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今日は奥多摩のほうへ山登り(というかハイキング)に行ってきた。青梅から奥多摩行きに乗り換えて御嶽駅で降りてバスに乗ってケーブルカーにも乗った。ケーブルカー降りてから日の出山の山頂目指して歩くこと約40分。12時ちょっと前に到着~。そのとき天気は曇りで強風。寒かった~。父ちゃんに教えてもらったスポットに行ってお昼ごはん。聞いていたとおりあまり風が当たらなくてそれなりに寒さをしのげた。でもやっぱりこの時期の山は寒い。確か標高は900mだったかな。そこでガス使ってお湯作ってラーメン食べた。日清のカップヌードルのカレー味はこれでもかというくらいに寒い山にあった味わいだった。それにソーセージとイレブンで買った半熟卵とふみが作ったおにぎり。とにかく寒かったけど本当にうまかった。ものじたいは安くても山登りのときはおいしい!デザートにみかんとキャベツ太郎を食べてさあ出発。下山の開始。歩くこと2時間半。山のふもとに到着した。途中特に道に迷うこともなく下山できてよかった。この時期は本当に寒くて道に迷ったら遭難して死んでもおかしくないしさらに歩いているとき誰にもすれ違わなかったから無事帰れて一安心だった。最初は青空だったのに俺らが歩き始めて30分くらいしたら灰色の雲がどんどんでてきて5分くらいで暗くなってしまって怖かった。今回はふみとずっと二人きりでハイキングできて歩いているときはずっと何かしゃべっていて飽きることなく山歩きを楽しめて最高だった。またチャンスがあったらガスバーナーとラーメン持って山登りに行きたいと思う。明日は直ちゃんのコンサート。これも楽しみ。そしたら週末家族と過ごしてアメリカに戻る。あと少しの日本を満喫しよう。
2005年12月22日
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明日はハイキングに行く予定だった。奥多摩のほうへ。でも天気予報は雨が降ると言ってやがる。俺がこっちにきてから1週間以上雨は降っていないのにピンポイントで人がハイキングに行くときに雨っすか!?今日も天気悪いといいつつ最後まで晴れだった。もしかしたら明日も晴れ・・・そうであってほしいがどうなることやら。天気予報が間違っていてくれたらありがたい。
2005年12月21日
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日曜は高校の頃の友達11人と山梨へ行ってBBQしてそれから温泉に行って来た。カキやらハマグリやらカルビやらカニやらほかにもいろいろジュージューしてまじ美味かったし食いまくった。苦しくなるほど食べた。BBQはピクニックランドというところでやったのだけれどこの時期にBBQしたがる人間が他にもいてちょっとびっくり。寒波がきていたせいか単純に冬のせいかわからないけど普通~に寒かった。温泉は6時ころに入ったんだけど最高に気持ちよかった。お湯は熱々。でも髪の毛が凍るくらいに気温は低くてこのコントラストがたまらないとみんな大喜びしていた。甲府盆地を眺めながらの露天風呂は最高だった。今年の4月に社会人になった千葉ちゃんは疲れてたけどこうして高校の友達とはしゃげてかなりリラックスできたみたい。我らが団長、J君はヒカリとめちゃくちゃはしゃいでて本当に腹が痛くて苦しくなるほど笑わせてくれた。3年7組のこの馬鹿野郎共は最高に面白くて個性的だと改めて実感した一日だった。ちなみに日曜に来た12人のうち2人だけが社会人であとは大学4年生(浪人組)か大学院生。俺はまだ3年生だけどね。公認会計士の試験に受かったデブは高校の頃とは比べ物にならないほどデブになっていた。温泉でのトークは俺をまた励ましてくれるもので彼らに大きな力を与えてもらったと感じた。みんなの期待に応えるためにも自分のためにも勉強頑張らなくては。こうして励ましあえる関係はすばらしい。
2005年12月19日
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行ってきたよ。スノボー&温泉!!!たまらんね。冬はこれが最高だ。今回は3年前と同じ蔵王へ。ちなみに去年は志賀高原に行った。我が家には車がないけどそのかわり新幹線でびゅ~といけるのだ。しかもなんと今回はシーズン始まる前ということで破格のお値段。宿はゲレンデ徒歩0分。まじで。しかも晩飯うまい!新幹線とのパックだったから普通の泊り客よりも安い食事らしいけどそれでも十二分に楽しめたし量も最高だった。今年はめずらしくこの時期に雪がよくふっていて蔵王はちょうどいい寒さでしかも2日目は晴れたから景色もばっちり。樹氷の小型版が見れてよかった。やっぱ家族で行動するときは電車だね。車だったらきっと父ちゃんが運転するだろうからかわいそうだ。ちなみに今回誰がどう見ても親父が一番はしゃいでいたと思う。よいよい。宿の風呂が最高だった。シャワーを浴びるところですら外とつながっていてめっちゃ寒かったのがちょっと修行のようで楽しかった。うぉ~寒いといいながらシャワーを浴びそして風呂へ。5分くらい温まってから頭洗ったら体洗ったり。その後は露天風呂へ突撃。湯気がもくもくとでていた。親父は体が温まり過ぎたからと湯気の中仁王立ちをしていて面白かった。体がすべすべになってえがった。とにかく今回の旅もよかった。
2005年12月17日
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うちの母ちゃんがなかなかはまっているのがこれ。姉ちゃんもはまってるみたい。母ちゃんと話していてどうしておばさん連中が冬のソナタにはまっているかわかった。ヨン様とか言ってるけど実際には冬ソナ自体がいいらしい。自分たちがわかった頃に経験した初恋の味とかそういうのがじわぁ~と伝わってきてそういう若い恋愛を懐かしがるおばさん方がはまってしまう傾向にあるのだと。カウンセラーの夫婦間の仲を取り直す方法に冬のソナタを夫婦で共に見せるものがあるらしい。冬のソナタでの主人公の相手を思い遣る気持ちとかそういうのを見て夫婦二人が自分に足りないものを見つけてもう一度相手を愛することを考え直してみることを促すのが目的だと。最近の夫婦間には愛が足りていない傾向にあるのではないのかなぁと母ちゃんと二人で話していた。熟年結婚というドラマだかが流行ったらしくそれは夫婦間での愛情の行き違いすれ違いを表現していたと。納得。日本人は愛情表現がへたくそな人が多いかもしれない。相手を思い遣る気持ちがどういう行動をもってして相手に伝えられるかがわかっていないかもしれないし本当に相手を愛することをわかっていないのかもしれない。俺はまだまだ愛ということに関して経験が少ないかもしれないけれど少なくとも毎日必死に考え彼女と相談しどういうことで二人の間の愛が深まるかを日々研究している。そういうことを考える時間が多くの人の中で少なくなっているのではないのかなとも思う。今の若い人たちは遊びで付き合ってその延長上に結婚というものがあるように思っている人がけっこういるのではないかな。それもまたいつか愛情表現の足りなさ下手糞さにつながるような気もする。ただ好きなだけじゃだめだしただ自分が勝手に思う相手にとっていいことをしてるだけじゃだめなんだよね。本当に相手の必要としていることを知り心から相手を思い遣る気持ちがないと愛は伝わらないと思う。自分が好かれたいから相手に尽くすということで愛をスタートすることはできるけれどそれがゴールでなく最終的には自分のことを抜きにして心から相手を想う気持ちが最高の関係を生み出すと思う。といっても完全にそれを成し遂げることは難しいことだけれど少なくともそのレベルに至ろうとする気持ち・姿勢をお互いの間に見られればその気持ちだけで十分だよと言えるようになれるのではないかな。そんなことが足りないと人は愛に飢え渇くのかもなと思う。まあ冬のソナタはうちの母ちゃんも見ているわけでうちの両親はとても仲がいいから冬のソナタを見ていること自体が夫婦間の愛の欠如とは言わないけれどそういうことにつながっていることもあるのではないかなとも思う。ちなみにうちの母ちゃんと姉ちゃんが二人でヨン様に燃えて毎晩ドラマを見ていたら何日かしてうちの親父はふてくされてしまったらしい。まあ普通だったら嫉妬しても不思議ではないものだ。その気持ちをちゃんと伝えた俺の父ちゃんに乾杯だ。嫉妬心て女々しいものと思われがちだけれど理由次第では大事な愛情表現のひとつになるのではないだろうか。いろいろ思わされ考えさせられた一日だった。今からいろいろ考えて相談しあって将来仲のいい夫婦になれるように俺とふみも努力していけたらいいなと願うのだった。
2005年12月12日
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日本にいるとなぜか更新がだるくなるね。だからもちろん今日もたったこれだけ。おやすみなさい。
2005年12月11日
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実家に帰ってきた。いいね。母親の飯は。種類も豊富。しかも刺身!ぐは。今日はお疲れだからまた今度。
2005年12月10日
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ついに終わりましたよ~。ファイナルは・・・めっちゃ難しかった!!!Thermoは以外と難しかったけどちょうどいいブレインExerciseになったかな。EMのほうはもうめちゃくちゃ。自分で正直何やってたかわかってなかったし。あ~80点超えてくれるといいけどどうなることやら。Aとれるか微妙になってきた。ははは。まあこのくらいのほうがUCSBらしくていいね!来学期はもっと真剣にファイナル前の仕上げをするようにしないと。次が楽しみだ。今日は7時過ぎに帰ってきてそれから貴とイツキに食べに行った。今日もうまかった。それから貴の家に行って彼が作ったスライドショーを見て感動したりあいつはあの子とならMake senseするかもなんて話したりなんだと話して楽しかった。貴と二人だけでお互いのことを話せたり彼の先生としての仕事が予想以上に楽しくいってることに一緒に喜んだりできてよかった。Quality timeというやつですね。やっぱり彼はSBでの俺の兄貴であると思った。明日はフライトは11時10分LAXで4時に成田着だとさ。United Airlineなんて乗ったことないから興味津々。でもビビンバ食べれないね。サンタバーバラにいる皆様また来年にでも会いましょう。EC行く人はその前だけど。日本にいる方々、闇の帝王が今お帰りになるのでしっかり宴の準備をしておくように。今年の冬は親父とCircuitの話して盛り上がったりしちゃったりして。ははは。それもまたいいね。日本行ったら焚き火にハイキングに温泉だ~~~!!!超興奮。今まで一番興奮してるかも。ちなみにファイナルのラスト10分くらいなんて心臓がドキドキしてしまって。もう終わる~!と嬉しくてね。そのくらい今学期はしんどかったということだろう。よく頑張ったぞ、俺。これからもよろしく、俺。頑張っていこ~!ふみ~今迎えにいくからね!
2005年12月09日
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昨日ファイナル受けたら先生もう採点してた。はや!Emailで俺のスコアとか聞いてみたらまたクラスでトップの点数とったんだと。いぇ~い。と思ったら俺のスコアなんと89%・・・ぐはぁ、90%越えなかったか。クラス一番だろうとなんだろうとファイナルで89%てことはしょせん俺の理解度はその程度てことだろうに。こいつは悔しい。UCSBで一番でもあんたそんなに自慢ならんよ。少しはなるだろうけど。常に上には上がいるもんで、もし俺がCal TechやMITにでも行ったりしたら俺みたいのは他にもいるだろうし。井の中の蛙にはなりたくない。まあとりあえずこのクラスの成績はA+だったからよしとしよう。来学期はもうちょっとファイナル前も精進しないといかんね。ちなみにCircuit(127A)のファイナルのできは微妙だった。たいして難しくもないだろうファイナルなのに結局3時間フルに使ってしまっておかしな答えを出してみて自分で恥ずかしくなってみたりわけのわからん言い訳を答案に書いてみたりいかにもしっかり理解してませんといったかんじの出来だった。まあ過ぎたものはどうしようもないからAとれることだけを願うとするか。今日は8時から119A(Thermodynamics)のファイナルがあるから今から少しノートを眺めて(15分くらい)学校に行くとしますかね。まあこのクラスは適当にどうにでもなれという方向でAとれたらいいな~と気軽にいこう。問題は夕方のElectroMagnetismの方だ。こいつは一番頑張ったクラスの割りに今ひとついまだに理解しきれていない。Thermoのファイナル終わったらむきになって勉強しなくては。それではまた今夜にでもアップします。あと24時間でLAXだ~!
2005年12月09日
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ストライキですと。俺明後日のフライトで日本に帰るのだけれど飛行機は大韓航空ではなくて代わりに何かでるらしい。明日にはどの航空会社になるかわかるからまた連絡してくれるらしい。最初びびったけど普通に帰れるみたい。ただおそらく時間が1,2時間遅くなるのでは。他の会社だとほとんどは12時前後だからね。とりあえず当日中にでることは約束してくれたからまあたいして問題なしかな。帰りの26日頃には終わっているだろうから普通に大韓航空で帰ってこれるみたい。サービスがよくできていること。まあとにかく帰れるようなので一安心。晩飯はビビンバのかわりに何か他のがでるんだな。どこの航空会社になるんだろうか。あ、あと1時間半でファイナル始る。さっさと勉強しよう。
2005年12月08日
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さっき去年の100Aのファイナルを時間計ってやった。できはまずまず。基本的にできない問題はなかった。ただ最初のところでルートをとるのを忘れて答えがおかしくなり混乱して無駄に時間を過ごしたため一番最後の問題をやるだけの時間がなかった。あそこで20分だか無駄してなければ10分以上余って終わらせられたのに・・・もし今年のファイナルが去年とそっくりだったらまた満点も不可能ではなさそうだ。でも残念なことに毎度のことだけど今年のファイナルは去年よりも難しかったりするんだよね。去年受けてたら軽く9割いったのにな~なんてことはよくあること。でも中間は去年の中間に似てたからもしかしたら・・・あ~あ去年のファイナル受けさえてくれてたら勉強しなくてすむのに。どうしようか。細かいところを見ておくべきか・・・これから1時間休憩して今度は110AのPractice Finalをやる。9時から12時までまたファイナルだ。う~ん死にそう。3時間書き続けたから手が痛い。明日のファイナルもこんな感じで死にそうになるのだろうか。さらにそのあと1時間してからCircuitのファイナルが3時間あるのだが・・・あああ、やっぱりPracticeは週末にやっておくべきだった。今日は本当は一日休みの日なのにむしろ2つファイナル自分で受けてる状態だし。やっぱり勉強は早めがいいね~。来学期はきをつけよう。ちなみに明日は朝の9時にカイプラ行ってたぶん10時ちょっと前に戻ってきて2時間勉強して12時から100Aのファイナル、そして4時からCircuitのファイナルだ。お腹空いたから何か食べようかな。
2005年12月07日
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今日は火曜日。水曜、木曜と過ごしたら日本に帰れる~~。楽しみである。そういうウキウキの気分を表現するためにサイトの見た目を替えてみた。日本が待ってるといった感じがでている。だがしか~し、正月前にはアメリカに帰ってしまうんだよね。Equipper Conferenceというのが年末にあるので。とにかく、この日本を励みに今日、明日、明後日を乗り切っていこうと思う。
2005年12月07日
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いや~来たよ、ついにこの週が。学期末テストの一週間が。といっても俺は水曜に2つ、木曜に2つの二日間だけだけど。でもじつはひとつのテストは3時間!!ぐは。一日6時間の物理のテストというのもどうだろうか。あまりにテスト中興奮しすぎて俺は失禁でもしてしまうのではないだろうか。とまあ品の無い言い方はやめて本日は9時から12時まで100AのReview Sessionがあった。わざわざ時間とってやってくれるDr.Blaesに感謝。しかも3時間も。いい先生に当たったものだ。ちなみにこの今朝のSessionで俺の記憶がどれだけ薄れていたかがよくわかった。あ~復習するのめんどくさい。中間100点とったけどもう内容忘れたよ。なんでも持ち込み可能だからどうも勉強する気失せるね。3時間のテストか、こいつは燃えないわけにはいかない。Thermodynamicsはまあ気にしないで。Aとれたらいいし、とれなかったら多摩川に飛び込んで風邪引くくらいだろう。Electro Magnetismのファイナルは明日必死に勉強するさ。一番の問題はCircuitのテストか。中間がなかったのがやっぱり痛い。出題傾向がまったくわからんよ!しかも今日は12時過ぎから6時までLabのReportをやっていたし。あああ、ファイナルの勉強まだちっともしていないのに一日が終わっていく。実は今朝も早起きの6時起き。だからまだ午後6時だけどすでにもうすぐ眠くなる予感がする。おそらく10時過ぎにはしんどい状態になっているだろう。おそろしい。いつもまあファイナル前は余裕ぶっこいて必死にならなくて考えてみたらけっこう覚えてないことあって大量に復習しなくちゃならないことに気づいて2日前あたりに慌ててまあでも結局時間が足りなくて半分投げやりな気持ちでテスト受けたりするんだよね。でも実は毎度ファイナルの出来はいいからきっと今回もいいだろうと自分の能力に期待。普段真面目にやっていればファイナル前に勉強する必要無し!というのが俺のポリシーなんだ。でも慌てる自分。今もさっきも少し慌てる。たぶん今夜も明日も慌てる。人間てまあ無駄なことに心配したり必要以上に慌てたりするもんだ。と勝手に自己満足な結論にいたる。まあとにかく一般庶民に俺の能力の高さを見せ付けてしまうか。必死に勉強しなくてもファイナルのできがいいのがすごいやつなのだ。対照的にキングは昨晩寝ずに勉強していたらしい。しかも今日も昼寝しないで勉強してるみたいだ。といっても今日SBCCでとっている歴史の授業のテストがあったからそれの勉強をしたんだと。相変わらず時間の使い方がど下手糞だなと。呆れてしまう。徹夜するんなら物理の勉強しろっての。こういうところはやっぱり日本人だったらあっさり歴史のテストは無視するんだろうけど。馬鹿正直というか糞真面目というか・・・。いいんだか、悪いんだか。まあ他人のことは置いておいて俺は俺の心配でもするさ。ん?でも心配はしなくていいはずだとさっき自分で言ってたな。てことは俺は何もしなくていいわけだ。せっかくだからルームメイトの世話でもしてあげるか。質問一つにつき1ドルとろうかな・・・腹減ったな。今週の金曜日に日本に向けて発つから実は冷蔵庫にはあまり食べ物入ってないんだよね。なんか食べるものないなぁ。あるのは野菜と豆腐か。揚げ出し豆腐の作り方知ってたらそっこうで作るんだけどまあ新しい料理に挑戦するほど暇ではないからあきらめよう。適当に中華系の調味料使って最後に片栗粉やったらなんかできそうだけど。やっぱりめんどくさいからパスタとサラダにしようかな。あ~あ早く実家帰って母ちゃんの飯が食べたいよ。
2005年12月06日
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結局土曜は4時間だけ勉強した。あとはだらだら、だらだら。貴の家に晩飯を食べに行ったらよっし~、かなちゃん、あかねもいた。みんなで貴の持ってる写真やらをたくさん見て盛り上がった。実はあかねは今月に日本に帰ってしまうのだ。今まで教会にずっと来てくれて夏以降はプレイズのチームにも加わってくれて彼女の存在はもうじゅうぶんにビッグなものだ。俺が日本から帰ってきたらあかねがいないというのはとても寂しいことだ。ここの教会はこういう動きが学生の間で激しいのが楽しいことでもあり悲しいことでもある。あかねはいつも面白い髪型をしている。面白いといっても笑えるわけではなくかっこいいのだ。しかもいつも自分でやっている。将来はなんかそっち系の世界に進みたいらしい。これからさらに彼女の髪型に磨きがかかるのだろうか。楽しみだ。実は明日があかねとこっちで会う最後。来週の金曜日には俺は日本に飛んでいるからだ。彼女はいつも自分のペースを保って生きていて素晴らしい。これからもそういういいところを大事にしていって欲しい。ちなみに今日わかったのは彼女の眼鏡は俺に似合うらしい。実際に俺は自分のことを見なかったのだけれど周りの反応を見るに確かに似合っていたようだ。面白い。今夜も空気が冷たい。ヒーターはまた壊れた。(ガスがでてこない)今朝は6時半に起きた。今すぐ寝なければならない理由は十分そろっている。陪審員の方々も俺の睡眠に賛成するらしい。だからゆらゆらと夢の中へ歩いていこう。
2005年12月04日
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ゲームして遊んじゃった金曜日。いや~楽しい。ファイナル前だから必死に勉強するのかと思いきや以外と余裕。まあ力尽きてもしょうがないから金曜・土曜はゆったりと時間過ごして適当にぴょいぴょい勉強して日曜・月曜・火曜で突っ込む予定。自分の集中力の限界もある程度わかってきたおかげで時間の調整がしやすい。今頑張ったらファイナルの最後のテスト中なんておそらくぼろぼろだろうからね。今よりも実際のテスト中に頭が働くことが大事だから他の人が必死に勉強してる横で俺はだらだら。これがまあ日頃の努力の成果というものよ。最後に楽できる。来学期も普段必死に頑張ってファイナルは楽できるように頑張ろう。
2005年12月03日
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昨日は10時半にベッドにもぐりこんでしまった。なんだかすごく眠くておきてても無駄だと思ったから。だって三国無双をやっていながら戦闘中に居眠りすればそれはあんた疲れすぎでしょ。そいでもって6時半前に起きた。すっきり。モーニングココア(コーヒーは飲まないようにしている)を楽しみながらネットチェック。このあと少し勉強してきっとそれから腹がすくだろうから朝食を食べようと思う。このまえOat Mealなるものを買ったんだけど最初の一口は「お、以外といけるじゃん」だったんだけどボウルの最後のほうではもう気持ち悪くて水で流し込んでたよ。昨日食べた時も最後まで終わりに出来ずに少しだけ捨ててしまった。まだまだ大量にあるのにどうしようかと思う。健康食はまずいものばかりで困るよ、まったく。何かいいOat mealの調理方法はないものだろうか。次は素直にWhole Grainのパンに切り替えようと思う。Peanut Butterでもぬればあまりパンが好きじゃない俺でも楽しく食べれるだろう。そのあとは白米と玄米のコンビネーションに挑戦してみようかな。日本に行くまでに残り一週間となった。だから下手に買い物も出来ないんだよね。肉が冷凍のやつが余っているからあれで何か作るしかないか。面倒な時は焼肉のたれで一発だね。あ、せっかくだから生姜焼き牛肉ヴァージョンを試してみるかな。あとはキャベツとか余ってる野菜を炒めて。トマトとレタスはけっこうたくさんあるからどんどん食べないと。健康第一だね~。
2005年12月02日
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けっこう長いから読むなら覚悟してどうぞ。今日はCircuitのクラスのReview Sessionがあった。ピザとかあったらしいけど俺は40分くらい遅刻していったから残ってなかった。ずど~ん。まあCokeとSpriteはばっちり飲んでおいたけど。6時から9時まで続いて俺はたった2時間ちょっとしかいなかったけどまじできつかった・・・さて遅れた理由というのは毎度のごとくルームメイトのキングと話していたから。もちろんただの会話でなく討論的な会話。俺のポリシーは一度自分の主張を相手に出したら余程の用事が無い限り相手が納得するまで説明し話し合い最低限の答えにたどりつくまで話し合いをやめないことだ。俺が「お前そこはおかしいよ」と言っておきながらあ、授業があるから~、と言ってさっさとどこかに行ってしまったら言われた相手は自分のどこがおかしいのかわからず俺が何を言おうとしていたのかも理解できずどう考えても納得しきれないままその日一日を過ごさないといけないと思うんだよね。正しいかどうかはともかく自分が何か意見を言ったらいつまでも付き合うのは礼儀だと思う。まあAmtrackがあと10分で行ってしまうというなら話はもちろん別だが。話していた内容はというと昨日のドキュメンタリー「The Power of the Sun」。キングがあのフィルムでは太陽電池の良いことばかり述べていて正しくないアプローチだと言っていた。ノーベル賞受賞者であるAlan HeegerとWalter Kohnも製作に関わっているのだから科学者らしく良い事も悪いことも述べるべきだと言って批判(批評が正しいかな)をしていた。このことを話していて思ったことはキングの言いたいことはなんとなくわかるけどそうやってScientific factを述べることがあのドキュメンタリーのポイントではないということだ。彼らがあの映画を通してやりたかったことは太陽電池がただどんなものであるかを伝えることでなく太陽電池の利用を一般の人たちに真剣に考えることを促すことが目的だと思った。だから彼らのポイントはGood ArgumentでなくPersuasive Argumentであるのだと思う。Good Argumentはまあ要するに論理的で正しいことを伝える主張であるが説得力のある主張は常に論理的である必要もなく常に正しいことを伝える必要もない。感情に訴えた方が論理的であるよりよっぽど説得力があったりするものだ。もちろんあのフィルムは俺は正しいことを、事実を述べていると思うけど基本的に太陽光発電に関する悪いことはあまり述べていなかった。たとえば太陽電池の効率は10年もするとだいぶ落ちるわけでメーカーは20年間の保証をしているけれどそれは「動く」という意味での保証であって効率が落ちないことを保証するものではないとか。そういったことがキングの文句の発生源なわけである。で、キングは自分でCritical Thinkingをしてそういう批判がでてきたと言っていたがまず本当にCritical Thinkingをしているならばフィルムの、そして製作者の、意図を見抜かなければいけないのではないかと思う。Critical Thinkingが与えてくれるものとはただいい面も悪い面も両方とも客観的に述べることが正しいと信じ込むことではなく(ある意味科学者的なものの見方)相手の主張の本当のポイントを見抜きその上で相手の主張の仕方がどれだけ説得力があるかどうかを批評できる力ではないだろうか。もし何かを批評したり批判したりしたいならね。そう考えるとあのフィルムでわざわざ太陽光電池の効率の悪さを数字をもってして細かく説明することが必要だとは思えない。あのフィルムでは環境問題とかにも触れていてああいう話は科学的でなくどちらかというと政治的もしくは倫理的な内容であるようなきがする。まずあのドキュメンタリーはScientificではなくEthicsかPoliticalかそこらへんのものであることを理解しなくてはいけないと思う。まあ製作者達は別に政治的リーダーになりたいわけでもないから政治という点は無視してどちらかというと一般アメリカ人にもっと環境問題に真剣に取り組んでもらいたいと感じていたのではないかな。そのSolutionの一つとして彼らは太陽光発電を推すから太陽電池のいいことばかりを言うことが間違っているとは思えない。むしろそれこそ彼らのすべきことだと思う。そうすれば少なくとも一般Audienceの目に太陽電池はいいものに映るからちょっとは考えてみる価値あるかも、という考えを促すことができる。多くのアメリカ人は日本人のように環境問題に敏感でなくどこかで石炭が燃やされて空気が汚くなろうがどこかで核燃料が使われてその残りカスが将来環境を汚染しようが知ったことはないという態度なのだ。環境問題において何が正しいか、一般市民として何をすべきか、を真剣に考えるのが日本人のレベルであるのに対してアメリカ人の多くはそもそも環境問題を気にすらしない傾向にあると俺は感じる。だから生ゴミとビン・缶類が同じゴミ箱に捨てられていることなんて日常茶飯事だ。空気が汚くて近くの山が曇って見えるのにそれでもひたすら運転し続けられるしね。そういう相手に何かをお勧めしたり訴えかけるときわざわざ自分のお勧めしていることの悪い点を細かく述べて相手のやる気をそぐ必要はないだろうと思う。そういう意味ではあのフィルムはどちらかというと感情に訴える熱い言葉などでもうちょっと真剣に考えないとなと思わせるから成功だと思う。そういえば昨日の日記で言った最後にナレーターが「You’re a part of the solution」(つまりあなた方一人一人が環境問題を解く鍵なんだよと言っている)と言ったときAudienceの一部は笑っていたな。あそこで笑う時点でいかに真剣に考えてないかがわかるようなきがする。ご冗談を、それは政府や企業の問題だ、といわんばかりの態度だ。ちょっと話が細かくなりすぎたが何か問題を解かないといけないときや何か批判する時はまず相手の主張が本当に何なのかを理解しなければいけないと思うということだ。ただ自分が「ああであって欲しかった」ということを言うだけでは不平・不満にはなっても本当の意味での正しい批評ではないと思う。キングの場合で言うなら「あのフィルムでは太陽電池の効率が時間が経つにつれて落ちていくことをしっかりと数字を出して伝えるべきだ」という批評はどちらかというと「伝えるべきだ」でなく「伝えて欲しかった」という彼の個人的な望みであってそれは批評・批判としてはあまり面白くないと思う。意味が無いとはもちろん言わないけれどそれが映画のメインポイントではないことをまずはおさえなければいけないと思う。それではキングの批判に説得力を俺は感じられないというわけだ。この彼の批判を通してもう一つ思ったことは映画における製作者側の主張したいことを見抜くということは物理や数学の問題においてその問題が実際に何を要求しているかを見抜く力と関係あるということだ。これはまあ俺の勝手な予測なのだがキングを見ているとあながち見当違いでもないようなきがする。彼が宿題をやっている時問題がちょっと複雑な内容になるとすぐ問題の意図が読み取れなくなってしまうのだ。そして見当違いの方向に進んでわけのわからない答えを得たり使えない公式をそのまま当てはめてみたり俺に対する質問も全く不適切なものだったりするときも実は多々ある。何度もこの学期を通してそういうことを見て最初は「何故そう考える??」と全く理解できずに驚かされたこともあった。残念なことにそういう時の俺の態度も非常に悪いのだけれどね。それは今後の反省点だ。でもこれは彼だけの問題でなく実はUCSBの物理学部の多くの学生の問題だったりもする。いやUCSBだけでなく理系の勉強でこういうことはよくある。SBCCでTutorしていた時も全く見当違いのことをやっている生徒を何度も見た。これは一体どうやったら改善できるのだろうか。キングに問題の解き方を教えることはいくらでもできるけれど実はそれが一番必要なことではないということが最近わかってきた。これはきっと教育者なら必ず直面する問題ではないかと思う。けっこう受験勉強とかだとやり方をがつがつ学んでいって暗記することが多いけれどそれでは見たことある問題は解けるけれど初めて見た問題はまったく解けないんだよね。だから俺はいつもConceptをしっかり理解しろと言うのだけれど。この問題のポイントを見抜く力はどうやったら磨かれるのだろうかと最近よく思う。実際にはこれこそCritical ThinkingやCritical Analysisというものが与えてくれる本当の力ではないだろうか。そしてもちろんそこからLogicが展開していくのだと思う。この力を真に身につけた者はあらゆる分野において活躍するのだろうとも思わされる。まあ長々と書いたけれどこういうことなのだ。といっても全く俺が正しい保証はないのだけれどね。それを見抜く力もまたCritical Thinkingができるかどうかによるのだけれど。ははは。
2005年12月01日
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