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夏と言えば蚊取線香。私の家ではエアコンを使っているんですが、時々蚊が迷い込んで来ることがあります。そんな時にすぐに物理的に退治できればいいのですが、ダメだった時に、この蚊取線香を使うわけです。長く焚かないとはいえ、窓を開け放して使うわけではないので、なるべくナチュラルなものとを今年は購入しました。天然除虫菊から作られていて、科学物質は不使用のもの。着色料も使用していないので茶色をしています。天然除虫菊を使った製品は他にもありましたが、パッケージの可愛らしさでこれにしてしまいました(笑)かえる印のナチュラルかとり線香かえる印のフッ素加工せんこう皿スタンドが付属しているので、手持ちの皿に載せれば使えるのですが、どうも火元をむき出しで置いておくのはしのびなかったので、悩んだ末、フッ素加工のシンプルな金属製の線香皿を後から買いました。こちらもかえる印製です。蓋付きの素敵な陶器製の蚊遣にも惹かれたのですが、(線香のリンクに出て来ます)蚊遣にこのお値段はどうも、踏み切れませんでした。今のところ線香は数回出動していますが、この調子だと、一箱30巻全部使いきるのはいつになることやら。自然な香りの蚊取り線香、なかなか気に入っています。
Aug 31, 2005
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この夏はこれまでになく生姜を消費しました。何故だか生姜味が無性に恋しかったんです(笑)料理に使うのはもちろんなんですが、ジンジャーエール作りにも挑戦してみました。ネットで調べるといろんなレシピがありました。新生姜を使うものと、ひね生姜を使うもの。薄切りにするか、すりおろすか。スパイスを入れるか入れないかなど。今回はその中からこんな感じで作りました。【材料】生姜・砂糖・水を同量ずつ(今回は100gくらいずつ)レモン汁適宜 シナモンスティック1本 クローブ粒2、3個【作り方】1.生姜は皮付きのまま薄くスライスする。2.レモン汁以外の材料を全て鍋に入れる。3.10分くらい煮立ててからレモン汁を投入。4.一煮立ちしたら火からおろし、冷まして容器に移し、冷蔵庫で保存。このシロップを炭酸水で好みの濃さで割ればまさにジンジャーエール♪今回はペリエで割ってみました。ピリッとスパイシーでなかなかの味です。ビールで割ればシャンディガフですが、こちらはまだ試していません。生姜はスライスでも充分ピリッとした味が出ますが、すりおろして作るのも今度試してみようと思います。その場合は、火からおろしてから一度漉すという行程が入ります。かなり辛そうですよね。最低レモン汁はないと爽やかさが出ないと思います。スパイスを入れないレシピもありましたが、その場合はただの生姜水になりそうな気も…。シナモンやクローブがいい味を出してくれます。目下思案中なのは、シロップに使った甘い生姜の利用法です。もったいないので、何かに活用したいと思っています。うまくいったらまた日記にアップします。アサヒ ウィルキンソン ジンジャエール自分で作るのが面倒な方はこんなのは如何でしょう。プロに好まれ、主にバーなどで使われているものだそうで、ジンジャーエール好きに強い支持を得ているという通の味。「ドライ」はお馴染みの味ですが、ただの「ジンジャエール」の方はかなり辛いらしく、これにハマると普通のでは物足りなくなるとか。まだ未経験なので一度飲んでみたいものです。ちなみにこの商品名は「ジンジャー」でなく「ジンジャ」が正解。
Aug 30, 2005
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つい、買ってしまいました…。JR東日本のSuicaのキャラクターになっているペンギンのグッズです。もともとペンギンキャラは好きでしたが、Suicaペンギンはファンシー過ぎず、程よくシックなところが気に入っていました。私は友人から聞いて最近知ったのですが、7月末から山の手線内の売店NEWDAYSやKIOSK数店で販売されていたんですね。あれもこれも欲しくなる気持を抑え、写真の2点とシャープペンを購入。シャープペンは、小さいペンギンがぶら下がっているのですが、大雑把でいい加減な造りなのがちょっと残念です。基本的にキャラクターグッズを持たない主義なのですが、これは特別(笑)目立たないようにほんのちょっとだけ…(^_^;)CMも新しいバージョンになって、動くペンギンが何とも言えず可愛い。私は気付かなかったんですけど、流れている曲を歌っている松任谷由美さんも出演してるのだそうです。今度確かめてみたいと思います。次の3点はキャラクターデザインをしている、さかざきちはるさんの本です。ペンギンは、Suicaのためにデザインしたわけではなく、もともとあったキャラクターが採用されたのだそうです。ペンギンスタイルペンギンゴコロペンギンジャンプSuicaペンギングッズについては東日本キヨスク株式会社のHPのこちらのページでどうぞ。そういえば、Suicaは「西瓜」にもかけてあるそうですが、最初に聞いた時は「酢イカ」を連想してました…。
Aug 29, 2005
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再びビールの話題です。そろそろビールが終わるから買いに行かないと…と思っていたところに、タイミング良く、オリオンビールをいただきました。オリオンビールといえば、沖縄。初めての出会いは十数年前、沖縄でです。大変おいしかったので、当時こちらでは見かけなかったこのビールをお土産に買っていったのですが、家で飲むと、沖縄で飲んだ時と何か味が違うような気がしました。沖縄の高温多湿な気候に合うように造られたビールだそうなので、こちらの気候には合わなかったのでしょうか。今飲むと充分おいしいんですけど、それはこちらも高温になったから…?それとも、いつの間にかアサヒビールと提携しているようなので、商品管理が変わったのか?などと、考えながらも久々に懐かしく飲んでいます(笑)肴はやはり沖縄に因んで、海ぶどうにしました。海ぶどうというのは海藻の一種。うちにあったのは塩蔵なので、水で戻すとみるみるうちにプチプチの房が膨らんできます。浸透圧ですぐに萎んでしまいますので、調味料は食べる直前につけていただきます。今回はポン酢にしました。口に入れるとプチュッと房の粒々が弾けて面白い食感です。もともと海藻好きな私には、沖縄の太もずくはもはや定番ですが、この海ぶどうも外せないひと品です。オリオンビールまだ沖縄が米軍の施政下だった昭和32年に創業したオリオンビールは、日本国内のピールシェア第5位。発泡酒も出てるんですね。海ぶどうできれば塩蔵よりも生に越したことはないと思います。ちょっとお値段は張ると思いますが…。上のリンクでどちらのタイプも出てきます。オリオンビールをもっと知りたいという方はこちらで。→オリオンビールのHP
Aug 28, 2005
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このところビール関係の日記が続いていますが、この夏は、暑い日に食べるスイカもまた格別でした。…そして、食べた後に皮が残ります。ここをお漬け物にしたりする、エコメニューがあることは前々から知っていましたが、あまり美味しいと思った記憶がありませんでした。スイカには水分代謝を良くすることなどは知っていましたが、実は、赤い部分にはトマトよりも多くのリコピンが含まれているそうです。リコピンは抗酸化作用で知られていますが、スイカにはもうひとつ、シトルリンというアミノ酸が含まれていて、こちらも抗酸化作用があるとのこと。ダブルパワーなんですね。皮の白い部分にもシトルリンが果肉と同じくらい含まれていると知り、突如捨てるのが惜しい気がして(現金な奴)雑誌に乗っていた、皮で作った酢の物にチャレンジしてみました。緑の堅い外皮の部分を取り除き、白い部分だけを薄切りにしたら、塩で揉み、ポン酢であえるだけです。ショウガの千切りも効いていると思うので是非添えて下さい。成分が溶け出している汁も飲むといいそうです。スイカの皮にはどうもカブト虫や鈴虫の餌にした時のイメージがあってあの独特のにおいを思い出してしまうのが、あまり美味しいと思えない原因だったと思うのですが、ポン酢がいいのか、この単純な食べ方だと気にならないことを発見しました。他に炒め物のレシピもあったのですが、こっちのがかえってスイカくさくなってしまいましたので、酢の物の方がおすすめです。体にも環境にもお財布にも嬉しい、いいことづくめのメニューです。うすいピンク色の彩りもまたきれいです。他の具と盛り合わせて。
Aug 27, 2005
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この画像の光景、もはや仕事帰りの新幹線では定番になりました。仕事の後は発泡酒でなく、正真正銘のビールにすることにしています。次に大切のはおつまみです。まだビール依存中級程度(前日8/25のテーマ参照)の私にはつまみは欠かせません。新幹線みたいな密室で、しかも連れもなしで1人で食べるつまみって結構毎回悩みの種なんです。スナック菓子はバリバリ食べる音が意外と気になりますし、かと言って「いかくん」や干物なんか選んだ日には、車両ににおいが充満します。(だんだん中にいると麻痺してはくるんですけどね…笑)魚肉ソーセージを食べてるのもカッコ悪いし、サラミやチーズなどはちょっとしつこいし…などと考えていくと、かなり選択範囲は狭まってしまいます。そこで、今回は初めて「ぬれおかき」を選んでみました。小粒のおかきが「ぬれ煎」状態になっていて、少量パックになっているのがまさに旅のつまみ向き。JR構内のコンビニ、NEWDAYSのつまみコーナーにありました。「ぬれせん」の存在は以前から聞いてはましたが、その美味しさを知ったのはごく最近です。しかも、食べる前はちょっとグロテスクな姿にギョッとしました。食べてみると濃いめの甘辛味はまさに日本人好みの王道。歯触りはしっとり、ちょっとモチモチして、後を引くんですね。ビールのつまみにも非常に合いました。「辛口」を選んだのに、ちっとも辛くなかったのが残念でしたが、少しずつ食べられるのも嬉しいですし、かなりパンチのある味なのでビールが進みます。そして噛んでいても楽しい…。しばらくハマりそうです。たまりませんね、↓こういう画像。■『ぬれせん』たち■
Aug 26, 2005
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子供の頃はどうして大人がビールを飲むのか理解できませんでした。あまり美味しそうに飲んでいるのを見て、ちょっと泡をなめさせてもらうと、苦くて少しも美味しくない。どうしてこんな味の物をわざわざ飲むんだろうと思ってました。それが今ではどうでしょう。特にこの夏は毎晩ビールが欠かせない程でした。…では、いつからビールを美味しいと思って飲むようになったんだろう?お酒を飲み始めた二十代の頃はカクテルのように甘い物も好んで飲んでいました。量が飲めない私は、ビールだといい気分になる前にお腹いっぱいになってしまうので、アルコール度数の高いお酒を好んで飲む傾向がありました。ビールが美味しいと思うのは最初の一口だったので、乾杯の為に一杯飲む程度。いつしか飲み会でビールだけでも最後までもつようにもなりましたが、数年前までそんなに毎晩ビールが飲みたいとは思ってなかったと思います。友人が寝しなに毎晩ビールが欠かせないというのを聞いて、そういうものかと思ったものです。その友人は今では、毎晩500mlでなきゃ、と言うようになり、また他の友人も…最近350mlでは足りなくなったとぼやくのを聞いて考えてしまいました。私は今のところ350mlでも満足できますけど、ということは次のステージになるとそれでは物足りなくなるのだろうか…?(^_^;)そんなわけでビール好きになる諸段階について私なりに考察してみました(笑)【ステージ1】あんなに苦いものを喜んで飲む気持が分からない。ビールを飲むくらいならチューハイやカクテルの方がいい。【ステージ2】喉越しの良さは分かるが、一杯飲んだら他の飲み物に移行したい。【ステージ3】飲みの席で最初から最後まで、ビールonlyでも可。【ステージ4】毎晩ビールがないとなんとなく寂しいが、350ml飲めれば満足できる。【ステージ5】毎晩ビールは当たり前。しかも500ml以上はないと満足しない。【ステージ6】毎晩無制限が習慣化。アルコールといったらビール以外には考えられない。【ステージ7】休みの日は朝からビールが当たり前。何はなくともまずビール。…この先を考えるとキリがないのでこの辺にしておきますが、皆様はどの段階でしょうか?私は今のところ4です。ビール好きというのはオヤジ化のバロメーターの一種という見方もできないことはないという気もしますが(笑)異論、ご意見などありましたらお寄せください。
Aug 25, 2005
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天気がどうにかもったので、ビアガーデンに行きました。ビルの屋上ではなく、木々に囲まれた自然の中のビアガーデンです。涼しい日でしたが、肌寒い程ではなく丁度よい気候で、夜風の中で気持良く飲むことができました。ビアガーデンの食べ物のメニューってそれなりの所が多いですけど、解放的な雰囲気がもう御馳走ですね(笑)フィッシュ&チップスとギネスでお腹がいっぱいになりました。夕方まだ明るいうちに行ったので、日暮れまでは蝉の声を聞きながら、日が落ちた後は、もう鳴き始めた秋の虫たちの声を聞きながら飲むビール、いいもんですね。今年の夏はビールが美味しかったな~。ギネスビールを置いている所増えましたね。アイルランドのビールは、今や世界で飲まれており、醸造も50カ国で行われているそうですが、日本に輸入されるのは、本家アイルランド産なのだそうです。ギネス ドラフト缶入りは細かい泡を出すための工夫がしてあります。アルコール度数4.2%。ギネス スタウト更に濃厚なコクがあります。苦味も増して深い味です。アルコール度数6%。ギネス フォーリンエクストラヨーロッパ輸出向けで、日本向けよりも苦味が強い。アルコール度数7.5%。ギネス ビター黒くない褐色のギネス。滑らかな泡はそのまま。アルコール度数4.4%。
Aug 24, 2005
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いや~久々に勧誘されてしまいました。もしなさっている方がいたら、気に触るかもしれません。あくまでも個人的な見解なのでスルーしてください。私にはどうもこの類の商売は納得できないし、何より向かないというだけです。友人が興味を持っていることの話はこれに限らず聞いてあげたいと基本的には思うんです。とりあえず何も聞かずにシャットアウトするのもどうかなと思うので一応、耳を傾けます。今回は以前他の友人から持ちかけられたのとは別会社でした。内容は納得できるところもあり、それはどうかなと思うところもあり…。どちらの話にも共通してるのは、なんて言ったらいいんだろう…、自分たちだけが人生の奥義を知っているかのような表現であるとか、…店で売っているのは悪いもので、こちらの製品が正しい……数年したらこれが常識になるから始めるなら今…みたいな感じのことを言われることでしょうか。独特の流通方法もそうなんですけど、私にはこのトークの方に特に違和感を感じるみたいです。今回は前回の友人とは違って、いきなり製品を買えと言うわけではなく、わりと遠慮がちではあるのですが、それでも話が始まると相変わらず同じ気分になることに違いはないのです。製品は本当にいいものはいいのでしょうが、その説明の仕方が良くない。それに、そんなにいい物なら普通に売っても売れるはず。どうして一般の流通経路を取らないのか?と毎回思うんですけど、その時に返ってくる答えはどこも同じ様で、しかもやはり説得力がいまひとつ…(笑)勿論、やりたい人はやればいいし、やるのは個人の自由と思うんですけど、断る一番の理由は、製品や理念どうこう以前にこの商売の仕方が苦手だから。私はその人と同じ事がとてもできそうもない…ということですね。ちゃんと話は一通り聞かないのは失礼かと思い付き合うのですが、すると脈ありと思われてしまうのか、だんだん攻勢が激しくなってきます。態度をはっきりしないのはこれまた失礼になると思うのでそろそろきちんと言わなければと思うんですけど。いい子で、これからも付き合って行きたいだけに憂鬱です(-_-;)
Aug 23, 2005
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スペイン料理に挑戦の第2弾です。※ちなみに第1弾はにんにくスープでした。惚れ惚れするような米なすが手に入ったので今回は『なすの詰め物(Berenjenas rellenas)』を。おおつきちひろ著 スペイン熱い食卓のレシピを参考に作りました。【材料】米なす…2個 卵…1個 トマトソース…大さじ2にんにく パン粉 粉チーズ 塩 オリーブオイル 揚げ油(調味料の分量はお好みで)1.つやつやとした茄子紺が美しい。このまま見つめていたいところですが…。2.半分にしたら、周囲にナイフを入れ、中も升目状に切り込みを入れます。軽く塩を振って10分くらい置いたら、薄力粉を薄く切り口にふって揚げます。3.揚がったら中をスプーンでくり抜きます。中味は細かく刻んで、オリーブ油でにんにくとトマトソースを加えて炒め、塩で調味。さらに溶いた卵も加える。4.2のナスのカップに3の中味を詰め、パン粉、粉チーズをふりかけて、200度に予熱したオーブンで4、5分こんがり焼いてできあがり。本のレシピではオーブンで焼く前にもオリーブ油を振る、とあるのですが、しませんでした。茄子ってすごく油を吸うので、くり抜いた中味に含まれる油はかなりのものです。少しキッチンペーパーで吸わせたりしたんですが、炒めあわせる時にもオリーブ油が要らないくらいです。また本では塩をするところが、1のところしかないのですが、やっぱり炒める時に味をつけたいと思い、加えました。合わせるトマトソースの味が濃ければ要らないかもしれませんが、その辺は具合をみてください。トマトソースは数日前に他の料理で作ったものを使いました。市販の物でも可とのことですが、生の湯剥きしたトマトを角切りにして3で一緒に炒めるだけでも、ちょっとフレッシュな感じになっていいかもしれないと思いました。スペイン料理って、あまりスパイシー過ぎないところも、使う素材が日本人に馴染みなものが多いところも、受け入れられ易いのではないでしょうか。茄子と油、そしてトマトの相性が悪いわけはなく、美味しかったです(^_^)これも愛情のたっぷりつまった家庭の味といった感じ。ホッと安心できる優しい味がいいですね。名前を見るとの語尾の最後「nas」が「ナス」に思えて仕方ないんですけど(笑)米茄子のカップまで柔らかでうまいです…。
Aug 22, 2005
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この数日間は学生にどっぷり浸っていました。通信制といっても、年に数回は学校に行かなくてはいけません。普段は送られてくる資料を元に自分で勉強しなければいけないのですが、1人でやっていると、忙しい時などはつい怠けてしまいます。学友に会えるこの期間はそんな自分に喝を入れるよい機会になります。皆すごく進歩しているのを目の当たりにし、私も頑張らなければと今回も思いました。やらなければならないことが山積みなんだということを改めて実感。刺激をいっぱい受けてパンパンになって帰ってきました。でも日数が経つにつれて、また日常のことに紛れていってしまうんですね。鉄は熱いうちに…、とばかりにこのまま勉強に没頭したいんですけど、仕事もしないわけにはいかないし。このバランスのコントロールがなかなかうまく行かないのが、目下の課題です。勉強も勿論ですが、自分のコントロールについてもまだまだ努力が必要なのでした…。
Aug 21, 2005
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構想から多分○年、とうとう携帯の機種を変更しました。ここでも2/22の日記でボヤいていますが、愛着もあるし、不便だけどまだどうにか使えるし…とここまでなんとか使ってきました。しかし、この数日の不具合は忍耐強い私の限界をも越えました。どこがいかんのかというと、決定ボタンがいよいよ効かなくなったこと。変換をしても決定できないのです。もとからメールまめではないのが、ふと気付けばこのせいでますますメールが面倒になってしまっていました。さらにここにきて、決定ボタンを連打しようが、力を入れようが、角度を変えようが、全く反応しなくなりました(^_^;)急いでメール返信をしたいのに、短いメールでも10分くらいかかってしまうこの状態。買い替えるということにようやく気分的に納得できました(笑)特にこういった小物の電気製品の場合、企業は魅力的な機能やデザインを付加した新製品をどんどん開発して消費者の購買意欲を刺激しようとしますが、果たしてその戦略に簡単に乗っかってしまっていいのか?もし使うのに差し支えがない&新しい機能はさしあたってなくても済むのならば、その製品の寿命は全うさせるべきではないのか?と思ってしまうわけです。勿論、その新しい機能が仕事上などの理由で差し迫って必要な時はその限りではありませんけど。そんな頑と言われそうな姿勢で、使い続けること5年。もうこれまでと納得するまで使い切って今は清々しい気分です。またまた今の携帯は機能が盛り沢山で、使いこなす迄に少々時間が要りそうですが、やっぱり新しいのを使いはじめるのは嬉しいもんですね。というわけで、やっとカメラ付きになりました。これで、ここにアップする画像がちょっと変わってくるかな…?(笑)
Aug 16, 2005
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餃子は焼き餃子より水餃子の方が好きです。本場の中国でも餃子といえば水餃子。しかも、お祝いの時などに家族で作るそうです。以前に友人の家で中国人留学生の男の子(と言ってもいい大人ですが)に作り方を教わりながら皆で餃子を作ったことがありました。彼の作り方は大分アバウトで、具を作る際、豚のひき肉も入っているのに、生のまま味見をした時はすかさず皆の突っ込みが入りましたが…(^_^;)ここで大切なのは皮で、かならず自分で作るそうです。皆でおしゃべりをしながら、捏ねるまでは彼がやってくれて、私たちは一個分ずつ生地をのばして、具を包むという作業にチャレンジ。不格好でも、ネタはいいので美味しい餃子ができました。茹でたての熱々のをいただいたのは格別でした。…というのを思い出し、今回皮から餃子を作ろうと探したレシピがこちら。All About 男の料理 水餃子留学生の彼は小さい頃から慣れているので配合などは勘でしてましたが、何も下地がないので、きっちりレシピがないと不安です。強力粉と薄力粉を分量どおりにきっちり計り、捏ねるところから始めました。最初はざらざらとした表面が捏ねているうちに滑らかになっていく様、また生地を寝かす度にきめ細かくなるところなど、面白いです。で、「男」のように力があるわけではないので、仕上げの捏ねはちょっとワザを使いました。ジップロックのような丈夫な袋に入れて足で踏むのです。ん~ワイルド(笑)うどんなどを捏ねる時に直接足でやったりするのを見かけますが、それ程分量のない時もこれならしっかり捏ねられます。足も直接触れませんから衛生的ですし、不安な方は二重にすればもっと安心です。捏ね終えたら、最後に2~8時間寝かせます。私は2時間ギリギリくらいでしたが、しっとりと柔らかな感触になります。詳細は上のレシピでご覧くださいね。具に関しては、逆にごく適当です。余ったら他の料理にも使えますし、基本を守ったらどうにでもなるかと思います。今回はキャベツとニラに他に大根とえのきを細かく切って入れました。キャベツと大根だけは、塩で揉んで思いきり水分を絞ってから使います。あとはねぎやら生姜やら、ひたすらみじん切りにします。まさしくみじん切り大会です。次に休ませた生地を分割してから、ひたすら伸ばして具を包み(ここが楽しい)、出来上がったのがこちら。包み方はいまひとつうまく行かなかったのでちょっと不格好ですが。茹で汁と共に器に盛ります。タレはレシピ通りちゃんと作ってもいいですが、宇都宮流(茹で汁に酢と醤油で味をつける)でも充分イケると思います。茹でる際にレシピ通り、2度氷水に潜らせているので、モチモチの皮になりました♪まさに皮が主役です。留学生の彼に作ってもらったあの味に近く、満足しました(^_^)日本では餃子といえば、おかずという位置付けですが、中国ではこの皮が主食になるので、これでご飯は食べません。実際皮がしっかりしているので10個も食べればお腹がいっぱいになります。時間がある時には本格的に皮から作る餃子は、作る過程も楽しめていいもんです。しかしどうして「男の」なんだろうな~。非日常とか、ホビーっていう意味合いが強いんでしょうか。なんか私がいいと思う料理って「男の」が多いような…(;^_^A ちゃんと日常の料理もしてるんですけど。…余った餃子は翌日焼きました…
Aug 14, 2005
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7/30の日記で購入まで秒読みと言っていたバランスボール、 結局あの直後にまんまと買ってしまいました。 たまたま欲しかったボールのおまけ付きキャンペーンの期限が迫っていたというのも 大きいですが…(笑) 届いてから既に10日ほど経過していますが、今のところ楽しく毎日使っています。 脚付きのにしたのは、私には正解でした。 置いておく時も自立して転がらないのも便利ですし、 普通のボール型のタイプより生き物っぽくて親しみ易いです。 短い脚で踏ん張っている姿を見ると、どうにも素通りできません。 結果、暇さえあれば(テレビを観ている時とか)ちょっかいを出している… と言いますか、正確には絡み付いているという状態です。 上に座るだけでもフワフワして気持ちいいですし、本当に子供に戻ったようです。 (まさにpinky5さんのコメントの通りでした) 子供だったらRodyに乗りたいところですけど、それはさすがに無理ですし(笑) このボールで少しそれらしい気分が味わえるってところでしょうか。 大人がこれだけ楽しいのだから、お子さんにはもっと楽しいでしょうね。 腰が疲れた時もこれに座ると楽になります。 使っているうちにバランスをとるのもうまくなってきました。 普段から使っていれば自然と筋力もついてきそうです。 思っていた以上に良かったので、嬉しくなってレポートも兼ねて、 ギムニクボールの特集をアップしましたので、 ご覧いただけると嬉しいです。 最悪、飽きてしまった時には空気を抜けば小さくしてしまっておけるのも 他のエクササイズグッズより気が楽です(笑) 体のサイズに合ったボールが必要なので本当は家族の人数分言いたい所ですが、 とりあえず、一家にひとつバランスボール、いいと思いました。 Gymnicの"Sit'n Gym"。これが脚です。
Aug 13, 2005
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昨晩何気無くNHKをつけていたら、ニュースの後にいきなりこの番組が始まりました。深夜にありがちな今迄の番組の再放送か何かかと思っていたら違うのです。あまりに奇抜な番組なので、気になって終了後にHPを見てみると、この「サラリーマンNEO」という番組、昨年の3月と8月にも人知れずこの時間に単発で放送されていたんですね。今回は第3弾、しかも私が見た昨晩は3夜連続の2日目でした。「長引く不況の中頑張るサラリーマンの皆様を元気づけたいという思いを込め制作」されたというこの番組、内容はサラリーマンのコントや会社のレポートなどのミニコーナーで構成されています。ショートコントは、宝田明さん、沢村一樹さん、田口浩正さん他バラエティに富んだキャストがサラリーマンの日常の1シーンを題材に演じています。いわゆるお笑い系タレントではなく、俳優がコントをやっているところがNHKらしい。…というか、まさにNHKにしかできない切り口で新鮮です。他にも「世界の社食から」コーナーでは、昨晩はIntel(確か)の社食メニューレポート。また前田建設のファンタジー営業部のコーナーはびっくりしました。本当にマジンガーZの格納庫建設の見積り(72億円・工期6年5ヶ月)をしているんですね。私は「サラリーマン語講座」が気に入りました。1日目と2日目の内容はHPで見ることができます。まさに「NHKらしからぬNHKでしかできない番組」、今晩も24:15から30分間、楽しみに観たいと思います。深夜にひっそりと実験的にやっているようですが定番にして欲しいものです。詳しくは番組ホームページで → 謎のホームページ サラリーマンNEOマジンガーZ格納庫の他にもプロジェクトが見られます。なかなか楽しいです(^_^) → 前田建設 ファンタジー営業部
Aug 11, 2005
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4時起きで新幹線の始発に乗るために東京駅へ。先日もこの時間に乗ったのですが、何か違う。人が、こんな早朝にも拘わらず、多いのです。しかも旅行鞄を引きずったカジュアルな格好のグループが目立つんですね。世間はすっかり夏休みなんだなぁと、こんな所で実感しました。東京駅ホームの弁当屋は朝早いとあまり種類を置いていません。その中から、今後しばらく遠出の予定もないしと、ちょっとだけ豪華な「幸福弁当」を選びました。以前の「さわやか義経」も竹皮を使っていますが、こちらは竹篭です。中味は更に紙でできた容器の中に入っているので、取り出せば外箱だけ持って帰ることも可能です。かわいらしい8角形の篭、捨てるのは勿体ないと思ったのですが、仕事に持っていくわけにもいかなかったので、仕方なく…。と言っても持って帰ってどうするというのも困るんですけど、実はこんな理由で、容器の立派な駅弁は普段はどうも避けてしまいます。立派な釜に入っている「峠の釜めし」などもパスです(^_^;)さて中味の方ですが、有機・ナチュラルにこだわったということで、おしながきに、各々の素材の産地などが記載されています。(有機認証を受けているものも表示)ご飯ももちろん国産有機認証米です。シンプルなおかずですが、銀鱈の粕漬けは人形町魚久のもの、玉子焼きは、築地の玉子焼き専門店「すし玉青木」の手作りと聞けばなんだかありがたい気がします(単純です)。どれも皆美味しかったですが、私には少し全体に味付けが濃く感じられました。持ちを良くするためには仕方がないことなのかな…?沢庵は、食べるとポリポリといい音がして、列車の中では少し恥ずかしいんですが、結構味付けや歯触り共に気に入りました。一福団子という可愛らしいデザートもついているのも嬉しい。これで\1,300。ちょっと高めですけど、たまにはいいものです。しかしこのネーミングはどういう意味ですかね。良い素材を味わう→幸せになるってことでしょうか(笑)なんだか私の画像だとおかずが潜ってしまっているので、ちゃんと見たい方はこちらで。NRE 幸福弁当のページなんか私かなりNREに貢献していますね…。珍しく風景画像のおまけ。帰りのほくほく線の中から。川のある風景って、何故かほっとします。
Aug 9, 2005
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「おおきなきがほしい」という絵本、ご存知ですか?おおきなきがほしい佐藤暁 (さとうさとる)著/村上勉 (むらかみつとむ)絵主人公の男の子は、もしも大きな木があったら木の上に小屋を建てて…と想像をどんどん膨らませていきます。リスや小鳥が遊びに来たり、その小屋でホットケーキを焼いたり…。自分もすっかりその主人公と同じ気持ちになって、夢中になって読んだものです。(そういえば、主人公の名前「かおる」は当時男の子の名前としては珍しかったので、印象的でした。)ELLE DECO(2003年8月号)で、そんな幼い頃に読んだお話の小屋がそのまま絵になったような南仏のツリーハウスの写真が載っていました。どこかで見た事があるような…と考えていて、上記の絵本のことを思い出したというわけです。この本だったり「トム・ソーヤーの冒険」だったり、憧れるきっかけはいろいろ、そこでやってみたいことも人各々だと思いますが、一度は木の上の自分だけの小屋を夢に見たという方も多いのではないでしょうか。秘密基地のようでわくわくして来ます。この記事の南仏のツリーハウスを建てた、アラン・ロランス氏も、子供の頃からの夢を大人になってから実現したものなんだそうです。ツリーハウスを実際に建てる為には、そのためのノウハウがいろいろと必要です。まず木の樹齢・寿命・強度などもきちんと調べて計画なければなりませんし、木を傷つけずに、なおかつ木を取り込んで建てる技術も必要なわけです。また木が成長したら、当たり前ですが壊さなければならないということもあります。それでも木の上の家というのは何とも言えない魅力がありますね。四季を感じながら自然と一体になって暮らしたい。子供でも大人でも、基本的にそういう欲求があるのかもしれません。ツリーハウス北米のツリーハウスの第一人者、ピーター・ネルソンの著書。世界のツリーハウスが載っているそうです。大人はこれを見て夢を膨らませるのもいいかもしれません。他にツリーハウスをつくるもあります。la cabane pechee…ツリーハウスのプロジェクトを紹介するアラン・ロランスのHP 実際に自分も小屋を建てたいという人がアクセスできるようになっています。Japan Treehouse Network…日本のツリーハウスビルダーのHP 日本にもありました。ツリーハウスのワークショップなどイベントの主催、 設計施工のコンサルティングなども行っています。【関連記事】じんけじっささんの日記
Aug 7, 2005
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魚焼きグリル、またまた活躍です。先日、NHKの番組「ためしてガッテン」でとうもろこし調理について取りあげていました。茹でとうもろこし、焼きとうもろこしをもっと美味しくする方法を検証、番組独自の方法が紹介していたので、早速試してみました。「茹で」が美味しかったのに味をしめ、今回は「焼き」に挑戦しました。(ちなみに「茹で」は水から茹でて沸騰後3分です)魚焼きグリルに「生」のとうもろこしを入れ、1.強火で、 A 片面焼きグリルの場合…3分毎に90度向きを変えて合計12分加熱。 B 両面焼きグリルの場合…5分後に90度向きを変えて合計10分加熱。2.調味料(醤油 or 醤油&砂糖)を塗って、向きを変えながら2分で出来上がり。というように、生とうもろこしをただ焼くだけという手軽さです。実際に作る時には● うちのグリルの場合は火にすごく近づいてしまうので、弱火で充分でした。強火だと真っ黒になります。● 調味料は、醤油とみりんを合わせたものにしました。程よく甘くて美味しいです。この2点は基本の作り方から少しアレンジしました。我が家のグリルは片面焼きですが、ちょうど3分ごとにピピッと警告音が鳴るので、それを目安にとうもろこしを回していきました。こんなに簡単に、しかも屋台の味のように香ばしく甘い焼きとうもろこしができるなんて目からウロコでした。今まで茹でてからオーブントースターなどで焦げ目をつけてましたので、(番組の中で比べているのとほぼ同じ)手間をかけていたのが馬鹿らしくなってしまいます。ツーカーのCMで小林桂樹さんが携帯を使っているのを見た、藤岡琢也さんのような心境です。「かぁんたんじゃないかぁ」ってあれですね(笑)見た目もなかなかでしょう?この適度な焦げ目が食欲をそそるんですよね(^_^)何故この作り方だと美味しくなるのかという解説など詳しく載っている番組のページもご覧ください。 → ためしてガッテン「甘いウマさ丸かじり! とうもろこし新調理術」とうもろこしは収穫した後、置いておくどんどん糖度が落ちるそうです。新鮮なのを新鮮なうちにいただきたいですね。甘~いとうもろこし「味来」キレイな黄色。この姿が一番馴染みがあります。北海道ウッディーコーン三色の粒が美味しそうです。ちょっとカントリーな雰囲気。朝もぎ直送とうもろこし「嶽のきみ」白と黄色のバイカラーのとうもろこし。珍!純白粒◎シルクコーン真っ白なコーンってどんな味なんでしょうね。いろんな色があってびっくり。どれも美味しそうです。 → ○●楽天で買えるとうもろこしたち●○
Aug 6, 2005
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最近、めっきり花札をやっていません。小さい頃から、家族内でその時々のブームがあって、トランプの時もあり、花札の時もあり…。花札で遊ぶ時は、「こいこい」でした。勝負事に弱い私は大体誰とやっても負けるんですけど、点数をつけながらやるのが楽しかったです(賭けたりはしません…笑)さて、暑い夏にピッタリの花札です。怖いモノが苦手な私としてはめずらしく、心がときめきました。その名も「妖怪花あそび」。一言で言うなら、妖怪の絵柄の花札。水木しげるさんの作画活動50周年記念企画の製品だそうです。伝統的な花札の絵柄に妖怪がさりげなく(?)溶け込んだデザインが素晴らしい。殊に写真中央の8月の札、ススキの野原から月がでている絵が、そのまんま鬼太郎の頭と目玉おやじに置き換わっているのを見てグッときました。ぬり壁が11月なのも気が利いています。その他の札にももちろん妖怪が描かれていて、もっとおどろおどろしいのもいますので、遊びながら涼しくしてくれそうです。数点ピックアップして額装したら、ユニークなアートになりますね。普通の花札として使う時は、オリジナルのアガリ役があります。こなき爺・一反木綿・砂かけ婆・ぬり壁で四天王とか、三爺とか三婆とか。それだけでも盛り上がりそうですが、この札ならではのオリジナルな遊び方も数種紹介されてます。「妖怪大戦争」とか「エロイムエッサイム」とか…(^_^;)妖怪花あそび花札に妖怪って何故かしっくりしますね。元々の絵柄の雰囲気とも合っているのでしょう。遊ばずに眺めているだけでも面白いです。妖怪札あそびこちらは「札」あそび。108枚(煩悩の数?)のカードから成って独自のゲームができるようになっています。ゲーム的にはこちらも楽しそう。ネットでは他に、PC用・Playstation用のソフト「妖怪花あそび」、この続編「妖怪花遊び2」などが引っ掛かります。興味をお持ちの方は探してみてください。夏、クーラーの効いた部屋で(扇風機だと札が飛ぶのでダメ)花札で遊ぶというのもいいかもしれません。
Aug 5, 2005
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昨日に引き続き、また勝手にバトン持ってきました。近頃のバトンは、面白い題材がいろいろあるようですね。今回はサリィ斉藤さんの日記からです。他の人のをいろいろ見ていると面白いんですけど、いざ自分のことというと意外と難しいもんですね。しかも、「薬味は抜きにして」というところがまた難しい。既に薬味入りの出来合いの調味料って最近多いじゃないですか。おろしポン酢ドレッシングのような合わせワザのとかどうなるんだろうかとか考えだすと、夜も眠れないです(嘘です)が、なんとかまとめてみました。【Q1】次のメニューにどんな調味料をかけますか?薬味は含みません。【A1】・目玉焼き :気分で、塩&胡椒 or 醤油 or ケチャップ or ソースの中からどれか(笑)・納豆 :決まってませんが、面倒な時は付属のつゆとからし。・冷奴 :和風のドレッシング。・餃子 :酢(黒酢ならなおいい)。時にはラー油・醤油もプラス。・カレーライス:普段はかけませんが、ひと味足りない時はウスターソース。・ナポリタン :粉チーズがあればかけます。・ピザ :何もかけません。・生キャベツ :ドレッシング。添えてあるものが濃い味だと何もつけません。・トマト :何もかけません。たまに塩。・サラダ :ドレッシング。・カキフライ :あればタルタルソース。ないととんかつソース&辛子(でも納得してない)・メンチカツ :とんかつソース or ウスターソース。・コロッケ :何もかけない or とんかつソース。・天ぷら :天つゆ。さつまいもだけは醤油。・とんかつ :とんかつソース。・ご飯(おかず無しの時):塩。なるべく美味しい塩で。【Q2】周囲に意外だと驚かれる、好きな組み合わせはありますか? 【A2】その1 納豆にマヨネーズ。その2 中華まんのあんまんが少し苦手なので、飽きるとソースつけて食べたりします(^_^;)【Q3】それが一般的なのだとは知っているが、苦手な組み合わせはありますか?【A3】ピザやナポリタンにタバスコ。食べられますけど、なくていいと思う。とんかつでも、大根おろしがあればポン酢で食べたいとか、いろんな状況によっても変わってくると思うので、答えを絞るのって意外と難しいですね。調味料ではありませんが、どなたかのところで、カレーに生卵というのが波紋をよんでいたようですが、時々やります。それと、カレーに納豆というのも時々…。できれば、食べ物の組み合わせは勿論、調味料も固定せず、いろいろに試してみたいという気持が根底にあります。レシピを見ても、調味料を見て味が想像できないようなものはやってみたくてウズウズします。どんどん新しい味にチャレンジしたいですねぇ。(ゲテモノは別ですよ)そんなわけで、またまたバトンはセルフサービスです。良かったら持っていってください(^_^)
Aug 4, 2005
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バトン勝手に持ってきちゃいました。またもやずぼらでgo!さんの日記にTBします。映画の話を読んでいるうちに自分も書きたくなってしまいました。私も本来の形式とは違いますが、好きなものをラフにピックアップさせてもらいます。ジャンルとしてはアクション物から不条理物まで何でもイケると思うんですけど、怖いのとか気持悪いビジュアルが出て来る映画はダメです。でも、サイコホラー系なら大丈夫。シックスセンスくらいならなんとか(笑)結構SF系とか宇宙ものも好きだったりします。 ~ まず宇宙系から… ~1.『2001年宇宙の旅』スタンリー・キューブリック監督の名作。1968年の作品とは思えない作りに感動したものです。原作を読んでいないと最後のシーンで頭の中を「?」マークでいっぱいにさせられ、置き去りにされます…というわけで余韻もたっぷり。忘れられない映画になりました。2.『コンタクト』地球外生物との「コンタクト」を題材にした映画は数々ありますが、単なる遭遇ものに終わっていないところがいい。ジョディ・フォスターの演技も好きです。 ~ すごくくだらない(笑)ので、力がぬけて元気になれる2作 ~3.『オースティンパワーズ3 Gold Member』マイク・マイヤーズ主演のコメディシリーズ、3作目。この時のマドンナはビヨンセ。70年代ファッションと音楽がいいです。バカバカしさ加減がツボです。1・2作目ではそうでもなかったんですが、この3は現在私の中で一押し(笑)4.『ウェインズ・ワールド』同じくマイク・マイヤーズ主演のシリーズ。アメリカの人気テレビ番組、「サタデー・ナイト・ライブ」のキャラクターから映画化されたもの(『ブルース・ブラザーズ』なんかもそうですね)。マイヤーズが上記のオースティンとはまるで別の人間に見えるのがすごい。クイーンのボヘミアン・ラプソディを皆で歌う(?)シーンが最高です。5.その他いくつかワーキング・ガールずぼらでgo!さんとかぶりますが、画像が美しい『夏至』や、ドキュメンタリーと音楽がよい『ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ』は好きだなぁ…。『ワーキング・ガール』も懐かしいです。本当はもっとありそうなんですけど、いざとなると意外と思いつかないし、絞るのも難しいものですね。すごくメジャーな『マトリックス』とか『スターウォーズ』のシリーズとかも勿論好きです(^_^)とにかく涙してしまうような感動ストーリーも嫌いではないのですが、映画館にはまず観に行きません。泣かないようにと思うと、内容が楽しめなくなるし、どっぷりはまって泣いてしまうと席から立てなくなるので…。まあ、その…いろいろと大変なのです(^_^;)ホームシアターシステムがあったらいいですよね~。宝くじでも当ったらやってみたいもんです。【補足】忘れてましたが、このバトン、セルフサービスになってますので、もしやりたいという奇特な方がいらっしやいましたら、ご自由にお持ちください。
Aug 3, 2005
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今日本海側にいます。朝は5時に家を出た時、かなり雨が降ってましたが、こちらはいい天気。湿気が多く蒸し暑いです。やはりこの季節、海水浴で賑わってるのでしょうね。でも日本海を見ると、どうしても演歌を思い出してしまうのは何故でしょう。歌手も太平洋が加山雄三とすると、日本海は石川さゆりみたいな。海はみんなつながっているはずなのに、不思議な気がします。さて、仕事も終わったし、帰るか…。巷はすっかり夏休みモード。私も賑やかに、友達と旅行がしたいです。(なんか暗い?…笑) ※Aug 02,2005 1:16:02 PMメール更新。帰宅後修正しました。
Aug 2, 2005
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連日暑いですね。クーラーの効いた場所にいることが多くなると、どうも体が芯から冷えているようで、外に出る度に、ゆるゆると解凍されているような感覚に陥ります。ふと気が付くと、屋内にいる時間が多い日は、完全に解凍されたと感じるのが、お風呂の湯舟に浸かっている時くらいしかなかったりして、これでは特に冷え症というわけでなくても、体に良くないなと何となく思うわけです。飲み物は温かいものを意識して摂るようにしてますが、ふと思い立ち、ジンジャーティーを作ってみることにしました。あらかじめ温めたティーポットに、ジンジャーパウダーを少し入れ、少量のお湯で溶き、ひね生姜のスライスを1~2枚加えます。好みの紅茶の茶葉を入れる分量投入し、熱湯を注ぎ、お茶が開くのを待ちます。好みでミルクや、砂糖、はちみつなどを加えてできあがり。簡単です。生姜のピリッとした味が効いて美味しいし、体の内側からぽかぽかしてきます。飲んだら即効、汗が出てきました。紅茶ももともと体を暖めるお茶なので、相乗効果なのでしょう。夏はちゃんと汗をかかないと体に良くないと聞きました。冷房の効いた場所にいることが多い日は、強制的に汗を出すのもいいのかもしれない…。本当は冬に飲むものなんでしょうが、状況によってはジンジャーティーは夏にも良さそうと思いました。作るのが面倒な方はブレンドされているのを買うと手軽ですね。■ジンジャーティー■紅茶にブレンドしてあるタイプの他にも、ハーブティーにブレンドしてあるものなどいろいろあります。ティーバックならさらに手軽です。
Aug 1, 2005
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