がちゃのダンジョン  映画&本

PR

×

フリーページ

著者名索引:ファンタジー&児童文学 


☆指輪物語


☆ナルニア国物語


☆ゲド戦記


☆ハウルの動く城


☆ハリー・ポッター


☆ライラの冒険


☆ダレン・シャン


☆ダーク・タワー


☆バーティミアス


☆氷と炎の歌シリーズ


☆ランサム・サーガ


☆小人・人形・大草原 


E.L.カニグズバーグ


D.W.ジョーンズ


ローラ・E・ワイルダー


エラゴン・ザスーラ 等  



十二国記  


海外小説


あ行の作家


か行の作家


さ行の作家


た行の作家


な行の作家


は行の作家


ま行の作家


や行の作家


ら・わ行の作家


*


このミステリがすごい海外


ロマンス本


国内小説:


あ行の作家


か行の作家


さ行の作家


た行の作家


な行の作家


は行の作家


ま行の作家


や・ら・わ行の作家


このミステリがすごい国内


あ行の映画


か行の映画


さ行の映画


た行の映画


な行の映画


は行の映画


ま行の映画


や行の映画


ら・わ行の映画


アイ・ロボット 原作と映画


天国の口、終りの楽園


シェイクスピア映画


ハリー・ポッターと炎のゴブレット


外国映画あれこれ☆


イギリス映画


スペイン映画


フランス映画


欧州映画


イタリア映画


キューバ映画


メキシコ映画


ブラジル映画


アイルランド映画


映画俳優


ユアン・マクレガー


クリスチャン・ベイル


ゲーリー・オールドマン


アラン・リックマン


ジュード・ロウ


トビー・マグワイア


フランスの俳優さん


スペインの俳優さん


ジョニー・デップ


2005年08月30日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
『-less [レス]』 (2003) DEAD END
上映時間 85 分
製作国 フランス/アメリカ
ジャンル ホラー/サスペンス  ◇  公式サイト
-less[レス]

原題は『Dead End』
【行き止まり】とか【苦境】と訳すようです。
邦題の『-less』は
【…のない】,【…できない】と無い無い尽くし。


ん? ッと思う出だしだったのが音楽です。 
「間違って 違うのを借りちゃったか?」とパッケージを見直したりして。
一家の反抗的な息子が聞き続けてた、音楽のようなんですが、これがちょっと、気に障る。 音楽はミスマッチだと思うのは私だけ~?

だけど 監督は デビット・リンチ監督

マーコットへの標識
白いドレスの女
黒いクラシックカー
見知らぬ森
何故 ここから抜け出せないのか?

何がこわいって 分からないってことがこわいのね。

「CUBU」「π」「es」「SAW」 、っと極限状態の人間の恐怖を描いた映画が続々出てきてます。 又これも そんな系列に入る一作のようです。 ホラー・サスペンスでしょうが、それほど、グロい、エグい、シーンはありませんし、 血なども、そりゃ絵の具だろ~、ってな感じ。 つまり かなり低予算な映画と思われますね。 なんせ 場所はずっと、車内、道路、森、ちょこっと小屋。 これは、果たして面白いのか。、、っという意味で不安ハラハラ(笑) いやいや、低予算でも、どれだけ面白いものが出来るか、ってのは注目ですね。

でもって、役者は余り知られて無い人ばかりです。 一家の娘で精神科医を目指す学生に「アリー・myラブ」「フレンズ」に出演の アレクサンドラ・ホールデン 。 父親役に 「ツイン・ピークス/ローラ・パーマー最後の7日間」 でも強烈な父親役だった レイ・ワイズ 。 徐々に壊れていく母親役にファレリー兄弟常連の リン・シェイ 、と、経歴を見ると 「へ~っ」と なんやら癖のありそうな役者陣です。 特に母親の壊れぶりにイライラ。 そう、彼女が神経逆なでするピリピリ感を 担当してるんでしょうね。恐怖の状況下で 家族がますます崩壊していきます。 リン・シェイは 「メリーに首ッたけ」で、マット・デイモンに感電しさせられる役を体当たり演技した そう。そういや、そんな脇役のおばさんがいたような。。

ホントは 「サスペクト・ゼロ」 が目当てだったのですが、全部貸し出し中。あっちは そんなに人気なんだね。 一家のたどり着く先は 一体どこなのか? 80分ほどと短いのがいいです。それでも途中、飽きてしまうところもありましたが、なかなか恐かったです。 


メモのきれはし
黒のクラシックカー


これについては不明のままでした。
白いドレスの女 の正体とか、一家に何が起きたか、 マーコットへ という標識については分かりましたけど。 どなたか、何か説をお持ちでしょうか?




ファブリス・カネパ Fabrice Canepa
製作: ジェームズ・ユット James Huth
ガブリエラ・ストーレンウェルク Gabriella Stollenwerck
製作総指揮: イヴ・シェヴァリエ Yves Chevalier
ジェームズ・ユット James Huth
脚本: ジャン=バティスト・アンドレア Jean-Baptiste Andrea
ファブリス・カネパ Fabrice Canepa
撮影: アレクサンダー・ブーノ Alexander Buono
音楽: グレッグ・ドゥ・ベル Greg De Belles

出演: レイ・ワイズ Ray Wise
リン・シェイ Lin Shaye
アレクサンドラ・ホールデン Alexandra Holden
ミック・ケイン Mick Cain
ビリー・アッシャー Billy Asher
アンバー・スミス Amber Smith

若手新鋭コンビ、ジャン=バティスト・アンドレアとファブリス・カネパのデビュー作にして、各地の映画祭で評判を呼んだサスペンス・ホラー。おばあちゃんの家で開かれる恒例のクリスマス・パーティに向かっていた一家が、近道のつもりで森を抜ける不慣れな道を選んだばかりに思いもよらぬ恐怖に晒される。
 クリスマス・イヴの夜。ハリントン一家は、毎年恒例のクリスマス・パーティに出席するため、おばあちゃんの家へと向かっていた。20年以上も同じ道を通ってきたフランクだったが、この日彼は、なんとも魅惑的な近道を発見し、ひとけのないその道に車を進めた。ところが、どうしたことか行けども行けども目的地にたどり着かず、道はどんどん暗く薄気味悪くなっていった。やがて一家は、赤ん坊を抱え道端にたたずむ白いドレスの女と遭遇する。それを境に、一家の不吉な予感はいよいよ現実のものとなっていく。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2005年08月30日 13時35分44秒


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: