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『感染』は、<病院で起こる恐い出来事>が満載でした。 まず、「こんな病院に入院したくない!」という病院。 経営難で人手不足、皆ピリピリしている。 スタッフ同士で 辛らつな言い合いをしてストレスを増長していて何が起きてもおかしくない状況。 こんな、病院やスタッフは実際はいないよね?。と願います。 医療事故や、患者のたらい回し、人手不足のニュースが絶えないこの頃の病院事情を反映してます。 ホラーらしい映画でしたよ。 おどろおどろしい緑の血液は、「宇宙戦艦 ヤマト」の敵デスラー総督たち宇宙人の血みたいでしたが。 「息子のお見舞いに来ました。。」っと和服の奥さまが夜中の病院に登場、鏡を見ると首から上が無い、。病院ホラーに、霊は欠かせないですよね。 これは見てて疲れました。 いつになったら混乱は収拾するの? 早く終わって~ッ。でした。 朝が来て ホッとしたと思ったら、まだ終わらない。 結局、佐藤浩一は患者だったんでしょうか。いや、医者だったんですよね? 現実と幻覚の境目が分からないトコがありました。あの、ロッカーはなんなんでしょう? あの落ちた腕は? 佐藤浩一はどうなっっちゃたんでしょう~。
『予言』の方が、私の好み系で、おもしろかったです。。 ホラーのジャンルに入らないという批判や、原作と違いすぎると怒りの声もあるようですが、結構気に入ってしまいました。 死亡事故がおこる直前送られてくる、謎の予告「恐怖新聞」というのが面白いです。コレは原作のアイデアによるものですが。主演の三上博史の、恐怖・驚愕のたびに目を剥き出す演技。「リング」を思い出しますね~。松嶋ななこお姉さんは、まだ育児休暇中でしょうか。 ノリピー(←ふるい?)酒井法子も、相変わらず若くてかわいいですが。 結構彼女の演技は好きです。 今作の嘆き悲しむ様子、それほど涙は誘われないんだけど、なんかいいです。三上博史が濃いから、丁度いい感じです。