全5件 (5件中 1-5件目)
1

謎の多いシングル盤です。曲つくりの一人がティノ・リチニオ。ロバート・フリップやゴードン・ハスケルと学生時代にバンドを組んでいた人物で、1969年にジ・アクトレスでアラン・バリーらとシングルを一枚だけ発表。1977年にはまたもアラン・バリーらとキングハリーを組みアルバムを発表してました。その間の活動は不明だったのですが1972年にこのシングルをホライズン名義で発表してたというわけです。今回入手したのは北米盤プロモですが、英国でもパーロフォンから発売されていたようです、同名バンドがアメリカにもある為、中古盤の通販サイトではごっちゃになっていますが、ティノの関わったシングルは本作だけとみていいようです。私自身、キングハリーやアクトレスの楽曲でティノの歌声を浴びるほど聴いてきたので、このシングル両面での歌声もティノの声だと断言できると思っています。ただし、このシングル当時のバンド構成については全くの不明。一切情報が残っていません。しかし、B面のドラムスでのフィルの手癖は、アンディ・マカロック風に聞こえます。アラン・バリーが1969年にティノとジ・アクトレスを組んでいた当時、部屋をシェアしていたのがアンディ・マカロック。1972年というとフィールズでの活動がCBSでの諸事情で暗礁に乗り上げていた時期でグリーンスレイド結成前にこのセッションへ参加していたとしても何らおかしくありません。今後も折を見てアンディの参加があったのかどうか、探っていきたいと思っています。結論が出るかどうか検討も尽きませんがw果たしてディーク・レナード以来のアンディの参加音源となるかどうか。
Jun 24, 2019
コメント(0)

ゴードン・ハスケル氏の新刊。配信中の新曲が納められたCDも付いて15ポンド(送料は3.5ポンド)。文賞の文字が大きめでハ■キルーペが要らないw ハスケルさんのオフィシャルサイト上にて注文ができます。サイン入りで送られてきたのでラッキーでした♪Paypal利用だと簡単手続きで済みます。とても美しい本で、奥様スーのイラストもかわいいです。6月22日現在、最新アルバム制作も最後のブラス隊オーバーダビングが終わり、いよいよマスタリングを残すのみのようです。夏場に発売予定となる9年ぶりのアルバムに期待したいですね。
Jun 23, 2019
コメント(0)

4月の発売開始予告から少し遅れましたが、発売に少し手間取っていたようです。挿絵は奥さんが担当されてますね。新曲のCDも付いてます。価格は15ポンド+送料が3.5ポンド。ハスケル氏のウェブサイト上のショップからPaypal、クレジットカードなどで購入が可能ですが、海外商品購入ではPaypalが簡単で安全だと思います。商品リンクTHE IMPERTINENCE OF SALMONhttp://www.gordonhaskell.com/尚、おそらくは限定商品であろうと思われます。在庫がつき次第以前のライブCD同様、販売終了となるかと思います。気になる方はご購入をお早めに♪私は即注文しましたw
Jun 15, 2019
コメント(0)

ジョン・ウェットンがプロ活動を始め、その最初期のレコーディングとして知られるのがエドワース・ハンドのセカンドアルバムでした。近年は日本盤CDで復刻もされたのでお持ちの方も多いと思います。実はCD化ではたいてい、ボーナストラックに同時期のシングル曲が収められていたりするのですが、どうやらこのシングル盤のB面曲は漏れてしまったようです。Edwards Hand - Death of man / Mister Man (1970)ドイツ盤 どう言う訳か、ドイツ盤ではB面曲のタイトルを短くしてしまってますが、英国盤ではPrease Mister Man となっていました。英盤もこのピクチャースリーヴのあるドイツ盤も比較的に安価で2019年現在流通していますので入手しやすいかと思います。状態に良い出物があったら手に入れてみるのもよいかもしれません。B面の曲調はフォーク調の弾き語りにウェットンのベースが軽やかに歌ってる印象の演奏です。
Jun 7, 2019
コメント(0)

Jun 2, 2019
コメント(0)
全5件 (5件中 1-5件目)
1

![]()
