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ジョニー・デップ


2006年07月13日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
『ふたりの5つの分かれ路』 (2004) 5X2
上映時間 90 分 製作国 フランス ジャンル ロマンス/ドラマ/ミステリー
◆ただいまポイント2倍! ふたりの5つの分かれ路 ◆20%OFF!
「8人の女たち」「まぼろし」「スイミング・プール」の人気監督、フランソワ・オゾンが一組のカップルの恋愛をユニークな手法で描く。離婚調停を進めるカップル、マリオンとジル。彼らがどのようにしてそこに至ったのかを、時間を逆行させて、ある日の夕食、出産、結婚、恋に落ちた瞬間まで、5つの季節を経ながら遡って描いていく。ヒロイン役は「天使の肌」「愛する者よ、列車に乗れ」のヴァレリア・ブルーニ・テデスキ。
http://www.gaga.ne.jp/futarino/公式サイト
http://www.eiga.com/review/5x2.shtml eiga.com「映画評」


ふたりの5つの分かれ道 .JPGストーリー:
★淡々と事務的に離婚の手続きをする夫婦。 
★微かに感じていた不協和音がハッキリしてきたディナーのとき
★分かち合うはずの喜びが曖昧に溶けていった出産のとき
★幸せに酔いつぶれて小さな翳りを見逃した結婚のとき
★そして何の理由も根拠もなく真っ直ぐ恋に落ちていく瞬間


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最終更新日  2007年02月15日 17時35分57秒


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それは、ある男女の人生における5つの分けれ路だった。

感想:

あるカップルの離婚、いさかい、出産、結婚、出会いという5つの瞬間を、時をさかのぼっていくという手法がおもしろかったです。ひとつひとつのエピソードでは、実際、「ん?ちょっと、それってマズクないかい?」っと感じる要素がありましたねー。

わたしは、やっぱり、出産のエピソードが印象深いです。
保育器の我が子を見つめる彼女。ああいう孤独は、おんなを強くしますね~。
夫は、支えにならん、っと痛感することでしょう。あの夫の行動は、おんな側からは、非難ゴウゴウですよ。(笑)十月十日(とつきとおか) お腹に子どもをやどしてる女と違って <父親になる>のは、時間がかかると聞きますがね~。

↑ というように、愛の複雑さを熟知したオゾン監督作ならではなエピソードばかりでした~。
ひとつひとつのエピソードの間は、想像力働かせて埋めないと、アレ?となりますが、それがまた、いいですね。
愛する人に決して言えない人間の本能的な行動 裏側をバッサリ見せてくれた感じです。夫 もしくは妻に、その時々の正直な気持ちやいきさつやらを、言えない事ってある。言いたくても、どう言い表していいのか、言ったらかえって関係が悪化するかもしれず。それらは心に封印していくのだろうケド、結局どういう結果になるのかは、本人にもどうにもならないのかも。

主演ふたり、過去に戻るにつれ、表情やヘアメイクで若くなっていく。
それにしても ベッドシーンなど結構ありましたが、ふたりの満ち足りた幸せベッドシーンというのはなかったのも、一つの暗示かな?

ラストシーンはいつまでも観ていたい美しさで、このふたりには別れが待っていると含みを持たせていて、魅入ってしまいました。
音楽がまった良かった。イタリアン・ポップスだそうです。


<オゾン監督作品>
8人のおんなたち
スイミング・プール

ジェネオン エンタテインメント まぼろし 8人の女たち デラックス版【TDBF-1035】=>15%OFF!8人の女たち デラックス版 ◆ただいまポイント2倍! 海をみる ◆20%OFF! スイミング・プール 無修正版 ぼくを葬る


製作: オリヴィエ・デルボスク Olivier Delbosc
マルク・ミソニエ Marc Missonnier
脚本: フランソワ・オゾン Francois Ozon
エマニュエル・ベルンエイム Emmanuele Bernheim
撮影: ヨリック・ルソー Yorick Le Saux
衣装: パスカリーヌ・シャヴァンヌ Pascaline Chavanne
音楽: フィリップ・ロンビ Philippe Rombi

出演: ヴァレリア・ブルーニ=テデスキ Valeria Bruni-Tedeschi マリオン
ステファン・フレイス Stephane Freiss ジル
ジェラルディン・ペラス Geraldine Pailhas ヴァレリー
フランソワーズ・ファビアン Francoise Fabian モニク
アントワーヌ・シャピー Antoine Chappey クリストフ
マイケル・ロンズデール Michael Lonsdale ベルナール
マルク・ルシュマン Marc Ruchmann マチュー











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