的に配されている点もさすが「明かり」を大切にする北欧の博物館だなぁと思いました照明と言えば・・・Poul HenningsenのPHランプがこちらの様に配されていました北欧デンマークでは冬になると15時半過ぎれば日没なのだそう・・・ほんとに明かりって大切なのでしょうね*夏でもいい雰囲気だけれどまた冬に来て、こちらの博物館の照明なども含めて改めて見てみたいなぁところでPHランプの向うに飾られたこちらに釘付けテキスタイル・コーナーの一部なのですがこちらは日本の「前掛け」ですよね上のは「最高級品・大勉強の店」とあります中心の打ち出の小槌模様の真ん中には「質」・・・?昔の質屋さんのものかなぁ?下のは「天下一品・みやま醤油株式会社・佐賀県鳥栖市」電話番号2072番、まで買いてあるけれど検索しても見つからず今はお店は無いのかなぁ?実はこの「前掛け」を見て男前豆腐店の「フンドシでなく前掛け」を思い出してしまったのでした~さて、こちらはいろ~んな椅子たちのコーナー実際に座れないのが残念ですが色んな素材を使って機能的にデザインされた椅子たちは目の保養になりますね~ほんとに上手に作られているなぁ~とその技術にも感心こちらのコーナーはいきなりサイケな雰囲気に!こういったデザインはあまり詳しくないのですがなんだか濃い~ぃですねぇ~でもとっても凝った計算された作りのようです・・・細かいっ*わぁお~こんなデザインのチェアもありましたよ~背景にはヌードのお姉さま学生の頃、こういうのが大好きだったクラスメイト(男性)を思い出しました。。。今なにしてるのかなぁ~その他、デザインスタジオにアキバ系?フィギュアが置かれていてびっくり!日本の現代アートってやっぱり漫画やフィギュアを除いては語れないのですね~ストックホルムの現代美術館にも村上隆さんや奈良美智さんのグッズが売られていたし*ストックホルム*現代美術館と建築博物館を訪ねた日記は こちらこちらの工芸博物館のMuseum Shop もセンスのよいものがいっぱいで素敵でしたさて、次はどこに行こう?実はコペンハーゲンでの予定は全く考えていなくて思いつきで(笑)カステレット要塞方面にお散歩することにしました愛しの彼女に会うために・・・つづく 宜しければ応援一日ポチっとお願いします*励みになります~*
January 19, 2008
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北欧デザインを尋ねた旅◇◆◇ その87 ◇◆◇コペンハーゲンの目抜き通りStrøget(ストロイエ)を後にし地図を見ながらてくてくお散歩~♪目指すは歴史あるデンマークデザインが並ぶ 工芸博物館 です美味しそうなオープンサンドのカフェや面白い形のショップサインをアイキャッチしながら歩いているとあっという間に意外な距離を歩いてしまっていて自分でもびっくりまずはアルネ・ヤコブセンのコーナーへ!ディスプレイのファブリックも雰囲気ぴったりで嬉しくなってしまいます~この日は平日だったからか工芸博物館自体はとてもゆったり見学できたのだけどさすがこちらのヤコブセン・コーナーは誰もが必ず立ち寄る様で写真に納めるのにひと苦労~結局お髭のおにいさん?が写ってしまったのだけどなんだか彼、いい雰囲気なのでヨシとしますこちらのアントチェア奥(右側)にあるのがオリジナルの3本脚手前のが、ヤコブセンの死後により安定性を求めて登場した4本脚。背景には、実際に使われているデンマークの小学校?の授業風景が・・・確かに私が小学校で使っていた椅子たちとも雰囲気が似ているけれどもよくみると全~然違って美しい~個人的には3本脚の方が美しいし機能的だと思うのだけどPL法の関係で最近の日本ではほとんど4本脚しか扱われていないのだそうです・・・ The Ant個人的好みは右のナチュラルビーチだけど『ありんこチェア』って思うと黒もかわいいなぁ~でも我が家の雰囲気には似合わないんだよね・・・・・・お値段がこちらのアントチェアはもとはNovo社(デンマークの製薬会社)の社員食堂用にデザインされたものなのだそう確かに軽くて機能的だし、社食に良さそう!決定的にすばらしいのは姿の美しさこれをマネて『ありんこ』の居る社食がある企業がもしかしたら日本にもあるのかな? あれっ*楽天では3本脚のも買えるのですね~しかも4本脚よりお値段控えめ?ちゃんと Fritz Hansen 社製と書いてあります・・・昨夏尋ねた金沢21世紀美術館のレクチャールームには黒の3本脚アントチェアが静かに勢揃いしていてなんだか嬉しくなってしまった事を思い出しました~軽くて耐久性があるし、しかもかわいいアントチェア!美術館にはぴったりかも金沢21世紀美術館を訪ねた日記は こちら です*スワンチェアやエッグチェアがラディソンSASロイヤルホテルのお写真を背景に置かれていましたそうそう、この日の前夜にSASロイヤルのホンモノのエッグチェアにしっかり座ってきたんだったなんだか既に懐かしいなぁ~エッグチェアの左側にちょこんとあったしずく型のチェア・・・この子がかわいくって気になったのだけれどお名前がわかりませーんもしかして希少なデザインなのかも??どなたか、ご存知でしたら教えて下さいねこちらの工芸博物館は元々、18世紀に建てられた王立病院で、ゆったりしたロココ調の建築。北欧モダニズムの品々が色々と並びます・・・それでは引き続き工芸博物館たんけんへgo!つづく宜しければ応援ポチっとお願いします*他のみなさんの日記もとっても素敵ですよ~
January 16, 2008
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1月9日。義父がことのほか可愛がっていた愛犬の“チャオ”が天国に召されてゆきました。2ヶ月前のちゃお義父が入院した頃からなんとなくしょんぼりしている事が多くなり体調を崩してしまっていて動物のお医者さんに行ってバリウムまで飲んだのに原因不明の体調不良義父が亡くなった頃から更に悪化・・・年末頃から自分では立てなくなっていました。わんこの中には大好きな飼い主が亡くなってしまうとストレスで真っ黒だった毛並みが真っ白になってしまう子もいるのだそう。“チャオ”も小さな頃からいつも義父と一緒の生活だったそうなので相当なショックだったのだろうなぁ義父が亡くなって自宅に帰ってきた時には“チャオ”をお部屋に入れるとするすると義父の元に歩み寄ってお顔をペロペロした後、しばらくじぃーっと見つめてすぐ傍で添い寝する様に丸くなり、皆を驚かせました。犬ってスゴイなぁ。。。いつも片手でちょっかい*“チャオ”はとてもおちゃめな性格?でいつも片手で私の手や足にちょいちょいっと、ちょっかいを出してくるかわいい子でしたそんな時は大概、すぐ甘えてきます。ゴロンと仰向けになってオナカさすってポーズこれってホントは「降参のポーズ」だと思うんだけど・・・2007/7/28*オナカすりすり相当気持ちいいみたい今思うとこうやってオナカさすってあげたのはこの日(7月28日)が最後だったかも・・・“チャオ”は特別な犬種ではなくてご縁があって夫の実家の番犬になったのだけどホントは4匹兄妹で他はベージュが2匹、白黒ブチが1匹なぜか“チャオ”だけが、真っ黒だったのだそうしかも白足袋+オナカ真っ白 ちょっと日本のミッキーマウス「のらくろ」に似ているかも??チャオはお正月明けに産まれたそうなのでちょうど10歳の誕生日くらいだったのかな。ぱしっ*オナカすりすりを止めると「もっとやって~」と、言わんばかりの片手ちょっかいうぅ~~この時もかわいかったなぁぁ最後に彼女に会ったのはお正月。かなり衰弱していたけど食欲はあって大好きなヤギミルクを美味しそうに飲んでいました。でも、自分では立てない・・・2005/10/1*お散歩の途中で「次に来る時まで元気で居てよ~」と撫でると頭を上げて、じぃーっと私の顔を見ている。私の姿を瞳に焼き付けるように・・・私の実家に居たランちゃんと最後に会った時を思い出した。チャオにも「最後みたいだからやめてよ~」と言ったけどホントにあれが最後になっちゃいました9日のお昼にチャオが亡くなったと義母からメールを戴いた時仕事中だと言うのに涙がどんどん出てきてしまったチャオ、いままでありがとうね。楽しい時間をいっぱい貰えてホントに楽しかったよ。お義父さんが亡くなってチャオも辛かったよね。お義父さんの所に、いっぱいシッポ振って走って行ったんだろうなぁ久しぶりに可愛がってもらいなよね。夫の実家に行ってもこれからはチャオに会えないんだと思うとすごく寂しいし悲しいです。。。*みなさまへ*新年コメントありがとうございます!みなさんお元気そうで、すごく嬉しかったです私はお正月に体調を崩してしまい今日久々に楽天にログインしましたまだコメントに全然返信できていなくてごめんなさいっ落ち着いたらまたゆっくり皆さんのところにもお邪魔させて下さいね~次回からこそ≪北欧デザインの旅日記≫に戻ります~宜しければワンクリック応援お願いします*他の皆さんの日記も素敵なので是非!いつもおつきあい戴きありがとうございます~*
January 10, 2008
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2008年!あけました~*今年って平成20年なんですね時代が平成に変わって早くも20年・・・あたりまえなんだけど改めてビックリ!大晦日のNHKコウハク●○久しぶりにキチンと最後まで見ましたよいつもより組み方が上手だったような?小林幸子さんの衣装の裏側、あの勢いでほんとに見せて欲しかったな(笑)個人的には圧倒的に白優勢に思えて地デジ対応の「デジタルTV審査員」として一票、投票しました~個人的に、輝いて見えたのは寺尾聡さん(すごく楽しそうだった!)布施明さん(日本人じゃないみたい)gacktさん(やってくれますなぁ)平井堅さん(緊張してましたねー)中村中さん(色んな意味で感動~)絢香さん(19歳とは思えません)aikoさん(やっぱり上手&かわいい)BoAさん(大人になって・・・涙)スキマスイッチの出番が少なくて残念でした・・・2008.1.1 hatsuhinodeこちらは我が家のベランダから見た初日の出第一種低層住宅専用地域ではあるのだけど日の出直後にこうやってスキマからちゃんとお日様に出会えるのが結構嬉しいのですお隣さんからはこの時間には見えないんじゃないかなぁ?すっごいちっちゃい事だけど(笑)大晦日&新年にコメント戴いた方々ありがとうございます~すごく嬉しいです今年は年賀状がないお正月だったし特に海外から戴くと、時差感?もあって「時は世界中で刻々と刻まれているんだなぁ~」と改めて感じて・・・ちょっとドキドキしちゃいますいいなぁ~、この感じ!!こうやってこちらで会話が楽しめるようになってblogをやっていてよかったなぁとつくづく、しみじみ思います・・・みなさん、これからも仲良くして下さいね(心から)今年はねずみ年ですね*誰か噂してる~?お正月が明けてお仕事が始まるとまたまた「気まぐれ更新」になってしまいそうですがこれからも楽しく、「旅するように」日記を更新したいと思います本年もどうぞよろしくおねがいいたします次回からは≪北欧デザインの旅日記≫に戻りますね~宜しければワンクリックお願いします*他の皆さんの日記も素敵ですよ!いつもおつきあい戴きありがとうございます~*
January 1, 2008
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