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2007年03月14日
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テーマ: お勧めの本(8118)
カテゴリ: カテゴリ未分類

ピーター・パン続編誕生!いざネヴァーランドへ

物語は、大人になったかつてのネヴァーランドの仲間たちが、子どもに戻って再び冒険の旅に出るところから始まります。しかし彼らがみたのは、荒れ果てたネヴァーランドと、すさんだ心のピーターでした。子どもたちは、緑豊かなネヴァーランドを取りもどすことができるのか? フック船長の宝はどこに? そして謎のサーカス団長の正体は…? 子どもも大人も楽しめるファンタジーです。



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最終更新日  2007年03月20日 18時48分37秒


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●かつての子供たち

1920年代、毎夜、悪夢にうなされる大人たちがいた。ネヴァーランドでピーター・パンと冒険をした彼らは、すっかり大人になっていた。再び島へ戻る決意をし、ウェンディ達がたどり着いた島は、荒れ果てていて、すっかり様変わりしていました。

●ピーター・パン

血のような赤い服。すさんだ雰囲気。以前の緑のいでたちから、ピーターパンは真っ赤の衣装にさまがわり、なんともまがまがしい、不吉な印象です。そしてティンカーベルは何処へ?


●フック船長

”ピーター・パン”がフックの存在によって支えられていることを、著者は見逃していません。”ピーター・パンとフックの物語”に片を付け、さらにその先を目指します。姿を見せないティンカー・ベル、ネヴァーランドを冒していたものの正体、大人と子供の断絶と絆、マコックランの用意した仕掛けが収束する終盤の展開は?



「ピーターパン」の公式の続編「ピーター★パン イン スカーレット」「Peter Pan in Scarlet」の映画化権がHeadline Pictures、BBC Films、the U.K. Film Councilによって取得された模様。



■ピーター・パンの概要

ピーター・パンはロンドンのケンジントン公園にて乳母車から落ち、そのまま迷子となる。異世界ネヴァー・ネヴァー・ランド(ネバーランド)に移り住み、年を取らなくなり、海賊フック船長や:ンディアンのタイガーリリー:妖精ティンカーベルと共に冒険の日々を送る永遠の少年。

ネバーランドにはピーターと同じ親とはぐれ年を取らなくなった子どもたち(ロストボーイ)がいる。ピーターは彼らのリーダー的存在。
木の葉で作った緑の衣装は、子ども版「ロビンフッド」のように見える。しかしピーターは子供の長所と短所をデフォルメしたキャラクターとして描かれており、純粋で一途、反面、善悪やけじめの見境がない身勝手な性格。原作者バリーも本編で、そのようなピーターの態度に対して皮肉ったりたしなめたりする文章を書いていることから、決してピーターはヒーローとして描かれているのではなく、あくまでも子供の象徴として登場する。

その敵役は、フック船長~(略) 

 フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 より)


小学館サイト

■ 著作 ジェラルディン・マコーリン
海賊の息子

不思議を売る男

など







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