平凡な日々。。

平凡な日々。。

2008年10月23日
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カテゴリ: 平凡な日。
皆さんにご心配していただいたので、


昨日はヨガの日だったので、
メッセンジャーに先生が心配してくれるコメントを書いてくれていましたが、
何の返事もできませんでした。

とにかく朝が忙しく、洗濯物、犬の世話、ゴミだし、朝食の後片付けなど
全てやってから出掛けます。

昨日携帯にパソコンにメールを出したという内容の
メールが来ましたが、返信はせずにいました。


先生は私が元気をなくして、クターっと家でくたばっていると
思い込んだみたいです。

ヨガでねじりのポーズをしているとき、
チラッと先生の姿が見えました。

インストラクターの方からスケジュール表の前で
説明を受けています。

「?!」

私はとたんに挙動不審者となり変わりました。

その後も先生に見られているのではないかと
気が気ではなかったです。

レッスンが終わり、着替えて車に乗り込みました。

車の中で先生が眠っているのが見えました。

車の中で話し合いました。

私は前の彼氏に
ストーカー行為をされたことがあるので、
異常に反応して、少し怒っていました。


ただ私がヨガのレッスンを受けているか
確かめに来るのと、
先生自身も違う教室でヨガのレッスンを受けていて、
その先生が私が通っているフィットネスクラブでも
教室を持たれているので、いろいろと聞きにきたのだそうです。

私も先生が通っている教室に通いたいのですが、
先生がいると思うと、緊張してしまいそうで、
イマイチ勇気がでないです…。ってこれは余談です。

車の中で、いろいろな話をしていく中で
ストーカーではないか?という私の不安はなくなりましたが
先生は私が突然態度を急変したことが
家族に何か言われてのことだろうとある程度は予想していて、
何と言われたか単刀直入に教えてくれ、と言われて、
姉に言われた言葉を、そのまま言ってしまいました。

「何でこんなおっさんと付き合う必要があるわけ?
もっといっぱい若くてかっこいい人はいくらでもいるでしょ?」

「鍼の先生がこんなメタボだなんて、信憑性に欠けるわ、
自分で何とかできないわけ?」

先生…すごくショックを受けていました。

言った後で私もハッとして、何度も謝ったけど…。
気にしてなければいいけれど…。

お姉さんまだ見ぬ人にかなり辛らつな批判をしていて、
それに影響されて、だんだん私も先生の肩を持つことができなくなった感じです。

性格がいいと言っても、
所詮は鍼の先生なので、
弱った患者さんを何人も見ていれば、
そりゃ優しくなるよなぁとか…

カレーの件以来、先生の本当の部分は冷たくて、批評家なんじゃないかとか
離れれば離れるほど
家で先生の話をすればするほど、
不安になってしまったのです。

先生は人は批評するだけで、あとのフォローは何もなしだよ、
と言っていました。

本当にそうです。

姉や母に別れた…と涙ながらに訴えたところで
「正解!」と言われるのが落ちです。

確かに社会へ出て、いろんな人と接触していれば
見た目や表面上のよさでいいなぁと思う人もいるかもしれないけれど、
私はそれでは人生の醍醐味を楽めないと思ってしまうのです。

先生とは、見かけとか年齢とか立場とか
そんなものを超えて、
心から純粋に好きになれた人ような…。

でも、どうしても家に帰ると、
家族の評価、家族だって肩書きらしい肩書きを持ってる人なんて
いないのに、偉そうにそんな自分は一体何様よ…と思ってしまいます。
街へ繰り出せば、
周囲の目。
友達がここに居たら、
なんていうかなぁと考える自分はなぜだろう…。

先生と私のことを人は何と言うだろう。
そんなことが気になって仕方ない。

でも、先生はそんなこと気にしている様子は全くなくて、
自由に自分の取り組むべきところに集中してる感じ。
私なんて、ブランドや名前、肩書きに執着してきたんだろう。
まだまだ、人生の醍醐味が分かってないのかなぁ。

二人が出した結論は、
これからはチャットもなし、携帯での電話のやりとりもなし、
メールもなし、唯一取れる手段は手紙ということ。
相手の手紙が届いたら、すぐ返事を書く。
その繰り返しをしようということになりました。

これからは患者と先生として、
けじめをつけた付き合いをしようとお互い約束しました。

私は11月3日にアロマテラピーの試験があるので、
それまでは試験勉強に専念して、
それが終わったら自宅に来てもらって鍼の治療をお願いするつもりです。

家で治療すれば、もう間違いが起きることはありません。
治療も誰かがいるところで、すればいいことです。
先生は、いつか私が惜しかった~しまった~と言うくらい
いい男(見た目)に変身すると言っていました。
ダイエットして、コンタクトにすると言っていました。
先生はメガネをはずすと、渋い感じになります。

今は3分刈りにしていますが、
それでも私は近くで見ると格好いいと思ってしまいます。
遠くでみると、メガネもメタボも目に入ってしまうので、
パンダ…って感じなのですが…。

先生と話した後、私は母に頼まれていることがあったので
図書館へ、先生は治療のため患者さん宅に向かいました。
先生は治療のあと、図書館に寄ると言っていました。

私は図書館に行く前に天満屋へよって、
お詫びにアーユルヴェーダのヘッドマッサージを買いました。
先生を振り回してしまい、
ここ1週間で先生の白髪が目立つようになりました。
あと毛が細くなってる気がするので、
これでマッサージしてストレスを軽減してもらおうと…。

バーゲンがあったので、洋服をゆっくり見たかったのですが、
早く図書館へ行かないといけなかったので、見る暇なく
図書館へ…。

図書館で母に頼まれていた楽譜をコピーして、
さぁ先生を探そうと必死で広い図書館内を探し歩いたけど、
見つからなくて、
…メールを打とうと必死でうつむきながら歩いていると…

ハッ!!

先生2階から本を抱えて降りてきて、ばったり鉢合わせ。

やっぱり…なんかタイミングいいんだよな…。

先生は、私に患者さんから頂いたお土産を渡したいと言うので、
駐車場でお互いプレゼント交換。
先生、お金払うと言ってきかなかったけど、
こないだの電話料金と同じくらいだからと言ったら黙った。

先生お金がないのに、私のためにかなり今月は
電話代かかってるはずだから…。

お土産車の中で食べる?お茶もあるし…と言われたけれど、
もう帰らないとおばあちゃんがデイサービスから帰ってくるから
と急いで帰りました。

いつも日中、イライラしているのは
15時までに帰らないと、
おばあちゃんを出迎えることができないからです。

どこに行くにしても、私に制限をかけてきます。
自由に行動できない身であることを
先生もハッと悟ったはずです。

話している間はずっと敬語で、

別れ際、先生は「さようなら。」
私は「失礼します。」と言って、

うつむきながら颯爽と歩きました。

101回目のプロポーズで武田鉄矢が浅野温子と別れて
「まだ泣くな、まだ泣くな…」と呟きながら歩いていたシーンを
思わず思い出してしまいました…。

私は少し寂しい気持ちで、
でもこれでいいんだというような気持ちでいました。

今の私は家の重圧に耐えかねるほどです。
その上、先生の悩みを共有して、
そのためには私は働かないといけないと意気込んだり、
もっとしっかりして、料理もできるようにならなきゃと
プレッシャーを感じたり、
先生がしんどい時には私が行って面倒みなきゃとか…。

私は家のことやおばあちゃんのことでいつもフル回転で、
休みになれば甥っ子や姪っ子のお世話で精一杯で…
これでは先生の荷物はとても支えきれないと
弱ったときにはふと思ってしまうのです。

元気になったんなら男と出歩かずに
早く働きに出て、
家を出ろと言う、うるさい父親もいるし…。
おっしゃるとおりです…。

先生はいつも私の味方だと言ってくれました。

それは私も感じています。

私を見るときの先生の目は愛情に溢れていて、
私が緊張していても、

大丈夫だよって目が訴えていて、

私の症状を知っているだけに

先生の強さが伝わってきて、

先生にすがりつきたい気持ちが増えていきました。

でも私は患者です。

ある程度自分でも自覚しているけれど、
きっと私は世間から見れば

精神疾患を抱えている患者と見られても仕方ないです。

立派な先生には

前の彼女のような華々しくて、自分に自信たっぷりで

高いヒールで、ヒラヒラなスカートで

清楚な感じで、しつけもきちんと受けていて、

料理も完璧にこなせる、素敵な女性と一緒になってほしいんです。

今までの苦労は、これで帳消しだねって

私も一緒になって喜びたいです。

今の状態の私と一緒じゃ先生は幸せにはなれないんです。

わー、頭がぐちゃぐちゃ。


私は前彼の症状に影響され、
今のような状態になりました。

私はこれまでの過去の失敗を
こういった形で、
償うほかないのです。

「一生男と付き合えないようにしてやる!」

「殺すときは一刺しでは殺さない、ゆっくり苦しめていってやる!」

この言葉今でも、覚えています。

夢に出てくることもあります。

自分を大切にできなかった過去の自分をまだどこかで責めています。



前の彼氏と出会う前に先生と知り合いたかった。

でも、先生は言いました。

今の私だから知り合えたんだ。

こうなるべくして、なったんじゃないかな?って。

私は今こんなだけど、

先生が治療したら絶対に綺麗になるって

言ってくれた。

だったら、綺麗になって、自信をつけて、就職して、

一人暮らしして、誰にも邪魔されない環境を作り出して、

それから恋愛に踏み出せたら一番いいかなと。

家族の説得はそれから頑張ればいいかなと。

反対されても一人で自立して社会へ出ている娘を

信用して欲しいといえば、反対もしないと思う。

家族は私のことを心配してくれて、

なんだかんだと言ってくれているのだろうから。

浮かれることなく、地に足をつけて交際していれば、

きっと両親も何もいうことはないんじゃないかと思う。

私はもっと自分を磨いて、全うな道を歩いていきたい、と思ってる。

そう考えると、私が怒ったカレーの件は
私の料理の腕を鍛えようと、指導してくれたんだと思えば
いいんだと思った。
要するに、物は考えようかな。

そう考えると、いろいろと口うるさい母も
将来の私を心配する親の愛情からかもしれない。

姉には一切口出ししないところを見ても、
将来がある私に、家事や料理を学ばせたいと
わざと手を出してこないのかもしれない。

一人暮らしすれば、ゴミを出したり、
犬を飼えば自分ひとりで面倒みなくちゃいけないということを
私に身をもって教えようとしてくれようとしているんだと。
仕事についてもせいぜい1年くらいしか持たなかった私を見て、
継続することがどんなに大変なことか
母は身を持って教えたかったのかもしれない。
家事も続かない、仕事も続かないでは
自分に自信が持てないから。
せめてもの自信を与えようと、
家のことに専念させようとしたのではないか…?

今までの日記は、こんな深いところまで書けなくて、
今日の日記は全てをさらけ出しました。

今は、先生に対してこんな切ない気持ちだけど、

私の複雑な気持ち、

先生にいつか分かって欲しいです。


先生と会うとどうしてもテンぱってしまって、

うまくこのことを伝えきれない。

後先考えず酷いこと言ってしまったり、

不器用な私を許して欲しいです。


私が一人暮らしできるようになるまで、

先生、待っててというのが本心です。






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最終更新日  2008年10月23日 16時49分50秒
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