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実は私、平成になってからその年になにがあったか、関連付けする事ができません。西暦で置き換えると、その年の出来事が理解できるのですが、これって老化なのでしょうか?1989年=平成元年というのは理解できていますが、その後はまったくだめです。平成12年=2000年というのも頭の中で整理できていません。頭の中の西暦・和暦変換機能を充実させる必要があるかもしれません。因みに昭和は西暦に変換するのも時間がかかります・・・・。あちゃー!私、頭が悪いって事かな?
2006.01.31
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質問を投げたが回答が返ってこない。質問に回答したがその後のフォローがない。つまり「投げっぱなし」である。別にリアクションが必要がない場合や、元々そういう人であれば、またはほしい回答に満足できるもののはずである等々、投げっぱなしの理由が予めわかっている場合は、気にしないが・・・。ちょっとした気配りである。出し忘れとか、回答保留とかならば、別にそれは仕方ないと思う。けれど、明らかになんらかのリアクションが必要な場合にそれがないならば、それはもう「馬鹿にされている」「無視されている」と解釈していいのかな?と思っているが如何でしょうか?たまにブログ等々でコメントする(される)事があるが、ああいう場面は別にリアクションがなくても構わないと思っています。(もちろん、私もリアクションしない事がありますし、しにくいもののあると思います。)最近、ちょっとノーリアクションを連発を食らったので、別にもういいや~!という気分で見切っています。それ以外に今月は、色々な出来事があって、むかっと来る事が数多くあった。なんか欝と人間不信がまたまた勃発しそうな雰囲気です!
2006.01.30
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上手いとか下手とか見事とかではなく感動のフリーキック!サッカーの試合はテレビで見ているのと現場で見ているのとは、全然違います。97年?!の国立で見た、小野のフリーキック(その年のベストゴールと言われた)や、同じ年の名波のフリーキック(これも名波のその年のベストゴールだったらしい)などは敵ながらあっぱれでした。でも心に残っているものといえば、94年、国立で見たジーコのフリーキック!丁度、ゴールとボール位置とジーコが一直線上に私が居たので、けったあとの軌道が本当に綺麗だった。残念ながらバーのわずか上を通過してゴールにならなかったが、これは見事でした。もうひとつは、2001年のチャンピオンシップ第2戦の小笠原満男のVゴールフリーキック!これはゴール裏二階席で見ていたのもあるのだろうけれど、軌道がこちらも綺麗だった。相手ゴールキーパが一歩も動けなかった。因みにこの試合は、本当に面白かった。多分、私のこれまで見た試合の中では、ベスト3に入ると思う。(因みにベスト1は00年J1セカンドステージ最終戦!)おまけ・・・。感動したゴールのひとつに長谷川祥之の左足シュートがある。誰がパスだししたかわからないけれど、シュートを打つ瞬間にもう入ったと思った位のゴールだった。FWが「スキマができたのでそこを狙った」というけれど、そのスキマが見えた瞬間だった。今年は鹿島アントラーズはどうなんでしょうかねぇ?なんか、あまり選手の移動がないので、誰か大物でも来るのかな?とほのかな期待を持っています。
2006.01.29
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ご存知の方も多いと思いますが、証券仲介業を私はしております。恥ずかしながら採算は合っていません。大赤字です。収益率がマイナス90%な状態です。だからみなさんご協力下さい!(笑)本当は、コノ手のビジネスは、ある程度ノルマというのがあってそれが達成できないと撤収されられます。保険代理店ならば、半年以内にある程度の保険契約が必要になります。ノルマがあるから厳しい?たしかにそうかもしれません。でも会社の立場からすると不採算部門は早く切り捨てないと「株主」に怒られます。(株主保有者論の視点で)そんな話はいいのですが・・・。私の証券仲介業におけるビジネスモデル(営業モデル)はターゲットをFPにしています。理由は、FPは投資の話が苦手な人が多いようだから。というのと、直接顧客との相談する時にある程度、信頼関係があった方がリスク金融商品の説明の場合、時間の節約になる。でも赤字だからそれが上手くいってないと言えます。ビジネスモデルの崩壊?かもしれませんね。先日の「日本FP協会神奈川支部主催のセミナー」で中立・公正を貫くために、コミッション系の仕事はしていないという話があった。私もそんなスタンスで望んでいます。だから顧客から取扱のない投信の相談も「あの証券会社で販売している」なんていいます。法律上は不適切かもしれませんが、それが中立・公正だと思っています。いいものは他社のものであってもいいんですから・・・!仲介業は儲からないけれど、それは収入面だけであって、実は色々なスキルや考え方、ヒントなどを頂いているので、そういう面では実は黒字かもしれません。だから悲観的にはなっていません。でもみなさん「積立」しましょう&「リスクを取る」事になれましょう!
2006.01.28
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SMAPの名曲。小田和正もお気に入りで、05年のクリスマスの約束でも歌っていました。あの中居君がゲストという!あの頃の未来に僕らは立っているのかな?全てが思うほど上手くはいかないみたいだ悲しみっていつかは消えてしまうものかな?夜空の向こうにはもう明日が待っている~♪(ちょっと間違っているかもしれません・・・)実はこの曲が流行っていた頃は、本当にアップアップな状態で、精神的に追い込まれて、挙句の果てにうつ病になってしまった。明日が非常に怖かったのを覚えています。今もアップアップなのですが、それはなんとか切り抜けるモチベーションとダメだったとしても拾ってくれる仲間がいるという強みがあります。だから、やりたいビジネスがわんさかわんさかあって、しかしちょっと多忙で全然進まない。ブレイクダウンできない。それでなくてもめんどくさがりでそれをフォローしてくれるセクレタリーがほしい!と思っています。(でも成功報酬でしか払えない!う~むだったら自分でやるしかないのか?)あっ、夜空ノムコウの話でしたね。時々カラオケでも歌いますが、センチでブルーな気分になる事もあります。あの頃の未来に立てるように日々頑張りたいと思います!
2006.01.26
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マスコミって面白いなぁと思う。ホリエモンなんて持ち上げておいて、いざ「容疑者」になると袋たたき!あげくのはてに某ミュージシャンが50万円程の損を出したとの事だが、それが、「大損!」になっている。たった50万円!!給料1ヶ月分!!一般サラリーマンだと痛いかもしれないけれど、あなたヒット曲沢山あるでしょ?しかもこれは含み益の減少でしょ!私は貴方の10倍の含み益吐き出しましたよ!それで株式投資は怖い!だなんておかしいと思う。私は株式投資で想定外の損をするケースは、今回のような粉飾や911の事件のような場合ぐらいしかありえないと言っています。それ以外の損は、ちゃんと「因果関係」が証明されるはずです。なので、別に今回のライブドアショックは仕方ないと思っています。でも、タイトルに書いているように、株式市場は戻ってきましたね。多分、「いい調整」になったのかもしれません。昨年12月に急騰したので、調整が必要だろうと市場関係者が発言していました。日経平均もちょうどいいころあいになってきた感じがします。騰落率などを見ても、いい収まり具合になったと思います。私の損失も「バブル」分だったので、宝くじがあたらなかった。単にそんな気分です。
2006.01.25
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今週来週と講師が続く。FPと簿記と弥生会計と国内旅行。土日がさらにセミナー等々(スタッフ参画含む)がありいったい次の暇になる日は?探してみると2月11日。ひえー!ひえー!いつもまにそんな事なっているの?しかもその次からITコンサルティングの仕事が入るので、ちと多忙な日々になります。というか事務関係が殆どできない。マネ戦のメルマガ、HPのリニューアル、自分用の名刺のリニューアルなどなど!!SEO対策で方針を固めたけれど、ブレイクダウンが進まない。これらのスキルと高いモチベとマインドがあるセクレタリーがほしい!でも報酬が払えない!貧乏暇なしを地でいっている・・・。
2006.01.24
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このシリーズ初めてヒット曲を取り上げます。いわずと知れたオフコースの名曲です。シンセサイザーのイントロ、そしてサビ!丁度私が、高校1年生だった事もあるのですが、なんか青春の思い出として残る曲です。オフコースの中では完成度とかも含めてもう史上最高の曲だと思っています。コード進行が実は意外とシンプルなんですし、ボーカルも簡単なんですが、多分、詩とボイスのクリアさと編曲のすばらしさが全体を押し上げていると思います。君を抱いていいの?好きになってもいいの?君を出していいの?夏がとおりすぎていく!ああ、時は音を立てずに二人包んで流れてゆくああ、そうだね。少し寒いね。今日はありがとう、あした逢えるね。何も聞かないで、何も何も見ないで君を悲しませるもの、何も何も見ないで、君を抱いていいの、心は今どこにあるの?君を抱いていいの、好きになってもいいの?・・・う~む、こういうオトコってモテるのだろうか?当時はそんな事を思ったりしましたが(だからオフコースを否定している野郎が多い)、でも繊細さはすばらしかった気がします。最近の小田さんの曲はあまり好きでない。なんか狙っている感じがして仕方がないです。だからオフコースを復活してほしいなぁ。中村敦夫さん。そろそろ出番ですよ~(↑NEXTを見れば意味がわかります)
2006.01.23
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おかげさまで、引篭もり状態。しかも仕事へのモチベーションは低下中!色々と揉め事があって、なんかやる気を失ってしまった。なんか「生きるのってつらい」でも私を慕ってくれる人や期待してくれる人が居る限り、負けるわけにはいかない。なんか、大殺界がまだ終わっていないのかもしれない。
2006.01.22
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最近、モーニングにジョナサンを使う事が多い。これまで津田沼、千葉、横浜、落合(東京都)など。フロアースタッフが少ないので待たされる事があるけれど、その事で怒りを買う事はない。理由はちゃんとフォロー&エキズキューズをしているため。対してデニーズ!どこの店もな~んか、たかぴーなフロアースタッフ。先日、案内待ちをしているのに、ほったらかし!ってのがあった。確かにばたばたしていたけれど、「しばらくお待ち下さい!」が言えない。しかも、レシートを置くのは案内後でもいいでしょ。手際が悪いのか、それとも客は「ゴミ」なのか?同じ日、ココイチでこんな事があった。私ではないのだが、オーダー間違いがあったらしい。すぐさま作り直して対応をした。ここまではふつー。(もちろん、謝罪はしていた)で、その顧客が代金支払って、店を出た時、オーダー間違いした店員が、外まで出てきて「本当に申し訳ありませんでした。これに懲りずまたご来店下さい」と言ってきた。これはナイスフォローだと思う。接客業って難しいなぁと思う(バイトでしていたけれど、私には無理だな!)そうそう、ゴミ客といえば、銀行とか証券とかで使われる言葉!(特に銀行で多いそうです!証券は小口でも預かりがあれば、手数料を落としてくれるいい顧客!「おちこちに集めて早し、最上川」)そう思われていたら、金融機関を変えてみましょう。セミナーでは、「地銀・信用金庫の方が親切」と言っています。(これはマーケティング済み!それとも私が貧乏だからそういう意見が集まるのかな?)それと必ず勧誘を入れているときはトラップを入れましょう!特にリスク商品の場合は、リスクについてちゃんと理解しているかを確認しましょう!「金融商品販売法」に定められている事だけ言っている場合がありますので。(これは私の場合です。自爆!)←でも知らない商品は売らない!だから、「毎日分配型」は売れてても薦めていないし、個人向け国債も最終兵器用でしか薦めない。REITは今はスタンスを変えている。薦めるもの?自分が好きな金融商品!インド株オープンだとPCA(でも扱っていない!)成長株だとフィディティとか朝日アセットグローバルCB95とかも好き!あっ、話脱線した!デニーズはだからあまり行きたくないなぁ!という事で。
2006.01.21
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というと何かレポートなのか?いいえ、ITコンサルティングの仕事で、東芝青梅工場に行きました。やはり、メーカーはすごいなぁと思います。モノを作っている!という雰囲気がありありと出ています。正門のチェック。各部屋入室チェックそして工場における作業現場!打合せルームの活気!昔、デンソーに行った事がありますが、こちらはTHE工場なのでさらにモノ作りの雰囲気が出ていました。超大昔には、ノーリツ明石工場によく出入りしていました。社食があるんですよね~。すごく安かった印象があります。日本のモノツクリを支えている会社に行くのは、本当に楽しいです。
2006.01.20
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インフォストックドットコム代表 松川行雄氏氏は私がカブドットコム証券に在籍しているときに講演依頼等でお話する機会がありました。講演時は熱のこもって面白いトークを連発していますが、控え室や打合せ時の表情は、非常に穏やかで、雰囲気が「蛭子よしかず」さんのようでした(これっていいたとえ?悪いたとえ?)いばってるわけもなく、ただ株式の話になると熱弁をふるってくれます。氏の著作に「この3年で資金を3倍する株式投資」がありますが、私の株式投資(および講演)のバイブルです!ファンダメンタルを重要視する投資手法は、私の株式投資スタンスの基本になっています。(私の3大株式投資の師匠のひとりです。)
2006.01.19
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私事ですが、2日で500万円の含み益を吐き出しました。でも、いつかこの日が来るだろうと思っていたので、いい夢みたと思えば大した事は実はなかったりします。(利益確定させたらそれはそれで実は問題があるので・・・)さて、昨年日経平均ベースで40%以上も上昇しました。先日のマネ戦も景気は持続するのだろうか?という話題が中心にあった。景気を悪くするトリガーが06年に関して言えば金利上昇だと考えていました。(金利上昇が好景気を加速させる意見もありました。)ただ、株価上昇や出来高などを見ていると「バブルでは?」と疑っていたので、今回の「ライブドアショック」は実は調整のきっかけだったのかもしれません。ライブドア関連銘柄を持っていた人には、調整後も引きずるだろうと思います。しかも、株価操作、粉飾決算などなどこのままでは「整理ポスト」に入りかねない勢いです。ただ、それ以外の銘柄は物色すれば、いいものが見つかるかると思います。フォローの時は業績等々が悪い銘柄でも上昇しますが、アゲインストは、いい銘柄も一時的につられてしまいます。しかし、業績のいい銘柄はやはり「投資してみたい=買いたい=人気を呼ぶ=株価上昇」に繋がります。そして、「待つのもまた相場なり」という格言があるように今は、嵐が止むのを待つ時期かもしれません。狼狽売りをしたいところですが・・・。我慢のしどきと思っています。(一応、損きりラインを引いていますが、こんな相場の時は効果なし!です)
2006.01.18
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平松愛理のREBORNに入っている曲です。1996年発売・・・・。カラオケでも歌う事があるのですが、色々な思いが歌いながら駆け巡ります。この歌自体は、歌い手さん本人の経験と前年の震災とを絡ませたものなのですが、テレビで撮影されていたあの状況やその前の神戸でも思い出、そしてその後、復興途中の町を見に行ったりしました。もうあれから11年も経過して、セピア色になりつつあるけれど、今も芦屋の高速の倒壊や、あちこちで発生している火事の映像などは、忘れる事ができません・・・・。その教訓だけは、セピア色にはしたくないと思います。所で、失礼覚悟で・・・この震災で生田神社が倒壊したのですが、倒壊している写真を見て「プラネットちゃんがこけたようだ」と思ってしまいました。う~む、対岸の火事ではないんだけれど、その絵だけは、そんな気がしました。大変失礼無礼不謹慎だと思っています!
2006.01.17
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PSY・Sの名曲。この曲がなければ、私はサイズファンにはなっていない。「忘れてしまおう、グレイな季節!昨日を写したネガのフィルムを捨てる勇気ただ、ひとつ大事な思い、抱いているなら大丈夫さ」昨日を捨てる勇気・・・ て人はなかなか捨てれないんですよね。 株式の含み益、過去の名声&栄光、昨日終わったはずの恋・・・。でも人は、常にスクラップアンドビルド、出会いと別れ、これの繰り返して強くなれる・・・。そう筋肉は「切断させることでより強い筋が作れる」ように・・・。だから私の座右の銘は「捨てる神あれば拾う神あり」「レモンの勇気」ってすごい
2006.01.16
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私は証券会社に合計11年(転職していますので)勤務経験しているのにも関わらず、株式投資を始めたはのは2002年です。(持株会、これに類するものを除く)証券会社の従業員等は、社内規定等で取引前に届出が必要になります。(投資信託を除く。でも会社によっては事後でも届出が必要)インサイダーや地場受け等不正取引を防止するための措置ですが、わずらわしいのでそれまでした事ありませんでした。2002年に買った4銘柄がなぜかその後絶好調!しかもうち1銘柄は別のものを買おうとして資金が足りず、急遽変更したというものです。その後、5銘柄程追加買付しましたが、現在負けているのは2銘柄のみ。銘柄ベースで勝率7割という好調さ。といってもこの相場では、インデックスを上回るパフォーマンスを出さないと”勝ち”といえないかもしれません。元々私の投資スタンスは、株主優待狙い&割安、そして長期投資としているため、一部に例外を除いて損きりラインを設定しています。そのラインまで時々迫る銘柄もあるのですが、なぜか踏ん張ってくれます。優待を出す=それだけ業績に自信がある企業=成長性が見込めるとこれは後付ですが、そのように考えて投資しています。というか自分の生活になにかと便利な優待のある会社に投資しているのが正しいのかもしれません。また、デイトレーダーという事は私の性格上、絶対不可能です。一瞬のチャンスを逃す事が多いので・・・。果報は寝て待て!というスタンスでこれからも続けたいと思います。
2006.01.15
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益FPオフィス代表 佐藤益弘氏益ちゃんと私は呼んでいますが、実は「さるでもわかる不動産投資」を始め数々の出版物があるカリスマFPの一人。しかも「気学士」でもある。某FP教育研究所でインターンをされている時からのお付合いで、昔は製糖会社に勤務されていたとの事。そこで不動産関係の仕事(なぜ砂糖屋が不動産を?)で今の仕事の基礎を作った!表情はいつもニコニコしているけれど、結構シビアな視点&発言をする人で時々「ちょっとそれは言いすぎでないかい?」と思う時もある。あっそれは私に対してではなく、他の人に対してですよ。でもトラブル時の対応は迅速で、また人当たりもよく、豊富な人脈を持っている。そして情報収集力やまだ修行中に貯めた色々なネタの豊富さには驚かされる。そうそう、小田和正が大好き!カラオケ大好き!な一面をあります。FP分野においては私の師匠であると同時に仕事を色々頂いています。つまり、私をFPという道を作ってくれた人であり、講演のデビュー機会や執筆、講師などの経験をさせて貰った。だから、益ちゃんからの依頼は、原則断らない。断る時は多分、先約があるときか私の不得意分野の時。そんなわけでこれからもよろしくお願いいたします。でも、天につばを吐くような事はしてはだめよ!(笑)
2006.01.14
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今日は、久々ITの仕事で打合せがあった。でもFP的というか、”会計的&経営的”なスキルが必要な仕事である。例えば、PLM(PRODUCT LIFE CYCLE MANAGEMENT)のスキルが必要であったり、導入後の研修現場で「収益性」の視点をレクチャーしなければならないとか。う~む、ナイスな仕事かもしれません。で、その後、相談業務用データを受け取りに行く。27日の相談業務をするためにデータからCF(キャッシュフロー)表を作成して準備をする。で、問題点を顕在化させるのである。上記の間に「国内旅行取扱管理者講座」の撮影を行う。ネタ作りに時間が足りない・・・。う~む、スキルとマインドの高いセクレタリー(つまり右腕!)が必要になってきた。法人化プロジェクトが一向に進まず、いらいらしてタスク管理ができていない。しかも!進めたいプロジェクトが二つもある。誰か助けて~!イヤマジで!!
2006.01.13
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関東に来てはや20年が立とうとしています。(えっもうそんな?)毎年この時期に思うのですが、関東には「商売繁盛で笹もってこい!」がないのだろうか?今宮戎とか西宮戎が有名なのですが、関東では七福神は聞くのですが、えべっさんの神社がどこにあるか知りません。という事は、えべっさんの神社を作れば儲かるのか?ご利益あるようにしないとだめか?今年も結局いかなかった・・・。
2006.01.12
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カブドットコム証券代表取締役社長 齋藤正勝氏”本気論”という本を昨年出版された齋藤氏は、数々の”武勇伝”を持っている。ここでは流石にかけない話が多いので割愛させていただきますが、00年に臼田琢己氏(同じくカブドットコム証券執行役員)と共にオンライン専業証券である日本オンライン証券を立ち上げた。それまでのいきさつは”起業の勝ち組”に書かれているが、これまでの証券会社とは違うタイプの証券会社立上に奔走したのである。おりしも当時は、「株式委託手数料自由化」「アメリカにおけるネット取引の普及」などの追い風が吹いていたので、60社ほどのネット証券が存在していた。因みに私は、00年夏に日本オンライン証券に入社した。あの”教えてまっちゃマン”は実は私である。あっ、齋藤氏の話でしたよね。彼のすごいところ(つまり尊敬できるところ)は、いくつかありますが、まずどんなアゲインストな状態であっても希望を捨てない事。そしてチームのモチベーションを高める事。そして決断力、判断力に優れている事。言い換えればリーダーシップが強い事が挙げられる。日本オンライン証券は1999年10月1日に営業開始予定であったが、それが2000年2月21日まで延長した。この時はシステム環境が不充分で営業に耐えれないと判断された。もちろんメンバーはその事について相当落込んでいた(に違いない!。しかも状況も想像できる!)。しかし齋藤氏はそんな状態でも”この状態を次に絶対生かすんだ。無駄にするのではない!”とメンバーを発奮させ、見事2月21日に営業開始したのである!(余談ですが、同じ日に証券史上空前のシステムトラブルを発生させた証券会社がありました。そう現在のHS証券です。私は当時システム部に所属していました。)もうひとつすごいところは、「どんな人にも聞く耳を持っている事」である。TRUST-eの第一号になっているカブドットコム証券であるが、この背景にはあるインタビューを受けたところから始まっている。まだセキュリティを重要視していない当時であったが、セキュリティについて学生からインタビューを受けていた齋藤氏はTRUST-eの存在をそこで知り、会社に導入したのである。その後の世の中のセキュリティに対する関心の高まりは言うまでもないが、そういう意味では先見の目が高いという事も言えるかもしれません。また聞く耳を持つという点では従業員はもとより顧客からも意見を拾うという事を行っている。そしてそれをシステム化している。う~む、こうしてみると私はすごい人と仕事をしていたんだなぁ~!と思うのである。(一緒に仕事しているときもすごい人とは思っていましたが)離れてみて解る事って多いと思うけれど、今でも学ぶべき所が多く、テレビなどで顔を拝見するときには、「あっ疲れているなぁ」「今日は機嫌がいいな」というのが実は解ったりするのである。またどこかで(といっても私がカブコムに復活するしかないかもしれないが)一緒に仕事できればいいなとはおもっているひとりである。
2006.01.11
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とある相続からみの問題。あるお亡くなりった人は、実はいろんな所にお金を貸していたそうです。その債権は相続の対象にはなるのですが、実は借用証書を作成していなかったのです。債権そのものは、証書がなくても有効なので、相続する事できますが、相続人は債務取立てに行って果たして回収できるのだろうか?これはほぼ不可能だと考えるべきかもと思います。理由は二つ・債務者に踏み倒される(借金なんてしらなーい。しているという証拠を出せ!となる)・たとえ善意者であったとしても「貴方が相続人って証明できますか?」となるのは必至(でも身分証明等=戸籍謄本等を出せば信用はしてもらえるはず!)なので、ちょっとこれは長期化するかもしれません。こんな場合の相続税は債権部分も計上するのかな?偶発債務ってのはどうなるのかな?あっ、契約書は文書で残そうの話だった。いくら本人同士の合意であっても、第三者に対抗するためには、その証拠=エビデンスが必要になります。なので、他人との約束した時、特に金銭系については、契約書を文書で作成して残しておきましょう!(って自分もそうなんだけれど・・・あちゃ)
2006.01.10
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先輩FPに同行して個人相談者宅に訪問に行った。相談内容は、「老後は安心なんだろうか?」だった。プロパティを見てみると・・・。AFPの提案書の課題には絶対ならないぐらいの「問題なし!」だった。まず、借金はなし!(住宅ローンは完済)貯蓄高は、退職金等を考慮しなくても充分!扶養家族はいない(同居の高齢者がいるけれど、経済的には扶養は不要)将来の予定されている支出を考慮しても贅沢な老後を送ることができる位である。ひょっよすると高級老人ホームで余生を暮らすとか、豪州でロングステイを楽しむといった事さえ実現可能である。タイトルに出てきた”杞憂”とはこの事だと思う。もちろん、改善点はいくつか提案しておいたが、これも「あえて指摘するならば」程度。じゃあなぜこのクライアントはFP相談をしたのだろうか?そして、この相談によって満足は得られるのだろうか?それは「老後は安心ですよ!」という答えがほしかったのです。もちろん、自分のデータが安心なのかどうか解らないから相談したのです。世間では「あなたの老後、安心ですか?」、なんて煽っていますが、人によってはこの方のように「問題点はあえて挙げると・・・」みたいになる方も意外に多いです。そして、私たちFPはその事もちゃんと理由付けて回答するのも相談業務なのです。だから満足感があると思います。それとFPとしてちゃんと仕事を果たしたつもりです。(私はアシスタントなので何もしていませんが・・・)杞憂な相談でしたが、仕事としては充分やり応えがあったと思っています。
2006.01.09
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とある番組でとある占い師(仮に細木数子にしておきましょう。仮にもなっていませんが・・・笑)が発言していた内容です。この件については、「今のままでは・・・」たしかに難民になるだろうと思います。この番組では「最後の切り札をバブル崩壊後に、企業が技術を海外へ売り出したため。」としているが、実はそれだけではない。これもとあるメルマガを私はとっているが、そこに書かれていた事は、日本型経営手法についてである。日本型経営では、仕事仲間は運命共同体であり、その中では、秩序を乱す事が重い罪になった。昔、江本投手が「ベンチがアホやから野球ができない」と発言した「噂」だけでタイガースを退団させられた。実際には彼はそのような発言はしていないと言っているが、球団は発言の真意よりもこのような問題になってしまったことを重要視した。秩序を乱さないタメにはどうすればいいか?アメリカでは、弁護士費用が年間1000ドル(現在だと10万円超?)位だそうで、トラブルがあった時は司法にゆだねられている。しかし、それだけの費用をトラブル発生時に当てるならば、予めトラブルを防ぐようにすれば良いのではないか?つまり「ノミュニケーション」で日ごろから仲良くするとともに情報交換をしておく事でトラブルを未然に防ぐ。これなら楽しいだろし、へんな誤解を生むことも少ない。(たまにキャラが作られてしまうという欠点はある)技術継承についても社内ルールなどの縛りがあるにせよ、知識の共有化やノウハウなどは先輩から後輩で受け継ぐものと考えられてきた。(料理の世界では盗むという形があるにせよ伝授する習慣がある)しかし、悲しいことにこれは日本独特のものらしい。海外では近隣の韓国、中国を含め、技術継承はしない。教育はしない。自分の事は自分でする。という文化らしい。韓国などは日本の技術をほしいがために企業に若手を派遣している。そして技術習得をして国に持ち帰るようにしている政策を取っている。「靖国参拝に反対するのに、技術だけはほしいんかい?」日本の技術承継の文化は、終身雇用という前提がある。昨今の雇用体系で終身雇用が崩れ、人材流動化によってニートなどを生み、また技術の海外流出などが始まったといっていいだろう。その事がどんな結果をもたらすか?一時的な利益が出たり、「株主価値が上昇」したりしているけれど、それは、本来次世代へ残すべき果実すら食いつぶしているという結果を生みそうである。そして勝ち組負け組を生み出し、「人間は善人である」から「人を疑え」という社会に変わってしまう危険がある。(というかそれを現在痛感している。)レーガン時代、サッチャー時代に不況だったアメリカ、イギリスはこのような方法で実は不況を脱した。日本も実は不況脱出のために、今の状況を作らざるえないという現実論があるけれど、果たしてそれは本当に将来のためになるのだろうか?よく私が「WIN AND WIN」の関係を大切にしていると言っているが、今年はこのテーマを「WE ARE WIN」に変えようと思っている。グローバルスタンダードも大切であるが、日本人に合ったものでなければそれは意味がない。WINDOWSもTRONに変えるえ、談合という旧態依然の形に戻し、パン食を米食にするなど、日本と日本人を守る方法を考えて改善していく必要がある時期に来ている。細木数子の悲しい叫びは、ひたひたと日本に確実に近づいている。
2006.01.08
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来ました。PLM(PRDUCT LIFE MANAGEMENT)という新しい手法を製造業のシステムに取り込むというもの。フレッシュなスキルを新たに取り入れる事とちゃんとした仕事ができるという喜びにあふれている。去年は、殆ど「講師」「講演」の仕事ばかりだったので、たまには「モノ創り」をしないと何か足りない感じがする。生粋のSEなんだろうか?講師、講演や執筆の仕事って嫌いではない。人の評価は賛否色々ありますが、少なくとも楽しんでやっている。因みに現在やっている講師は、「国内旅行取扱管理者」「日商簿記3級・2級」「弥生会計」「WORD/EXCEL」「AFP講座(試験対策)」である。(予定含む)これを見ていると、私は何者?てな感じがします。一応これでも「証券仲介業」をしているのですが、あまり仕事の依頼が来ません。う~む、ビジネスプランがうまくないのか?マーティングプランがだめなのか?そこを今年は突き詰めていこうと思う。ITの仕事は、自分の他の業務のスキルアップに今も貢献している。
2006.01.07
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2006年プロ野球の話を・・・私が最も注目しているのは、オリックスバッファローズです。元近鉄(でも魂を阪急に売ったので消えたものと思っている)であるが、そこに中村ノリと清原が入る。これにローズが入ろうと交渉中である。この3人がいればすんごい打線になりそうな気がする。ローズは、今年から「日本人選手」として登録できるので、すでに外国人枠を使っているオリックスにとっては非常にいい人材である。某サッカークラブのように「帰化」によるものではなく、それこそ日本プロ野球に多大な貢献をした結果であるから、しかも関西人魂を持っているという事では申し分ないと思う!ローズだけでも見に行く価値は充分あるけれど、3番ローズ4番清原5番中村という打線は迫力充分である。1番谷2番村松というのも魅力!ロッテソフトバンクに強敵現る!である。今年はパリーグが面白いかもしれない。あっ、楽天は野村だ・・・。仰木さんが今年も監督でいてくれたら2人の舌戦も面白かっただろうなぁ!セリーグは古田だけが楽しみかな?豊田・野口を獲得した巨人は投手力が良くなるが、なんでそれを堀内の時にしなかったんだろうか?この辺がまだちぐはぐな感じがする。
2006.01.05
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今年はそのテーマでアプローチしようかなと思っています。ドルコスト平均法の効果で安く買えるだの、複利効果が期待できるだの、FPとしては色々といいたい事(言うべき事)はあります。だけども単純に、非常に単純に、1年で50万円を貯めるためには、月2万円を12ヶ月+ボーナス月13万円×2回だとそう難しくはないはずです。(社会人3年目はむずいかもしれませんが)これを100万円にしたいならば倍にするとか、月5万円+ボーナス25万円という方法がある。(収入がここまでないとか言われるかもしれませんが)元本だけでどれ位貯める(貯まる)のかから入ればいいと思います。運用先はアセットアロケーションから個別銘柄(投信など)にアプローチしましょう。投資の前に資産作りを始める必要があります。かくゆう私は社会人になってからずっと給与天引OR銀行引落で続けています。
2006.01.04
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オカマほられてしまった。大した事ないし、めんどくさいのでそのままにした。住所ぐらい聞けばよかったけれど、なんか言い訳がましいオヤジだったんで、うざかった(最近こんな汚い言葉使うのは、心が乱れているから?)ので、いいやと思った。後厄の厄払いには良かったかもしれない。で、目的地は初詣で深大寺に行くつもりでした。すごい混んでたけれど、とりあえず交通安全などなどのお札を先に焼き、それからおまいりをしました。すると、日本女子サッカー代表の沢稀恵選手(この字?)に会った。いや~!ついているかも。おみくじも”大吉”。久々に引いた感じがします。ここ近年は、末吉とか凶とか引いていたので。お守りとお札を買ってそばを食べて帰りました。今年一年これで頑張りたいと思います!
2006.01.03
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紅白の視聴率が微増だったそうです。でも私は見なかった。見るべきものもないし、聞きたい音楽もない。レコード大賞は、まったく解らなかった。中島みか(字が忘れた)あたりならば納得するが、こーだみく?知っているけれど、歌しらない。(キューティハニーぐらい)新人賞がAAA?誰それ?私が年を取ったのか?それとも趣向の分散個性化によって、オーディエンスがつかめない結果なのか?プライド、K1も15%を切るというのはどうかな?相殺してしまったような気がする。曙は弱すぎるし・・・。ボビーは格闘家としては素人なのは、あきらか。なのに、判定負け!意外に頑張ったのは、テレビ東京の演歌。お笑いに勝った事は、ひとつのヒントじゃないのかな?20代30代よりも60代の方が視聴率が稼げるという事を。(スポンサーのターゲットニーズを無視しての発言ですが。)そんなこんなで今年、「一番良かった!」と思えるのは、「青春アミーゴ」だと思うけれど、紅白・レコ大どちらにも出てなかった。そろそろ音楽業界も考えていかないとヤバいんじゃないの?
2006.01.02
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今年もよろしくお願いいたします!まだ初詣に行っていません!どこいっても満員なんで、行く気が起きない。鹿島神宮だとジンクス復活するのかな?去年いった神代寺でもいいかも・・・。今年は去年以上に飛躍が必須条件。1年後に「これで独立してやっていける」という自信をつけておきたい。去年の遣り残しているやつを具現化したいと思います。関係者の方、(そうでない方も)色々とご協力下さい!よろしくお願いいたします!すでに一部、仕事モードなのです・・・。
2006.01.01
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