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ジョニー・デップ


2004年06月28日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
『フォー・ウェディング』 FOUR WEDDINGS & A FUNERALRAL 1994


監督: マイク・ニューウェル
出演:
ヒュー・グラント     チャーリー
アンディ・マクダウェル  キャリー

●アメリカでも予想外の大ヒットを記録したそうです。
脚本家R・カーティスが、実際、11年の間に65回の結婚式に出席していたことに気づいて、
これまでムダにした土曜日への腹いせに一気に書き上げた脚本。 原題は「4つの結婚式と1つのお葬式」


●ヒュー演じる32歳の青年チャールズ
独身貴族。これまでにも、何人もの女性と、付き合うがどれも長続きしない。変わり者の友人達の結婚式に出席し続ける。
花婿付き添い人の務めがあるのに寝坊、妹分の同居人スカーレットに叩き起こされ式場にかけ込む。そこで、キャリーという女性に出会う。
これまで、簡単に、女性と付き合っては別れを繰り返した彼は、キャリーに出会っても、この人こそという、確信を持てない。ただ、どうしようもなく惹かれることしか。

●アメリカ女性キャリー
美しく聡明なキャリーにゾッコンになり、ベッド・イン。
しかしキャリーが、今後のことを、婚約をほのめかすと、言い訳をし、更に冗談として流してしまう。
彼女は冷然と?微笑んで立ち去る。恐らく、男がいいかげんなタイプだったことに、気づいて、腹をたてた?がっかりした?しかし、プライドで笑って流した?
この変の彼女の心理がつかめない。怒るでもなく、泣くでもなく。表情がないので、推察するしかない。しかし、この後、すぐに富豪との結婚を決めたのは、チャーリーに失望して、安定した家庭生活を得ようとしたのだと、思われる?。

●二人の行方
ラブコメですから。。(笑)


特色ある4つの結婚式の描写も楽しい。葬式の場面も素敵に感動的。幾つかの愛をきめ細やかに描いた、ハッピーなロマンチック・コメディの秀作です。
マイク・ニューエル監督、『フェイク』に続き二作目です。
『フェイク』では、ジョニーとアル・パチーノの心情がよーく見えましたが、こちらは、すこーし、二人の気持ちの揺れは明確に見えないですかな。。推察する楽しみはあります。相手に、こんな風に言われたら、こんな気持ちになるだろう。。って。
チャーリーが自分の結婚式で、右往左往するシーンは、まどろっこしくて、男の癖に~と可笑しくなりますね。最近のヒュー・グラントより、お顔がつるつる。。10歳は若いんだから、当然ですね。 女性を泣かせる役といったら、この方。。(笑)たれ目が、やっぱり素敵です。
同居人の女性って、事ですが。同棲とは違うのかな~。

変わり者の友人達がなんのつながりの友なのかとか、主人公やヒロインはなんの仕事してるのか、背景が一切見えないってのも、なにかふわふわした感じですね。あくまで、恋愛の行方だけ、がメインのお話でした。 

☆☆☆今日の日記☆☆☆敬和チャペル

今日は、長男の友達が4人来ていた。
うち、ひとりの子は「死ね!殺せ!」あ、ゲームです。
長男にあれこれ「お前がやれ!」 と威張っているので、ムッカ~
思わず一言、
「ウチでは、殺せって言葉は使わないでくれる?」
「あ、はい」
でもふりむきもしないんだけど。。
でもその言葉は使わなくなった。
うちのはお人よし過ぎるのか?
でも、「死ね、ころせ」はウチでは使ってはいけない言葉として子供にはしつけている。
だから、その子が普段どんな、躾なのかは知らないけど、
うちに来たらウチのルールを守ってもらいたい。
初めて来た子だったので、どんな子なのかまだ、よくわからないけど。
「あんな子はもう連れて来ないでね」
とは、言いたくない。
子供時代から、いろんなタイプの人がいるって接していた方がいい。
自分に合わない子、迫力負けする子、泣かされる子
こないだは、ランドルに押しつぶされそうな落ち込み方で、涙目で帰ってきた長男。具合が悪いのかと思ったが、理由を聞くとまあ、大したことではなかった。
一緒に帰りたい子を探していたら、別の子に邪魔されて、からかわれ、ひとりぼっちになり、傷ついたらしい。。
思わず、機嫌をとって、好きなお店で、好きなものをたべさせた。「元気でた?」「出た♪」
夜婆ちゃんに、電話で@学校で嫌な事があって~」とぼやいていたが。
でも、今日は、皆帰ってから
「ア~楽しかった~~♪」なんだそうだ。
親の心配はよそに逞しいトコもあるのかな?

がんばれ~~
代わりにやってはあげられなからね。
自分でやるんだよ。








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最終更新日  2004年06月28日 17時51分24秒


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