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今学期最後のPhysics Colloquiumはドキュメンタリーだった。1時間くらいのやつでSolar Cells(太陽電池)の話だった。それがまあいかに熱いかという内容のフィルム。まさにこれぞ俺の求めていたもの!と俺は気合を入れて行ったさ。内容もさることながらこれをメインで作った人がUCSBのノーベル賞受賞者の二人。Walter Kohnて人とAlan Heeger。Dr.KohnのほうはわからないけれどAlan Heegerは太陽電池関係でノーベル賞をもらったらしい。Kohnがなんか太陽電池に関するフィルムを作りたいと24xのバスの中で思ったらしい。MTD(バス会社)もこの映画に貢献したと冗談を言っていたがまあ確かにそうとも言える。それで彼が映画監督や作家に頼みさらにDr.Heegerにも助けを頼んだらしい。HeegerはUCSBにおいてのPhotovaltaic cellのプロだからね。Photovaltaicてのは「光電池の」という意味のテクニカルな言い方のようだ。内容はというとまず物理の光に関する歴史から始まる。ニュートンが光は粒子だといいある物理学者(名前忘れた!)は光は波だと言ったのだ。長い間光は波という説が強く実際にも実験で証明されていた。Young’s Slit(Diffraction「回折?」パターンをスクリーンに映し出す実験)なんかが有名な実験だと思う。まあこの実験はようするにとても細くお互いに密接した二つのSlit(隙間かな)にレーザーを当てるとその二つのSlitから出てきた2つの光のRayがお互いに影響しあうのだ。例えば池に小石をぽちゃんと投げ入れると波紋ができるよね。その波紋の中にもう一つ小石を投げ入れればそのもう一つの小石によって生じる波紋が最初に出来た波紋とぶつかりあって形が普通のきれいな円じゃなくなるのと同じこと。つまりYoungという実験者は光もその池にできる波のように振舞うことを証明して光は波であるということを証明したのだ。でも1905年(今からちょうど100年前)にアインシュタインが光は粒子でありそして波でもあるということを証明したんだ。(証明したよな?)それがPhoton(光子)というやつだ。重さはないんだけどエネルギーはあって粒子のように振舞うらしい。まあおかしな話だけれどそういうことになりそれから50年後Bell Laboratory(昔は物理最強と言われていた研究所)でシリコンを使ったSemi-conductorによる太陽電池が作られたということらしい。これに関する物理はまたいつか。できた当時はまあずいぶんな宣伝をしていたみたいで明日のエネルギーの源は太陽光だ!とかね。で現在誰もがわかるように太陽電池は今ひとつと。そこでまあこの人たちはこのフィルムを使って太陽電池の利用をアメリカにもっともっと広めようと思ったらしい。彼らは真剣にエネルギー問題を考えている人たちだった。この映画の一部ではアフリカなどの発展途上国では太陽電池のおかげで今まで夜に光がちっともなかった人たちが電気を使えることになったと言っていた。それで夜に光がついてこういう所の子供たちは何をすると思う?なんと勉強をするのだよ。よくテレビでもやるけど教育を与えられることが全然ない子供たちにとって勉強は面白いみたいだね。こんな調子で映画を細かく全部説明していると何文字タイプすればいいのかわからないからこの辺で面白かったことを。太陽電池に一番力を入れている国は実は日本。ということでこの映画の中でも何度も日本のシーンがでてきた。だからもちろん日本人のコメントやシャープの社長だかのコメントなんかもあったんだけど何が悲しかったってあんた出てくる日本人みんな(3、4人かな)英語を喋っているんだけどばっちり下に英語で字幕がでてるのさ。せっかく日本人の方々は英語練習したのに結局字幕付きじゃあ全く意味が無い。確かにかなりひどい英語で聞いててちょっと恥ずかしくなってしまった。字幕が出るくらいなら初めから日本語で説明したほうがずっとかっこいいと思うのだけれど。日本人は不思議である・・・正直最近太陽電池に希望を失っていたのだけれど(理由は不明)このフィルムのおかげですごく刺激されてまた俺の夢が戻ってきたきがする。Alan Heegerの雰囲気は俺はすごく好きなんだけどあの彼が自信を持って太陽電池は新しいエネルギー資源として大きく有用される時が来ると信じていたのを見てとても気持ちが動かされた。その道を極めた者はああやって本当に自分のやってることを信じれるんだなと感じた。映画の最後でナレーターがもし本当にあなたが自分の子供や孫やその先の生活環境を守りたいならば真剣に太陽電池などのRenewable Resourceを自分の生活を取り入れるようにしないといけないのではと言った。エネルギー問題は環境問題の大きな部分でYou’re a part of the solutionと言っていた。エネルギーの問題は本当に個人一人一人が真剣になって考えて実際に行動をおこしていくことで解決されるのかもと思わされた。もしCoalによる火力発電が太陽電池や水力・風力にとってかわったらどれだけ空気がきれいになるだろうか。もし原発がこれらによって置き換えられたらどれだけのNuclear Wasteをセーブできるだろうか。そういったことを考えるとただ今あるものを受け取っているだけでは甘いのだなと思わされた。核融合と太陽電池。この二つの発展がこれから大きく世の中のエネルギーの存在を変えるかもしれない。ドキュメンタリーにとても感動した一日であった。
2005年11月30日
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予想していなかったほど体の疲れを感じる今日。やっぱり今学期は無理していたのかな~と感じる。4連休で休めたけれどそれでも完全に休みきれたわけじゃなかった。むしろ逆にペース乱れた感じだ。最後一週間だと気合いれようとしたけどどうも自分の体がついてこない。意識がふわぁ~となくなっていく感じだ。眠い。もう今週も始ってしまったから今更何ができるわけでも変えられるわけでもないからこのまま無理矢理突っ込んでいくしかないと思うけど来学期はもっとましな生活ができるように心がけないと。早寝早起きとか食事とか運動とか息抜きとか。まあ息抜きはそんなに問題ないか。どっちかというと生活パターンが問題だね。寝る時間が不定期なのはいかんね。あと運動とかしないと集中力も落ちるし。今がそういう状態。全然集中できない。いつもなら少し寝れば大丈夫なんだけど昨日は無理だった。昼に図書館でも寝たけど逆に疲れたっぽいし。時間的にそこまで無理してるわけではないはずだからとにかくもうちょっと一つ一つのことにきをつけて生活できるようにしないと。野菜ももっと食べないとな~。早く日本に帰って休憩したい・・・炬燵~~~
2005年11月29日
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昼寝してしまったよ。おい。ということで日記特に書くことなし。あと10分で深夜12時を迎えるところだ。これから晩飯食べて勉強だよ。まったく。週の始まりがこれでは先が思いやられる。やっぱりHolidaysだと遊んでしまって感覚が鈍るなぁと。徹夜したりして精神的にも体力的にも挑戦していってスーパーサイヤ人がり勉モードに入れたらいいのだが。クリリ~ン!!!うぉ~ちゃき~ん・・・・・・眼鏡!
2005年11月28日
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うちのルームメイトはDr.Lauraファンなのだ。あの彼女の辛口が好きらしい。俺も好きだけど。まあ俺は個人的に相談する連中にアホが多いからあの番組は聴いててうっとおしくなるけれど。うちはテレビつながってないんだよね。だから全くテレビなし。俺はPCがあるから暇潰しや息抜きにPCで遊ぶけどPCすら持ってないキングの楽しみ&息抜きはなんとラジオ。今のご時世ラジオだけどメインに1時間聞く人少ないのでは。大抵は車の中でとかベッドに寝転がってだらだらしながらとか。でもうちのルームメイトはしっかり1時間聞き込む。いやもっと長い時ももちろんある。今は夜の12時だけど彼は床に寝転がってヘッドフォンして聞いているしかもそれ、テープに録音されたもの。カセットテープなんてほとんど使わなくなった今現在彼はラジオをカセットに録音する人なのだ。とてもクラシックな彼はまあつまるところお金がないわけさ。それもいいでしょう。なんかこういうちょっとしたことが彼を修行僧のようだと思わさせる。ちなみに俺が勉強してるときにたまに後ろから「ふふふ」と笑い声が聞こえてきたりする。もちろん彼がラジオを聴いて笑っているのだ。彼を見てると俺はなんて贅沢な暮らしをしているんだろうと思わされる。親のすねをかじれるということは素敵なことなのだ。俺もいつかは自分の子供たちにかじられるのだろうか。好きなようにかじらせてあげられる親になりたいものだ。ちょっと話は替わって、今日やったこと。4時に起きた。飯食べた。ゲームやった。7時から勉強した。9時半から飯作った。10時半から勉強した。12時少し前から日記書いた。以上。
2005年11月27日
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感謝祭の日自体は昨日の木曜日だったんだけどこっちの気分はまだまだ祝日。4連休は素敵だ~。結局今日は勉強する気になれずだらだらして一日を過ごした。12時くらいに起きて(サンダーに起こされた)それから昼飯をタイコウに食べに行った。日本食レストランだ。うどんと天丼のコンビネーションを頼んだらかなりの量で食べ切れなかった!$8.25であの量はすごい。味もいいし。ちょっと味は濃い目で何度も食べるきにはなれないけどたまに食べに来るとタイコウは「うまい」と思わせてくれる。ちなみに俺のお気に入りは「いつき」というレストランだ。すごい定食屋の雰囲気がでていてなんだか落ち着く場所だ。味もすごくいいし、それになんといっても値段が安い。十分おなかいっぱいになってそれでこの値段で大丈夫なのかとたまに思ってしまう。タイコウは一発勝負だけどいつきは毎日通える味付けなところがお気に入り。といっても通ったりはしないけど。あそこの照り焼きチキンは絶品なんだ。俺も一昨日照り焼きチキンを作ってた。すごくいい出来で今回は自己ベストの味付けだと思う。でもまだまだいつきの照り焼きチキンとはかけ離れている。そのくらいいつきのはうまいのだ。俺が気に入りすぎてるだけかもしれないけど本当に何回食べても飽きないんだ。おいしいんだけど、味が濃くなくて全然しつこくない。なんだか炭焼きしたような香ばしい匂い。本当は今日の昼はいつきに行きたかったんだけど閉まってたんだよね。感謝祭の2日目ということで。本当に庶民的なレストランなんだよ。さて昼飯を食べ終わった後は貴とダウンタウンで会って本屋の中のスタバで話していた。会話もなかなか盛り上がって楽しい時間が持てたと思う。貴は腰を痛めてしまったらしい。ううう、じいさん、きをつけてくれ。お大事に。家に着いたのが3時50分で教会に4時50分くらいになったら向かうつもりだった。1時間で少し遊べるかなと思っていたらサンダーとちょっと話して見送ったり(といっても家の前までだけど)キングに宿題教えてたらすぐに行く時間になってしまった。プレイズの練習は・・・なんとも言えませんねぇ。ベース弾くのは楽しいんだけどなんだか最近疲れたな~と。無駄に俺のテンションが高かったのもいけなかったのかもしれない。余計に疲れてしまう。まあこれに関しては日記で愚痴るのもなんなんでやめとこう。俺が愚痴る時は何かその上でもっと発展していこうと思うときだから。例えばルームメイトのこととかね。ここで愚痴言っておくと考えがまとまるからね。それを本人に伝えられる。ああなんかユースの方々はカフェナイトというコンサート的なものにでるべく必死に練習している。俺も前回・前々回は出たのだけれどさすがに今回は練習の時間とれないししかもその時は日本にいるしとダブルパンチで出場は断念。J-POPをけっこう攻めていてけっこう楽しそうで羨ましい限りだ。コブクロ、ゆず、ドリカム、それから楽器だけの情熱大陸あとOne voiceだっけかな。みんな一所懸命練習してるな~と。帰りの車の中で貴と話してたんだけど、コブクロの歌の練習をしてる時のみんなの表情はとても素敵だね~と。歌い方もすごく気持ちが入っていて心に伝わってきた感じ。それとは対照的に5時からやってたプレイズの練習の時のみんなの表情はなんというか。いつものことだけど表情が硬いというか暗いというか。歌を歌ってる時の雰囲気もだいぶ違うな~と。声質もね。まあ練習頑張ってください。家に帰ってきてからはゲームやってた。久しぶりにゲームボーイのSaga2を。しかもエミュレーター使ってPCで!でもやっぱりGBAでいけてるのは三国無双だね。はまった!!今日は風が強いね。びゅ~びゅ~言ってるよ。それではおやすみなさい。
2005年11月26日
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今日はクリスの家族と一緒に晩御飯食べた。サンダーとAbhijeetというSBCCでの友達も来た。それからCaroline, Joe, Kevin、彼らの父親John。2年前にもここで感謝祭を過ごしたんだけどその時とほとんど同じメンバーだ。今年はより楽しかったようなきもする。サンダーが1時過ぎにうちにきて3時過ぎまでHang outしてそれから教会に行ってユースのカフェナイトの練習を見物して時間がつぶして5時半にクリスの家に向かった。ちなみにAbhijeetはUCLAの学生なんだけど今日は電車でサンタバーバラまできた。でも電車に乗り過ごして2時間遅れてきた。というか次の電車が2時間後というAmtrackもどうかと思うけど。食事はやっぱり2年前と同じThanksgiving Dinner!ターキーやらなんやらと美味しかった。サンダーも感無量だと言っていた。なんだかんだとむしゃむしゃ食べてしまった。おなかいっぱいになってしかも片付けまでやってもらって俺たちは椅子に座ってまったり会話を楽しみ。なんかゆったり落ち着いた気分はまるで温泉に行ったときのまったりした感じに似ていた。いや~休みは最高だね。本当にゆっくりリラックスできてる感じ。これでかなりエネルギー補充できたと思う。明日は10時半前に起きてだらだらして3時過ぎくらいから少しずつ勉強を始めていこうと思う。でもがりがりやるのは土曜日からで十分だ。本当に後少しで今学期も終わりだ。少しでも多く学んで学期を終われるように全力で努力せねば。SBCC、UCSBに行ってる学生みんなもあと少しだ。気を抜かずにばしっと乗り切ってしまおう~!
2005年11月25日
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やっとこさ来たよ。感謝祭の週末が。おっほっほ。気分がだいぶ楽になった。ここまできたら学校はもうあと本当に一押し。実際に一週間授業があってその次は期末テストの週だ。最近は毎日早く日本に帰りたい~と思って勉強してるよ。ふみに会えるし、家族とも会えるし(父ちゃん・母ちゃん、彼女のほうが優先順位高くてすまん。でも本音だ)うまい食べ物もむしゃむしゃ食べれるし。母ちゃんの手料理に親父の笑い声に兄弟やら姉ちゃんやら。そんな家のリビングにぽこっと置いてあるこたつに入ってぼけ~としたり考え事したり本読んだり昼寝したりゲームしたりして一日を過ごしたい。とにかくだらだらしたい。いつもならふみと遊ぶぞ!と気合入っているんだろうけど今回はそこまで気合もなくただまったりしたいね。だってふみは12月末にアメリカに来るからさ~。やっとこさまた同じ町に住めるよ、よかったよかった。つまりこのThanksgivingはそんな俺の楽しい時間への入り口みたいなもの。ファイナルはけっこう自信あるからどっからでもかかってこいだ。。たぶん。4日休みがあるから遅れも取り戻せるだろうし。あ~本当に日本へ脱走する日がもうすぐせまってきている。まるで夏にENG110をとっていたときの気分だ。とにかく楽しみだ。ところで話は替わって「かわる」てたくさんあるけどどれがどれなのだろうか・・・じゃなくて今日の出来事。昨晩の日記にも書いたとおり2時に起きて宿題やってた。7時50分くらいに家を出てカイプラに行ってぽきぽきやってもらってその後9時の授業へ出席。それから宿題やって12時から2時まで授業。1時からの授業にはたった12人しか来てなかった。本来30人以上いるはずなんだんけど。先生もThanks for comingとか言ってたし。ほとんどの人は実家に帰るために早めにサンタバーバラを離れてるんだよね。中には単純にさぼってる人もいるだろうけど。2時に授業が終わってそれから宿題の最後の問題を片付けていたのが2時半くらい。途中でルームメイトのキングがDo you mind if I copy your solutions?と聞いてきた。またかよと思いつつもどうぞと。でも言っておいた。このくらいの宿題で俺の答え見てたらやばいよと。あ~あどうするんだか。ほっといてやりたいようにさせてあげてもいいんだけど。彼は自分の勉強に対する姿勢は俺のように真面目で宿題もちゃんとやるようにしてProcrastinate(先延ばしにするかな?)しないでLazyにもなっていないと言い切っていた。それがつい一・二週間前のこと。でも実際のところ俺から見れば「俺とお前を一緒にするな」と言いたくなってしまう。俺はまあむだにこういうことをやたらと気にする人間で勉強に対する個人の姿勢をすごく大事にする。本人ちゃんとやってるよと言っておきながら結局俺の答えをコピーしたんいんだと。あ、コピーてPhoto copyのことね。まあ一応自分でやろうと努力するんだろうけどそもそも俺の答えをプリントしてそれを横に自分の宿題をやろうとする心構えが我慢ならん。ということで来学期こんなことがあったら絶対にYes I do mind. Do your homework on your own.と言い切ってやろう。だって今現になんか釈然としないものが残っていることを考えるときっと俺は実際にmindしているんだと思う。他のやる気がない人間なら全然構わないけど俺はちゃんとやっていると言い切るやからには優しくなんてしてやらん。根本的に俺に頼りすぎだ。素直に、自分は必死に勉強することはできないからUCSBの物理はしんどい、君の助けが大いに必要だ、と認めたら快くいくらでも助けてあげるけど。お互い頑固者だから困ったものですよ。でも彼の頑固さは悪い方に出てると感じる今日この頃である。俺は頑固で負けず嫌いで競争心が強いからテストの点数いいし成績もいいのだ。とまあ俺の自慢はしょうもないから置いておいてつまり俺は最近とてもルームメイトの勉強を心配してるわけだ。余計なお世話と思うかもしれないけどきになるものは仕方ない。ちなみに来学期へ下手すれば4クラス全部一緒になるかもしれない。それは非常に避けたいけれど確実に3クラスは一緒だということがとても嫌だ。もうちょっと俺にとっていい相談相手になってくれればいいんだけど彼と俺にはまだまだ大きな差があることを認めずにはいられないのだ。キング、頼むからもうちょっと、というかかなり激しく、精神も体力も削りまくって死ぬ気で勉強してくれ。じゃないとうっとおしいよ、まじで。俺にぶら下がっていいのはふみだけなんだから。友達は対等じゃないとだめ。という愚痴で日記を終わりにしても後味悪いからUCSBのキャンパスの写真でも貼り付けて終わりにしようかな。と思ったらこの話に続きがあった。日記を更新して一時間くらいしたらルームメイトが自ら聞いてきたよ。なんでさっきSolution見せてと頼んだ時なんかきつい態度とったのかと。ということで今さっきここで書いていたことに似たことを言ってあげたよ。Aとりたいなら人生捧げろみたいなこと言ったしできれば一緒に勉強してお互いを励ましあえる仲でありたかったし(もう過去形だ)まあ君にはちょこっとがっかりしたよみたいなことも言ったしもうちょっと物理のクラスに対する時間の割き方考えればとも言ったよ。口では俺と同じStandardでもやってることはそれとかけ離れてるのは俺は好きじゃないしそれじゃ俺はあんたと一緒に勉強するきになれないしすることもできないとも言った。ああだ、こうだとまあ俺の理想を教えてあげたわけ。別にそれに従うことを強制してるわけじゃなくて、そういうStandardに向かって必死に努力する気がないなら別にそれで構わない。ただそのかわり俺はあんたのことを同じ勉強仲間として付き合うことはやめるけどと言った。彼が忙しい人生を過ごしているのはわかる。SBCCでも授業とってUCSBでも授業とって。寝てるとき意外勉強し続けろと言っても多少は無理があるかもしれないけどそんな時間が俺の今の生活のどこにあるんだ?と開き直って聞かれてもこっちの答えはあ、そう。じゃあ別にいいよ。キングは俺の勉強仲間として期待はしないから。俺はAをとりまくってめっちゃ物理に強くなりたいと願って実際にそれに向かって努力してるけど君は口ではそういって実際にはそれに向かって努力しないで言い訳してるだけなんだねということになっちゃうさ。それじゃまるで週30時間働いてて勉強する時間ないよ、とか言ってる人と同じじゃないのさ。たとえその人の週40時間働いてる理由が家族を養うためだというものでも結局その仕事のために勉強に集中できないなら俺は興味を持たないというだけのこと。別に答え見せて欲しかったら快く見せてあげて仕事と学校の両立頑張ってねと言ってあげられるけど絶対に週末に一緒に勉強しようとは思わない。それだけのことさ。まあ結局自分で頑張るしかないのね。俺は今も頑張ってるけどまだ温いきがするからもっとメリハリをつけてがっつり物理に集中できるようにならないといかん。わからない問題を仲間とDiscussしながら解いていくなんてのは理想なんだねぇ。いつかそういう仲間ができるといいな。なんか悲しいぜ。
2005年11月24日
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午前4時です。こんな時間に日記を更新するなんて俺も以外と暇人だな~と。いやいや忙しい時こそ何をしたかを書かないとだめなんだよ。忙しい時こそ書きたいことが山ほどある。勉強のこと、私生活のこと、それらを通して感じること考えること。忙しくて日記を更新する時間がないと言っている方々。せめて紙に書くなりしてじぶんのやってることを記録しておいたほうがいいと思うぞな。忙しくできる時が人生の花なんだ。たぶん。ということで俺は今花全開!ぶわぁ!て感じかい。ところでうちのルームメイトが何故かソファーの上で寝ている。てっきりすぐに起きて勉強するのかと思いきや俺が起きた2時にはすでにそこで寝ていて今は4時半だけどまだ寝ている。俺がこうやってがつがつタイプしていても寝ている。そんなに疲れてるならベッドに行けばよろしいのにねぇ。今は何してるかって?いつものあれだよ。宿題。くぁ~~~~なんでこんなに一問、一問がビッグなんだかねぇ。8問解くのにまる1日かそれ以上かかるというのはどうかね。もうちょっとさくさくやらねば。ということで100Aの宿題の最後の問題を途中までやって諦めた。まだ110Aの宿題が半分近く残っているからね。火曜日、つまり昨日は11時頃に起きて学校へ。PSC(Physics Study Center)というところがあってそこではTAがチューターをしているのだけれどそこへ行って110AのTAに助けを求めた。このTA頭良いんだよね~。切れるやつだとは思ってたけど実は彼Cal Techに大学は行ってたらしい。Cal Techはあんなつわもの揃いなのかと思わされる。でもねぇ、俺の宿題を助けることはできなかった。役に立たないTAである。いや、ほんと、宿題の添削の仕方とかけっこう厳しくて好きなんだけどどうも週末に俺たちの宿題の問題を見るらしく(月曜が返却日)火曜日に助けを頼んでも「まだ今週のHomework Problems見てないんだよね~」となる。このFormulaを使えばいいじゃんとかいって終わりにさせられた。んなことは知ってるつぅの。その後で困ってるから質問してると言うのに。物理できる彼でも見たこと無い問題じゃまあこの程度か。何故だがきょうはPSCはカビ臭いというか汗臭い感じだったからすごくいたくなかったのに宿題助けてもらおうと我慢してあの場にいたことが非常に悔やまれた。くしゃい。最近おかしいんだよねぇ。昨日なんてしっかり8時間寝て授業でたのにやっぱり途中でめっちゃ眠くなった。あ~あぁ、また最後のほうは授業わからなかったよ。もったいない。Analog Electronicsの先生の講義なかなかいいから起きていたいんだけど。最近は講義中おとなしく座って聞いていることが難しいね。何故か眠くなる。ふと思ったけど、これは英語だからなのかな?日本語でこのレベルの物理を勉強したことないから実際にもし自分が日本語でこの物理を勉強したらもっとすらすら理解できるのだろうかとちょっと疑問に思った。でも先生の言ってること一字一句聞き取れるしなぁ。単純にごちゃごちゃした話だから聞いてて疲れるのかな。今日は実験を4時間やったよ。8時頃にもうめちゃくちゃ腹減ったから脱走した。午前11時に朝食を食べて以来何も口にしていなかったからね。多少無理があったさ。今週はPhysics Colloquimなかったんだよね。来週は今学期最後のがあってUCSBのノーベル賞受賞教授がしゃべるみたい。David GrossじゃなくてなんとかKohnて人だったかな。来学期はこの火曜のPhysics Colloquimと金曜の夕方のGraduate Seminarに定期的に参加して授業外でもいろいろ学んでいきたい。さて宿題やるかね。
2005年11月23日
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今物理の世界ではQuantum Computerという存在が軽く熱い。うんたぶんけっこうホットな研究内容だと思う。だって俺がそう思うから。今現在使っている普通のパソコンはBitで成り立っている。オンかオフ、0か1、という二つのStateがあってそれのコンビネーションで動いているのだ。Quantum Computerは3つのStateを持っているらしい。オン、オフ、そしてオン&オフ。つまり0, 1, or 0 & 1ということ。Technicalに書くと|0>, |1>, |0>&|1>。ベクトルなんだよね、こいつら。オンとオフの両方の状態というのは謎だがまあQuantum Mechanicsでは普通みたい。とにかくそういうものなんだと思っておけばいいさ。でこの|0>とか|1>はQuantum Bit=Qubitと呼ばれている。Qubitは一つで3つのことをできると考えてもいいかも。Bitは一つで2つのことをする。だから2Bitなら00、01、10、11という4つのStateがある。Qubitは(|0>,|0>),(|0>,|1>),(|0>,|0>&|1>),(|1>,|0>),(|1>,|1>)などなどあって数えると9つの状態がある。Qubitは増えれば増えるほど、状態の種類もがしがし増える。例えば10Bitは2^10(2の10乗)=1024Statesあるけど10Qubitは3^10(3の10乗)=59049Statesある。・・・あれ、多すぎないか??ちょっとConceptを間違えたかも。ごめんなさい。とにかくBitよりずっと多いのだ。Nintendo64の例だとNintendo64の次世代機はNintendo128になる。Playstationとかも毎回新しいのは2倍のBit数なのだ。PS2も128Bitだったかな。でももしゲーム機をQuantum Computationによって作るなら次世代機はNintendo65になるらしい。つまり同じスピードの変化をたった1Qubitで成し遂げるのだ。Nintendo128なんていったらとんでもない速さになるわけ。まあQuantum Computerがゲーム機になることは難しいだろうけど。で、このQuantum Computerが何に使えるかって?なんかビジネスとか科学の世界では非常に役に立つらしいよ。計算する時にものすごく速く計算して現代のパソコンを圧倒するらしい。でもFFとかドラクエを遊べるようにはならないとか・・・。まあ要するに一般家庭においてはそこまで利用価値はないのだ。でもきっと個人の知らないところでビジネスやらエンジニアやらの世界ですごい役割を果たして実は個人一人一人の生活に大きく関わってくるのだろうけど。いい例としてはビジネスにおいて、ある一人のビジネスマンがアメリカの100の都市に行かないといけないとする。彼の会社はカリフォルニアにあるとしよう。そこからあっちやこっちに限られた時間(例えば1年)で周らなければいけないとする。そこで問題になるのはどのルートで100都市を周っていったら一番早くそして一番安くいけるかということ。飛行機代などかかるからカリフォルニアと東海岸を行ったりきたりはできないわけだ。会社によってお金はあるけど時間がないところや逆にお金がないけど時間はけっこう多めにあるところとかもあるわけだ。そういう個々の好みを含んでベストのルートをはじき出す。一番速い計算方法は実際に全てのコンビネーションを計算してみて一番必要にあうのを選ぶこと。でもこれはすごい大きな計算になるのがわかるかな。100都市あってそれぞれ行くのにお金がかかって・・・現代のコンピューターではこれを計算するのはかなりしんどいらしい。でもQuantum Computerだったら一刀両断なんだと。まあ俺は別にビジネスやらないからそんなこと言われても嬉しくないけど少なくとも今のコンピューターにやらせるよりエネルギーの消費を抑えられるだろうし無駄なコストや時間が減れば社会にとってもその会社で働いてる人にとっても嬉しいんじゃないのかな。まあそんなこともありけっこう大きなお金がこのQuantum Computerにはつぎ込まれているわけだ。Technicalな話になるけど、Qubitの状態の変化、|1>から|0>とか、はMicrowaveを流すと可能らしい。ある程度のエネルギーを与えると電子があるStateから他のStateへジャンプするというやつだ。Microwaveはなかなかの高エネルギー波のようだ。これをSuperconductorという物質の上で行なうのだったかな。小さなチップをこれの研究をしている教授からもらったけどアルミニウム(超低温、つまり1.5K[=-273度くらい]になるとSuperconductorになる)の上に小さな小さな回路がごちゃごちゃのっていた。裸眼で見ても普通に小さなチップがあるだけだけど電子顕微鏡で見るとまあなんとも美しい。迷路みたいなのがごちゃごちゃ1cm四方のチップの上にあるのだ。なんでSuperconductorを使うのかは忘れたからまた今度。ちなみにQuantum Computerで一つ大きな問題がある。(もちろん他にもたくさん問題はあるけれど)それはQuantum Mechanis(小さなミクロの世界)では不確定性原理(The Uncertainty Principle)という原理が支配していることである。読んで字のごとく、100%粒子一つ一つがある一定の動きをするという保障がないということだ。確率が全てを支配していると言ってもいいかもしれない。例えばニュートンで有名だけどりんごは上から下へ地面に向かって落ちるね。External Force抜きでは決して上にびょんと飛ぶことはない。でもミクロの世界では粒子が下に行くかどうかは確率で決められているからたま~に上に行ったりしちゃうらしい。ということはQuantum Computerを作る時この不確定性原理をどう対処するかが大きな問題になるわけだ。毎回やることが違うコンピューターなんて使い物にならないからね。教授がこの前Graduate Seminarでいろいろ説明していたけれどこの点は俺の理解を超えていたからさっぱりわからなかった。なんか100%に近づけることが大事なんだとか言っていたけれどそれはまあそうとしてどうやって??まあ謎の多いQuantum Computerだけれどちゃんと作れば動くらしい。理論を考え出したのはRichard Feynmanなんだと。彼はQuantumの世界では師匠とも言える存在だ。残念ながら1時間ちょっとGraduate Semeinar(院生用のセミナー)に座っていながらこれっぽちしか理解できなかったからここでお終い。
2005年11月22日
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今ルームメイトが哲学の授業のペーパーで創造論を学校で教えることに関して書いている。2週間前くらいに俺はクリスとこのことに関してけっこう長話した。3時間かもっと。で、まあ創造論が正しいか進化論が正しいかという話はおいておいて、今回きになっていることは創造論を小学校の科学の授業で教えようとしていること。確か実際にすでに教えている州もあるんだったっけ?あ、これはアメリカの話だよ。もちろん毎回のごとく俺は詳しいことは知らないから(物理のことなら任せろ!)まあ詳しく知りたかったら自分でリサーチしてくれ。創造論を学校で教えてくれたらよかったなと今は個人的に思う。日本の公立学校では進化論しか教えない(俺の時はそうだった)からこれすら正しいかどうかわからないのにあたかも正しいかのように教えられてずっと進化論信じてた。でも進化論も創造論もどっちもなんかだめなんだよね~。まったく科学としては証明できてなくて役立たずなアイディアだよね。でもどっちかが正しいのかね。それとも他に何かあるのかな。でクリスが言ってたのは進化論は科学として取り扱うことが可能だけれど創造論は結局「信仰だ!」で終わりだから科学の授業で教えるのはおかしいと。俺は進化論のこと詳しく知らないからわからないけど創造論は確かに科学においてある理論が証明される時のステップをたどることができないのかもしれない。もし「信仰」だけで片付けるなら(もちろん細胞が複雑とか言って信仰を支持することはできるけれど)科学の分野においては不適切な話になる。理論ということは理屈にかなってなければならないし。ルームメイトがペーパーに書いていたけれど科学で理論とか学説とか言われるには3つの条件があるらしい。まあ例えば仮説があって結論があって、Observable(観察可能てこと?)であり、さらにあることが完全にその理論を打ち崩すことが可能であることとかなんとか言ってたな。忘れたからまた調べておくね。進化論は欠点やらあやふやなところがたくさんあるけれど一応科学として扱えるのでは?とちょっと思った反面創造論の場合は結局クリスチャンは「信仰によって真実になる」なんて適当なこと言うばかりだから科学の授業で教えちゃうのはまずいのかもねと思ったわけさ。誰か何か知ってたら教えて欲しいな~。俺もちょっと勉強してきてからまた詳しくここに書くチャンスがあったらいいなと思う。個人的にもすごく気になるからね。やっぱ科学者としてここははっきりわかっておくべきことだろうな。でも科学の授業で教えないで倫理かなんかの授業で教えればいいのにね。宗教の授業とかは確か小・中・高校は無理なんだったっけ?アメリカの公立学校はすごく厳しいとかなんとか。進化論も底抜けの内容だから適当に科学の授業で触れてあげて(もちろん正しいと証明されてないことをはっきり述べて欲しいけれど)さらに倫理かなんかの授業でIntelligent Designと一緒に教えればいいのにね。いつも片方じゃなくて両方のものの見方を与えてくれる社会であるといいなと思う。それはアメリカだけじゃなくて日本もだ。
2005年11月21日
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長々時間かけて書いた割にはかなりしょうもない内容だと思えてきたからさっさと新しい日記を書いて前回のを下に追いやってしまおうと思う。あの日記を書いた後少ししてボリがうちに来た。あ、違うや。彼はもうすでにいたんだ。書き終わってからボリと家にあるStreet Fighter Superで遊んだ。古い!けどこれが以外と盛り上がるんだな。そのあとピザを食べて(もちろん金ないから冷凍のね)そのあと少ししてからクリスとキャロリンが来たからみんなでちょっとしたお酒とお菓子を買いに行った。一台自転車が余分にあったからボリがそれを使ったんだけどその自転車ブレーキ壊れてるしすごい小さいんだよね。ボリはすごく疲れてた。まるでBMXに乗ってるような感じだったよ。トリックできなかったけど・・・。それからクリスの家に行ってゲームした。PS2の対戦ゲームで燃えた。燃えまくった~。なんかRapperとかHip Hop singerとかがモデルになってる対戦ゲーム。日本では出てないのかもしれない。かなりアメリカンだけど実はけっこう面白い。男を熱くさせる要素を多々含んでいてお勧めの対戦ゲームだ。Def Jam, Fight For NYだったかな。アメリカ版PS2を持っている人はチェックアウトだ。それに燃えていたら2時過ぎになった。疲れたからやめて家に帰ってきたわけだ。ちなみにボリは今ソファーの上で寝ている。明日の朝8時半のバスでダウンタウンに戻るんだと。そのまま家があるVenturaまで帰るのかは聞き忘れたけど。ちなみに彼は相変わらずよくいびきをかく人だ。Road Tripに夏行った時はあまりにうるさ過ぎて誰も落ち着いて寝れなかったから彼だけモーテルやテントから追い出されてバンの中で寝ていた。夏にあれはかわいそうだったけど仕方ない。あまりにすごいいびきで側で寝てるこっちはびっくりして起きてしまうくらいだったから。ちなみに今はもうちょい控えめで一般人程度だ。ところで明日は教会は日本語・英語合同礼拝だから10時半からだ。だからこうやってだらだらできるわけだけど実はもう3時半だ。合同礼拝はあまり行く気しないんだけどなんといっても明日は感謝祭をかねた礼拝だから礼拝後に昼ごはんがでるのだ~!!!絶対TurkeyやらStuffin(だっけ?あのもそもそしたやつ)やらグレイビーソースかけて楽しんじゃうMashed Potatoesとか考えただけで気分はうきうきの食事が盛りだくさんだからそれにつられて教会行くさ。本当なら今日遊んだ分勉強したほうがいいんだけどね。まあただ飯には勝てないね!日本にいる真友も今はWestern Friendでバイト中みたいだからオンライントークもできそうにないから少しぼ~と勉強して自分を眠くさせてさっさと寝ることにしようと思う。それじゃまた明日。
2005年11月20日
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勉強しなさいとは言いたいのだけれどちょっと気になったから読んでた。何って靖国参拝のやつ。ヒート君のところからトラックバックで飛んで誰かさんのごついブログを見たりした。いろいろ言っていた。まあ正論だなぁと。彼はいろいろなことを調べて自分で一生懸命考えて結論に至っている。意見はとにかく態度は素晴らしい。ちなみに俺は靖国の問題なんてどうでもいいと思う一人である。だからもちろんあのブログやってる人とは意見は違うわけである。もちろんまあ理想論でいえば行かない方が話が楽なんじゃないのかとは思う。でも結局小泉首相が個人的にやったことだということは事実だ。あのぶろぐで筆者が言っていたけど相手(中国とか韓国)は嫌だと言っているのだから参拝はしないほうがいいのだと。うんうん、と思ってしまうよね。とても説得力があるような気がする。でもちょっと立ち止まって考えてみよう。本当にそれが正しい物事の考えなのかな?中国や韓国がぶつくさ文句言ってるから、外交が危うくなるから、しちゃいけないよと。でも小泉君はそれでもいいから俺はやってやる、と言っているわけでしょ。実際はその態度は俺はすごく好きだ。信念を持って他がどうのこうの言おうとやってやると思ったらやる。すごく非合理的で利益が少ない態度だとは思う。しかも周りに嫌悪感を与えること間違いなしだ。まるでアメリカ~ンな態度。でもあの態度があったからこそ彼は首相として最初選ばれたわけだよねぇ。もし「はいすいませんでした、ごめんなさい」と言うような首相だったら今までの腑抜けた役立たずの首相と変わりないでしょう。いつも周りの意見を気にしてへこへこして自分というものを確立していない日本人に俺は飽き飽きだ。勘弁してくれ。ブログの筆者はサムライ魂の話もしていて日本は潔くないとかなんとか言っていた。サムライだったら自分の信じたことは周りがどうのこうの言おうと必ず貫き通すんじゃないのかな。周りの意見を聞いて自分の意見を変えちゃうということはある意味で利益だけを追求している打算的な考えだ。小泉君は少なくとも超打算的な考えをする今までの情けない政治家やうざい情けない多くの一般日本人とは違ったものを持っていると思う。まあでも彼がどこまで潔く信念持ってあの参拝する気持ちを貫けるかはもちろん疑問だけど。つまり俺が言いたいのは靖国神社の問題なんてどうでもよくて一番きになるのはそれをああだこうだと文句言っている国民だ。俺はまともに考えもしないでとりあえず韓国・中国に嫌われたくないから小泉に反対する多くの日本人に危険を感じる。必死に考えぬいてその上でやっぱり反対意見に至るならそれも良いと思う。自分の信条を貫くこととそれによって周りに与える不快感の間をとろうとするとどうしても個人で意見はわかれるものだ。でもまあできるもんなら参拝しないで欲しいけど。外交のこととか利益考えていろいろやったりやんなかったりするのはいいけどそれもある程度で慎まないといかんと思う。ある範囲で個人の信念とかを大事にしないと自分が本当に大事にしているものを失ってしまうと思う。ちなみにアメリカは利益追求型だ。とりあえず何か利益がありそうなら首を突っ込むアメリカの態度、非常にうざい。例えばイラク戦争。俺は最初完全に反対派だった。でもアメリカ人の友達とか知り合いで賛成している人間がたくさんいてその人間の中で俺はまじで苦しんだ。こんなに醜い世の中でのうのうと楽しく生きるくらいならいっそのこと死んだほうがいいとも思った。いや真剣にね。もちろんそんな勇気なかったから今ここでタイプしてるわけだけど。でも1年して今はもうあれから2年いじょうになるね。今度はブッシュの実行したイラク戦争は間違いだったと文句を言い始めている民主党派の友達・知り合いを見て俺は疑問に思っている。俺最初反対したんだけど・・・というのはもちろんだけどそれ以上に実際にアメリカが乗り込んだおかげで調子乗ってたフセインをぼこぼにできて喜んでいる人はいるのだ。本当のことは知らないしもちろんニュースとかで見ただけの知識だけどもし彼が本当に自国民をああやって苦しめていたのならそんな輩はこの世から撤去するのは当然正しいことだと思う。その力を持ってして撤去活動にのらなかったらアメリカの軍事能力は本当に自国のためだけでありがっかりだ。例えば第2次世界大戦でヨーロッパを助けたわけだし。その時大量にアメリカ人は死んだわけじゃん。プライベート・ライアンとか見たでしょ。アメリカ人死んでたじゃん。ヨーロッパのどこぞで・・・話はずれたけど、もちろんアメリカはその戦争一つ一つに利益を見出したから参加したんだよね。国民はそんなこと知らず正義のためという理由だけを信じたりするけれど。で、今のアメリカは・・・けっこう他国から嫌われてるねぇ。September 11thなんてのもあったりして嫌われ度満タン。利益追求してばかりだとこうやって嫌われるわけだ。そのくせに今の日本人はアメリカ好きだよね~。理由はわからんけどアメリカは理想の国という幻想を信じているんだ。ブッシュのこと文句言いながらもアメリカ人やその文化に無駄に憧れたりするし。金髪・青目が黒髪・茶目の日本人よりかっこいいと思い込みおってからに。俺はブロンドファンじゃ。子供の頃から自分とは違ったものを持っていてかっこいいと思っていた。でもアメリカにも日本にもいいこと悪いこと両方あることをはっきり認めている。それにさぁ、自国の首相の靖国参拝のことは文句言うくせにさぁアメリカのいんちきな歴史認識を素直に信じているのはどういうわけ?なんで原爆が広島に落ちたか知ってるのかお前ら。日本は悪魔でアメリカは仕方なく正義の鉄槌を振り下ろしたなんてことを学校で教えるのはやめろよ。アメリカはそこに利益を見たから落としたんだよ、爆弾。ソ連が危険なことにきづいていて威嚇したかった時にちょうど日本がおお暴れしていたから日本を叩き潰してソ連対策に占領したんだよ。原爆だって俺たちはこんなすごいもん持ってるぜと見せたかったから落としたんだよ。日本政府の中では実はそろそろ降参しようかという話も持ち上がっていたのにその数日後には原爆どか~んよ。そりゃあんた諦めるきにもなるよ。真珠湾だって実際は別に奇襲されたわけでもなんでもなくアメリカにはめられただけなんだし。とら・とら・とらだったっけ?暗号じゃねぇよ。アメリカ軍は日本軍が真珠湾を攻めることは事前に知っていてわざと攻撃させたんだから。でももちろん自国を初めて襲撃された国民はびっくりして怒って日本を危険な存在と感じるさ。ええ、戦争なんていいよ、ビジネスしようよと思っていた国民だってさあこりゃいい加減うちらも重い尻を持ち上げて戦争するしかないねとも思うわけだ。そんなアメリカよ。しかもそれを知ってるアメリカ人は少ないわけさ。だけど実はそれを知ってる日本人はもっと少ないんだよ。どういうこさ、これは。お前ら自分の国の首相の文句言うのもいいけどちょっとは自分たちが騙されてたという事実にもきづけよ。と俺はアメリカから見て思ってしまうわけだ。話しを戻すとさ、そりゃもちろんね信念を持ちながらもそれを柔軟に変えていける人が首相だったらそれが一番だよ。国会ではびびらずにしっかり自分の意見を言うけどいつも諸外国のことを考えて行動できる万能人間が最高だけどそんなのは理想でしかないわけさ。現にどれだけの日本国民がそこまで優れた能力を持っているのさ。そういう点なら俺のほうがよっぽど優れてるよ。頑固だけど頑固親父よりよっぽど他人の意見を聞いてるさ。日本人は(というか一般的に人は)どうしてそうやって他人の文句は立派にぎゃぁぎゃぁ言えるくせに自分のできてないことには気づかないかね。もっと真剣に人生に関して学ぶ気あるなら小泉の態度からいくらでも自分のことに関して学べるのにさ。別に俺は靖国参拝の批判をするなとは言わないよ。ただもうちょっと広く深く物事を見れるようになったほうがいいんじゃないのかなぁ。広くと言えば実際のところ小泉みたいな考えをしている人が世の中にはまだまだいるということも忘れちゃだめだよね。別に彼と政治家だけが異分子で外交を悪化しているんじゃないということ。今日本人の中でどれだけの人が中国人や韓国人を上から見下ろしているかも忘れちゃいかんのではないかね。俺は正直言って今の若い連中は年よりはましだけれどそれでも少なからず差別意識を持っていると感じる。その差別意識を認めたくないからこそ今ああやって韓国ブームになってみたりワールドカップの時は一生懸命応援してみたりして自分は差別したくないんだよと主張しているように思える。実際にワールドカップの時は少なからずそういう雰囲気を感じた。別に実際に周りの人に聞いたわけでもないからわからないけど。それにこんなこと言うと善良な日本人は俺のことぎゃ~ぎゃ~文句言うだろうし。実際のところ俺達みたいに外にでて対等な立場で共に学校に行ったりして時間過ごして初めて差別意識というのが無くなっていくように感じる。もしくは相手の国にいってそこでの文化に触れ人と交わりを持ったり。日本の外に出たこと無い、韓国に1週間くらいしかいたことない、そんな多くの日本人が本当に差別意識に溢れている日本国内で育って差別・偏見を持たないで生きているとは信じがたい。とりあえずああだこうだ言うのなら欧米人をとにかく崇拝する態度も変えろと言いたい。だいぶ話がずれたようにも感じるけれど、これが俺の靖国参拝問題から得たレッスンだ。日本にいて(4年とか前ね)朝日新聞読みながら「小泉はけしからん!」と文句言っていた自分。三国人(だっけ?)とか言って批判されながらも人気だった都知事である慎太郎を好きだった親父と嫌いだった母ちゃん。今は彼はいけてると思う自分。イラク戦争を反対していた自分と今は賛成なのか反対なのかわからない自分。朝鮮人は馬鹿だとよく言っていた韓国嫌いな親父を持った俺。いろんな人と出会っていろんな国のことを学んで今も学んでいる最中の俺。そういったいろんな自分と周りを見ていると一つ一つの問題を自分に反映させて考えられる。そうするとあまりぎゃ~ぎゃ~他人を責められないなと思う。まあそれもあって俺は政治を今は気にしていないのだけれど。もうちょっと学ばないと文句を言えないさ。ただ批判するんじゃなくて根本的な問題はなんなのかも考えたほうがいいんじゃないのかと思ったわけである。ちなみにこれはもちろんぐちゃぐちゃなライティングである。俺の意見も全てのせたわけじゃないからわけのわからんこととか、混乱をよぶ表現もあると思う。だって別に出版するわけじゃないから。
2005年11月19日
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今日新たに他の教授に仕事あるか聞いてみた。今は無いってさ。あ、メールでね。でもとりあえず明日会って話をしようとは言われた。なんかポジション開いたらあげれるかもしれないからと。ここはびしっと決めていこうか。いやいややっぱり普通か。それともインパクトのあるかっこうしていくか。例えば全身緑とか。ああ、でもハロウィーンはもう終わったね。まあとりあえず話してみるさ。別にこっちも正直今は働きたくないし来学期もしんどいからそこまで乗り気じゃないし。そうそう今日Broidaの4階をうろうろしていたらこの前話しかけたDr.Awschalomが部屋に入っていくところに出会った。話しかけようとして「Do you have a minute?」と言ったらそっこうで「No, sorry.」と言われて彼は部屋の中に入ってドアを閉めてしまった。おお、ちょっと感動。これぞResearch Instituteの教授という感じだ。まあちょっと切ないけどこうやって気合いれて研究している人がいるというのは刺激的だ。彼はIBMから来たらしい。教える気なんてさらさらないんだろうな~。それに対して俺の今とってるクラスの先生達はみんな優しい。いつも雰囲気は時間あるよという感じだ。助かる。でも実際にはそんなに暇ではないのだろうけど。昨夜は11時半過ぎに寝て8時近くまで寝たから今日はご機嫌だ。鼻歌を歌いながらLabやってたし。まあそのお陰でだらだらやってて遅れをとってしまったけど。二日連続でWendiesでClassic Comboを食べたら気持ち悪くなった。油が気持ち悪いぞ。でも$3.74は安いよなぁ。最近はカレーばかり食べている。でも煮込むたびに味がよくなるから楽しい。以上。
2005年11月18日
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いやいや、火曜の夜も寝れなかったよ。そのまま水曜日を乗り切ろうと思ったけど1時からの授業で完全に死んでしまったからすぐに家に帰って寝た。5時くらいまで。すっきりしてご飯食べて6時半くらいに図書館へ。友達がThermodynamicsの勉強するからきなよと誘われた。ここは俺の能力の見せどころか、とちょっと意気込んでみた。結果。みんなが解けなかった問題を俺が解いてなかなかの評価を得たかもしれない。少しずつ俺はけっこうできるという噂が流れてくれるとあとあと便利だ。例えばみんなで真剣に勉強しつつわからないところは俺が教えてあげてそれによって俺の理解も洗練されていく。そうやってSBCCでは勉強してきていい結果が出たからUCSBでもそうであるといい。とりあえず他の俺よりできるやつの答えを写すようなことにだけは陥らないようにしないと。まあ少なくともこの学部では勉強できるやつはけっこう好かれるからなんとなく友達作りやすくなるし。普段だまって勉強して会話に加わらなくても、暗いやつと思われるのでなく真剣なやつと判断されるからましだし。それに俺の態度が周りにとっていい刺激になればそれもいい。最近はちょっとキング(ルームメイト)も必死に勉強し始めたし自分で問題を解こうとする姿勢が強くなったからいい話し合いの時間が持てている。俺が一方的に助けるんじゃなくてお互いに助け合うのが一番だ。そうやってひたひた勉強する俺に刺激を受けてくれればそれもよしまあみんなにあいつはすごいと思われるのもよしなんでもよしだ。今日思ったのはせっかく他の人と勉強しても俺は黙って一人で勉強しちゃうからあまり表立った効果は出ないなということ。たとえ隣である問題の話し合いをしていても俺はその問題の内容を理解するまでは他人の意見などは聞かないようにする癖がある。癖というかポリシーか。とりあえずまあ、自分の存在が他人を刺激し、その刺激を受けた彼らが俺にとってのいい刺激になってくれればと願う。クラスの何人かは俺なんかよりずっと頭よくてすぐやってること理解しちゃったりするけどね。彼らとは勉強友達になれるだろうか。とにかくこれから100Aの宿題やるんで、また明日にでも。あ~早く寝たい・・・。
2005年11月17日
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別に新しい大学院の情報というわけではないのだけれど。今日はDr.Tに会いに先生のオフィスに行ったよ。UCSBで彼を見るのは初めて。なんだか教会で会うDr.Tとは少し違う雰囲気。静かで、もし自分がただの生徒で知り合いじゃなかったから軽く話しかけにくいかも。なんか声小さかったし。Nontheless、(てこういうときに言うのかね?)とてもためになる時間を持てた。結局30分近く話していたのかもしれない。最初は普通に先生が普段どうやって研究を進めているのかを聞いたりGeophysicsの何が面白いのかを先生が軽く話してくれたり。いま少し心が揺らいでいる。大学院をどう選ぶかで俺の将来もけっこう大きく変わる。このまま物理にいるのか。そう思っていた。でも今日先生と話していてやっぱりエネルギー危機問題などの環境問題を見てみぬふりしていいのかという疑問がまた湧いてきた。最初は核融合(Neclear Fusionね)を目標に勉強しようと思っていた。でもそこにはあまり物理屋の仕事は残されていなく、基本的には工学の仕事だと聞いた。いや、まあ実際にそのフィールドの教授に質問したから嘘じゃないと思うよ。でも物理の世界に浸っていたいなぁと思っていた。というか思いたかったのかもしれない。で太陽電池をもっと効率良くしたらどうだろうかとも思った。物理をしっかり勉強して根本から見直せないかとも思った。でも最近思うけどやっぱりあれじゃ足しにはなるけど革命にはならないよね。あまりにも今の世の中のエネルギー消費量は大きいから。結局代替エネルギー源で候補に上がるのは核エネルギーを利用する核融合だけ。もちろん風力やら水力やらあるけれど条件がいろいろ限られているから難しいのが現実。これらでできたらいいけどそれは本当に理想論だと思う。現実的にはFusionしかないと思う。そうまるでゴテンとトランクスがブーをぼこぼこにしたように。ちなみにゴクウとベジータですらFusionしたくらいにFusionはすごいのだよ。話を元に戻すけど、Dr.Tはやっぱり物理できる人間としてエネルギーか地震の問題に取り組もうと思ったらしい。量子力学やらString Theory(つまり今の物理学の最先端)もとても面白いし役に立たないことはないけれど今現在そしてこれからもっと必要とされるのはそういうFancyな物理じゃないと思うんだと。もっと環境に関する物理が大事になると思っているらしい。例えば地球温暖化に関してもTechnical Issueのほうは政治的な問題のせいで無視されがちでまだまだしっかりと物理が頑張らなければならないことがあるはずだと。そういう話を聞いていて俺は今物理を勉強している人間としてどういう意思を持つべきなのかを考えさせられた。別に俺一人がどっちの世界に進もうと世の中にそんな大きな差は生まれないかもしれないけど、消費社会を満喫している一人として環境の世界に進まないことはとても無責任な気もする。それに環境が整わなければ今はよくても50年後はどんなすごい理論だって実際に役に立たせることすらできないかもしれない。もちろんそれは非常に極端なケースではあるけれど。ちょっとおかしなAnalogyかもしれないけどFundamental Physics(つまりCondensed MatterとかString Theory)は家の設計図みたいなもの。デザインとかも入ってきて、デザイナーなんて言葉は響きがいい。それに対してApplied Physics(応用物理といってつまりここでは環境問題に取り組み物理とか地球物理とかね)は大工さんみたいな存在。たいして響きはかっこよくはないし(つまりエレガントな感じではないということ)仕事もなんとなく地味だ。最先端物理はまったく一般人には意味不明で直感的に理解できるものではない。だからこそ逆にそれを研究してるとなんかかっこいいし、それに特別な世界を見てる感じがして面白い。だから物理面白いんだけど。なんだか長くなってしまった。続きはまた今度にしよう。というかもっと考えがまとまったらにしよう。とにかく目の前に大きな決断があるような気分だということだ。どちらもやりがいはあるだろうけれど。まあ実際のところどっちがより好きかもわからないから何とも言えないかもな。世の中に直接役に立つ世界か、とても不思議で興味をそそるけど「いつか」役に立つ世界か、俺は何がやりたいんだろうな~。
2005年11月16日
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友達が彼のブログの中で金曜日あたりは何をしたかよく覚えてません、ということを言っていたからやっぱり毎日少しでもいいからやったことをここに書き残すのはよいことだなと思った。本当はしっかり手で日記帳に書きたいんだけど1)すぐ忘れる2)ここのほうが他人に見られるからなんだか書く気になる3)手が疲れる4)さらに時間も多くかかるなどの理由で楽天を大事にさせてもらおう。きっと親もここをたまに見ているはずだからメールを送る手間も省けるし。今学期これを言うのは何回目になるだろうか。今日は学校さぼった。いや厳密には早退か?結局昨夜は徹夜して宿題終わりにして今朝ふらふらしながら授業行って宿題提出してきた。このままいけるかなと思ったけど授業中に落ちた。もうあれだね、本当にしんどい時はFaintみたいな感じにふっと意識がなくなるね。ただ眠いというレベルを超えてしまったような感じだね。だから授業終わったらさっさと帰ってきて寝たさ。6時間くらい。起きたら午後4時だった。それからご飯食べて勉強して今に至る。あ、途中で一回1時間半くらいさらに寝たけど。ちなみにまだ眠い。もうあと1、2時間したら寝ないと。なんだか本当に何もなく一日が終わったような感じだ。
2005年11月15日
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やっとこさT先生がサンタバーバラに帰ってきた。あ、このお方はわたくしめが親と同じくらいに尊敬するお方である。まあ本人そんなこと言われても困るだろうけど俺が勝手に目指してる人だからそれでいいのだ。ちなみに教会の知り合いなんだな。ユースグループをまとめてくれているのが彼と彼の奥さんのHさん。Hさんはふみの目標なんだな。俺たちもいつかはああやって学生達の世話をアメリカでしてあげるようになるのだろうか。そのT先生が日本から久しぶりに帰ってきたわけさ。4月くらいからフランスに研究に行ってさらに8月からは東京で研究してたのだ。物理レベルとしてもクリスチャンとしてもとりあえず熱い人なのさ、この人は。あ、言い忘れてたけど彼はUCSBの教授ね。俺も今学期からUCSBの学生になったから少し先生に近づけたきがして嬉しいんだよね。今日少し授業の話とかしててなんだか共通の話題を持てたきがした。彼がいるとバイスタとかもまた少し違った味が生まれるんだよね。大人というのもあるしいろいろものを考える人というのもあって学生だけでああだこうだと話し合っても出てこないような意見が出てきたりその場に的確な質問がでてきたりととても刺激的な人なんだ。それに私生活でのちょっとしたことにも面白い考えを与えてくれたりして俺もいつかはああやって何気ないところで人の助けになれるようになりたいと思う。来学期は興味本位で彼の授業をとろうかと企んでいるところ。奥さん曰く授業は楽らしい。本当だろうか・・・あ、そうそう彼が言ってたけどDr.Awschalomという人はQuantum Spinとかなんとかいう彼の研究分野の中でまじでアメリカでトップ3に入るくらいの大物なんだと。これはますます彼の下で働きたくなってきたよ。雇ってもらえるといいけど、どうなんだろうか。
2005年11月14日
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先ほど知らされた事実にがっかり。やっぱり最近学校が忙しくて自分のことしか考えられなくなってるせいか周りで自分の予想とは全然違うことが起きている。余裕がないとこういうことで痛い目に遭うことをまた少し思い知らされた。それでもまあ忙しくなると余裕がなくなるのだろうけど。相手の悲しむ顔が思い浮かぶ今はとりあえずさっさと勉強を終わりにさせて余裕を持って時間を過ごせるように努力するしかないのだ。本当に申し訳ない。忙しいそこのあなた、自分のペースばかりで何でも物事を考えていると思いもよらぬところでうまくいかないしんどいめに遭うからきをつけて。それではまた後ほど。
2005年11月14日
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デュナミスという南カリフォルニア青年クリスチャンが主催するイベントに今日は行ってきた。去年は地域対抗で運動会やってそのあと食事だったんだけど今年はコンサートがメイン。食事もいろいろとあってよかった。おしるこ、豚汁、いなり寿司、おにぎり、ハンバーガー、ホットドッグ、まだあったかも。豚汁の味はよかったよ。いや~日本食たまらん。コンサートも楽しかった。いろいろなバンドがでてきていろんなTasteを楽しめた。もっとPunk Rockがあったらはしゃげて楽しかっただろうけど仕方ないか。ラップはやっぱりどうも好きになれないな~。CSU Northridgeのゴスペルチームも来てくれて天使にラブソングを2のテーマソングかなんかを歌ってくれて楽しかった。それから元プロベーシストで現在はペニンシュラ教会で牧師やってる榊原先生の演奏も素晴らしかった。あの指の動きはやはり只者ではない感じだった。他のバンドのベーシストもみんなすごく上手だったけどね。チョッパーをべしべし叩いててかっこよかった。うらやまし~。久しぶりにサンダーにも会えてよかった。やっぱりサンダーはいいキャラだ。あまり話す時間なかったけれどまあ冬に日本で会えればいいかな。来年もDunamisあるのだろうか。楽しみだ。明日は来る人がいつもより多かったりする教会もあるのだろうか。そうだといいけど。準備したみなさん、お疲れ様です。
2005年11月13日
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今は午前5時ですじゃ。まだまだ眠くなりそうにないから勉強するべさ。なんでこんな時間に元気かというともちろん金曜は起きたのが遅かったからさ。あ、ちなみに金曜は学校休みだったのだ。Veterans Dayかなんかで。貴の日、ということか?起きたのはあれよ、あんた、3時半。ははは。終わってるね~。起きてシャワー浴びてそっこうで教会向かいましたよ。プレイズの練習が5時からなのでね。今日は帰りにじいさん(本当の俺のおじいちゃんではない)にK-mart寄ってもらったよ。それでBody SoapとCoffee maker買った。あの勝手にこぽこぽ言いながらコーヒー作ってくれるやつ。確かタイマー付きだから今後が楽しみだ。でもまあなるべく朝のカフェインは避けたいけれどね。帰ってきてからカレー作った。カレーは作るの簡単だけどなんだかんだ毎回2時間近くかかるのがきになる。今回はおそらく8食から10食分は作った。すごい量でかなり圧倒されたよ。これからカレーの一週間を過ごすのかとすでに気が重くなってしまった。どんより。毎日火に通すと日持ちするし味も熟成されていくらしいから5日後くらいは少し楽しみだ。今回カレーうどんに挑戦しようとも計画している。カレースパゲティーはどうなんだろうか。カレーサラダとか。ただ乗せても面白くないからドレッシングで少し味変えたりとか面白そうだけど。木曜の夜はだらけたよ。ほほほ。8時過ぎにクリスの家に遊びに行った。「勉強しようとしたけど集中できないから遊ばない?」と言ったら向こうも同じような状況だったらしい。お互いお疲れ様ですよ、本当に。Ordinary Decent Criminalsというケヴィン・スペイシーの出てる映画。けっこう面白かった。やっぱケヴィンはいいよ、彼は。独特の雰囲気を持っててにんやり笑う時の表情とかが役にぴったりだった。そのあとはKing ArthurというPS2のゲームして燃えた。家に帰ってきたのは12時過ぎだったかな。その後まだだらだらしてアイス食べたりして、それが3時頃。俺は寝るすぐ前には食べないというポリシーがあるから3時にアイスを食べた時点で寝たかったけど仕方ないからヨッシーストーリー(N64)を遊んだ。4時過ぎにベッドに行き寝るかと思いきや本を読んでしまった。たぶん軽く1時間以上読んだだろうな。ちなみにRichard Feynmanは院生だった時にAtomic bombの研究に携わっていたんだね。初めて知ったよ。そんなだらけあ夜中生活を過ごしていたから午後3時半に起きてしまったりするわけさ。明日はDunamisというイベントがあるんだよな~。こいつはまずいぞ。疲れそうだ。
2005年11月12日
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*読んでてあほらしくなったら直ちに脱走するように。幸せバトン 壱、性別は?男弐、身長と体重教えて。171センチで体重は60kg最近ダイエットしてないのに痩せてます。食生活かしらん。参、好きな異性のタイプ(見た目と性格)やっぱり見た目がぐっとくる子がいいね。でもUniversallyに誰でも(もちろん男ね)がかわいいとか好きになるタイプじゃなくて、俺だけが気づいてるその子のかわいさとか。なにかと普通・平均からそれたがる人間なんでやっぱりマニアックになるのかも。あとは性格としては特に同じ異性であるほかの女の子からもかわいいと言われる子がいい。よく男と女の外見に対する意見に食い違いがあるけれど、他の女の子から高い評価を得ている子は要チェックだと思う。つまりこういうのが大抵の男は見過ごしてしまうかわいさかな。優しいのはもちろん。でもただ優しいんじゃなくて相手のことを思った優しさ。別に俺はそんなに人生困ってるわけでもないから別に誰かに毎度優しくされる必要はないわけ。でも自分ではどうしてもできないこと、それを理解して優しくしてくれる人がいい。まあそれを普通の友達とかに求めるのは難しいかもしれないけど。あとはノリのいい子かな~。とりあえず何でも一度は試してみようとする子がいい。よく笑ってくよくよし過ぎないで楽観的である程度夢見るけどそれを出しすぎない。俺が競争心強いからなるべく頑張り過ぎない人もいいね。俺が「俺について来い」と言ったら大喜びでひっついて来る子。嘘をつかない子。あげたらきりがないからここらで。四、嫌いな異性のタイプ 異性というか全般的にただ感覚だけで生きる人。自分が間違っていてもそれを認めない人。こっちは全然興味ないのに自分の話ばかりする子。化粧濃い人。香水きつい人。似合っているかどうかでなくただブランド物をぶらさげていればそれで満足な子。とりあえず流行にのる子。女という化けの皮をいつまでも被って本当の自分をちっとも見せない子。実はテストの点数いいのにあんまりできなかった~とか実はすごい勉強したのに全然勉強してないよ~とか言う子。俺の言うことをすぐ親父ギャグ!として寒い寒い言って人の心を傷つけるそこのあなた!も好きではありません。まだ他にもあるけれどそれはまた今度。五、恋人を束縛するタイプ?する。しないと思っていたけど最近束縛したがる自分に気づいた。親父譲りだねこりゃ。でも本人のやりたいことはなるべくやらせてあげたいと思う。例えば本人がどうしても働きたいなら子供がまだ2歳3歳でも働かせてあげる。でもまあそもそもそういう頑張り過ぎる女性は好きなタイプじゃないから付き合ってもいないだろうけど。六、浮気の境界線は? これは最後に。七、初恋の人に気持ちは伝えましたか? 初恋てそもそもどういう定義よ。俺は小学1年生の頃には好きな子がいたけどそれを恋とは言うのだろうか。強いて言うなら小学5年生の頃が初恋なのか!?とりあえずそんな若いときに気持ち伝えるわけないじゃない。あたしゃびびりですよ。び・び・り。八、恋人とのデートは週に何回くらいが理想?デートぽいデートは2週間に一回くらいがいいようなきがする。金がかかるなら。でも毎日少しでも時間を共に過ごしたいとは思う。デートじゃないけど一緒に昼寝したりソファーに座って映画見たりするのは週に一回はしたい。九、ドキッとする異性の行動やしぐさは?いわゆる古風な女性らしいと言われることをしている時。例えば掃除してたりキッチンで何かしてたり。お裁縫してる姿とかいいね。俺はドキッとする恋よりほんわり落ち着く恋が好きなんでドキッとすることないかも。あ、強いて言うなら、こっちの目をじっと見るとき。十、今、好きな人、付き合ってる人、気になる人などそんな方に一言どうぞ! 六の答えだけれど、君が浮気することなんて考えられないから答えはわからないし考えようともしない。俺に付いて来れば人生笑いありどっきりありほんわりありな幸せ満々なものになるから安心してついてこい。と、わがままな俺だけど優しく付き合ってやってください。ということでこういう調子乗った台詞を吐きたかったがためにバトンやったDr.Skate(またの名をうんこく星王子)でした。十一、バトンを回す5人は? hana, kanar, amefure, ふな, タクヤ
2005年11月11日
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今日はちょっと思ってもいなかったことが。といっても別に大したことじゃないからあまり期待しないように。今日は3時から実験があったのさ。だから行ったさ。でも先にしたいことがあったからそれをしにいったさ。それは4階にいる教授の一人に研究のお手伝いさせてもらえるかどうかを頼みに行くこと。そうなんだよ、けっこう最近忙しくていく気になれなかったんだけどもういい加減だらだらするのは止めようと思って行ったさ。でも、もちろん期待はしてなかったさ。たいてい4,5人当たってやっとこさ仕事を見つけられるものだから。で、うろうろしていたらチェックしていた教授の一人の部屋のドアが開いてるではないから。ラッキーと思ってちょっと見てみる。教授いる。ぴた。そこで俺は止まる。そして通り過ぎて影に隠れる。・・・つまりびびってしまったわけよ。なんかこんなの初めてだからびびるわけさ。で気を取り直してもう一度。Hello~話しかける。Are you Dr.Aws...発音できないような苗字持つなよ!ドアに書いているスペルを見ながら発音をしようとするが無理でむこうはすぐに気づいて言ってくれた。Awschalom。おお良い人でよかった。もう発音忘れたよ。仲良くなってまた聞こう。で教授に質問したさ。Senior Thesisの相手してくれるか、ちょっとしたお手伝いをできるか。そしたら、オッケーちょうど一人Undergradが欲しかったんだよね。とか言ってくれるじゃん。なぬ~。予想外だったよこれは。不意打ちくらった気分がしてふらっとしたよ。実はまさかいいよと言ってくれるとは思っていなくてこの教授が何を研究しているかなんて全然調べてなかったんだよね。なんか面白そうなことやってんな~という程度の理解度しかなかったわけさ。で教授は基本的なルールは、3人の教授にRecommendationのEmailを送るように頼むことだと。やられました。教授3人てあんた、俺は今学期がUCSB初なんよ。そんなに仲のいい教授なんていないわけよ。4人しか知らないしそのうち一人にはまともに話しかけたことないし。さらにもう一人にはたま~に質問にしにいく程度。後の二人はまあ名前は覚えてもらってないけれど(ちゃんと自己紹介しろと自分に突っ込みたい)でも結構話したりはしたことがあるくらい。果たして推薦状を書いてくれるのかどうかもわからないそんな状況で3人も!俺は動揺しながらもThank you~と言って誰かに頼む意思表示をして去っていったわけだ。実験に戻ったはいいけれど結局そのあと1時間近く動揺して集中できなかったのさ。誰に聞いたらいいんだ。どうやって頼んだらいいんだ。あの先生とは仲良くないけどこの前100点とったクラスの先生だから俺のこと少しは評価してくれるかもしれないあ~だこ~だと。とりあえずSBCCのDr.Youngに頼もうかと思う。彼は俺のこと知ってるからね。それからあと二人は・・・ちなみにこれは俺にとってはとてもありがたいチャンスなのだよ。でも実は今日教授に話しかけた理由はただ単純に他の教授にも話しかけたという事実が欲しかっただけ。前にも日記で書いたけどDr.Martinisという俺の実験のクラスの先生が俺の本命。でも前彼に頼んだら、考えてみるけど他の教授にも頼んでみることをお勧めするよと言われたのさ。だから俺は4,5人に聞いて断られてそれをDr.Martinisに伝えて仕方ねぇな~俺が面倒見てやるか!と言ってくれることを期待していたんだな。だからこのDr.Awschalomのくれたチャンスはありがたいけど複雑なところ。推薦状は確実にDr.Martinisにも頼まないといけないから。ということで今からもうちょっとこの先生が何をしているのかを調べてさらに火曜日に本命のほうにもう一度アタックしたいと思います。なんだかまた時が動き出した感じで先が楽しみだ。
2005年11月11日
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昨日実験のTAが言っていたことを書こう。「成績を心配するくらいならそのクラスをとらないほうがいい。成績よりむしろ自分が学んでいるかどうかを心配すべきだ。成績はしっかり学んでいれば自然についてくるものだ。」ああ、それもそうだなと思わされたわけさ。最近多少成績をきにしながら勉強してるからね。まあそれが逆に良いMotivationになっているからそれも悪くはないけれど。ただもっと学ぶことに注意を払わないとなと思わされた。と言っても俺はしっかり学んでいるけど。週末つぶしてたった2つの宿題しか終わりにできないけれど毎回確実に新しいことを学んでいるし意地でも自分で解くことにもだいぶ慣れてきた。たとえ宿題満点でもそれが全部他人に質問したり解答を見てやったものなら意味が無いと思う。まあ質問するのはそこまで悪くないけれど俺のルールはとりあえず一つの問題に1時間半から2時間かけてまだ解けないなら先生に聞くである。一週間は7日で1日は24時間しかなくてそのうち6~8時間は睡眠とりたいところだしご飯も食べたいし休憩もしたいしということを考えると2時間を超えると時間が足りなくなる。でもまあ少なくとも1時間は悩むようにしている。この前ある問題で4時間かけてやっと答えに辿りついたのに一点ももらえなかったけれど。まあその4時間を時間の無駄遣いというかどうかは人次第だ。俺は無駄だとは思ってないけれど。まあつまり俺はそうやって学ぶことを十分に意識しながら授業受けているということだ。でも授業のなかで自分が本当に学びたいことはなんだろうかと最近疑問に思うが長くなるからそのことはまた今度。
2005年11月10日
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ということで自慢大会勝手に一人で始めるね。まあみんなは関係ないから普通に「はい、よかったね」と言えるのではないだろうか。で、自慢の内容はというと・・・PHYS100Aの中間が満点だった!ぐははは。今回はさすがに他の2つの中間に比べると難しかったから俺一人だけだってさ。なんかそれがまた嬉しい。あまりにも上出来だから実はまだ誰にも言ってない。ルームメイトのキングも聞いてこないところを見ると微妙な出来だっただろうから俺の点数は言うわけにはいかないね。でもやっぱりよく出来たときは他人に言いたくなるでしょう。だから勝手に楽天で。いや~なんかすっきりした。宿題の質問を今日のお昼前にしにいったら先生が宿題の答案の右上に書いてある俺の名前を見て君の名前に見覚えがあるよ、ほらこれだ。と言って俺にテストの答案を渡してくれたわけだ。なんかそういう扱いは嬉しいね。まあ素直に喜ぶあたりが俺の庶民さを表しているけれどいいだろう。なるべく点数良くても喜ばずにこんなの当たり前だぜという態度をとろうと努力するんだけど毎回あえなく失敗するからもう諦めて人前で素直に喜ぶことにしたよ。とりあえず中間はどれも上出来だ。ファイナルまじで頑張ってきっちり全部Aをとりたい。
2005年11月10日
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特に日記に書くことないようなきがする。まあ今日何したかをだらだら書こうと思えば書けるけどそれじゃあまり書いてて面白くないしな~。と思ったらそういえば今日のPhysics Colloquimに関して書きたい。今日のお題はGravitational Lesing and its powerとかなんとかいうAstrophysicsネタ。Astrophysicsは個人的に好きだからけっこう楽しみにしていたのだけれど実際に行ってみると・・・終わってみて・・・なんだかなぁ~。微妙、というかむしろつまらなかった。寝そうになった。隣に座ってた教授はまじで寝てた!全体的に楽しんでいない雰囲気がバリバリ出てた。Audienceが集中してないというか。理由はなんだろうか。一つ:俺にとっては話が難しすぎるんじゃ!なんだかかなりTechnical Termが出てきて参りましたよ。2つ:たぶんあのスピーカー喋るのが速過ぎる喋る速度の問題じゃなくて一つ一つのことを説明するスピードが速かったということ。次から次へ情報を与えてくれるのはありがたいのだけれどちょっとあの短時間で理解できる量ではなかったような。もちろんAstrophysicistにとっては問題ない量だったんだろうけどいたって普通の物理屋はそこまで知らないですからねぇ。俺なんてDark Matterが何かも今ひとつわかってない状態だったし。Presentationが終わったに質問していた人たちもおそらくみんなAstrophysicist達だと思う。何人か俺が知ってる教授が質問してたし。ああいうPresentationはいかんなぁと思った。さらに彼(スピーカー)Nativeじゃないのが説明するスピードに拍車をかけたというか。Einstein Radiusとかなんだよ、まったく。それだっておにゅーな情報なのにそれを15秒くらいで説明しおってからに。結局40分で話終わってたし。普通は1時間くらいかかるもんだけど。やっぱり時間配分は大事だなと思わされた。彼英語のアクセントはばっちりあったけどしっかりしゃべれてたからもう少しゆっくり喋ればもっと理解しやすかったんじゃないのかなと思う。アクセントあってもしっかりコンセプトを説明できるだけの英語力があるのは非常に羨ましい。俺もそのうち人前で話さないといけないだろうから頑張らないといかんね。物理も英語もまだまだあやふやだ。
2005年11月09日
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そういえば当たり前と思っていたことで一つ面白いと思ったことが。アメリカでは大学と大学院は基本的に違う学校に行くこと勧めるんだよね。UCSBにUndergradとして行ったならUCSB以外のところにGradとして行く。教会にUCSBで教授やってる知り合いがいるんだけど彼も大学と院は違うところに行くべきだと言っていた。学生がApplyしてきたときもUCSBからのApplicantはとらない傾向なんだとさ。まあもちろんたまには同じ学校に1年生からPh.Dまで通う人もいるんだけど。で、日本はどうなんだろうと思ったら日本では自分の行っていた大学の大学院に行くことが普通のようだ。アメリカとまったく反対だということに気づいた。何故違う学校に行くべきだとアメリカで言われているかというと俺の考えでは「違う世界を見るため」だと思う。今ひとつはっきり理由がわからなくて不思議に思っていたときにRichard Feynmanの今読んでいる本のあるところで彼も違う学校に行くことは大事なことだと認めていた。彼はMITに大学として通っていて大学院もMITに行こうと思っていたのだけれど彼の教授がMITにはいかせない。他の大学に行きなさい。と言ったからPrincetonの大学院に行くことに決めたらしい。実際本の中で彼の経験を語っていたけれどMITとPrincetonでも研究の環境は全然違ったらしい。MITは超高級なEngineerに頼んで造ってもらった粒子加速器を使っていたけれどPrincetonでは物理教授本人達が自分達で粒子加速器を作っていたんだと。もちろんMITのほうが高級で全てがきれいに整備されていて一見よさそうに見えるけれどFeynmanは実際にPrincetonのがさがさした粗い加速器に惚れたらしい。自分達で作っているからちょっとした細工をするのも簡単で実は便利だったとか言っていた。こうやって彼は同じ物理の世界でも大学によって全然研究の仕方が違うことに気づかされて彼自身違う環境にある大学院を選ぶことが正しいと認めていた。一つ気づいたのは大学3、4年生でのうちに自分の大学の研究にある程度関わっていないとあえて違う大学を選ぶ必要性はないんだなと。もしただ授業とって卒業しただけだったら研究環境が同じだろうと違おうと差がないでしょ。だってこの場合はもともと自分の大学の環境すら知らないんだから。というか何も研究に関わらないで大学卒業したら少なくともUCのようなResearch Instituteに行ってる場合は意味ないよね。と俺は思うのだけれど実際のところはどうなのだろうか。けっこう物理学部に授業とるだけで卒業しちゃう人いそうだけど彼らはどうするのだろうか。日本の大学の場合は確か卒業研究というのが必修項目なんだよな。そういうところは日本の大学いいなと思うけど実際に日本の大学行ったことないからわかんないや。今度知ってる人に聞いてみよう。
2005年11月08日
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がっかりだよ、まったく。今学期始って以来初めて「むむ、こいつはもっと真剣に授業中集中してノートとって先生の話聞くようにしたほうがいいぞ」と思ってちゃんと起きるき満々だったのにさ10時半にベッド入って12時半まで昼寝しようと思ったらもう4時半じゃねぇ~の!!!よしちゃんと行こう!と思ったときに限ってこれかい、まったく。やっぱり昼寝は悪い考えだったのかもしれない。宿題も終わってないし。あああ~今週はなんだかやばいぞ。中間終わって気を抜いたせいだ。挽回しなくては。と、がっかりした気分を書きとめておきたかったわけだ。
2005年11月08日
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一つ前の日記でTMNの曲でStill Lovedと言ったけれど間違いでStill Love Herだった。シティーハンターのね。ちなみにLime Wireなるものを使ったらけっこう見つかった。他にもおそらく間違いがあるだろうけれど怒らないでね。
2005年11月07日
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やすさんの日記に刺激されTMNをさっきダウンロードした。TMN、ダウンロードしてごめんよ。日本に帰ったらちゃんと自分のCDをアメリカに連れてくるからそれで許しておくれ。いや~まじでいいっす。残念ながらWinMXがお亡くなりになり日本の音楽をダウンロードできなくて困っているのだけれどたまたまKazaaでヒットしてくれた。落とせた曲はTime Passed My BYWinter Comes AroundGirlThis Night他のは何故か落ちないんだよね~。さっきシェアしてた人どこにいってしまったのだろうか。TMNetworkは小・中で何度も何度も聴いた記憶がある。始まりは映画「僕らの七日間戦争」だったかな。もちろん兄貴達はその前からTMNを聴いていたけれどね。赤堀家にとって「僕らの七日間戦争」は大事な兄弟映画。それからラピュタ、Stand by meとあるわけだけれど。兄貴が言っていたけれど当時TMNはすごくいいのにやたらと売れなかったとか。彼曰く「TMNの音楽はあの80年代、90年代の頭では斬新過ぎた」とか。まあ俺は真相は知らないが。でもその後90年代の後半に小室はかな~り売れたから間違ってないかも。ちなみにTMNは小室てつや&きねなおと(漢字わかりません)が音楽作ってたんだよね。ボーカルの宇都宮(だっけ?)の声がまたいいんだ。すごく癒される声だけど元気のある曲の時はノリがよくて。そうそうシティーハンターのテーマソングもTMNだよね。Get WildとStill Lovedだったかな。あ~懐かしいね。たまらんわ。絶対この冬日本帰ったときCD持ってこよう。最近は昔のJ-Popにはまっているんだな。スピッツとか。そろそろGLAYも聴きたいな~。そうそう、ちょっと聴いててきになったのはちょこちょこ入ってくる英語の歌詞。あ~こればかりは避けられません。まあこれも小室がいかにもやりそうなことのような気がする。ちょっと気になったから今インターネットで調べたんだけどTM Network普通に人気あったじゃん。兄貴違うね、言ってることが。CarolというCDは100万枚売れてるしチャート一位にもなってるし。そういや兄貴達二人共CarolのCDがすごい売れてうれしそうだったなぁ。あの二人はたぶんその前からTM Networkチェックしてたと思う。確かうちにはCD全部かそれに近いくらいあるし。そういや高校の頃に彼らのベストアルバムみたいのが出て(2枚組みのやつ)それにはいってた新しい曲のDetourだっけかな、あの曲には感動したな~。今なんだか俺の友達とか小室のこと悪く言う人多いけど(小室ファミリーとかやりすぎたからね)たいてい俺と同年代のやつはTM Networkを知らないんだよねぇ。悲しい話だ。俺にとっては小室はやっぱりTMNにいたあの小室だよ。今頃3人とも何やってるんだろうね~。なんだかアメリカに来るとやっぱりこういう昔聴いていた曲がすごく懐かしくなるんだな~と思う。なんなんだろうね。英語の世界にずっといるせいなのかな。子供の頃聴いていた曲がなんとなくホッとさせてくれる存在なきがする。音楽て本当にすごい力を持ってるんだな~と今またしみじみ感じているわけだ。そんな感じに久しぶりに学校関係以外の日記を書いたようなきがするわけだ。ははは。
2005年11月07日
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勉強しなさい、と自分に言いたい。今週末はテストが終わったためかやる気なし。でも宿題のほうはたくさんある。さて昨日書いた大学院のこと。どうも何故か気持ちはIllinoisに向いている自分。新しいところは良いのだ。で、University of Chicagoもちょこっとサイト眺めた。実はこの大学、物理においてはとっても有名なのねん。ただ俺が無知だっただけらしい。授業料はめっぽう高いけどもし院生の学費を学校側がカバーしてくれるなら期待も。Princetonの場所ちょっと見てみたけどNYからけっこう離れているのね。それからCornell。こいつもけっこう都心から離れている。実際にどのくらいの田舎度なのかは言ってみないとわからないけれど、ど田舎という噂も。今はとりあえず東側の地理を把握しようとしている。University of Maryland、College Parkとかいうのも場所を見たらワシントンDCのすぐ隣じゃないですか。ちなみにあのあたりの治安はどうなのだろうか。それからもう一つUniversity of Michigan.ミシガン州てデトロイトのあるところだったのね。知らなかった。この大学はデトロイトの中心部ぽそうなところから30マイルくらいかな。20マイルかも。デトロイトは治安悪いと言うしきになる。やっぱりこういったところを一つ一つ訪ねてみたいものだ。来年の夏までに金を貯めて是が非でも東を攻めたい。カリフォルニアのことならなんとなくわかるけど東海岸となるとねぇ。しかもイリノイとかミシガンは東海岸沿いでもないし。あの中学で勉強させられた五大湖のお隣さんじゃないの!ちょっとびっくりだよ、これは。なんとなく。ちなみにあの辺りは冬はめちゃ寒いらしいからそれも心配だなぁ。授業料本当にカバーしてもらえるのだろうか。留学生は州立大学でも馬鹿みたいに授業料高くて自分では全くもって払えないのだ。結局奨学金の出具合で行く大学を決めるはめになりそうな予感が・・・。しっかし情報量があまりに多くて困っております。なんか楽できる方法はないのだろうかね。他にいけいけの大学院知っていたら誰か教えてちょ。
2005年11月06日
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今から約2年後のことを考えて今からすこしずつ調べている大学院。最初はまったく見当つかなかったけれどCATさんのサイトで少し研究し少しずつ前進しはじめた。今日はUS NEW Rankingとかいうやつをチェックした。ランキングがそのまま実際に絶対的に正しいとはまったく思わないけれど少なくともトップ30とかにはいってる大学はどれもいいだろうと想像する。まあどこの大学が一番にするかは個人差があるだろうけど。でもまあ1番でも2番でも5番でもいいでしょう。どれも良いことには変わりないわけだしそれに行ってみればどこの大学いいところ悪いところあるだろうし。一つ気をつけたいのはその場所での生活環境だろうか。今のサンタバーバラは最高だ。安全で落ち着いた気候で田舎すぎることもなく必要なものは基本的に揃う。もしど田舎を選んでしまったらそこに不満を持つかもしれない。いくら大学がよくても自分に合ってない環境に無理矢理住もうとするときっとストレスや疲れが溜まるだろうからぜひ避けたい。まあアメリカの田舎にも多少経験してみたいとは思うけれど。日本人が多すぎないところとかね。それから大学院の場合は個々の教授が何を研究しているかも非常に重要だろうからというかむしろそれが最重要かもまずは気に入りそうな大学をランキングやらでめぼしつけてその後実際にそこのサイトに行って研究内容をチェックしてみようと思う。たくさんの読み物をしないといけないだろうけどまあ将来のためだ、頑張るさ。こうやって大学院のことを考えるのは非常に楽しい。勉強の励みにもなる。気に入る大学が見つかるといいだが。ちなみに今日はUniversity of Illinois, Urbana-champaignといういけいけの大学を見つけた。ここはランキングで(2002)Condensed Matterのフィールドで一位になっている。これはぜひともチェックしておかなければ。あとはMarylandとMichiganにある大学も気に入るからチェックだ。
2005年11月05日
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Mixiなるやからからバトンが回ってきた。ちなみに質問は秘密だからシークレットバトン。Q1:サンダーQ2:YoshiQ3:それはいらないQ4:hana、thefumsterQ5:質問の意味がわからないQ6:J、Hito-shitQ7:とくにないQ8:沢北Q9:俺を除いた全てQ10:俺が一番。だからそれはありえないQ11:thefumster, hanaQ12:ふな YoshiQ13:J HITO-SHIT ふなQ14:ふな(もう近いでしょ)Q15:とくなしQ16:もちろんYoshiQ17:悪い意味でJ, Hito-shit, Hiroki いい意味で俺、amefure 他の人はきっとそれなりだろうとQ18:外見だけならブラッドピットQ19:俺が一番だからそれはないQ20:thefumster, hana, ふな, amefure さてさてどうでしょうか。正直ミクシーの知り合いそんなに多くないからどうも質問にうまく答えられないね。次回はもう一つのバトンを。次は誰に回そうかしら。ふなかthefumsterで。
2005年11月05日
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午前5時40分である。さっき50分計ってPractice Midterm(つまり過去問)をやったら全部時間内に解けた。一つしょうもないAlgebraのミスをしちゃったけどまあいいさ。普段はだらだら宿題やるけどテストになると人が変わったかのように集中する自分は好きだ。かなり体全体に力が入ってる感じがする。首も肩もこるなぁ。ところでさっき日本にいる彼女と話していたとき、こう質問された。「最近きよの日記は学校のことばかりで普段何してるんだろうと不思議に思っているんだけど・・・」そうきたか~。実はワタクシ、勉強しかしてないんです!ごめんなさい、同じ内容の日記ばかりで。だって正直今はがり勉なんだもん。そうするとやっぱり勉強しかしてないじゃん。本当に朝から晩まで勉強なんだよねぇ。他に何もしてないし。強いて言うなら暇がある時にRichard Feynmanの本を読むくらい。これは面白い。ちょっと中を読んですぐに買ったくらい気に入った。英語だからちんたら少しずつ読んでいる。あとは・・・ベースかなぁ。一応一日30分やりたいと思っているんだけど今週は忙しくてだめだな。今週末からまた頑張りたい。とりあえず俺の一日は寝ること・勉強・学校の3つから成り立っている。勉強と学校はほぼ同じだから結局2種類。しかも学校では授業中眠りに落ちることが多いからこれもまた睡眠とかぶる。いや~俺の今の人生、もし外側からじぃ~と見ることができたらがり勉してるな~と思うんだろうな。しみじみと。でも学んでる内容は種類豊富なんだよ。濃いし量も多いし。ということで俺の人生は今はもっぱら物理だ。あと日記を更新すること!で、こういう日記を書いている側から一言。明日9時の授業があるからもう寝るね・・・
2005年11月04日
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明日は中間テスト。おそらく今回の中で一番難しいだろうテスト。ということで今夜は気合いれて勉強していかないと。今日の午後は3時から9時まで実験室にいた。いろいろわからないことが理解できるようになってよかった。ということで時間があまりないからここで失礼。
2005年11月04日
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なんとまあ今朝は6時45分に起床。昨夜寝たのは10時15分くらいだったかな。でもたぶん寝付いたのはその15分後くらい。いつもより時間がかかった。なんだか微妙に眠りが浅かったようなきがするけど今はけっこうすっきりだ。今日からまた目指せ健康生活!起きてフリース着て、ココア作って今はちょっとサイト見たりしてまったりタイム。お米炊いてるんだよね実は。朝食は重めにビーフシチュー。インスタントのお湯で温めてかけるだけのやつ。あの手は簡単でしかも自分で作るのよりも美味いから好きだ。ちなみに赤堀家では朝食にカレーはけっこう普通だ。この前友達と会話していたら、え、朝からカレー!?と驚かれた。朝カレー美味いんだよね。一晩熟成されていて。ただお口の臭いが気になるから一生懸命対策を練らないとだめだ。牛乳がいいだ何がいいだと試した記憶もあるようなないような。高校の時はGumは必ず携帯していたなぁ。ああ、お米がことこといっている。たまらないね。むひひひ。ちなみにストーブ壊れてて寒い。この前朝起きたら部屋の中が暖かくてお、キングがストーブ使っているのかな?と思ったらストーブはオフになっていた。で、キッチンを見たらオーブンがばか~!と開いていた。そっちできたか。同じガス使ってるんだから同じことだろ、とその前の日に話し合った気がする。ちなみに誰かオーブンはストーブより効率が悪いとかいうこと知ってる人がいたら教えて。うちのストーブは壁にはまってるヒーター。あのアメリカの家によくあるやつね。あっちもガス使ってるからね。ガスコンロと大差ないだろ。さて朝ご飯食べて勉強しようかな。
2005年11月04日
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簡単だな~と思って受けていたThermodynamicsのテストが今朝返ってきた。あら、しっかり満点とってましたよ、お嬢さん。久しぶりの100点にちょっとホッとした。95点とっても素直に喜ばない性格だから毎度ストレス溜まるばかりだったがたまにはこういう簡単なテストもいいな~と。でも簡単過ぎるテストだと点数よくても自慢にならないよなぁ。とか言いつつ今ここで自慢してるのは誰だ!という突っ込みはなしで。そうですよ、どうせあたしゃ自慢したがりやですよ。いいじゃないですか。そのかわり他人の自慢も素直に喜んであげますよ、それでおあいこでしょ。まあファイナルはこうはならないだろうから残り半分気を抜かないでしっかり勉強していきたい。今ふと気づいたのだけれど、俺はAをとることにこだわっていてA-はうざいと思っていたけれどよく考えたらA-でも自分のやりたいことはできるんだなぁと。ということはA-でもいいじゃんと。やった。なんだか気が楽になった。あ、なんのことかって?4年生の時のSenior ThesisというやつをやるのにGPAが3.5必要なのさ。それが俺のUCSBでの目的みたいなものだからなんとしてもこいつは成し遂げたい。ちなみにこれはまあIndependent Researchといって教授の下につき、冬学期くらいからコツコツ働いて教授の研究内容を学んでいき同時に教授と話し合って自分がどんな研究を4年生でやるかを決めて実際に春学期の終わり頃から自分の研究を始める素敵なプログラム。無理なくかつ簡単過ぎないThesisを決めるのが大事。もちろんそれを話し合うわけさ。ちなみにこの研究は給料もらえるのかなぁ。自分のためだから給料もらえないのかもしれない。週20時間くらいは費やす計画でいるのだけど。まあまだ詳細はわかってないから後ほど。とりあえず要するにDr.Skateは4年生の時に1年間かけて真剣に何かを研究するということだ。しかも実際に役に立つものを。やれたらかっこいいでしょ。楽しいだろうし。うしし。
2005年11月03日
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毎週火曜はGraduate Colloquimとかいうのがあるんだよね。午後4時からの、まあ要するにセミナーみたいなもの。今日はUCSBの教授がプレゼンテーションを持った。彼の研究は骨折!骨にある程度のストレス(いらいらするあれじゃないよ)が与えられた時にどう骨を構成している分子が反応するかを物理の視点から研究しているんだと。けっこう内容が難しくて生物的なわけのわからん単語もいくつかでてきたせいかあまりしっかりと話を理解できなかったけれど簡単に言うと骨にストレスが加えられて折れそうになると骨の中にあるGlue(接着剤的なもの)が砕けるのを防ごうとするらしい。実際にはただ分子がひっついて骨を構成しているのでなく隠された結合みたいなものがあってただ分子が並んでいるだけよりも遥かに強い力を与えないと骨は折れないらしい。彼の研究室では実際に骨を砕いてそれを電子顕微鏡で見たりするらしい。今日のプレゼンで一番よかったのは画像。最近になって体の中を3Dで撮影できるようになったから今日、教授は砕けた骨の3D写真を見せてくれた。右が赤で左が青のメガネみたいのを通してその写真を見るとすごくきれいに3Dで骨の中の構造が見えるのだ。そしてその写真の中には接着剤的な存在も写っていた。骨の層と層の間にびよ~ん伸びる何かがひっついているんだよね。実際にあの写真があったらよかったなぁ、うまく説明できない。彼はこの研究を進めて、将来年寄りの骨のFractureの率を下げたいんだとさ。ちなみに年寄りの骨折はかなりやばいんだと。彼が一つ面白いことを言っていた「癌や心臓発作は人を殺すけど、年寄りの骨折や関節炎はその人の人生をみすぼらしいものとする」と。会場は笑いに包まれたけど、実際にその通りだからみんな笑ったのだろう。だからこの教授は今の研究を一所懸命やっているんだとさ。そういえば年いった女性は骨盤が砕けると高確率で死亡するとかも言っていたなぁ。この接着剤の存在がもっと理解されたらきっと年になったときの人生もより改善されるだろうね。素晴らしい。あ、そうそう日記で言い忘れたと思うけど先週のスピーカーはなんとあのDavid Gross!!去年ノーベル賞をとったUCSBの天才教授が(たぶん天才)がアインシュタインの生涯を通してHigh Energy Theory(よく言うString Theory)の発展を語ってくれた。かなり面白かったし、何よりも聴きに来た人が多かった!俺なんてずっと立って聴かなくてはいけなかったけどそれでも楽しかった。今日の教授もそうだけど、どうもみんなジョークが上手なんだよね。あれはちゃんと練習しているのだろうか?俺の授業の先生達もHumorに長けているというか。物理教授の謎だ。まあもちろん中にPhysicistじゃないと笑えないネタもあるけれど・・・
2005年11月02日
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Mixiなるものにちょっとはまっていたこの週末。今日は月曜日。なんだかもう飽きている自分がいるようなきがする。今週末あたりには「で、日本にいる人たちと連絡とれたからどうしたんだ?どうせ日本ほとんど帰る気ないんだから家族だけで十分だろ」と心の中でつぶやいている自分がいそうだ。やっぱり会わないとだめだよねぇ。人間関係なかなか続かないよ、こりゃ。でもまめに連絡取り合っていたらひょんなことから再会したりお世話になったりなんてことになったりもするかも。そう期待してるんだけど、やっぱり目の前のことがきになる俺は地球の反対側にいる人たちのことなんてそう気にはかけないよ。まじで。よほど特別な相手でないかぎり。まあ俺はそんな人間であるなと思うわけさ。でもだからといって誰に迷惑かけるわけでもなさそうだしいいか。俺に忘れられて困る人はそんなに多くはいないよね。まあみんな一人一人が自分の与えられた環境で良い関係を持って生きていければそれで十分なのではないかなと思うわけさ。逆に日本に帰ったら遊ぶ友達たくさんいるけど今住んでいるアメリカに遊ぶ友達がいなかったら寒いだろ、ということさ。なるべく俺は前を向いて歩いていきたいのさ。その結果がまあ過去の人間関係を多少大事にしないことに繋がってもそれは仕方ないと。最近サンタバーバラを出て新しい土地に行くことがとても楽しみだ。そろそろ行きたい大学院のリサーチも始めないとな。
2005年11月01日
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Mixiだかいうやつとこのサイトをリンクしておいたのだけれど誰もコメントないねぇ。たぶんJ君とか来たと思うんだよね。でも反応してないところを見ると食い逃げか、このやろ~~~!!!まあいいけど。誰がコメントしようがなんだろうが俺はただ日々の生活を綴るだけさ。といっても今はそんなことしてる場合じゃないからここらで脱走するさ。勉強しないとねぇ。
2005年11月01日
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