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ジェイミーでしたwジェイミー・ミューア在籍時の映像がたっぷり収録されていた太陽と戦慄BOXのブルーレイを久々に見て今更気付いたというわけです。こんな感じの楽器なんでしょうね。写真は17世紀に登場した補聴器なんですがwこの器具に似た形状のホースを振り回してあの音を出してますwこの静止画像だとわかりにくいので、BDなりDVDで映像をお持ちの方はご確認ください。ミューアが使ってる楽器が自作なのか何なのかはわからないですが、おそらく似た仕様のもののラッパと反対側、つまり耳へ音を集めて聴く側にマウスピースを付けて吹きながらぶん回しているのでしょうねwもともとミューアは、スコットランドの大学で最初トロンボーンを吹いていてその後打楽器を始めたそうですから、この様な奇妙な楽器(?)を使えたのでしょう。よく存じませんがもしかしたらクラシックにこれに近い特殊な楽器があったのかもしれませんが、いずれにせよあの「フアンフアンフアン」とトーキングドラム曲中に漂う妙な音の正体はこれです。こちらの画像ではフリップも回してますね~。◆3月3日追記◆楽器名称を日本ではホースホルンというそうです。■3月4日追記■デヴィッド・クロスさんから決定的なお答えがw「ジェイミー・ミューアお手製楽器でね。これはwhirly tube(ワーリー・チューブ)と言ってたよ。」以上で完結です。おまけ フルートを吹きまくるクロスたんw
Feb 26, 2019
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2019年2月現在、約10年ぶりのアルバムレコーディングを行っているゴードン・ハスケル氏。非常に順調に進む彼の近況が届きました。久々のへっぽこ訳でw( )内は訳注。親愛なるXXXあなたのすべての支援と援助と守護に感謝します。(制作中の)新しいアルバムは、私にとってこれまでで最高のものになり、ソングライター兼シンガーとしての私を完全にジャズの世界へと連れて行くものになると信じています。 私は自分自身でも驚いてますが、それは自然で尊厳を持ったまま老年期を迎えるにあたり素晴らしい方法だと思っています。イングランドのシャフツベリー、ゴールドヒルは美しく素晴らしい風景がたくさんある場所です。私は精神的にも肉体的にも美しい場所にいます。ゴードン・ハスケル以上です。現在、3曲目のレコーディングが終わり、ご機嫌もいいようですね。順調ならニューアルバムは初夏にはその姿を見せるようです。現在彼は故郷のドーセットに落ち着いたようですね。奥様のスーもイラストレーターとして活動をされてますが、その作品世界と彼の今いるゴールドヒルの風景があまりにも似ており驚きました。参考までにその地の写真を貼っておきます。今回の余談:1965年末から1968年4月まで若き日のハスケルがいた初めてのプロバンド、Fleur De Lysが当時同居状態だったシャロン・タンディと共にフランスのテレビ番組に出演した映像が残されてましたが、その放送日が判明しました。Bouton Rouge (21 May 1967)Sharon Tandy / Vocal, Bryn Haworth / Guitar, Gordon Haskell / Bass,Keith Guster / Drums.
Feb 16, 2019
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以前からYOUTUBEにジョン・アンダーソンが60年代中期にいたウォリアーズの動画はありましたし、近年は64年の出演映画「ジャスト・フォー・ユー」のリマスター版も出ていました。しかしドイツのテレビ番組に出たメンバーチェンジ後の映像が何年に出演した物なのかは判明しておりませんでした。結局Beat!Beat!Beat!に1967年6月出演したものだと判明。Youtubeにアップされてた以外のもう一曲「TANGO」の動画も存在が判明いたしました。この事について、元メンバーのブライアン・チャットン氏「ジョン・アンダーソンや故イアン・ウォーレスとやっていたバンドだった。僕は初めてのテレビ出演で、まだステージ度胸がなかったから顔を伏せてばかりいるよね。」また、著名な音楽ライターでクリムゾン本を出されてるシド・スミス氏「この時代のイアンのドラミングがみられるのは素晴らしい」https://www.facebook.com/hyakumanpatsu.chop/videos/2307498956148399/この映像の後、1967年夏にウォリアーズは解散。ジョン・アンダーソンはYES結成の前に2枚のソロシングルを残しています。ドラムスのイアン・ウォーレスは、このドイツ活動時代によく共演関係のあったビッグ・サウンドの連中とロンドンへ戻ったのちにスリーピーというバンドを組み、3枚のシングルを制作、うち2枚が発売。サンディ・ショウのアルバム参加や末期ボンゾドッグバンドを経てその縁からヴィヴ・スタンシャルのバンドやニール・イネスのザ・ワールドを経てキング・クリムゾンに参戦したのは皆さまもご存じでしょう。また、キーボードのブライアン・チャットンは、60年代末フィル・コリンズらとフレイミング・ユースで活動、70年代に入ると元ナイスのリー・ジャクソンのジャクソンハイツ第二期の中心新メンバーとして活躍。その後多くのセッションを経て、今も現役バリバリにご活躍です。イエスの初期のソングライティングに貢献され、映像では6弦ベースを弾かれてるデヴィッド・フォスターは故人ですが、バジャーでの活動でその名を知る方もおられるでしょうね。
Feb 6, 2019
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