平凡な日々。。

平凡な日々。。

2008年10月04日
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カテゴリ: 平凡な日。
鍼灸院に行ってきましたぁ!!

1時間前に出て、早めに着いてしまいましたぁ…。

…あれ?鍼灸師さんの車がない…。

慌てて電話する。「あと20分ほどで戻ります…」とのこと。

かなり電話の向こうで慌ててた。


車の中で本を読みながら待機…。

するとどこからともなくおばさんがやって来て。

「あの…待ってくださってるんですね。申し訳ございません。

あの…お宅はお百姓さんか何かですか?」



「あ、そうですか。じゃあ家で野菜とか作っておられる?」

「ええ…そうですね。作ってます…けど…。」

え?手に鍵持ってる。

もしかして近所の人が家を開けてくれるんだろうか?

じっと鍵を見つめていると、「あ、そうなんですね。」とどこかへ行ってしまった…。

私訳も分からず、ドアを閉める…。


ん~、誰だった?


私どう答えればよかった?正解は…?

うちの2番目の姉はおばちゃんとのトークが得意。

私はツンケンした対応しかできなくて、

歴代彼氏のお母さんには気に入られませんでした…。



お姉ちゃ~ん、ヘルプミー!!!


そうおばさんは鍼灸師さんのお母さんでした。


あっちゃ~、どうしようどうしよう。

動揺の嵐…っ。


こんな田舎でおじいさんおばあさんの相手なんかできないよなぁ。



やっぱり私鍼灸師さんは向いてないんだろうなぁ。


そんなことを思いながら、待っていると

鍼灸師さん帰ってくる。

「申し訳ないんですけど…ちょっとその辺で暇つぶしててもらえます?」

はい。

近くのお寺を散策。

マイナスイオンを吸って、すっごく新鮮な空気を取り込みました。

電話で「そろそろ準備が出来ました。」と告げられ、戻る。

ドキドキ…。

入って、まずお着替え。

大胆な私、まだカーテン閉められてないのに

着替えようとする。


鍼灸師さん動きが素早い。

やっぱりこ慣れてる。

着替え終わって、横たわってると、鍼灸師さんやってくる。

まず足から鍼をさされ、それから上へ上っていく…。


足はいいんだけど、だんだん上に来られると

怖い…。鍼が見えるし…。ビビッてしまう。

肝小さいんです。


背中を観察される…。

腰が黒ずんでいるのを見て、「相当疲れてますねぇ。」

そして、最後に、

「一人でなんでもかんでもはできないよ。」っとボソっと呟かれた…。

うん、その通り。

私、人に助けてって懐に入っていけないんだよ。

そこが悪いところなんだよ。

背中に書いてあるみたい…。


鍼治療終わって、猫ちゃんを見せてもらう。

逃げられる…。すごい警戒されてる。

私も猫が怖いので、ビクビクしてるから

ネコさんもビクビクしてる…。


鍼の治療のあとは、30分ほど安静にしててくださいということだったので、

横にならせてもらう。

うーん、落ち着かない。

どうも動悸がする…。

大きい犬のワンコのぬいぐるみがいたので、

抱っこして横になる。

気づくと背後に鍼灸師さんが…?

???


どうした?

何してる?

動悸の原因はこの背後霊だったのか?


「いいなぁ…。」

聞こえないフリ。

またこないだのように、

僕も抱っこして欲しい…と言ってくる。


「いやだ!」


なぜかジャンケンをしてる。

1回戦から3回戦、3回戦から5回戦…。


私が負けちゃった…。


ルールは誰が決めたのか、

負けたら相手の要望に何でも従うこと…。


私もその時なんとなくムラムラしてたので、

私が抱っこしてもよかったんだけど、

ハンデ?を与えてくれて

後ろから鍼灸師さんが抱きつく形でいいよと言われた。

なので身を任せることに…

ってか何やってるの、私?!

2,3秒たったらすぐ離れようと思うんだけど、

急に鼓動が激しくなって、

それは鍼灸師さんも同じだったみたいで、

引き合うようにキスしてしまった…。

それから…か、書けません。


やらかしてしまいました。

すみません。

本当この日記が違う用途で使用されてはいけないので、

ここでストップします。


でも、勢いっていうか?

鍼でリラックスしてたから、こういうことできたんだろうなあと思った。

きっと普段ストレス下にあると、

人が怖くなるという症状があるので、

付き合うとなると…難しいと思う。

四六時中鍼打って、ってわけにはいかないから。

でも、鍼灸師さんその後も予約の患者さんが入ってて

私も責任を感じて、

送っていきました。


私の症状は子宮が冷えて、女性の機能を失くさせようと自分で

してしまったことによって、生じたみたいです。

異性不信から始まり、仕事のストレスから対人恐怖症にもなりました。

楽しく食事をすることさえできなくなりました。


それが、子宮を温める恋愛をすることで

治るのでしょうか…。

一番はそれが手っ取り早い解決方法だと鍼灸師さんは言われていました。

ただ、信用できる相手でないと

ダメですよと以前のチャットでも言われていました。


信用できる相手=自分と密かにアピールしていたんだなぁと

その時初めて気づきました。


でも最後までいってないんです。

途中で私が調子悪くなってしまって。

やっぱり前彼とのトラウマや、

自分自身の婦人科系統の不調が気になって、

できませんでした。


でも、異性不信になった後に、もう二度と恋なんかできないだろうな

って家族も私も思っていたから

まだそういう気持ちが自分にも残っていたこと

すごく嬉しく思います。

でも、

やっぱり産婦人科で検査した方がいいって言われました。

少し様子がおかしいようです。


大事ではないかもしれないけど、

結婚する前に調べておきたい、治しておきたいと思います。

そうでないと、働くことさえ難しいかもしれません。


中途半端なことをしてしまいました…。

なんかこうなることは、自分でも期待していた気がします。

でも、少し早かったかなぁ。

もう少しお互いのことが見えてからでも良かったと思いました。

でも、決定的なところまでいってないので、

まだ振り出しに戻せるんだけど…。


次会ったらどうすればいいか、今から結構気になってます。

でも、家に帰ったときには、

すごく顔色が良くて

母にびっくりされました。

ただ、心配されて

電話がかかってきたときに、

「ずっと寝ていて今起きたよ。」と白々しい嘘をついてしまい、

ごめんなさい。。。

お父さんは家に入った瞬間、

私がよからぬことをしたと気づいたみたい。

目をじっと見られて、

おもわず目を反らしたから…。

お父さん、お母さん、こんなふしだらな娘でごめんなさい。







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最終更新日  2008年10月04日 20時11分29秒
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