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2007年01月22日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
『ラッキーナンバー7』(2006) LUCKY NUMBER SLEVIN
上映時間 111分 製作国 アメリカ ジャンル サスペンス/犯罪
ラッキナンバー7ポスター
二転三転する巧みなストーリー展開と豪華キャストの共演で贈るスタイリッシュ・クライム・アクション。不運続きの主人公が対立するギャングの抗争に巻き込まれていくさまをユーモアを織り交ぜテンポ良く綴ってゆく。主演は「パール・ハーバー」のジョシュ・ハートネット。共演にブルース・ウィリス、モーガン・フリーマン、ベン・キングズレー、ルーシー・リュー。監督は「ギャングスター・ナンバー1」「ホワイト・ライズ」のポール・マクギガン。




ラッキーナンバー7

ニューヨークの空港に現れた謎の暗殺者グッドキャット。
彼が語るのは20年前の幸運のナンバー「7」をめぐる陰謀だった。

そして舞台はニューヨーク。仕事をクビになり、アパートはシロアリにたかられ、恋人に裏切られ、不運続きの青年スレヴンは、空港に降り立った。

友人ニックを頼ってニューヨークへとやって来たのだ。しかし今度は強盗に襲われ鼻を折られる始末。しかも、ニックは不在。そこへ、ニックを狙ったギャングが押しかけてくる。人違いで、拉致されてしまう。

親玉“ボス”のところに連れて行かれ、ニックの多額の借金の返済を迫られ、それを帳消しにする条件として、敵対するギャングの親玉“ラビ”の同性愛の息子を殺害することを強要されてしまう。

アパートに戻った彼は、隣人の女性リンジーとニックの行方を捜し始める。


ニックは何処にいるのか。
グッドキャットの狙いとは。
二大ギャングの抗争はどう決着するのか。
人違いは、解決するのか。






毎週金曜に、小倉さんの朝の番組でやってるお○ぎさんの映画コーナーで、先週紹介されていた「ラッキーナンバー7」

「これ、最初は、見てて、殺人が起きたり 男が空港で話してたり、なんかはなしがつながらなくて、あたしってばか?あたしって馬鹿?!(@@)って思うんだけど、オチが分かった時には、WA~!☆♪ってなって、MA~ってなって☆!もう、おもしろいのよ~!! 是非、観てください。オススメです。」


って、言ってたので、行って来ました~(^^)
ほんと~♪ よかったですよ。
期待は裏切られずでした。  「ブラック・ダリア」 ( 原作 )につづき、サスペンスの男になってますね~ジョシュ君♪鼻が折れてて 鼻血ブ~顔が、なんてキュートなんでしょう。(笑)


そして、ブルース・ウィリスさん。
熱い男か、冷たい男のどっちかしかやらないの?
ッと思う人ですが、今回は冷たい男でした。

モーガン・フリーマンとベン・キングズレーが、マフィアの二大ボス。
なんとぜ~ったくな!

ルーシー・リュー へんな中国人役ではなく、素敵にヒロインやってましたね~。
意外。彼女の出演作では、ワイン好き男ふたり旅の「サイドウェイ」での、あの嘘つきナンパ男へをキックとパンチのバコバコシーンが 一番傑作でしたが、今回塗り替えられたかもです(爆)。


コトの真相はなんなのか?怪しい人物は誰なの~ッ。
ドンデン返しものなので、そういう意味でとっても楽しめましたし、俳優陣も豪華で、なんでコレが全国ではないのか?っという気がします。

10年かけて書きあげたという脚本がうまいです。途中でトイレには行けません。


「デパー・テッド』の前に、気になってた作品でしたから先に観ることにしました。さてさて、次はデカさんを見に行きます。っというより、ニコルソンが楽しみです♪ 


原題は「ラッキーナンバー・スレブン」。 7ではないのですよね。
このスレブンが、最後の方で謎解きされます。










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最終更新日  2007年01月22日 16時26分01秒


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