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ジョニー・デップ


2004年07月07日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
『エド・ウッド』 (1994) ED WOOD
ジャンル 伝記
エド・ウッド スリーピー・ホロウ コレクターズ・エディション【PCBH-50028】=>18%OFF!スリーピー・ホロウ ... ●「チャーリーとチョコレート工場」オリジナル・サウンドトラック CD(2005/9/2)



50年代のハリウッド。“史上最低の監督”と謳われた、エドワード・D・ウッド・ジュニア、通称エド・ウッドの伝記的作品。芝居関係の仕事をしながら、映画監督になる日を夢見て働いていたエドは、ある日性転換した男性の物語の映画化を知り、そのプロデュサーのもとへ押しかけた。女装が趣味だったエドは、「これこそ自分がとるべき映画」だと信じていた。
偶然、往年のドラキュラ俳優、ベラ・ルゴシと知り合い。彼を出演させることを条件に資金を調達、その映画「グレンとグレンダ」で監督デビューを果たすが、自分で女装、監督主演をしてしまう。……。映画を愛し、夢を追い続け、そして史上最低の映画監督と謳われた男エド・ウッド。「自伝的映画」としてティム・バートン監督が、撮った。

アカデミー賞(1994年)第67回 助演男優賞(マーティン・ランドー)
ゴールデングローブ賞(1994年)第52回 助演男優賞(マーティン・ランドー)
全米批評家協会賞(1994年)第29回 助演男優賞(マーティン・ランドー)
撮影賞(ステファン・チャプスキー)

【感想】

なのに僕はもう、3○才になってしまった” 
自分に才能があると、信じて?映画への情熱を燃やす。
心やさしく、偏見のない、彼の周りには、多くの友人がいた。 
彼が良いと思うものは、何故、世間に受け入れられないのか?
50年代ハリウッドで「映画界のゴッホ」「史上最低の映画監督」との呼び名を貰った、
エドワード・D・ウッド・ジュニア、通称エド・ウッド。
彼は怪奇映画マニア、女装趣味、映画ばか。
エドを敬愛する人は多く、デヴィッド・リンチ、タランティーノ、サム・ライミ、そして『エド・ウッド』を撮ったティム・バートン等。。
"人の評価、世間の評価がどうであろうと、自分の信じたものを疑わない"
私には理解不能な映画(笑)は、結構あるけど、そうした監督達の金字塔のような人なんでしょうか、エドは。

まっさきに頭に浮かんだのは、「ロスト・イン・ラマンチャ」のテリー・ギリアム監督だった。

ドン・キホーテの映画を撮ろうとして中止に追いこまれたのは、オーソン・ウェルズもそうだ。
しかも、「エド・ウッド」でエドがオーソンに会って、感動している。
オーソンがエドに「夢を諦めるな」と言う。
ティム・バートン監督はこのエピソードをどんな思いで撮ったんだろう。

アメリカには、最低の映画賞とか、最低の俳優部門賞とかもありますね。

上手なアメリカ人ならでは。
エドも、現代に生きてたら、そんな賞でも喜んで笑っていたのかな?

エドの映画はスゴイです。どんなにスゴイかっていうと

・撮りの関係で、シーン途中に昼から夜に変わる
・資金提供者の依頼で出演者が左右される。
・出演者が撮影中に、壁にぶつかっても、自然でいいと気にしない。
・バッファローの群れの映像、ストーリーに関係なく何故か出てくる。
・同じくどうみてもただ撮ったとしか思えないタコの映像。
・かと思えば装置がなくて動かないタコのヌイグルミと、
 ドロ川の中で博士が格闘してるように見せるシーン 、博士はかなり老齢。むちゃさせるな~
・とつぜん博士が「早く美女をしばれ」と、なぜか助手にムチの刑  
・亡くなった役者を主役に無理やり映画にする。
・生前の作品(全く別物)フィルムを流用
・それ以外はよく似た素人(エドの妻の指圧師)を顔を隠して起用
・しかし誰が見ても↑バレバレ
・ハリボテの墓石は歩くとゆれるのが分かる
・吊してただ揺らしているUFOの動きがまた絶妙
・いかにも手作りな、UFOは妻の手作り
・しかも、糸が丸見え
・しかも、意味不明な台詞と、とにかくめちゃくちゃなストーリー

これらがすべてマジ。本人はまったく真剣。マジで素晴らしい出来だと思っている。
真面目だから面白い。
その自分の映画は素晴らしいと信じて、夢で輝く瞳が、宝石みたい。
後生になってしか、評価されなかったようですが、亡くなってから有名になる人っていますよね。

彼の映画『怪物の花嫁』『プラン9・フロム・アウタースペース』などをビデオで見ることは出来ます。でも、「エド・ウッド」(ティム・バートン)を観てからの方が良いようです。あまりのくだなさに、腹が立つらしいので。。期待をうらぎらない、くだらなさのようです。

アカデミー賞のマーティン・ランドー がよいです。
モルヒネ中毒で、注射の穴だらけの腕。
エドのために薬を打ちながら川でタコと格闘するシーン。
家の前で、バラの花を摘むシーン。
棺おけがあんなに似合う人はちょっといないのでは。

ジョニーが目当てで見た映画です。
すっかり、ジョニー・エドに魅了されました。
メニューの、ジョニーの笑顔がなんともかわいい♪
くわえて音楽。 
まるで、短編映画が沢山杯っているのかと思うような絵本のような出だしでした。


監督: ティム・バートン 
出演:
ジョニー・デップ      エド・ウッド
マーティン・ランドー    ベラ・ルゴシ
サラ・ジェシカ・パーカー  ドロレス・フラー
パトリシア・アークエット  キャシー・オハラ
ジェフリー・ジョーンズ   クリンズウェル
G・D・スプラドリン    レモン牧師
ヴィンセント・ドノフリオ  
ビル・マーレイ       バニー・ブレッキンズ



☆☆☆今日の日記☆☆☆敬和チャペル
最近、毎朝、長男と言い争いになる。
下着を着ていくか行かないか。

暑いんだから、着なくていいでしょと私は思うんだけど。
タタでさえ暑いのが嫌い、のぼせると鼻血ぶーなんだから。
しかし、子供は、体育のある日は絶対下着を着ていくと言い張る。
着替えの時に、裸になるのが嫌なのだそうだ。
男の子のくせに理解不能。

パンツもそう。
ちょっと前まで、文句も言わず柄パンを履いていたが、
柄パンはもう嫌だと言うので、白パンツに買い換えた。
やっぱり着替えの時に恥ずかしいのだそうだ。

それから、ノースリーブを嫌がる。暑いから、袖が無い方が涼しいだろうに、、

これら、全て、人の目が気になるらしい。
誰かに笑われるって事に、敏感だ。
着るものの事で、男の子でも笑われたりするものなのか~。。?








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最終更新日  2006年03月01日 10時36分01秒


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