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しばらく、ご無沙汰のブログ。その間に何をしていたかというと、ネットサーフィングという奴。 それも、ギャンブル、今まであまりやったこともない ” けいば ” 競うお馬さんごっこ である。 結局今のところ”負け”という有様。 30万つぎ込んでも、1回100倍を取れれば、100万が、回収できるという"うたい文句"。 100円単位のが100倍、いわゆる万馬券というのがそれである。 1000倍ならば、1000円で100万、1万円で1000万円。 その通りである。ギャンブルは、 少ないかけ金で 最大の上がりが、最大の利益を呼ぶ訳である。 儲けは、当り券に対し、投資額と倍率に比例する。が、”当り券に対し”が問題でみんなが苦労するところである。 当るには、広く賭ける必要が”ある程度”必要になる。そうすると、 儲けは、かけ金に反比例する。今回のが、それに相当した。 当ったけど、・・・・・。というので、平準化されて、逆にマイナスになってしまった。 ***** ハイライト ***** 1月21日(日曜日)午前中、少し遊んで??みた結果は、 中山競馬場 1レース目 サラ3歳 × 4レース目 3歳未勝利 × 6レース目 ○ 複勝 120円 京都競馬場 1レース目 サラ3歳 ○ 複勝 100円 馬連 380円 三連複 550円 5レース目 ○ 複勝 190円 三連複 2900円 *************************** なんと、5戦3勝の大勝利! けれど、儲けは、マイナス。 いかに集中化が大事か、インサイダー情報が重宝される理由である。 100円で 百倍ならば、 1万 1000円で 百倍 10万 10000円で 百倍 100万 予想サイトで、 的中!万馬券、30万、70万等取った方が多数といわれるが、高倍率の三連複や三連単など、 24通りや45通りで予想されており、へたすれば、1万円で買えば、それだけで24万や45万の出費になるわけで、100万とっても、それまでに100万以上使ってしまっているのである。 --- 結論 --- 今回のお遊びは、勉強になりました。 感謝、感謝・・・礼!
2007年01月24日
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今日は、いい天気だ。 昨日は、東名から、綺麗な富士が見えた、車から見る富士は、ほとんど初めてではないか。 又、犬の散歩のときに、雉が2羽追従するように飛び立つのを見た。先を歩くと先の雉2羽がおり、頭部が濃い赤色で体の羽のところが緑がかった灰色の2羽で、同じような色と体型をしていたので雌同士か?何かいいことがあるのか、林の中に仲良く消えていった。 * 漢 * 話 * 休 * 題 * 今日は、形、型の雑感を言おうとしていたが、たまたまの検索で「 松岡正剛の千夜千冊」 第676夜 2002年12月9日というので、野口晴哉の野口整体入門という文庫本の紹介が出ていて、その中に「活元」のことに書かれていたので、写してみた。「 最初に両手で鳩尾(みぞおち)を押さえて、邪気の吐出をする。何度も体の中の邪気を吐く。そのうえで目をつぶって背中をいろいろ捻る。ゆっくり息を吐きながら親指を握って腕を上げ、体をうしろに反らしていく。やがて背骨に息を吸いこむようにして体が気持ちのいい動きを探していると、しだいに体が好きに動きたくなってくる。そうなったら無理に動かそうとはしない。 ここからが野口整体の真骨頂で、体が動いていくところで息を吸いこんでいくと、体の動きがだんだん大きくなってくる。自分では意識しないほど体が自在に動いていく。 それを首へ、脇へ、腰へと広げていくのだが、意識してそういう動きをしないようにする。うまくいかなければそれでもよく、そこから体が縮こまってもかまわない。けれども気持ちのよい動きは体が反応するものだから、やはり必ず動いていく。それが「活元」なのである。 」 又、「愉気」についても、 「ちょっと体を楽にしてください」と言って、簡単な手当をした。 我流の「愉気」(ゆき)である。最初は知事の手をとって、次に肩のちょっとうしろに手をおいて愉気をした。 野口が教える本来の愉気は、合掌行気法から始まる。合掌して指から掌へ息を吸いこんで吐くというもので、なんと合掌の両手のところで息をする。そのうち手掌がむずむず広がって部屋いっぱいに広がっていくような感じがするらしいのだが、ぼくにはそれがなかなか難しかったので、我流に手をこすることにした。何度もこすって、それから合掌をする。そうすると気分が変わった。 愉気法はこのような手掌をもって他人に施すことをいう。ぼくもいっときは仲間や知り合いに愉気を送っていたものだったが、いつのまにかそういうことをしなくなっていた。著者: 野口晴哉 出版社: 筑摩書房 サイズ: 文庫 ページ数: 227p 発行年月: 2002年06月 『野口晴哉・整体入門』改題書 ISBN:4480037063 本体価格 600円 (税込 630 円) 送料込
2007年01月09日
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正月から色々なサイトを見ている。 ユウチューブで、札幌の大東流の名前がつく流派が空手と他流試合をするのを見た。いい時代になったものだ。 結局あっけなく負けてしまったのだが、どうも手と腕の振り方から見て(掌を立てて水平に招くように横に振る)、気で倒そうとした感じがした。宗家の息子さんは、そうではないと言う感じのコメントであったが。 その振った手を取られて、一方的に突きと蹴りをくらってしまっていた。 高齢の宗家であったが、顔面に相当な怪我をしてしまった。 他のビデオでは、腕を振るだけで弟子をころころと投げていたのに・・・・。 これは、西野流の呼吸法が初心者に対しては気と気がぶつからないため(他には、暗示にかからないとかいう理由も考えられる)、飛んでいかないことに関連するようにみえた。 ユウチューブでは、その他に 日野 晃 のぶつからない、無力化する技を幾つか見た。 小指を少し曲げるだけでも、相手はそれに反応している人間の目に見えないレーダー(感知能力)には、驚きだ。 またそれを利用して相手から抱きかかえられた状態を抜け出る技には、感服だ。 * * * 色々調べていると八光流関係のサイトを見る機会があった。 少林寺拳法の開祖の”本名”を見たのは、本当に久々である。そうそう、こういう名前だったかなという気持ちであった。 ポーランドやチェコの八光流のサイトでは、ビデオを見ることができ、少林寺拳法の開祖の祖父だったかが、八光流の高段者かなにか(正確なことは、漢にわからない)であったことを思い出した。 初段技で、少林寺拳法の”押し小手”の技が演じられていた。やはりな・・・・と納得。 欧米の人の演技だからか、”小手返し”や、少林寺で言う”逆手投げ”の技など力で組み伏せる技も使われているんだなと思った。欧米人にはそういう技が分り易い、また現代の人にも(こういう区分けは、意味がないか・・・・)。 でも、力を使わない老若女でも使えるという八光流の技には合気の原理を感じ、興味を持った。 八光流には、通信講座もあるそうだ。追記 ウイキペディアで確認すると、少林寺拳法の開祖の祖父ではなく、開祖自身が愛媛県の丸亀で行われた講習会の後で教授を受け、弟子への書簡で八光流を批判しているとなっていた。
2007年01月05日
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開けまして!? " 御開門 !!!! ”明けまして御目出当御座位枡。新年早々、釘を2本拾ったので、一言この釘は、去年も拾ってきた釘である。既に手の平一杯になるであろう。漢が知っているぐらいでも、約1キロぐらいの距離で落ちている。長さにしたら、2センチくらいのが多い。良く落ちているので、良く拾う。 近所の話では、幼稚園の近くには釘が撒かれているので、気をつけた方がいいという噂を聞いていた。 何故、幼稚園かというと、園児の親が幼稚園の周囲に車を止めるからである。 それが、幼稚園ばかりでなく、犬の散歩道やジョギングコースになるようなところにも撒かれているのである。 最初は、拾ってきた釘が全部落とした人の顔をめがけて突き刺されば、懲りるかなとか考えたこともあるが、最近では、淡々と拾っている。 落とす人には、落とす理由がそれなりにあるのだろうか。 今日も釘を拾って、頭に浮かんだのは、爆弾テロのニュースである。死刑にされた人には死刑にされた理由がある。それを報復という形でさらに人を殺す、報復したい人が多い地区を狙うのであろうが、無差別テロである。自分の身内が巻き添えになる可能性もある訳である。 やりきれない気持ちに新年早々抱いた。 ”目には目を、歯には歯を”の世界であろうか。
2007年01月02日
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