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大掃除ならぬ、プチ掃除中。今年はいろいろあって、部屋の整理がおろそかになりがちでした。仕事の資料ももう大変なことになっている上に、学生生活も2年目になって本や資料なども山積みに…、もう今迄のようにしていたら収まりきらないということが、はっきりしてきたともいえます。必要な物がパッと取りだせないってのは、それだけで効率も下がりますし、ストレスを感じます。もう溢れる物は収納を根本から考え直さねば。また、今の家に引越して6年。不要品もたまってきたので、その処分もですね。てなわけで、この年末はとりあえず表面的に済ませ、ざっと掃除だけ…。整理整頓の新しい形を見い出すことが来年の課題のひとつになりそうです。…今年はブログを始めたことで、様々な方にここで巡り会えたのが大きな収穫でした。お世話になった皆様、どうもありがとうございました。また来年もどうぞよろしくお願いします先日行ったところの雪景色で爽やかに締めくくりたいと思います
Dec 31, 2005
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山ぶき*さんの日記で取り上げられていた『オーラソーマ・カラーリーディング』、久々に思い出してやってみました。無心に選ぶ、というのは意外と難しい。以前やったことがある私のようなのは、前回何を選んだか忘れたくらいにやるのが良さそうです。何回かやってみましたが、やっぱり一番最初の一回が信頼できそうかなと。恥ずかしいので、結果を過去日記に載せます(笑)1.ソウル・ボトル ボトル番号 102 ディープオリーブ/ディープマジェンタ ボトル名 Archangel Samuel (大天使サミエル) あなたは、人生のなかで、あなたの安定をくつがえすような出来事が起きても、それを持ち前の「直感力」や「癒しの能力」によって「新しい希望」へと変換させるきわめて特別な能力に恵まれています。高次な世界からの愛が、常にあなたを癒してくれているのです。このボトルを選んだ方は、つまずきを「気づき」へと高める能力を有することから、争いごとから平和へ、という動きに真に力を与えることができます。平和運動のNGOなどの活動に適しています。「心の平和と社会の平和」こそがあなたの人生の目的です。 2.チャレンジ・ボトル ボトル番号 031 グリーン /ゴールド ボトル名 The Fountain (泉) 心の底から信じられるものがなくて不安だったり、世間から自分だけ孤立しているように感じているのではありませんか? あなたは過去に、ひどく精神的な痛手を負った経験があり、未だに立ち直れていないようです。それが原因で、不安や恐れに支配されてしまう傾向が強いのです。また、相手から見返りを期待するあまり、人間関係にいつも不満を抱いています。あなたに必要なのは、心身を十分にリラックスさせること。そして、あなたにもともと備わっている明るさ、温かさを再確認することです。恐れや不安を取り除いていけば、それは自然とあふれてくるでしょう。 3.ヒア&ナウ・ボトルボトル番号 094 ペールブルー /ペールイエロー ボトル名 Archangel Michael (大天使ミカエル) 今のあなたは、周囲の情報に流されがちです。どんな自分になりたいのか、どんな生き方が一番自分らしいのか、明確にしてみましょう。そして、自分の理想や感じていることを身近な人々にも素直に表現していくことです。そうすれば、あなたが理想とする姿に近づけるよう、自然に周囲から援助の手が差し伸べられるでしょう。やりたくないことはひとまず横に置き、心がときめくこと、無邪気に楽しめることを具体的に行動に移してみましょう。そうすれば、大天使ミカエルの名を持つこのボトルが意図する“地上にいながらより高いピュアな意識を生きる”という理想に向かって前進できますよ。 4.フューチャー・ボトルボトル番号 089 レッド /ディープマジェンタ ボトル名 Energy Rescue (エナジー・レスキュー) もともとエネルギッシュでポジティブな視点を備えているあなたは、たとえ人生の様々な荒波に遭遇しても、持ち前のファイトでたくましく乗り越えていくでしょう。あなたのイキイキとした笑顔は周囲の人々に明るさを与え、元気づけます。また、本来の恵まれた生命エネルギーと癒しの能力を活かして、針治療や指圧、マッサージなどを仕事とする可能性があります。多くの人々の身体をケアすることに歓びを見出すでしょう。時間を上手に使い、仕事でもプライベートも次々に新たなことに挑戦して、充実した人生を送るでしょう。 ちょっと当たっているな~というところもありますが、やっぱり自分ではよく分からんもんですね。しかし、これって全部を見てみると1.ではなんだか地球規模みたいな大きな話なんですが、4.だと個人的な癒しになっている…?大きな平和もまずは草の根から、みたいなんでしょうか(^_^;)う~ん、どうなんだろう?またこの結果を忘れた頃にもう一度やってみたいです。オーラソーマ カラーボトルこのようなきれいな沢山の色のボトルの中から選んでいきます。これを身につけたり見たり側に置いたりすることで、身体や心のバランスを取り戻すヒーリング方法なんだそうです。
Dec 29, 2005
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ずっと入院していた祖母が、年末年始の帰宅を許されて、半年ぶりに家に帰ることができました。ここでも書きましたが6月に散歩中に骨折して以来、病院を転々としていたのです。その間93才という高齢で2度の手術を乗り越え、今はリハビリの日々を送っています。いつも通りに家を出て転び、救急車に運ばれそのまま入院。家を離れて半年間、さぞ家に帰りたかっただろうと思いました。手術と入院生活によく耐えてきたと思います。本当は10月に誕生日を迎えて、またひとつ年をとったのですが、帰宅した時にお祝いしようと、今日までお預け。遅ればせながら、祖母のためにバースデーケーキを焼きました。 ケーキのシンボル、苺を強調。女の子(?)なので可愛く♪クッキーをプレート代わりに、メッセージも添えました(笑)…喜んでもらえたみたいで良かった…。毎年お正月には兄夫婦や甥と共に家族皆で集まります。祖母も一緒にお正月をまた迎えられて嬉しいです。1週間弱ですが、自分の部屋でゆっくり休んでもらえればと思います。実はこんなに入院が長期になっているのには深い事情があります。ここまで漕ぎつけるまでにいろいろありました。いつかアップするかもしれません。とにかくまずは1日も早く元気になって退院してほしいです。
Dec 28, 2005
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買ってしまいました、「ほぼ日手帳」。糸井重里氏の「ほぼ日刊イトイ新聞」サイトのオリジナル手帳です。今まではシステム手帳を詰め替えて使っていました。この皮カバーが気に入っていて、おそらく10年近く使ったと思うのですが、結果、使い込んで味が出ているという範疇を超え、周囲には「貧相」と言われるまでになってしまって…。確かに最近、過ってお茶がかかってしまった時に皮が一部縮んで、蓋が閉まらなくなってました。ずっと後釜を探していたのですが、これっていうのが見つからなくて。最近はシステム手帳なんて流行ってないのか、めっきり種類が減ってしまったような気がしました。というわけで、思いきって今迄とは違う形態の手帳使いにチャレンジしようと思ったのでした。自分のスケジュール管理は手帳でしているので、ほぼ日手帳の1日1ページ24時間目盛りは使い易いかもと今のところは届いてわくわく胸を膨らませていますo(^^o)(o^^)oパッと見た感じではなかなか良さそう。評判もよいようですが、実際に使ってみてどうなることやら。どなたか、もう使っている方いらっしゃいますか?まずはこれで研究かな(笑)ほぼ日手帳の秘密
Dec 27, 2005
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この日は私の仕事納めでした。仕事を終えた後、雪の舞う街から一路東京に戻り、夜は毎年恒例の友人との忘年会へ。前から行きたかったベルギービールのお店でやりました。ちょっと暗めの雰囲気のある店内には本当に沢山の銘柄があり、最初の一杯を選ぶのからして一苦労。ビギナーの私はポピュラーなものから飲んでみました。それぞれの銘柄に対してオリジナルのグラスがあるのも楽しいところ。以下、飲んだ中で覚えているものをグラスと一緒にご紹介します。最初に飲んだのはヒューガルテン・ホワイト(Hoegaarden White)。アルコール度数も低めのフルーティーな味わいの爽やかなビールです。続いて飲んだのが、シメイ。今迄ベルギービールというとこのくらいしか知りませんでした。修道院でビールを作っているなんて、なんか不思議な気がしますが、他にもいっぱいあるのですね。レッドがノーマルなタイプですが、白も青も各々捨て難い。リンデマンス・ティービアー「自然発酵でできあがったビールに4種類の紅茶(レモン・ピーチ・ミント・グリーンティー)と天然レモン果汁をブレンド…」とラベルの説明を見てもさっぱり味が想像できないので、興味津々で飲んでみました。この中では「レモン果汁」がとても効いていて、酸味が勝っています。濃厚なカクテルのような味です。あともう1種類この時期限定のビールを飲んだんですが、名前を忘れました…(^_^;)そういえば、途中でワインも飲んでたっけ…。メンバーにその業界の人間がいたので、後半のチョイスはその人にすっかり任せてしまいました(笑)店の中が暗いので画像も分かりづらいかもしれませんが、食べ物では真中にある山盛りで出て来るムール貝がすごくよかったです。そのスープにバケットを浸して食べるのもまた格別でした。他にもイベリコ豚の煮込みやサラダなど、プレーンなメニューながら、手堅くどれも美味で満足しました。しかし、再び言わせてもらいますが、ベルギービールは本当に種類が多いです。原料も様々ですし、フレーバーがついたり甘かったりするビールなど(こうなると日本ではビールという表示にはならないようですが)バリエーションが笑ってしまうくらい豊富なので、ビールは苦手という方も、美味しく飲めるビールがみつかるのではないかと思います。いろいろな銘柄を試してみるのも楽しみになりそう。また行きたくて、もううずうずしています。
Dec 26, 2005
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翌朝の仕事の為に前泊。つまりこの日はただの移動日です。長時間移動して、やっと目的地に着いたのは夜。雪が積もって、街中でも歩道にたくさん雪の残っている箇所があります。考えてみれば今季雪を踏むのは初めて。凍っている所を避けつつ雪を踏みしめて近くで買い出しをしてホテルへ向かいます。到着したら、あとは明日に備えて寝るだけ。買い込んできたビールとつまみはこれです。 大好きな黒EBISUと、『暴君ハバネロ』。並べてみて思いました。……黒い……。『暴君』シリーズに『暴君ベビネロ』というのもありまして、こちらはこの前トライしました。辛い物好きとしては、「ハバネロ」はさぞ…と期待してました。最初は何ともないのですが、後からどんどん来る辛さ。「ベビネロ」よりはワンランク上とはいえ、これが「暴君」か?と言われるとどうかなという感じです。個人的にはもう少し辛くてもいいかも、と思いました。かくしてクリスマスの1日も終わっていきました…。東ハト 暴君ハバネロ辛いのが苦手な方にはつらいかも。東ハト 暴君ベビネロ辛さ少し控え目です。激!激!暴君ハバネロ口の中にリングを入れていくミニゲーム。
Dec 25, 2005
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クリスマスイヴの街はどこも賑わっていますね。着飾ったカップルの多いこと…。そんな中、仕事を終えてようやく帰途に着きました。寒さも半端じゃないですね。電車を待つ間にすっかり芯から冷えました。家に帰って温かい物が食べたいです…。明日はもっと寒い所に行きます。まあ、こんな年があってもいいなと。稼ぐぞ~。←後に画像を追加。今年のツリーです。なんとか間に合いました(笑)よいクリスマスをお迎えください、。・:*:・゚`★.。・:*:・゚`☆
Dec 24, 2005
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昨年からクリスマスにはターキーを焼いています。今年も注文したんですが、24日も25日も仕事ということになり、23日の今日焼くことにしました。昨年は注文するのが遅くて解凍が大変だったのですが、その分余裕を持って届くようにしました。こんなことになったので、早めに頼んでおいて正解でした。ターキーとしては小さいタイプですので扱い易いです。こちらのお店では、焼き方のレシピもつけてくれるので、それを参考にしました。以下、記録も兼ねて作る手順を。注文したのはこちら。フランス産小型ダンドーノ1.8Kg~2.0Kg 1.ターキーは1~2日前から冷蔵庫でゆっくり解凍。2.足をホルダーから外し、表面とお腹の中を洗って、ペーパータオルでよく水分を取る。なかなかスプラッタな感じ(^_^;)3.塩・胡椒・サラダ油を表面とお腹の中に擦り込む。できれば前日か昼間にここまでやっておき、冷蔵庫で馴染ませる。 4.スタッフィング(詰め物)を作る。玉ねぎのみじん切りとご飯、レーズンをバターで炒めて塩・胡椒で調味。5.お尻からお腹の空洞に4.を詰める。足をホルダーに戻してお腹と足を楊子で数カ所止めてサラダ油を敷いた天板へ。6.アルミホイルの光っている方を内側にしてふんわりかぶせ、160度に予熱したオーブンで、1kgあたり約1時間焼く。 7.焼けたらそのままオーブンの余熱の中に15~20分程置く。8.取り出したところ。できあがりです。実際はもう少し焼き色が濃いです。9.解体ショー後。食べる時はこんな風にバラバラにして好みの部位をいただきます。結論としては、外はパリッと中はジューシーに、なかなかよい焼き具合にできあがったと思います。付属のレシピによると、焼き上がってから余熱の中に置いたあとにも、室温で20分置いて、とあるのですが、やりませんでした。また、3.では、塩・胡椒の他に白ワインかコアントローを振って、できれば、1~2日冷蔵庫で寝かせるとよいそうです。…あ。今発見。砂糖もと書いてありました。忘れました。来年はこの辺も課題ですね(笑)スタッフィングは大きく分けるとパンがベースのものとご飯がベースのものがあります。他に野菜だけとか、レバーが入るものとかもありますが、私はご飯が好きなので、こちらで作っています。もうちょっと豪華にするなら、野菜や栗、銀杏などプラスします。すごく適当でも結構イケます…(^_^;)【今回のスタッフィング】ご飯…茶碗2杯玉ねぎ…1/2個レーズン、バター、塩・胡椒…適宜食べる時にはよくクランベリーソースを添えるのですが、買いに行ったら見事に売り切れてましたので、今回はなし。グレービーソースも面倒でしたので作ることはせずに、レシピにあった、わさび醤油やマヨネーズでいただきました。粒マスタードも美味しかったです。↑これが欲しかったんですけどね。食べ切れなかった分は、残った身を骨から外して、翌日サンドイッチやサラダなどに変身させます。残った骨からはスープを取って、隅々まで活用します。昨年は初めてでしたので、おっかなびっくりでやってましたが、2回目の今回は扱いがかなり慣れてきました。お腹の中を洗っている時とか、解体する時に、自分が肉食動物になった気がします。丸鳥1羽を調理すると、切り身で買ったものを調理する時よりも、生き物の命をもらっているのを実感します。昔は怖くて避けてましたが、そんな意味合いからも、意識して自分に課しているところがあったりします。このところ、料理ブログ化してます…?(^_^;)
Dec 23, 2005
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夏至の時に知った「100万人のキャンドルナイト」、次回はやってみたいと思っていました。年に2回冬至と夏至の日の20~22時までの2時間、電灯を消してキャンドルの灯りだけで過ごそうというものです。ずぼらでgo!さんの日記を見てこの日がそうだと気付き、急遽参加してみました。慌てて探して用意できたキャンドルが、写真のアロマキャンドル3つ。飲む気分でもなかったので、とりあえずコーヒーを煎れてから電灯を消してみました。「でんきを消して」ということなので、テレビも、PCもやっぱりいかんだろう、と消したのですがさすがにこの寒さですからエアコンは消すことができませんでした。…当たり前なんですけど、暗い(笑)大分目が慣れると見えるようになりますが、とても何かできる状態ではありません。まったり過ごすのもいいかと思いつつ、意識を失い…。ふと気付けば、夜半近く。変な時間にまとまって寝てしまったので、それから目が冴えてしまったのでした。キャンドルナイトをするのであれば、友人を招いておしゃべり、とか、お風呂でゆっくり…とか、どう過ごすのか、きちんと計画を立てて準備しないと、結局こういうことになるんだと学んだ夜でした。もうひとつのコツは、雰囲気を盛り上げるためにキャンドルをできるだけ数多く用意すること。下手をするとただの停電の時みたいになってしまいます(笑)良かったことは、家の中の灯を消しても今や街灯がとても明るく、それがなければ、夜の闇が本当はとても深いことを感じたこと。昔はこういう状況だったんだな~とか、祖先の暮らしに思いを少し馳せることができたことです。寝入る前のほんの短い時間ですが…。次回、2006年夏至の時は用意周到に臨みたいと思います。
Dec 22, 2005
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12/14の『ミンスミート仕込み』の日記で、ミンスミートを作ったことをアップしました。遅くなってしまいましたが、今回はレシピ詳細を載せます。私が参考にしたレシピは、恐ろしく前に友人から教わったものです。海外の計量単位になっていたので、分かりやすい分量に換算してあります。みかんは、オリジナルだときっとオレンジなんでしょうが、友人が工夫したのかもしれません。もうひとつユニークなのはリンゴ酢が入ることですね。これが酸味を出してくれてなかなかいいなと思いました。みかんが甘いからバランスがとれるのかもしれません。ラム酒は入ってなかったんですけど、私の好みで加えました。でも友人に敬意をはらって量は控え目。好きな方はもっと加えてもいいと思います。(笑)【材料】リンゴ…4個 レーズン(サルタナ種がよい)…2cup弱オレンジピール…3/4cup ブラウンシュガー…1cup強みかん…2個 リンゴ酢…1/4cupクローブ・シナモン・ナツメグ・オールスパイス…各大さじ1ラム酒…大さじ2【作り方】リンゴとみかんを細かく刻み(みかんだけは皮を剥いてください)、他の材料と合わせてひたすら煮込みます。ねっとりと色が濃くなってきたら煮上がりです。下の写真のようになりました。 1.材料を全て鍋に入れたところ。スパイスたっぷりです。2.混ぜて馴染ませます。3.火にかけてしばらくすると、りんごから水分が出てきます。 4.1時間以上煮てこんな感じ。5.2時間近く煮ると色が濃くなってきます。仕上げにラム酒を少々加えました。6.熱湯消毒をしておいた瓶に詰めます。心配だったのは、ネットで他のレシピを参考に見てみたところ皆、もっとスパイスの量が控え目なこと。こんなに量が入るのは見当たらなかったので、大丈夫かと思ったのですが、できあがってみれば全然問題なし。スパイシーで美味しいです、持ちも良さそうですし(^_^)その後ミンスパイを2度程作ってみました。またそれについては別の日記にアップしたいと思います。今回私が購入した商品です。余ってもこういう基本的なドライフルーツはいろいろに使い回せるから無駄になりません。ママの手作りパン屋さんというショップで購入しました。ゴールデンレーズン(サルタナ)500g皮が薄く甘いこのレーズンがミンスミート向きなんだそうです。ステンスマ オレンジピール 250gダイス状に細かく刻んであるので、すぐに使えて便利。
Dec 21, 2005
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寒くなって美味しそうな白菜が出回ってますね。生きのいい白菜を店で見かけると食べたくてムラムラ(笑)します。この前も地元の野菜コーナーで、惚れ惚れするような白菜に出会い、買いたい衝動でいっぱいになりましたが、いかんせん、大きいんですよね…(-"-;)その時は他にも大荷物を抱えていたので、持てないんだから仕方ない、と自分に言い聞かせ、誘惑を振り切って帰ってきました。こんなに固執することは例年にないのですが…(^_^;)そんな愛らしい白菜の瑞々しい外葉まで余さず食べたいとロール白菜を作ってみました。ちょっと固めの外葉も、煮込み料理ならOKでしょう。最近少し食べ過ぎなので、具もヘルシーなローカロリー仕立てにしてみました。和風ロール白菜【材料】白菜の外葉10枚 出汁300cc 薄口醤油大さじ2 酒大さじ2 味醂大さじ2 塩小さじ1/2 A(豚ひき肉150g 木綿豆腐1丁(200g)パン粉約1/2カップ 塩・胡椒 適宜)片栗粉大さじ1 【作り方】 1.豆腐は崩して耐熱容器に入れ、レンジで2分加熱後しばらく放置。出て来た水分をざっと切る。2.葉は軸の部分を薄く削ぎ、しんなりするまで熱湯で茹でる。削いだ部分も茹でてみじん切りに。3.ボールに豚ひき肉と1.の豆腐を合わせ滑らかになるまで混ぜる。パン粉を入れて、硬さを調整。塩・胡椒で調味し、みじん切りの軸も合わせる。4.葉は広げて布巾で水気をぬぐい、内側に薄力粉を茶漉で薄く振りかけてから根本側に10等分した具を載せ、包む。5.巻き終わりを下にして圧力鍋にきっちり1列に並べる。6.出汁、薄口醤油、酒、味醂、塩を入れて蓋をし、加熱。高圧になってから5分加熱後、急冷。7.圧が下がってから蓋を開けてもう一度火にかけ、味を整え、水溶き片栗粉で、とろみをつけてできあがり。彩りに私は蓋を開けた時に、冷凍いんげんを入れて少し煮て添えました。できれば少し冷ます時間があると味がよく染みます。中味はつなぎに卵を入れなくてどうかと思いましたが、よく肉と豆腐とパン粉を混ぜたらまとまって具が柔らかくフワフワの出来上がりになりました。今回は軸しか入れてませんが、ここに他の野菜も加えれば、見た目も綺麗だし、栄養価も上がりますね。具かスープに生姜の絞り汁を加えても良かったかも…と思いました。ひき肉の量が少なく卵が入らないのでカロリーは随分低くなっているはずです。挽き肉は豚でなくてもお好みのもので。思いの他美味しくできたので、忘れないようにアップしておきたいと思います。
Dec 20, 2005
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この日、初めて「つくばエクスプレス」に乗りました。これまではつくばに行くのに、1.上野から常磐線で土浦に出てタクシー(特急で40~50分+タクシー15分)2.東京駅から高速バス(下り約60~70分)という手段でしかなく、距離の割に行くのが面倒な場所だったのですが、つくばエクスプレスならば、秋葉原から快速で46分で着いちゃいます。今回乗ってみて、やはり断然楽だと思いました。秋葉原駅では、大江戸線並に地下に深く潜っていかねばなりませんので、乗り換えに少し時間が要りますが、つくば駅は普通の深さの地下(笑)です。帰りにつくば駅で撮った画像ばかりですが…。つくば駅コンコースつくば駅改札券売機の待機画面はTxです。こういうのって意外とありませんでしたね。静止画像なんですけど、これが動画だったらすごく未来的なんだけどなぁ(笑)パスネットが使えます。その規模にしては陸の孤島のようだったつくばですが、これで立派な通勤圏内ですね。どんどん便利になっていくのが、感慨深いです。
Dec 19, 2005
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クリスマスを10日後に控え、やっと重い腰をあげました。長い間作りたいと思いつつ実行に移していなかったミンスミート作りです。ミンスミートというのは、ミンスパイという、クリスマスに食べるお菓子の中に入れるものです。「ミート」とつくのは、もともとは肉を保存性を高める為にドライフルーツと共にスパイスと牛の脂で固めたものだったんだそうですが、今では肉はすっかり姿を消して、名前だけが残っているということですね。これをミンスパイに使うほか、フルーツケーキに使うこともできます。材料は、ドライフルーツ、砂糖、スパイスの他に1.油脂(牛脂 or バター)2.くるみ等ナッツ類3.ラム酒などを加えることもあります。特に、その歴史上油類を加えるのが正当派でしょうが、ないレシピもあります。また作り方も、1.2~3ヶ月前から加熱なしでひたすら漬けて寝かす。2.1ヶ月くらい前にゆるく加熱し、そのまま寝かす。3.加熱後1週間以上熟成。4.加熱でしっかり煮詰めて完成。他、様々な方法を発見しました。今回はもう思い立った時には時間がなかったので、4.のタイプを3.の熟成期間という感じでやることにしました。初めてなので、以前友人から教わった材料も基本の物だけで作る、あっさりとシンプルなレシピで作ってみました。なので、油類も今回はなしです。上の写真が煮込む前の状態。約2時間煮込んだら、下の画像のような濃い色に仕上がりました。瓶詰めにして数日間おいて馴染ませます。すごくスパイスの量が多いので、出来上がりがどんなになるか…。少しだけ不安なので、今回はこの辺で(笑)また続編を書きたいと思います。
Dec 14, 2005
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このところの寒さは尋常じゃありません。やっぱりこんな日には熱々の煮込み料理が恋しくなります。随分前に買った冷凍のひな鳥があったことを思い出し、商品ページのレシピを参考に、まるごと1羽煮込んでスープにすることにしました。前の日から冷蔵庫で解凍してあったひな鶏を洗ってあり合わせの野菜と塩、胡椒、ローリエと共に圧力鍋へ。ちなみに野菜は玉ねぎ(小)のを5個、人参(小)を3本、かぶ2個、セロリ4本くらいを大きく切って放り込みました。そこにひたひたより少なめの水を注いで火にかけます。(画像は煮込む前です。黒い点々は粒胡椒)高圧になってから5分加熱後、自然放置。圧が下がってから、蓋を開けて鶏を取り出し、身をほぐして鍋に戻し、ひと煮立ちさせ味を整えてできあがりです。やはり小さいとはいえ、1羽丸ごとだと良いスープが出ますね。野菜もトロトロ、鶏の身もホロホロ柔らかく、滋味溢れるスープになりました。この加熱時間ですと、野菜は辛うじて形を保つくらいの柔らかさです。玉ねぎは1/2切りでもう崩れかけています。もう少し野菜をしっかりさせたい場合は、まず鶏だけで加熱した後に急冷して蓋を開け、数分遅れて野菜を入れて再加圧という方法も考えられますね。また年末にかけて食材を蓄える予定なので、冷凍庫を整理も兼ねて。ひな鳥は半年以上前に買った物ですが、まだ消費期限内でセーフ。冷凍食材って素晴らしいですね。つかった冷凍ひな鳥はこれです↓フランス産ひな鶏めす(冷凍プーサン)ローストするなら1人で食べきれるくらいの大きさ。くせがなく柔らかくて評判通り美味しい鶏です。参鶏湯にもどうかな、と思っています。
Dec 13, 2005
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ちょっと釈然としなかった出来事です。(ただの愚痴という言い方もできます)今回は言葉遣いが少々乱暴になりがちですが、お許しください。この日、電車でスウェット上下に身を包んだ黒人青年の隣になりました。乗ってしばらくして、そいつ(すいません、こんな感じなんです)の携帯が鳴りました。(電車の中ではマナーモードにしてくれ~(-"-;))※以下この色は私の心の声ですその後も操作音を消さないまま携帯をいじっているので、ちょっと抗議の視線を送りました。すると、奴(すいません、こんな感じなんです)がつたないボビー・オロゴンのような日本語で声をかけてきました。(以下勝手にボビーと呼びます)ボビー「すいません」←謝罪ではなく、問いかけのニュアンス桃「なんですか?」ボビー「ティッシュ」桃「…が、なんですか?」ボビー 黙って鼻水が二筋ダーッと垂れっ放しの自分の顔を指す桃「…は?」(言いたい事はだんだん分ってきたが、だからなんなんだ?)ボビー「You have ティッシュ」(さっき私がファイルについたインクをティッシュで拭っていたのを見ていたらしい)桃「(仕方ない、訊いてやるか…)欲しいの?」ボビー 無言で頷く桃 (仕方ない、やるか…) 「はい」ティッシュを一枚取り出して渡すボビー「ありがと」その後ボビーはそのティッシュで自分の鼻水を拭い、また携帯の操作に没頭するのでした…何故私が見ず知らずのキミにティッシュをやらねばならないのだ…???他人からティッシュとはいえ、当たり前のような態度でもらおうと思っているその心持ちがさっぱり理解できませんでしたが、ティッシュ一枚ケチるのも、なんかセコいし…。でも、母親ではないので自分で「Please」を言うまではあげないと思ってしまった私は、心が狭いでしょうか。「ありがと」がちゃんと言えたから許してあげますが(笑)
Dec 12, 2005
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早朝からローカル線に乗って移動中。私にしては少々無理なスケジュールを組んでしまい、今日が山です。画像はこんな時の友。昔のデザインのレトロな復刻版を発見しました。これでなんとか乗り切りたいところ。(Dec 11, 2005 06:50:49 AM) ****************携帯で更新したのを家に帰ってPCで見てギョッとしました。今回の画像は巨大でしかも、荒い。…前回は画像が小さかったのに…(;^_^A (つまり携帯がまだ分っていないのか…?)というわけで、後で画像差し換えました。この日は早朝で特急もなかったので、4時間普通電車で移動する羽目に。いくら長距離移動が慣れているといっても、普通電車の座席、しかもローカル線はクッションも悪いので、余計に疲れるのです…(^_^;)更に、進行方向を向いていない横座りのシートは長く乗るものではありません。このリポビタンDの力と気力でなんとか仕事を終え帰途に。帰りは新幹線で帰れました。全然座席の造りが違うのと、揺れが少ないのとで乗っていて本当に楽。朝とは雲泥の差でした…。新幹線ってやっぱりすごいです。さて、どこが普通のリポビタンDと復刻リポビタンDの違いですが、コメントにも書きましたが、微妙な書体の違いとラベルの色の違いです。敢えていうなら、最近流行りの昭和っぽいデザインでしょうか。1962年のデザインだから当然ですけど。でも、本当に微妙です…。↑楽天で1ケ所取り扱いを見つけましたので、詳しくはこちらでご覧ください。
Dec 11, 2005
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この日はあずさで移動でしたので、「新宿弁當」を買ってみました。新宿~甲府中央線開業100周年を記念して「中央線沿線の特産物や郷土料理等をイメージで作られた」駅弁だそうです。中央線限定で、新宿・八王子・甲府駅などで\1,000で発売されています。中味はこんな感じです。芋の煮っころがし鮭の信州焼人参絹さや蓮根がんも漬物プチオムレツ雷こんにゃくとろさくら肉の旨煮みみ貝の煮貝コーンコロッケ公魚(わかさぎ)の天ぷら山桃の甲州煮白米富士高原鶏そぼろ目玉はやはり信州の名物「さくら肉」。つまり馬肉ですが、煮込んであるので癖もありません。それと、みみ貝の煮たのは美味しかったです。(…ところで「みみ貝」って何だろう?)他には、久々に出会った山桃が嬉しかったです。左の写真は山桃のアップ。小さい時に公園の木になっているのを食べた記憶があります。(…もう時効ということで…笑)甲州煮ということはワイン煮なので、オトナな感じです。信州甲州に行く際、気分を盛り上げるのにいい駅弁かもしれません。■山桃■暖地の山野、また街にも植えられるそうです。山に生える桃に似た味のする実がなるということで、「山桃」なんだとか。調べると花はあまり綺麗ではないのですが、実がなっている姿は可愛らしいです。真中の種の周りに小さい粒々がついているのでそこを食べます。
Dec 10, 2005
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今使っている加湿器はボネコの1359。こういうやつです。BONECO気化式加湿機 1359スチーム式だと強制的に湿らせる=湿気るというイメージが強かったので、気化式で選びました。電気代も安く済みますし、また給水タンクの大きさにもよりますが、給水の間隔が長いので、就寝中ずっと作動させたりするのも安心です。ガンガン目に見える蒸気が上がるわけではないので、作動させたとしても、特に実感はないのですが、つけていると明らかに湿度計が反応しますし、体も楽になる…。それでああ、ちゃんと効果があるんだなと分かる程度。さりげなく効く点も気に入っています。本当はデザイン的にもいいし、ディスク型のフィルターも洗って使うようになっている、↓こちらの1355Nが欲しかったのですが、巨大なこととお値段が張るので断念。BONECO気化式加湿機1355nところが、私が持っている1359は消耗品の専用フィルターを少なくともワンシーズンに一度替えなければなりません。フィルターは一枚\2000也。結構コストがかかるのです。5年使えば\10,000と思うとやはり1355を買えば良かったかなと思うことも…。というわけで、フィルターを購入しました。送料もバカにならないので、まとめ買いで。 【送料無料!】ボネコ加湿器1359専用交換フィルター1359FIL 5個セットこれでしばらくは大丈夫です。こちら↓はフィルターもなくてメンテナンスは楽そう…と思ったのですがVENTA 気化式加湿機「ハイジェン液」を入れておかねばならなかったり、ワンシーズンに1回でいいとはいえお手入れには専用クリーニング液1本を使うので、結局は余計にコストがかかるか…。専用のアロマエッセンスなども用意してありますが、これも高い。やっぱり気化式加湿機はコストがかかるものなんでしょうか。と考えていくと、ランニングコストが一番安いボネコの1355Nが結局は一番お得なのかも。どおりでどこも完売なわけですね(~ヘ~;)
Dec 7, 2005
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夏にはオヤジ化の道を進んでビール一色だった私も、さすがにあまりビールが進まない季節になりました。そこで、何を飲むか…。日本酒やワインも大好きなんですけど、これはどうしても翌日に残ってしまうので、日を選びます。そこで、最近手に入り易くなった焼酎や泡盛などを飲む事も多いのですが、このところは久しぶりにこのズブロッカを飲んでいます。もともとビールよりはアルコール度の高いお酒が好きなんです。洋酒の中でも、ウィスキーとかブランデー、バーボンなどより、スピリッツ系が好きな、比較的安上がりな奴です。(もちろん選べなければ何でも飲みますが、あまり美味さの分からない私のような者に前者の高級なものとか与えない方がいいです)この前はテキーラをご紹介しましたが、今回はウォッカ。その中でもこのズブロッカが結構好きで、よく買います。ウォッカのにズブロッカ草のエキスで香りづけされたフレーバード・ウォッカなので、この香りで好き嫌いが分かれるところでしょう。中にはそのズブロッカ草が1本入っています。好きな人は1本空けたら、次のボトルにこの草だけ移して、匂いを濃くして楽しむ方法もあります。ということなので、ストレートかロック等で素直に飲むのが一番なウォッカ。40度ありますので、冷凍庫に入れても凍りません。きりっと冷やしてトロトロのを味わうのもいいですよ。(胃に悪いのでストレートの時はチェイサーをつけましょうね。)ハッシュドポテトなどをつまみにちびちびいきたいお酒です。■ ズブロッカ ■
Dec 6, 2005
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カルビーの「じゃがポックル」ってご存知ですか?北海道限定販売のスナック菓子で、函館のお土産にいただき、私は初めて知りました。皮付きの細切りポテト(つまりポテトフライ状態なわけですね)がそのままスナックになっているところが新鮮です。雰囲気は「じゃがりこ」っぽいのですが、食感が違います。「じゃがりこ」はその名に似てジャリジャリというヘビィな感じですが、「じゃがポックル」はまさに「サクサク」とライトな感じ。味の方もじゃがいもの味がいきていてなかなか美味しいです。18g入りの小袋に入っているので、食べ過ぎることもないところなどなかなか気が利いているのではないか、と思います。密かに人気が高まっていて、現地でも売り切れの店が多いとのこと。買ってきてくださった方も、地元の人に薦められて探し、やっと空港売店でみつけたのだそうです。楽天で調べてみると、取り扱いはしているのですが、ほとんど売り切れ状態です。12月09日21時~12月10日21時に18g×10袋入り?840を12箱だけ扱う所をタイムリーに発見しました(うわ~、もうすぐだ…)これもすぐに完売しちゃうんでしょうか。確かに美味しいんですけど、このショップ、北海道にあるだけあって送料が?10,000以下一律?1,000!!他に買いたいものがあればいいと思いますが、これだけ買うとなると送料の方が高くつくことになります。そこまでして買う価値があるほどかっていうと…う~ん…(・_・ ;) これから北海道に行く方、或いはそういう方に「お土産、何がいい?」と訊かれた時に、トライすると良さそうです(笑)ここで↓明日21時迄です。カルビーじゃがポックル全然アフィリエイトになってないし…(^_^;)【補足】上が売り切れになってしまったようなので、他の入荷状況をチェックしたい方はこちらでどうぞ。
Dec 5, 2005
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連日新幹線での移動です。よく利用するのは上越新幹線と東北新幹線で、東海道新幹線を使うのはごく稀です。この日は上越新幹線で比較的近距離の移動だったのですが、日曜の朝ということもあってMaxたにがわは、こんなにガラガラ。ほとんど貸切り状態です。「Max」ということは二階建て車両なわけですが、この部分は普通に1階建てのところ。小さいスペースで小部屋のようになっています。通はここを狙っている人が結構多いのですが、この号はたまたま途中駅で車両の切り離しを行う列車で、ここは、切り離される側の号車ということもあり、こんなに空いています。普段は2階建車両の1階に好んで乗ります。窓からの景色は、ホームすれすれなんで勿論良くないです。なので、人気が無くて2階に比べて空いていること。また、仕事での移動の時はほとんど何かしてるか寝ているかなので、景色はあまり重要でないこと。また、ビジネスマンが多いので皆慣れていて、車内が静かというのも1階を選ぶ理由です。人気のある2階席は車窓からの風景がよいので、観光でたまに乗る方にはやはりオススメします。ただ、2階の方が車両の幅が若干狭くなっているからか、座席の間にひじ掛けがないので、落ち着かないのです。家族や仲間などとわいわい乗るのに向いているのでしょうが、他人と隣同志でひじ掛けがないのはちょっと辛いので…。あとは、土日の2階は特に旅行客が多くて、そのテンションの高さについていけないというのもあります(笑)そして1階2階のどちらにも言えることは、2階建てなので頑張って工夫して造られていても、天井が低いことです。勿論普通に立って歩く分には支障がない程度ですが、窓際に座る時は、頭上の釣り棚に充分注意しないと頭をぶつけます。(何度もやっている私)圧迫感もありますし…。その辺りが気にする人は、少し設けてある1階建ての部分を狙う、…そういうことなのでした。この日はこの部分に誰も乗っていなかったので、こうしてカメラで撮影できちゃうくらいだったんですね。とはいえ、ずっとJR東日本は警備を強化しているので、時折警備員が巡回してきます。カメラを構えている時に出会っちゃったら、どうしようと思いつつも、ウロウロ携帯電話のシャッターを切っていた怪しい奴でした(^_^;)
Dec 4, 2005
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この日東京駅で購入した朝ごはん。一日に必要な野菜量の半分、180gの野菜が入って792kcal、\850。駅弁で野菜が中心というのはなかなかないコンセプトです。カロリーがもう少し控え目でもいいかも。**************後日補足。これが箱です。結構地味な感じですね。そして、中味。もう少し大きい画像で解説します。ほうれんそう揚げ包子豚肉と野菜の柚子こしょう炒め煮物(里芋・大根・人参・ごぼう・こんにゃく・インゲン)舞茸ごはん菜めしごはん蓮根金平ブリ照焼大根マリネくわいのサラダほうれんそう大福仮名遣いなどは、中に入っていた説明書のまま記載しました。ちょっと疑問なのは「菜めしごはん」。上にちょっと乾燥した緑のふりかけのようなものが少しなんですが、これで「菜めし」?また「菜めし」って「菜飯」じゃないんでしょうか?そうすると「菜飯ご飯」ということになり、なんか変。くわいと、蓮根は好物なので入っているだけでも嬉しいです。ちゃんと大福までついています。かなりホウレン草が効いてました。全体的にはなかなか味付けも良く美味しかったです。コメントでご指摘いただいたとおり、朝から気合の入ったものを食べてしまいました。
Dec 3, 2005
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Suicaペンギンのファンにまた嬉しいキャンペーンが始まりました。JR東日本のSuicaカードで買い物をすると、さかざきちはるさんのペンギングッズが当たるというもの。今回のシールはペンギンの顔のアップ。応募シールになっているのは一部なので、切り取ってしまえばペンギンシールになります。11/22に第3弾が始まりました。(~12/22迄)\100以上の買い物一回毎に、ペンギンの応募シールがもらえ、6枚でペンギン土鍋セット、3枚でさかざきちはるさんのサイン入り絵本か、ペンギン起きあがりこぼし(笑)に応募できます。私は専ら集めているのは、1枚でもれなくもらえる待ち受け画面。5種類の絵柄が、携帯サイトからの応募のみでゲットできます。電車での移動が多い私は、売店で買い物をすることも多いので、まだまだ応募シールが集まると思うのですが、画面を全部集めてしまった後は、…さかざきさんの絵本を狙おうかと思います。ペンギンのついた土鍋や、起きあがりこぼしはちょっと…(^_^;)前回に引き続き、このキャンペーン期間中は、日々のちょっとした楽しみになっています。以前の日記『Suicaペンギン』もよかったらご覧ください。※JR東日本に回し者ではありませんよ~(笑)
Dec 2, 2005
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今年こそは早く準備をしたいと思いつつ、もう12月。先日ツリーを飾る日までちゃんと調べておいたのに、この時期ってとてもそれどころじゃありません…。そんな理由で考えてみれば、結局毎年直前に出すことになるんですけど、今年はなんとかこの状況を打破したい。まずは忙しさにかまけて荒れている部屋の整理からしなければ(^_^;)…と思ってしまうのですが、この先入観を捨てて、ツリーを飾ってしまえば自然と周囲の片付けも進む、と発想を逆転すればいいんでしょうか?ひとつ確かなことは、こうやって悶々と考えている間に行動をした方がいいってことですね…(・_・ ;) 大きいツリーを出すのにはどうしても数時間かかってしまうので、まずは小さいデコレーションから行くってのも手かな…。バカラのクリスマスツリーたち高さ13~14cmのクリスタル製のツリー。左の2点フォレストのモダンさが新鮮です。欲しい…。
Dec 1, 2005
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