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私が娘のことにかまけている間に、会社でも大変なことが起こってしまいました。部で一番メインの仕事をしていた係長がなんと47歳の若さで脳梗塞に倒れてしまったのです。もともと心筋梗塞の前歴がある彼。ずいぶん体には気をつけていたようなのですが、2、3日「頭痛がする」と具合が悪そうにしてしていたと思ったら、睡眠中に脳梗塞が起こってしまったとのこと。幸い命の危機は脱したようですが、回復にはかなりの時間がかかるのでしょう。完全に復帰することができるのかどうかもいまはわかりません。部内の膨大な仕事をほとんど一手に引き受け、しかしいつも謙虚で丁寧で優しく几帳面、ほんとにいい人すぎるぐらいの彼。しかし、あまりに彼一人が大変そうなので、もうすこし仕事の割り振りを見直すべきなのでは、と年末に提案したばかりでした。今は回復を祈るばかりです。実際、彼のいない穴は大きくて、このままの体勢ではどこまでやっていけるのか不安な毎日です。月末に向けていつもの半分ほどしか仕事ははかどっていません。いつもはほとんどしないで済んでいた残業も少しずつ増えています。ちなみに残業手当はつきません。どうなるのかなぁ!?
2006年01月27日
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新年早々原付の転倒事故を起こし、足の骨にひびが入ってしまった高2の次女。修学旅行なんてもうとんでもない!と思っていたのですが、先生とお友だちのあたたかい励ましとおすすめで、車椅子に松葉杖を携え修学旅行に参加し、昨日22度の沖縄から雪の東京に帰ってきました。私自身は行ったことのない沖縄ですが、ひめゆりの塔ほか戦争の傷跡は能天気な女子高生の胸にも響いたようです。それだけでも、沖縄に行った甲斐があったというもの。それにしても、先生やクラスメートにはさぞやご迷惑だったと思います。ほんとうに、申し訳なくありがたいことでした。自分がそういう立場に立ったことで、いかに自分が多くの人に支えられて生きているか、学んでくれたものと思います。ほんとうは足が悪かろうと悪くなかろうと同じことなのですが。宝物のような思い出を作れたことに感謝感謝感謝。
2006年01月22日
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行ってきました!マンモグラフィーなるものに。乳がんの検診は、10年ぐらい?前に市の検診を1度受けただけでしたが、触診だけだったし、なんだか「こんなんでわかるの?」って感じだったのを憶えています。その後は筋腫のほうに気をとられ、乳がん検診のシステムも変わってしまって、受ける機会が遠のいていたのです。今回のも市の検診ですが、いろいろハードルがあって、なかなか大変です。まず、対象は40歳以上、70歳以下の偶数歳となる女性。誕生月によって、申し込める月は限られています。しかも、申し込みが多い場合は抽選、以前は無料で受けられていましたが、今は有料2800円です。抽選っていうのも考えると変な話ですよね。抽選にもれた人は、自分で病院へ行きなさいってことですよね。ともあれ、無事抽選に当たったらしい私は、今日が検診日でした。簡単な問診表を書いていって、まずは触診、以前は男性の医師でしたが、今日は女性の方。やはり女性の方が気分的にはいいですね。そして、検診車でマンモグラフィー。とにかく、「痛い!痛い!」といううわさを聞いていたので、それがちょっと怖かったのですが、まあちょっと痛いのは確かですが、一瞬だし、我慢できないほどではないかな、と思えました。私のイメージでは、台みたいなところに上下から両方一度にはさまれるのかな~と思っていたのですが、片方ずつ、たてにはさんでの撮影でした。ここの技師さんも女性。そういえば受付から案内の方まで、男性の姿はまったく見かけませんでした。そのほうが、女性にとってはやはり気が楽ですよね。結果はほぼひと月後。結果の説明と、自己触診のやり方を教えていただけるそうです。検診を受けてれば安心、ということでもないとは思いますが、検診も受けなければ何もはじまりませんものね。どんな結果がでるのでしょう?マンモグラフィーQ&A
2006年01月18日
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肝を冷やしました。冬休みに入ってすぐ、原付の免許を取ったばかりの高2の次女がなんともう転倒事故!救急隊の方からの連絡を仕事場で受け、病院に飛んでいきました。骨折はないものの、顔と足首にかなりの怪我。顔の傷は「残るかもしれないから、形成外科に行ったほうがいい」と言われてしまいました。これで沖縄への修学旅行もパア。あ~!新年早々なんてこと!「特にどうしても必要ないんだから、危ないからよしなさい」「どうしても乗るなら、死んでも大怪我しても自分の責任だと覚悟してのりなさいよ」「一切協力はしないから、自分の力だけで買いなさい」「気をつけてね」「気をつけてね」「気をつけてね」と言い続けていたのですが、人のバイクを借りて乗ったあげく結局はたった2週間あまりでこんな結果に。。。とはいえ、この程度で済んでよかったと思うべきなのでしょう。ほんとうに。頭から「ぜ~ったいダメッ!!」と言うべきだったんでしょうか?
2006年01月09日
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新年おめでとうございます。元日は年賀状配達のバイトをすることになった長男ぬきでお雑煮をいただきました。高校生の短期バイトの定番ともいえるこの仕事ですが、採用されるとまず、教育!大事な郵便物を捨てたり、隠しちゃったりしたらどんな恐ろしいことになるか、ドラマ仕立てのビデオを見せられてバッチリ教育されたみたいです。なんでも、その子がそういう悪いことをしたせいで、お父さんは職を失い、婚約中だったお姉さんの結婚はパーになり彼女は自殺未遂、一家は崩壊に至るという悲惨な内容だったとか。まあ、そのくらい脅かしておいた方がいいんでしょう。長男に割り当てられたのは市内でも坂が多くて有名なところ。番地も結構飛んでると思われる難所です。あー、よりによって!1日は7時半集合なのに、初詣行って初日の出見るんだと言って、夜中から出かけていき、結局一睡もせずに今日の賀状配りをしてきたようです。若いからできることですね。今日なんとしかし、一軒のお宅で「お年玉」をいただいちゃったそうです。そんなこと、今まで考えたこともありませんでしたが、そんな心遣いをしてくださる方もいらっしゃるんですね。もったいないやら、ありがたいやら。いろいろ勉強になることでしょう。
2006年01月01日
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