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ジョニー・デップ


2004年07月19日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
『A.I.』『クロコダイルの涙』『ミュージック・フロム・アナザー・ルーム 』
☆ジュード・ロウJude Law
1972年 12月 29日~
出身地:英ロンドン
アカデミー賞(2004年)第76回 主演男優賞ノミネート(コールド・マウンテン)

●プロフィール
1972年12月29日、英・ロンドンの南にあるルイシャムで生まれる。父ピーターは私立校の副校長で、母マギーは移民の子供に英語を教える教師という家庭に生まれる。12才のときに始めた演劇に夢中になり、俳優業に専念をする為 16才で高校を中退した。グラナダTVのメロドラマ「Families」で端役を与えられ、ドラックに溺れるネーサン役を1年半務めた。映画は93年の「ショッピング」に主演でデビュー。舞台にも「ピグマリオン」のイタリア公演や「恐るべき親たち」のロンドンとブロードウェイ公演に参加。オリヴィエ賞の最優秀新人賞や、トニー賞助演男優賞にノミネート。ロイヤル・シェイクスピア・カンパニーの「Ion」ではタイトルロールを演じ、イアン・チャールストン賞の最優秀若手俳優賞にノミネートされた。 97年のガタカで一躍注目され、一躍スターダムに。。「オスカー・ワイルド」「真夜中のサバナ」「ガタカ」などに出演し、「リプリー」でアカデミー助演男優賞にノミネートされた。
97年9月、「ショッピング」で共演したサディ・フロストと結婚。2児の父、ラファティという名の男の子、アイリスという女の子がいる。
友人のユアン・マクレガーらと映画製作プロダクション「ナチュラル・ナイロン」を設立。2003年、離婚。

●名前の由来


『リプリー』 (1999) THE TALENTED MR. RIPLEY
ジャンル ドラマ/青春/犯罪
リプリー デイモンとロウ

監督: アンソニー・ミンゲラ 
出演:
マット・デイモン 
グウィネス・パルトロー 
ジュード・ロウ 
ケイト・ブランシェット 
フィリップ・シーモア・ホフマン 
ジャック・ダヴェンポート 
ジェームズ・レブホーン 


リプリーの ディッキー

 「太陽がいっぱい」として映画化されたパトリシア・ハイスミスの原作を「イングリッシュ・ペイシェント」のアンソニー・ミンゲラが映画化。NYに暮らす貧しい青年トム・リプリー。彼はあるパーティの席で知り合った造船業界の大物、グリーンリーフの依頼で、ヨーロッパで放蕩三昧の息子のディッキーを帰国させるため、単身イタリアへ向かった。彼は大学時代の友人と偽りディッキーに近づくが、次第に彼の魅力に惹かれていく。ジャズがきっかけで親しくなったトムとディッキーは、共に遊び歩くようになる。無縁だと思っていた上流階級の世界に足を踏み入れたトムは、ディッキーに魅了され、やがて彼に成り代れたら、という危険な思いを抱き始める…。名作「太陽がいっぱい」のリメイク作品。ヨーロッパで気ままに暮らす上流階級の息子 ディッキー。傲慢でありながらも人を引き付けてやまないその魅力。無縁だと思っていた上流階級の世界に足を踏み入れたトムは、ディッキーに魅了され、彼に成り代り、彼の人生を生きられたら…。その危険な願望を実現させた青年の悲劇的な運命をサスペンスタッチに描く。ジュード・ロウが今作でオスカー助演男優賞にノミネートされる。

ジュード・ロウの役 富豪の息子ディッキー
輝く金髪 自信満々な態度 グリーンの瞳 イタリアの海の風景にまけなくらい輝いてます~~。 確かに役どころは 自分勝手で気まぐれで飽きっぽいので嫌な奴で 呆れちゃう。 「太陽がいっぱい」のリメイクだそうですが、マット・デイモンがアラン・ドロンの役?なんですね。 すごい出っ歯でびっくり。ジ○ー大西に 似ているという説もあり。ん~。しかし実に野暮ったい役作りをしましたね。 人の物まねとか 出身校の詐称とか 詐欺ッぽい事が 得意で器用そうな。。と思えば 野暮ったくて不器用、誠実そうにみえて、地味で暗く ねちこく。。 と複雑な性格ですね。 
対するディッキー・ジュードは 女たらし(妊娠して自殺した女性がいた)で粗暴(暴力事件も過去にあり) 世界は自分を中心に回っている。
ヨットにスキーにジャズに 引っ越すときは 海で湾を回って物色してアレって決めればもう自分のもの。。 でも 女性が自殺した時は「俺のせいだ」とショックだったよう。リプリー・デイモンに出会ったばかりのときは とっても親切。親友みたい。けれど飽きて嫌になるのも早い。しばらく我慢していたらしいが リプリー・デイモンがしつこかった?ようで海の上でプッツン切れてしまった。。 ゴージャスわがまま坊ちゃん でも優しさもある。

ストーリーは、観てて辛くなりました。後半リプリー・デイモンばかりで デッキー・ジュードが出なくなっちゃうから なおさら楽しくない。悪いけど早送りで とびとびに観てしまいました。目当てのジュード・ロウ氏が出ないとちょっとつまらない。 グウィネス・パルトローとケイト・ブランシェット もいて 豪華ですね。二人 雰囲気似てませんか? 知らない人が見たら 見分けがつかないんじゃないかな? 同じ金髪 同じ細身で。。

『ロード・トゥ・パーディション』 (2002) ROAD TO PERDITION
ジャンル ドラマ/犯罪
ロード・トウ・パーデション

監督: サム・メンデス 
出演:
トム・ハンクス
ポール・ニューマン
タイラー・ホークリン
ジュード・ロウ
ダニエル・クレイグ
スタンリー・トゥッチ
ジェニファー・ジェイソン・リー 
ディラン・ベイカー
リーアム・エイケン
シアラン・ハインズ
ケヴィン・チャンバーリン 

   大恐慌時代のシカゴ。アイルランド系マフィア幹部とその息子の姿を通して、組織の掟と愛の再生を描いた叙事詩。監督は「アメリカン・ビューティー」でアカデミー作品・監督賞を獲得したサム・メンデス。トム・ハンクス、ポール・ニューマン、ジュード・ロウという新旧実力派スターが集結。原作はマックス・アラン・コリンズの原案とリチャード・ピアース・レイナーの作画によるグラフィック・ノベル。
 1931年、雪の降るイリノイ州ロックアイランドの町。良き夫であり2人の息子の良き父親であるマイケル・サリヴァンには、町を牛耳るアイルランド系マフィアの幹部という裏の顔があった。サリヴァンはボスのジョン・ルーニーから息子のように愛されていた。サリヴァンの2人の息子にも実の孫のように接するジョン。そんな父ジョンを実子コナーは、苦々しく思っていた。ある日、組織の幹部会でコナーはヘマをしでかしたとジョンに責められる。12歳の長男がコナーの殺しの現場を目撃したことから、妻と次男をコンーに殺害される。生き残った父と息子は復讐と救済を求めてシカゴに旅立つ。ルーニーは実の息子の言葉のまま残虐な殺し屋マグワイアに跡を追わせる。次第に追い詰められたコナーは、父への恐れとともにサリヴァンに対する嫉妬と憎悪を膨らませ、窮地に立たせる為ある行動に出る…。

アカデミー賞2年連続受賞という快挙を成し遂げたトム・ハンクスと、美しさと演技力を併せ持つジュード・ロウ、そして最後の“銀幕スター”、ポール・ニューマン。この3大スターと初監督作品「アメリカン・ビューティー」で大成功を収めたサム・メンデスの夢のコラボレーションが実現。2000人のオーディションから選ばれたタイラー・ホークリンもサリヴァンの息子マイケルに扮し、名優たちの中で新人とは思えない演技力を見せている。

ジュード・ロウの役 サリバンを追うカメラマン マグワイア
殺人事件の 死体ばかりを撮影する サイコなカメラマン。マフィアに「腕の確かな殺し屋」と異名も持つ。 マフィアの依頼で サリバンを追う。
狙ったら逃さないらしい。 けれど、サリバンも腕の立つ マフィアの幹部だったので、二人の追って追われてのはなかなか決着がつかない。たまにしか出ませんが 殺すか殺されるかって緊迫シーンばかりを 立派にしょって立ってます。 殺し屋役も定評ができてるんですねー。 すごいなー。



父と息子のお話ですね。 
事件が起きなければ 分かり合えなかったかもしれない親子。
事件のせいで お互いが支えとなる。 息子が車を運転して銀行を襲って回るってのがパートナーなのねって感じです。。 しかも なんかのんびりしてる。いくらなんでも つかまるでしょーに。。逆にマフィアと銀行は繋がっていたって事なのかな。 銀行にとってもお得様な訳だし。
「弟とぼくでは 弟の方がかわいかった?」
「差別したつもりはなかった。 ピーターは素直だったからそう見えたのかもしれない。 でもお前は私に似ているんだ」



『ファイナル・カット』 (2000) FINAL CUT
ジャンル ドラマ
ファイナル・カット

監督: ドミニク・アンシアーノ 
出演:
ドミニク・アンシアーノ 
ジュード・ロウ 
サディ・フロスト 
レイ・ウィンストン 
ジョン・ベケット 
ペリー・ベンソン 

  1999年2月、イギリス若手人気俳優のジュード・ロウが死亡!妻・サディが喪主をつとめる葬儀にごく親しい友人が集まり、生前のジュードを偲ぶ会が催された。その席で、サディはジュードが生前撮影していた「隠し撮り」プライベート・フィルムを上映すると発表する。映像が始まり、案内役として登場したジュードは意外なことを一同に告げた!「みんなの真実の姿や、秘密を知る方法は1つだけ、それは隠し撮りさ…」その言葉に続き、映し出された光景とは…。彼の妻サディ・フロストらすべての登場人物が実名登場。彼らの素顔に迫れる?かも。


ジュード・ロウの役 本人 
 ジュードの妻がこんなに地味な女性とは意外だったという感想くらいかな。。いたずらっ子のような表情のジュードを見れます。 いろんなプライベートシーンは、友人達をもう少し知ってれば 面白いでしょうが。。
面白い!といえるほどのエピソードは、ちょっと無かったですね。。アイデアは良いと思いますが。。 ホントの葬式ではありえないですよね。 






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最終更新日  2004年11月05日 09時56分36秒


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