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2005年03月10日
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カテゴリ: カテゴリ未分類


シネトピ
ガウディアフタヌーン スペシャル・エディション <期間限定生産>

ガウディ~というタイトルですが、別にガウディの伝記ではありません。舞台がバルセロナということです。  ヒロインは母親との関係がうまく築けなかった生い立ちのバルセロナ在住の翻訳家。 人探しに手を貸すことになり、親子や家族について見つめなおす事になる。 「子供を持つことは そんなにえらいこと? 子供は別に感謝なんかしないし、うるさい音楽はかけるし、イラつくだけよ!」 ちょっとヒステリーめいてます。 けれど子供の寝顔にホロリとして、、 。 

●女優陣の共演
ジュディ・デイヴィス『セレブリティ』『地球は女で回ってる』って、始めて見る人。 デカプリオと共演していたのね。 
マーシャ・ゲイ・ハーデン 『スペース カウボーイ』 『ジョー・ブラックをよろしく』 『この森で天使がバスをおりた』 彼女の女っぷりとちょっとガニマタで歩いたり、小走りに歩いたりっというのが、楽しめますね。 この美人なのか不美人なのか微妙なところが微妙な魅力ですね。。 『スペース~』では知的にも見え、『この森~』では頼りなく、そして今作では、、(^^)役柄が幅広いんだなあ。コーエン兄弟の『ミラーズ・クロッシング』も未見だけど気になってる作品です。
リリ・テイラー『ハイ・フィデリティ』に出ているのね。(ジャック・ブラックのオタクな店員が気になりつつ後回しになってる映画)こういうタイプの人、いるいる。。日本でも、華奢な、お○べな人っていますね。
ジュリエット・ルイス 『ギルバート・グレイプ』 『イナフ』 他出演。コレでは奔放自由で 邪気のない笑顔を振りまいてますねー。 復活作品って事だけど、彼女は停滞していたのかな?

せっかく、スペイン/バルセロナが舞台なのに、出てくる俳優はほとんどアメリカ人ばかりで、濃い~スペインの方がほとんどいないのは寂しい限りでした。 アメリカ舞台にしても良かったんじゃないの、と思いました。 
着工して100年経ってもまだ完成しない サクラダ・ファミリア を象徴的に表したかったそうで。 未完成な、どこか欠けてる人間を表したのか? かなり入り組んだ設計だから、人間の複雑な内面をまた表したかったのか。。 けれど、「トーク・トゥ・ハー」や「オール・アバウト・マイ・マザー」などと比べ物にならない軽さです。 軽いからサラッと見れるという点でおすすめですね。 「トーク~」は重くてレビューが未だに書けませんから。。

●アントニ・ガウディ・イ・コルネット(Antoni Gaudi i Cornet)
スペインのモデルニスモ期を代表する建築家。1852年生まれ。
1926年没(享年73歳)。スペイン語風に「アントニオ」と表記する例もあるが、カタルーニャ語(カタラン)である「アントニ」とする方が好ましい。
バルセロナは、タイトルにもなっている建築家ガウディを生んだ街。カサ・ミラの外部やカサ・バトリョの内部が見れる。




製作総指揮: アンドレス・ヴィセンテ・ゴメス Andres Vicente Gomez
スーザン・シーデルマン Susan Seidelman
原作: バーバラ・ウィルソン
脚本: ジェームズ・マイアー
撮影: ジョセフ・M・シヴィット
音楽: ベルナルド・ボネッツィ Bernardo Bonezzi

出演: ジュディ・デイヴィス Judy Davis カサンドラ・ライリー
マーシャ・ゲイ・ハーデン Marcia Gay Harden フランキー・スティーブンス
リリ・テイラー Lili Taylor ベン・ハリス
ジュリエット・ルイス Juliette Lewis エイプリル・シャウアー
クリストファー・ボウエン Christopher Bowen ハミルトン・キンケイド
マリア・バランコ Maria Barranco カルメン
コートニー・ジンズ Courtney Jines デライラ・スティーブンス
ペプ・モリナ Pep Molina パコ


お金の誘惑に負けて怪しげな女に頼まれた夫捜しを始めた中年女性が、複雑極まりない家族関係を目の当たりにして混乱しながらも、やがて自らの人生をも見つめ直していく姿をユーモアを織り交ぜ描いた人間ドラマ。監督は「マドンナのスーザンを探して」のスーザン・シーデルマン。主演は「夫たち、妻たち」のジュディ・デイヴィス。他に「スペース カウボーイ」のマーシャ・ゲイ・ハーデン、「ハイ・フィデリティ」のリリ・テイラー、「誘拐犯」のジュリエット・ルイスといった実力派女優が出演。
 18歳でミネソタの家を飛び出して以来、世界中を転々としているカサンドラ。現在はバルセロナでラテンアメリカ文学の翻訳をして暮らしていた。ある日、彼女のもとをフランキーという謎の女性が訪ねてきて、2年前に失踪した夫ベンを探してくれと頼み込む。一旦は断ったカサンドラだったが、高額の報酬に心が揺れ、結局その依頼を引き受ける。やがて、カサンドラはベンを見つけ出すことに成功。どうやらベンはちょっと変わった人物たちと同居しているらしい。何はともあれ、フランキーから小切手を受け取り一件落着かと思われたが……。






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最終更新日  2005年05月12日 18時42分25秒


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