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昨日、おとといとは違い、気温は低く過ごしやすいですね。 今日は未明からしとしとと雨が降りました。 その日の気候、天気を最初に話題にして話に入っていくのは、日本だけではなくイギリスも同じだとどこかの新聞で読んだことがあります。 昨日と今日の気温差はところによっては、10度。 東京は6、7度だろうか。 一転している。変化が激しい。こうした傾向は近年特に感じますね。 それにしても、最近のジャイアンツの負け方には「腹」が立つ。大勝か大敗か、それが目立つ。 一転しているところは地球環境の変化に合わせているのかな。
May 15, 2014
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東京は暑かったですね。 最高気温は何度だったのでしょうか。 先ほど帰宅しました。 今日一日、半袖シャツで通しました。 あの暑苦しい夏がやってくると思うとうんざりしますね。 早くも冷えたソーメンが食いたくなりました。
May 13, 2014
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私の読んでいる新聞広告からビックアップしてみました。 新聞、雑誌などの一つの楽しみは広告ですね。なんとなく世相を反映してようです。 キャッチコピーでまずは振り向かせないと、あとは内容という訳です。 『数的センスを磨く超速算術』 『なぜか惹かれるふしぎな数字』 『のんではいけない薬 必要な薬と不要な薬』 『60歳からはじめる寝たきりならない筋力づくり』 『もしも!の時のために60からはじめるエンディングノート』 『焼け跡からのデモクラシー』 『どんな相手にもぶれない、ひびらない 人に強くなる極意』 『折れない心をつくるたった1つの習慣』 『病気にならない正しい食習慣 その食べ方では毒になる!』 『もう一歩、自分を成長させる答えの見つけ方 孤独を怖れるない力』 『ケタ違いに稼ぐ人はなぜ、すぐやらないのか?』 『心をつなげる 相手と本当の関係を築くために大切な共感コミュニケーション12の方法』 『宇宙大のスケールで人生を考える地球外思考のすすめ 宇宙人の見る地球』 『図解池上彰の経済超入門』
May 11, 2014
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友人と会いました。 一年ぶりに語り合いました。 友人は二月に母上を亡くした。葬式で見たときには憔悴しきった様子だった。席の性格上、親しく話はできなかった。 母上には幼き私はずいぶんお世話になった。 鬼籍に入った母上の思い出話しに終始したが、寺と墓など随分な物入りでいささか腹に据えかねるものがあったと言っていた。 戒名、塔婆、寺の中にある位牌堂、家になかった仏壇、そして墓、人が亡くなると一連の行事やらで金がかかり過ぎると。 確かに故人はそんなことを望んでいたわけではないだろう。しきたりがあると、言うわけだ。見えや虚栄もあるだろう。 慣例、しきたり、伝統などを覆すことは相当の覚悟と本質的なことをきちんと押さえた理論武装が必要だ。 なぜ、それらが必要なのか、その根拠なにか、これに明快に解答できる坊主を私は知らない。 毀誉褒貶にたぼらかされている職業坊主のなんと多いことか。もっともらしい姿などに騙されてはならない。 明るい話題では、甥がUターンして事業始めたことで、起業のいろは、マーケティング、経営について、語り合った。話は尽きない。 また、この秋に会おうということで別れた。 最後の話は、生きてきたようにしか死ねない、という言葉について、どう解釈するかだった。 死は生前身につけてきたものをすべて奪う。生命に何が刻まれたかだけが残る。それがなんだったのかは本人しかわからない。
May 10, 2014
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家族や友達はいつまでもそのままあり続ける、と普段は気にもとめないものです。あたりまえだと思っていることも失うことがありますね。失って初めて自分の心を満たしていたことが分かる。満たしていたかどうかは個人によって感じ方は違うだろう。失うことで非日常を強く感じます。独りよがりだったんだとか、相手のことを本当はほとんど思っていなかったんだとか。なにか命から活力、魂が抜け落ちたような感覚があります。快感の後に訪れる痺れているような、麻痺しているような、脳の一部が停止しているような、身体に上手く命令が伝わらない。両目の焦点が合わない。【椿花 ポトリと落ちる 音がする】失うことで分かること以外に、失うことで何かの始まりを感じる。失うことは、自分で捨てられなかったものを捨てることかもしれない。繋がりがあったとすれば、絆が切られてしまったとも言えるかもしれない。失うことを予測はできない。日常的なので、いつも前触れもなく突然やってくる。生者と死者も確かに繋がって入る。互いが見えなくなっても、記憶の中に確認できる。そのうち目に見える世界では名もない人々の記憶は、無くなりはしないが、忘れ去られる。覚えてくれる人が少なくなり、居なくなる。それを思えば、君よ、生きている間に精一杯生き給え、やりたいことをやり給え。君の歴史は誰かに影響を与えるかもしれないが、大したことではないだろう。
May 8, 2014
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青森の太平洋側、とある公園で八重桜が満開だ。人は無し。本数も少なし。しかし、これでいい。花見客の多いころとは趣きが違うぞ。騒々しさがなく、しっかり花を楽しめる。見よ!誇らしく咲く濃い桃色のたわわに、重々しいが、枝はきっちり天を指す。人に美しさの媚を売るはずもない。桜の真骨頂だ。
May 7, 2014
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どんなときだろう? 連休も終わろうとする頃、故郷に戻り、久しぶりに母と数日を過ごしている。 老いた母を見て、本当に年をとったなぁ、としみじみとする。 認知症が発症して、6年が経つ。そうした人たちが入所しているホームのお世話になって5年が過ぎた。 実家で一緒に過ごし、私が三食つくって、一日中共に過ごす。 母は、 いいなぁ、こうしていると、いいなぁ、と言う。 親子二人水入らず、淡々として過ぎていく時間、時の流れは果てしなく平凡だ。 母は年に数回こうしてやってくる息子の私を時折忘れる。 一言、何を思ったのか、 これで、これでいいんだ。こうしていたいなぁ。 私の中に熱いものが流れる。 【内山秀雄】
May 6, 2014
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出身が東北地方の人の大半は東京近辺までが移動の南限ではないか。 私も高校卒業後、横浜市で暮らし、いまは東京の郊外市に住んでいる。 当然、はるかに東京暮らしが長くなった。 さて、旅は南か北か、数えてみると東京近県以北が多い。帰省先が北国ゆえ移動回数も多いわけだ。 南へ向かうと気持ちもなんとなく明るく、華やぎ、ワクワクしてもくる。 北はどうか。 思い出や背負いこんでいるもののせいだろう、心のどこかに鉛の重りを付けているようだ。 やがて下車する駅が近づいて来ると、妙にそわそわしてくる。 なぜだろう? 南への帰省もそうだろうか。 駅に降り立ち家まで歩いても20分程度なのでたいてい歩いていく。 道すがらかつての街の面影を見つけながら、変化に驚く。 ちょっとした所に自分の姿を垣間見ることができる。駆け回っている。泣いている。喧嘩している。逃げいる。笑っている。俯いている。 生命にいろいろな味が広がる。これがたまらなくて、なつかしくて、やってくるのだろう。 比較的幸せな十代だったのかもしれない。 北国への帰省は訳がないわけではない。訳ありだが、私にとっては我に還る旅でもある。
May 5, 2014
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ブログへの投稿は、もちろんキーボードで文章を入力しますね。 今、車中なので携帯電話から投稿しようとしています。 この記事タイトルとは別の内容でした。そろそろ書き終わる、否、入力し終わる直前に、ボタン操作を誤って消去してしまいました。 ミスなので、振り上げた拳の下ろし場所がない。愕然とした?感情のやり場がない。 こんなことは今まで一度もなかった。 よし、失敗しないように紙に書いてから入力しよう。ミスがあっても紙に残っているから安心だ。 しかし、紙を出し、ペンを持って、いざ、???、手が動き出さない。 タイトルを書いてみてもダメだ。 ダメよ、ダメ、ダメ。 考えたこと、思ったこと、感情のおもむくままのそうした感覚がペンに全く伝わらない。 ダメよ、ダメ、ダメ。 これ以上長くなると、またミスってしまいそうだ。これくらいにしておこう。
May 5, 2014
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近所の中学校の校庭には誰もいない。 太陽の陽射しに校庭は乾き時折吹く風で低く土埃が流れている。 校舎も静かだ。 部活をやっていない。 住宅地に立地するこの中学校ならではの日曜日だ。 連休の終盤のせいか住民の活動も感じられない。 生活音が聞こえない。 強い陽射しが木々の影を濃くしている。 時々雀が囀る。 空の彼方から重低音が響く。飛行機だ。 花壇の花が色鮮やかに咲いている。 戦争が終わり、自然の脅威も去り、ここでは穏やかに、何事もなかったように時が過ぎていく。 人が消えてもこのとおり、時が流れていくのだ。
May 4, 2014
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気温が高いですね。 東京はもう20度を超えている。 じっとしていても汗ばむ。 窓を開けて風通しをよくしないと息苦しいくらいだ。 2ヶ月前の寒さが恋しい。 またあの夏の狂おしい暑さがやって来ると思うと憂鬱だ。 憲法記念日だ。 今議論されている集団的自衛権について、私は反対の立場だ。 戦争への道筋をつけてはいけない。 近隣の他国とはとにかく時間を見つけては話し合うことが大切。
May 3, 2014
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最近特に感じる。 周りと進むスピードが異なるようだ。 取り残されているのではないかと焦りを覚える。 なぜかはよく分からない。 歩いていて、ふとそう感じて不安になる。 自分の人生を歩む速度がいささか遅いようだ。
May 2, 2014
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昨日の雨、夜半から強くなった。 朝は空気が澄んでいた。 今日は曇り空の午前中から一転して晴天、しかも暑い。 陽射しは強く、汗ばむ。 風がやや強いので爽やかだ。 先ほどまで精神的な病を抱える友人と種々懇談。 長年薬を服用している。 最近は幻覚を見るようになったそうだ。 仕事もできず、夢も希望もないと言う。 どんな言葉をかけてあげればいいのか。 いつも悩んでしまいます。
May 1, 2014
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