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行ってきました!東京証券取引所。 先日ここに書いた夫Masaの表彰式にくっついて行ってきちゃいました。到着したのが夕方。折りしも昨日の夕方、証券のN興コーディアルの粉飾決済・・・のニュースがあったためか兜町界隈にはマスコミ関係の車、人、カメラがいっぱい。そんなこと露知らず暢気な私たちは「こんなにもたくさんの取材陣が来るイヴェントやったんかなぁ、株ロボって。今更やけどエライもんに選んでもらったねぇ」とか何とか話しながら。入り口で持ち物チェックと空港張りの金属探知ゲートチェックを受けて入館パスを受け取り、 中に入ってみると、表彰式開場はテレビの「では本日の株価と為替です」のバックでよく目にする東証の商い電光クルクルタワー。そしてステージにはデデーンとロボット君。なんでも「株のロボットだけに右肩上がりの期待を込めて」右肩がちょっと上がっているんだとか。 主催者である早稲田、IBM、yahoo、マネックス証券等々のご挨拶もサクッと終わり早々と表彰状の授与スタート。Masaは「最優秀賞」で一番初めにまず一回目のコール。その後、数々のロボットの特長の説明を絡めながら次々と表彰は続き、「来年1月から5000万円をお預けして実運用ロボットとして活用する」ロボットの発表。再びステージへ。マネックス証券 松本社長としっかりと握手を交わし表彰状を受け取りました。 なんてったって大金を任されるのですもの、社長の目の真剣なこと!一方のMasaはスマイリースマイル。表彰状、トロフィーはこんなのでした。 1月からの半年間の実運用の後にはファンドでの運用へ・・・という更なる未知のチャレンジが待ち構えているそうです。7月にいくらまで育ってくれるでしょうか。どうぞ、みなさん、改めて応援してやってください!え?賞状の隣の金封?!はい。賞金です。この表彰式のあとのパーティでは名刺交換、情報交換に忙しく空腹のMasaは「今日はお金持ってるねん!乾杯しに行こう」と友人も一緒に鶏料理屋さんへ。先にしっかり食べていた私たち、思ったほど食が進まず賞金に手をつけることなく小額で打ちあがり完了。帰って見ると・・・・・【目録】は目録。現ナマが入ってると思っていたら目録の事務処理の指示の用紙が一枚ピラリ~ン!あっはっは!よかった、大げさな乾杯しなくって。あ、この表彰式の模様は明日(20日)早朝5:45からテレビ東京系列(関西ならテレビ大阪)モーニングサテライトで放送されます。早起き族の方、よろしかったらご覧下さいませませ。
2006/12/19
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郵便局での出来事。「この小包、EMSでお願いします」と言うと「はいはい!この時期クリスマスのプレゼントとか多いですね~!どちらの国へ?」とここまでは笑顔溢れる対応をしてくださった郵便局嬢。「イタリアです」「・・・・あー、、、、イタリアですか。。。。」「はいイタリアです」「・・・あのですねぇ、イタリア向けの小包というのは・・・えー、あの、っとー、あのー、」あれ?なに?どうしたの?イタリアは本日からミラノ国、ローマ国、ナポリ国って分裂したとか?イタリア向けの小包は途中でコソッと盗み食い(文字通り 盗み&つまみ食い)が多いので食品は禁止になったとか?あんまりイタリアむけ荷物の苦情が多いから取り扱いを中止しているとか・・・?いろんな不安が回りだした頃、やっと次の言葉が。「えー、一般的にかかる日数がこれなんですけど実際のところイタリアだけはこの表とは・・・。最低でもここに書かれてる日数の倍はかかると覚悟していただかないといけないんですけど・・・。」「あ、大丈夫です。よくあることですよね!私なんてもう何年も前に出した荷物や手紙でいくつか、いまだに届いてないのありますもん。」「え?あ、え?何年も前って・・・やっぱり本当なんですねぇ。」笑顔カムバック!なんでも最近、イタリアへ送る荷物は受付時にものすごく遅れることを了解してもらうこと!というお達しが出たそうな。いちいちそんなこと説明するのって面倒やろうなぁ。。。でも、私から見ると最近かなりましになってると思うんだけど・・・・だって、数年前に比べたらずっと早くなったし。なにより一応でも箱の原型を留めた状態で向こうに届くようになったし。中のお菓子が食い散らかされることもなくなったし。でも、あんな確認を取るくらいやから急に昔に戻ったんかなぁ?本日15日に日本を出たハコさん。ミラノに着くのはいつかしら~?
2006/12/15
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事件があったのは一昨日のことらしい。7日に今シーズンの開幕となったミラノのスカラ座。演目はヴェルディのアイーダ。初日の前々日にはゼッフィレッリがマスコミインタビューで「金を基調とした素晴らしい舞台。唯一の心残りは美しくあるべきプリマドンナ(アイーダ役)が一般人並にダイエットできなかったこと。まぁ、でもそれ以外はお客様を魅了することができる準備が整った。世界中の歌劇場、ショービジネスの世界を見てきた私が自身を持ってお届けする公演です。」と仰っていた。ミラノに居たらなんとしても観に行くつもりだったアイーダ。マスコミ向け公開リハーサルを見にいった知人からも「いいよ~!今年のオープニング。とっても豪華だし歌い手もなかなかの粒ぞろい。」と聞いていたので華々しい記事が新聞に連なるとイメージしていた。 ↑これが小っちゃいけどピカッと光るプリモ、アラーニャのラダメス。ところがどっこい。今朝の記事を見てビックリ!Aキャスト(一番組。ちなみにスカラ座などの大きな劇場&大きなプロジェクトだとC.D組くらいまで用意され、それぞれにきちんとアンダーキャストが決まっている)のプリモテノールであるラダメス役ロベルト アラーニャが降板!って。なんでも10日の公演の1幕のアリアを歌い終ったあと客席から起こったブーイングによってその先を放棄してステージを降りてしまったらしい。(このブーイングを起こしたのは兼ねてから計画していたグループとの噂も。)その後のデュエットシーンの相手(アムネリス)役のイルディコ コムロージ、デュエット!と思ったときには相方が舞台に居なかった・・・・って。でもマエストロの棒が止まらずオーケストラは進んでいるからとにかく歌った、っと。んでもって、次のシーンには突然ジーンズ姿のラダメスが登場。ピサからアイーダを見に家族と一緒にやってきていた45歳のアントネッロ パロンビ。しばらく私服で歌ったあときちんと衣装をつけて突然の代役として最後までラダメスを演じた、って。 ↑これがきちんと衣装を着けて登場した2幕以降のパロンビのラダメス。こう言っちゃ何だけど、まるでエステか何かの広告の使用前・使用後ほど違う体格。(あ、前後逆!?)アラーニャの言うには舞台裏ではパロンビじゃなくてもう一人別のテノールが衣装を着けてようとスタンバイしていた・・・って。ってことは?監督としてはこの夜の公演の途中でアラーニャを降ろす気だったの?じゃ、どうしてこのジーンズのパロンビさんは登場したの?アラーニャは14日には予定通り僕が歌う!と言ってるけど、それって「僕が歌う!」だけで許されちゃうことなのかしら?かつてはカラスも途中降板をしたことがあるというオペラの殿堂スカラ座。今シーズン、荒れるのかなぁ?もしも上演最中にこんなことが起こったら・・・・・・・考えるだけでも怖いです。私だったら・・・・・・・間違いなく頭の中は?????が飛び交い、真っ白状態になるよなぁ。そのあとは・・・・・・・ぎゃーっ、あぁ、もうダメ!想像もしたくないわ。改めて、関西ブラボー協会の皆様のありがたさを思い知った記事でございます。
2006/12/12
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ここのところ旨いもんとご無沙汰。そんな中、昨夜は東京から友人が来阪。夫と揃って彼と一緒に美味しい中華を食べにお出かけした。マーケティング関係の番組をいくつか抱えている彼は私と同い年の京都生まれ。そもそもは夫Masaの本の編集さんだった。初めて出会った頃から本の編集やライター、株の投資プロ達との株ゼミナール・・・・・etc.ととにかく仕事の幅が広い人物。Masaと彼は何度もワールドカップや国内のサッカーの観戦に行きながら親交を深め、いつの頃からか私も彼らのボーダーレス、エンドレスな話に寄せてもらうことが多くなった。私が初めて出会った4年ほど前、「4畳半で風呂なし!ま、東京に居られるから。」とカラリと明るい声で「切り詰め生活話」を聞かせてくれていたのだが、生放送を担当するのに株に関する知識が今のままでは務まらない!とマーケティングの猛勉強。その甲斐あって着実に実力とともに資金を上げ、一昨年ごろには「風呂付に引っ越すんだ!」と。それから数ヵ月後、某IT関連株の取引で想像もしていなかったのに一財産を築くことに。「毎日毎日自分の資金が何倍にもなっていって、通帳みたら金額の桁がぐんぐん上がって・・・あまりの怖さに不眠症になってしまった」と言っていた。今年のワールドカップでも現地で合流し、一緒に声を張り上げてニッポン!コールをしてきた。で、昨夜。ドイツから帰って以来、半年振りとなる再会。京都であった投資家向けセミナーの仕事上がりに大阪までご飯を食べにやってきてくれた。株からサッカー、メイド喫茶にゴスロリ喫茶、音楽の話、来年当たるアニメソング、それからアフリカ情勢・・・国民年金の納付と出るわ出るわバラエティーに富んだネタ。昨夜の賑やかな会話の中で一番Cikoの中に残った一言。「結局、どれだけ美味しい賄い(まかないの食事)が出るかってのが企業やチームの底力を決める」。なるほどぉ~。美味しいもののために働くって純粋で単純明快。その彼が手にしていた本、気になったので早速今日本屋さんへ。京都を離れても「偶然ふと口にした美味しいもので京都を再認識する」ことがあるらしい。四季折々の京都の旬味の数々。Masaの職場が京都。私の弟はお山の京都。Masaの弟は町の京都。この私の身内達、みんな大人になるまで京都と縁のなかったはずの人たちなのに奇しくも引き寄せられるかのようにして関わっている街。この10年私も京都に出向く機会がぐんと増えた。でも、本当に美味しい京都らしい味にはなかなか出会えないでいたところ、この本。人が多い~!とか 蒸し暑い~! とか 寒すぎる~!とか言わずにこの本を頼りに新規開拓してみよっかなぁ~。
2006/12/10
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普段のCikoとちょっぴり違ったジャンルのこと書きます。実は今日が最終日なんです。エントリー総数 約6000。私たち音楽の世界ではオーディションやコンクールといった競い合って役についたり、賞金貰ったりご褒美コンサートに出させてもらったり・・・ということは当たり前のようにあるチャンスですが、我が夫がこの夏から毎日(毎夜)一生懸命頑張ってるのが株ロボコンテスト(→ http://www.kaburobo.jp/)。本日最終日。株運用の自動売買システムソフトというのを作って【もし5000万円の元手で運用したら・・・】とシュミレーションして競う大会なんですって。8月1日からスタートして今日12月1日までの資産評価額が一番高い人が勝ちというはっきりしたルール。私たちのコンクールとかみたいに「なんだかなぁ。ホントにこの人のほうが点数高いの!?」みたいなグレイッシュなことが一切ない数字主義、潔い!毎晩「今日は何等賞?」というのが日課となった我が家。これまで届きそうでとどかなかった『一等賞』だったのですがなんとなんと!!!締め切り前日の昨日【資産評価額 59,286,000円】 で、トップに躍り出ました~♪パチパチパチパチパチパチ~!!ちなみに二位の方との差額は40万円。どうか逃げ切ってほしいなぁ~!!!!優秀ロボットのいくつかには実際に総額5億円を運用する権利が与えられるとか。どうなるのかなぁ。5億円 ごおくえん \.500000000- ゼロつけて書いたら、慣れないから読めないや。4ヶ月で2割アップって改めて考えると、すごいわぁ。がんばれぇ~っ、逃げ切れぇ~!Masaのロボット!!
2006/12/01
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