2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全27件 (27件中 1-27件目)
1
開幕5試合目にしてついに試合の途中で見るのをやめてしまいました。決してエクアドル戦に巻選手が途中出場したからそっちを優先したという理由だけではなく(^_^、こうもチャンスを潰し続けては、投げているピッチャーが気の毒になってしまったからなんです。私が見るのをやめてしまったのは佐竹選手が併殺打を打った瞬間です。昨日はことごとくチャンスを潰してしまいました。2回はノーアウト満塁でリック選手がピッチャーゴロダブルプレー。リック選手が凡退したのは昨日はこの打席だけだったんですよね。実にもったいない場面でした。3回は沖原選手がヒットを打つも鉄平選手の打球が鋭すぎて避けきれず当たってしまいアウト。益田選手がヒットを放ち一・三塁に。2アウトになってホセ選手の場面でダブルスチール敢行。ダブルスチールという作戦自体は悪くないと思うんです。ただ、打席には不調とはいえ4番のホセ選手。無理にホームに突っ込むことはなかったですよね。試合後のインタビューによると鉄平選手の判断だったとか。積極的な姿は責められませんが、反省点にはなりますよね。5回もノーアウト二塁で得点できず。6回も2人ランナーをためながら山崎選手が消極的な見送り方で三振を喫し得点できず。7回は佐竹選手のダブルプレーで得点できず。打順を変更した効果は出たと思います。沖原選手は内野安打ながらヒットも打ちましたし、凡打でも悪い形ではなかったですし、2番に入った益田選手も内容のあるバッティングでした。ホセ選手にしてもバットが遅れて出る形はなく、いい当たりも見えてきました。礒部選手も吉岡選手にもヒットが出て、リック選手は猛打賞。なのになのに点が入りません。チャンスは作っているのでランナーをどう返すかですよね。変に気負わず、楽な気持ちで、でも集中力を持って打席に向かってほしいです。先発の松崎投手は8四死球という内容でしたが、惜しいところをついてのボール球、いうなれば逃げてないボールが多かったですから、数字で見るほど内容は悪くなかったです。ただ、清原選手に対しては慎重になり過ぎでしたね。もっと大胆に攻めていれば、少なくとも4回の押し出しには至らなかったはずです。あとはスタミナでしょうか。6回に入って球威がガクンと落ちたように見えました。2番手の豊彦投手は全く問題なし。福盛投手と小山投手は初登板となったようですね。本当はリードしている場面で投げてほしかったです。2人とも見ていないのでなんとも言えませんが、福盛投手は気持ちが乗っていなかったのでしょうか。これで開幕5連敗。昨年よりも数字の上では悪い状態になっています。でも、投手陣は踏んばっていますよね。最多失点は6。チーム防御率もそれほど悪くないと思います。打線だって打ててないわけじゃありません。何か一つ起爆剤があれば一気にいけると思います。今日はどんな内容だって最後まで見ますから、選手のみなさん、初勝利を期待しています。
2006年03月31日
コメント(2)
昨日は雪の中フルスタで観戦されたみなさん、本当にお疲れ様でした。雪で中断中、子供たちが列を作ってスタンドを応援しながら回っている風景が映りましたが、気持ちを盛り上げる意味でも、動いて体を暖める意味でも大きな効果があったようですね。再開後に山崎選手のタイムリーが出た後は「雪が勝利を運んだよ!」っていう題名にしようかと思ったのですが・・・。先発の山村投手はナイスピッチング。初回を0点で抑えると(初回に失点しなかったのは今季初だったんですよね)、その後もスイスイとオリックス打線を封じます。しかしリードをもらった4回、登板前にマウンドからレンガみたいなものがまたも掘り起こされ、中断を余儀なくされたのがリズムを崩したのかピンチを招くと、寒さに弱いホセ選手がダブルプレーを狙いながらも2塁に悪送球で同点に。さらに山村投手自身のワイルドピッチで逆転を許しさらに日高選手にもタイムリーを打たれます。結局山村投手は6回にもガルシア選手にホームランを打たれてマウンドを降りますが、自責点は2のみです。すべて守備に足を引っ張られてしまいました。まずはホセ選手。寒い中手がかじかむのは大変だと思いますが、本人も語っている通り相手も条件は同じですものね。監督はDH起用も示唆したようですが、山崎選手は好調ですから、サードで使わざるを得ないと思うんですよね。どうにか克服してほしいです。鉄平選手も開幕戦の好守が信じられないくらい、前の試合から守備がおかしいです。日高選手のタイムリーにしても捕れなかった事はないと思うんですよね。そして7回の転んでしまったケースも、雪のせいといえばそれまでですが、鉄平選手らしくなかったです。失点のほとんどがミス絡み。オリックスがミスに乗じてうまく攻めたともいえますし、逆にミスを減らせばこちらの勝機も見えてきますから、守備時の集中力を全員で保ってください。打線ですが、一応礒部選手のタイムリーで先制しましたが、その前の3回にリック選手のセンター前で二塁走者の吉岡選手がホームタッチアウトになっているんですよね。積極的な走塁と暴走は紙一重といいますが、このケースは明らかに三塁コーチャーのミスです。その後にカツノリ選手のレフトフライが出ただけに悔やみきれません。平野選手の守備力を考えれば三塁ストップだと分かったはずですよね。当然連敗中ですから悪い部分ばかり目立ちますが、昨日はいい点も多かったですよね。上記した山村投手の好投や山崎選手、礒部選手のタイムリーのほかにも佐竹選手と山下選手の代打ヒット。西村選手の好守備に豊彦・青山・小倉各投手のナイスリリーフなどなど、ミスさえなければ勝てない試合ではありませんでした。打線で心配なのは沖原選手とホセ選手ですね。2人とも打順変更があるかもしれません。でも、2人とも欠かせませんから、スタメン落ちはないと思うんですよね。ホセ選手のDH起用も現実的ではありません。それにしても数度の中断に関わらず緊張を保ち平常心で戦った吉井投手やオリックスの選手は素晴らしいですよね。相手チームの選手に出来て自分達に出来ないことはないと思いますから、集中力を高めて、チーム一丸となって戦ってほしいです。
2006年03月30日
コメント(4)
雨の中で観戦されたみなさん、本当にお疲れ様でした。風邪など引かれていませんか?せっかくの地元オープニングゲームですし、天気のいい中始めた方が良かったと思うんですが、オープニングセレモニーなどもいろいろ予定されていましたし、天気予報が悪くても強行せざるを得なかったのでしょうね。個人的には野球は屋外でやるものだと思いますので、屋根付き球場は好きじゃないんですが、3月のナイターということを考えると屋根付き球場があればいいなあと思ってしまいます。先発の朝井投手は彼の欠点である精神的な弱さが残念ながら出てしまいましたね。ご自身のblogでも前日に「勇気をください」と書かれていましたが、やはり緊張と不安が強かったんだと思います。本来なら、もっと気持ち的に楽な日に先発させて、地元開幕日はベテランに投げてもらうという選択もあったと思うんです。でも、あえて先発させたのはぜひともエースとして育ってほしくて、地元開幕のプレッシャーを何とか乗り越えてほしいという首脳陣の願いだったと思うんですよね。1回から3回まで先頭ランナーを出塁させる不安定なピッチングが続き、内容も良かったとは言えないですが、今日のピッチングは次につながると思います。4回と5回は素晴らしいピッチングでしたよね。今後朝井投手がエースとして育つのなら、昨日の1敗なんて大したことありません。今後も自信を持って投げ続けてください!昨日気になったのはちょっとした部分なんですよね。平野選手にタイムリーを打たれた3回、センターの鉄平選手からのバックホームが大幅にそれてバッターの平野選手が二塁に進みました。バックホームだったのか二塁に投げようとしたのか分かりませんが、ミスだとしても非常に中途半端でしたよね。運不運ではない、ミスを減らすことが「無形の力」だと思いますので、その後の追加点は無かったにしても、ちょっと残念なプレーでした。対してオリックスは6回に二塁ランナーの谷選手がサードゴロの間に三塁に進みましたよね。判断が難しいところでしたが、さすがベテランの谷選手は隙を見逃しませんでした。良いランナーってただ足の速さだけじゃなく、このような状況判断も必要だと思いますし、まさにそれが「無形の力」ですよね。イーグルスにもいい走塁が5回にありましたから、今後も見せていってほしいです。守備では残念なプレーがあった鉄平選手ですが、バッティングではいいところを見せてくれましたね!昨日のタイムリーは初打点だったとか。鉄平選手にとっても、チームにとってもうれしいものとなりました。スタメンが続き鉄平選手にとっては勉強の毎日だと思いますが、成功も失敗も糧として大きく育ってほしいですよね。3年後のWBCでは日本の不動のトップバッターは鉄平選手だと思っています(^-^)。このタイムリーを生み出したのはリック選手の粘りですよね。雨の中デイビー投手は明らかにイライラしていましたものね。これもまさに「無形の力」です。リック選手2番も面白いと思うんですけれどね。ホセ選手が凡退して一気に逆転とはいきませんでしたが、ホセ選手についてはまったく心配していません。今はちょっと力が入り過ぎているだけで、すぐに良くなると思います。勝てない責任を感じているようで気の毒ですよね。でも、そんなホセ選手だから4番を任せられると思います。一本出れば劇的に変わると思ってます。それよりも今のイーグルスはチャンスをどれだけ作れるかが勝負ですから、昨日の5回の攻撃は見事だったと思います。あと心配なのは沖原選手ですよね。2番ではなく、もっと楽な打順で打たせてあげたいです。チームにとって必要な選手ですから、スタメン落ちはあり得ないと思います。試合に出て活躍することが沖原選手の使命ですものね。草野選手と打順の入れ替えが一番しっくりきそうです。
2006年03月29日
コメント(6)
今日はいつもお世話になっているサトシ1122さんからいただいた「自己紹介バトン」なるものに答えてみようと思います。サトシ1122さん、ありがとうございます。1.回す5人を最初に書いておく。バーニングハンマー0126さんかんさんkasa☆haraさんりょう#9さん東北野球人さん承諾なしに名前を載せて申し訳ありませんm(__)m。前回のバトンとは違うみなさんにしました。 2.お名前は? じまぁです。楽天広場ではハンドルネームに数字を入れなきゃないのでじまぁ723にしています。数字の意味はないようなあるような(爆)。 3.おいくつですか? 礒部選手や益田選手、、鷹野選手と同い年です。昭和48年組はいい選手が多いですよね。 4.ご職業は? 某福祉系大学の学生です。 先輩にはプロ野球選手が多いです。先輩とはいっても私の方がほとんど年上なのが辛いです(^_^。 5.ご趣味は? 野球観戦は当然として、あとはJリーグ観戦、衝動買いとか(^_^。 6.好きな異性のタイプは? 私の好きなタイプなんて知っても面白くないですよね(^_^。前のバトンにも書いた通り、これだけは譲れないという信念を持った人。 7.特技は何?左右どちらの手でも字が書けたり、箸が使えます!これは結構便利ですよ(^-^)。 8.資格何か持ってますか? ありません!!いばることじゃないですね(^_^。 9.悩みが何かありますか? お金がないこと、フルスタにそんなに行けないこと。欲しいものが多すぎること。 10.お好きな食べ物とお嫌いな食べ物は? 好きな食べ物→春菊。すき焼きの主役は肉じゃなく春菊です(^_^。 嫌いな食べ物→特にないです。納豆は得意じゃなかったんですが、最近黒酢をかけて食べると納豆臭さが無くなるということを発見し、大好きになりました。 11.貴方が愛する人へ一言! イーグルスの優勝と、私が愛する人が見つかるのとどちらが先になるのでしょうか(爆)。 12.回す5人を指名すると同時にその人の他己紹介を簡単にお願いします。 バーニングハンマー0126さん素直な記事を書かれる方です。ジャイアンツファンでもらっしゃるので、ジャイアンツの話題が出ると、とてもうれしくなります(^-^)。かんさん物事をまっすぐ見てらっしゃるという印象があります。イラストもかわいいです。kasa☆haraさんいつもTBやコメントをいただいてお世話になっています。イーグルスに対する視点が、僭越ながら自分と似てるなあと思っています。りょう#9さんこのblogを立ち上げた当初からお世話になっています。りょう#9さんのように初期の頃から見て下さる方がいたから、今も続けられてます。とてもアクティブな方で、画像や動画でいつも楽しませていただいてます。東北野球人さん多分、最もTBをいただいていると思います。試合の記事を書いたらまず東北野球人さんにTBが通例になってます(^_^。昨年は全試合の記事を書かれていて、さらに東北の高校野球にも造詣が深く、いつも記事を楽しませていただいてます。バトンは強制ではありませんので、良かったら拾っていってください(^-^)。試合のない日はバトンに答える日にしようかなあ(^_^。どんどん回していただけるとうれしいです。今日は試合行われるか心配ですね。寒いのなら思いきって中止にした方が、選手もファンのみなさんの体調にも優しいような気がします。
2006年03月28日
コメント(2)
昨日はたくさんのトラックバックありがとうございました。全てのblogにTB返しさせていただいたつもりですが、抜けているところはないでしょうか?そしてほとんどのblogにお礼のコメントを書かず申し訳ありません。いよいよ開幕した喜びをみなさんで分かち合えたような気がしてとてもうれしかったです。その喜びを今度は勝利で倍増させたかったのですが、うまくいかなかったですね・・・。先発のインチェ投手はオープン戦同様に初回から不安定さを露呈。初回はフォアボールから小笠原選手に2ベースを打たれセギノール選手の犠牲フライであっさり先制を許すと、同点に追い付いてもらった裏に連打から送られてマシーアス選手にこちらもきれいにセンターに抜けるヒットを打たれ勝ち越しを許します。失点しなかった3回と4回もランナーを出す不安定な内容で、5回でノックアウトとなりました。次の先発のチャンスがあるか微妙ですね。低めのコントロールは悪くないんですが、ストレートの切れが無いので簡単に持っていかれちゃうんですよね。2番手は有銘投手。中継ぎで使われるということなのでしょうか。ランナーをおいた場面ではいつものピッチングができないという昨年やオープン戦と同じ形で失点します。有銘投手は先発でこそ生きると思うんですが、今後どう使うのかなあ。打線は昨日とは打って変わって12安打の大当たり。礒部選手が猛打賞、藤井選手がタイムリーを含む2安打、草野選手がプロ入り初打席で2ベースとファイターズの先発、江尻投手に襲いかかります。さらに昨日ノーヒットだった選手にも相次いでヒットが飛び出すなど決して悪くなかったんですよね。悪くなかったんですが、つながりが悪く、11残塁という、こちらもオープン戦と同じ心配な部分が顔をのぞかせてしまいました。2回も3回も、2ベース2本あって3安打出ても1点ずつですものね。打線がつながりません。ダブルプレーも2つと不運な部分もありました。打っていることは打っているんですが、ファイターズは要所で投手を交代させて、それが成功しているんですよね。昨日もでしたが、今日も武田久投手、そして武田勝投手にも抑え込まれました。あと一押しというところで投手交代させるヒルマン采配は見事です。こちらも終盤3イニングはリリーフ3人の好投で抑えることが出来ました。小倉投手はオープン戦で見せた丁寧なピッチングを今日も見せてくれ、河本投手は年齢を感じさせない球で2奪三振でした。実はこの後山村投手か金田投手を昇格させるため、河本投手は登録抹消するのかなと思っていましたが、今日のピッチングを見るとそうじゃないですね。河本投手すみません(^_^。最後に投げた松崎投手もナイスピッチング。多分金曜日辺り先発すると思うので、今日は調整登板なのでしょう。緊張の中先発するより、早めに登板できたのはプラスになりそうですね。これで開幕連敗スタート。早く勝利が欲しいです。地元に戻って仕切り直しとなるでしょうか。ハッキリ言って、28日はともかくこの6連戦は観客動員がかなり厳しいと思うんですよね。昨年みたいに弱くても応援するなんて人も減るでしょうし、何と言っても寒いですからね。昨年と違う姿をオリックス戦で見せてほしいです。
2006年03月26日
コメント(8)
いよいよ始まったパシフィックリーグの開幕戦。テレビでは見られませんでしたが、札幌ドームでは新庄選手がド派手なセレモニーを行ったようですね。西武ドームでは荒川選手が始球式をしてましたね。その場面だけチャンネル替えて見てしまいました(^_^。栄えあるイーグルスの開幕投手は一場投手。オープン戦の実績をかわれての先発です。スタメンにはセカンドにリック選手、レフトには憲史選手が入りました。これはなかなか読めなかったですね。橋上コーチのblogで当選された方はいらっしゃるでしょうか。一場投手はいきなり日本代表・小笠原選手にホームランを打たれます。多分初球だったと思うんですが、必ず初球から振ってくるであろう小笠原選手にあの球から入るのはちょっと不用意でしたね。これでファイターズナインに勢いをつけてしまいました。対するイーグルスは3回まで金村投手にノーヒットに抑えられますが、4回に先頭の礒部選手が今シーズンチーム初ヒット、吉岡選手が続いて山崎選手のタイムリーで同点に追い付きます!新戦力がスタメンに名を連ねた開幕戦ですが、点に絡んだのは昨年までの主力選手でしたね。この勢いで逆転へ!と思いましたが、その後のチャンスは得点に結びつきませんでした。逆にその裏稲葉選手の3ベースなどでまた勝ち越しを許します。うまく繋がれてしまったという感じです。題名では好投と書きましたし、事実数字的にも6回3失点で心配された四死球も2つのみですから、まあ良かったとは思いますが、危ないシーンも多かったんですよね。センターが鉄平選手でなければあと3点は失っていたかもしれません。でも、開幕投手の緊張感もあったと思いますから、それを加味すれば十分大役を果たしてくれたと思います。2番手の青山投手も安定していました。青山投手が今後も中継ぎで投げられる位先発の頭数が揃えば終盤も期待できますね。打線は上記した通りヒットは昨年の主力組のみで、鉄平選手や両外国人に当たりはありませんでした。出来るだけ早いうちにヒットが出てほしいですね。明日の先発はインチェ投手ですか。ファイターズの左バッターは強力ですから、今日の一場投手並みに抑えてくれないと勝利は厳しいかもしれないです。
2006年03月25日
コメント(8)
一関学院、勝利を目前にしながら無念のサヨナラ負けとなってしまいました(T_T)。一関学院の太田君、岐阜城北の尾藤君とも素晴らしいピッチング。太田君はスライダーは低めに、ストレートは高めにビシッと投げ込んで5回までノーヒットピッチング。さすが希望枠で選ばれただけありバックの守備もすばらしかったですね。対する尾藤君も評判どおりのピッチングで毎回の10奪三振でしたが、自らのワイルドピッチで先制点を許してしまいます。学院はフォアボールから送りバント、そして三塁への盗塁にワイルドピッチで得点とさすがの展開。こういう味のある試合展開が持ち味なんですよね。相変わらず鍛えられた守備陣も安定感がありました。8回のノーアウト2塁の大ピンチも落ち着いてキャッチャーからの牽制で刺しましたし。ただ、尾藤君を捕まえられませんでしたね。わずか1安打では正直負けても仕方ないかなという感じです。私は地元の高校ですから、当然学院を応援していたわけですが、1安打に抑えていて負けてしまうのもあまりに気の毒だよなあと思ってみていました。応援席の人文字も見事でしたね。「学院」の文字は「う~ん」でしたが(^_^、「一関」は完璧でしたね。市民としてちょっと誇らしかったです。太田君のピッチングも守備も、全国レベルだということは証明されましたから、夏までにバッティングをもっともっと鍛えて、また甲子園に戻ってきてほしいですね。これで22年ぶりの岩手県勢のセンバツ勝利はなりませんでした。22年前の勝利は、あの大船渡高校旋風です。22年前のことを簡単に思い出せる年齢になった自分にも驚いてしまいます(^_^。
2006年03月24日
コメント(6)
日本はWBCの話題で持ち切りですね~。王監督もパシフィックの代表選手たちも明後日からはペナントレースが始まりますから、ゆっくり休めなくて気の毒だなあと思っています。松坂投手や清水投手は開幕に投げるのでしょうか。いろいろとWBCを振り返る記事が載っていますが、「誤審があったからこそ奮起して世界一になった」というような論調のものもありますよね。確かにあの誤審から期するものはあったのかもしれませんし、メキシコチームは完全なホームランを2ベースと言われた悔しさからその後得点したのかもしれませんが、誤審は誤審であって、いくらその後の結果がいいように転がったからといって無視することは絶対にいけないと思うんですよね。日本や韓国、メキシコはWBCのすべての運営面について問題点を指摘し、真の国際大会と呼べるような大会にしていってほしいですね。パシフィックは明後日の開幕に向けてオープン戦も終了し、あとは開幕に備えるのみとなりました。今日当たり開幕一軍メンバーも発表されそうですね。選手blogに「開幕一軍に選ばれました!」と書いている人もいましたね。福盛投手クラスでもやはり開幕一軍はうれしいんですね。どうにか開幕戦から福盛投手が投げられるような接戦に持ち込んでほしいと思ってます。イーグルスのオープン戦の成績は5勝8敗4分でした。昨年は確か7勝8敗だったと思いましたから、単純に考えて成績は落ちているんですよね。それに防御率も格段に悪くなっているはずです。でも、昨年よりも良くなっているような手応えを感じるのは、ラストの4連戦でいい形がおぼろげながら見えてきたからだと思うんですよね。といっても、他球団はWBC で主力がいない中ですから、単純に数字だけでは見えてこないところもあることはあるので、私なりにオープン戦で良かった点と悪かった点をまとめてみます。敬称略です。良かった点1 一場が安定していた2 小山が抑えとして形になった3 礒部・ホセ・吉岡などの中軸の安定感4 吉田豊彦・福盛の順調な調整5 松崎・青山が戦力になりそう6 山村・金田がローテ入りに手応え7 センターのポジション争いから鉄平躍進8 走る意識・つなぐ意識が見え始めた9 河田・草野がレギュラーをつかみそう10 俊足の森谷が強力な武器になりそう悪かった点1 エースの岩隈の調整不足2 バワーズも調整不足で登板せず3 正捕手を一本化できず4 リードミス・コントロールミスで四球連発5 三振が多く好機をつぶす機会が多い6 インチェ・有銘・朝井の不安定さ7 中継ぎ投手の若手の台頭がない8 新外国人投手獲得の報が届かず9 高須・鷹野の故障10 開幕間近の鉄平・山村のアクシデントむりやり10個にしてみました(^_^。良かった点の上4つはペナントを戦う上でとても大事ですよね。一場投手が良いから岩隈投手の不調をあまり感じさせませんし、クローザー不在という最大の懸案事項を小山投手が埋めてくれそうです。打線も中軸に安定感があるので、先発がそこそこ投げてくれれば試合になりそうな気がします。中継ぎの豊彦投手などの安定感も頼もしいです。書きませんでしたが、小倉投手を中継ぎに回せたのもルーキー2人がいるからですね。7番以降は今季を象徴する点ですね。鉄平選手はオープン戦で良くてもペナントでうまくいかない可能性もありますし、ベテランルーキーたちも不安がありますが、それ以上に期待もありますよね。8番は終盤以降に見事なエンドランが決まったりしてましたから、昨年とは違う野球が見られる手応えは感じられます。悪い点は上の3つですね~。特に左右の柱と期待された両投手が開幕に間に合わないのは大ピンチです。マイナス5勝と考えていいでしょう。捕手も帯に短し・・・でなんとも決定力に欠けました。カツノリ選手のリード面は評価しますが、長坂・新里両捕手に出番が与えられなかったのはややしっくりきません。4番5番はまさに「無形の力」ですから、どうにか改善して欲しいです。三振からじゃ何も生まれませんし、ミスしたら大ピンチですから、バッテリーを中心とした守りをしっかりしてほしいです。6番もなあ。3人とも活躍してもらわなきゃ困りますから、立ち直ってほしいものです。ちなみに昨年のオープン戦総括はこちら良かった点1、結構勝てた(勝負になっていた)2、3本柱が順調3、中継ぎ陣は評判通り4、クローザーとして小山投手の台頭5、先発陣に藤崎投手頭角あらわす6、1番関川選手を固定7、ロペス選手が主砲として君臨8、山下選手に自信のあるプレー9、吉岡選手の回復ぶり10、川口・高須選手の好調ぶり悪かった点1、拙攻。ダブルプレーや残塁の多さ2、一場投手がらしいピッチングを見せられず3、二遊間を固定できなかったための連携不足4、内野守備のエラーの多さ5、盗塁され過ぎ。バッテリー間の連携不足6、若手の台頭が少ない7、川尻・高村・戸叶投手が一度もオープン戦に登板せず8、デイモン選手の不調9、礒部選手の絶不調10、開幕間近での岩隈・ロペス選手のアクシデント良かった点のほとんどがペナントの戦いに繋がらず、悪かった点はそのまま残っちゃいましたね(^_^。小山投手について昨年も同じように評価してたのが非常に気になります(^_^。
2006年03月23日
コメント(0)
日本がWBCで優勝しても当blogはイーグルスが中心です(^_^。もちろんうれしいことですよね。選手のみなさん、おめでとうございます。そして、ありがとうございます!いろいろあった大会ですが、「日本は誤審にめげず優勝を勝ち取った」と丸く収まったようにするのではなく、この大会で噴出した問題点を、優勝国としてどんどん訴えていかなければならないと思います。そして、次のWBCが行われるのなら、イーグルスの選手が3~4人出場してくれるとうれしいですね。「代表の一番は鉄平しかいないよね」とか言ってみたいです(^-^)。さて、オープン戦最終戦でいよいよ我らがエースが登板しました!といっても、たった1イニングで、内容もあまり良くなかった感じがするんですよね。今回の登板にどのような意味があったのか、私には伺い知る事はできないんですが、試合に出られた事に意義があったかもしれませんね。もし開幕28人枠に入るのなら、逆転開幕投手っていう芽もあるんじゃないかなと思っています。今日の内容もわざと押さえたという可能性だって・・・ないかなあ(^_^。2番手の山村投手は2回で4安打1失点。ニッカン式スコアだと分かりづらいですが、どうやら4回の先頭バッター・ベニー選手に打たれたところでマウンドを降りたみたいですね。変なアクシデントでなければいいんですが。そうでなければまずまずの内容でしょう。3番手の青山投手は3イニングをノーヒットに抑えます!オープン戦の通算防御率はこれで2点代前半に。打ち込まれた試合もありましたが、教育リーグでのピッチングも含め先発合格といえるかもしれませんね。続く小倉・福盛の中継ぎ陣が失点したのが残念ですね。特に福盛投手はワイルドピッチでの失点で、オープン戦の防御率0点で締めくくれず。きっと本人も悔しいだろうなって思います。最後の小山投手もピンチを作ったんですが、満塁策から0点に抑えたのが素晴らしいですね。ランナーをおいてのピッチングで落ち着いてできるようになったのも収穫ですね。これまでだったら押し出しだってあり得たかもしれません。今年こそシーズンでのナイスピッチングを期待しています。打線は今日も二桁安打。でも、大量点に結びつかなかったのは鉄平選手がノーヒットだったからなんですよね。もはやチームの得点に大きく関わる選手になりましたから、期待も責任もものすごくなりそうですね。ここを乗り越えれば冒頭の私の空想も実現するはずです(^-^)。2番の沖原選手が2安打の1盗塁。登録がリックになっちゃったショート選手は2ベース2本。草野選手は猛打賞といい形でオープン戦を終えることができましたね。そして今日の注目点は藤井選手!打っては2安打で全打点を稼ぎ出し、守っても投壊気味だったチームを好リードで救って、さらに盗塁を2つ刺しました。リード面が良くなったカツノリ選手、打撃と肩の河田選手とライバルも多いですが、開幕スタメンへ最後のアピールができましたね。今日のメンバーが開幕オーダーといっても良いかもしれません。ひどい試合もありましたが、最後の4連戦で負けなかったことや、いい活躍した選手も多く、そして雨で中止になることもなく無事試合を消化できたのも良かったと思います。オープン戦の総括はまた後日書かせていただきます。
2006年03月21日
コメント(4)
まさか同じ題名を2日続けるとは思いませんでした(^_^。今日はいつもお世話になっているサトシ1122さんからインターネットラジオで中継しているとの情報をいただきまして途中から試合経過を知ることができました。聞いていきなり一場投手が満塁アーチを打たれました(^_^。いつもなら細かいところまで調べて、選手のいい部分や気になる部分を自分なりに書いていくんですが、あまりな試合なのでちょっとリニューアルしたニッカン式スコアで申し訳ないですが、みなさんで調べていただければと思います。昨日の乱打戦の原因は強風だったのですが、今日も風は強かったのでしょうか。打線が面白いようにつながりましたね。特に3回と9回はすごい事になっているんですが、雑な攻撃をしていたのではなくて、共にきっちりと送りバントを決めているのがさすがですよね。チャンスを作っているからこそ得点に結びついているわけで、しっかりと送りバントを決められるようになっていれば、得点力はペナントでも期待できるのではないでしょうか。今日は昨日のオーダーと、沖原選手と草野選手の打順を入れ替えて来ましたね。野村監督がヤクルトの監督時代「2番は左バッターの方がいい」と語っていたのを聞いたことがあります。当時は荒井選手が2番でした。引っ張って右に打てるからだと思うんですが、そう考えると草野選手の方が適任のような気がするんですよね。となると沖原選手が9番、贅沢な打線ですね~(^_^。実は沖原選手、送りバントは決めていますが、盗塁失敗にエラーと、やや雑な部分が見えているんですよね。となると2番よりも他の打順がいいかなと思います。本当は1番を打ってほしいんですが、鉄平選手がこれだけ打てば鉄平選手で十分です(^_^。さて、延ばし延ばしで書かないでいた投手陣のことですが(^_^、書かないわけにいかないですよね。先発の有銘投手は毎回先頭ランナーを出す不安定きわまりないピッチング。開幕ローテどころか、一軍すら危うい結果ですね。松崎・青山両ルーキーがそこそこの結果を見せただけに、有銘投手も決めておきたかったですよね。2番手の一場投手は満塁アーチを含む5失点とこちらも散々。ただ、急きょ4回からマウンドに上がったんだと思いますから今日の結果はそれほど意味はないと思います。ラジオの実況によれば良いボールはいっていたそうですから。ただ、最後に打たれるよりも、きっちり抑えて良い気持ちで開幕を迎えてほしかったですね。今日のことは忘れて、25日に備えて下さい!3番手の河本投手は被安打2ながら無失点。続く朝井投手はノーヒット無四球で2回を自責点0に抑えました。朝井投手は最後に結果が出て本当に良かったですね。先発候補に残ったかもしれません。豊彦投手と福盛投手は共に1イニングで2安打ずつ打たれました。できればビシッと抑えてほしかったですが、乱打戦の流れを切るのは難しかったかもしれませんね。オープン戦は勝敗は関係ないんですが、これで10敗する可能性はなくなり、1勝2敗ペースは守られたことになります。さらにこのオープン戦で良いところがなかったライオンズ戦で最後に勝てたというのも意義があるように思います。明日の最終戦も収穫の多い試合になることを願っています。あ、でも明日はWBCもあるしJリーグもあるし、大忙しの午後になりそうです(^_^。
2006年03月20日
コメント(4)
WBCを見ていたので神宮のスワローズ戦は録画して後から見ようと思っていました。が、やっぱり気になったのでちょいちょいチャンネルを替えてました(^_^。それに日本は大量リードだったし、途中で雨で中断もあったのでスワローズ戦をメインにしていました。どちらも勝てたから良かったです(^-^)。先発のインチェ投手は不安定な内容。初回の失点はエラー絡みですが、せっかくカツノリ選手が盗塁を刺した後にまたフォアボールを出したり、2回も不用意な球を土橋選手にスタンドまで運ばれたりとちょっと不満の残る内容でした。インチェ投手は実況でも「台湾の松坂」なんて紹介されていましたが、スピードはそれほど出ないんですよね。低めのスクリューが生命線なだけに、コントロール良く丁寧に投げてもらわないと今回みたいになりそうです。後日書きますが、ローテ入りはギリギリの線ですね。2番手の金田投手は強風でカーブのコントロールが微妙に狂って連打を打たれてしまいました。ホーム球場も屋根はありませんし、強風が吹く場合も考えられますから今回のようなケースも今後考えられますが、今はまだオープン戦ですし、残りの2イニングはちゃんと修正していつもの内野ゴロ職人ぶりを発揮してくれたので問題ないですね。3番手の小倉投手は連投を試してみたかったのでしょう。ランナーを出しましたがユウイチ選手を抑えて無失点。クローザー頭角の小山投手は唸りをあげるストレートが今日も冴えてヒットすら打たれず連夜のセーブです(^-^)。打線はいいところばかりですね~。2回の集中打はショート選手や沖原選手など、うつべき人が打ったところに意味がありますね。逆に3回は無死満塁で1点しか取れなかったのが残念でした。同点に追い付かれた5回は神宮大好きな山崎選手のホームラン、当たりが戻ってきたショート選手のヒットから代走の森谷選手が出て、カツノリ選手との間にエンドラン成功。そこから沖原選手の犠牲フライと絵に書いたような理想的な攻撃でした。山崎選手は今朝の新聞に監督が「フェルナンデスはDH」という発言がありましたから、それに奮起したのかもしれませんね。森谷選手はバッティングは不調ですが、ちゃんと自分の武器は発揮しています。さらに同点に追い付かれてからは代打の佐竹選手、礒部選手、結果が欲しい山下選手とつながり2点勝ち越し。ホセ選手DHとなれば山下選手も大チャンスですから、結果を残し続けてほしいですね。15安打で9点。繋がりが心配だった打線が主力が揃って活躍しての大量得点勝利ですから、文句ない内容ですね。今日のメンバーが開幕スタメンのような気がします。ただ、打線は水ものですから、いつもこううまくはいきません。だからこそ5回のエンドラン成功は評価できると思いますし、初回の鉄平選手とショート選手の連携や、三振の多さなどは修正してほしいなと思います。あ、今日も2安打の鉄平選手について書くのを忘れてしまいました。これからはボールの見極めとか出塁率とか、一番バッターとしてさらに高いレベルが求められる段階に入ったように思います。
2006年03月19日
コメント(4)
今日のスタメンは先発の松崎選手を含め、ルーキーや移籍選手、つまり昨年イーグルスにいなかった選手が7人も占めています。正直、この時期に新戦力を試しているのはいい傾向ではないようにも思うのですが、昨年と同じままでは勝てません。何かを感じさせる新戦力たちの可能性にかけた今日のオーダーが見事に決まりました!先発の松崎投手は初回と2回に1点ずつ失います。しかしどちらもエラーやまずい守備に足を引っ張られてのものであり、さらにマリーンズに動揺している新人バッテリーのスキを突かれて重盗を決められての絶体絶命の中での失点ですから、及第点ではないでしょうか。3回もヒットとフォアボールで満塁のピンチを作りながらも無得点に抑えましたし、逆境での強さと言いますか、ピンチでも自分のピッチングを通せるのはなかなかだと思います。松崎選手、先発当確ではないでしょうか。4回からの3イニングは危なげなかったですし、長いイニングも任せられます。2番手の小倉投手、3番手の福盛投手は全然問題ありません。小倉投手はきっと、谷間での先発、そして通常は中継ぎという使われ方をすると思うんですよね。どちらかに限定するのはもったいないと思えるほど、安定感が違います。福盛投手はご自身のblogでも前日語っていたように、逆球が若干多いかなとは思いますが、それがまた相手に的を絞らせない形になっていてとっても良いんですよね。そして今日の注目は小山投手!森谷選手の1番起用と同様に、野村監督がこだわり続けているのが小山投手の抑え起用です。最初の頃は毎回のようにランナーをためて手痛いタイムリーを打たれたりもしましたが、場数をこなすごとに良くなっているんですよね。私は小山投手のピッチングを久しぶりに見たんですが、今日は球の走りがものすごく良かったです。音にすると「ドギュ~~ン!!」って感じです(^_^。公式戦でもこれだけの球を投げられるのなら、抑えは小山投手に任せて安心です。といいますか、小山投手以外は考えられません(^-^)。打線は5回の集中打が見事でしたね。山崎武選手のヒットはポテンとしたもので、正直物足りないんですが、吉岡選手の3ベースでの激走は「今季のニュー武司はこれだ!」というものでした。とかく闘志が表に出なくて、野村監督からも誤解を受けやすいんじゃないかと心配しているのですが、こうやって全力プレーを見せてくれれば野村監督も使いたくなりますよね。全力プレーといえば吉岡選手も3ベースですから、よく走ってくれました。続く河田選手も普通にタイムリー。この「普通に」というのがすごいんですよね。ルーキーの気負いというのは、こと打席では感じられませんでした。さらに鉄平選手もタイムリー。この日は鉄平選手は2安打。盗塁でアウトにはなっていますが、これはエンドランのようなものですから鉄平選手のミスではありません。ポジションは分からないものの、トップバッターは鉄平選手で決まりですね。さらにさらにベテランルーキーの草野選手もタイムリー。こちらも河田選手同様に、落ち着きがあるバッターですね。野村監督が「ボールの見送り方がいい」と評されてましたが、ほんとそうですね。開幕セカンドも十分にあります。今日は当たりはなかったものの、しばらく試合を休んでいた礒部選手とホセ選手も揃って出場。沖原選手も途中出場していますし、打撃不振の森谷選手も代走で軽く盗塁しています。開幕までちょうど一週間というところで、かなりいい形で戦力が整ってきたのを感じました。オープン戦はまだこれで3勝目なんですね。惜しい試合や引き分けが多いからか、もっと勝っているような気がしていました。今日の勝利は新戦力が力を発揮した試合として、もしかしたら今後のイーグルスのターニングポイントになるかもしれません。
2006年03月18日
コメント(4)
日本、負けてしまいましたね(T_T)。最後まで追いつめましたが、韓国の継投にタイムリーが出ませんでした。韓国は守備も良かったですね。ライトの選手には予選に続いてまたもビッグプレーが飛び出しました。勝敗を決したのはほんのちょっとしたポイントでしたよね。野球も恐ろしいスポーツだなあと思いました。準決勝進出はほぼ不可能になりましたが、いい試合を見せてくれたと思います。さて、こちらはいつものようにイーグルス中心です(^_^。いつもお世話になっているニッカン式スコアを見ると、先発が青山投手。キャッチャーは河田選手。そしてセカンドにはベテランルーキーの草野選手が入っています。ちょっと停滞ぎみの試合が続いていますから、3人に新風を吹き込んでほしいということなのでしょうね。対して今日も礒部選手とホセ選手がスタメンから外れています。ホセ選手は背中を痛めているとの情報もありますね。礒部選手に関する情報はありません。いずれにしろあまりいい体調ではない可能性が高まってきましたので心配です。ただ、今日の横浜は雨がちの天気だと聞いていますので、天候を見て無理させなかった可能性もあります。先発の青山投手は4回を投げて自責点2の3失点。4回には集中打をされ被安打は計7と数字の上では良かったとはいえないですね。合格点にはぎりぎり届かずでしょうか。生命線のスライダーが切れなかったのかもしれないですね。いい結果が残せればローテ入りもあったかもしれませんが、開幕一軍もギリギリの線かなあ。青山投手が先発でも中継ぎでも加わると非常に楽になるんですけれどね。2番手の一場投手は3イニングで奪三振3つで問題なし。当然無失点です。無失点記録も続いていますよね。開幕投手は当確だと思うんですが、あと9日ですよね。開幕から逆算するとあと1度長いイニングを投げてもらって調整に入るという感じになりそうです。3番手の有銘投手はフォアボール2つで1失点。ピリッとしませんね。開幕投手争いは後退でしょうか。でもローテーションには入ってもらわないと困るピッチャーですので、無駄なフォアボールは極力避けてほしいものです。打線は相変わらずお寒い内容です。礒部・ホセの飛車角抜きですと中軸の勢いが感じられないですね。開幕までには2人とも万全だと思いますが。7番に入った草野選手は内野安打1本。走塁失敗もあったようですが、守備は無難にこなしたようです。そして河田選手はなんとなんと3打数3安打で1打点!タイムリー欠乏症の打線にあってこの勝負強さは際立ちます。逆転開幕ベンチ入りもありえるかもしれないですね。盗塁を決め、相手の盗塁は1つ刺しています。リード面ではどうだったのかはっきりしないですが、カツノリ選手や藤井選手のいい刺激になったのではないでしょうか。鉄平選手は途中出場でホームランを打っています。打率も3割5分となり、スタメンでノーヒットだった森谷選手との差は開く一方ですね。森谷選手は代打も送られていますし、いよいよ厳しい状況かもしれません。自分の武器である足を活かすために塁に出ること、転がすことを改めて考えて結果を出してほしいです。本来ならオープン戦終盤ですから、主力がスタメンで揃って調整しなければならないのですが、なかなか結果が出ないのと体調不良もあるのかままならず、若手がスタメンに登場せざるを得ないのはあまり良いとは言えないですよね。それでもルーキーや若手には大チャンスですから、どうにかアピールして開幕一軍を目指してほしいです。
2006年03月16日
コメント(6)
まず、礒部選手が昨日に続いて今日も欠場しているのがちょっと気になります。怪我という情報はまったくないですから大丈夫だと思うんですが・・・。ただの休暇ですよね。オープン戦も残り少ないだけに心配ではあります。先発の山村投手は初回にいきなり柴原選手にホームランを打たれ、4回にも追加点を奪われたのですが、6回を投げて失点は3、被安打5なら十分合格点ですよね。毎度お馴染みニッカン式スコアを見ると分かるんですが、なんと山村投手、ヒットやホームラン以外は外野に飛ばされていません。三振も1つだけですから、ほとんど内野がボールを処理しているんですよね。イーグルスには金田投手という内野ゴロ職人がいますが、金田投手に匹敵する内野ゴロの山を築いてくれました。そしてそんな山村投手のピッチングに応えるかのように、昨日崩壊した守備陣も、今日はエラーなしと安定していました。投球のテンポがいいと守りやすいというのもあるかもしれないですね。2番手の豊彦投手、3番手の福盛投手は3人ずつで抑えてまったく問題ありません。福盛投手は大丈夫ですが、豊彦投手は前回無失点ながら打たれていたので少し心配していたんですよね。頼りになる2人の万全な調整ぶりにホッとした気持ちになります。4番手の小山投手はヒットを1本打たれたものの、これまでのピッチングに比べれば数字的にはかなり良くなっている印象を受けます。三振二つも取っていますし、与えられたチャンスをものにしつつあるなあという印象です。打線は今日は鉄平選手がスタメンで1番。3打数1安打1盗塁と結果を残しています。もう一打席立たせてあげたかったですね。今日の4番、吉岡選手のタイムリーでホームを踏んでいます。森谷選手をトップバッターとして育てられれば、向こう5年のイーグルスのトップバッターは安泰だと思います。あの俊足をどうにかしていかしたいという気持ちも分かるんですが、現在打率3割を超えている鉄平選手とチャンスを生かしきれない森谷選手、どちらを使った方がいいかは結論は出ているような気がします。もちろん、数字以外の部分を評価している場合もありますし、最終的に決めるのは監督なんですが。ちょっと昨日から三振が多いのが気になりますね。攻撃側はバットに当てないと何も始まりませんから、少しでも減らしてほしいなと思います。今日はセカンドに坂選手、サードに山下選手が入りました。2人にとって数少ないアピールチャンスではありましたが、山下選手はヒット一本、坂選手はノーヒットで3三振という結果となりました。一軍残留は非常に厳しいですね。カツノリ選手はノーヒットながら、昨日総崩れだった投手陣をうまくリードしたことは大きなアピールになりました。開幕スタメンをほぼ手中にしましたか。#今日ファンクラブグッズが届きました。カラスコマスクも被ってみましたが、非常に見にくいですね(^_^。そんな中あのような動きをしているカラスコを尊敬します(^_^。ファンブックもコンパクトで作りもガッチリしていますね。実は昨年のファンブックはホチキス部分からページが外れてしまって、そぉっとしかめくれませんでした(^_^。ディバッグなども良かったです。開幕まであと10日。気持ちも盛り上がってきました!
2006年03月15日
コメント(2)
野球っていろんな点のとり方、というか取られ方があるんだなあとニッカン式スコアを見て思ってしまいました。先発の朝井投手は2イニングでノックアウト。被安打6の3四死球という、せっかく前回のナイスピッチングで信頼を取り戻したのにすべてを吐き出すような内容となってしまいました。今日のスポーツ紙で、朝井投手や一場投手には完投してもらいたいという監督のコメントもあっただけに、これでは開幕ローテーションすら危なくなってしまいます。良いときと悪いときの差が激しすぎるのはいけないですよね。どこかで歯止めをかけないと、ローテーションに加わることは難しくなるはずです。2番手の佐藤投手は4回だけで5失点もしています。それも自責点1の5失点なんですよね。森谷選手のエラーや佐藤投手自身の暴投もあったようです。きっと6回以降の登板が予定されていたと思うので、急きょ登板で気の毒だとは思いますが、このような出番はシーズン中でもよくあることだと思うので、ちゃんと準備をしておいてほしいと思います。それにしても盗塁され過ぎです。オープン戦でこれまで、藤井選手は盗塁を刺す場面もあってトータルで見ると一番安定していると思っていたんですが赤田選手に二盗、三盗。その他2つも盗塁を許すなどこちらも信頼感を無くしてしまいそうな結果となりました。もちろんキャッチャーばかりの責任ではありませんが、これでは投手もピッチングに集中できないですよね。3番手の戸叶投手は安定していましたが、4番手の小倉投手は2回被安打5の1失点。谷中投手はいつもどおりの2失点と散々でした。やはり中継ぎ以降に不安がありますから、先発投手にはよほどしっかりしてもらわないと困りますよね。はぁ・・・。それも同じリーグのライオンズにここまでやられてしまうと、相手には「やっぱイーグルスは大したことないや」と優位な気持ちで戦えますし、逆にこちらは「またやられるかも」という気持ちになってしまいますよね。それが一番まずいです。赤田選手なんか自信つけてしまったのではないでしょうか。あと、気になるのはカブレラ選手に対して2四球。数字だけでは判断できませんが、変に気持ちが逃げてのフォアボールになっているのではないかと心配でなりません。そりゃ恐いバッターですが、逃げていては絶対に抑えられないですよね。打線も相変わらずです。初回、森谷選手が出塁しますが沖原選手がキャッチャーゴロに。元気に試合に出場して8回にもホームランを打っているのはうれしいですが、初回のこれはきっと送りバント失敗ですよね。せっかくのチャンスを潰したのはとても残念です。沖原選手は2番よりもトップとか、6番以降の方が合っているような気がするんですよね。6回までライオンズの主力投手たちにヒット一本に抑えられます。7回はノーアウト満塁の大チャンスだったのですが得点なし。ペナントレースだってそうそうチャンスは作れないでしょうから、確実にランナーを返せるような意識統一が重要ですよね。森谷選手は残念ながら今日もノーヒット。森谷選手だけでなく、他のバッターも打てないので森谷選手ばかりを責めることはできませんが、4回のエラーがすごく気になるんですよね。チャンスはいつまでも与えられるわけではありません。オープン戦も終盤に入りますから、塁に出て、グラウンドを駆け回ってほしいです。
2006年03月14日
コメント(4)
以前グッとこないよなんて記事を書いていたWBCですが、日本時間の今朝行われたアメリカ戦は手に汗握る熱戦でしたね。私が起きたときは日本が3対0でリードしていて、ちょうどチッパー・ジョーンズ選手がホームランを打ったところでした。チッパー・ジョーンズ選手もベテランの年代に入ったんですね。アトランタでルーキーの頃すっごい活躍をしていると週刊ベースボールで特集されたのがつい最近のように感じられます。上原投手はその後ピンチを作るものの5回を1失点で十分日本のエースとしての役割を果たしてくれました。2番手は清水投手。ボールにつばを付けているという指摘を審判から再三受けていて「リズムを崩さなきゃ良いのになあ」と思っていた所でのデレク・リー選手の同点2ラン。もったいなかったですね(T_T)。さすがアメリカ、空中戦であっという間に同点です。日本は7回以降先頭ランナーが塁に出るのですが送りバントの失敗などもあって得点できず。特に8回は・・・。VTRで確認すると確実にレフトがボールと捕ってから西岡選手がスタートしていますよね。西岡選手の足ならボールを捕る前に走るなんて慌てたことは絶対にしませんし、誰の目から見ても明らかです。このような国際試合となると、様々な国から審判が選出されると思うのですが、どんな競技であれ、審判のレベルアップがないとせっかくの試合が台無しになってしまうんですよね。野球にもサッカーのようなホームアドバンテージがあるのでしょうか、球場の雰囲気に飲み込まれて判定が覆されたとしか思えません。正直私はそれほど日本びいきではないつもりですので、ひいき目はないつもりです。藤田投手、薮田投手は切羽詰まった状況の中、見事なピッチングですよね。ランナーをおいてグリフィーとA・ロッドなんて、平常心で投げることだけでも難しいです。サヨナラの場面は藤川投手は責められないですね。デッドボールは確かにまずかったですが、グリフィー選手を三振に斬ったボールなんて魂がこもっていました。アメリカに有利なようにルールが作られているこの大会にあって、あと一歩まで追いつめたのは賞賛に値します。別に今負けたっていいんです。準決勝で勝てばいいんですから(^-^)。選ばれた選手たちは自分の力を発揮して戦っていってください。中継を見ながら気になった点が2点ありまして、まず、A・ロッド選手ってアメリカ人でしたっけ?私の記憶ではドミニカとかそっちの選手だったと思うんですが、帰化したのでしょうか。それと日テレの中継で解説していた野村さんは、どこの野村さんでしょうか?(^_^ 団野村さんなのかなあ。最初から見ていなかったのでとっても気になっています。最後にイーグルスの情報を。昨年モーニング娘。がイーグルスの応援歌を歌いましたが、今年は安倍なつみさん率いる「DEF.DIVA」が応援歌を歌うそうです(スポニチ)。昨年のモーニング娘。さんの応援歌は開幕前はちょっと話題になりましたが、開幕後はさっぱりでしたよね。今回は歌詞に「イーグルス」などと出てくるらしいので、昨年よりは浸透するかもしれません。28日には「DEF.DIVA」の皆さんが開幕セレモニーで歌うそうです。どうでもいいですが、「DEF.DIVA」って音の響きが「ジェフ千葉」に似てますよね(^_^。デッドボールの影響が心配される沖原選手ですが、どうやらすねに当たったということは確かなようです。が、公式サイトも含めどこにもデッドボールの影響を伝えるニュースは流れていませんので、大したことなかったかもしれないですね。病院で検査したというならいくら何でもスポーツ紙などに載るはずですから。開幕に影響する怪我ではないと思います。追記:沖原選手、デッドボールの影響はないみたいです!!(*^^*) ホッとしました~。明日の試合にも出場するようです。本人からの声が聞けますから、blogはこういうときは本当にありがたいですね。沖原選手、これからも無理せず最高のプレーをお願いします!
2006年03月13日
コメント(8)
まず、初回の打席でデッドボールを受けた沖原選手がその裏の守備から退いています。怪我をしたのでしょうか。まだ状況が分からないですが、仮に怪我であっても大したことがなければいいのですが。先発は新外国人投手であり、イーグルス唯一のWBC参加選手であったリン投手。ここまでキャンプでもいい情報が聞こえてこなくて、どうなるかと心配しながらニッカン式スコアさんを見ると、初回に早くも心配が適中し、今年のドラゴンズの目玉である3番井端選手の2ベースからウッズ選手のタイムリーとあっさり先制点を奪われてしまいます。このままズルズルいくかと思ったら、それ以降、打たれたヒットは1本だけ。無四球の3奪三振で5回を投げ切りました。昨日と違いドラゴンズも昨年までのスタメンをずらりと並べたメンバーでしたから、この数字は立派ではないでしょうか。まだ1度の登板で結論は出せませんが、ここまで心配の種だったリン投手がいいピッチングをしてくれたのは本当に大きいですよね。2番手はこのオープン戦初登板の豊彦投手。2イニングで無失点ながら被安打3と数字の上ではあまり良かったとは言えない感じです。特に7回は満塁のピンチもあったので、豊彦投手本人も納得がいかなかったかもしれないですね。3番手の谷中投手に関しては書くことはありません。いつも通りです。打線は吉岡選手、山崎選手というイーグルス打線の顔が本領発揮。山崎選手はオープン戦初安打を含む2安打。久しぶり先発の吉岡選手はホームランを含む3安打の猛打賞。そのホームランも9回の土壇場で飛び出した値千金の同点3ランでした!今年も勝負強さは相変わらずですね。オープン戦も折り返しとなり、そろそろ主力の調整具合も気になるところだっただけにうれしいですね。ただし、吉岡選手のホームランが出るまでは、またも無得点が続いていたんですよね。4回は礒部選手が走塁失敗、7回は代走の鉄平選手が走塁失敗とどのような状況だったのか分からないですですが、守備のいいドラゴンズ相手といっても残念な攻撃ですね。でも、積極性の裏返しでもありますから、リスクは恐れないでほしいです。あとのトピックは、同点の9回に小山投手がマウンドに上がりましたフィルダースチョイスでピンチが広がりましたが落ち着いて抑えたようですね。これは評価できますね。ファールフライが多いのは球の勢いがある証拠です。先発マスクはカツノリ選手。パスボールがあったようです。カツノリ選手に経験を積ませているのかもしれませんが、長坂選手などにも同等にチャンスを与えてほしいです。改めて沖原選手の状態が心配です。
2006年03月12日
コメント(4)
一回は投ゴロに三ゴロ。二回は遊ゴロと三ゴロ。三回はなくて四回はショートゴロでダブルプレー。五回はサードへのダブルプレーに二ゴロ。六回は投ゴロに送りバントも内野ゴロに含めると、18アウト中11個もゴロでアウトに仕留めていることになります。背番号を34にして今期から心機一転、ベテランサウスポー・金田投手が持ち味の内野ゴロで凡打の山を築いて6回1失点と上々の結果を残しました。もちろん無四球です。球数も少なかったところを見るとコントロールも良かったのでしょうね。エースが開幕に間に合わない公算が高いチームの中にあって、小倉投手に続いてのベテランの好投は非常に頼もしいですね。こちらも初先発マスクだった中谷選手のリードも良かったのではないでしょうか。2番手の福盛投手も2イニングをノーヒットに抑えています。今日のドラゴンズは福留選手や谷繁選手はもちろん、ウッズ選手も含め昨年までの主軸バッターは軒並みお休みだったとはいっても、レギュラーへ、一軍へ生き残りをかけるイキのいい若手選手を相手に主力投手が結果を残してくれたのはペナントの戦いに光明が見えてきます。打線はドラゴンズの先発石井裕也投手を含む5投手相手に散発5安打の11奪三振に抑えられてしまいました。今日はホセ選手がお休みで、代わりに一軍復帰の山崎選手が4番に入ったのですが、調整不足なのかブレーキとなってしまったようですね。名古屋ということで気合いが空回りしちゃったのでしょうか。沖原選手と礒部選手以外はノーヒットというのはなんとも寂しい結果ですよね。せっかくのスタメンチャンスである山下選手は3三振というのも残念です。吉岡選手は今日も代打で出場もノーヒット。順調な調整をしていたはずなのに結果が出ないのはちょっと心配ですね。『今日の森谷選手』は、連続試合安打がついにストップ。塁に出ることもできなくて見せ場がありませんでした。ただ、昨日出場しなくて「怪我したの!?」と心配していただけに、普通に出場してくれたことはホッとしています。これでついにナゴヤドームで球団史上初の敗戦となりました(^_^。当然いつかは負けますし、これまでが奇跡でしたからね。そろそろ勝ち負けにもこだわりたい時期になってきましたから、明日の試合もドラゴンズの胸を借りてチャレンジしていって、今日は元気のなかった打線の奮起を期待したいと思います。
2006年03月11日
コメント(2)
昨日のスターティングメンバーを見て、ちょっとドキッとしてしまいました。「一番センター森谷」ではありません。試合の途中からも出場しませんでしたし、気になります。ただのお休みで、鉄平選手にチャンスを与えたというのならいいのですが、どこか故障ということになれば一大事ですよね。ざっと情報を調べてみても怪我をしたと書いてあるところは無かったので、すべては今日の試合に出場するかどうかにかかっていますね。昨日の試合は一場投手に尽きます。初回と2回こそストライクとボールがハッキリしていて、フォアボールも多く非常に不安定でした。でも、ストレートはビュンビュン走っていましたし、悪くない出来だとは思っていました。3回以降はほぼ危なげなく、非常に安定感のあるピッチングを見せてくれました。解説の山本浩二さんは「変化球が多い気がする。もっとストレートで強気に攻めてほしい」と語っていました。確かに変化球がすっぽ抜ける事があり、その結果球数が増えてしまいましたし、一場投手には小さくまとまらず、速い球を中心に組み立ててほしいと私も思っていますが、プロとして、ローテーションの中心として活躍するためには、まっすぐだけではダメだと首脳陣も本人も考えた結果だと思います。ですので、昨日のピッチングは100%の内容だったと私は思います。カツノリ選手のリードも見逃せないですね。バッティングに関しては悪くないと思うものの、ことリード面ではう~んと首を傾げたくなることも多かったのですが、昨日は一場投手の良さを十分に引き出していましたね。ただ、キャッチングにしろ肩にしろ、藤井選手より上だとは思えませんので、その点のレベルアップも期待したいです。2番手以降の投手は一軍当落線上ギリギリですね。戸叶投手も、ビシッと投げた姿をイーグルスではまだ見たことがありません。昨日も鉄平選手のファインプレーがなければさらに失点を重ねたはずです。谷中投手も同様。いきなり長田選手にフォアボールなんて。一軍の実績からいえば谷中投手の方が上なのですから、もっと自信を持って投げてほしいです。でも、大西選手にあれだけ粘られても気持ちを切らさずセカンドゴロに仕留めたのは良かったですよね。小山投手は2アウトまではトントンといったんですが・・・。素晴らしいストレートとフォークがありますから、小山投手も自信を持って「打てるものなら打ってみろ」的なピッチングをしてほしいです。打線はホセ選手に一発が飛び出しました!前の打席のデッドボールの影響もないみたいですね。30本100打点はきっちりクリアしそうです。沖原選手にも一発。昨年一本しか打っていませんから、オープン戦で打つのはちょっともったいないかもって思ってしまいましたが(^_^、今季は長打力も期待できそうですね。本塁打以外にもヒットや送りバントもきっちり決めて、主力もいよいよエンジンがかかってきました。その他のトピックは、先ほどちらっと触れた鉄平選手の好守備。守備力はイーグルスの外野でもピカイチですね。ヒットも打ちましたし、森谷選手とのポジション争いも盛り上がってきました。ヒット5本で残塁6の非効率的な攻撃は相変わらずですね。特に8回は追加点が欲しかったところです。でも、最後にヒットが出るか出ないかは運でもありますから、今は点が入りやすい状況をたくさん作っていくという形を作ることに挑んでくれれば良いかと思ってます。今日からは山崎選手や福盛投手など、ほぼベストメンバーが合流ですね。誰が先発するかは分かりません(金田投手かな?)が、メンバーが揃ってくると、そろそろ「オープン戦だから」という言い訳も出来なくなり、本気モードに入ってきますので、いい戦いを見せてほしいですね。
2006年03月11日
コメント(4)
残念、勝ち切れなかったですね。9回1点リードで登板した佐藤投手でしたが、リードを守りきることは出来ませんでした。ニッカン式スコアだけでは分かりづらいですが、想像するに阿部真選手のライト前ヒットで無死一三塁となって、後藤選手のダブルプレーの間に同点となったという感じなのでしょうか。どんな当たりだったか想像できないですが、出来ればバックホームして欲しかったですね。公式戦となったらこのような細かい約束ごとが大事になってくると思います。今日も先制点はイーグルス。また初回に得点しています。1アウト満塁から憲史選手がセカンドへの内野安打。ライトとセカンドの間に落ちるヒットだったかもしれません。ホセ選手がホームでタッチアウトになってます。5回の得点は森谷選手の2ベースから沖原選手のランナーを進めるバッティングで森谷選手が三進し礒部選手がタイムリーという理想的な得点となりました。これが今年のイーグルスが目指す得点パターンだと思います。先発の有銘投手は6回を2失点と十分な内容。なんといっても前回がひどすぎでしたから、先発のチャンスで結果を残せたのは有銘投手本人も、ファンの私たちも、先発に頭を悩ませる首脳陣も一安心でしょう。前回は連発していたフォアボールが0というのが良いですね。奪った三振3つは今季のオリックスの中軸であろう清原選手とグラボースキー選手っていうのも相手に嫌な印象を初対戦で与えられたのではないでしょうか。同点に追い付かれた6回は1イニングに4安打も打たれました。スタミナが切れたのかなあ。これからは完投できるスタミナ作りが課題になりますね。6回まで投げさせたのは有銘投手を先発として考えている証拠ですから、安心して先発としての体力づくりをして欲しいです。7回の勝ち越し点は連打から山下選手の送りバント(これまでなら考えられない攻撃ですね)から竜太郎選手の犠牲フライという理想的な得点。追い付かれた8回は絶好調・今日はスタメンレフトの益田選手が今年のチーム第一号を打ってくれました!またまた追い付かれた9回は山下選手の今日2回目のバントから憲史選手が今日2本目のタイムリーを放ちました。このオープン戦。憲史選手、益田選手、そして竜太郎選手といった左バッターが絶好調ですね。レフトのポジション、そして左の代打の切り札としてのポジションを3人でレベルの高い争いをしてくれているのは頼もしいですね。あ、憲史選手、盗塁もしてます(^_^。恒例となりました『今日の森谷選手』ですが(^_^、今日は4打数2安打でフォアボール1つの1得点。打率も2割5分となり、出塁率も3割を超えたんじゃないでしょうか。初回に盗塁失敗もあったみたいですが、森谷選手の現在の目標は、出塁すること、ゴロを打つことですから、盗塁はいつだって出来るわけで、今日の活躍は90点くらいではないでしょうか。ライバルの鉄平選手もしっかり代打でヒットを打っています。2人の争いはワクワクしますね~。他のトピックはショート選手のバッティングが恐いくらいに当たっていることと、相変わらず残塁が多いことですね。ショート選手のバッティングを活かせるように、後ろを打つ選手の出来が得点につながりそうですね。山崎選手の合流が待たれます。待たれるといえば福盛投手の合流も待ち遠しいです。やっぱりクローザーは福盛投手となりそうな気がします。
2006年03月09日
コメント(2)
私はイーグルスファンとしてまだまだですね~。中継がない時頼りにしているニッカン式スコアさんを2時過ぎに見たんです。そうしたら1回に裏の攻撃のチームが4点先取していて「あ~、また先発投手が打ち込まれちゃったのか~(T_T)」って思ってしまいました(^_^。イーグルスが初回に4点入れたと気付くまで10秒ほどかかりました(爆)。この4点はフォアボールを2つ挟んでノーアウト満塁の大チャンスにホセ選手が走者一掃のタイムリーを放ちまずは3点。今日2番に入った酒井選手。目立ちませんがオープン戦絶好調なんですよね。守備の面では若干年齢的なものを感じちゃいますが、バッティングは味があります。ショート内野安打というのも、もしかしたら森谷選手がエンドランで走って、その動きにつられたショートのところへ打った技ありのものかもしれません。ホセ選手は早くもタイムリーで存在感を見せてくれています。守備も無難にこなしていますよね。実績十分のバッターですから、怪我だけには気をつけてほしいです。ショート選手は今日も2安打。すみません、調子が良すぎて恐いくらいです(^_^。昨日はセカンド、今日はレフトとポジションをコロコロ変えてもバッティングに影響しないというのが本当に頼もしいですね。吉岡選手の内野ゴロの間にもう1点追加です。先発の小倉投手は自責点0の1失点という上々の出来。先発ローテーション入りもありえますよね。初回から3回まではパーフェクトに抑えてくれました。それにしても、何で小倉投手を自由契約にしたのでしょうか?単純に年俸だけで判断したのなら、フロントの責任ですよね。これだけの実力がある投手ですから、イーグルスじゃなくてもどこかのチームで現役は続けられたと思いますが、もし小倉投手が相手のピッチャーで抑えられてしまったら・・・と思うとゾッとします。選手を見る目が確かな野村監督が就任して本当に良かったです。2番手は山村投手。明日の先発かと思っていたんですが違いましたね。有銘投手かなあ。山村投手は4回を投げて1失点。といっても5奪三振の無四球ですから1失点なんて失点のうちに入らないですよね(^_^。今日は中継ぎ登板でも、やはり先発投手として計算していると思います。最後は小山投手が締めました。2アウトからヒットを打たれてフォアボールと数字の上ではビシッと抑えた印象は無いですが、まずは形になりましたね。8回の追加点は憲史選手から始まって益田選手、竜太郎選手とすべて代打でヒットが続きました。益田選手は昨日に続いての代打ヒット。竜太郎選手も昨日は当たりとしては良かったんですよね。この2人の代打の切り札争いも見物です。森谷選手は4打数1安打で得点1。ランナーを置いた場面での課題は残るものの、打席を重ねるごとに良くなっている感じを数字の上でも感じます。きっと7回のキャッチャーフライはセーフティバント失敗だと思うんですよね。失敗は良くないですが、リードしている場面で、セーフティを試みたのは悪くないと思います。これで今シーズンオープン戦初勝利。いずれは勝つので、勝ったことだけに関してはそれほうれしくありません。強がりじゃないですよ(^_^。何よりもオープン戦は内容重視ですからね。それよりも対ベイスターズ初勝利っていう方がうれしいです(^_^。観客は1487人ですか・・・。四国のみなさんは野球を見る目が肥えていますから、イーグルスのこれまでの戦いぶりを見ていると平日の昼間に見にいこうと思う人は少なかったかもしれないですね。
2006年03月08日
コメント(10)
今日からイーグルスは6連戦になるんですね。相手もタイガースやドラゴンズなど、強豪揃いで申し分ありません。主力選手も続々と復帰していますから、そろそろ2006年のイーグルスの形を見せてほしいと思います。それにしても6連戦が出来るほど投手が揃っているのかちょっと心配です(^_^。先発した朝井投手は5回を被安打3の5奪三振で無失点。この数字だけでなく内容も文句なしでした。ストレートは常時145h/km前後で持ち味である縦のカーブも抜群でした。圧巻は初回のシーツ選手から三振を奪った場面。ストレートとカーブが絶妙なコンビネーションで、手玉に取るという表現がピッタリでした。今年の朝井投手は素晴らしいという評判がずっと聞こえていたのに、前回の登板ではまったく良いところがなく、どうしたのかと思っていたところでの今日のピッチング。リベンジなんて安っぽい言葉すら似合わないほどの安定感がありました。これで開幕投手争いにも名乗りを挙げたことになりますね。2番手の谷中投手は昨年通りのピッチング。結構キャンプ中に名前が出ていましたから今年は違うのかなと期待したんですが・・・。前記した通り投手があまりいませんから、6連戦の間も登板機会が与えられるでしょう。その中で満足のいくピッチングを見せてほしいです。3番手の戸叶投手は無難なピッチング。球の伸びもあったと思います。打線は11安打も11残塁で無得点。こちらも昨年から何度も見せつけられているあと一本がでない攻撃に終始していました。ただ、ここ数試合「あと一本」というチャンスすらあまり作れなかったことを考えるとまずまずだといえますね。良かったのはショート選手と鉄平選手。ショート選手はクリーンナップを十分任せられますね。ボールに逆らわないバッティングで安定しています。鉄平選手も2安打。3塁打にし損ねた走塁もありましたが、これも積極性からですから責められません。あとは鉄平選手は守備が抜群ですね。牧田選手と鉄平選手が揃う外野は見ていて安心できます。森谷選手はヒットに盗塁もありましたが、ランナーをおいた場面で見逃し三振と浅いレフトフライはちょっと残念でした。でも、塁に出たときのワクワク感はものすごいですから、いかに塁に出るかをこの6連戦、あと5試合で25打席前後でしょうか。その中で塁に出る感覚を養ってほしいです。吉岡選手に1本でも当たりが出れば先制できたんですが、まだ振りが鈍いですね。それにしても吉岡選手が7番に入る打線は迫力がありますね。今日加入したホセ選手と、スタメンだった沖原選手の調子が上がれば素晴らしい打線になると思います。あとのトピックは、カツノリ選手の2安打と、憲史選手の送りバントですね(^_^。送りバントは失敗しちゃったんですが、初球から送りバントの構えでしたから、明らかにサインですね。新たな憲史選手の魅力を引き出そうとしたかもしれません(^_^。結局連敗は止まりませんでしたが、明日以降に期待が十分持てる戦いぶりでした。#元メジャーリーガー・ツインズ一筋だったカービーパケット氏が亡くなりました。スポーツニッポンメジャーリーグに明るくない私が最初に知ったメジャーリーガーはパケット選手でした。ご冥福をお祈りいたします。
2006年03月07日
コメント(6)
エースの調整がかなり遅れているようですね。今朝のスポーツ紙の記事を読むと二段モーションからのフォーム変更や肩の違和感などで調整が遅れて、開幕戦には先発せず、ホーム開幕戦に先発するんじゃないかとか、無理に先発に間に合わせるんじゃないかという話題が出ていて情報が錯綜しているんですが、確かなのは調整が遅れていること、そして当分仙台で調整すること、オープン戦は最後の21日のマリーンズ戦に登板するだけだということですね。これは私の憶測ですが、下手をすると開幕云々では収まらず、シーズン全般に関わる可能性がありますよね。それだけ昨年は無理したということですよね。仮に開幕投手が岩隈投手ではない場合、誰が栄えある権利を獲得するのでしょうか。現在のオープン戦4試合では山村投手と一場投手が結果を残していますよね。現時点でこの2人が有力だといえるでしょう。あとは金田投手や小倉投手のベテラン勢。調子が上がれば朝井投手や有銘投手にも十分チャンスはあります。ただ、いずれにしろ岩隈投手のような絶対的な安定感は感じないですね。監督が開幕戦をどう捉えているのか分かりませんが、開幕戦だけがすべてではないと考えれば、誰が先発でも同じだとも言えますよね。ファイターズはエースの金村投手でしょうから、あえてこちらはエースをぶつけなくても良いような気もしないではありません。積極策ではないですが(^_^。投手といえば、昨日のスポーツ紙の記事に、監督が投手補強を訴えていたとありましたね。私も詳しくは知らなかったのですが、イーグルスは12球団で唯一30人に満たない投手陣編成なのだそうです。再三再四野村監督が投手陣の補強を訴えていたのに、ドラフトと新外国人以外からはほとんど補強はありませんでした(トレードでは富岡投手のみ)。各球団とも苦しい台所事情ですから、無償や金銭でのトレードで譲ってくれるとは思っていませんが、外国人投手の補強はもっと積極的にやるべきだったと思います。リン・バワーズ、そしてもう1人は必要ではないでしょうか。リン投手は一年目から一軍でローテーション入りという可能性は入団当初から低かったわけですから。返す返すもラス投手を解雇したのは間違いだったと思うんですよね~。水面下で外国人投手を探しているようですが、メジャーに上がれなかった中で日本向きの投手が見つかるのか、甚だ疑問です。今回は米田取締役のblogにもTBさせていただきましたので、外国人投手補強について球団にエールを送るつもりで書かせていただきました。#skyAのイーグルス戦中継のリポーターとしてお馴染みの平方恭子さんのblogを発見いたしました。AKEMIさん、情報ありがとうございますm(__)m。そしてAKEMIさんの記事に、平方さんご本人からコメントが寄せられています!私のコメントの次なので、きっと私のコメントも読んでくださいましたよね。いや~、緊張します(^_^。イーグルス戦中継でのレポートやわしづかみの司会でも選手に対して的確な質問をされる方ですので、blogも読みごたえがあります。skyAをご覧になっている人もそうでない人もぜひ読まれてみると良いですよ(^-^)。#スカパー!といえば今シーズンはプロ野球全試合中継とか。さすがですね~。今年も頼りにしています。
2006年03月06日
コメント(22)
昨日あえて書かなかったことがあります。負けた瞬間を見ながら「今年は何度負け試合を見る事になるのかなあ」とふと考えてしまいました。昨年はオープン戦を含めて100試合以上見たことになるのですが、今年はせめて7割に抑えてほしいなと願っています。願っていますが、2試合連続二桁失点は堪えますね・・・絶好調の栗原選手に打たれるのは仕方ありません。栗原選手の今年にかける意気込みがものすごいと思いますし、現時点で抑えるのは非常に難しいでしょう。梵選手にしても、開幕スタメンを狙っていますから、全てにおいてアピールしなければならないわけで、こちらも打たれるのは仕方ないといえるかもしれません。でも、11四死球ってどういうことでしょうか。コントロールが悪いのか、リードが悪いのか見ていないので分からないですが、徳元投手もせっかくの先発のチャンスをものにできませんでしたし、松崎投手もここまでコツコツ築いてきた信頼を無くしてしまいかねない結果となりました。何よりも心配なのは有銘投手なんですよね。一部には今季は中継ぎ・抑えで起用かなんて声もある中で、2回で3四死球被安打6に4失点では先発でも抑えでも使えません。キャンプであまり話題にならなかったのは順調に調整しているからだと思っていたのに、いきなりこの結果はファンとしては涙が出ます。青山投手も2四球では及第点とはなりませんし、小山投手も2奪三振も被安打2では抑えは現時点では難しいかなあ。打線も特に書くことはないですね。クリーンナップにヒットが出ていることくらいです。あ、西谷選手がいい感じですね。開幕一軍に向けていいアピールをしているようです。逆に西村選手はエラーをしたようですね。ダブルプレーを焦ったのでしょうか。ヒットはないものの盗塁はしているのでまずまずでしょうか。今日はあえて良いとこ探しはしません。この悪い現実をしっかりと受け止めることが大事だと思います。まだオープン戦序盤という事は救いですから、ここからどう立て直すのか注目してきます。昨年は中途半端にオープン戦に調子が良くて、悪い部分が目立たなかったですものね。
2006年03月04日
コメント(9)
大量失点となりましたが、それなりの収穫点はありました。まずは先発の一場投手は初回にいきなりの3失点。先頭バッターにヒットを許した後は中島選手を三振に仕留めるなど立ち直ったかに見えたのですが、中村選手につまりながらもタイムリー、新外国人選手のリーファー選手に初球を狙いすましたかのように完璧に2ランを打たれました。でも結局5回まで投げて失点はこの3点のみ。今日は不安定なピッチングに見えたのですが、カーブを意識して投げるという一場投手なりの課題を持ってのマウンドだったようで、そう考えると不必要なコントロールミスからのフォアボールが目立ったのも仕方ないかもしれませんね。野村監督も試合中のインタビューで合格点を与えていました。一場投手が2回以降無失点に抑えられたのは藤井選手が盗塁を2つも刺したことが非常に大きいですね。もちろん一場投手のモーションが盗まれなかったのも大きいですが、今年のオープン戦での藤井選手の充実ぶりは目を見張ります。ライバルの台頭、野村監督の就任がプラスに働いているようですね。打線は初回2死からの4連打で2点。中でも当たりは良くなかったですが、礒部選手にタイムリーが飛び出したのがうれしいです。昨年はオープン戦の不調から公式戦序盤のノーヒットに繋がりましたから、まずキチンと結果が出たのはうれしいです。ショート選手は評判通りのバッティング。2回のチャンスの場面でのファールフライも、タイミングが合っていたら、という感じでしたから、相当戦力になってくれそうです。注目の森谷選手はヒット2本。ですが、3三振で内容がいずれも良くないんですよね。特に2回の1アウト2塁の場面でランナーを進塁させられなかったのが痛いです。6回の大量失点も森谷選手が後ろにボールを逸らしたのが原因。積極的に前に突っ込んでのミスですからチャレンジとしては悪くなかったんですけれどね。2本のヒットはライナー性の力強い当たり。こういうバッティングが出来ることをライオンズに見せつけられたのは大きいですね。これからもミスを恐れず積極的にチャレンジしてほしいです。せっかくチャンスを与えられているんですから、怯まず臆せず!です。その大量失点を喫したのが渡邉投手。前回のピッチングも良くありませんでしたし、残念ながら一軍残留に黄色信号ですね。フォアボールとデッドボールでランナーをためたのが印象悪いです。対して3番手の佐藤投手は変化球を丁寧に投げ分けて3イニングを1失点。セットでのピッチングに不安を残すものの非常に良い感じでした。その他は西谷選手が2ベースを放ったこと、竜太郎選手の代打タイムリー、そして牧田選手のファインプレーですね。西谷選手はアウトになった2打席目もいい当たりでしたし、最後の打席の四球も落ち着いてボールを選んでいました、竜太郎選手は好調ですね。ショート選手が内野に回るならレフトは竜太郎選手にもレギュラーのチャンスありです。牧田選手は守備だけでなくセンターフライもいい当たりでした。牧田選手には球際の強さを感じるんですよね。目立ちませんが守備固めなどで今年は出番が増えそうです。
2006年03月03日
コメント(12)
ホークスさん、ありがとうございますm(__)m。ホークス主催試合といえばスポーツアイ・ESPNさんで生中継というのが通例なんですが、昨日の試合は放送がなくて「なんだよぉ、つまんないよ~」なんて思っていたら、ホークスオフィシャルサイトでネット中継されていましたね。途中から途中までしか見られなかったものの、今年初めてイーグルスの試合が見られてテンションがメチャメチャ上がりました。先発の山村投手は4回を3安打無失点のナイスピッチング私もAIAIカルテットにばかり気を取られておりますが(^_^、昨年も勝ち星こそ伸びなかったものの先発ローテーションに入っていた山村投手も順調なキャンプを送っていたようでうれしいです。打線の援護さえあれば無難にゲームを作ってくれる投手ですので、今季も安定感のあるピッチングを見せてほしいなと思っています。好投の影にはオープン戦初出場となった藤井選手の好リードもあったかもしれませんね。2番手の渡邉投手は残念ながら結果を残せず。それも1イニングフォアボール3つではどうしようもありません。コントロールが信条の投手でもありますから、昨日の結果は本人にとっても悔しいでしょう。サウスポーの層が厚くなっているだけに、次のチャンスではぜひとも活かしてほしいです。3番手の青山投手は渡邉投手が残したランナーをビシッと抑えてくれましたが、6回の失点は高めにボールが浮いたところを打たれていただけに、まだまだ調整中という感じでしょうか。カツノリ選手のリードにも問題あるのかなあ。ただし、7回はスライダーの切れも良く三振を奪っていましたから、トータルで見ると十分合格点だったと思います。十分に戦力として考えられますね。続く4番手もルーキーの松崎投手。同じルーキーのホークス・松田選手を完璧に抑えたのを皮切りに問題ないピッチング。実践向きだということをさらに印象づけました。先発で使うか中継ぎか、悩むところですね。最後の小山投手は残念ながら打ち込まれ、初勝利ならず。この場面は見ていないんですが、やはりこちらもカツノリ選手のリードが良くなかったようですね。バッティングは結果を残しているだけにリードや肩でのウィークポイントが目立っています。小山投手としても結果が欲しかったところですね。打線は『はやて』森谷選手が内野安打→盗塁→内野ゴロで三進→暴投でホームインと理想的な活躍。野村監督が森谷選手にしてほしいプレーを見事に応えたのではないでしょうか。他の打席もフライは無しでほぼ完璧。ライバルの鉄平選手がノーヒットでしたから、レギュラーに向け一歩前進です。鉄平選手も負けないでください!他のトピックは、憲史選手のタイムリー、坂選手の初安打というところでしょうか。ショート選手のセカンド出場もありましたね。守備機会を見ていませんが、無難に守ったのかな。ショートはこの日も西村選手がスタメン。守備は十分一軍レベルです。でも、送りバントを失敗しているんですよね。バッティング面では沖原選手との差は非常に大きいようです。さぁ、明日のライオンズ戦はskyAさんで生中継です!公式サイトで始まった『みんなの試合レポート』にはちゃんと試合を最初から最後まで見た時に参加しようと思っていましたので、あすが初日ということになります。先発予定は徳元投手だったかな。
2006年03月02日
コメント(4)
今日はイーグルスの情報じゃありません。いつもお世話になっているアポロ15号さんから先月回してしただいたいただいた無条件バトンというものに答えてみます。アポロ15号さん、遅れてしまい申し訳ありません。1.無条件でときめく○○な3人 これ、異性のことを書けってことですよね(^_^。私の好みのタイプを読んでも面白いって思う人は絶対いないでしょうが書かせていただきます。慣れないからめっちゃ恥ずかしいですね(^_^。◎ 自分を持っている人回りに流されないで「これだけは譲れない!」っていうものを持っている人がいいですね。◎突っ込んでくれる人私はボケなので、いろいろ突っ込んでくれると会話が楽しいです(^_^。◎人の悪口を言わない人誰にだって嫌いな人はいると思うけれど、あえて会話の中で言うことはないと思うんですよね。どんな人でもいい部分を見つけられる人が好きです。上の条件は女性に限らずですね。私もこのような人間になりたいなっていう理想型です。2.無条件で嫌いな○○を3つ ★破裂音花火とか大嫌いです。爆竹やクラッカーなんて製造中止にしてほしい(^_^。風船が割れる音も大嫌いなので、フルスタの七回表も嫌いです(^_^。お願いですから、割らさないように膨らませてください(爆)★冬今日もまた雪だったんですよね。寒い時期は動けないし、野球もサッカーもないから楽しいことがほとんどありません。★熱い飲み物・食べ物猫舌なんですよ~(T_T)。温かい方がおいしい食べ物っていろいろありますが、それをおいしく食べられないのが我ながら情けないです。3.無条件にお金をかけられるもの5つ♪ジェフ千葉グッズ今年のユニフォームは誰にしようか思案中(^_^。♪スーパー戦隊30周年記念グッズ特撮好きの私としては今年はこれですね~。特にこれ。♪本学生ですから、ここをケチると勉強になりません。♪フルスタで観戦時のグッズ購入イーグルスグッズに使うお金の限度額は決めてません(^_^。♪ぷちサンプル私の収集癖の最たるものがこれです(^_^。4.無条件に好きな3つ・イーグルスイーグルス応援blogですから当然です!・ジェフユナイテッド市原・千葉Jリーグ開幕間近ですね。最近は「優勝目指して」という言葉も決して夢ではないチームになりましたが、ほんの数年前はチームの存続すら危ぶまれていました。・周りの皆さん周囲の人たちはもちろん、ネットを通じて知り合う事ができた皆さんも宝物だと思ってます。5.バトンを回す5人に合う色をつけて申し訳ありませんm(__)m。回すことはしません。バトンは置いておきますので、ご自由にお受け取りください。でも、いつもお世話になっている方々に失礼ながら色を付けさせていただくと、アポロ15号さんは青春真っ盛りで水色、さいんさんは話題が豊富で、カラフルなイラストも描かれるので虹色、150人目のイーグルスファンさんはケロロ軍曹がお好きですから緑、MX-9735さんはイーグルスファンであり、アントラーズサポですから当然赤、2002milkeyさんは優しさ溢れる文章ですので白でしょうか。勝手にお名前を書かせていただいた皆さん、申し訳ありません。「そんな色なの~!」とお気に障ったらすみません(^_^。
2006年03月01日
コメント(10)
全27件 (27件中 1-27件目)
1

![]()
