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昨日は良い天気に誘われて寿々と一緒に大阪市内某所へ。そこはとっても素敵な人たちがいるところ。近くには広い公園があって、ドッグカフェもたくさんあって・・・・朝からたくさんの人たちが行列する美味しいパン屋さんが何軒もあって。Cikoの用事待ちの間に、寿々がモデルに。実はこれ、愛犬家の方が犬と一緒にビーチにお出かけするときに「犬が僕の横を歩いてると、僕の足から跳ねた砂が目に入って可哀想で・・・」とオーダーされたときに一緒に製作された手作りのペット用サングラス。普段はカメラ大好きの寿々、初めてのメガネをかけて最初はクンクンチェックに大忙し。ところが5分もすると眩しくないことに気づいたのかとってもおとなしくグラス越しにゴキゲンの表情。これからどんどん紫外線の強くなる季節です。疲れるだけでなく色んな目の病気の予防のためにも、日差しの強い日にはサングラスがお勧めです
2010/04/18
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タイトルはちょっぴりネガティブ!?でも・・・楽しい一日でした。今日の出来事の前に、さかのぼって昨日のこと。ミラノ在住の友人夫婦(友に日本人)が大阪へやって来たので梅田でランチ。「昭和な感じの洋食が食べたい!」とのことでハンバーグの美味しい【B】へ。食事中の話題はイタリア人の中での日本ブームについて。イタリア語と日本語で書かれた「わたくしの一番好きな日本語は"添い遂げる"です」という文章に数週間前に出会った私、へぇっ?!となったと同時に会って話してみたくなっていた。そのことを話そうとした瞬間、友人が話し出した。「このあいだミラノにいる日本語の上手なMちゃん(イタリア人)と話してたら"添い遂げる"って言葉が好きとか言うのよ!!」と。最近、イタリアで日本語の「添い遂げる」がよほど流行っているのか、私がたまたま目にした文章が彼女のものなのか・・・・?いずれにしても、あんまり私たちが普段使わない言葉。現代で添い遂げるって、夫婦仲良く過ごしてハッピーエンド的な使われ方をするようになってきたと思うけどもともと、周囲に認められない仲の二人が相手の今際のときを迎えたとき、せめて黄泉の国では一緒になるために・・・と使われた言葉。友人はMちゃんに"添い遂げる"が正しく理解されているかどうか不安を感じつつ、より的確に伝えるために「近松」とか「曽根崎心中」を一生懸命説明したらしい。------------------------------------さて、今日のこと。朝から天神橋に用があり昼過ぎにフリーになる予定だったのであの界隈でランチを!と出る前から意気込んで準備、準備。この半年ほどの間に気になっていたお店が約10軒。その中から朝の用事の場所から徒歩15分圏内くらいでイタリアンのお店2軒に絞込みセレクション。お店のデータを携帯に入れて、出発午前中の用事は初めてお目にかかる方との打ち合わせ。私とは異なるジャンルのアーティストさん。とってもピュアで熱心で誠実なお話しの仕方をしてくださる素敵な方。コトは着々と進み、正午過ぎに終了「いざ!ランチ!!」まずは一軒め。前を車で通ったことはあるもののお店そのもののチェックをしたことのなかった【C】へ。小さなお店、大きな通りに面しているのに見つからない・・・・。5分ほど近くを歩き回って気づいた。お店は目の前にあったのに、ランチの営業してなかったって・・・・・・・・若干ショックを受けつつ、朝チェックしたはずの自分を責めつつ第二候補のお店へ。【C】から歩くこと15分。以前何度かお世話になった音楽サロンのすぐそばにある【N】へ。昨日よりずいぶん寒くなると聞いてたのに、イヤになるほど汗をかきかきお店へ到着!・・・・と。お客さんが一人もいない。シェフは厨房に姿が見えるものの明らかに「仕込み」モードで、店内はパーティのセッティング!?声をかけるも耳に入らないほど一心不乱に仕込みをしていらっしゃった・・・・。結局【N】もランチ×頑張って歩いたのに期待の大きかった2軒ともに振られ、次を探す意欲もなくなったCiko。とぼとぼ歩きで梅田方面へ。数分後、偶然見かけたカウンターのある小さなイタリアン【M】。お店の前の看板に惹かれ、結構なボリュームの内容のパスタランチセットに魅かれ入店。結果オーライでした普段、外でイタリア料理を食べるとき積極的にパスタを選ぶことが少ないのだけどここのは美味でした。一見シンプルながら、丁寧な下処理&仕込みが窺えるとっても香りの高いパスタに大満足。デザートもこれまた美味しいオレンジのムース。店内にはイタリアのお料理に関する本が置いてあってお料理待ちの間は本に没頭してました。夜にも一度足をはこんで食べてみたいお店に出会いました。さてその帰り道。ちょうど曽根崎、お初天神近くを通った。「そうや!昨日の"添い遂げる"!!!」と天神さんの境内へ。道ならぬ恋、とか、あの世ではきっと二人一緒に、とか『・・・・・・恋の手本となりにけり』なのかなぁ。ふ~む。。。イタリア人が強く惹かれるという"添い遂げる"。私は平和に「一緒にいましょ、一緒に生きましょ」なハッピーがいいなぁ。それにしてもここ、道ならぬ恋に生きるカップルたちが揃ってお参りにこられるにしては明るく、健全すぎるかも。
2010/04/14
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ここ最近のお気に入り。どんなにクタクタでも、どんな凹むことがあっても、美味しいものを食べそびれて悔しくっても、これを見ればフフフッってなって、気持ちがプシュンってなったことも忘れちゃう。昔ミラノの家にいたコもマルでした。本名はマルティだったけど、日本語の「丸」を説明したら見た目とのマッチングの良さにイタリア人もみんな「マル~ゥ」と呼ぶようになりました。偉大な巨大なまるくんです。どうぞ、お楽しみください
2010/04/13
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