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ホィールを取り外す前にチェーンステーカバーを作ります。ダイソーでアルミ板風シートを求め養生テープで型取りしてからそれに習ってシートを切り抜きました。・・110円で5,6枚作れます。😁ヒートガンで少し温めつつチェーンステーに貼付け終了です。😊★タイヤをリムから外そうとトライしましたが・・どうしても無理でした。色々と試して、最後に思いついたのが作業テーブル上でテーブルとタイヤをクランプでサンドイッチして車用の内装剥がしを両手で持って体重を架けて押し下げると、ようやく外れました。(^_^;)・・ちなみにこの29インチ用チューブは220gでした。しかし、このチューブレスレディ・ホィール・・山中でパンクした際には果たして外せるでしょうか?・・携行用の工具だと無理かもしれません。外し易くするような対策が必要かなぁ🤔タイヤの内側とリムを検品しました。バリやゴミもなくリムテープもピッタリ貼られています。・・ENTITYのホィール、結構良いかも。。★前輪の突き出し量(センター)をチェックしましたがバッチリでした。★後輪有る有るで・・ハブに対してセンターから2,3mmずれています。しかしフレームセンターと合わせるために敢えてズラしている場合もあるので慌てず、調べてみるつもりです。😊・・・念押しで振れとりもやる予定です。・・・
2023.01.31
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先日、MTBの販売店さんから連絡メールがあり神戸から出荷したとの由。当初、聞いていた予定より1週間近く早く到着しそうです。😊運送会社のトラッキング情報を見ると雪のためか夜間の出立は無く翌日、お昼頃、便が出て・・最寄りの営業所へ深夜に到着してました。日曜配達は無い運送便でしたので・・月曜配達をウオッチしてましたが・・トラッキング情報がリフレッシュされないまま、早朝届きました。😯「完全組立」ってこんな荷姿でした。😊ペダルとハンドルは飛び出しています。前輪も付いていますのでダンボール箱を二重にしてカバーしてあります。そのままだとゴルフワゴンに載らないので・・前輪とハンドルを取り外し、ガレージまで搬入しました。急遽、自作のワークスタンドを切り貼りしてMTBを載せれるよう改造しました。・・ダウンチューブを幅広の伸縮マジックテープで押さえています。シートポストも一応パイプカッターで切ってありましたが・・内側のバリを残っていたのと、外径先端はカッターの「返り」が出て少し太く成っていますので少しヤスリで落としてあげました。シートとハンドルを仮組し整備点検のスタンバイ完了です。(完全組立と謳うだけあって確かにシートだけ付ければ一応走り出せる状態でした。)フレームを触って指で強めに押すとパイプの厚みを感じとる事ができます。🤓・バッテトパイプなのかトップチューブのリヤ側は薄く出来ています。・メインの強度はやはり厚めのダウンパイプで受けている感じです。・チェーンステーは高さがありますが幅は薄く、肉厚も薄いので フレーム全体ではリヤはある程度、撓(シナル)と思われます。解らないのは・・シートチューブがグラベルのように27.2mmなんです。ドロッパーポスト用のルーティングがあるのに何故、太くしなかったのか?好意的に解釈すると・・フレーム全体のバネ性を考えて中央部を柔らかくしてるのか。🧐ペダルを踏んだ時、フレームのバネ特性が良いと気持ち良く進みます。その点においては今でもクロモリフレームの良さはあると思っています。🤠他、全体をザックリ見た感じでは僅かにリヤホィールが左に寄っている風です。ホィールを検品してから改めて確認したいと思います。★前輪をローラー台に仮置きしてみました。・・タイヤを外した状態であれば振れ取り台として改造出来きそうです。😊・・・乗り出し迄、じっくりと手を入れたいと思います。😎
2023.01.30
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・・・お迎え準備中・・・来るMTBは車軸がクイックレリースではなくスルーアクスルです。・・私のような古い人間は😁初めて使います。従来型の振れ取り台は持っていますが・・そのままでは使えないのでどうにかしないと・・メーカ品ではこんな感じか。。・・でも価格が高杉晋作です。😅そこでなんとかナランかとガレージ内を探索すると・・ロードレーサー時代に練習に使っていたサイクルトレーナーというかローラー台が出て来ました。・・これ使えそうじゃない!😉元々、車軸を固定して車輪を回すので、少し改造すればイケルかな。。・・トライしてみます。🤠さて新MTBが届いたらポジションを合せの参考に、現行ナンチャッテMTBを採寸したいと思い・・真っ直ぐ立たせて置く、スタンドを急造しました。24mm程度の合板の端材を使い適宜カットしてネジ留めしました。・・お迎え準備はまだまだあるんです。・・🥴
2023.01.28
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来月上旬位に、相棒となるMTBが配送されて来る予定です。😊到着したら検品・整備を行いたいのですが・・良く考えると今までの工具じゃ足らないモノが幾つかあります。(^_^;)★タイヤレバーはロード用の細いんじゃ心許なく、シュワルべが楽そうなので注文しました。★リヤギヤ12速チェーンは薄いので、ちゃんと注油してあげようと思います。機械加工も趣味の内ですからオイルはガレージに多々あれど、世間の人気品を見てみるとそれなりのお値段です。・・しかし、ナント神対応の製品があり早速注文しました。😁ホームセンターなどで良く見かけるオイルやケミカルのエーゼットさんが試供品を幾種か99円送料無料と太っ腹のご提供です。🤑https://item.rakuten.co.jp/az-oil/se535/・・有り難く利用させて頂きます。😆★来る相棒のフロントはエアサスですが・・考えてみると、その知識は全くありません。・・まずは必要なのはエアポンプとか・・どんなポンプが必要かとサンツアーさんのデータを見ると・・こんな感じ・・要はですね。体重をそのままPSIに読み取ればいいんです。😊体重70Kgなら70PSIと大した圧力では無くロード用のポンプでも入れる事は可能。。・・メーカ初期値は110psiなのでバイクが届いたら確認必須です。(^_^;)そこでショックポンプを幅広くリサーチしてみると・・Beto と GIYO に代表されるアナログ式に加えて高級なデジタル式があります。デジタル式は確かに正確で専門店もお薦めですが・・特性上本当のような嘘数字を 出す事があるのは、様々な計測器を経験しており良く承知しています。加えて気になったのは・・2ステージバルブじゃないとポンプの脱着により誤差が出やすいのか?・・という疑問がありました。それに答えてくれたサイトがありました。😌https://www.bikeradar.com/features/five-things-we-learned-about-shock-pumps/https://bikerumor.com/suspension-tech-how-much-air-do-you-lose-disconnecting-a-shock-pump/結局ショックポンプで大体合わせつつサグ調整しなさいよ!って事ですね。しかし2ステージ式が扱いやすいのは間違いなく、耐久性も考慮するとやはり上述のBetoかGiyoに落ち着きます。🤠どちらもAliExpressで3000円程度です。BETOは400psiまで行けますがXtrada7はリヤショックを持たないので300psiでも十分です。結局、少し重量は重いもののアルミボディでメータが工業用タイプのGiyoを発注しようと思います。その使い方は・・こちらが参考になりました。😁https://www.youtube.com/watch?v=p82YPlC7LLo・・・続く・・・次のテーマは振れ取り台をどうするか?です。🤔
2023.01.27
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朝、目覚めると啓示があった・・訳ではありませんが・・(^_^;)これからの相棒となるMTBを決めました。決定には、またまた専門ショップのレビューが参考になりました。😊https://meigaya.hatenablog.com/entry/2022/02/27/171743この機会に色々、お勉強してみて・・あのGTのフレームが偶然の賜物で、生産ミス・溶接忘れからできちゃったという開発者の話は面白かったです。😁---------------------------------------------------------🤠ワタクシ的な決め手の要件を整理すると・・・①MTBとしては距離を走るの方なので巡航性の高い29er②さしたる運動神経を持ち合わせていないので走破性の良い29er③ギヤシフトが楽チンなフロントシングルギヤ④手が疲れにくいフロントフォーク⑤高耐久で保守が楽なコンポーネント⑥短足にも対応・・足つきの良いジオメトリー・・・といった条件で絞った結果・・・当初のプランをひっくり返してPolygonを選びました。🥳・・車種は予算的に11速のXTRADA 6となりました。・・ポリゴンの欠点はカラーリングがアジアンでパヤパヤしてます。😂・・シートポスト27.2なのでドロッパーポストの選択肢が少ない(T_T)・・フロントフォークはBoostじゃないのでファットタイヤに向かない。・・どちらもグッと堪えて飲み込みました。😁 さて、どちらに発注しようかと・・Polygon Japanのサイトから正規ディラーを探すと、近所にありましたので電話で在庫確認をすると、即納品は無く発注後、数週の納期がかかるようでした。フーム🤔 何故かなぁと・・流通在庫はどうなってるのかリサーチしてみると・・ショップ在庫は既に数量が少なく特に29erは無さそう。。・・メーカ直販に近い流通方法で、発注後インドネシアから配送ナルホドね〜、それでネットでも皆1〜2週間の納期なんですね。・・国内で流通在庫を持たずコストダウンしているってことなんだ。。😁そういう事ならネット通販でもイイかと探してみますとhttps://store.shopping.yahoo.co.jp/bike-king/plg-xtrada6.html・・こちらがポイント還元が大きいので良いかと思いました。・・詳細は分かりませんが「完全組立」との事・・リンリン芦屋店など、実店舗もあるので安心かと推量。。どのみち届いたら・・分解点検・チューンアップするので神戸に注文する事にいたしました。神戸って昔から輸入自転車の先進地で今は某JAPANといった大手が販売してますがMTBのハシリの頃は神戸の小さな商社が目敏く輸入販売していたものです。---------------------------------こうして・・長いような短いような、お悩みの時を経た夜マッタリと寛ぎながら何気なくPolygon サイトを見ていると・・何やらスッキリした印象のXtrada 7の画像に目が留まりました。・・アレッなんだかデザインが違う!!!!!そっ、そうなんです。リヤディレーラー周りがスッキリしてるんです。・・その訳はリヤハブがTHRU AXLEになっているからでした。😥アチャーです。!やってしまいました。!!GTと同じようにフレームは同一でコンポの違いだけかと思い込んでいたのですが・・Xtrada 6と7では異なっていました。(^_^;)多分、自分レベルでは乗って差異は感じないかと思いますが設計方針から考えるとリヤをガッチリさせるTHRU AXLEがPolygonの場合、無論ベターです。翌朝、販売店さんに・・お恐れながらと・・メールで問い合わせするとキャンセル可能とのご返事。。早速 XTRADA 6をキャンセル頂き、7を発注しました。ということで・・色々皆様、お騒がせしましたが m(,_,)m最終的にリヤ12段、フロント・エアサスという仕様になりました。・・欠点はカラーリングが6より一層パヤパヤしている事です。😁 自転車に限らずアジアは進化しています。 日本も英米式ビジネススキームから一歩抜け出して アジアと共に進む時代になってきてますね〜!さてさて・・相棒の納期待ちの間にお迎え準備をしなくては。。🤠
2023.01.26
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まずはPolygon Bikesをのジオメトリーを他社と比較してみます。こちらのサイトだと比べたい機種と簡単に比較できて便利です。https://geometrygeeks.bike/bike/polygon-bikes-xtrada-7-2021/GTを含め幾つか比較してみましたが、Polygonもちゃんと近年のトレンドである Long、 Low、Slack を押さえています。・・ちょっと長めで余裕のあるフロントに低重心のBB、 寝かせたフォークで下りの安定も意図されています。😊★そしてそして専門ショップの実走レビューは本当に的確です!🤓Polygon https://meigaya.hatenablog.com/entry/2021/07/15/130814GThttps://www.riteway-jp.com/itemblog/%E8%87%AA%E8%BB%A2%E8%BB%8A%E3%81%AE%E7%A8%AE%E9%A1%9E/mtb-26493/2019/09/_adminrpj・・両者共ナイスな良いバイクと思います。GTの独特なフレームの方がフレーム単体としては上かなぁ〜?ですが・・リヤを柔らかくして乗り心地を上げ、強度確保はダウンパイプの強化で保持するやり方は他社と全く違いますね。ロードバイクだとコルナゴのクロモリ・ストレートフォークマシンがリヤ三角の柔かさで突き上げを押さえているような感じです。車に例えるとフロントはベンツのように寝ていて直進性が良く曲がりはBMWのようにフレームのしなりで曲がるって感じでしょうか。。・・最も自分の走りでは、そこまで凸出来ませんが。。(^_^;)一方のPolygonもよくよくジオメトリーを見ると大変面白いんです。他社は外人サイズをベースに設計してると感じますがPolygonはオーソドックな設計手法を踏襲しつつアジアン・マーケットも意識していると思います。🧐BBハイトは一番低いですしMサイズでもクランクは短めの170mmですし。。そのお陰で、私のような胴長短足・純粋日本人体型でも乗れそうです。😁Polygonのチェーンステーは太く短めなので加速ダッシュのキレの良さも意図してると思います。曲がりはリヤを軸としてターンする感じでしょうか。。😊このように甲乙付け難い両者ですが・・付属コンポをとなると2022年モデルからGTはシマノコンパチメーカにグレードダウン。😢一方、Polygonはシマノ主体のままで維持しています。😆これは隣国マレーシアでシマノが生産されているという地理的優位が影響しているかもしれません。🤔乗り心地が良く、まったりと楽しめるGTか・・🤔レーシーな方向に振っているPolygonか・・・・どちらを撰ぶかは一晩寝て・・夢の中で決まると思います。😊・・続く・・
2023.01.25
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先のMTB専門店では時間の都合で車種選定の最終案に至りませんでした。昨年の2021年モデルのGTであればコンポはシマノ主体でしたから一発で決まったのですが・・高々、初心者用のMTBとはいえ自分に適したモノ選びは悩ましくも、楽しい苦しい作業です。😉ついては、ここでネット上で幅広い車種を扱っているショップのデータをソートして比較検討してみたいと思います。https://store.shopping.yahoo.co.jp/bike-king/5ae5aa6d5a2.html?X=3#CentSrchFilter1こうしてMTB全般を見渡してみるとフレームの基本構造はどれも良く似ています。特に、ヘッド周りの応力集中に耐えるためにハイドロフォーミングで膨らませたトップチューブとダウンチューブを一体化して強度を上げています。つまりアルミフレームは高度な設備と工程管理ができる工場でないと作れません。・・結果としてOEMやODM製品が多くなりハズレは少ないと言えるでしょう。😁この中でターゲット価格10〜12万として好みのフロントシングルギヤを撰ぶとGT、Polygon、 Bianchi となりますが、Bianchiは方向性が違うので却下。。・・やっぱりGTですかね。。でも PolygonってWho???---------------------------------------------------さてさて一発で素直にGTに行けない自分の心の中を覗いてみると・・その片隅に古い小さな棘が刺さっていました。その昔、カリフォルニアでビーチクルーザーを砂山なんかに持ち出して遊んでいた連中がMTBらしきモノを作り始めそれがビジネスとしてして成り立ってきた頃の事でした。流行当初のMTBは日本の製造技術でも作られており開発委託もあったようです。自転車好きの友人に誘われ、とある大阪の自転車製造工場を訪ねた事があります。社長さんとの会話の中で・・GTのトリプルトライアングルフレームは同社で開発されたと・・少し寂しげな表情で話されました。😲🤯MTBが世界的ブームになって行くと日本から台湾にその製造拠点は逃げて日本企業は良いとこどりされた挙げく、置いてきぼりを食わされました。・・これに限らず米式グローバルビジネスに日本は散々やられていますね。------------------------------------------------------ここで、話をもとに戻してGTとPolygonを比較してみます。今回ショップ探訪をして幾つかのブランドを観察したところどうも同じ製造方法、(カラーリングは別にして)同じ塗料で造られているなぁ〜と思われるフレームが多々ありました。そこで各メーカの製造国とホールディングカンパニーを調べると・・GT 、Canondale、Schwin 、Mangoose などはオランダのコングロマリットが所有しており、アジア向けは台湾が製造の中心かと思われます。一方、Specialized 、Trek 、Marin、Kona 、Scottなどは (全車種ではないかもしれませんが)・・なんとなんと、PolygonのODMでした。🤯🤯🤯 つまりデザイン設計もPolygon中心で実施されています。・・Marin はPolygon・親会社の傘下です。詰まるところ・・Polygonはインドネシアの自転車製造メーカによる直売ブランドで台湾のGiantやMeridaのようにコスパの良いブランドと言えます。😊う有無!こうなるとPolygonについて、もっと調べないとね。。😁・・・まだ続くのでした。・・・
2023.01.24
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連日のブログ・アップ失礼します。(^_^;)お気軽に見学できる大型店を経て・・専門ショップも訪ねてみたいと思い幾つかのMTBブランドの取扱店をメーカサイトから探してみると・・割と近くに数店ある事が判りました。そのうち2店は現状、展示車が無い事を電話で確認出来たので・・米軍基地最寄りの試乗車が揃っているMTB専門ショップに凸してみました。😁いやぁ!流石に専門です。お店の中は気になるMTBで溢れていました。ショップのクラブチームでレースにも参加されているのでノウハウもバッチリでこちらの質問に良いアドバイスを頂きました。😆①27.5はテクニカルにコントロールする楽しみがある。②29erの方がロングライドに適しているが結構、足に来る。③速いマシンはSpecializedが良い。④初心者へのお薦めは GT!!そうなんですよね〜。実は自分が事前に調べた情報でもGTのフレームは乗り心地が良いらしく・・第一候補でした。「開発者のお話」https://www.riteway-jp.com/itemblog/%e8%87%aa%e8%bb%a2%e8%bb%8a%e3%83%96%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%83%89/gt-27837/2019/09/_adminrpj自分的にはGT Avalanche シリーズの4種の内、Elite V2で十分過ぎるかと思っていました。ところが、ところが・・お店のお薦めはシリーズ最下位のSportsですって!😲なぜなら・・最上位のExpertも同じフレームだから!です。・・ナルホド、自分では気づいていませんでした。・・パーツが不満なら少しづつアップグレードすれば良いというナイスプランです。しかし・・そのプランに乗れなかったのはフロントシングルがマストだからです。登りの途中でフロントギヤを誤操作すると立ち往生しますのでシングルがイイんです。😅無論、Expertはベストですが18万だと他のブランドも視界に入るので却下。。心中・事前にElite V2に半決まりだったんですが2022モデルの実物を拝見するとブレーキレバーなどの質感がシマノに比べ、もう一つです。という事で・・グレード選択をもう少し検討してみます。当日は閉店時間が迫っていたので・・GTを買うならこちらのショップにお世話になるつもりで帰宅しました。😊・・・まだ続きます。・・・
2023.01.23
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近所の里山や川辺で遊ぶために自分に合ったMTBをリサーチしてみようと思います。😊ネットでの情報収集は勿論ですが・・適正サイズやフレーム特性については座学では不十分なので・・ショップも探訪します。😁最初に近所にあるTrek専門店へ行ってみました。・・綺麗なショウルームの大型店です。流石にブランド品なのでスマートにショーアップされています。ここで驚いたのはグラベルロードが主体に成っていた事です。その昔、フランスのLook社が創っていたようなカーボン調のフレームが所狭しと列んでいます。・・もう時代は変わっていました。一通り見学した後、身長と股下を測ってもらうと!・・想ったより身長が縮んでいて・・ガッカリ(^_^;)・・不思議にも股下は想定値より長めとなり・・ニッコリ😊今回のMTB選びの最大の悩みどころはタイヤサイズですが現状の26インチから・・27.5インチか29インチはどっちにすべきか。。。一応展示車を跨がせてもらったのですが・・結論はだせず。。(^_^;)--------------------------------------------・・という事で次は近くのアウトレットモール内にあるスポーツ自転車の有名店を覗いてみる事にしました。・・(+_+)残念ながら場所柄かターゲットユーザーが違うようでMTBは大したモノはありません。>>>東大和店が良いみたいです。😁----------------------------------------------三軒目に訪問したのも近所にある大型店でママチャリから何でも揃い古い自転車の買い取りもやっている大阪発の全国展開チェーン店です。ここでは同社独自仕様の限定車・MTBも扱っていて・・フレームはMERIDAですからGIANTと並んで台湾のビッグネームです。色々と店員さんと相談していると29インチに試乗して良いとの事。😄お店前の駐車場で29erに乗ってみると・・スイスイ走れます。😁29だと重いとか出足が遅いとかの不安があったのですが・・杞憂でした。😊・・煩い事を言わなかればコレで十分だね・・と思わせます。・・いやいや大型店を舐めていた自分を反省しました。(^_^;)チョット本気で見直して見ると・・この良いフレームを使って価格を8万以下に落とすための工夫がチラチラします。細かなパーツのグレードが今イチかも。。ヘッドアングルが立っているのは街乗りでの機敏性を考慮したのか登りの軽さを意図したのか・・全体的には上手く纏めた良い車種です。😁・・うううむ、でもでも未だもうちょっと決め手に欠きます。(^_^;)・・まだまだ続く迷い旅でした。
2023.01.22
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先日、六道山周辺を巡る周遊会にナンチャッテMTBで参加しました。https://minkara.carview.co.jp/userid/346107/blog/46678179/写真撮影ckさん----激坂階段押上中(^_^;)一番手前の方は超高級e-MTBですが、この事態だと重そうです。😁参加メンバーは車好きという共通点以外は皆さん個性派揃いです。😁自分が大概、殿(シンガリ)を努めたのですが、この辺りの地理を承知しているからスイープしてたと謂うより、単に遅かっただけとか。。(^_^;)・・お陰様で皆さんのライディングスタイルを拝見出来ました。😊今回、初参加のオレンジコートの自転車仙人さんは飄々としておられ乗車スタイルも年季が入っていてクロスバイクで山道をヒラリヒラリとかわして行く様は、とても私では真似できません。^^;ckさんは車で4輪ドリフトやる人ですから・・枯れ葉の上をスライドして遊んでますが・・こちらも付いて行けません。^^;新調MTB・ファットタイヤのnaoyaさんは下りが楽そうです。😊そんな感じで楽しんだ後、数日たってフト思いました。自分のナンチャッテMTBはご近所さんから頂いた大き目のフレームなので・・ロードレーサー的なスタイルに成ってるのかも。。(T_T)ロードレーサーについては割と理解してるつもりでしたがMTBとなると別世界で、本当は全然判って無いんじゃないかと。。(^_^;)・・チョットMTBについてイチから勉強してみるか・・です。・・まずは適正なサイズのビギナー向けMTBを探してみます。😊
2023.01.22
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ふと・・気づくと今年、初めてのブログ・アップでした。(^_^;)暖かくなったらGolfのブレーキのオーバーホールをやりたいと・・チマチマ準備中です。😁キャリパーシールはラトビアから既に届いていますが・・ブレーキフルードをモノタロウへの発注しようと思います。まずモノタロウのアプリをスマホに入れてモノタロウ・ブランドの15%offを待つことにしました。・・セール案内が来たので送料無料の3500円まで 買い置きするスプレーを含めて注文しました。キャリパーシールを交換する時にキャリパーピストンのインストラーがあった方が良いとナリタオートさんが言っておられたので・・https://www.youtube.com/shorts/o-jik-qEuSMガレージ内を探って(写真右下)塩ビパイプと缶スプレーのキャップをカットしたものを用意してみました。😁・・上手く使えればラッキーですね。😊
2023.01.18
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