2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全27件 (27件中 1-27件目)
1
昨日は記事が書けず申し訳ありませんでした。途中経過を携帯で追っていて、見る度に点差が広がっていって非常に残念でした。渡辺俊介投手にあわやノーヒットノーランだったんですね。「見ないで損した」という試合にならず、とても悔しいです。ちなみに昨日は仙台で用事があったんですが、フルスタでファームの試合だったんですよね。私の用事は3時半からでしたから、途中まで十分見られましたね。そういう予定を組むべきだったと後悔してます。今日の先発は藤崎投手。藤崎投手がマリンスタジアムで先発というと昨年の悪夢が蘇りますが、なんとか払拭するようなピッチングを期待しつつ観戦していました。しかし初回に西岡選手の3ベースからあっさり失点。山崎選手のホームランで同点に追い付いてもらったその裏にフォアボール絡みで失点しノックアウトという最悪の結果となりました。私は藤崎投手に大きく期待しているのであえて苦言を書かせていただきます。藤崎投手、ならびにファンの皆さんすみません。せっかくのチャンスだったのにみすみす潰しちゃってもったいなさ過ぎです。フォアボールは惜しいコースもありましたが、もっと堂々と自慢の変化球を投げてほしかったです。シュートもあまり投げなかったんじゃないかな。愛敬投手のような開き直ったピッチングを見たかったです。せっかく中継ぎで築いた信頼感を一気になくしてしまったかもしれません。そして豊彦投手にも。このような場面で投げるのは豊彦投手にとって本意じゃないことはよく分かります。今年はストレートも走っていない感じもしますが、でも僅差のときのような、鬼気迫るピッチングを見せてほしかったです。負けているときでも、ベテランだからこそチームを奮起させるようなピッチングをしてくれるのを期待しています。3番手の青山投手はナイスピッチング。4回以上投げたのは最長ではないでしょうか。登板間隔をしっかり開ければしっかり投げてくれるんですよね。藤崎投手と先発を入れ替えていれば・・というのは結果論ですが、近いうちに先発のチャンスを与えてくれればと思います。打線は2回以降得点が入らず、草野選手の2ベース、ホセ選手の2ベース、沖原選手が先頭バッターでヒットなどのチャンスを軒並みものにできずいつものようにあっさり負けてしまうのかと思ったら、打順が9番に下がった鉄平選手のタイムリー2ベースで反撃すると、8回には礒部選手のヒットからランナーをためて沖原選手のライトフライがパスクチ選手のエラーを呼んで5点目。ついに2点差となりました。9回も先頭の鉄平選手がヒットで出塁し盛り上がりましたが反撃もここまで。マリーンズとの3連戦に3連敗を喫してしまいました。結果は非常に残念ですが、これまであっさりと負ける試合が多かった中、終盤に粘りを見せられて小林雅英投手まで登板させられたのは収穫ではないでしょうか。エラーでの得点も、チャンスを作ったからこその得点ですから、やはりあきらめずチャンスを作っていくことですよね。今週の5敗は、新垣・和田・清水・渡辺俊介・小野各投手とパシフィックを代表する投手に抑えられてのものでした。力がある投手なので抑えられるのは仕方ないですが、あっさり打ち上げて凡退というパターンが多かったですよね。エース級にどう立ち向かっていくかがこれから勝率を上げていく上で大きな勝負となりそうです。交流戦までになんとか10勝したいですね~。
2006年04月30日
コメント(4)
昨日の朝井投手はナイスピッチング。今年一番、昨年を含めても出色の出来ではないでしょうか。9奪三振はもちろん、フォアボールがたった1つというのが素晴らしいです。さらに完投して、中継ぎ投手も休ませられましたものね。9安打打たれた感じもしないほど、テンポ良く投げ続けていたと思います。藤井選手もナイスリード。6回の二死満塁のピンチにフランコ選手に内角をついて三振を奪うなんて2人の成長の証ですよね。守備のミスがことごとく失点につながって残念ではありましたが、これ以上ない結果を残してくれました。完投した後ベンチでうなだれていましたが、次につながるピッチングは出来ましたよね。意味のある敗戦と言うものが存在するのなら、昨日の試合はまさしく「意味のある敗戦」でした。打線も27日とあまり変わらず、長打も多く出て活発だったと思います。ただ唯一違う点は、チャンスで打てなかったことですね。ホセ選手は猛打賞もヒットはいずれも先頭バッター、チャンスで回ってきた打席では三振と非常に残念でした。それでも主軸に当たりが戻ったのは大きいですね。山崎選手も全打席ランナーをおいた場面だったんですが、マリンスタジアムの風に押し戻された当たりもあって、すべて凡退でした。当たり自体は悪くなかったんですが、これまでチャンスに強いバッティングを見せていただけに昨日も1本欲しかったです。選手登録即スタメンの平石選手も失点に繋がるエラーもあったりと良いところはありませんでした。昨年に比べ打球の力強さは出たように思いますが、走攻守すべてにおいてもう少しレベルアップしてほしいと思います。沖原選手も失点に繋がるエラーをしてしまいましたが、9回に挽回するタイムリーを小林雅英投手から放ちました。以前も書いたように、プロでもミスはしてしまうこともあります。昨日の沖原選手のエラーもよく見ると打球はイレギュラーしていて不運な当たりでした。大事なのはミスをしても挽回できるかどうかなんですよね。今年のイーグルスは自責点と失点の差が大きいそうです。自責点にならない失点、つまりエラー絡みの失点が多いということなのですが、ミスをみんなでフォローする形が出来れば、成績も向上するはずです。その姿勢を沖原選手が見せてくれたのではないでしょうか。そして沖原選手は小林雅英投手から打ったというのも価値がありますね。今日の試合にもきっとつながるはずです。チャンスで打てないという今年の課題はどうしたら解消できるでしょうか。チャンス、つまり相手にとってピンチの場面では当然、相手投手は抑えようと必死になりますから、その術中にはまらないことですよね。そして相手の方が厳しい、こちらの方が有利なんだと気持ちに余裕を持つことも大切ですよね。チャンスの打席になると窮屈というか力が入ってしまうように感じる選手が多いんですよね。こんな事を素人の私に言われなくても分かっていると思いますが(^_^。そしてこれからもチャンスを作り続けることですね。昨日も鉄平選手の盗塁がありましたよね。スコアリングポジションにランナーを進めて粘り強く攻撃していけば、打線もつながっていくはずです。礒部選手、1000本安打達成おめでとうございます!といってもまだまだ通過点ですね。今季も最低でも後100本くらいヒットを打ってくれると期待しています。#今日はこれから所用で出かけますので、今季初めて中継が全く見られません。ですので今日の試合記事は書けません。ご了承下さい。金田投手の内野ゴロ職人ぶりが見られなくてとても残念です。「せっかく勝ったのに見られなくて残念です(T_T)」という試合になることを願ってます!
2006年04月29日
コメント(2)
訳分からない題名ですみません(^_^。詳細はこちらをお読みください。もちろん、有銘投手の早い復帰も期待してます!緩い球を投げるのは投手にはとても勇気が要ることなのだそうです。単純に考えても、緩い遅い球よりも速い球の方が打ちにくいとは思うんですが、バッターは普通、ストレートにタイミングを合わせているそうで、そこに緩い球を投げられると打ち損じてしまう事が多いそうです。その緩い球を昨日プロ入り初先発だった愛敬投手が勇気を持って有効に使い、初先発を初勝利で飾ってくれました!愛敬投手の良かったことは、先制点を取られなかったことですね。初回をきっちり三者凡退に仕留めてくれたのがチームにリズムを作りました。今年のホークス打線は城島選手、バティスタ選手が抜け、昨日はズレータ選手が出場できず、宮地選手も故障がちとメンバーは大幅に変わりましたが、打線の迫力は昨年と同じですよね。でも、昨年のようにどこからでもチャンスを作れて、一発が飛び出すというタイプではなく、打線のつながりで流れを作る攻撃に変化しているので、打線を文字どおり『線』にしないことが抑える鍵だと思います。つまり、きっちりアウトを取っていくことですよね。愛敬投手は緩い球を使って打線を繋がらせなかった、一つずつアウトを丁寧に取っていった事が勝因だったと思います。中継ぎ経験が豊富ですから、ピンチにも動じませんでしたね。唯一のピンチといえば3回の場面。フォアボールでランナーをため、センターへ抜けようかという当たりを佐竹選手の大ファインプレーで阻止!さらに飛び出した1塁ランナーをアウトにして切り抜けました。佐竹選手は昨日はバッティングは振るいませんでしたが、デッドボールで貴重な押し出し点を獲得したりと「無形の力」で大活躍。ファインプレーもデッドボールも勇気のあるプレーでした。こう考えると、イーグルスに必要なのは勇気なのかもしれませんね。内角に投げる勇気、緩い球を使う勇気、球際に飛び込む勇気、走る勇気。野村監督から様々な戦術が叩き込まれているでしょうから、あとはそれを選手がいかに実践するかですよね。監督はかなりチャンスをくれるので『失敗を恐れない勇気』をもって戦ってほしいです。2番手は青山投手。久々のリードしている場面での登板でしたが内容は良くありませんでした。藤崎投手も先発に回るそうですから、まだまだ青山投手の負担は大きくなりそうですね。先発投手の奮起に期待です。3番手の河本投手もあまりピリッとしませんでしたが、小倉投手と福盛投手はまったく問題のないピッチング。福盛投手はセーブの記録がつかない場面だったのがもったいないくらいの完璧な内容でした。昨年から今年にかけて、福盛投手は今が一番いい状態かもしれないですね。この好調をぜひ持続してほしいです。打線は効果的な得点を重ねました。まずは沖原選手。先制タイムリーこそ人工芝ヒットであまり良くなかったですが、ほかの2本のヒットと犠牲フライを含め見事な右打ち。やはり球に逆らわない打法が沖原選手の持ち味ですよね。憲史選手も左中間へのタイムリー2ベースを含む2安打。いよいよレギュラー奪取へエンジンがかかってきましたね。早く「お待たせ憲史!イーグルスで初アーチ!!」っていう題名を書きたいです(^-^)。何より今はチャンスで打てるのが頼もしいですね。礒部選手も右へ左へセンターへと打ち分けて千本安打まで王手!やはり中軸が打つと違いますね。ホセ選手は満塁でダブルプレーはあったもののタイムリーを含む3安打。また調子を取り戻してきたでしょうか。鉄平選手は1安打ながら左投手からタイムリー。高須選手と共にいい働きをしてくれました。心配なのは吉岡選手ですね。昨日はノーアウト二三塁のチャンスで代打。楽に打点を稼げるチャンスだったのに浅いレフトフライでした。憲史選手が好調ですから、控えのファーストになるかもしれませんね。心配といえばリック選手は腰痛悪化でついに登録抹消。さらにインチェ投手は不調ではなくひじの炎症で登録を抹消されたそうです。5月中の復帰は難しいとか。インチェ投手の代わりに金田投手、リック選手の代わりはどうやら飯田選手のようですね。右の外野手となると鷹野選手が故障中ですから飯田選手になるのでしょうね。「IDの申し子」の活躍に期待です。・・・と思ったら、平石選手が一軍に昇格するそうです!ファーストも出来るというのが決め手になったでしょうか。一軍での活躍期待しています!
2006年04月28日
コメント(0)
先発の山村投手は初回からランナーを出す不安定なピッチング。J SPORTSの解説者・若菜さんが「イーグルスのピッチャーは逃げている感じがする」とおっしゃってましたが、大胆に内角をつけずに外にボールを集めて結局フォアボールという形が初回には多くみられました。どうにか本間選手をダブルプレーに仕留めますが、続く2回も大村選手にきれいにセンター前に打たれて2失点。さらにデッドボールやフォアボールでピンチを招きますが、沖原選手のファインプレーに助けられて大量失点は防ぐことが出来ました。3回以降の山村投手はとても落ち着いていました。左バッターに対するスライダーが有効で、内野ゴロの山を築いていきます。味方の援護がない中黙々と投げる姿は格好良かったです。8回に失点してしまいますが、130球を超えていましたから限界でしたね。素人目には小倉投手を出すタイミングが遅かったように見えましたが、連戦が続く中、中継ぎ投手を極力使いたくなかったのでしょうね。でも結局、河本投手まで使うのだったら4失点めを減らす交代をしてほしかったなと思います。山村投手も立ち上がりの悪さを解消する工夫が欲しいですよね。その後のピッチングが素晴らしかっただけに序盤の失点が悔やまれます。打線は相変わらずタイムリーが出ません。それでも昨日はチャンスが作れた分だけ良かったと言えるかもしれません。2回はホセ選手がポテンヒットで出塁した後山崎選手の深いレフトフライで、なんとホセ選手がタッチアップして二塁に走りました。間一髪でアウトになってしまいましたが、隙を狙うプレーはまさに「無形の力」。この回はその後、吉岡選手にヒットが出るのでホセ選手の走塁は記録上、もったいないともいえますが、積極的な走塁はたとえ失敗しても評価したいですよね。ホセ選手は守備でもどうにかしようという工夫が見られます。あとはバッティングで結果が欲しいですよね。3回はフォアボールの高須選手が盗塁後、鉄平選手のファーストゴロを吉本選手がエラー、これでチャンス拡大!と思った刹那、高須選手が三塁から飛び出してしまいアウトとなってしまいました。これは救いようのない走塁ミスですね。状況を判断せずホームに走ってしまったのかもしれません。せっかく盗塁を見せてくれていい形になったのに、とても残念です。6回もチャンスに、2安打を放っていた吉岡選手が凡退し無得点。結局礒部選手の三塁打から1点取っただけとなりました。ホセ選手や礒部選手が良くなってきましたし、高須選手や鉄平選手の出塁率もまずまずですから、山崎選手や吉岡選手がどう返すかですよね。チャンスでの一発を期待しています。個人的には途中出場でいい働きをしていた佐竹選手に期待していたんですが、結果が出ていませんね。サンスポさんによると金田投手がインチェ投手に替わって一軍に昇格し、先発するそうです。中継ぎで好投の藤崎投手も先発に回るそうです。バワーズ投手が昇格するまでの間、今日先発する愛敬投手と共に試合を作っていってほしいですね。インチェ投手も松崎投手も、調整し直して一軍に復帰してください。
2006年04月27日
コメント(4)
すいません、4回の裏は無かったことになりませんか?(^_^ 4回の裏が無ければ引き締まったいい試合でしたよね。どっちみち打線が新垣投手に抑え込まれた事には変わりありませんでしたが、それだけ4回の裏はもったいないと思います。でもこれが実力なのかなあ(T_T)。・・・って同じような文章、つい最近書いた気がするんですが気のせいでしょうか(^_^。一場投手はそんなに悪くなかったと思うんですが、配球を読まれているかのようにストレートを狙い打ちされていました。カツノリ選手との明大バッテリーもそろそろ限界でしょうか。同じ打者に同じように打たれても工夫がないように私の目からも見えました。それと、ストレートの威力もイマイチだったのかなあ。まさか中4日でいくことになっていたから、力をセーブしていた、ということはありませんよね。相手の先発・新垣投手もそれほどいい出来ではありませんでした。2回に2失点。3回には同点に追い付かれるなど、4連勝している投手の安定感はありませんでした。でも、そこから修正してくるんですよね。勝ち越してもらったあとの4回はズババッと三者凡退に抑えてリズムを作ります。勝ち越してもらった次のイニングはきっちり抑えるという基本と、ギアを入れ直せる強さを新垣投手は持っているんですよね。一場投手にもこのようなピッチャーになってほしいんですが、今シーズンようやく勝てるようになって、すぐにその上のレベルを求めるのはちょっと酷かもしれませんね。次の登板時には良いときの安定感が戻っているように期待します。2番手の谷中投手は去年のような内容に戻ってしまいました(T_T)。まさか一場投手がそんなに早い回にノックアウトされると思っていなかった部分もあるのかもしれませんが、火に油を注ぐ結果となりました。う~ん、谷中投手がしっかり投げてくれないと、青山投手に負担が重くのしかかってしまいますので、次はしっかり投げてほしいです。シュートをうまく使ってほしいですね。打線は2回と3回は良かったですね。特に2回はホセ選手の必死の激走でつかんだ内野安打から、下位打線で得点を重ねられました。沖原選手も久しぶりのタイムリーでしたね。3回も鉄平選手がヒット、高須選手が送って礒部選手がタイムリーという理想的な展開。この後礒部選手が盗塁もして逆転のチャンスだったんですが、ホセ選手などが倒れて同点どまりとなりました。ここで追加点がとれないのが今年の流れなんですよね~。それ以降はギアを入れ直した新垣投手の前に沈黙となりました。今年は粘りがないのも気になります。点差が開くとあっさりしてしまいますよね。昨年はそういう事はなく食らい付いていた印象があるのですが。今日以降のためにも新垣投手を降板させ中継ぎ投手を投げさせるくらいはして欲しかったです。青山投手と藤崎投手は素晴らしい内容でしたね。こんな点差の開いた場面ではなく、もっといい場面で投げさせてあげたいですよね。先発投手には責任を持って、せめて6回までは投げてもらわないと中継ぎ以降の投手がヘバってしまいます。先発投手には無駄球をなくす、つまりフォアボールをなくして投球数を減らすように心がけて欲しいです。
2006年04月26日
コメント(2)
今日の先発は一場投手になりましたね。私事ですが「ものもらい」になってしまいまして、夕べはパソコンなどをせず目を休ませていて、その時に「明日の先発を一場君にして、中4日で30日に先発。そして次は中5日で自分がフルスタで観戦する5月6日に投げてくれれば良いなあ」なんて自分勝手に考えていたんですが(^_^、5月6日に投げるかどうかはともかく、中4日で30日に登板するのは確定のようですね。エースですから、出来るだけ投げてほしいという首脳陣の思惑もあるのでしょうね。一場投手はスタミナもありますし、最近中継ぎも安定してきましたから、7回まで投げてくれればという思いもあると思います。明日は山村投手、そして27日は愛敬投手がプロ入り初先発するようです。今朝のスポニチさんによると、元カープの清川さんが持つ114試合連続敗戦なし記録にあと10試合で並ぶそうなんです。どんな記録であれ日本記録はすばらしいですし、ましてや負けない記録なんてチームにとってもありがたいですから、先発に転向してからも記録を伸ばし続けて欲しいですね。今日から怒濤の6連戦が交流戦が終わるまで続くわけですが、現在のローテーションは一場投手に山村投手、愛敬投手、朝井投手(ご結婚おめでとうございます!)、インチェ投手の5人。一場投手をずっと中4日、中5日では回せませんから、最低でももう1人必要ですよね。そんな中バワーズ投手がイースタンで先発したそうです。まだ本調子ではないようですが、順調にいけば交流戦の頃には一軍で先発できるまでになるそうです。心身共に万全ではない中スタートしたバワーズ投手ですが、出来るだけ早く一軍で投げる姿を見たいですね。ほかに先発候補といえば、昨年もGWの頃にローテーションに加わり好投した金田投手がいますね。上で育てるという方針が今年はあって、若い選手がチャンスを与えられていますが、6連戦が続く中ではベテランの力も必要になるのではと思います。個人的には青山投手の先発も見たいです。といいますか、敗戦処理には使ってほしくないんですよね。ルーキーですから、与えられたポジションで黙々と投げなければならないとは思いますが、最近は明らかに疲労がありますよね。無理は絶対にしてほしくありません。あとは打線の奮起ですね~。高須選手やリック選手の回復具合も気になります。2人が万全なら良いですが、まだの場合は他の選手に期待します。佐竹選手のスタメンも見てみたいんですが。 さて、巷ではパヲタ解析なるものが流行っているようですね。パシフィックファン暦1年の素人ではありますが、流行りものには手を出してみたい性格ですので、さっそくやってみました。まずは『じまぁ』でじまぁの88%は井上純で出来ていますじまぁの9%はリックショートで出来ていますじまぁの2%は小寺キュンで出来ていますじまぁの1%は清原和博で出来ていますーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー9割近く井上純選手ですね(^_^。井上選手に対する応援は大好きです。リック選手が入っていたのは良かったな。小寺審判と清原選手が混ざってるっていうのもオツです(^_^。次は本名で本名の77%はジョニー黒木で出来ています本名の9%は松坂大輔で出来ています本名の6%は小寺キュンで出来ています本名の5%はSHINJOで出来ています本名の3%は伊東勤で出来ていますーーーーーーーーーーーーーーーーーーーおぉ~!オールスターメンバーですね!!ジョニー投手は同い年ですから応援してますし、松坂投手も混ざってるなんて光栄です。あ、イーグルス選手がいない(^_^。続いてここでのハンドル「じまぁ723」でじまぁ723の59%は藤田宗一で出来ていますじまぁ723の36%は杉内いっこく堂俊哉で出来ていますじまぁ723の3%は益田大介で出来ていますじまぁ723の2%は清原和博で出来ていますーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー左利きの選手が続きますね~。ちなみに私は両利きですから、左ももちろん使えます。といっても杉内投手のようなピッチングも愛くるしさもないですが(^_^。「笑顔がだいすき」な益田選手も入っていてチャーミングな感じもします。でも清原選手は違いますね。最後は「いぬわし組 背番号10」いぬわし組 背番号10の50%はタフィローズで出来ていますいぬわし組 背番号10の36%は田中幸雄 コユキで出来ていますいぬわし組 背番号10の8%は前川勝彦で出来ていますいぬわし組 背番号10の4%は清原和博で出来ていますいぬわし組 背番号10の2%は松中信彦で出来ていますーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーすごいすごい、ベテランが見事に揃いましたね。それはうれしいんですが、イーグルスの選手がいませんね(^_^。改名を考えるべきでしょうか(^_^。
2006年04月25日
コメント(6)
今日も不思議な試合でしたね~。先発のインチェ投手はたった2本しかヒットを打たれていないんですが、三者凡退に抑えた初回以外は毎回フォアボールを出し、フォアボールにはならなくてもボール球が多く非常に不安定でした。中継していたsky・Aさんがインチェ投手のランナーがいる場合といない場合の投球までの時間を計測していて、ランナーがいる場合は倍近く時間をかけているんですよね。それが相手にとってどうなのかは分かりませんが、守っている野手のテンポを考えるとあまり長いのは良くないですよね。それでも2安打に抑えられたのはキャッチャーの藤井選手が大敗した盛岡での試合以降ライオンズ打線を抑える方法を学んだのかもしれません。だからこそ、今日の中島選手のホームランは痛かったですよね。それだけが悔やまれます。6回にインチェ投手がノーアウトでランナーをためた時点で谷中投手にスイッチ。ランナーをおいての谷中投手は昨年の印象からイヤな場面を思い起こさせるんですが、こちらもランナーを出しながらも要所を締めるピッチングを見せてくれました。昨年よりストレートが速くなって、三振が奪えるようになったのが大きいですね。シュートでしょうか、内角をつく球もあったりと、安心して見られるとは言えないまでも、昨年に比べるとかなり良くなったような気がします。3番手は小倉投手が登板し、最後まであきらめない姿勢を見せました。打線は涌井投手の前にたったの2安打。貧打と言われればその通りですが、今日の涌井投手は相手がどこだって打てなかったと思います。それだけ完璧な内容でした。9回になっても151km/h投げられたら打てないのも当然ですよね。よく2安打出来たなあとすら思えました。鉄平選手は他の選手が打てない時に打つというのは非常に良いですね。ただ、それがトップバッターの務めなのかどうかは難しいところですが。とは言え、涌井投手がすごく良かったとしても、プロならどうにか工夫してほしかったですよね。バントで揺さぶるとか、反対方向へ打つようにするとか、狙い球を絞らせるなど。盛岡で松坂投手を捉えた回がありましたが、あのときは徹底して反対方向へ打っていましたよね。そういう工夫をすれば、あるいは涌井投手も攻略できたかもしれません。高須選手の欠場が痛かったですね。昨日も感じましたが、投手がピンチの時、内野手がマウンドに行って声をかけるシーンが見られるようになりました。昨日は吉岡選手、今日はホセ選手がマウンドに行っている姿がありました。そういう気配りがピンチを踏んばらせた要因にもなっているように思います。今日は涌井投手に敬意を示してあきらめて、火曜日からずぅっと続く6連戦に気持ちを切り替えてほしいですね。
2006年04月23日
コメント(7)
今日のお立ち台は朝井投手と鉄平選手。きっとイーグルス史上最も若いヒーローコンビですよね今日は何と言っても朝井投手のピッチングにつきます。被安打5の四死球も5。抜群に良かったわけではありません。相変わらず無駄なフォアボールもありました。でも、要所を締める内容でした。1回の表のノーアウト一二塁の大ピンチを抑えたのが非常に大きいですね。初回を抑えたことで朝井投手自身も落ち着いたと思います。その後も毎回安打、4回は満塁のピンチまで招きますが、キレのあるカーブが大事なところでビシッと決まってくれました。何と言っても相手は球界を代表する右腕である西口投手。私も今朝書いた夕べの試合の記事で「勝ち負けは二の次」と書いた通り、打線が苦労する事は予想されていましたから、案の定再三のチャンスを逃して援護がなく苦しいピッチングもよくぞ耐えてくれましたよね。私はよく家族とナイターを見ながら、朝井投手が投げるときは「あいつはやれば出来る子なんだよ」といい続けてきたんですが(^_^、ついにやってくれましたね。もちろん、たった1勝で満足してもらっちゃ困ります。『AIAIカルテットで40勝!』という大目標がまだ4つ、10分の1しか達成されていませんから(^_^、これから一場投手や山村投手と三本柱としてローテーションを守ってほしいです。2番手の小倉投手、3番手の福盛投手は安定した内容でした。今日残念ながら松崎投手がファームに落ちたので誰かが先発に回らなければならないんですが、小倉投手の今日の使い方を見ると小倉投手はセットアップ要員みたいですね。そうなると藤崎投手になるのでしょうか。緊迫した場面でしたが、小倉投手も福盛投手も危なげなかったですね。打線はちょっと心配ですね。好調だった高須選手がデッドボールで途中退場。病院に行くほどでは無いらしいですが、明日以降の出場は心配です。スタメン復帰のリック選手も途中で退きました。まだ本調子じゃないみたいですね。今日はチャンスもたくさん作りました。3回はノーアウト満塁。4回は2アウト満塁。5回はノーアウト二塁とあと一本という場面が続きながらもクリーンナップに当たりが出ませんでした。特に吉岡選手は深刻ですね。久々スタメンもまたもチャンスに音無しでした。もうちょっと暖かくなってからかなあ。そんな中鉄平選手が一振りで決めてくれましたね。西口投手から打ったということもありますし、まさに値千金の一発でした。毎日が勉強の連続、戸惑いの連続だと思いますし、責任を感じ悩んだりすることもあると思いますが、チャンスは与えられていますから、失敗を恐れずにプレーしてください。高須選手に替わって出場の草野選手が2安打。これも大きなトピックですね。 攻守に精彩を欠いていた沖原選手、今日もヒットは出ませんでしたが随所にいいプレイがありました。特に9回の大ファインプレーは素晴らしかったですね。飛んでいました(^_^。守備の良さが今後バッティングにつながってほしいと思います。
2006年04月22日
コメント(4)
すいません、2回の表は無かったことになりませんか?(^_^ 2回の表が無ければ引き締まったいい試合でしたよね。どっちみち打線が松坂投手に抑え込まれた事には変わりありませんでしたが、それだけ2回の表はもったいないと思います。でもこれが実力なのかなあ(T_T)。1回の攻防は所用で見られず、2回の表の和田選手のヒットから見始めました。いきなりの大ピンチではあったんですが、GG佐藤選手や平尾選手を仕留めて2アウトまでこぎ着けます。特に2アウトめのホセ選手のホームへの送球は落ち着いていて良かったですね。ただ、ここでも松崎選手の悪い癖であるフォアボールがあり、細川選手のサードベース直撃タイムリーが飛び出します。これは仕方ないですね。続いて赤田選手にもフォアボールでランナーをためて沖原選手のエラーでさらに失点。佐藤選手の当たりはイレギュラーなので沖原選手を強く責められません。松崎投手のフォアボールが大きいですよね。沖原選手も土のグラウンドということを考えれば、ベテランですしもっと丁寧に処理にいってほしかったです。さらにまたフォアボールなどを挟んで和田選手にグランドスラムを打たれ万事休す。松崎投手は自責点2の9失点という珍しい記録でノックアウトされました。前回も書いたと思いますが、ミスは仕方ないと思います。完璧な人間なんていませんから。でも、ミスをみんなでカバーしようという意識が見られないのが本当に残念です。フォアボールを出したらしっかり守ってあげる。エラーが出たら後続は抑える。エラーした選手は打撃で挽回する、という部分が全然見えてこないのが残念です。2番手の愛敬投手は打者10人を完璧に抑えます。題名に愛嬌投手の名前を書いたのは初めてだと思いますが、安定感がありましたね。続く藤崎投手も問題なし。ライオンズ打線は大量リードもありましたし、打撃よりも守備重視という意向もあったでしょうから数字をそのまま鵜呑みにできない部分もありますが、フォアボールを出さなかったのは大きいですね。やはりリズムを重視するとなれば、フォアボールは極力無くしてほしいです。4番手は今日も青山投手。こんなに投げさせたら潰れてしまいます。河本投手や小倉投手、福盛投手は勝ち試合専用と決めるのは悪くないかと思いますが、ルーキーを無理させるのは今後が心配になります。愛敬投手が良かったので、青山投手を先発に回すのが一番いいと思いますが、監督がどう判断するかですね。打線は松坂投手の前に沈黙。メチャメチャストレートが走っていましたね。そんな中「松坂キラー」の高須選手は昨日も健在。2安打を放ちました。セカンドベースで交錯して首を痛めたようでしたが、大丈夫だったようですね。6回の反撃ですが結局1点どまり。ノーアウト満塁で追加点が取れないのが・・・。ホセ選手ですが、いずれも反対方向へのヒットでしたね。守備の面でもそうですが、何とかしようという思いが伝わってきます。中心選手としての責任ですよね。高須選手は守備もすばらしいプレーがありました。昨日は盛岡での試合でこんな大差が付いてしまい、せっかく球場に来てくれた皆さんに、私は球団関係者ではありませんが申し訳ない気持ちになってしまいました。もう1試合今年は岩手で試合がありますが、観客数に影響が出そうですね。昨日も5000人台だったとか。テレビで見た限りではもうちょっと入っているように見えましたが、やはり寒さと最近の成績を鑑みて、観戦を控えた方もいたかもしれませんね。 今日は朝井投手が先発です。いつも書くように朝井投手が投げるときは勝ち負けなんか二の次です。四球を恐れず、堂々と投げてくれればそれで構いません。ショートも替えてくるかもしれないですね。佐竹選手のショートはあまり見たことないですが、守れないことはないと思いますし、高須選手をショートにしてセカンド佐竹選手もありだと思います。佐竹選手はしっかり考えて野球ができる選手ですから、悪いムードも変えられると思います。あとはリック選手の復帰が望まれますね。腰の状態が非常に心配です。松崎投手や朝井投手に経験を積ませているように、坂選手に経験を積ませてみるのも一つの選択ではありますよね。入団が決まったグリン投手、来日は5月中旬だとか。遅すぎます(^_^。
2006年04月22日
コメント(2)
オフィシャルサイトに正式発表されていました。一軍での活躍はもちろん期待したいですが、3人目の外国人投手ということで、バワーズ投手やインチェ投手の刺激になってくれればいいなと思っています。正直メジャーの成績はパッとせず、3Aでも抜群の成績は残していないようですが、日本向きの投手であればいいですね。噂によると球はそれほど速くないらしいのが残念です。野村監督の意向は球の速い投手でしたよね。もう1人噂のあったスワローズの鎌田投手のトレードですが、今朝のサンスポさんに消滅の記事が載りました。トレードか?という記事を載せたのもサンスポさんですから、しっかりと後日記事を載せてくれたのはうれしいです。もちろん成立という記事なら非常にうれしかったのですが・・・。やはり交流戦があるので、違うリーグ間のトレードもしにくくなったのかもしれませんね。それにスワローズもいいスタートを切れたとは言い難いですから、余裕もないのだと思います。これにめげず球団にはトレードをどんどん画策していって欲しいと思います。金銭だけでなく、交換トレードもありだと思います。選手がいなくなるのは寂しいですが、どの球団も金銭のみで選手を手放せるほど余裕はないですものね。今日の岩手県営球場でのナイターは雨の心配がなくて良かったですね。なんとか1万人近くお客さんが集まってくれれば良いなあと期待しています。今晩の盛岡は冷えるようですから、観戦されるみなさん、暖かい格好でご覧になってくださいね。
2006年04月21日
コメント(0)
はぁ。前回一場投手がマリーンズ戦に投げたときは13ー0と完勝したんですが、昨日はその試合を丁寧に熨斗まで付けて返されちゃった感じです。エースが踏んばれなければ勝てないのも当然ですね。一場投手、けっこう各所で「月間MVP」だとか「次勝てばまたハーラートップに並ぶ!」なんて声が出ていて、期待が大きすぎるんじゃないかと思って、ここでは触れないでいたんですが、そのプレッシャーという事はないと思いつつも内容としてはひどいものがありましたね。初回はどうにか2点で抑えたという感じでしたし、3回以降の失点は不用意という言葉しか思い浮かばないほどのピッチングでした。カツノリ選手のリードにも工夫がなかったのでしょうか。同点に追い付いてもらった後の里崎選手のタイムリーが痛かったです。得点してもらった後はエースなら絶対に抑えてほしかったところでした。4回もサブロー選手のホームランはともかく、2アウトから福浦選手のホームランが余計でした。絶好調の福浦選手ですから、福浦選手の前にランナーを出さないのは鉄則ですよね。それにしても福浦選手、手が付けられませんね。どこに投げても打たれそうでした。小山投手ですが、野村監督が降板させなかった気持ちは分かります。あまりにもコントロールが悪すぎでした。解説の村上さんが「小山はバッターとではなく自分と戦っている。まさに独り相撲ですよ」とおっしゃってましたが、それだけ自信のないピッチングでした。でも、非情な采配であっても、守っている内野手ぐらいはもっと小山投手に声をかけるとか出来ないのでしょうか。ピッチャーが悪くなっても誰もマウンドに集まらないのは昨年からの悪い癖ですね。引退した大島選手だけがピッチャーによく声をかけていました。こんな状態ではますますピッチャーを孤独にしてしまいます。イーグルスの内野陣は若い選手なんていないんですから「後ろには俺たちが守ってるから」なんて事すら言えないのかと思うと情けなくなります。確か沖原選手は内野陣のリーダーでしたよね。自分が不調でそれどころではないのかもしれませんが、もう少し周りを見て欲しいなと思います。点差よりも一番悔しく、歯がゆく思いました。そんな中、ホセ選手は昨日は必死に守っていましたね。小山投手が投げている時も三遊間の当たりに飛び込んで好補したシーンがありました。前日の失敗を取りかえそうと必死になっていましたね。打線は2回に見事な集中打。たった3球で同点に追い付きます。特にスタメンだった憲史選手のタイムリーは見事でした。チャンスで結果が出ればスタメン奪取もあり得るのではないでしょうか。ただ、守備はいただけなかったですが。そんな2回もカツノリ選手の送りバント失敗で押せ押せムードも一変してしまいました。やはりミスは流れを変えてしまいますね。あとは上位打線がなんとなく良くなってきたのが収穫でしょうか。ホセ選手も打撃内容は悪くありませんでした。話は投手に戻って、青山投手は12試合目の登板になるんですね。それも4試合連続登板だそうです。なんとか休ませてあげたいのですが。藤崎投手は昨日も自分のピッチングを貫きました。来週からずっと6連戦ですし、先発も絶対あるでしょうね。今日のイースタンのジャイアンツ戦で、輝いている選手を見つけられればと思います。ちょっと雨が心配ですが。昨日紹介した記事の続報がサンスポさんにも載っています。ほぼ決定でしょうか。残している数字がパッとしないので、過度な期待はやめておきます(^_^。それよりも鎌田投手についての続報も早く聞きたいですね。
2006年04月20日
コメント(2)
新庄選手、ほんとに引退しちゃうのでしょうか。私は昨年の7月にフルスタで初めて新庄選手を見たんですが、センターを守っている姿がとっても格好いいんですよね。オーラといいますか、立ち居振る舞いがとても絵になる選手だなあと思っていました。とかくパフォーマンスばかりが取り上げられる選手ですが、守りでも魅せられる数少ない外野手ですよね。野村監督も新庄選手のポテンシャルの高さを褒めていました。まだまだシーズンは長いですから、今はお疲れ様でしたとは言いません。今シーズン悔いのないプレーをしてほしいです。どうせなら今後イーグルスは新庄選手を完璧に抑えて「楽天から今シーズンホームラン打てなくて悔しいから、やっぱもう1年やる!」とか言わせたいですね!さて、昨日の試合、あまり振り返りたくありません(T_T)。山村投手はボールが高めに浮いていたんですが、無理に弱点をつこうと思って投げたのが狙い打たれて3回持たずにマウンドを降りました。福浦選手はともかく、西岡選手にいきなり打たれてリズムを崩し、橋本選手や大松選手という下位打線を抑えられなかったのが悔やまれますね。山村投手は修正できる投手だと思いますから、次の登板はきっちり立て直してくると思います。2番手の豊彦投手は久しぶりの登板でしたね。押し出しなどもありましたが守備に足を引っ張られての失点ですので問題ありません。本来なら勝っている試合に投げてほしい投手なんですけれどね。3番手の青山投手はやはり登板過多があるのでしょうか、昨日はぴりっとしませんでした。出来れば先発させてあげたいんですが、中継ぎな不安定なチーム事情なだけに、もう少し耐えてほしいです。1回裏に同点に追い付いたイーグルスですが、それ以降は淡白な打撃が続きます。実は初回の攻撃も高須選手の送りバント失敗があったんですよね。礒部選手のヒットで事なきを得ていますが、ちゃんと送るべき場面は送ってほしいです。2回は益田選手ヒットも牽制球でアウト。3回は先頭のカツノリ選手2ベースでチャンスを作るも後続を抑えられます。昨日はファーストストライクからどんどん打っていったり、ボール球でも手を出したりと積極的といいますか、コントロールが不安定なバーン投手を助けるバッティングを打線が繰り返していました。コーチ陣の指示なのでしょうか、おかげでバーン投手にスイスイと投げさせてしまったように見えました。7回に久しぶりに得点を挙げるんですが、この回はボールをよく見極めたり、ファールで粘ったりと工夫した結果、やっとバーン投手を攻略できたんですよね。う~ん、なかなか続けていい試合は出来ないところがイーグルスの課題ですね。4番手の藤崎投手は丁寧なピッチングで3イニングを無失点で抑えました。相変わらず球の一つ一つはすごい!と思わせるものは無いのですが、丁寧にテンポ良く投げたのが功を奏しましたね。このようなピッチングをしてくれれば今後先発もあり得ると思います。きのうは7回以降はいい試合だったんですけれどね~(^_^。選手を褒めるのがこのblogのポリシーですが、3選手に一言ずつ。まず鉄平選手、簡単に打ち上げる打席が多いんですよね。私は鉄平選手には期待も大きいので見方が厳しくなるんですが、叩き付けるとか、転がすなど泥臭い食らい付くバッティングも見せてほしいです。吉岡選手、FA取得おめでとうございます。でも、あまりにもチャンスで結果が出なさ過ぎですよね。春先は調子が上がらないのは分かりますし、本人が一番苦しいのも分かるんですが、クリーンナップとしてここぞというときの一本、期待しています。そしてホセ選手。昨日の仙台は20度を超え6月上旬の気温だったそうです。もう寒くないはずですよね。あまりにスローイングのミスが多すぎますよね。守備のミスはリズムを崩しますので頼みますからしっかり守ってほしいです。それか守備でのミスを帳消しにするようなバッティングでの活躍を見せてほしいです。昨日のサンスポさんの記事に続き、今日は日刊スポーツさんにこんな記事。正式発表を待ちましょう。
2006年04月19日
コメント(4)
7日にパシフィック5球団との対戦が一巡して、12日から2廻り目に入りました。雨で中止の試合を適度に挟みつつ結果は先週3勝1敗と素晴らしい成績。昨年は5勝目を挙げたのは29日に入ってからでしたから、内容だけでなく結果も昨年を越えたことになりました。まだまだ4試合が終わっただけで結論を出すのは時期尚早ではありますが、この結果を私は偶然だとは思わないんですよね。ある意味必然だと思います。その根拠は、一通り各チームと対戦したことで、相手のデータをかなり吸収できたことが挙げられると思います。本来ならオープン戦などでデータは仕入れるべきだと思うんですが、やはり本番とは違いますし、自分達の戦力を見極めることで精いっぱいだったと思うんですよね。それにわざと打たれた、とまでは言いませんが、相手の得意なコースに投げてどのように打ってくるか等と試してみたピッチングを指示したこともあったと思うんです。監督がスワローズ時代、高須投手がルーキーの松井選手に敢えて得意なところに投げさせて初ホームランを打たれた事がありました。その時「わざと松井の得意なコースに投げさせた」とコメントしていて、当時ジャイアンツファンだった私は「なにを負け惜しみを」なんて思っちゃったんですが(^_^、その後スワローズ戦で手こずるケースもあった松井選手を見ると、監督の言った通りだったかなと思いました。さらに、苦しい戦いの中で監督や首脳陣が選手の特性を見極めて、適所に配置していったことも先週の3勝につながったと思います。例えば福盛投手のクローザー起用がその顕著な例ですよね。監督もイーグルスの選手たちやチームに慣れてきたと思います。そして同様に、選手たちも野村監督の教えが理解できるようになってきたと思うんですよね。「監督のいう通りにすれば勝てるな」というのが体感できていますから、ますます相手チームにとっていやらしい戦いができるのではないでしょうか。佐竹選手の好走塁が証明していますよね。とはいえ、研究しているのは相手も同様で、今週はまず今日はWBC組の調子も上向きのマリーンズと対戦し、週末は首位のライオンズとの対戦です。一筋縄ではいかないと思いますが、基本は先発が試合を作り、打線はチャンスを作っていくことですよね。そうすればさらに勝率も上がっていくはずです。今日からイースタンの山形イーグルスはジャイアンツと対戦なのですが、20日はCSのG+で放送があります。見た感想を一軍の試合と同じくレポしたいと思っているんですが。20日と言えばバワーズ投手の先発予定日ですよね。こりゃ交流戦に向けて非常に大事だと思いきや今朝のサンスポさんにこんな記事が(T_T)。残念ながら26日になったようですね。20日は誰が先発するのかなあ。サンスポさんにはもう一つビッグニュースが掲載されているとMX-9735さんが記事を書かれています。実現したら大きいですよね。待ってますよ~!
2006年04月18日
コメント(0)
もう最後は心臓が飛び出しちゃうかと思いました(^_^。ヒットを打たれてないのに福盛投手ハラハラさせ過ぎです(^_^。でも今日の勝利は本当に意義のあるものですね。厳しい試合をよく耐え抜いてくれました。先制したのはイーグルス。ショートのエラーで出塁した鉄平選手を置いて礒部選手がきれいにタイムリー。さらに吉岡選手の2ベースを挟んで山崎選手がレフトへポテンと2点タイムリー!確かに当たりは良くないんですが、振り抜いたからこそショートの頭を越えたんですよね。安定感抜群のインチェ投手ですから、3点あれば安心かと思ったら、阿部選手と大西選手に2ラン2本を打たれて逆転されます。しかしイーグルスも空中戦。礒部選手の今季第1号は逆転2ランとなりました。礒部選手は3安打。あのタイムリー以来、バッティングの調子も戻ったようですね。本当に頼もしいです。今度こそ大丈夫かと思ったら、その裏に谷選手に2ベースを打たれインチェ投手は勝ち投手の権利がないまま降板。まあこんな日もありますよね。2番手の青山投手はこのピンチにノリ選手に逆転ホームランを打たれてしまいます(T_T)。完全な失投でしたね。勝ったから言いますが、久しぶりにノリ選手のホームランが見られて、悔しかったことよりも、あまりにきれいなホームランでただ感心してしまいました(^_^。その後、昨日の先発投手だった平野佳投手に6回7回と抑えられましたが、8回に山崎選手の2ベースが飛び出します。山崎選手もこれで猛打賞。打率も2割5分台まで持ち直しました(^-^)。リック選手が送ったチャンスに代打の代打・佐竹選手。この場面でヒットは出ませんでしたが、後々効いてきます。佐竹選手が三振で万事休すかと思われたところで勝負強い藤井選手がタイムリー!ついに追い付きました。ノリ選手にホームランを打たれて以降、小山投手と小倉投手が2イニングずつを無失点に抑えます。小山投手はフォアボール、フォアボール、三振、三振、三振と自作自演をやっちゃったりしましたが(^_^、無失点に抑えたのは大きな自信になったでしょうね。小倉投手は文句なしのピッチング。勝ち星がついて本当に良かったです。延長10回は2アウトとなったところで佐竹選手が一二塁間へヒット。その後、日高選手が投球を前にこぼしたところで2塁に進んだんです。この走塁こそ『無形の力』です。普通なら、昨年までのイーグルスならそんな好判断は出来なかったと思うんですよね。佐竹選手のセンスと、チーム内に勝つための意識が徹底されたことで生まれたプレーだと思います。そして藤井選手がまたもチャンスでタイムリー!最後は福盛投手がバタバタしちゃったものの勝てました。勝因は小倉投手の好投、藤井選手の勝負強さ、そして佐竹選手の好判断ですね。どれ1つ欠けていても勝てませんでした。礒部選手と山崎選手は好調ですし、ホセ選手に一発、吉岡選手に勝負強さが戻れば打線は安泰ではないでしょうか。ノーヒットが続いていたてっぺい選手も安打でしたし。心配なのはリック選手ですね。デッドボールの影響だと思います。ただ、そんな中でも試合に出続け、バントを決めたりとできる限りのプレーを黙々とこなす姿は感激しました。今週はなんと3勝1敗。いよいよ調子も上がってきましたよ~。おっと書き忘れてました。延長10回に高須選手の大ファインプレーがあったんですが、その後オリックスベンチが映し出されて、大島コーチが「高須やるなあ」という感じで高須選手の方向を笑顔で見ていたのが印象的でした。
2006年04月16日
コメント(10)
昨日は田尾前監督がスカイマークに来ていたようですね。野村監督も語っているように、なんとか前監督の前でいい試合を見せたかったところでしたが、攻守に精彩がなく今季ワーストの試合となってしまいました。先発の松崎投手は初回こそ三者凡退でしたが、ボールスリーまでいく場合が多く不安定。さらに2回には4失点でマウンドを降りました。ボークなどもありましたね。何度も書いていますが、イーグルスのピッチャーは球威でグイグイ押せるタイプはほとんどおらず、コントロールが生命線なんですよね。松崎投手もその典型なのですが、ボール先行でカウントを悪くしてストライクを取りにいった力のない球を痛打されるケースが続いてしまいました。先発降格の可能性もありそうですね。ただ、かわりに誰が先発するのかとなると、思い浮かばないんですよね~。青山投手か小倉投手、ファームから金田投手か有銘投手の昇格が考えられますが、金田投手や有銘投手の調子がいいという情報は入ってきてないのが気掛かりです。急きょマウンドに上った藤崎投手ですが、ホセ選手のエラーなどもあり自責点3の5失点。5回のピンチでクリーンナップを連続三振に仕留めたことくらいが良かった点でしょうか。他は覚えたというシュートも有効な武器とはならず、内野ゴロも少なめでした。今日の題名とした小山投手は最初の回と次の回も2アウトまでポンポンと抑えたのに、清原選手にホームランを打たれてしまいました。大敗している場面ですから、ホームラン一本くらい大した事はないんですが、ストッパー復帰を目指すなら、なんとしても大きいのを打たれないようにしなければならないですよね。信頼回復に向けて丁寧なピッチングを期待したいです。でも、フォアボールがなかったのは良かったですよね。打線は初回は鮮やかな先制点。礒部選手が繋いでくれると得点チャンスが広がりますよね。逆転された次の回にも高須選手の2ベースから1点返すなどいい流れだったんですが、3回裏に4点取られてから、試合をあきらめてしまったかのような淡白な攻撃に終始していました。昨年は点差が開いていても粘り強く攻撃していたと思うんですが、今年はそれがあまり感じられないんですよね。ベテランは仕方ないにしても、鉄平選手はもうちょっと打席で粘りを見せてほしかったなと思います。ヒットが出ていないから焦りもあるのでしょうか。そんな中、草野選手や憲史選手がヒットを放ったのは良かったですね。こういう実績づくりがきっとスタメン奪取につながるはずです。先ほどオリックスの公式サイトに行ったら、今日の試合の中止が発表されていました。観戦を予定していたみなさんにとっては非常に残念ですよね。調子を落としているリック選手や鉄平選手には恵みの雨になればと思います。青山投手や福盛投手等中継ぎや抑えのピッチャーにもゆっくり休んでほしいですね。#私事ながら、5/6のファイターズ戦を観戦することになりました!先ほどローソンにてチケットを入手しました。今年は日程が悪くて、見に行ける可能性のある試合がこの日を入れて3試合しかないんですよね。大学の日程と重なりまくっています。せっかくの球場での観戦ですので、ぜひとも勝ってほしいなと思っています。それにしてもGW中なのに、チケットが楽に入手できたのは複雑な気持ちです(^_^。昨年ならディゲームの車椅子席はかなり早い段階で売れていたんですが。
2006年04月15日
コメント(4)
この題名を使うのは、実は2回目なんです。最初は昨年の5月5日、マリンスタジアムで金田投手がナイスピッチングをして礒部選手がチャンスでホームランを打った試合です。昨年もチャンスでの凡退が続き苦しんでいた礒部選手なんですが、打順をかえてもなぜかチャンスに打順が回ってくるんですよね。今年の打線の中心がリック選手やホセ選手に移っても、やはりイーグルスは磯部選手の活躍が「基本」ですから、昨日のタイムリーは本当にうれしかったです。3番に据えるという荒療治も効果を発揮しましたね。私は皆さんが言うほど礒部選手は不調ではないと思っていましたが、一昨日の試合は凡打の内容も良くなくて、やはり不調なのかなと思いはじめていました。なのでなおさらうれしいです。昨日のタイムリーで吹っ切れて波に乗るといいですね。先発の一場投手は要所をしめるエースのピッチング。コントロールに苦しみ、ストレートも本来の伸びがないなと素人の私の目からも見えたのですが、カツノリ選手の好リードとフォークやチェンジアップの切れが良くて傷口を広げませんでした。先制されたシーンも、小笠原選手には完璧に打たれましたが、続くセギノール・稲葉両選手をしっかりと抑えたのは素晴らしかったです。特に開幕戦で手痛いヒットを打たれた稲葉選手をランナーをおいた場面では完璧に抑えたのは評価が高いですよね。オリックス戦が終わってから詳しく書こうと思っていますが、最初の13試合の大苦戦も、今後のために大きな糧となっているかもしれません。一場投手はこれで3勝目。昨年の一場投手の成績は参考になりませんから比べませんが(^_^、岩隈投手が3勝目を挙げたのは5月に入ってからだったことを考えれば、抜群の成績ですよね。このまま順調にいかないとは思いつつも、いよいよ才能が開花したことを実感します。開花といえば仙台の桜も開花したようですね(^-^)。中継内でも映し出されていました。ダルビッシュ投手の前に4回までノーヒットだった打線も、5回の裏に見事な集中打を見せてくれました。まずは吉岡選手の2ベース。三遊間の緩い当たりだったんですが、一気に二塁まで進みました。こういう記録に現れない好走塁が良いですね。続く山崎選手が技ありのタイムリーであっさり同点に。沖原選手の送りバントはファイターズのミスもあって内野安打となり前述の礒部選手の勝ち越しタイムリーにつながりました。こういう相手のミスをうまくつく攻撃が見られるようになったのも良いですね。これまでこちらのミスを突かれてばかりでしたから(^_^。7回にはリック選手のタイムリー内野安打で2点入り、ダメ押し。リック選手は昨日は苦戦していました。デッドボールの影響もあるのでしょうか。そんな中でも一番打ってほしい場面で結果が出て良かったですよね。そして見逃せないのがこの内野安打で二塁ランナーの佐竹選手が一気にホームに還ってきたこと!!2アウトですから打ったらランナーは迷わず走るのは当然のことなんですが、変にスピードを緩めたら内野安打ですからタッチアウトになってしまいますよね、吉岡選手の二塁打といい「無形の力」が出たシーンでした。最後は福盛投手が危なげなく締めて、連勝を決めました。「れんしょう」なんて甘美な響きなのでしょうか(爆)。福盛投手は昨日の登板で300試合登板を達成したそうです。おめでとうございます!まったく問題ありませんでしたね。今日はさらにストレートが走っていました。今日からはオリックスとの3連戦。インチェ投手かと思ったら松崎投手の先発ですね。一場投手を中5日で登板させるために今日になったのでしょうね。好調なチーム相手ですから一筋縄ではいかないでしょうが、継投の妙がみられそうで、とても楽しみです。特に明日以降雨模様ですから、そこも考慮に入れそうです。
2006年04月14日
コメント(0)
昨日のフルスタは7000人台だったようですね。もちろん寒さも影響しているでしょうし、雨がちな天気でしたから、ちょっと野球見にいこうか、という人も少なかったと思うんですが、やはりなかなか勝てないのが1万人を大きく下回った原因なのでしょうね。レディースディなど相変わらず球団は盛り上げようと必死ですから、また盛り返してくれればいいなと思っています。な~んてネガティブなネタから入りましたが、昨日は見事な勝利でしたね。『初』が3つもある記念すべき試合ですし、今年の勝利の形も作られてきたのが見えた意義のある試合でした。昨日の勝利を球場で見られたお客さんはとっても幸せだと思います。最初の『初』は山村投手。フルスタでの勝利が昨年はなかったんですね。ヒーローインタビューなどで昨日のピッチングはあまり良くなかったと語っていましたが、私はそうは思わなかったんですよね。初回の満塁のピンチも、2回の失点した場面も、守備に足を引っ張られた感じもしましたし、左右のバッター関わらず内角をていねいに突いていくピッチングは見ていて安心できました。今年の山村投手は球速が上がったそうですね。それでシュートやスライダーなどの変化球も生きているんだと思います。同点に追い付いた次の回、勝ち越した次の回のいずれも危なげないピッチングでヒットを許さなかったというのが大きいですよね。昨年から得点した直後の守備で失点してしまうのがイーグルス投手陣の悪いパターンでしたから、そこを耐えたのはさすがです。過去2試合いいピッチングをしながらも勝てなかった山村投手ですが、今後はポンポンと勝っていってくれそうですね。2つめの『初』は待望の山崎選手のホームラン。千葉マリンでの試合で調子が上向いてきているのは分かっていたんですが、アンラッキーな部分も多かったんですよね。昨日の2打席目もいい当たりがセンターの正面だったりと残念な打席が続いていたのですが、ついに1発が飛び出しました。さらに4打席目には貴重な3点目となるタイムリー。昨年まで4番を打っていましたから、今季は下位打線となり、ご本人悔しい思いもあると思うんですよね。それが焦りとなっていたかもしれませんが、一本出たことで楽になるのではないでしょうか。ヒーローインタビューでも「山崎節」が聞けて良かったです(^_^。3つめの『初』は福盛投手のセーブ。福盛投手だけじゃなく、チームとしても今季初めてセーブの記録がつきました。ピンチの8回にマウンドに上って、ワイルドピッチもあり一打同点の苦しい場面でしたが、「常に強気」のピッチングを見せてくれました。結局今年も福盛投手に最後を任せることになり、苦しい台所事情を反映させているのですが、ピンチの場面でも動じない精神力があるのはイーグルスには福盛投手しかいませんよね。抑えが確立されたことで、今後は終盤の接戦もものにしていけるのではないでしょうか。あとのトピックは河本投手のワンポイントが成功したことですね。イーグルス戦に強い稲葉投手相手に一番打たせたい内野フライに抑えてくれました。好投していた山村投手の交代だっただけに、正直心配もしていましたが、河本投手も気負わず投げてくれましたね。さすが修羅場を何度もくぐり抜けている大ベテランです。今日はついに一場投手対ダルビッシュ投手です。予告先発反対派の私ですが、明日はこの2人が先発と聞いてかなりワクワクしてしまいました。仙台凱旋となるダルビッシュ投手ですが、一場投手にはエースの意地を見せてもらいたいですね。2人とも前回の登板で完封していますから、絶好調同士の対決は息詰まる投手戦となりそうですね。昨日勝ったことで3試合続けて一場投手に「連敗ストッパー」を任せるという重圧から解放することができましたから、今日は今季初連勝を決めて、また『初』が付けばいいなあと期待しています。また残塁が多かった打線の奮起にも期待しています。
2006年04月13日
コメント(0)
今日は脈絡のない話をつらつらと。山下選手の抹消に伴い昇格するのは藤崎投手のようですね。中継ぎでの起用が考えられるのかもしれませんが、今週は6連戦ですよね。今日は山村投手で中4日というのは考えにくいですから、誰かが先発に回るのでしょうか。個人的には青山投手の先発を見てみたいです。中継ぎで好投していますが、登板過多という感じもしますから、ローテーションに入れて方を休ませることも大事のように思います。そして藤崎投手にはとっても期待しています。昨年は不完全燃焼でファームに落ちてしまいましたから、今回はかなりの意気込みがあるでしょうね。話によるとシュートを習得したらしいですから、投球の幅も広がったと思いますし、思いっきり右打者の内角をついたピッチングを見せてほしいです。サンスポには福盛投手ストッパー起用の記事が。個人的にはセットアップ向きだと思っているのですが、小山投手が首脳陣の信頼を勝ち取れない現状では妥当な人選ですよね。ここ2試合は内容も良いですし、しっかり抑えてくれると期待しています。まだ勝っている場面で福盛投手は投げてないんですよね。それだけに次の起用が真価を問われそうです。朝井投手のblogに激励の声が多数寄せられていますね。今回私はコメントを付けそびれてしまったんですが、皆さんのコメントを拝見して、こちらの胸も熱くなりました。これだけのファンに支えられているのですから、失敗なんか気にしないで、持ち球であるカーブやストレートなど、どんどん投げ込んでいってほしいです。フルイニング出場世界記録を塗り替えた金本選手が「怪我を怪我と思わなければ、大したことない」という鉄人らしいコメントをされていましたが、イーグルスのピッチャーはピンチをピンチと思わずに投げることは可能ですよね。野手もチャンスだからと気負わずに、平常心で打席に立ってください。普通にやれば打てることをチーム防御率・打率は証明しているんですから。今月末、私は仙台へ所用で行くのですが、仙台のタクシー会社を数社教えていただけないでしょうか?名前だけでかまいません。車椅子のままで乗り込めるタクシーを持っている会社があればと思い、調べてみるつもりですので、仙台在住の皆さん、教えていただけるとうれしいです。いつか一人でフルスタにも行ってみたいなあと思っているんですが、フルスタ内ってバリアフリーではあるものの、坂道が多くて急なんですよね。フルスタ内をすべて一人で車いすを動かす体力的な自信が無いので、フルスタのスタッフの方がどこまで手伝っていただけるのか、ボランティアさんは頼めるのかも後で調べてみようと思っています。
2006年04月11日
コメント(2)
今日は長い試合でしたね。長くなった理由は両チーム合わせて16個もの四死球が出たからです。特に朝井投手は毎回のようにフォアボールを連発し、非常に厳しい内容でした。今日の朝井投手は、良くなったかと思えばランナーを出し、崩れそうだ~!と思ったら素晴らしいボールを投げて三振を奪ったりとつかみ所がありませんでした。ヒット9本も打たれて四死球8個で、よく5点で収まったという内容です。こういう不安定なピッチングだと、味方の野手もリズムがつかめないんですよね。例えば3回、追加点を奪われそうなピンチの場面でPLの同級生・今江選手などを連続三振で抑えて攻撃陣も意気上がり、一気に次の回に逆転してくれましたよね。さぁこれからという中で、朝井投手もその裏ポンポンとアウトを重ねたんですが、2アウトからフォアボールを出し盗塁されて福浦選手にタイムリー2ベースを打たれてしまいます。この回はすんなり行きたかっただけに悔やまれるピッチングですよね。次の回にフランコ選手にホームランを打たれて勝ち越されるんですが、これは仕方がないとしても、四死球連発でピンチを作ります。普通ならここで交代なのですが、野村監督は我慢した、というよりも「自分で作ったピンチは自分でなんとかしろ」と言わんばかりに手を出さなかったですよね。結局6回に捕まってしまうんですが、ピンチを何度も作りながらもぎりぎりの場面で抑えていったことは評価できるのではないでしょうか。奪三振も9つですものね。あとはリズム良く投げて自信を持ってキャッチャーのサイン通りに投げていけば結果もついてくるでしょう。まだまだ若いですから、先発で使ってもらっていることをチャンスだと思い経験していってください。前にも書きましたが、朝井投手が今後エースとして成長してくれるなら、何回でも負けたっていいと私は覚悟していますから。その代わり、シーズン終盤にはちゃんと結果を出してくださいね(^_^。打線は初回のチャンスに得点できていれば、また流れも違ったでしょうね。たった5安打で4点奪えたこと、少ないチャンスをものに出来るようになったことは今後の収穫になりそうです。やはり鉄平選手、高須選手にリック選手という上位打線が当たりがないと打線は機能しませんから、ここまでよく打線を引っ張ってくれていますが、もっと出塁率を高めてほしいですね。その点で、最終回の鉄平選手の粘りとか、大きく評価できると思います。あとは山崎選手、フェンスオーバーまでもうちょっとでしたよね。とっても惜しかったです。昨日もチャンスでいいタイムリーが出ましたし、これからも打率は例え低くても、効果的なヒットを期待しています。朝井投手を引き継いだ青山投手は1失点も、持ち味のスライダーを含め悪くない内容でした。防御率も一点台ですし、ストッパーへという声もありますが、もう少しスピードが欲しいですよね。個人的には先発向きだと思っています。3番手の福盛投手は文句なし。こちらこそ後ろに回るのではないでしょうか。昨年のような安定感が感じられるようになりました。これからも苦しい試合が続きそうですが、対戦は一巡しましたし、火曜日からはフルスタに戻ります。心機一転した戦いぶりに期待します。
2006年04月09日
コメント(2)
本当は試合が終わってすぐ記事を書こうと思っていたんですが、あまりに悔しくて、この時間となってしまいました。改めて佐々木主浩さんや高津投手、赤堀さん、岩瀬投手、角さんに鹿取さん、津田さん等、セーブを重ねていったピッチャーの偉大さを感じました。9回の1イニングってただの1イニングではないんですね。まずは冷静に試合を振り返ってみます。先発のインチェ投手は前回同様の非常に安定した内容でした。コントロールは若干不安定でしたが、ボールはほとんど低めに集まっていたので、大怪我にはならないんですよね。3回のサブロー選手のソロアーチ一本で5回まで投げていきます。でもこのサブロー選手に打たれたというのが後々響いてくるんですよね。イーグルスの事で精いっぱいで、なかなか他球団の事情まで知らなかったのですが、サブロー選手、開幕してまだ1本しかヒットを打っていなかったんですね。なのにこのホームランで一気に勢いをつけてしまいました。6回に追加点を奪われたところで青山投手にマウンドを譲ります。この青山投手が里崎選手をダブルプレーで抑えるんですよね。所用で6回と7回は見られなかったのですが、青山投手はとても落ち着きのあるマウンドさばきだったようです。打線は久保投手の前に沈黙。沖原選手が気を吐いていただけで、後は久保投手の落ちる球の前に三振の山でした。しかし6回に吉岡・礒部・山崎という昨年の主力トリオが電光石火の連打で一気に追い付きます。上記したようにこのシーンは見ていないんですが、山崎選手は見事に引っ張ってのタイムリーだったようですね。ただ、その後もチャンスは続いたようですが、一気に逆転とはいきませんでした。しかし9回、吉岡選手のヒットと代打憲史選手の当たりを福浦選手がダブルプレーを焦り悪送球してランナーがたまったところで藤井選手が見事な左中間へのタイムリー2ベース!今日は少ないチャンスを確実にものにしていましたね。劣勢の試合を耐えに耐え、いよいよ連勝が見えてきて、9回は小山投手のリベンジ登板だと思いました。その前に、8回に福盛投手がお尻に打球を当てながらも無失点に抑えたのが良かったですね。ご自身のblogではまだ納得できる投球じゃなかったと語ってらっしゃいますが、ピンチにも動じないピッチングをしてくれて、気迫が見ている側にも伝わってきました。もう大丈夫でしょう。9回は当然小山投手だと思ったのですが、なんと小倉投手がマウンドに。先週小山投手で勝てなかった試合は、チームとして当分、最後は小山という形を作りたかったから、インチェ投手には気の毒だけれども納得できる敗戦だと思えたんです。でもこの場面で小山投手は出てきませんでした。中継ぎで安定している小倉投手なら、1イニングくらいは抑えてくれるという判断だったかも知れないですが、球威がありませんでしたね。やはり9回というのは特別なイニングなのでしょうか。もちろん、小山投手だったら抑えられたかどうかは分かりません。でも、どんな形であれ納得は出来たと思うんですよね。もちろん小山投手は絶対的な抑えではないけれど、今日の試合も「勝ち試合のパターン」を見せてほしかったです。明日以降、どういう形で勝っている試合を締めくくるのか注目していきたいです。そして小倉投手と小山投手には、今日の配線を引きずってもらわないことを願いたいです。
2006年04月08日
コメント(10)
当blogではこれまで、岩隈投手のみに『エース』という代名詞を使ってきましたが、今日から一場投手に対しても『エース』と表記させていただくことにします。プロ入り初完封、おめでとうございます私は密かに悔しかったんです。「一場よりダルビッシュを指名すべきだっただろ」という声が。確かにダルビッシュ投手は素晴らしい逸材で、しかも東北高校出身、プロに入ってからも順当に成績を挙げていますが、一場投手だってものすごいポテンシャルを持っているんです。でも、なかなか結果が出なくて苦しんでいましたよね。昨年は散々な成績でした。しかし今季の一場投手は違います。大学時代の速球一本でもない、プロ仕様のピッチャーとなっての好成績は一場投手の努力のたまものですし、私たちファンも誇るべき部分だと思います。これからはうちの『エース』に全幅の信頼を置いて、応援していきましょう!一場投手については後半にまた褒めます。このスコア、真っ赤っかですね(^_^。真っ赤っかだから大量得点で勝てたのは当然なのですが、ただ単純にヒットが繋がったわけではなくて、様々な要素が重なっての序盤からの得点だったんです。まず初回は一番に復帰の鉄平選手が低めの球を救い上げてヒットで出塁すると、すかさず盗塁。2番の高須選手が『普通に』進塁打を打って鉄平選手が三塁に進むと、3番に入ったリック選手が楽々犠牲フライという理想的な先制点を挙げると2回は吉岡・山崎両ベテランがライト前ヒット。礒部選手のバントはフィルダースチョイスになるんですが、これは相手のミスではなく、二塁ランナーの吉岡選手の好スタートが生んだ成功なんです。礒部選手のバントは正直いい形ではなくて、きっとマリーンズ側は「吉岡の足なら三塁で刺せる」と思ったはずなんです。私も「まずい!」って思いました(^_^。でも吉岡選手がいい走塁を見せて楽々セーフ。吉岡選手のナイス判断ですよね。そしてスタメンマスクのカツノリ選手も右打ちでライトフライ。ここでも徹底して右へ打つというチームの姿勢が現れています。さらにさらに、この犠牲フライで山崎選手も三塁に進んでいるんです。この走塁で一二塁間が広くなり、沖原選手のタイムリーへと繋がっていくんですよね。単純に相手の投手が不調だったとか、こっちの調子が良かったとかではなく、徹底した右打ち、高い走塁意識が生んだ序盤の鮮やかな得点だったんですよね。こういう攻撃が今季はできそうだという徴候は見られていたんですが、いよいよ形となりました。毎回こんなにうまくはいかなくても、そういう攻撃を続けていき相手も警戒するようになれば、チーム成績もチームの力も向上してくるはずですよね。ここからは一人一人褒めていきます(^_^。鉄平選手・・・相手が左投手先発でもスタメンで起用され、猛打賞で応えるところはお見事。森谷選手も良いのですが、バッティングなら鉄平選手に期待できますね。個人的にはリック選手のレフト守備が心もとないので、DHリック、レフト鉄平、センター森谷も見てみたいんですが。高須選手・・・毎試合タイムリーはもちろん、簡単に進塁打がうてるのがさすがです。守備も目立ちませんがいいプレーが随所にありましたよね。リック選手・・・ようやく3番に入り、持ち前のうまさを見せてくれました。守備も昨日は問題なかったですね。古巣にいい恩返しができたのではないでしょうか。ホセ選手・・・4試合連続アーチですか!そして待望の2ランでした(^_^。打った場面も追加点が欲しいところでの試合を決定付けるものだっただけに意味があります。今日も打った後のパフォーマンスが見たいです。吉岡選手・・・昨日も2安打と目立たないですが、調子は維持しているんですよね。後はチャンスでどれだけうてるかでしょうか。山崎選手・・・右に左に見事なバッティングでした。そろそろ一発も見られそうな予感です。礒部選手・・・礒部選手のヒットでスタメン全員安打を達成。送りバントも決まりました。スタメン落ちなんて話も聞こえてきましたが、そんな雑音を吹き飛ばしてほしいです。イーグルスにはあなたが必要です!カツノリ選手・・・昨日の影のMVP。バッティングはもちろん、リードで一場投手の良さを引き出していましたね。変化球を多く投げさせて、マリーンズ打線を惑わせました。これでレギュラー定着でしょうか。三振を奪った後のガッツポーズがチームに気合いを入れました。沖原選手・・・ヒットの内容も守備も文句なし。磯部選手同様雑音が聞こえていますが、沖原選手が良ければチームも確実に得点シーンが増えますから、絶対に欠かせません。5回の2ベースが特に印象的です。一場投手・・・昨日は結構危ない場面も多くて、ホームラン性の当たりや、ヒット性の当たりをかなり打たれていました。事実2回に失点していたらバタバタッといきそうでしたが、今季の一場投手はピンチでも動じませんよね。そこが一番の成長部分ではないでしょうか。低めにボールも集まっていましたし、松崎投手や朝井投手にもぜひ見習ってほしい部分です。昨日は13点取りましたが、昨年の開幕第2戦はその倍失点しているんですよね(^_^。改めてひどい試合でした。今日も楽に勝てればいいのですがそんな訳ありませんよね。足を使ってかく乱してくる可能性も高いです。連勝できるかどうかはインチェ投手の出来如何にかかってくるでしょう。
2006年04月08日
コメント(2)
これまでは惜しい試合が続いていましたが、昨日に限っては点差以上に厳しい試合でしたよね。みなさん、併殺打が多いのはどうしてだと思いますか?イーグルスの中軸バッターは足が速くない人が多くて、昨年も確か吉岡選手は併殺打がリーグ最多だったんですよね。相手も併殺打が出るように低めに投げていて、その術中に見事にはまってしまっている形ですね。併殺打はこちらのチャンスがつぶれるだけじゃなく、相手に「よし!ピンチをしのぎきった」という『無形の力』も与えてしまいますから、どうにかして減らさなければなりません。昨日の試合も実に効果的(相手にとって)な併殺打ばかりでした。7回に先頭の藤井選手がヒットも沖原選手が併殺打。8回は高須選手が出塁して吉岡選手が併殺打。9回はその高須選手が併殺打を打ち試合終了と、反撃しなければならない終盤に立て続けに打ってしまったのがいただけないですね。特に8回は併殺打の後にホセ選手のホームランや憲史選手のタイムリーが出ましたから、非常にもったいないものでした。併殺にならないよう、一塁ランナーがスライディングに工夫してみるなどの対策も必要かもしれないですね。題名に完敗と書いたのは、先発の松崎投手がイマイチだったからなんです。四死球こそ前回より減りましたが、毎回ヒットを打たれてピンチの連続でしたよね。カーブかスクリューか分からないですが、全てすっぽ抜けてしまいました。残念だったのが5回ですね。2アウトからフォアボールを出してGG佐藤選手に一発打たれた場面。ここは防げる失点でした。2番手の青山投手もついに失点してしまいました。ルーキーの炭谷君、想像以上の大器ですね。走攻守、すべて一流ですよね。谷繁選手の一年目も素晴らしかったですが、それ以上です。うちの銀次君や河田選手も負けていられないですね。3番手の福盛投手もピリッとせず。負けている場面でしか登板がないのは気の毒ではありますが、ここまで3試合、昨年までのようなピッチングが見られないのが残念です。吉岡選手を3番、礒部選手を7番にした新打線も機能しませんでした。高須選手やホセ選手が好調だけに、前後を打つバッターが重要ですよね。リック選手を明日からはもっと上の打順にしてくるように思います。礒部選手に代打が出された場面、私は1997年サッカーのワールドカップ予選でカズ選手が交代させられた場面を思い出しました。チームの顔も結果が出なければ替えられてしまうんですよね。送りバントをしたりと勝利のために必死に取り組んでいるキャプテン・礒部選手ですが、もっともっとチームを引っ張っていって欲しいですね。調子自体は悪くないはずですから、後はチャンスで活躍して信頼を取り戻してほしいです。それにしても代打の成功率はものすごく高いですよね。野村監督の起用のうまさはもちろんですが、ベンチにいても試合から気持ちを離さず集中しているからこそ結果が出ているのでしょうね。あと気になったのはリック選手の肩ですね。4回に浅いレフトフライで江藤選手が優々ホームインしましたよね。三塁コーチャーも躊躇なくゴーサインを出していました。高須選手が戻りリック選手には今後もレフトを守ってもらわなければ困るんですが、今後もスキをついてこられそうで心配です。これで勝率がついに1割になったんですが、打率も防御率も、そんなに悪くないんですよね。防御率なんてリーグ3位です。正直これだけ結果が出ない方が奇跡的だと思うほどです。戦い方には間違いはありませんから、これからも試合に集中してあきらめずに戦ってほしいです。
2006年04月06日
コメント(12)
高須選手が戻ってきました!開幕してからの懸案事項であった2番バッターもこれで安泰ですね。さらに復調傾向の沖原選手が待望の1番バッター、さらに9番には森谷選手が入り、山崎選手が7番。森谷選手も山崎選手も気楽に打てる打順がいいと思っていただけに、昨日のオーダーがベストオーダーだと思っています。そのベストオーダーが見事に先制点を挙げました。3回に森谷選手が三塁線を破る2ベースを放つと、沖原選手が右打ちでランナーを進塁させ、第一打席で今期初打席初ヒットを放っている高須選手のタイムリーが飛び出します!理想としては沖原選手がもうちょっと粘ってくれれば良かったんですが、9番からの新打順が早くも機能しましたよね。4回にはホセ選手が2試合連続ホームランで着実に追加点。でもまたソロアーチなんですよね~。でも好調なのは頼もしいです。5回に1点差に詰め寄られた後にフォアボール、デッドボールで作ったチャンスに7番の山崎選手が期待に応えてタイムリー!この日の山崎選手はホームラン性の惜しい当たりも多かったですし、先日のスタメン落ちがいい意味で危機感を持たせているように思います。まずは早く打率を2割台にすることですね(^_^。先発の山村投手はシュートが切れまくっていましたね。スコアを振り返ると毎回ランナーを出していたんですが、見てるとそんな不安定さは全然感じませんでした。自らのフィールディングや牽制でピンチを防ぐなどピッチング以外でも良かったですね。何より圧巻だったのがカブレラ選手を完璧に抑えたことですね。もう3年前くらいでしょうか。オープン戦でカブレラ選手にデッドボールを与えて、カブレラ選手が長期欠場を余儀なくされて以来、内角に投げられなくなってしまったんですよね。昨年なんてボッコボコ打たれていました。でも、昨日は内角を鋭くついたボールも多かったですし、シュートで詰まらせる場面が多かったですよね。監督の教え、そして藤井選手のリードと強気のピッチングが山村投手を再生させましたね。残念だったのは5回6回と同じように石井義選手にタイムリーを打たれた事。ちょっと工夫がなかったですね。そして出来れば7回は投げてほしかったですね。やはり先発するなら7回は責任を持ってほしいなと思います。7回の攻撃は本当に残念でした。ここで追加点が入っていれば確実に勝てましたよね。高須選手の場面で何か工夫してくるかなと思いましたが何もせず、礒部選手も期待に応えられませんでした。礒部選手は昨日も2三振。調子自体は悪くないと思うんですが、チャンスで打てないことが追加点に繋がらず、ひいてはホセ選手のソロアーチ連発となっていると思うんですよね。7回は無難に抑えた小倉投手ですが、8回に捕まって結局負け投手に。私は影響ないと思っていましたが、2日に福盛投手が打たれたことが微妙に影響していますよね。全幅の信頼があれば小倉投手続投ではなく福盛投手登板の場面でした。河本投手と青山投手は責められないですね。そして沖原選手も、エラーという記録となり、あの場面捕っていればピンチも防げましたが、鋭い当たりでしたし、よく止めてくれたというところでしょう。平尾選手の当たりも河本投手がよくグラブに当てましたよね。う~ん、悔しいなあ。昨日は悪いところが全然なかったんですよ。7回のチャンスを活かせなかったことと、8回を防げなかったのが全てでした。不運な点もあるように思います。勝てないことが焦りを生んでいるとも思いますから、何とか連敗を止めたいですね。毎日のように書いてますが、試合展開は悪くないんですよ。後はチャンスでどれだけ打てるか、ピンチをどう防ぐかですね。当然のことではありますが(^_^。最後に、正津投手が5年ぶりの勝利だったそうですね。おめでとうございます。出来ればイーグルス戦じゃなければもっともっと喜べるんですが(^_^。昨年サインをいただいてから、密かに応援しています(^-^)。
2006年04月05日
コメント(0)
8試合を終わって1勝7敗という数字です。パシフィックの順位表を昨日の新聞で今年初めて見たんですが、悲しくなるほどの勝率ですね(^_^。チーム打率も最下位で、防御率も下から数えた方がいいくらいという惨状です。このペースじゃ確実に昨年よりもひどいペースで負け続けることになってしまいます。昨年の8試合終了時点での勝敗は3勝5敗で、開幕戦勝利があったり、ホーム開幕での爆勝があったり、松坂投手攻略があったりとチーム状態も悪くなかったんですよね。でも、応援している側としては、今年の方が何か手応えといいますか、昨年とは違う期待を持たせてくれる戦いぶりで、これから勝ち星だって伸びてくるような気がしているんですよね。全然絶望的な気持ちになっていないんです。その根拠を昨年と比較しつつ挙げてみます。・先発投手の若返り昨年序盤のローテーションはエース、藤崎、ホッジス、ラス、矢野でしたよね。8試合終了時点でエースが早くも2勝を挙げていますが、他は30歳を超えている外国人投手と、24歳の藤崎投手、28歳の矢野投手という布陣でした(年齢は昨年の開幕当時)。対して今年は一場、インチェ、朝井、山村、松崎というメンバーで、全員20代、しかも山村投手以外はアンダー25なんですよね。これから上積みが期待できるローテーションピッチャーばかりですから、例え結果が伴わなくても良い経験を積んでいる最中ですから、これからのピッチングに期待できます。さらに5月になればエースもバワーズ投手も戻ってくるでしょうし、金田投手や有銘投手だって控えています。青山投手の先発も考えられるでしょう。この若手中心のローテーションが、明日のイーグルスを作ってくれると思っています。・チャンスを作り出す打線昨年も打線は苦労したんですよね。ロペス選手は8試合終了時くらいまではそこそこ良かったですが、礒部選手に当たりがなく、吉岡・山崎両ベテランにエンジンがかかるのは5月過ぎで、当時は高須選手や鷹野選手などが打線の中心となっていました。今季も年齢層としては変わらず(センターとショートが若返ったくらいですね)、ホセ選手も本調子とは言えない中苦労しているんですが、チャンスは作っていますよね。いかにチャンスを作るかが昨年の課題でしたから、そこを克服出来ているのは期待がもてます。あとはチャンスで中軸が打ってくれれば問題ないですね。礒部選手もそこそこヒットは出ていますが、チャンスで打ててないですし、三振が多いです。ホセ選手もランナーをおいて一発が出てこそ4番ですよね。ショート選手の打順も上がってくる可能性にも期待しています。さらにどうやら今日から高須選手が復帰しそうですから、懸案だった2番も固定できるようになりそうです。そういえば昨年は高須ー沖原の二遊間って5試合くらいしかないんですよね。どちらかが良いとどちらかが故障というパターンでしたから、ようやくそろい踏みとなりそうです。この2点が私が今後に期待を持っている根拠です。あとはほんと、ピンチに動じない強い心ですよね。投手だけじゃなく、野手にも言えます。集中力を持って致命的なミスを減らせば、勝利も増えていきそうです。今週の5試合も強豪が相手ですが、臆せず戦っていってください。
2006年04月04日
コメント(2)
今日はデーゲームながら寒そうでしたね。観戦されたみなさんお疲れ様でした。今日は大きくオーダーをいじってきました。ここまでずっとトップを打ち、昨日は3安打を放った鉄平選手を潔くベンチに下げ、森谷選手が一番センターに。2番には代打でいいヒットを打っている佐竹選手が入りました。そして結果が出ない山崎選手に替わってホセ選手がDH、サードには山崎選手が入るという苦手のサウスポー・杉内投手攻略のために右バッターをずらっと並べてきました。先制はイーグルス。ホセ選手が技ありのホームランで2回に得点。大分いい形になってきましたね。来週からの古巣との対決も楽しみです。3回には森谷選手のポテン2ベースなどで満塁のチャンスを作ってホセ選手の当たりをサードの松田選手がエラー、というよりも森谷選手の足が生きて追加点を上げます。ここまでは新しい打順がうまく機能して杉内投手から得点を挙げていたんですが・・・先発の中4日、朝井投手はヒットは打たれながらも要所を締めるピッチング。前回の登板から成長の跡が伺えました。カーブも効果的で勝ち投手の権利を得る5回にふらつきましたが、なんとか1失点でしのぎました。しかし6回に宮地選手のヒットが森谷選手のエラーを生んで同点に追い付かれて松田選手にフォアボールを出したところで交代となりました。森谷選手の守備は積極的に前に突っ込んだ結果ですから、責められない部分もあるんですが、森谷選手、せっかくの俊足も守備が苦手ですから出番を減らしてしまっているんですよね。良いものを持っていながら長所を伸ばしきれていない選手がイーグルスにはたくさんいて、非常にもったいなく感じます。その後青山投手も河本投手も打たれ、点差を広げられてしまいました。なんとか反撃したいイーグルスも、6回にはリック選手の2ベース、7回には森谷選手のヒットと盗塁、8回にはヒットが2本と食らい付いていきますが、いずれも得点には結びつきませんでした。8回から登板した福盛投手は9回に捕まり追加点を許し万事休す。ホークス戦悲願の勝ち越しはなりませんでした。最後はダメ押しを打たれてしまいましたが、悪かったのは6回だけでしたよね。朝井投手も火曜日に比べれば大分落ち着いていました。下位打線に打たれてしまうと苦しい状況となるというお手本のような試合になったのが残念です。初スタメンの森谷選手は、あのエラーこそいただけませんが、盗塁もあり俊足も見せつけてなかなかの活躍だったのではないでしょうか。鉄平選手とのトップ争いも激化しそうです。対して佐竹・山下両選手は結果が出ませんでした。ヒットが出ていれば対左投手の強力な武器になったんですけれどね。ファームでは高須選手がいいみたいですから、2人ともウカウカできないのではないでしょうか。沖原選手も内容のある2安打で復調傾向。8番ではなく7番を任せられるようになると打線に厚みも出ますね。ホセ選手に当たりが出てきましたから、今後はますます1・2番の出塁がカギになりそうですね。相変わらず内容は悲観する部分ばかりではありませんから、今後もあきらめず戦ってほしいです。
2006年04月02日
コメント(10)
朝井投手といい、小山投手といい、すばらしい才能を持っていながらも気持ちが才能を押さえ込んでしまうなんて、非常にもったいないですよね。あんなに力強いストレートがあり、ストンと落ちるフォークを持っていても、弱気になってしまう原因はどこにあるのでしょうか。病と闘った往年のカープの炎のストッパー故津田恒美投手は「弱気は最大の敵」という言葉を胸に、常に真っ向勝負でバッターに立ち向かっていました。福盛投手もblogの題名にしている通り「常に強気」を心掛けていますよね。心の強さをもってもらえるのなら、我々ファンも力を送り続けますので、失敗にめげずにこれからもストレートを投げ込んでいってほしいです。先発のインチェ投手はすばらしいピッチング。前回のファイターズ戦からは想像も付かないほどの内容でしたよね。そのファイターズ戦の後に藤井選手とよく話し合ったようですが、その時に三振という気持ちを捨てて、低めにボールを集めて打たせてとるピッチングを心掛けようと決めたのかもしれませんね。フォアボールも多く荒れていた印象もありますが、ピンチにも動じないマウンドさばきは見事でした。圧巻は3回、あえて満塁にして松中選手勝負に出た場面。恐れを知らないというのはすごいことですよね。普通ならそんな大胆なことはできません。5回以降はヒットも打たれてなかったんですね。結果論として9回もインチェ投手でいけば良かったと思うかもしれませんが、今のところ小山投手で締めると決めていますから、この交代は仕方ないと思います。インチェ投手には本当に気の毒でしたが。打線は斉藤投手の前に沈黙。4回のワンアウト三塁が唯一のチャンスだったでしょうか。やはりパシフィックを代表する投手だけに、崩れる気配がありませんでしたね。しかし、そんな中でも8回にリック選手のヒットから鉄平選手が値千金のタイムリー3ベース。今日の鉄平選手は3安打と一人気を吐いていましたね。勝っていれば確実にお立ち台の大活躍でした。小山投手の状態や沈黙させられた打線など、ちょっと後を引きそうな敗戦なのが気掛かりです。うまく気持ちを切り替えて、杉内攻略を目指してほしいものです。先発は中4日で朝井投手。冒頭に書いた通り心配なのは気持ちの面だけですから、変に気負わずに平常心で投げていってほしいです。
2006年04月01日
コメント(8)
勝利の瞬間、驚くほど冷静な自分がいました。待ちこがれていた初勝利に胸が熱くなるほど感激しちゃうんじゃないかと思っていたんですが、そんなことは無かったです。これくらいの戦いはできると思っていましたし、ここからがスタートですから、たった1勝で感激していられません。でも、一場投手のお立ち台のシーンは良かったですね。昨年の1勝目は9月に入ってから。今年は3月で、それもチームの初勝利ですものね。とても頼もしい姿がありました。先発の一場投手はいきなり世界一の四番バッター・松中選手にホームランを打たれます。でも、このホームランはレフトへの見事な当たりで、あんなバッティングされたらバッターをほめるしかありません。そういえば開幕戦は小笠原選手に打たれましたし、一場投手はWBCメンバーに弱いのでしょうか(^_^。来週のマリーンズ戦は今江選手や西岡選手などに要注意ですね。冗談はさておき、この1発を引きずらず一場投手はそれ以降素晴らしいピッチング。まっすぐも走り三振の山を築きます。ホークス打線を力でねじ伏せるピッチングは圧巻でしたね。5回の失点はエラー絡みでさらにピンチを招いたりもしましたが、ズレータ選手の当たりがサード真正面という幸運も重なってピンチをしのぐと6回も無難に抑えました。実は数字的に見ると開幕戦よりも良くなかった印象がありますし、実際に5回にもたついたり、6回でマウンドを降りるなどちょっと物足りなさも感じましたが、中5日での登板と、連敗ストップの重圧に耐えてくれたことを考えれば十分な内容です。エースの称号へ、確実な一歩を踏み出したのではないでしょうか。打線は効果的に得点を重ねましたね。チャンスに結果が出れば大量点に繋がることを証明してくれました。やはりどれだけチャンスを作れるかですよね。松田選手のエラーもまってリック選手のタイムリーですぐさま逆転できたこと、待望のホセ選手のホームランが飛び出したこと、2番の益田選手が素晴らしいタイムリーを放ったこと、沖原選手がバッティングと足で見せてくれたこと、佐竹選手は代打でタイムリー3ベース、そして守ってはセンターとセカンドとユーティリティぶりを見せてくれたことなど枚挙にいとまがありません。佐竹選手は今日一番で先発もあるのではないでしょうか。その中でもやはりホセ選手のホームランですよね。ヒーローインタビューでの「オバンデス!」も最高でした。30日の試合から調子は上向いていましたから、昨日のホームランも必然ですね。その後の右へのタイムリーもとても良かったです。ホームランを打った後、ホセ選手と監督が話していましたが「信頼してくれてありがとうございます」「良かったな、おめでとう」という声が聞こえてくるようでした。沖原選手も2安打で盗塁も。実はこの盗塁がチーム初盗塁だったんですね。なかなか盗塁する場面も作れなかったということでしょうか。盗塁の後、送球がセンターに逸れたと思って沖原選手はすぐさまサードへ走ったんですが、実はこれは暴走ですよね。結果的に松田選手がボールを落としたのでセーフにはなりましたが、アウトになっていたら大変でした。でも、積極的な走塁は悪くありません。これからも足でも見せてほしいです。あとは益田選手のタイムリーですね。見事なバッティングでした。もしかしたらレギュラーを掴むかもしれませんね。益田選手が往年のスワローズの好打者・荒井選手とダブって見えます。2番手以降の継投も問題なし。小山投手は絶好調ですね。早くセーブがつく場面で投げさせてあげたいです。小倉投手も素晴らしい内容でした。ただ、昨日はホークスさんはそれほど勝利にはこだわっていなかったと思います。斉藤・杉内両エースが投げる今日から本格的な強さを見せつけてくると思います。その2人を打ってこそウチも勢いに乗りますよね。1つ勝ったからと今後も連勝できるほど甘くはないですが、戦い方に間違いはないことは証明できましたから、今後も打線が若手先発陣をもり立てる活躍を見せてほしいです。
2006年04月01日
コメント(2)
全27件 (27件中 1-27件目)
1


