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昨日、公式にウィット選手とバス投手がウェーバー公示されました。バス投手はまだ若いですから、もう1年残留させて、2年目に期待するのも面白いかなとも思ったんですが、成績が振るわずにチームを去ることとなってしまいました。シーズン終盤に先発のチャンスが与えられましたが、そこで1つでも勝っていれば違っていたかもしれませんね。ウィット選手はやむなしですね(^_^。開幕2戦目にホームランを放った時や、一度ファームに落ちて再登録されたとき、プチブレイクしそうになったのですが、結局変化球に対するもろさを克服できずに出番がなくなってしまいました。これで契約がまだ残っている林恩宇投手は当然としても、インチェ投手やドミンゴ投手も残留確定と思っていいのでしょうか。ドミンゴ投手はボーク禍にさらされましたが日本でプレーしたいという意欲も強いようですし、チームにも溶け込んでいる事、そこそこの結果を残していますから残留ということになったのかもしれません。来季も不安定な安定感を見せてほしいです(^_^。インチェ投手も残留なのでしょうか。これから書きますが外国人の補強はあるでしょうから、残留だとしても厳しそうですね。昨日はスポニチに米田代表のコメントから記事が掲載されました。この記事がどれだけ信ぴょう性があるかというのも気になりますが、「なんだよスポニチ~!大型補強したじゃんか~~!」となる可能性は極めて低いと思うんですよね(^_^。まずはその記事どおりだった場合について書いてみます。ちょっと強気に「よねじゅんブログ」にTBしちゃいます(^_^。ま、米田さんが読んでくれるとは思いませんが(^_^。まずは本気で補強の一番が新人だと考えているのなら、これは運任せの危険な補強だと思います。来月のドラフトは希望枠がありませんから、これまで以上に強気に指名して、いい選手を獲得するチャンスはあると思うんですが、今年のようにルーキーが4んも活躍することなんて非常に稀なケースで、せいぜい1年に即戦力が1~2人、将来の戦力となる選手が2人くらい獲得できればいい方だと思うんですよね。例え毎年目玉選手を獲得できたとしても、全員が田中投手のように活躍する保証はないわけですので、もっと良く考えてほしいなと思います。続いて外国人選手の補強ですが、日本球界未経験者で活躍したのがグリン投手だけという惨状を考えると、いきなりすばらしい選手を獲得できるという期待は持てないですよね。外国人に関しては最低限ホセ・リック両選手の残留と左の先発候補だけで構いません。もしホセ・リック両選手の年俸を低く抑えて日本の他球団に移籍して活躍されたら目も当てられません。大型補強をしないというチーム事情はある程度理解はできます。ある程度ですよ(^_^。育成型のチームを目指すならそれでも構いませんが、万一来年成績が低迷し、有望な若手と他球団でくすぶっている30代の選手との付け焼き刃的なトレードをしてしまうんじゃないかという部分を危惧しています。それじゃ本末転倒ですよね。つまり、育成型となるならば1~2年の低迷は覚悟しなければならず、それによる成績低迷や観客動員減、収入減を球団もファンも耐えられるのかという疑問符がつきます。さらに弱いチームとなればレギュラー選手は「強いチームでプレーしたい」という気持ちが働くのは当然で、チームを去る選手も続出すると思うんですよね。だからこそ、補強が大切だと思うんです。闇雲に選手をかき集めるのではなく、チームに必要な選手を的確に補強、あるいは獲得の意志を示すことをしていかないと、選手を育成させてチームを強化するという素晴らしい姿勢も根本から崩れてしまいそうな気がします。もちろん、私は現有戦力に期待していないわけではありません。枡田選手や片山投手などの成長は非常に楽しみですし、若いローテーションはイーグルスが誇るすばらしい顔ぶれだと胸を張っています。が、例えばイーグルスが来季10%強くなったとしても、他球団に追い付けるかどうか分からないですよね。現時点では追い付いたとしても、当然他球団もレベルアップしますからまた差が開いてしまいます。ですので戦力は相対的に見なきゃならず、現段階のイーグルスは選手層ではリーグでまだ一番薄いと思います。何より私がこういう記事を目にして一番頭にくるのは「まぁ野村監督に任せておけば、戦力が多少足りなくてもやりくりしてくれるでしょ」というようなフロントの怠慢が見えかくれしているところなんですよね。何も大型補強じゃなくてもいいですから、監督が望んでいる補強ポイントだけは汲み取ってチームを編成してほしいです。改めて書きますが、今回の私の記事は冒頭に紹介したスポニチの記事を事実とした場合ですので、もし水面下で「ふっふっふ~、実は大物左腕と外野手の獲得がほぼ決定してるんだよね~」ということでしたら「米田代表、フロント様、お見それいたしました」と頭を下げさせていただきます(^_^。
2007年10月31日
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つい先ほどボストン・レッドソックスがワールドチャンピオンとなったようですね。おめでとうございます。私はメジャーリーグにもうといので詳しいことは言えないんですが、投打共に戦力が揃っていて、チャンピオンに相応しいチームだと思います。松坂投手も高額で契約したということもあり、ルーキーイヤーで15勝もしながら辛口の地元メディアに手厳しい事を書かれたりもしたそうですが、昨日の投打に渡る活躍で汚名(ってほど汚名じゃありませんが)返上、名誉挽回できたのではないでしょうか。確かクアーズフィールドでしたか、コロラドの本拠地は打球が飛びやすいんですよね。そんな中自分が投げている間は無失点(自責点は2)だったというのも大きいですよね。ワールドシリーズでの勝利投手というのはそれだけ価値があると思います。そして岡島投手ですね~。元ジャイアンツファンとしては岡島投手の活躍はやや驚きを持って感じているわけですが、昨日、今日と打たれたものの、第2戦は見事なリリーフだったみたいですよね~。もちろんシーズン中も大活躍。岡島投手の成功で「自分にもできる!」とメジャーを目指すという投手がさらに増えたのではないでしょうか。こちらの投手にも少なからず影響を与えているでしょうね。退路を断つ覚悟というのも、去るもの追わずというニュアンスの監督の発言を汲んでのものでしょうし、メジャー側としてもダントツ最下位球団で3年間クローザーとしてチームを支えた部分は大きく評価されるのではないでしょうか。そして日本シリーズは現在1勝1敗。どちらもらしさが出た戦いになっているような気がします。まずは初戦はダルビッシュ投手と川上投手の見事な投手戦。ドラゴンズは川上投手を2戦目に回すんじゃないかと思ったんですが、堂々とダルビッシュ投手にぶつけてきましたね。そして見事に2安打ピッチング!でしたが、初回の3ランが痛すぎました。それもフォアボールが絡んでですから悔やまれます。対してダルビッシュ投手はゲストの野村監督も舌を巻くほどの見事な内容。途中アライバコンビでチャンスを作ったものの1失点で切り抜けて完投勝利。ただ、ダルビッシュ投手が完投したことが、以降のゲームに微妙に影響しそうですよね。まずはマイケル投手の使いどころだったり、完投したダルビッシュ投手が中4日で投げられるのかというのも気になります。ですのでファイターズとすれば登板間隔があまり無くてもしっかり投げてくれるグリン投手でも勝ちたかったところですが・・・。昨日は用事があってほとんど試合を見ていないんですが、グリン投手は初回からカリカリしちゃったようですね。交流戦で大活躍だっただけに、ドラゴンズとしてもデータも豊富でグリン投手対策を万全にしていた感じもします。打線も効果的にホームランで得点を重ねて投げては中田投手が先発としての役割を果たす快勝。明日からナゴヤドームということを考えても価値ある1勝ですね。ファイターズは打線が振るっていませんが、一気呵成となったときの爆発力は秘めていますし、中1日開くのもプラスに切り替えられそうな気がします。ただ、9番に投手が入ることで下位から上位につながるファイターズらしい攻撃がしにくくなってしまうのはマイナスかもしれません。いずれにせよ明日の先発のでき次第ではないでしょうか。個人的にはファイターズはナゴヤで最悪1勝だけでも札幌に戻って巻き返せると思っているでしょうから、明日ファイターズが勝てば流れはファイターズのような気がしますし、ドラゴンズも地元で楽に戦っていけば一気に寄り切る可能性も十分だと思います。いずれにせよこれからがますます楽しみですね。やっぱり日本シリーズは大きな舞台だなあと改めて感じました。プレーオフは何となく手が届きそうで、悔しさも混じりつつの観戦でしたが、日本シリーズはまだ手の届かない舞台って感じですね。一足飛びに強くはなりませんから、着実に大舞台を目指してほしいですね。最後にようやっとイーグルスの話題を。宮城球場のネーミングライツの公募が始まりました。やはり個人ではなく、企業が対象なんですね。totoBIGとか宝くじが当たったら命名権を・・・とも思いましたが(^_^、やはり無理でした(^_^。しっかり審査もされるそうですので、愛情を持って呼称できるような企業に購入してほしいですね。
2007年10月29日
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昨日のニュースですが関川選手(もう選手じゃないですが、そう書いちゃいますね)の動向。まだ正式発表されていませんが当初発表されていた二軍コーチではなく一軍コーチとして入閣するとのこと。どうやら野村監督の推薦もあったようで、いかに監督が関川さんを信頼しているかが伝わってきますよね。二軍で若手とともに汗を流す関川コーチも見たかったですが、一軍の方がお見かけする事も多いですし、まだまだ一人前とはいえない選手がイーグルスにはたくさんいますから、それらの選手を鍛えていってほしいですね。ただ、肩書きが打撃コーチというのは意外でした。もちろん関川さんの打撃に異論をつけるわけではなく、何と言ってもまだ始まってもいませんからとやかく言うことは当然何もないんですが、外野守備走塁コーチの方がしっくり来るかも、と思ってしまいました。あとはこれは関川さんに限らずですが、一軍にはイーグルスが発足してから引退後即コーチをされる人が多く、経験という点でもちょっと不安という部分があるんですよね。もちろん監督の指導者も育てるという志はすばらしいですし、経験豊富な橋上ヘッドもいますから心配はしていませんが、細かい部分で経験不足が露呈してしまわないか心配です。とは言え、最初から失敗前提じゃ前を向けませんから、若いコーチ陣が逞しく成長して将来のイーグルスを支えてくれることを願っています。そして一日も早く「関川コーチ」と呼ばれる日を楽しみにしています。あ、そういえばまだ来期のスタッフがイーグルスは発表されてませんよね。他球団は続々と発表されているのにちょっと気になります・・・ってまたネガティブになっちゃいました(^_^。今日は前から書くつもりでいた中継ぎ以降の投手について書いていきます。まずは今季を振り返ってみると、序盤は小倉投手や豊彦投手といったベテランが出遅れてしまい中継ぎが非常に不安でしたが、右は松本投手、左は渡邉投手が毎試合のように投げて苦しい台所を守り、その後は先発と兼業で青山投手や有銘投手、山村投手らがかわりばんこに中継ぎとして投げていってくれました。9月以降は永井投手も中継ぎに入っていいピッチングを見せていましたよね。そして来季の事を考えると、何と言っても豊彦・河本両ベテランサウスポーの穴ですよね。今朝ちょうど渡邉投手の記事があったんですが、苦しみながらもシーズン通して投げ通せた事が来季以降に必ずいい経験になりますよね。ただし、最多登板だったからこそこのオフのケアは十二分に済ませてほしいですよね。そしてその渡邉投手の負担を減らすためにも佐藤宏志投手や吉崎投手の活躍が欠かせません。右の川岸投手も含めこの3人は咲くオフ移籍してきたんですが、ハッキリ言って3人とも期待外れでしたよね。ただ、同様に移籍1年目は満足いく活躍ができなかった松本投手が自らの武器であるシュートに磨きをかけて一軍で活躍できたように、この3投手も来季の飛躍を期待しています。そして右は、個人的には小倉投手の復活に期待したいのですが、年齢的な面もあり、昨年のような獅子奮迅の活躍は難しいのかなとも思っています。中継ぎの柱として誰が適任かというと、やはり山村投手をあげたいですね。イーグルスで唯一(^_^、ピンチにも動じないポーカーフェイスを保てますから、ランナーをおいた場面でも安心して任せられるんですよね。ただ、山村投手自身は当然先発で投げたい気持ちは強いでしょうし、今季だって先発でも結果を残していますから、来年また先発に復帰したいと考えて当たり前だと思います。でも個人的には中継ぎで投げてほしいんですよね~。あとは田中・朝井・一場・岩隈が万全なことを前提に考えると、永井投手と青山投手のどちらかが中継ぎに回ることが十分考えられますし、それくらいの余裕あるローテーションが組めれば良いと思います。他に牧野投手や愛敬投手といったベテランや、ドラフトで獲得するであろう即戦力投手も割って入るといいですね。そして問題は抑えですよね~。イーグルスファンの中ではあの投手のFA移籍を前提にメジャーで投げる姿を楽しそうに想像して話している人もいて、なんとも物わかりがいい皆さんだなと思うのですが(^_^、いなくなると考えてしかもその投手に替わる補強もなかった最悪の状況を考えた場合は一気に不安になりますよね。もちろん小山投手が後半はすばらしいピッチングを見せましたが、今季の疲労とシーズン通して投げたことがない不安を考慮するとまだまだ心もとないというのが本音です。現有戦力で考えると、あとは木谷投手の成長でしょうか。フェニックスリーグでも登板数が多かったようで期待の大きさを感じますから、一軍で使えるメドがついたら後ろで投げてみても面白いかも、と思ってます。最後にこの話題。同じ東北でも宮城と他5県とではイーグルスに対する応援の温度差がありますから、こういう商品をきっかけにイーグルスファンが広がってくれるといいですね。若干高いらしいですが、球団の利益にもなるそうですので、私も見つけたら買ってみます(^_^。
2007年10月26日
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みなさんのところにも、ぼちぼち届いてらっしゃると思いますが、昨日、イーグルスから来月のファン感謝祭の案内と、来年度のファンクラブの申し込みが私のところに届きました。1年目の宮城スタジアムでのファン感でいい思い出が一つもなく、昨年は参加する気もなかったんですが、今年は選手やコーチのみなさん、そして球団に「お疲れ様でした」という気持ちを込めて参加しようと思っていたんです。思っていたんですが、例年通りの23日、勤労感謝の日ではなく今年は17日なんだそうです。私、18日が卒業試験の日なので、さすがに前日に遊びに行くことはできず、断念することにしました(T_T)。う~ん、日付けが変わったのは防寒のため少しでも早い日にしたそうで、確かに宮城スタジアムで行ったときは寒さに震えつつ観戦していましたから、1日でも日程を早めることは正しい判断なんですが、私の日程とは合わなくなってしまったんですよね~。23日なら思いっきり楽しめたのになあ。参加されるみなさん、私や行けないファンの分まで楽しんできて下さいね。今回はサイン会がメインになるのでしょうか。仙台のファンの多くは練習見学などで選手からサインを貰っていて、何を今さらと思っている方もいるかも知れませんが、私を含め練習を見たことがなく球場にもあまり行けない人にとっては選手から直接サインをもらえることって非常にうれしいですから、これはこれでいいファンサービスだと思います。そして来年度のファンクラブですが、特典がどんな内容か書いてもいいでしょうか?ネタバレがイヤ!という人はここから下は読まないでくださいね。まず、カラスコクラブは大阪プロレスさんとのコラボでリングと指人形のセットだそうです。いらないなあ(^_^。ゴールドクラブはエナメル製のトートバッグと来年度のファンデザインユニフォーム。ユニフォームは今回の郵送物の中にデザイン応募用のハガキが入っていました。私はセンスがないのでダメですが、自分のデザインで選手がプレーするかもしれない大チャンスですので、応募されてみてはいかがでしょうか。あとは山崎選手の二冠記念ピンバッジだそうです。う~ん、こちらのコースもあんまり惹かれませんね~。いつもバッグをもらってますが、どっちみち使うのは初年度のバッグなんですよね。あれが一番使い勝手がいいです。ブースターは当然高いだけあっていろいろな特典が。でもなんとなくこれまでよりスケールダウンした印象を受けますね。レギュラークラブはピンバッジ用のホルダーと田中投手のピンバッジ。これが一番いいかもしれません。キッズクラブは田中投手のサイン入り(複製)グラブで、これもなかなかですよね。詳しい内容はこちらで。グッズ的にはレギュラーがいいですが、私がファンクラブに入会するのはお金を払うという行為によってほんのちょっとでも球団の力になりたいという思いから、というのもあるので、3000円では少ない気がするんですよね。かといって10万のブースターには入れませんので(^_^、今年も無難にゴールドになりそうです。最後に今日のニュースを少し。まずは秋と春の風物詩(^_^、この選手の話題。小山投手が春と秋だけ男からついに脱却しましたから、この方にも飛躍のシーズンが来てくれることを願っています。ルックスの良さと人間性から人気は抜群でもありますので、努力が報われるといいですね。続いてスポニチさんの監督のコメント。FAについてのコメントが気になりますね。私は何でも金に任せてあっちこっちから選手を引っ張ってくるというのも好きじゃないですし、FA選手を複数獲得して莫大な金額を使い球団経営を圧迫してしまうというのも困った状況だとは思いますが、戦力アップにお金がかかるのは当然ですし、適材適所の補強をしなければ苦しい状況になってしまうのは当然ですから、欲しい戦力なら全力で獲得に名乗りを挙げてほしいと思います。もちろん二軍でコツコツ育成して主力に育てるのも醍醐味ではありますが、それと平行して即戦力の獲得は重要ですよね。言葉は悪いですが、変にケチって連れてくるのはほとんど活躍しない安い外国人選手ばかりの状態が続けばまた弱いイーグルスに逆戻りとなってしまいます。今年観客数が100万人突破したのは田中投手がいたからだけでなく、チームが強くなったからで、これからはチームが強くなる事がイコール人気アップにもつながっていくと思います。ですので先行投資は必要ですよね。ましてや上記の記事で監督も語っているように、主力投手がチームを離れる公算が高いですので、この穴埋めは絶対に必要ですし、生半可な投手では絶対に埋まりません。素人の私でもそう考えるくらいですから、プロである球団はちゃんと考えていると信じたいですが・・・。
2007年10月24日
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最近私事の話題ばかりで申し訳ないのですが、皆様のおかげで20万アクセスを突破することができました~!細かいアクセス記録が残っていないので分かりませんが、楽天広場からの20万アクセス突破のメールが届いたのが0時22分ですので、その直前にアクセスされた人が記念すべき20万アクセス目となります。自分かも、と思った方、名乗り出ましたら「i Pod nano」を・・・ってウソですウソです(^_^。そんな事したら姪に一生恨まれますよね。自分かも、と密かに思って喜んでいただければと思います(^_^。楽天広場は管理者がblogにアクセスしてもカウントされません(携帯からは除く)から、20万という数字はほとんど皆さんにアクセスしていただいた回数でもあるんですよね。毎日のように来ていただける方、コメントを下さる方、そして1度偶然にも、または間違えていらしてくださって「何書いてるんだ」と気分を害された方も含めて(^_^、積み重ねられた数字ですのでほんと尊いなって思っております。オフに入ってもたくさんのアクセスをいただいておりますし、感謝の気持ちでいっぱいです。これからもイーグルス応援blogとして記事を綴っていきますのでご愛顧のほどよろしくお願いいたします。さて、ここからはイーグルスの話題です。中継ぎ投手についていろいろ書きたいと思ってるんですが、ありがたい事にチョロチョロとニュースが入っていますので、中継ぎについての展望は後回しにして、今日のニュースを紹介していきますね。まずは河北の片山投手の記事?侫Д縫奪?好蝓璽阿燃萍?靴討い襪里録???蕕亙??辰討い燭鵑任垢?⊆尊櫃療蟲綟睛討呂匹Δ覆里??鷯錣傍い砲覆辰討い燭鵑任垢茲諭?鎧邱腓棒菷?靴藤馨 ∨標耄┐1,00という数字以上に片山投手も松井二軍監督も手応えを感じているようですね。個人的に気になっていた「スピードが意外と出ていないな」という部分も、松井監督曰く「長身で腕も長いから角度があってキレもある」そうですので、スピードガンの数字以上のものがあるのでしょうね。あと、田中投手の存在に「春先にじたばたしていた」そうで、やはり気になっていたんですね。でも、田中投手は異例中の異例ですから、もし来年、片山投手が1軍で戦力になったとしてもまだ高卒3年目ですものね。同期の投手で活躍している投手といって思い浮かぶ人もいませんし、かなり順調だと思います。ですので焦らず、エースになるその日まで研鑽を重ねてほしいですね。次は公式から、来春のキャンプ地も久米島に決まったという話。久米島のみなさんにはほんと、良くしていただいているので非常にありがたいのですが、本当に久米島でいいのかなと疑問もやや感じるんですよね。なんでどの球団も沖縄や宮崎に集中しているのか、ということを考えていくと答えが出てきそうですよね。田中投手がいるので久米島に来ていただける解説者の方もまだいるとは思いますが、今年以上にマスコミが集まるとは思えないですよね。最後に同じく公式から横川選手のウインターリーグレポートが始まったそうです。敢えてblogにしなかったのは何か意図があるのでしょうか(^_^。サーフィンしたりと楽しそうな雰囲気は伝わってきていますね。本業の方での活躍も期待しています!
2007年10月22日
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中日ドラゴンズ 日本シリーズ出場おめでとうございます。残念ながらペナントレースは優勝できませんでしたが、クライマックスシリーズで両ステージ全勝での勝ち抜きとなりましたね。実は第2ステージは第2戦しかまともに見ておらず、ペナントレースもセントラルはほとんど見てませんのでドラゴンズの戦いぶりについて語る事はできませんが、群雄割拠のセントラルリーグにあって2年連続の日本シリーズ出場は大きな価値がありますよね。昨年日本シリーズを戦って、短期決戦の難しさを選手が肌で感じて経験できた事が大きかったのかなと思います。元ジャイアンツファンとしてはせっかくのリーグ優勝でありながらクライマックスシリーズで勝てなかったのは残念であり、驚きも感じています。二岡選手でしたか、ペナントレース終了から間が開いた事はマイナスになっていないと語ってらしたようですが、それが事実であったとしても、第一ステージで修羅場をくぐり抜けてきたドラゴンズと実戦から離れていたジャイアンツとの差はあったのかなと思います。とはいえ、プレーオフ導入はセントラルはまだ1年目。ホークスだって何年もこの制度に泣かされて、それでもなお立ち向かっているのですから、ジャイアンツさんも今回の経験を生かして来年こそは日本シリーズ出場を果たしてほしいです。そういえばドラゴンズが第2ステージの初戦の先発を奇襲できたんですよね。それに関連して昨日から秋季キャンプに合流した野村監督が一言おっしゃっています。田中投手のおかげで観客動員が伸びた立場ですので、正直強くいえる立場ではないかもしれないですが(^_^、それでもやはり、私も監督と同様、戦う前から手の内を見せる予告先発は反対です。さて、日本シリーズはどうなるでしょうね~。客観的に戦力的にはドラゴンズの方が上かなと思いますが、ファイターズの鉄壁の守備力と投手陣、さらにここ一番の打線の集中力はものすごいものがありますから、非常に見応えのある試合になりそうで楽しみです私事ですがうれしい事がありましたのでご報告。イーグルスの主催試合を放送してくださっているCS局のskyAさんがこの夏、マスコットの名前を募集していたのをご存じでしょうか。これにうちの姪っ子が応募したんですが当然のことながら採用されず。採用されると10万円がもらえるという事で、「何買おうかなあ」とか考えていた姪っ子は落選を知り意気消沈。世間の厳しさを知ったんですが(^_^、そんな事もすっかり忘れてしまった昨日の夕方。skyAさんから姪へ小さな小包が。中を開けてみたら「当選おめでとうございます!」と書かれた紙と「i Pod nano」が入っていたんです!!いや~~!びっくりしましたね~。昨日は甥っ子のバースディパーティだったんですが、甥っ子よりも高価なものが姪にプレゼントされました(^_^。どうやら外れた人の中から抽選で景品もプレゼントされたんですね。姪はあまりのプレゼントで舞い上がってしまい、一晩明けた今朝も興奮冷めやらぬといった感じでした。実は私は音楽にあんまり興味がなくて、「i Pod shuffle」は持っているものの「i Pod nano」がどんなものかよく分かってないんですよね(^_^。動画とかも見られるんでしょうか。ご存じの方がいましたら教えていただけるとうれしいです。それにしても「商品の発送をもって・・・」という一文をよく見かけますが、そうは書いてあっても本当は送ってないだろうなと思っていたんですが(^_^、賞品って実際に送られるものなんですね~(^_^。こんなに高価なものが当たったのは我が家では初でしたので、私もまだよく分からない状況です(^_^。というわけで、skyAさんは以前から大好きな局でしたが、今後はこれまで以上に応援させていただきます(^_^。山崎選手も「楽天見るならskyA」とおっしゃってますし(^_^、まだ加入されてないみなさんも、来シーズンはスカパー!なりe2なりケーブルテレビなどでskyAさんに加入されて、イーグルス戦を観戦されてはいかがでしょうか(^_^。
2007年10月21日
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北海道日本ハムファイターズ、日本シリーズ進出おめでとうございます!「シンジテマシタ~ッ!!」ってヒルマン監督、うまいこといいますね~(^_^。昨日の第5戦の勝利はまさに選手を信じていたからこそだったように思います。風邪を引いてしまったダルビッシュ投手を起用し、エースとして信頼していたこと、どんなにスランプであってもセギノール選手を4番から外さなかったこと、中2日(3日かな?)でグリン投手を登板させたこと、不調といわれながらも9回のピンチの場面では当然のようにマイケル投手を起用していたこと、そのすべてが選手を信頼し続けて起用し続けた集大成ですよね。正直、私は昨日の試合は成瀬投手の方が優位な気持ちで投げられるんじゃないかと思っていました。第5戦の先発を託されて、絶対に自分の登板はあるんだと願っていて、その通りとなり満を持しての登板であったと思うんですよね。対してダルビッシュ投手ももちろん第5戦に投げる気持ちは十分だったと思いますが、もしかしたら「次の登板は日本シリーズだ」と思った気持ちも半分近くはあったと思うんですよね。エースとして投げ続けてきた疲労もあり、出来るだけ登板機会は少なめにとも思ったかもしれないと考えて、気持ちの上では成瀬投手有利かと予想してました。そうしたらセギノール選手の3ランですものね。2番手の小林宏之投手が打たれたのも大きな誤算だったと思います。が、出来る手は全て打った上での敗戦という感じもしますし、試合後の各選手やバレンタイン監督の談話からもそのような雰囲気が感じられました。試合後私はすぐにセントラルの方へチャンネルを替えてしまって見られなかったんですが、ニュースによると試合後、マリーンズナインがファイターズナインを祝福するシーンがあったようですね。限界まで戦った両チームだからこそ、試合後に手を取り合う事ができるのでしょうね。他のスポーツですがチャンピオンを讃えずにすごすごと引き上げた挑戦者がいましたが(^_^、正々堂々と戦いあったからこそこういうことが自然とできるんだろうなと思います。ボクシングだって普通は勝者のチャンピオンを敗者が称えますものね。今回のクライマックスシリーズは非常に面白くて楽しめたんですが、イーグルスができて3年目で初めて、羨ましいとか悔しいという気持ちにもなりました。過去2年のプレーオフは遠くの手の届かないところでの試合に感じてましたが、今年はもう一踏ん張り、すみません一踏ん張りくらいじゃ足りないですね(^_^、五踏ん張りくらいすれば届きそうという所まで勝てましたし、なによりもう「新参者」「お客さん」ではなく、イーグルスはパシフィックの6球団の仲間になったんだという気持ちを強く感じられたシーズンだったから、プレーオフに対してこれまでになかった感情がわき上がったんだと思います。とは言え、隙のない攻撃に加えて磐石な投手陣、期待の若手もワンサカいるチャンピオンのファイターズと、若さもあり経験も豊富な打撃陣にファイターズ以上に揃っている先発投手のマリーンズだけでなく、質量共に重量級のホークスが上位にドッカと腰を下ろし、今季はたまたまイーグルスより下位だったものの王国復古を目指す新生ライオンズにタレント揃いのオリックスがいて、来季もさらに上を目指すのは至難の業だと思うんですよね。生半可な戦力アップでは勝てないということを解説をされた野村監督も改めて感じたのではないでしょうか。オフの間の若手の成長と、編成の皆さんが力を発揮して戦力を増強させてクライマックスシリーズという舞台へ立てるように進めていってほしいです。私も当然応援し続けます。最後になっちゃいましたが河北にうれしい記事が。どうせなら二軍じゃなく一軍のサードコーチャーにとも思うんですが(^_^、来年も関川さんがイーグルスのユニフォームを着てくれるならこんなにうれしい事はありませんよね。なんとか受諾していただければと願ってます。あともう一つ。噂ではもう2~3の企業から命名権購入の打診があったという話が聞こえていたんですが、売却額アップと強気に出ているところから、その噂は本当みたいですね。先日紹介した島田社長のインタビューによると、いわゆる有名企業じゃなく今後名を馳せたいという企業に売却したいみたいですから、いろいろな面で慎重に企業を選んでほしいですね。
2007年10月19日
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クライマックスシリーズはますます面白くなってきましたね。他チームの事だから・・・と第1ステージや週末の試合は軽い気持ちで見ていたんですが、第3戦あたりから日本シリーズ出場をかけての熱い戦いの熱気が中継の画面からも伝わってきました。昨日もテレ朝のゲスト解説として監督が出演なさっていました。野村スコープを使っての的確な分かりやすい解説でしたね。昨日のファイターズはヒット3本でも得点できなかったところは何も言わないなあとか思っちゃったんですが、私もしつこいですよね(^_^。マリーンズは12残塁、ファイターズも11安打で1得点と記録を見ると拙攻の応酬のような感じにも見えますが、守備面での集中力がどちらも素晴らしかったから、土壇場で踏んばれたんじゃないかと思います。特に7回のマリーンズの守備!川崎投手が判断良くサードのカバーに入りましたよね~。あれがもしセーフになっていたら、流れはファイターズに傾いて、成瀬投手の先発は来年までお預けだったかもしてません。そして今日はダルビッシュ投手対成瀬投手!と思ったんですが、試合は明日だったんですね(^_^。この1日の空白期間がどちらに有利になるか、ですね。ダルビッシュ投手はやや不安ですし、マイケル投手が打たれたことも加味して、ファイターズがやや苦しいかと思うんですが、実際はどうなるでしょうね。ちなみに明日もテレ朝で中継がありますが、野村監督がゲスト解説されるかは不明です。CMの多さは気になりますが、テレ朝さん、野球中継は結構まともですね(^_^。今日は今季の投手陣を振り返るとともに、来季に向けての心配事をややネガティブに書いてみます。希望的憶測ならいくらでも書けるので、ここはあえてネガティブに(^_^。今季はオールスター以後、岩隈投手や一場投手が先発復帰したこともあってローテーションが楽に回せるようになってこの期間は勝ち越せたんですよね。中でも一場投手は今季初勝利が8月中旬で、そこから6勝ですから、なかなかの活躍だったと思います。もちろんシーズンを通しての田中投手の活躍や、朝井投手の成長、そして永井投手の先発、中継ぎフル回転も見逃せないですね。ここでシーズン後半ローテーションを守った投手の年齢を見てみると、田中 19歳朝井 23歳一場 25歳岩隈 26歳永井 23歳敬称略 現在の年齢ではなく今年の年齢さらに林恩宇投手を加えても26歳で、年齢だけ見ると向こう5年は安泰、下手すれば、じゃなかった(^_^、うまくいけば投手王国って呼ばれてもいいくらい完璧なローテーションが組めるメンバーが揃っていることになります。が、この5人(林恩宇投手を含めて6人でもいいですが)のうち、来年も今年以上、いや、今年ほどの活躍をしてくれる!と胸を張って言える投手がほとんどいないんですよね。田中投手は1年間ローテーションを守ってきた疲労が心配、永井投手は2年目のジンクスが心配、岩隈投手と一場投手は故障した箇所が心配。林恩宇投手は今年以下ってことはなさそうですがオリンピックとの兼ね合いも気になりますし、大丈夫かなと思えるのは朝井投手くらいなんですよね。つまり中長期的に考えるといい投手が揃ってますが、来年を考えると不安が大きいんですよね。さらに左の先発が一人もいないというのも大きな心配ですね~。左の先発となると有銘投手の名前が出てきますが、監督はどうしても信用できないみたいなんですよね。確かにあのコントロールでは使いづらいのも分かるんですが、スタミナ面を考えたり、1試合トータルで考えるとまずまずのピッチングはしてくれると思うんですけれどね。現状の他の候補というと川井投手や片山投手となり、2人ともフェニックスリーグで2試合先発し期待の大きさを伺わせていますが、川井投手は打たれてしまいましたし、片山投手はまだ未知数ですしね~。先発が5人しっかり揃うか、サウスポー不足解消なるかの二つの不安を吹き飛ばす可能性は、松崎・青山の両2年目コンビが解消してくれるかも、と期待しています。青山投手は昨日フェニックスリーグで打ち込まれたようですが、故障明けですし今は投げられるだけでいいと思いますし、松崎投手はウインターリーグで何かをつかんでくれれば、先発投手として名を連ねられるようになると思います。今年はイマイチだったこの2人が戦力となってくれるのかが来季の大きなポイントになりそうです。あとは外国人投手ですね~。現在4人の投手がいますが、林恩宇投手は残留だとしても、ドミンゴ投手は微妙ですし、バス投手、インチェ投手は結果が出せなかったところから非常に厳しい状況だと思います。個人的には年齢的な部分でバス投手をもう1年使ってほしい気もしますが、それよりも先発を任せられるサウスポーを獲得してほしいですね。
2007年10月17日
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昨日のファイターズ対マリーンズ戦は、久しぶりに民放地上波の中継を見ていました。何と言っても監督がゲスト解説でしたから、どんな事を話されるのか耳を傾けていました。有名だった野村スコープは18年ぶりに復活だったそうですね。18年前は岩手にテレ朝系がありませんでしたから、野村スコープの中継をほとんど見たことがありませんでした。かすかに見た記憶があるのは、親戚の家で見たのか、日本シリーズ中継のときテレ朝の中継の際、岩手のほかの系列局が放送したのを見たのかもしれません。的確で分かりやすかったですね。ただ、細かい選手のクセ、例えばある選手は内角が弱いとか、そういう事はシークレットにしていた方が良いんじゃないかなと思ったりしました(^_^。もちろん監督のことですから、ここまでは話す、後は言わない、という線引きをちゃんとされてるとは思うんですが、些細なことでも気になってしまいました。もしかしたら電波を利用して嶋選手に「こう攻めるんじゃ!」と伝えてるのかもしれないですね(^_^。今日の中継にも野村監督はゲスト出演されるそうです。昨日書き忘れたことがあったんですが、島田社長のインタビュー記事はなかなか興味深かったですね。特に「外野の強化や機動力」という点は大いに評価できますよね。その流れからか、今朝のスポニチに鉄平・渡辺両選手に橋上ヘッドが盗塁増指令という記事もありました。鉄平選手は確かシーズン前、今年はどんどん走っていく、そして走らせるという記事があったように思ったんですが、結果は昨年より減って8盗塁。盗塁を試みた数も昨年同様14と増えてないんですよね。監督もおっしゃってますが、失敗するのは仕方ないのですから、もっともっと走っても良かったんじゃないかなと思うんですよね。外野の強化という点ではやはり守備面ですよね。守備のスペシャリストといえる選手は牧田選手と高波選手くらいで、鉄平選手が及第点、礒部選手は信じられないようなミスが目立つようになってきました。憲史選手はびっくりするようなファインプレーもありましたが、それは憲史選手としてはびっくりするファインプレーであって(^_^、決して守備がうまいとはいえませんよね。外野を守ることが増えたリック選手も打撃では期待しているシャーパーにしても、守備が良いとはいえませんから、あと1人か2人でもいいから、守備のいい選手が欲しいですよね。そうなりますと育成選手の中村選手には期待していますし、痛みを伴うトレードで他チームから獲得するのも一つの手だと思います。他にもトライアウトで守備に長けた選手もいるかも知れませんし、後日書きますが比較的揃っている右投手の有力投手をドラフトで獲得するくらいなら上位に守備のうまい外野手を獲得した方がチームにプラスになるような気がします。昨日の試合を見ても、ファイターズの工藤選手のように普通にファインプレーをする選手がチームに揃っていないと、今より上を目指すのは難しいような気がします。いずれにしろ球団社長が直々に外野強化をおっしゃってますから、このオフの動きには俄然注目していきたいと思います。あと、遅ればせながら、披露宴をなさったそうで、おめでとうございます(^_^。話は前後しますが、走塁面といえばホーム突入の判断の悪さも目立ちましたよね。昨年や一昨年と比較すると初歩的な走塁ミスは極端に減り、判断のいいダブルスチールや的確に次の塁を陥れる走塁も明らかに増えてきていますが、ホーム突入の判断の悪さはまだ顕著ですよね。特にシーズン終盤、1点を争うところでホームでタッチアウトというシーンが目立っただけにそういう印象が強く残っています。これはイコール、サードコーチャーの判断の悪さが大きな原因だとは思いますが、それと同様にホームへのスライディングの悪さもあるように思います。VTRで見直すとセーフなんじゃないの、という場面も多かったですが、審判がアウトと判断すればアウトなわけで、そうなれば誰の目から見てもセーフになるようなスライディングを身に付けることが大切になるように思います。ブロックをかいくぐってきれいに回り込むとか、そういう部分も覚えていくことで上位も狙えてくるのではないでしょうか。
2007年10月16日
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週末は記事を書かなかったんですが、たった2日書かないだけなのにずいぶん間が開いたような気がします。クライマックスシリーズはかなり盛り上がってきましたね。パシフィックは第2ステージに入り1勝1敗。ダルビッシュ投手はCSが始まる前に足に違和感があったという情報が入り、一昨日の試合でも本調子ではなかったですが、見事にエースらしく試合を作りましたよね。仮にファイターズが勝ち進んだとすると、オリンピック予選も含めダルビッシュ投手には非常にタフな試合が続くと思いますが、なんとか無事に乗り切ってほしいなと思います。そして来年こそは万全の状態のダルビッシュ投手を打ち崩して勝ちたいですね!マリーンズも昨日は打線が爆発。里崎選手の1試合2ホーマーは今季は公式戦でも無かったそうですね。ここ一番で頼りになるなんて、まさにチームの要ですね。頭が下がります。小林宏之投手は足がけいれんしたそうで、今後の登板も心配ですが、マリーンズは昨日は見事につないでいけたと思います。今日マリーンズが勝てばさらに面白くなりますね。セントラルは第1ステージでドラゴンズが連勝し第2ステージ進出が決まりました。森野選手、代表にも選ばれたそうですがすっかり打線の中心ですよね。チャンスでの強さも確か「銀河で一番チャンスに強い」高須選手とそれほど遜色ない打率だったと思いますし、すばらしいですよね。ドラゴンズは選手の育成面でも秀でていますし、適材適所の補強もうまいですから、現在では一番の理想的なチームのような気がします。第2ステージは18日からですね。実践から離れているジャイアンツが試合勘をちゃんと取り戻しているかが気になるところです。ドラゴンズとしては絶対に初戦を取りたいですね。さて、イーグルスですが、取り立てて目立った動きはないですね。フェニックスリーグで片山投手が2試合目の先発でもなかなかの内容を見せたようだという以外は特筆すべきこともないので、今シーズンを振り返る記事を書いてみます。まずは打線から。今シーズンは規定打席に到達した選手が7人もいたんですよね。過去2年は主力に故障が相次いで、ベストメンバーが組めないということも多かったですが、今年は礒部選手が自打球をぶつけて登録抹消されたくらい(それもすぐに登録されました)であとはありませんでした。ここは大きく評価できますよね。リック選手が家庭の事情でチームを離れた時期もありましたがそれも仕方がないですし。ただ、その規定打席到達選手の中で、昨年より成績を下げた選手が目立っているのが残念でしたよね。昨年3割をマークした4人で、今年も3割を達成したのはリック選手のみ。高須選手は打率以外は軒並み成績アップなのでいいんですが、やはりホセ選手と鉄平選手の不調が痛かったですね~。ホセ選手は打率が下がったのはいいとしても、打点も減ったのが残念でしたね。8月以降は打ってくれましたが、中盤までは不調が続き、スタメン落ちとなる試合もありましたよね。そして鉄平選手も2年連続規定打席到達でレギュラー確保は素晴らしいですが、実質2年目のジンクスにどっぷりハマッてしまった感じですよね。渡辺選手の加入・活躍で1番バッターが不調という事態は避けられましたが、バッティングにムラを感じました。ただホームランは10本放ち、3番という打順で試合に出場したのも多かったですから、今季は選手としてさらにスケールアップするための試行錯誤、そして経験を積む1年だったともいえるかもしれないですよね。そして本当にそうなのかの真価が来年問われますから、来年こそ大活躍してほしいです。下位打線を打つ鉄平選手にハッキリ言って魅力を感じないんですよね。上位でガンガン活躍してほしいです。それと、イーグルス打線といえば併殺打抜きには語れないですよね(^_^。どうすれば併殺打を減らせるか、私もずっと考えてるんですが・・・全然分かりません(^_^。基本的な一塁走者のスライディングの工夫とか、打者走者の全力疾走とか、そういう部分で減らしていくしかないですよね。それと、相手は併殺打を打ってほしいと思って投球しているので、その誘いに乗らないことですよね。あ~、つまんない事書いてるなあ(^_^。山崎選手が昨年から5倍近く併殺打が増えているところにもカギがあるように思います。つまり強い打球を放つのと併殺打は紙一重なのかな、とか。まだまだ弱い投手陣を助けるには効率のいい攻撃が不可欠ですので、なんとか併殺打を減らす方法をチーム一丸となって考えてほしいです。
2007年10月15日
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クライマックスシリーズに向けての話題がほとんどで、イーグルス絡みのニュースはほとんど伝わってきませんね~。便りがないのは・・・って言いますからいい傾向かもしれないですが、大・社ドラフトに向けてなど、来季に向けてのチーム構想は水面下で動いていることを願いたいですね。動きがあったといえばフェニックスリーグですね。昨日の試合は四国ILリーグ選抜との試合で、僅差ながら敗れてしまったようです。情けないことに私は四国ILリーグさんの実力はよく分からないのですが、先発の青山投手も一場投手も失点が多いなあという印象は受けますね~。ただ青山投手は尻上がりに調子が良くなったそうですし、一場投手もかなり三振は奪っているので、収穫もあったのかもしれません。打線では枡田選手がホームラン。加速度的に成長している感じがしますね~。今日のメイン記事はイーグルスではなくてCMの話題。野球解説者の小林繁さんと江川卓さんがお酒のCMで共演したそうです。このお二人、28年前の「空白の一日」の主役ですよね。私が物心付いた時に覚えた野球選手は、巨人の王選手に張本選手、そして小林繁投手でした。王選手は国民的スターでしたから小学校に入る前の自分でもよく知っていましたが、張本選手と小林繁投手は、姉が買っていた「小学○年生」の人気者トランプという付録に載っていて当時のアイドルや関取などと一緒に2人の写真がありまして(^_^、それで顔と名前を覚えました。余談ですが、今姪っ子が買っている「小学3年生」の付録に福留選手と小笠原選手のカードが着いてきたことがあって、それは私がいただきました(^_^。何かのカードゲームのカードみたいですね。それだけ人気があり、当時巨人のエースだった小林繁投手が、新人投手のトレード相手として突然チームを離れるなんてあり得ないですよね~。今だったら佐藤由君が欲しいから内海投手をトレードに出して獲得する、というような感じでしょうか。ちょっと違うかな(^_^。「空白の一日」という言葉は悪いですが姑息な手段を使ってでも、エースをトレードに出してでも江川卓という投手を獲得したかったし、江川さんも絶対にジャイアンツに来たかったんですね。「空白の一日」の是非やトレードの是非はともかく、小林繁投手はタイガースに移籍して確か22勝を挙げ、この年はジャイアンツ相手に8勝もしたそうですし、江川投手も1981年の日本一に大きく貢献したわけですから、俗にいうウィンウィントレードになって良かった、といえるんでしょうか。う~ん、私が当時大人で、今みたいなプロ野球ファンだったら当時の騒動をどう思って見てたでしょうね~。そんなお二人は今回CMで共演されるまで話をしたことがなかったとか。CMの様子を朝の情報番組で見ましたが、江川さんがかなり恐縮していて、ぎこちない感じだったのがちょっと面白かったですね(^_^。小林さんには何の罪もなくて、突然トレードに出されちゃったわけですから江川さんにとってはずっと申し訳ないという気持ちが強かったのでしょうね。それにしても小林繁さんは久しぶりにお顔を拝見したんですが(近鉄のコーチをされていたとき以来かな)、若かったですね~。また現場復帰してほしいですね。そういえば今日オリンピックのアジア予選のメンバー発表だそうですね。イーグルスから選ばれる選手はいるんでしょうか。オフの疲れを十分に取ってほしいので、選ばれてほしくないというのが本音ですね(^_^。正直林恩宇投手も無理してほしくないと思ってます。選ばれるなら本戦で、ですよね。
2007年10月12日
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公式戦が終わりすっかりオフモードですが、クライマックスシリーズは熱い戦いが続いていますよね。後がない状態で戦った夕べのホークスは松中選手以下クリーンナップが打点を挙げて杉内投手がナイスピッチングをするこれ以上ない戦い方で、第三戦まで持ち越させることとなりました。今日はマリーンズは成瀬投手なんですよね。福浦選手にホームランが出るなど、負けたとは言え要所でいい部分も見せてましたから、やはりまだマリーンズ有利かなと思っています。ただ、勝ちたいという気持ちはホークスさんの方が過去のプレーオフでの悔しさを考えると強そうな気もしますし、競ったすばらしい試合になりそうですね。イーグルスの若手は現在フェニックスリーグで奮戦中ですが、初日は片山投手がなかなかのピッチングを見せてくれたようですね!体づくりに徹した1年目、実戦経験を積むようになった2年目とゆっくり着実にステップアップして、いよいよ3年目の開花となる予感がしてきてますよね。来年は一軍で初勝利という姿も見られそうですね。2番手の吉崎投手も3回無失点の好投。一軍では結果が残せず、もしかして・・・と本人も心配だったオフだったかもしれませんが、チームに残留しフェニックスリーグに参加して長いイニングを任せられているというのは来季への期待の現れですよね。この好調さを来春まで持続させてほしいです。昨日もファーム日本一のドラゴンズ相手に完封勝利!この試合も先発の川井投手、3番手の佐藤宏志投手といったサウスポーがいいピッチングをしたようですね。正直、この2人はファームレベルでこれくらいは投げてくれなきゃ困るんですが、吉崎投手と同様にこの好調を春まで持続させて、レベルの高い一軍へのサバイバルをしてほしいですね。さらに2番手の木谷投手もいい内容だったみたいで、来季はセットアップとしての期待も高まりますね。打線が爆発していることに関しては、結構冷静に受け止めてます。ただ、銀次選手や枡田選手といった若手がちゃんと結果を残したり、いろんな選手がいろんなポジションを守って幅を広げていこうというのは良いですね。あとはシャーパーが元気なのもうれしいです。後日書きますが、イーグルスに必要なのは右の外野手ですので、シャーパーの活躍は来季欠かせませんから。秋季キャンプのメンバーも発表されました。フェニックスリーグに参加しない若手と中堅が顔を揃えてますね。ベテランはお休みみたいです。充実したキャンプを送ってほしいですね。あとは・・・ホセ選手の来季の契約に関する記事がありました。大幅ダウン提示を球団は考えているようですが・・・前半のバッティングの不調だけでなく、守備や走塁のミスも目立っていただけに、それも仕方ないかなとは思います。ただ「来季もイーグルスでプレーするのが一番」と語ってくれている思いには応えてほしいですし、気持ち良くプレーできるような出来高などを含めた契約の工夫をしてほしいと思っています。もう一つはこの記事。正式決定ではないので踏み入った事は書きませんが、球団幹部の「カープに見習うべきところが多い」という言葉は同感ですね。しっかりとした育成ができるチームになれば、着実に前進していけますから。ただ「ローコストで」という部分は引っかかりますね。オーナーのポケットマネー10億は使わずじまいなのでしょうか(^_^。今年こそFA選手獲得に名乗りを上げるくらいはしてほしいですね。補強ポイントを埋めてくれる選手が名乗り出そうですから、なおさらです。山下部長の退団は決定なんですよね。球団創設から3年間、いろんな意味でチームを明るく引っ張ってくれてありがとうございました(^_^。いろんな外国人選手を招聘した中で、成功したのがグリン投手だけというのが寂しかったですが(日本で実績がある選手は除く)。
2007年10月10日
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パシフィックのプレーオフは今日からだったんですよね。先ほどまで所用があってバタバタしていたので見逃してしまいました。現時点ではマリーンズがリード。短期決戦だけに両チームとも初戦は絶対に取りたいでしょうから、負けているホークスとしてもまだあきらめられないですよね。さて、クライマックスシリーズに出場しないチームは寂しい話題が多く出ていますよね。まずはライオンズ・伊東監督の退任。有力選手が移籍やメジャーへ旅立って行く中、苦しい状況が続きついに20年以上続いてきたAクラスの座も守れなかった責任をとって辞められたようですが、ちょっと気の毒な部分もありましたよね。個人的な感想ではありますが、やはりライオンズさんとの対戦が一番イヤらしさを感じましたし、伊東監督の采配も評価していたので残念ですね。ライオンズの職員から四半世紀、ライオンズの栄光は伊東さんとともに、という部分もあったと思いますから、まずは長い間、お疲れ様でしたとお伝えしたいです。そしてスワローズの古田監督、といいますか古田選手も昨日の今期本拠地最終戦で現役を退くこととなりました。ライオンズの伊東監督と同様、スワローズ躍進の歴史は古田さんとともにありましたよね。守備の良さは1年目から感じていましたが、2年目でしたか、首位打者獲得は非常に驚きました。昨日は地上波・フジテレビのニュースショーの中でも最終打席や引退セレモニーが生中継されていましたね。野村監督もイーグルスの監督ではなく、古田監督を育てたスワローズの元監督としての立場で登場。守備が終わってのベンチでのやり取りのエピソードを聞いて、きっと嶋選手も同じようなことを言われてるんだろうなって思いました。古田さん、お疲れ様でした。野村監督の次はイーグルスで古田監督・・・なんてことも考えちゃったりしましたが、昨日の神宮の様子を見て、やはり古田さんはスワローズのものですから、早いうちにまたスワローズの監督として戻ってほしいなと思います。あ、古田選手の最終打席にはカープの佐々岡投手が登板しましたよね。地元最終戦に登板しましたから、もう登板はないだろうと思っていたんですが、カープさんも佐々岡投手も粋な計らいですよね。改めてカープ球団もスワローズ球団もいいチームだなって思いました。佐々岡投手は先発でも抑えでも、どの場面でもきちっと投げられる貴重な投手でしたよね。どちらでも最高の成績を上げているというのは非常に希有な才能だと思います。でもやはり、私は先発の印象が強いですね。引退後はどうされるのか分かりませんが、これからも野球と関わっていってほしいと思います。長い間お疲れ様でした。さて、イーグルスですが、いきなり大きなニュースが飛び込んできましたね。今オフも当blogでは人事の不確定なことに関して極力取り上げないことにしますので、あちらこちらのblogでコメントを書かせていただきながらも申し訳ないですが(^_^、まだあのことにはここでは触れないようにしておきます。ただ、狭い了見だと思われるのを覚悟して書きますが、私が千羽鶴を作ったのは故障が無事回復して来季もイーグルスでビシビシ投げてほしいという願いからで、他の国でビュンビュン投げてほしいからではなかったんです。手術した箇所は順調に回復しているようなので、それは良かったんですが。まだ事態は流動的ですので、今は見守っていきたいと思っています。今日はNHK総合で19時半から、イーグルスの特集番組が放送されますね。タイトルは「考えて野球せぇや」だそうで、NHKさんにしてはかなり刺激的ですね(^_^。仙台放送局製作なのでもしかしたら東北ローカルかもしれなくて、他の地区の皆さんには申し訳ないんですが、後日内容をこちらで紹介したいと思ってますので、内容を何となくつかんでいただけたらうれしいです。
2007年10月08日
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毎年シーズン最後の試合はこの題名にしています。今回のサブタイトルは「祝 朝井規定投球回到達」になりますね。今月に入り続々とファームの有望株が一軍昇格していますが、昨日は故障に悩まされてきた木谷投手と、全イーグルスファン期待のサウスポー・片山投手が待望のベンチ入りとなりました。が、先発の朝井投手が8回2/3投げると規定投球回に到達するという状況でもあり、2投手には登板してほしいし、朝井投手には規定投球回に達してほしいしと、延長戦になることを期待しつつ(^_^、最終戦を見ていました。初回にフォアボール2つでチャンスを作ったものの、この日DHで出場となったホセ選手が併殺打でチャンスを潰します。その裏朝井投手も今月、岩隈投手から流行り出した初回にコンコ~ンと打たれちゃう「あれよあれよ病」で連打されちゃうんですが(^_^、ベニー選手を併殺打に打ち取って失点しませんでした。2回もノーアウトでピンチを招きますがここでもダブルプレーでしのぎます。昨日の朝井投手は立ち上がりはいい内容ではなかったように思いますが、今年身に付けた粘りのあるピッチングを見せてマリーンズに得点を許しませんでしたね。しかし3回、ベニー選手のレフト前ヒットを返球を焦った川口選手が打球を蹴っ飛ばしてしまいエラー。マリーンズに先制されてしまいます。しっかり捕球し送球していれば微妙なタイミングでしたから、ちょっともったいなかったですね。それと朝井投手に自責点がついてしまったのも気の毒でした。打線は4回、草野選手と久々スタメンの河田選手のヒットなどでチャンスを作りますが、これまた久々スタメンの山崎隆選手がチャンスを生かせず。5回も満塁のチャンスがありながらホセ選手が倒れ無得点。やっぱりDHじゃノらないのでしょうか。さらに6回もノーアウトで鷹野選手が出塁も川口選手に送りバントをさせるびっくり作戦があり、やはり失敗した後に山崎隆選手に今季初ヒットが飛び出すというチグハグな攻撃。さらにさらに7回はフォアボールで出塁の嶋選手を渡辺選手がきっちり送り、枡田選手が足で稼ぎヘッドスライディングも見せてヒットでチャンスをつなげます。枡田選手は昨日も2安打。なかなかやりますね~。外野が本職ですから、鉄平選手などもウカウカできませんよね。一死一三塁となって草野選手はレフトフライ。マリーンズの連携もブロックも見事ではありましたが、嶋選手の足がブロックをかいくぐっているように見えたものの判定はアウト。主審の場所から嶋選手の足が入ったのは見えなかったのでしょうか。ちょっと残念な判定でした。朝井投手はその後も先頭にヒットを打たれるなど苦しいピッチングもありましたが、持ち前の粘りでしのぎます。無事に規定投球回数を投げきることが出来ました。片山投手が見られなかったのは残念ではありましたが、朝井投手の成長が見られただけでも十分です!防御率ランキング10位だそうで、イーグルスの投手がベストテンに入ったのは初の快挙ですよね。田中投手の二桁勝利は予想できても、朝井投手の急成長を春の段階で予想できた人はほとんどいなかったのではないでしょうか。昨年夏からの走り込みが実を結んで本当に良かったですね。これでパシフィックが全日程終了。山崎武選手の2冠が決定しました!後日改めて書きますが、本当にすばらしいですね。規定打席到達は2位のリック選手を筆頭に7人も誕生しました。レギュラーがいないと嘆いていた初年度の頃とは大違いですね。もちろん、鉄平選手のように悔しい成績の選手もいますが、それでも怪我なく1年を過ごしたのは良かったですよね。投手部門では前述の朝井投手に加えて田中投手が球団初の二桁11勝をマーク。奪三振率はトップで奪三振数も2位と堂々の成績でした。中継ぎでは渡邉投手が60試合以上登板のタフネスぶり。前半は福盛投手が17セーブ、後半は小山投手が16セーブと二人で33セーブの大活躍。昨年の小山投手のような安定感ある中継ぎは年間を通してはいませんでしたが、後ろは磐石でしたね。来年のことを考えると不安も大きいですが、ジャンプできる1年になることを願っています。最後に、先日引退を発表された2選手のほかに、イーグルスを去ることになった選手が何人か決定してしまいました。今後どうされるかは分かりませんが、イーグルスでの数年間が今後の人生のプラスになってくれることを願ってやみません。イーグルスに関わった全てのみなさん、ペナントレースお疲れ様でした!!
2007年10月06日
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試合は手短に振り返ります。先発の林恩宇投手は先日の岩隈投手と同じように初回からあれよあれよとヒットを打たれて2失点。4回にもミスが絡んだとは言え失点し4回を3失点、自責点2という内容でした。ピンチも多かったですし、前回のいい内容と比べると残念でした。ただ、いい球もかなりあったのは事実です。2番手のドミンゴ投手は1安打しか打たれてないとは思えないくらい(^_^、これまたピンチが多かったですが、心配されたセットからの投球もほぼ問題なく、こちらは与えられた仕事をしっかりとこなした印象を受けました。ランナーを置いても冷静なピッチングができたというのは来季の契約に向けてアピールになったのではないでしょうか。4番手の小山投手も問題なし。確か福盛投手が17セーブだと思いましたから、なんとかあと一つセーブを挙げさせたいですね。いずれにせよ防御率0点台は見事の一言ですね。打線は清水投手の見事なピッチングの前に4安打と完全に沈黙。順位が決まってからの対戦で良かったなあと思えるほど、清水投手のピッチングはすばらしいものがありましたよね。プレーオフや日本シリーズと勝ち進む上で球団も清水投手も大きな手応えを感じたのではないでしょうか。そんな清水投手から、枡田選手が今日もヒットを放ってます。山崎選手にホームランが出なかったのが残念ですが、それだけでまずは良しということで(^_^。順位が決まったチームとまだ上を目指して戦うチームのモチベーションの差かなとも思いましたが、少し寂しい内容になりましたね。嶋選手のアクシデントで藤井選手が急きょマスクを被るようになって、走られたりバッテリーミスが多くなったりしたのも残念でした。昨日は関川選手と豊彦投手の引退試合でした。関川選手は1番センターで出場。実況でも語られてましたが、記念すべき2年前の開幕戦の栄光の最初のバッターは関川選手だったんですよね。そのときとかわらない輝き、いや、タイガースやドラゴンズ時代の全盛期とも変わらないプレーを昨日も見せてくれました。魂のヘッドスライディング。力強い打球。堅実な守備。ベンチで率先して声を出す姿。これで最後だなんて信じられないほど素敵でしたよね。あんまり選手の個人グッズはあまり買わない私ですが、イーグルスの選手の個人グッズで最初に買ったのは関川選手のうちわです。今でも当然フルスタへ行くときは必ず持っていきます。ジャイアンツファン時代は相手チームの選手で、非常に厄介な選手だと思っていましたが、いつでも全力のプレーは大好きでした。うちわはまだひげを生やした写真なんですが、来年以降も関川選手のうちわは片付けずに応援に持っていきます。やはり関川選手はグラウンドでこそ輝くと思いますから。どうしたって私にはヘッドスライディングはできないですが、物事に真摯に全力で取り組む姿、自分に与えられたポジションを精いっぱいこなす姿勢、まっすぐな眼差しはぜひとも見習いたいと思います。たった3年間しか応援できなかったことが心残りですが、濃密の3年間でした。ありがとうございました。豊彦投手は9回に3番手としてマウンドへ。三振を奪った後、藤井選手とのやり取りにはこちらも胸に迫るものがありました。試合後の挨拶の第一声「まだまだ投げたい!!」600試合以上投げたのにまだ現役で投げたいという気持ちを持っていることに尊敬します。そして心残りもあるのでしょうね。イーグルスに移籍した3年間でも、100試合以上に登板してくれたタフネスぶり以上に、きっと若手選手たちの方が豊彦投手の存在の大きさを感じているんだと思います。二軍投手コーチの就任要請を受諾されたようで、来年以降もイーグルスの一員として戦ってくれることを心強く思います。そして後輩たちが必ず、豊彦投手が成し遂げられなかった優勝を決めてくれることを信じています。20年間、ありがとうございました。そして「フルキャストスタジアム宮城」という名称も昨日で最後でした。最後は残念な形となり、こちらでも「フルスタ」ではなく「宮城球場」と表記せざるを得なくなりましたが、どうなるか分からない状況の中、ネーミングライツに名乗り出て下さったフルキャストさんには感謝しています。いろいろな問題があって残念ですが、真っ当な企業に戻り、またイーグルスのことを応援してくれたらうれしいです。今日はいよいよ2007年最終試合。その前に野村監督の続投が正式に決まりました。監督が認めているように新人4選手の活躍などで過去最高の成績を挙げられましたが、上位3チームとの差は大きく、下位2チームも立て直してくるでしょうから、来季は今季以上に苦しいシーズンになるはずです。でも、浸透してきた監督が目指す野球を続けていければ、栄光にだって手が届くかもしれませんよね。野村克也という野球人の集大成が見られる来シーズンが非常に楽しみです。が、その前に、今日の試合は木谷投手や片山投手が一軍に合流するという話があります。ついに片山投手が一軍のマウンドに上がるのでしょうか。楽しみですね!
2007年10月05日
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シーズン前でしたか、岩隈投手がCMキャラクターを務めたジーンズショップ・アメリカ屋さんのCMにカラスコが登場しています。岩隈投手のときは落ち着いた格好いい雰囲気でしたが、カラスコバージョンは以前話題になったバイクに乗ってバンジージャンプの映像を中心としたチープな雰囲気です(^_^。今アメリカ屋さんのサイトを覗いてきましたが、まだ岩隈投手バージョンしか見られないみたいです。東北地方以外のみなさんに見ていただけないのが非常に残念です。ちなみに5日から、イーグルス応援感謝セールが行われるそうです・・・ってアメリカ屋さんのまわし者みたいですね(^_^。でも、どこが優勝したって優勝セールを行う節操のないお店よりも(^_^、ずっと1チームを応援し続けてくれるのはありがたいことですよね。昨日の試合も先発の田中投手がナイスピッチング。前回の先発の際も素晴らしかったんですが、残念な終わり方になり、その悔しさをバネにしているんだなというのが伝わってくるピッチングでした。球威以上に気持ちの強さみたいなものが画面から伝わってくるようでした。打線はセカンドに枡田選手がプロ入り初出場・初スタメン。初回は一塁ランナーの渡辺選手を二塁へ進める進塁打を放つと、2打席目にうれしいプロ初安打を三遊間に飛ばします。このヒットがものを言って草野選手の内野ゴロが金子誠選手の悪送球を誘って先制点となり、さらにホセ選手のタイムリーで田中投手に2点をプレゼントします。田中投手は中盤の4回は一死二三塁のピンチを迎えますが高橋選手を浅いライトフライ、陽選手をピッチャーゴロに抑えて失点しませんでした。5回は2アウトまではポンポンと三振2つで奪ったんですが、そこからヒットやフォアボールが絡んで1失点。田中賢介選手への球はかなり甘かったみたいですね。バッテリーの配球ミスもあったかもしれません。しかし6回から田中投手はギアチェンジ。6~8回の3イニングをパーフェクト、奪三振6つという圧巻のピッチングをします!この時の頼もしさといったらなかったですよね~。もちろんファイターズは優勝を決めていますから、チームのモチベーションという意味では低めだったかもしれませんが、若手主体のメンバーだったからこそ、話題の田中を打って評価を上げたい!と必死になっていたと思うので、そういう選手たちを抑えきったのは大きいですよね。そんな田中投手の好投に打線が応えたのが7回、デッドボールなどで作ったチャンスから、慎太郎コールに包まれて枡田選手がレフトオーバーの価値あるタイムリー2ベースを放ちます!2ストライクから待っている球を切り替えて流し打ったようなバッティングは見事としか言葉が出ませんね。故障があって残念ながら後半は出番がなかったシャーパーといい、この枡田選手といい、山形イーグルスの育成はかなり成功しているのではないでしょうか。しっかり焦らず育成している片山投手や二軍でマスクを被る機会が増えた銀次選手、そして昨日ドラフトで指名された選手たちも間違いなく一軍で活躍できそうだという手応えを昨日の枡田選手の活躍で感じました。この回はホセ選手の犠牲フライでさらに追加点。自打球でかなり痛がっていたのが気になりますが、今日から休んでもいいですので無理はしないでほしいですね。田中投手は13奪三振のパーソナルベストタイで完投勝利。ついに1年間、ローテーションで投げきりました。シーズン後に改めて偉業をたたえたいと思っていますが、すごいピッチャーですよね。新人王とか二桁勝利とか奪三振率とか、いろいろ記録もあると思いますが、やはりローテを守りきったのが一番すごいですよね。後はオフの間しっかりケアして、下半身強化などに努めて、2年目の更なる進化を期待しています!これで4位が決定しました!ライオンズさんより上ですよ~!!信じられません。昨年よりも20勝も上積みですものね。グリン投手が抜け(そうそう、昨日はグリン投手に負けをつけることができましたね(笑))、エースも一場投手も前半はほとんど戦力にならなかった中、よく戦ったと思います。残り2試合は来季のため、そして球場で応援するファンのために戦ってほしいですね。
2007年10月04日
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もうすぐ高校生ドラフトが始まりますね。イーグルスは相思相愛の佐藤由くん指名となります。何やらジャイアンツが中田翔君指名でいくという情報もありましたから、当初の予定よりは佐藤由君指名が減るみたいですね。もちろん交渉権獲得ならうれしいですが、どうなるでしょうね~。外れ一位候補として大牟田の阿部君の名前が挙がっています。そして今日は2名の指名で終えるという話も伝わってきました。昨日戦力外通告の選手が7名発表され、引退を発表している選手と合わせると9名チームを離れることになりますから、今日2名で大・社ドラフトで5~6名、という感じでしょうか。ちなみに今回のドラフトですが、私は候補選手の情報がほとんどなく、手もとの「野球小僧」だけが頼りとなってます(^_^。ですので詳しい情報は指名が決まり次第ネット検索してお伝えします。追記;1 そういえば来年からドラフトは分離せず一本化なんですよね。個人的にはドラフト大好きですので何度もあったほうがうれしいんですが(^_^、一本化で例えば高校ナンバー1投手と社会人ナンバー1投手の両方獲得は難しいということになりました。中継が始まりましたが野村監督の姿はまだ映りません。追記;2 監督は来てないみたいですね。島田社長に一任みたいです。追記;3 skyAさんは相変わらずタイガース寄りの話が多いです(^_^。地上波ではフジテレビが放送しているようですね。仙台放送もかな。岩手は通販番組です(^_^。追記:4 佐藤由君にはイーグルスの他、スワローズ、ベイスターズ、ドラゴンズ、ジャイアンツです。う~ん、ジャイアンツ中田翔くんじゃなかったのか~。追記:5 1巡目は唐川君、中田翔くん。そして佐藤由君の3人しか指名されてません。追記:6 唐川くんはマリーンズです。追記;7 中田翔君はファイターズです追記:8 佐藤由君はスワローズでした(T_T)。追記:9 島田社長、2度あることは3度あるじゃなかったですね・・・でも島田社長が引いたときはもう当たりくじは入ってなかったわけですから仕方ないかなあ。追記:10 外れ一位は札幌南の寺田投手です。びっくりです!追記;11 寺田投手はMAX144km/hの将来性豊かな投手だそうです。まだまだ発展途上だそうで、3~4年後に期待でしょうか。追記:12 常葉菊川の田中健二朗投手はベイスターズだそうです。サウスポーだけに獲得を狙ってほしかったですね~。追記:13 ようやっと3巡目指名になります。寺田君はいいストレートを投げるそうでこれからが楽しみです。追記:14 酒田南の山本投手はスワローズです。追記;15 3巡目は東海大仰星の石田投手です。右腕で184cmながらボディバランスがいいらしいです。こちらも将来性に期待です。追記:17 予定では2名のみということでしたのでこれで指名は終わりでしょうか。サウスポーが欲しいんですけれどね~追記;18 大牟田の阿部投手はマリーンズが指名しました。イーグルスはどうしますかね~。追記:19 4巡目指名しました。常盤台高の菊池投手です。地肩が強く全身のパワーも一級品だそうです。未完の大器タイプなのは良いんですが、サウスポーは指名しませんね。追記;20 選択終了です。今年は将来性を期待しての指名となりましたね。それだけチームに余裕が出てきたということでしょうか。中央的には無名の選手も多く、スカウトの皆さんの手腕が確かなのか、そして二軍コーチの育成が今後試されますね。ただ全部右投手なんですよね。河本投手も戦力外通告を出し、慢性的なサウスポー不足なのに大丈夫なのか非常に心配です。読んで下さったみなさん、お疲れ様でした。
2007年10月03日
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読売ジャイアンツ、セントラルリーグ優勝おめでとうございます!見ていた試合があっさり終わっちゃったので(^_^、BS1にチャンネルを替えて見ていました。矢野選手がつないで、清水選手が決めたというのが感慨深いですね~。今季は故障などもあって前半はファーム暮しが長かったみたいですが、ここにきて打撃が絶好調なんですよね。個人的に同い年ということもあって今でも大好きな選手です。ジャイアンツグッズは整理した私ですが、知り合いが東京ドームに行った際お土産にもらった背番号35の清水選手のリストバンドは大切に保管しています。今年は由伸選手の一番起用や上原投手のクローザー起用など、規定概念にとらわれない原監督の采配が目立っていましたよね。そういう大胆なことが出来るのも選手層が厚い故なんですが、今季は特に投手陣は二軍から上がってきた投手が結果を出すなどしていましたよね。これまでの主力と移籍組と下から上がってきた選手の融合が力になったのではないでしょうか。5年ぶりの優勝、5年前は私はバリバリのジャイアンツファンでしたから、この5年間の激動ぶりを感じますよね。5年前はまさか東北にプロ野球チームができるなんて思ってもみませんでした。次はクライマックスシリーズですね。セカンドステージが18日からでしたか、かなり間があるのがジャイアンツやほかのチームにどう影響を与えるかですね。そして5年前のジャイアンツ以来、セントラルは日本シリーズで勝っていませんから、今年こそという気持ちは強いでしょうね。さて、あんまり振り返りたくないイーグルスの試合ですが、先発の岩隈投手が1回持たずあっという間にノックアウトされてしまいました。最初の連打はいずれも内野安打ですから気の毒な部分はあったと思いますが、そこから全く修正が利きませんでしたよね。陽選手の内野安打も、解説の阿波野さんがおっしゃっていたように岩隈投手がベースカバーに入るのが完全に遅れてのヒットでしたし。そして止めは飯山選手のライトオーバータイムリー。3失点なら試合もまだ分からなかったですが、いきなり5失点ではもうどうしようもないですよね。岩隈投手の身体に違和感が出ていないということを前提として書きますが、優勝を決め主力をかなり休ませているファイターズ相手に、今日は最後の登板だし、いっちょ完封目指すか!と気合いが入っていたとは思うんです。でも内野安打が続いてリズムを崩し一気に5失点は非常に情けないですね。エースならリズムが崩れたら自ら修正するタフさを見せてほしかったです。せっかく福岡で意地を見せていいムードだったのに、一人でブチッと断ち切っちゃいましたよね。チームは単独4位に向けて一丸になっているんですから、消化試合はないはずなんです。急きょ登板となった青山投手は気の毒な部分もありながらも初球を狙い打たれて2回も3連打で2失点。久々登板のインチェ投手やバス投手も来季に向けてどんな場面であれ結果を出さなきゃならなかったのにまんべんなく打たれてしまいました。永井投手と渡邉投手は本来のピッチングを見せてくれました。打線もたった3安打。それでも草野選手はしっかりヒットを打っているのがすごいですね。ホセ選手もホームランを放って3打点を稼ぎました。ライオンズさんが負けてくれたので単独4位マジックはついに1。田中投手が先発する今日決まるでしょうか。何よりもグリン投手を打ち崩したいですよね。今日は午後から高校生ドラフトです。2時15分から開始だそうですが、私は2時頃から速報を書いていきますのでお手透きの方は読んでいただけるとうれしいです。今回は外れ1位でも抽選があるんですよね。どうなるかなあ。
2007年10月03日
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