2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全19件 (19件中 1-19件目)
1
ずっと気になっている事があって、それは元カープ・木村一善選手の動向です。イーグルスの入団テストを受けた後、一部の新聞に「合格」と報道されたものの公式サイトには全然情報があがっていないんですよね。ドラフト後に合否を発表と言いながらもう10日以上も経ってしまいました。が、先日の中国新聞にこのような記事が。しっかりと「移籍が決まった」と書いてありますから、入団会見のようなものはまだですが、木村選手には合格の報が届いているのでしょうね。ホッとしました(^-^)。人の夢の話なんて面白くないかもしれませんが(^_^、ちょっと書かせていただきます。コメント欄には何度か書かせていただいているので、目にされた方はいらっしゃると思います。私、イーグルスができたばかりの3年前に木村一善選手がイーグルスに入団するという夢を見たことがあるんです(^_^。ちょうど玉木重雄投手の入団が決まったばかりの頃だったからカープの選手の夢を見たんだと思うんですが、石原選手でも倉選手でもなく、なぜか木村一喜選手というところに妙な現実味を感じてしまいまして(^_^、それ以来いつか来てくれないかなとずっと思っていたんです。何度も書いてますように私は偶然とか運命とか奇跡とかいう言葉があまり好きじゃないのですが、夢が正夢となったことで、木村一善選手には絆といいますか、縁を感じるんですよね。一軍経験が豊富な木村選手といえども、嶋選手がいて藤井選手のいるイーグルスの中で正捕手の座、一軍定着は簡単なことではありませんが、イーグルスの正捕手争いをホットなものにしてくれると確信しています!それにしても、なんで公式な入団発表が遅れているのでしょうね。考えられるのは他にも入団させたい選手がいて、一緒に発表しようと思っているからかなあと思うんですが、未確認情報ですが先日の第2回トライアウトで投手を一人合格させるというニュースもあるんですよね。となりますとその選手とともに木村選手が、三村新編成部長と共に入団発表となるのかもしれないですね。さて、明日から始まるアジア最終予選のメンバーに、長谷部投手が選ばれましたね。同じ左腕の高橋尚成投手が落選したことを考えると正式に代表メンバーに選ばれたのはすごい事だとは思うのですが、話によるとかなり疲れがたまっているらしいんですよね。ひじが下がってスライダーの切れもイマイチだとか。来年のこともあるので疲労があるなら選んでほしくなかったとも思うんですが、不調というのも情報戦の一つかもしれませんし(^_^、まずは3試合無事に過ごして元気に帰国することを願っています。最後に来春キャンプの記事。久米島ではイーグルスは大変お世話になってありがたいのですが、不満は沖縄本島のように同じ島でキャンプを張るチームがなく練習試合ができなかったことなんですよね。石垣島でキャンプをやることになったマリーンズさんと試合が組めるのなら非常にうれしいですよね。監督も実践を多くという考え方のようですから、さらに充実したキャンプになるのではないでしょうか。もしかしたら開幕が3月20日前後と早くなる可能性もあるかもしれませんし、早い段階で実践を積んでいくのは大事になりますよね。練習試合の先発投手がイコール来季の飛躍に期待できる投手の一番手となりそうです。
2007年11月30日
コメント(6)
昨日、来年の交流戦の試合日程が発表されました。イーグルスはアジアチャンピオンのドラゴンズとの対戦からスタート。どことやるにしても強敵ではあるんですが、いきなりドラゴンズさんは厳しそうですね~。まだ球場は決まってないみたいですが、今年のように宮城球場以外で行われる可能性もありそうですね。私は悲願のジャイアンツ戦を観戦しましたので、今年はまだ見たことがないスワローズやドラゴンズの試合が見たかったんですが、どちらも平日なんですよね~。タイガース戦も同様です。ですので1年目に観戦した5月下旬のカープ戦を久しぶりに観戦しようかなと思っています。ただ、5月のカープさんって強いんですよね~(^_^。負けない強さをこの時点のイーグルスも備えていればと思います。ほかの公式戦の日程発表はもう少し先になるでしょうか。来年はオリンピックがありますが試合は続けるんでしたっけ?代表にたくさん選手が選ばれているチームは大変そうですね。イーグルスとしても「長谷部投手だけでなく、本戦には他に3人も連れて行かれちゃうのかよ~」と嘆くくらい(^_^、絶好調な選手がたくさん出てくることを願ってます。さて、来季に向けて朗報が一つ。ホセ選手が残留してくれそうです!今年は信じられない守備のミスがあったり、序盤の打撃不振もありましたが、ホセ選手がいない打線なんて考えられないですものね。それにホセ選手が退団した場合、日本の他球団でプレーする可能性は高く、カブレラ選手が抜けそうなライオンズやセギノール選手が退団確実なファイターズに移籍されちゃって大活躍、という可能性は十二分にありましたから、それを防げただけでもよかったですよね。ホセ選手の代わりとなる主砲を獲得したとしても、ウィ○トみたいな選手が来ちゃいそうですし(^_^、これで一安心です。何より明るいホセ選手がチームにいることがイーグルスにはプラスですよね。首脳陣も大変だと思いますが、気持ち良くプレーできるように配慮してあげれば手を抜いているように感じられるプレーも減るはずですから、よろしくお願いします。他にも双林も残留濃厚だそうです。来年こそ活躍してほしいですが、台湾もオリンピック出場の場合、双林は連れて行かれちゃうんですよね。そういう時に限って絶好調になっていそうで心配です(^_^。相変わらず長い前置きとなりましたが、今回は朝井投手について。球団創設1年目から先発機会が多く、チームからもファンからも期待されていた朝井投手。昨年も開幕からローテーションに入りましたが度重なる制球難に監督の堪忍袋の緒が切れて早い段階でファーム落ち。確か初完封だか完投を決めて結婚を発表した次の登板でしたよね。これから地固め、という矢先でのファーム落ちは辛かったと思いますね~。そしてファームではくる日もくる日も走り込んだのだそうです。私も一場投手と同様に大きな期待をかけているんですが、今年の春季キャンプでもほとんど名前を聞かなかった朝井投手の事は、頭から離れることも多くなっていました。その朝井投手が今年一軍に上がったのは、確か岩隈投手が最初のファーム落ちをした時だったと思います。中継ぎで結構いいピッチングを見せて、今年はこれまでと違うのかなと思ったのですが、それが実証されたのが4月19日の試合でした。牧野投手のアクシデントによりマウンドに上がった朝井投手はピンチにも動じずしっかりと投げ続けて今季初勝利をマークしました。持ち味のカーブにコントロールも加わりましたし、何よりも堂々と投げてましたよね。それから朝井投手は中継ぎを何試合か経験した後先発へ。私は朝井投手が先発した試合をかなり宮城球場で見たんですが、どの試合もちゃんとゲームを作っていたんですよね。走り込みによって下半身が安定したことはもちろんですが、自信を持って投げられるようになったのが一番成長した部分ですよね。ピンチでも負けている場面でも淡々と投げられるようになりました。細い体に似合わずスタミナも十分な朝井投手は最後の最後で規定投球回数に到達。3.12は堂々のパシフィック10位の成績です。イーグルスの先発投手といえば田中投手に岩隈投手、一場投手の名前があがり、永井投手や青山投手、ドミンゴ投手に長谷部投手も続きそうですが、来年も確実に活躍してくれるだろうと思えるのは朝井投手が筆頭なんですよね。それだけの安定感と安心感があった今季の内容でしたが、なぜか援護に恵まれない事と立ち上がりの悪さが課題ですよね。援護が恵まれない理由は私には分かりません。俗にテンポが悪い投手は援護がないなんて言いますが、朝井投手はそうでもないですよね。ただ、立ち上がりの悪さと援護がないことには因果関係があるような気がします。初回の守備が長いとどうしても打者もノッていけないですよね。初回の失点を極力なくするために、ブルペンでのピッチングや先発前日の調整の工夫なども考えてほしいです。来季のローテーションの軸は朝井投手だと私は期待しています!あ、期待が大きいと畏縮しちゃうでしょうか(^_^。でしたらこっそりと期待します(^_^。
2007年11月27日
コメント(6)
まだ正式発表ではありませんが、このトレードのニュースは他球団の事ながら興味深いですね。タイガース側は濱中選手と吉野投手。濱中選手は今年に入ってから幾度となくトレード要員として名前が上がっていましたよね。故障が多くて満足に働けないシーズンが続いていたんですが、昨年はついに潜在能力が開花。今年は主軸として一気に爆発かと思ったのですが、桜井選手などの台頭で出番も減っていたようですね。右の強打者も新井選手を補強しましたし、濱中選手にとっても環境を変えるのはプラスになると思います。ただ、オリックスはDH候補は豊富なのにどこを守るのかなあというのと、生え抜きの期待の選手がいなくなるというのはファンとしては寂しいですよね。吉野投手は私は好きな選手で、まだジャイアンツファンだった頃、吉野投手には散々痛い目に遭った記憶があります。最近名前を聞かないのでどうしてるのか気になっていたのですが、タイガースは中継ぎ以降の投手が充実していますので、環境を変えるのはやはりプラスになりそうですね。そしてオリックスは平野恵選手と阿部健太投手。私は平野選手の守備は日本で一番だと思っていますので、オリックスさん手放していいの?と非常に疑問ですね。坂口選手や大西選手等外野は豊富のような気がしますし、平野選手も怪我がちではありますが、チームを形成する上で絶対に必要な選手だと思うんですよね。本当にトレードとなるなら平野選手には内野に専念してほしいですね~。あのセカンド守備は超一級品ですので。阿部健太投手は私はあんまり見たことないですが、まだ若いですからこれまたもったいないような気がしますね。改めて書きますが、これはまだ正式決定ではありませんし、どちらが得だとかいうのは書きたくはないですが、オリックスの積極性は見習う部分もあるような気がしますね。もちろんイーグルスも水面下でトレードを画策しているかもしれませんが、的確な補強を期待しています。そしてまた他球団のニュースですが、ライオンズに石井一久投手が入団しました。う~ん、先発投手が足りない中で、的確な補強ですね~。大活躍するかどうかは分かりませんが、これで確実にローテーションが一つ埋まったのは確かですので、非常に手強くなりそうですね。打線にしてもカブレラ選手や和田選手が抜ける可能性もありますが、ライオンズのことですから、穴埋めしないわけないですよね。ライオンズもオリックスもイーグルスより下の順位でした。その2チームがオフに活発に動いているのは非常に無気味ですし、焦りを生みますよね。大して我がチームですが、今のところ大型補強となりそうなのは長谷部投手のみです。その長谷部投手について気の早いニュースが。来春キャンプでの一軍は当然ですよね。野村監督も間近で見たいでしょうし。先発起用という方針も面白いですよね。田中、岩隈、朝井、一場がいて左の長谷部、ドミンゴがいて永井に青山。うわ、来年はともかく2、3年後は間違いなく投手王国な布陣ですね(^_^。あとは後ろですよね~。同じ左腕のこの人の記事も載せます。いい意味で先輩のすごみを見せてほしいです。
2007年11月26日
コメント(4)
昨日はskyAさんで「楽天わしづかみVol.2」が放送されました。後で見るのを楽しみにしていらっしゃる方もいると思いますので細かい内容は書きませんが(すいません、ながら見していたのであんまり記憶がないんです(^_^。再放送でまた確認します)、永井・嶋・渡辺のルーキー3選手が登場しました。永井投手のプライベートの話も出たんですが、仙台では街の中に普通に選手がいるんですよね~。考えたらすごいことですよね。もちろんプライベートですから街で選手を見かけても声をかけるのは失礼になりそうですが、選手が自然に溶け込んでいる街に仙台がなったんだなあと思うと改めて感慨深いですね~。嶋選手は「来年は2位以上に」と語っていました。山崎選手も前回同様なことを語っていたんですが、3位じゃプレーオフは宮城球場で行われないですものね。だからこそ2位以上という思いがあるんだと思います。嶋選手も藤井選手の巻き返しや野村監督の肝入りで指名したという伊志嶺選手も入団しますから、今年以上のレベルアップが期待されますよね。渡辺選手は来季は出塁率アップを、と語っていました。鉄平選手もいますが、渡辺選手が1番で出塁し塁をかき回すことが得点につながりますので1番打者にこだわって来季に臨んでほしいですね。他にも先週行われたファン感謝祭の様子も少し映りました。行きたかったですね~。私は車いすですので、フィールドの中に入れたかどうかは分からないですが、正面入り口のところでもいろいろ行われたようですし、紅白戦の時には池山コーチが車いす席に来てくれた、なんて事もあったそうですからかなり楽しめたと思うんですよね。来年は参加します。今回は永井投手や渡辺選手の口からも名前が出た草野選手を讃えさせていただきます。昨年の秋季キャンプで一番名前が挙がっていたのは草野選手だったんですよね。それを知って、私は「バッティングは良くなってるかもしれないけれど守るところがなあ。ショートじゃ危険すぎるよ」と思っていたのですが、春のキャンプになってもショートのレギュラー候補として塩川選手や西村選手らと共にショートのレギュラーを争っていました。しかし開幕戦はホセ選手が夫人の出産のため帰国した影響で2番サードでスタメン出場。見事にホームランを放ち、翌日もタイムリーを打ったんですが、ホセ選手復帰後はポジションが無くなり、ショートやセカンドでスタメンの事もありましたが、渡辺選手の台頭や守備の不安定さがバッティングにも影響したのか、5月まで打率が2割未満に低迷していました。が、6月に入り代打の切り札としてバットが息を吹き返し、6月24日のカープ戦ではノーアウト満塁から走者一掃の3ベースを放ち、次の打席ではホームランと大爆発した試合から一気に調子が良くなりましたね。ホセ選手がサードの守備が非常に不安定になったこともあり、サードのレギュラーを奪取。そこからの活躍は言わずもがなですよね。8月からは打順も誰もがその打順に入ると調子が落ちる鬼門の3番に入っても(^_^、バットが湿るどころか打ちまくりでしたよね。後半戦の打者のMVPといえるでしょう。結局規定打席には到達しませんでしたが打率は3割2分、安打数も規定打席に到達している渡辺選手と同じ110安打と堂々たる成績。昨年の秋季キャンプでの充実ぶりが実を結んだ事になりますね。ショートではなくサードということで守備の負担も軽くなったのもバッティングに好影響を与えたのではないでしょうか。さて、来季は首位打者争いも、と期待も大きくなりますが、まずはサードのレギュラーを確保することですよね。故障に泣かされた大廣選手も巻き返しを狙ってるでしょうし、今季は全く一軍昇格できなかった山下選手、チーム事情によってはまたホセ選手だったり新外国人選手がサードに入る場合もあるでしょうから、それのライバルに打ち勝って、持ち前のパンチ力を見せつけてほしいですね。そして非常に明るい、後輩の面倒を見る選手でもあるそうですので、その点でもチームを引っ張っていってほしいですね。3年目でもベテランの年齢ですから、遠慮せずにチームの中心となってほしいです。
2007年11月25日
コメント(2)
なにやらオーナーが替わるそうですね。突然でびっくりしました。三木谷さん、3年で野球に飽きちゃったのでしょうか(^_^。ヴィッセルの方もオーナー職から外れているそうですし、ビジネスの方に専念するということなのでしょうね。う~ん、上記でリンクした公式サイトの島田社長の記者会見でも質問が飛びましたが、球団創立の際の「プロ野球界を変革する!」というような勢いというか気概は無くなってしまったのかな、と思うと残念です。もちろん島田社長が語っているように、オーナーから離れるといっても会長として権限のある立場ではあるみたいですので、球界への発言力はあるかと思うんですが、どうしても野球とビジネス、どちらに重点を置くかとなればビジネスになってしまったんだろうなと思いますね。ただ、イーグルスに近い存在として尽力してきた島田社長がオーナー職を兼ねるというのはチームにとってプラスになりそうです。ドラフトの翌日の記事にも書きましたが、ようやく現場とフロントの一体感が感じられるようになってきましたから、島田社長がトップになることでさらに一体感が増す期待が高まります。三木谷さんにしても、なんだかんだいって親会社あってのプロ野球チームという部分は外せませんから、ビジネスに専念することがイコール球団の存続に繋がるならば、それもイーグルスにとってプラスになるのかなと思います。三木谷さん、野村監督が就任してからイーグルスのことに関しては表立って登場しなくなりましたよね。野村監督なら任せておけば大丈夫と思ったのかもしれませんし、余計なことを言ったら怒られそうと思ったのかもしれませんが(^_^。ともかく、大事なはじめの一歩を踏み出してくれた三木谷さんには感謝しています。置きみやげとして幻のポケットマネーを置いていって下さるともっとありがたいのですが(^_^。さらに来月から三村敏之氏が編成部長に就任することが正式に発表されました。改めて経歴を拝見すると、カープ一筋の野球人生だったのですね。なのにイーグルス球団へ参加して下さるという決心は並々ならぬ覚悟をして下さったのだと思います。まだまだ編成部門では未熟なチームですので、三村さんの手腕でどんどん改革していただきたいと思います。そして山下部長、お疲れ様でした。創設時はユニホームを着て、2年目以降は編成としてれい明期を支えてくださいました。正直???な外国人選手獲得が目立ってしまいましたが(^_^、その明るい性格でチームを盛り上げてくださったのは感謝しています。できればイーグルスに近いところで解説者として活躍してほしいなと思っています。昨日の日本代表対オーストラリア代表の試合、長谷部投手が板しましたね~?F?佝弔垢襪辰討いο辰任靴燭里妊瀬蕁船辰箸靴心兇犬巴羞僂鮓?討い燭鵑任垢(^_^、マウンドに上がったところでテレビに前のめりになっちゃいました。1イニングだけでしたが、しっかり三者凡退に抑えていましたね!!疲れがあったのか球速はあまり出ていませんでしたが、それを補って余りあるほどの相手打者がタイミングがとりづらそうなフォームから、リズム良く投げられる投球は想像以上のものを感じました。さすが代表候補に選ばれるだけあって素人目にも良さが分かります。里崎選手のサインに首を振ったり、カウントが悪くなっても腕をしっかり振っているところなど、意志の強さもありますし、申し分ないですね~。あとはランナーを出した時にどういうピッチングを見せるかですね。今日も投げることがあればいいなと思います。来季先発で使うか中継ぎで使うか非常に迷います。どちらにしても大きな戦力になってくれることは確かではないでしょうか。
2007年11月23日
コメント(6)
昨日書き忘れましたが、来年からの宮城球場のネーミングライツについて、3社から応募があったそうですね。中でも1社の社名は具体的に公表されていて、地元の企業だけあって確実視されている、なんて記事もありました。どこの企業に決まってもありがたい話ではあるんですが、やはりこれまでにも宮城球場に広告を出していたり、イーグルスと関わりのある企業に決まればいいなと思っています。ところで球場名ですが「企業名+スタジアム」で前か後に宮城がつく、という形で決まっているのでしょうか。日本の球場はどこもかしこも「スタジアム」と表記されていますよね。ここはメジャー球場によく使われている「フィールド」という呼び方も良いような気がするのですがいかがでしょうか(^_^。球団ができたばかりの頃、GMだったマーティさんが「宮城球場をメジャーの球場のような雰囲気にする」と語ってましたよね。ならば原点回帰ということでメジャーっぽく「フィールド」もアリだと思うんですけれどね。もちろん「スタジアム」と名付けているメジャーの球場も多いですが、個性を出すためにも応募して下さった企業の皆様にご一考頂ければうれしいです(^_^。ただ略す時に「○○スタ」は歯切れがいいですが、「○○フィー」じゃちょっと締まらないでしょうか(^_^。本格的なオフが近付いてきて、ネタ切れの厳しさが身にしみますが(^_^、今日は山崎選手の素敵な記事がありました。私はケチな人間ですから、ホームラン数が増えてしまったら1本10万から5万に減らしたくなっちゃうのですが(^_^、山崎選手は逆に倍額にしたというのが素晴らしいですね。来年も寄付することを明言されているそうで、これからも文字どおり夢を与えるアーチの量産を期待しています。そして私は年俸にはあんまり興味がないのですが、山崎選手の有形無形のチーム内外への貢献を考慮して、年俸を上げてあげてほしいですね。今年も節約補強に徹しているのは、現有戦力の年俸を向上させるためだと信じていますので(^_^、山崎選手の年俸はドカ~ンと上げてください。最後に「俺たちの代表」こと、長谷部投手情報。オーストラリアとの壮行試合は今日から始まるんですね。それにしてもプロ入りする前からベストナインに選ばれた高橋尚投手やファイターズの連覇に貢献した武田勝投手と競い合わなければならないなんて大変ですよね~。阿部慎之助捕手も長谷部投手のボールに太鼓判だそうですし、23日に予定されている登板では一発回答を期待しています。
2007年11月22日
コメント(0)
待ちに待ったプロ野球コンベンションが昨日行われました。いつもコンベンションってこんなに遅かったでしたっけ?いつも日本シリーズ(最近はアジアシリーズ)が終わってすぐに開催されたような気がしていたんですが。ここ数年は「どうせウチのチームから誰も選ばれないよなあ」と思って興味がなかったのに比べて、今年は開催が待ち遠しかったから、遅い感じがするのかもしれませんが(^_^。田中投手、パシフィックリーグ最優秀新人受賞、おめでとうございます!同様な記録を残した岸投手と接戦になるかと思ったのですが、かなりの差が開いたようですね。やはり高卒ルーキーという部分と、応援するチームに対してこういうことは書きたくないですが、弱小チームの中にあり(^_^、チーム唯一であり史上初の二桁勝利に輝いたというインパクトの大きさが大差の要因になったかもしれませんね。個人的にはライオンズ入団までの経緯が引っかかり、岸投手、うぬぬぅ~と思っているのですが(^_^、大卒とはいえルーキーイヤーに二桁勝利は大変立派ですから、リーグとして何か表彰してあげてほしいと思います。田中投手については改めて褒めることはありませんし、皆さんも活躍はご存じですからここに書くまでもありませんが、パシフィックでドラフト制以降の高卒新人新人王は清原選手と松坂投手以来ということですから、今回の受賞がどれだけ素晴らしい事かが分かりますよね。まだまだ田中投手の伝説は序章に過ぎませんから、これから一つずつ築き上げていってほしいと思います。そのためにこのオフは体のケアを十分に行ってください。山崎武司選手、パシフィックリーグベストナイン受賞おめでとうございます!山崎選手についても皆さん活躍はご存じですし、「讃えよう」記事の大トリとしてまとめて書きたいと思っていますので今回は控えさせていただきますが(^_^、現在skyAさんで放送されている「楽天わしづかみ」の中の山崎選手のインタビューの中で非常に興味深い事を語ってらっしゃったので紹介させていただきます。山崎選手は今シーズン、若手選手に対して敢えて嫌われ役に徹したそうで、特に嶋選手に対しては相当厳しいことを言い続けていたそうです。例えば「お前が試合に出してもらってることで、確実に出場できない選手が一人いる。お前はその選手のことを考えて必死でプレーしなきゃならない。もし気を抜いたプレーをしたら俺は絶対に許さない」と語ったそうです。嶋選手は泣いてしまったこともあったそうですが、そんなベテランがいたからこそ若手が必死になってプレーをし、過去最高の成績を残せたんですよね。だから4位になれた立役者は嶋選手や田中投手、渡辺選手に草野選手といった若手の活躍に他ならないと山崎選手は語っていたんですよね。私もそうですが、若い人から嫌われたくないと思って、多少のことには目をつぶるっていうことが結構あるんですよね(^_^。でも、それこそがぬるま湯体質を作ってしまうという事を山崎選手は把握していて敢えて嫌われ役を買って出た、なかなか出来ることじゃないです。4番だ二冠王だという部分以外にも山崎選手はチームを引っ張っていたんですね。他の受賞者はセントラルのMVPは小笠原選手、パシフィックのMVPはダルビッシュ投手となりました。セントラルは由伸選手かと思ったんですが、コンスタントに活躍した小笠原選手になったようですね。両リーグに渡っての2年連続MVPは史上初の快挙だそうです。リーグが変わって、しかもジャイアンツという多くの人の目が集まる球団に移っても、自分のスタイルを崩さずぶれない信念とバッティングを見せつけたというのはすごいですよね~。ダルビッシュ投手は言わずもがなですね。まだ高卒3年目というのが信じられません。田中投手も具体的な目標がいるというのが良いですよね。いつか追い付き、追い越してほしいです。パシフィックのベストナインの二塁手部門は田中賢介選手ですが、高須選手にもかなりの票が入ったんですよね。こういう投票って人気選手や著名な選手に票が集まりやすいんですが、高須選手のチャンスに強すぎるバッティングもきちんと評価してもらっているのはうれしいです。来季は2位じゃなく受賞となることを願っています。最後に、ここでは全く触れてなかったオリンピック出場を目指す日本代表についてですが(^_^、「俺たちの代表」こと(^_^、長谷部投手の記事がありましたので紹介します。スポーツ報知疲れが溜まっているのが心配ですね~。週末のオーストラリアとの壮行試合で登板チャンスがあり、そこで結果を出せば代表として選ばれるそうです。古い考えですがやはりオリンピックはアマチュア選手のものという感覚がありますので、イーグルスが指名したからという事以上に、なんとか選出されてほしいと願っています。でも、来季からビュンビュン投げてほしいですので、無理はしないで下さいね(^_^。
2007年11月21日
コメント(2)
久しぶりにスポーツニュースを見るのが楽しい夜、そして朝となりました。昨日も書かせていただきましたイビッツァ監督の容態も徐々に良くなっているというニュースもありましたし、ドラフトの事でも長谷部投手の交渉権獲得で大きく取り上げられていました。おかげ様で昨日のアクセス数も歴代2位を記録(1位は田中投手の交渉権を獲得した昨年の高校生ドラフトの日)しました。だからドラフト速報はやりがいがあるんですよね~(^_^。島田社長が今回左手でくじを引いたのは、新婚の奥様の発案だったそうですね。奥様ナイスアシスト!今朝のテレ朝の番組を見たら、アナウンス室で奥様は他の同僚の皆さんとは違うモニターでくじの動向を見守っていたそうです(^_^。とまぁ島田社長の強運に今回も助けられたわけですが、ただ今回は強運だけではなかったと思うんですよね。急きょ長谷部投手指名に切り替えた球団の判断が今回のラッキーを引き寄せたと思います。ようやく現場の意見を汲んでくれた事は、はたして現場とフロントは同じ方向を向いているのか、温度差を感じていた私にとっては左投手補強で意見が一致したという時点でいい方向に進んでいるような気がしました。例え長谷部投手をくじで外していたとしても、現場も今回の指名には納得したと思うんですよね。その証拠がくじを引いた後、満面の笑みで迎えた野村監督の姿に現れていると思います。大場投手など、続々と指名された選手のコメントがニュースになる中、なかなか長谷部投手のコメントが伝わってこなくて、「もしや指名拒否!??」とドキドキしちゃったのですが(^_^、昨日は台湾に遠征していて、指名を聞いたのは帰国した直後だったようですね。入団に向けて前向きなコメントをおっしゃってくれたのでホッとしています。3巡目指名の伊志嶺選手は強肩強打の選手だそうですね。阿部慎之助選手以上のバッティングなんて評価もあり、虎の巻である「野球小僧」でも評価が高かったですから、嶋選手にとって強烈なライバルになるのではないでしょうか。心配なのは右手の故障ですね。秋のリーグ戦に出場していないそうで、回復具合が気になります。4巡目の聖澤選手は、昨日の記事では情報がなくアタフタしちゃったのですが、今日も紹介させていただきますEagles fly free様の記事を拝見すると、イーグルスファンならワクワクが抑えきれなくなると思います(^-^)。背番号23は聖澤選手に継承していただきたいと思うほどです。鉄平選手にも発奮材料になりそうですね。そして育成ドラフトでは北信越BCリーグから内村選手を指名。小兵でバッティングはまだまだという感じだそうですが、俊足で守備も抜群なのだそうです。来季は山形で経験を積んで、将来は高須選手の後継者として大暴れしてくれる姿が私には見えます(^_^。獲得した選手それぞれを見ていくとチーム事情にあった見事な逸材ばかりだと思うんですが、投手はやはり足りないという印象は拭えないですね。チームもようやくやみくもに選手を獲得する時期から脱したともいえますが、チームにはいない下手投げの下敷領投手は指名できたわけですし、やや悔いが残るドラフトとなりました。最後に、入団テストを受けていた木村一捕手とマック鈴木投手の合否ですが、ネットには記事として上がっていないものの木村選手は合格、マック選手は不合格という記事が紙面に掲載されたそうです。私が確かめたわけではないので真偽は不明ですが、木村選手はぜひ来てほしいと思ってましたので非常にうれしいです。マック投手もドラフトの結果を見て逆転合格もあるかとヒヤヒヤしたのですが(^_^、違うみたいですね。いずれにせよ正式発表を待ちたいです。
2007年11月20日
コメント(2)
ちょっとご無沙汰しておりました。中3日開いての記事になりますね。昨日終わった試験勉強をしていたということと、私が尊敬しているイビッツァ・オシム氏が倒れた事で気が動転してしまい、楽しい野球記事が書ける状況ではありませんでした。当たり前のことなのですが何もできない、回復を願う事しかできない無力さをひしひしと感じました。野村監督もお身体を大切にしてほしいですし、今、イーグルスの指揮を執って下さることに改めて感謝しています。まだ心配な気持ちでいっぱいですが、今日は大事な大事なドラフトですので、気持ちを入れ替えてイーグルス応援モードに戻しまして、スポーツ紙サイトよりも速くイーグルスびいきで面白い記事を書いていきます(^_^。さて、報告が遅れましたが無事に「野球小僧12月号」を購入し、しかもいつもお世話になっておりますEagles fly free様のblogを拝見しまして、ギュギュギュっと頭の中にドラフト情報を詰め込みました。今日になりイーグルスの情報が一変しましたね。大場投手ではなく愛知工業大学の長谷部投手に1巡目指名を替える可能性があるという話になりました。ようやっと現場の意向を汲んだことになりそうですね。他には日大のサウスポー篠田投手や青山学院大の小林投手などもリストアップされているそうです。中継が始まりました。いつもの通りタイガースびいきの方がゲストです(^_^。追記1:中継は1時半からでしたがドラフト会議開始は2時からなんですね。急いで準備したんですが、まだ早かったかな(^_^。あ、野村監督が会場入りです。追記2:そういえば新人王などの発表っていつなのでしょうか?新人王はもちろん、ベストナインも気になるんですよね。山崎選手は選ばれますよね?MVPはやはりダルビッシュ投手ですかね~。追記3:指名が始まりました。イーグルスは5番目なんですね。3巡目を誰にするかが駆け引きになりますね~。追記4:イーグルスは長谷部投手できましたよ追記5:やはりビッグ3に指名が重なってますね。長谷部投手には5球団です。私がずっと気になっていたイーグルスの呼び名がようやく「東北楽天」になりました。うれしいです(^_^。スワローズが加藤投手一本釣りです。追記6:大場投手はホークスが交渉権獲得です。う~ん、手強いですね~。これでオリックスが宮西投手となればまた指名が重なるかも。追記7;島田しゃちょ~~!引いた~~~~!!!!長谷部投手交渉券獲得です!!!追記8:やりましたね~。長谷部投手はストレートが自慢でチェンジアップとスライダーが武器です。ご存じの通り代表候補にも選ばれてます。選ばれればイーグルス唯一の日本代表になりますね(^_^。それにしても夕べの時点で長谷部投手の交渉権がとれるとは夢にも思いませんでした。追記9;うわ、ライオンズにJR東日本東北の平野投手を取られちゃいました(T_T)。追記10:そうなると3巡目は誰になるでしょうか。関西学院大の宮西投手が残ってますがオリックスだろうなあ。東京情報大の伊志嶺捕手でしょうか。追記11:オリックスは3巡目、宮西投手じゃなかったです。イーグルス指名するでしょうか。追記12:3巡目は東京情報大の伊志嶺捕手でした。強打のキャッチャーで、野球小僧によるとスローイングが一級品だそうですが、手を怪我したらしいんですよね。そこが気になります。追記13:ホークスも狙っていた伊志嶺捕手の指名は良かったですが、元カープの木村一選手の立場が微妙になりましたね。ただ、一軍経験豊富な木村一選手は必要だと思います。追記14:長谷部投手は地元のドラゴンズ志望だったと思うんですが・・・大丈夫ですよね。先ほどから再三書いている宮西投手はファイターズが指名しました。追記15:逆ウェーバーってやっぱりよく分からないルールですね。でも巨人がウェーバーで12番目というのはちょっと気の毒ですね。 追記16;ドラゴンズは指名終了です。4巡目辺りになるとスカウトの腕の見せ所ですよね。草野選手や渡辺選手のような指名を期待!!追記17:ホークスとベイスターズも選択終了。早いですよね。社会人選手に目ぼしい選手がいないと判断したのでしょうか。イーグルスの4巡目は国学院大の聖澤外野手です。情報集めます(^_^。追記18:うわ、聖澤選手の情報がありません(^_^。ネット検索してもよく分からないんですよね。追記19:あれ、もう選択終了です。聖澤君情報ですが、内外野守れるセンスのある選手のようですね。でも3人は少ないなあ。アンダースローの下敷領投手とか、ホンダ熊本の熊丸選手が残ってたんですけれどね~。あ、下敷領投手はマリーンズが指名しました。長い間お付き合いありがとうございました。長谷部投手指名権獲得は良かったですが、3人はあまりにも少ないですね。マック投手合格もあり得るかも(^_^。
2007年11月19日
コメント(19)
いや~、参りました。「野球小僧」12月号が売ってないんですよ(T_T)。昨日も某ショッピングセンター内の書店を探したんですが売ってませんでした。明日違う書店を探してみるつもりですが、そこにもなかったらどうしようかなあ。ドラフトまでもう少しなのに、ドラフト当日に「野球小僧」が手元にない事には、英和辞典がないのに訳するみたいなもので(^_^、当てずっぽうと勘が頼りになっちゃいますよね(^_^。ネットで注文するにしてももうドラフトまで日はないですから間に合わないですよね~。なら最初っからネットで予約しておけば良かったなあ。万が一「野球小僧」が購入できず英和辞典なしで英文を訳する事になったとしても(^_^、恒例のドラフト速報はさせていただきますので、よろしくお願いします。そんな状態ではありますが、各所のドラフト情報をかき集めてみると今回は東洋大の大場投手、慶應大の加藤投手、愛知工業大の長谷川投手のビッグ3に1巡目の指名が集中するみたいですね。大場投手は昨日の明治神宮大会で早稲田大学相手に完封勝利して見事に東洋大を初優勝に導いたそうですね。おめでとうございます。これで契約金も上積みになったかなとか、ちょっとイヤらしいことを考えてしまいました(^_^。イーグルスはこのビッグ3の中で、サウスポー不足というチーム事情でありながら加藤投手でも長谷川投手でもなく、大場投手を指名するみたいですね。今年は希望枠がありませんから、ナンバー1という評価が高いピッチャーを強気に指名するのは悪くないとは思うんですが、やっぱりサウスポーだと思うんですけれどね~。オリックスが関西学院大のサウスポー・宮西投手を一本釣りするかも、という情報もあるみたいですが、敢えてリスクを避けてチームに必要なサウスポーを獲得するというのもありますよね。そういう手は使わないのかなあ。3巡目以降に名前が具体的に取りざたされている選手もいますね。JR東北の平野投手は確実に指名できるか、木村一選手の入団テストの合否を保留にしているということは、有力なキャッチャーを獲得できるあてがあるのか、マック投手を逆転合格させた場合、ドラフトは失敗ということになっちゃうのかなど(^_^、気になることだらけですね。最後に岩隈投手の話題。手術は成功し、順調な回復ぶりだそうですが、まだ痛みと腫れが残っているというのは非常に心配ですね。まだ開幕まで4か月以上ありますから、来季こそシーズンフルに活躍してもらうためにも、あせらずに回復につとめてほしいと思います。
2007年11月15日
コメント(6)
往年の大投手・稲尾和久さんが亡くなられたそうです。現役時代を知らない私がいろいろ書くまでもないのですが、「神様仏様稲尾様」という言葉や伝説のジャイアンツとの日本シリーズでの4連投4連勝、そして通算防御率が1点台という偉大な記録は存じ上げています。近鉄時代の野茂投手や毎試合のように完投していた頃の斎藤雅樹投手(現ジャイアンツ投手コーチ)でも年間300イニングには届かないのに、稲尾さんは普通に400イニングとか投げちゃうんですよね。時代が違うといってはそれまでですが、そんなに投げられる投手はもう出てこないでしょうね。まさに鉄腕です。現役時代、幾多の名勝負をされた野村監督もコメントを寄せられています。監督よりも稲尾さんはお若いんですよね。まだまだこれからも日本球界を見守っていていただきたかったです。ご冥福をお祈りいたします。礒部選手がFA権を行使せず、イーグルスに残留することを発表しましたね。いろいろ考えて悩み抜いた末の決断だったと思います。客観的に考えての事は昨日書きましたが、私は選手の権利だからとドライに考えきることはできませんので、悩んだ末の答えが残留、イーグルスを選んでくれたことは素直にうれしいです。「監督を胴上げしたい」というコメントも良いですね!ここ数年は成績はともかく、1年目のような魂が揺さぶられるプレーをほとんど見せてもらってませんでしたので、来季は有言実行ですばらしいプレーを期待しています。礒部選手が打ち、岩隈投手が抑えるのが基本なのですから。その礒部選手とポジションを争う牧田選手ですが、心配な記事が。シーズン最終盤に痛めた右ひじの状態が良くないみたいなんですよね。まだ痛みが残るそうで非常に心配です。イーグルスにとって牧田選手の守備、それも強肩は欠かせない武器ですので、なんとか回復を願いたいですね。気になるといえば現在入団テストを受けている木村一喜選手の合否ですね~。さっきから何度も公式サイトを覗いては入団決定のニュースが載るんじゃないかと確認しています。昨日の様子はこちらの記事に載っていますが、う~ん、微妙ですね~。ウリであるバッティングで今日アピール出来るかどうかにかかりそうです。そういえばマック鈴木投手の入団テストも今日に決まったんですよね。こちらの様子も非常に気になります。
2007年11月13日
コメント(7)
中日ドラゴンズ アジアシリーズ制覇おめでとうございます!しっかり試合を見ていなかったので試合内容については触れられないですが、決勝戦は接戦となりながらも終盤に勝ち越して逃げ切るという強さを証明しての戦いぶりだったのではないでしょうか。日本のチームが連覇中というのもプレッシャーになったかと思いますし、勝って当然と思われる中で戦うのは大変だったでしょうね。ましてウッズ選手や福留選手という主軸打者がいない中でですから、この勝利は賞賛できますね。これで例年なら主な試合はすべて終了なのですが、来月に大きな大会が残ってますね。北京オリンピック出場をかけたアジア予選です。昨日ドラゴンズの選手を除く監督や代表候補メンバーが合宿地の宮崎に入ったそうですね。星野監督が「ドラゴンズを除く11球団の選手が・・・」と挨拶されたようですが、実際は10球団ですよね(^_^。トレードやFAなどで代表候補選手がイーグルスに来てくれるなら11球団になるんですが、まぁ可能性は低いですね~(^_^。私はやっぱりまだプロ選手がオリンピックに出場するという事に違和感を感じていますが、客観的に負けられない戦いが見られるというのは楽しみでもありますので、ベストな状態でいい試合ができるよう応援しています。ちなみに台湾代表の方にはイーグルスの選手がいますが、大手を振って応援できないのは辛いですね~(^_^。今日はFA宣言の締め切り日でしたよね。例年になく大物選手が続々と宣言している印象を受けますが、イーグルスファン的には礒部選手がどうするのかが気になりますね。今こうやって記事を書いている最中に宣言してしまう可能性もあるだけに予断を許しません。前回の記事で厳しいことを書きましたが、必要な選手ということには変わりありませんので。獲得する方は蚊帳の外だとは思うんですが、一人だけ、この投手についてはどうするのでしょうね。日本復帰の際に野村監督自ら交渉に乗り出すほどだったんですが、今回はどうなのでしょうね。2年前と比べて衰えている部分もあまり感じませんし、貴重な先発左腕ですから、名乗りを上げてみる価値は十分だと思うんですが、一度袖にされているだけに手を挙げなさそうですね~。いつもの事ながら本題に入るのが遅れましたが、今回は貴重な中継ぎサウスポー・渡邉投手を讃えます。シーズン前は田中投手に背番号を奪われたことで図らずも話題となってしまいましたが、本人にとっては注目を浴びたことをプラスにしたようですね。開幕一軍を果たし、豊彦投手や河本投手が二軍で調整する中セットアップとして獅子奮迅の大活躍!途中疲れてしまった感じを受けたこともありましたが、最後まで中継ぎとして投げ続けて終わってみれば自己最多・今季チーム最多登板となる65試合も投げてくれました。具体的にどの試合だったか忘れましたが、1点リードされた場面の9回に登板し、三者凡退に抑えた後、その裏チームが逆転サヨナラ勝ちした試合がありましたよね。ご自身のblog名と同様、テンポ良く投げた事がチームの勝利に直結した渡邉投手の真骨頂の試合だったと思います。渡邉投手の良さはそのテンポなのですが、テンポが良すぎて単調になるのか、投球回と打たれたヒットの数が同じなんですよね。連打を浴びてしまい降板、というケースも夏場に入って見られましたから、その辺の克服が今後の鍵になると思います。現時点では昨年以上に厳しい中継ぎサウスポーの層ですので渡邉投手にかかる負担はますます大きくなると思います。それでも今年のように飄々と投げてくれることを期待しています!ちなみに、「わたなべ」の「なべ」の難しい字には「邊」と「邉」がありますが、イーグルスの34番は「邉」の方が正しいようですので、みなさん、よろしくお願いいたします(^_^。
2007年11月12日
コメント(4)
トライアウトから数日経ちましたがイーグルスの動きが聞こえてきましたね。前カープの木村一選手の入団テストを行うそうです。数日前、山下さんの「穴埋め的補強をしない」発言を掲載したばかりのサンスポさんではありますが(^_^、それはともかくしっかりとリストアップして獲得を検討しているというのは喜ばしいことかなと思います。ここ数年セントラルの試合をほとんど見ていないので木村一選手の最近のプレーぶりについて知らないのですが、バッティングは良いものを持っていますし、捕手としての能力も高いと記憶しています。なによりトライアウトで捕手の評価が非常に厳しい野村監督の目に留った訳ですので、かなり期待してもいいのではないでしょうか。嶋選手が大活躍したといってもバックアップは藤井選手のみで、井野選手や中谷選手も経験不足ですから、一軍経験豊富な木村捕手が加入してくれればキャッチャーの層も厚みが出ますよね。気になるのは肩の調子ですね。それほど強くないと聞いているのですが、その辺りを野村監督がどう評価するかですね。年齢的にも30歳というのはキャッチャーとして一番いいときだと思いますし、この若さで現役を退いてしまうのは非常にもったいないですから、テストでは木村選手のすべてをぶつけて合格となりますよう、私も願っています。そしてもう一人、あのマック鈴木投手もテストを受けるそうです!スポニチは「決まった」と断言してますが、他のスポーツ紙はそこまで書いてないんですよね。ただ、木村選手と一緒にという可能性は極めて高いように思います。最近スポニチはイーグルスネタが豊富ですね(^_^。あの悪名高き団野村氏からの紹介だそうですが、元メジャーリーガーが来てくれるかも、となれば楽しみですよね。最近のマック投手の動向は私は知らず、オリックス時代に打ち込まれていた印象しか残ってないんですが、今季は台湾などでクローザーとしても活躍したそうですね。クローザーが抜けるチーム事情もありますし、よっぽど故障とかがない限りはテストすれば即入団となるのではないでしょうか。個人的に空き番号にするのは未練がましいですので、15番をつけてほしいなって思います。ちょっと気が早いでしょうか(^_^。木村選手にマック投手と秋季キャンプの最終クールは熱くなりそうですね!他に選手の動向では、ドミンゴ投手も残留の方向とか。記事にある通りクローザー転向もあるかも、ということです。若い先発ローテが万全ならドミンゴ投手を先発に入れなくても余裕はありますし、ボーク渦が直っているとすればあのストレートは魅力的ですものね。小山投手一人ではどうしても心もとないですし、クローザー候補は何人いても多いことはありません。本来なら未確定なことは書かないようにしているのですが、ちょっと気になったので礒部選手のことを。イーグルスの顔でありますし、出て行かれると寂しさは感じますが、ここ2年の礒部選手の状態、特に守備面を考えるとレギュラーとは言いにくい部分はあるんですよね。残留が基本線だそうですが、どうなるかは微妙ですよね。ただ、数日前FA宣言したら獲得に乗り出すという記事が載ったベイスターズさんも同じ左の外野手である小関選手を獲得するようですから、状況がまた変わってきたようにも思うんですよね。それとこの記事の中で出場機会の減少にも触れていますが、例えば契約の際「120試合以上は出場させること」みたいなことって出来るのでしょうか。外国人選手ではレギュラーで使うことが契約に盛り込まれているという話を噂レベルで聞いたことがありますが、日本人でもそういう契約はあるのかなあ。交渉の席で「来季は出番が減るから」と選手に語ったというプロクラブの話は聞いたことはありますが(^_^、普通は現場が決めることで、球団の「出場の確約はできない。監督が決めること」という説明は至極もっともだと思います。年齢的なものもありますし、ここ数年の活躍を見てもFA宣言は冒険過ぎるような気がしますがどうなるでしょうか。
2007年11月10日
コメント(5)
昨日の記事に書いた通り、ジャイアンツ球場で合同トライアウトが行われました。このオフに戦力外通告を受けた選手ばかりでなく、イーグルスにも在籍していた近澤選手のように昨年に続いてトライアウトを受けた選手もいたようです。北陸BCリーグの宮地選手も昨年に続いて、となりますね。そういえばイーグルスOBの戸叶さんは受けられたのでしょうか。イーグルスからは監督含め複数の関係者が球場に訪れたようです。監督が参加したのはもしかしたらウチだけだったのでしょうか。良く言えば自分の目で確かめたいという監督の強い気持ちの現れとも言えますし、悪くいうと編成を信じきれていないとも言えますよね(^_^。いずれにしても監督が直接見にくることは選手たちにとって「野村監督の目に留ればまた活躍できる!」と思うでしょうし、イーグルスの本気度も選手に伝わるプラスの効果の方が大きいように思います。そこで監督の目に止まったのはライオンズで大活躍した小関選手。監督もおっしゃる通りなんでトライアウトに参加しているのか分からないほどまだ十分活躍できる選手ですよね。ジャイアンツでは戦力構想から漏れただけだと思いますし。関川選手が引退し、万が一FAで外野手が抜ける可能性もありますから、即戦力の外野手は補強したいところですよね。元巨人の斎藤選手やファイターズに移籍したばかりで戦力外通告された萩原投手はスワローズが早くも獲得の意志を示したそうですし、小関選手も他チームが先に獲得してしまう可能性もありますから、言葉は悪いですが早いうちにツバつけておきたいですね(^_^。ちょっと気になるのは先ほどの記事にもあった「肩が衰えたかも」という部分。宮城球場は広いですので、もし肩の状態が思わしくないというのなら獲得を見送る可能性もありますよね。個人的には元巨人の三浦貴選手や元カープの木村一捕手などもイーグルスで活躍する可能性は十分にあると思うんですよね。野村監督の目にはどう映ったでしょうか。そういえば今回、黒木投手や高津投手は参加しなかったんですよね。黒木投手は元エースのプライドでトライアウト参加を見送ったという記事を見かけましたが、高津投手はなぜ参加しなかったのか気になります。FAでクローザーが抜けるという関係もあってか、野村監督は高津投手の状態を気にしていたみたいなんですよね。参加していれば獲得に踏み切ったと思うんですが、高津投手はまたアメリカを目指すのかなあ。もう一つ気になるのがサンスポさんの記事。イーグルスに近い、というか野村監督に近いサンスポさんですので信ぴょう性の高さは他のスポーツ紙より上ですから、記事どおりになってしまう可能性も高いですね。具体的な名前を挙げなかったのは慎重を期してだったのでしょうが、山下編成部長の「穴埋め的補強は必要ない」という発言。なら他の補強はしてくれるのでしょうか?しませんよね。編成はどういう考えでチーム強化を考えているのか私には理解不能です。ほんとにドラフトと外国人補強で間に合うと思ってるんでしょうか?これ以上書くと同じことの繰り返しになるのでやめておきますが、4位になれたのはイーグルスに力がついた以上に下位2チームが苦しんだからという事、上位3チームとはまだまだ果てしない差がある事を本当に編成は分かっているのか疑問です。ジャイアンツの補強に関して批判の声が多いですが、リーグ優勝しながらも貪欲に補強を進めてさらに磐石な形を作っていこうとする姿勢はプロチームのあるべき姿だと思います。お金の差があると言えばそうかも知れませんが、それ以上に編成の取り組み方の違いの方が大きいと思うんですよね。他にも、こちらも昨日書きましたが新しい編成部長の名前がサンスポさんの記事に挙がりました。立ち消えにならずにちゃんと交渉していてホッとしています。まだ本決まりではありませんので具体的な名前は書きませんが、カープOBの方ですので、その関係で・・・って訳はないですよね(^_^。冗談はさておき、地元出身でコツコツ成長させた選手が出ていってしまうというのは本当に辛いですよね。選手の権利だから、といってしまえばそれまでですが、そんなにドライに割り切れない部分もあります。ましてや同一リーグに移籍となるなら。確かもう一つイーグルスにとって大きなニュースがあったような気がしますが、まだノーコメントでお願いします。
2007年11月08日
コメント(12)
昨日の時点で複数のスポーツ紙が載せていた、野村監督が桑田投手に対し来春の久米島キャンプでコーチをして欲しいと語ったというニュース(なぜかスポニチの記事を貼ります(笑))。サンスポさんはこのニュース、昨日一面で載せてきましたよね。私も昨日の時点で記事を書きたかったのですが、ちょっと忙しくて残念ながら書かなかったんですよね。そうしたらなんと、今朝のスポニチに桑田投手の談話が!!前向きに考えてくださるそうで、いや~、とっても楽しみですね~。確かに久米島は温暖ですし、シーズンスタートの地として体を動かしはじめるのにはもってこいの場所だと思いますし、桑田投手がおっしゃる通りの村監督から学ぶ部分もあると思うんですよね。もちろん、教わる立場の田中投手にしても得るものはものすごく大きいと思いますし、今でも私は桑田二世だと思っています(^_^、朝井投手も高校の大先輩から多くのものを吸収して来季の悲願の二桁勝利に向けて始動して欲しいなと思っています。臨時コーチって球団の帽子をかぶりましたっけ?もし桑田投手がイーグルスの帽子を被ったら、それを見ただけで感激しちゃうかもしれませんね。桑田投手ファンとすれば当然、ご本人の希望どおり来季もメジャーで投げてほしいと願っていますが、そのまま投手兼任コーチとしてイーグルスに入団してくれないかなぁっていう淡い期待も持っちゃうんですよね~(^_^。もちろんあり得ないことではあるんですけれど、そうなったら感激で失神しちゃうかもしれません(^_^。・・・と久しぶりに明るいニュースだったんですが、他にはイーグルス関連のニュースは全然聞こえてこないんですよね~(^_^。たまに聞こえてきてもFA宣言してチームを離れた場合の移籍先なんていうあんまり楽しくない話題のみです。各球団とも徐々に聞こえているトレードの話もイーグルスは蚊帳の外という感じです。そういえば日本シリーズ後に発表されるとされていた新しいGM就任の話が全然聞こえてこないですよね。もしかしたら流れてしまったのでしょうか。非常に気になります。確か今日はトライアウトの日でしたよね。野村監督が直々に会場となるジャイアンツ球場に足を運ぶそうですので、お眼鏡に叶う選手が何人も見つかればいいなと期待しています。「なんや、河本いい球投げるやないか」と再雇用というのも大歓迎です(^_^。他球団の話題ですが、ライオンズが来季から「埼玉西武ライオンズ」に呼称を変更するそうですね。これでパシフィックの6球団中5球団が『地域名+球団名』という形になりました。セントラルはカープとスワローズ、ベイスターズがそうですが、阪神も中日も企業名でありながら地域をあらわす呼称にもなっていますよね。となると残りはオリックスとジャイアンツ。オリックスは大阪の球団という位置づけを目指して、神戸での試合を減らす方向になっていくみたいですが、日本一美しいスカイマークスタジアムを使わなくなるなんてもったいないですよね。どうやら来季も神戸で試合を行うようですが、今後もそうしてほしいものです。ジャイアンツは以前は「東京読売巨人軍」だったんですけれどね~。なんで東京を外したのか、非常に残念です。
2007年11月07日
コメント(4)
こちらにも何度か書いていますが、私はJリーグ・ジェフユナイテッド市原・千葉の熱狂的なサポーターでもあります。イーグルスについては比較的冷静に(いや、これでも冷静なんですよ(笑))記事を書いているんですが、ジェフのことに関しては周りがみえなくなっちゃうほどで、恥ずかしい限りなんですよね。そのジェフ千葉のホームスタジアムである千葉県のフクダ電子アリーナに昨日初めて行ってきたんです。新幹線で東京まで行って、そこから京葉線に乗り換えて・・・と自分の中では大冒険でした。詳しい内容はこちらをご覧になっていただくとしまして(^_^、こちらでは当然、イーグルスに関係することを書きますね。スタジアムの名前に「フクダ電子」とありますように、ジェフのホームスタジアムはフクダ電子さんがネーミングライツの権利を購入されています。フクダ電子さんといえばAEDですよね。急に心臓発作で倒れた人のために電気ショックを与えるための機械なんですが、宮城球場のベンチの中にもAEDが設置されているということで、フクダ電子アリーナにも宮城球場のパネルが飾ってあるんですよ。私は常々野球とサッカーは全く別物で、別物だからこそ共存できると思っているんですが、千葉まできて宮城球場のパネルを見つけられた事はイーグルスファンも兼ねている自分としては非常にうれしかったですね~。ちなみに、スタジアムの最寄り駅である蘇我駅からフクダ電子アリーナに向かう道中で「山武電設(だったかな?)」というお店を発見して、山崎選手のことを思い出してしまいました(^_^。本当に小さいことでもイーグルスとジェフが重なっている部分を見つけられるとうれしくなってしまいます。という前置きはこれくらいにして、今日は杜の切り込み隊長・渡辺直人選手を讃えます。今年の開幕前、ショートのポジションは未定でしたよね。昨年の秋からバッティングが急成長しているといわれている草野選手や、実績のある沖原選手の名前があがりましたが2人とも守備の要を任せるには不安定なフィールディングであり、昨年ショートとして一番試合に出場した塩川選手は守備はまずまずですが、バッティングがまだまだ弱いということで決められませんでした。そんな中、社会人で経験豊富な渡辺選手の期待もあったんですが、キャンプやオープン戦でアピールできず二軍スタートとなったんですよね。しかし早い段階で一軍に昇格し、5月くらいからはレギュラー獲得、監督からも「1番向きの性格」といわれる通り、トップバッターとして定着することになりました。渡辺選手は走攻守すべて高いレベルにあるんですが、まず最初に驚いたのが足ですね。イーグルスにもただ足が速い選手ならいるのですが(^_^、状況判断良く走れる選手は皆無といって言いくらいでしたので、一軍昇格後代走で見せた走塁は驚きでしたね。バッティングは思いきりの良さはもちろんですが、他の選手が打てない中でも渡辺選手だけ涼しい顔してヒットを打っていたときが多かったように思うんですよね。夏場に入りバットが湿った時期があったんですが、リック選手の打法をまねてスランプを脱した器用さを見せてくれました。打率は2割6分を切ってしまい、1番としては物足りない感じもしますが、出塁率3割3分8厘は打率のいい本多選手より上なんですよね。守備は非常に安定しています。高須選手との二遊間も試合を重ねる毎に良くなっていて安心してみていられました。ただ、センスが良すぎるためか間に合わないタイミングや苦しい体勢からでも送球し、それが悪送球となってピンチ拡大という事もありましたよね。天才が故の課題かもしれませんが、こういう部分も徐々に少なくなればゴールデングラブも狙えるようになりそうですね。今年は田中投手か岸投手かで新人王は決定ですが、投手に目立った選手がいない年であれば渡辺選手も十分候補に名を連ねられましたよね。イーグルスの課題だったセンターラインの強化がなし得たのも渡辺選手のおかげです。来季に向けては更なる打率・出塁率アップですね。上位チームのトップバッター、ひちょり選手や西岡選手と比較するとまだまだ低いですから、ここは大きく打率3割出塁率3割8分を目指してほしいなと思います。そして盗塁30は最低ノルマでしょうか。背番号変更かといわれている鉄平選手も1番返り咲きを狙っているでしょうから、2人でレベルの高いトップバッター争いをしてほしいなと思います。
2007年11月05日
コメント(2)
昨日、バラエティ番組を見ていたら、今話題の小島よしおさんは久米島出身だということを知りました。で、その番組で里帰り企画をしていたんですが、小島さんのライブを見に来た子どもの中にイーグルスの帽子をかぶった少年を発見しました!大勢の中の一人でしたので、ちゃんと久米島のみなさんにイーグルスが浸透してるかどうかは分からないですが(^_^、仙台から遠く離れた久米島でも春のキャンプの縁で応援して下さる方がいて浸透しているというのはうれしいですね。小島よしおさんが久米島キャンプのレポートをする時が来るのでしょうか。田中投手に無理やり「オッパッピ~!」とかやらされそうですね(^_^。見たいような見たくないような(^_^。今日は心優しきヒットマン・リック選手の活躍をたたえます。今季は奥様の出産があり開幕早々に帰国しましたが、昨年同様にコンスタントに打ち続け軽く3割を超える打率をキープし続けてくれましたよね。リック選手は固め打ちが多いという印象があって、逆に打てない試合との波が大きいなという印象があったんですが、今季はそういう事も少なかったように思います。チャンスに弱いという印象もあったりしましたが、こちらも昨年より打点が19増えていることからも勝負強くなっていることが伺えます。得点圏打率も3割6分を超えてますし。二塁打の数もリーグ2位タイ。長打力不足という事もいわれたりもしますが、31本も2ベースを打ってくれれば問題ないですよね。リック選手といえばどこでも守れるもののどこも不安定というのが欠点でもあるのですが、前半はファーストやサードを守ることが多かったものの、後半は草野選手がレギュラーを獲得したのに伴い、レフトが定位置になりましたね。ポジションが安定したことで打撃にも好影響が出たような気がします。あとは打順ですよね~。昨年のオフも「リック選手はどの打順が適しているか?」ということを書いたと思いますが、また同様なことを考えなきゃいけなくなりそうですよね。主力が全員残留で成績も同じくらいになると仮定すると、6番、ホセ選手の次辺りがいいのかなと思います。本当は3番が一番いいのですが、リック選手をもってしても伝統の魔の打順で打てなくなっていましたし、草野選手が適役でありますから、となると6番かもしれません。オープン戦ではトップを打ったこともありましたが、それは現実的じゃないかなあ。2番も面白いかとは思います。そしてリック選手は男気溢れる性格ですよね。お父様が事故に遭われてもすぐに帰国せず、チームのために活躍してくれたことは本当にタフな気持ちの持ち主だと思いました。チームメイトの信頼も厚く、落ち着いた雰囲気をかもし出しながらも心が熱いナイスガイというのがリック選手ですね。将来は指導者としてもイーグルスで活躍してほしいな、なんて思ってます。そんなリック選手の来季について朗報が!!うれしいですね~。スポニチだけでなく、報知も伝えています。来季は今季惜しいところで逃した首位打者獲得に向けて打ちまくって、チームを引っ張っていってほしいですね。
2007年11月03日
コメント(6)
中日ドラゴンズ 日本シリーズチャンピオンおめでとうございます。53年ぶりですか~。ドラゴンズの球団関係者やファンのみなさんの喜びもひとしおだと思います。第4戦だったでしょうか、中継中に53年前のドラゴンズのスタメンを紹介していましたが、名前を存じ上げている方は数えるほどしかおらず、まさに伝説のメンバーなんだなあって思いました。イーグルスは現在3年目、チャンピオンになるまで53年かかるとなるとあと50年、私は生きているのでしょうか(^_^。それまでに2、3度でいいのでシリーズを制してほしいですね(^_^。昨日の試合は何と言っても山井投手ですよね!あまりセントラルの試合は見ないのでシーズン中どのようなピッチングをしていたのか分かりませんが、今年はたった6勝なのだそうですね。私は昨日は山本昌投手が先発だと思っていたので、山井投手は信頼されているんだなあと思ったんですが、きっと首脳陣の期待以上の活躍を見せてくれたのではないでしょうか。私が見始めたのは4回表からで、その時点でパーフェクトというのもすごいと思ったのに、その記録が途切れる気配はありませんでした。普通こういう試合って大ファインプレーなどで投手をもり立てるんですが、そういう派手なプレーはなかったですよね。ただ、相変わらず鉄壁の守備を見せるアライバコンビによる部分もあったとは思います。対するダルビッシュ投手もナイスピッチング。昨日の記事に書きましたが、中4日という部分と、第7戦も先発しなければならないという事から全力で、120%の力で投げることはないかと思ったんですが、いつもと変わらないピッチングでしたね。チームを支えるエースの姿がありました。2回だけ崩れたようですが、それでも1失点ですからね~。敗れて悔いなしの内容だったと思います。9回は岩瀬投手がきっちり締めくくってドラゴンズが1敗のあと4連勝でシリーズを制したんですが、ファイターズはダルビッシュ投手以外、シーズン中のらしさを発揮できなかったのが残念でした。逆にいうとシーズンの形にこだわったところが流れを止められなかったのかなと思います。CSではグリン投手をリリーフに回しましたよね。そういう短期決戦用の打順や投手起用が見たかったです。さらにヒルマン監督がシリーズ直前にロイヤルズの監督就任記者会見に臨んだことはマイナスではないと思っているかもしれないですが、絶対にプラスにはならなかったと断言できます。監督はどちらを向いているんだろうって不安になりますよね。さて、山井投手が完璧な投球をしながらマウンドを降りたことについて、賛否両論いろいろありますよね。皆さんのご意見を拝見しながらなるほどな~って思ったのですが、私は岩瀬投手に繋いだことは驚きはしましたが、交代したことに対して間違った采配だとはまったく思いません。理由は成功したから、です(^_^。この試合の一番重要なことは勝ってシリーズを制することですよね。それを達成するために一番の策を監督が考えて行動し、結果を出したのですからこんなに素晴らしい事はありません。「この試合負けてもまだ余裕が・・・」という意見もありますが、短期決戦で隙を見せたら一気に流れを持っていかれる恐さがあり、それを落合監督が知っていたと思うんですよね。だからこそ石橋を叩いたのでしょう。「ファンあってのプロ野球だから、ファンが見たい大記録を監督の手で無くしてしまってはいけない。勝利より大事なものがある」というようなことを語っていたドラゴンズOBの方がいらっしゃいましたが、名古屋のファンを大切にしたからこそ、名古屋で胴上げするために全力を尽くしたわけですよね。何も間違ってません。なにより今回の采配で賛否が出ていろんな意見が出ているだけでもプロ野球ファンは喜んでると思います(^_^。山井投手にしても、シリーズ制覇のプレッシャーとパーフェクトのプレッシャー、どちらも超ど級のプレッシャーを2つも抱えては冷静な気持ちで投げるのは難しかったと思うんですよね。その辺を察しての交代でもあるでしょうし、自ら交代を願い出たというのも納得できます。そういえば星野仙一さんも野村監督も今回の落合采配については否定的な意見でしたね。星野さんは落合監督との確執なんて話も聞きますからまぁ置いておいて(^_^、野村監督なら続投させるというのもよく分かりますよね。データ重視の心理戦が得意といわれながらも、情に流される采配を見せてくれるのが野村監督の野球だと思っていますので、当然野村監督なら続投だったでしょうね。あと、2位のチームがシリーズを制したことについては、違和感があるというのが本音です。昨年までのパシフィックはシーズン2位であってもプレーオフを制すればチャンピオンでしたが、今回はリーグチャンピオンはあくまでもジャイアンツですものね。ですので今年はパシフィックがファイターズ、セントラルがジャイアンツ、シリーズチャンピオンがドラゴンズとチャンピオンチームが3チームある、と考えるべきだと私は思います。ですので今回の記事中もあえて「日本一」という言葉は使いませんでした。もちろん、クライマックスシリーズから日本シリーズでのドラゴンズの活躍は素晴らしいですし、チャンピオンに相応しいと思っています。
2007年11月02日
コメント(10)
そういえば昨日の記事で日本シリーズのことにまったく触れなかったですね。皆さんご存じの通り、ドラゴンズが連勝して一気に王手をかけました!昨日の試合はドラゴンズが初回に2点を先制したものの、その後は高卒ルーキー・吉川投手が踏んばって得点を許さず、打線が2点差を追い付くというファイターズにとっては理想の展開になりかけました。が、追い付いたその裏、吉川投手が確か、先頭をフォアボールで歩かせちゃうんですよね。シリーズというのは独特の緊張感がある場所だそうですから強くは責められないですが、ここからワイルドピッチで失点したのは痛かったですよね。打線もチャンスは作るのですが、シーズンのように繋がらないんですよね~。中継で解説の岩本さんが満塁の場面で金子誠選手が登場した際、非常に盛り上げていましたしこちらも楽しみにしたのですが、凡退したりと「らしくない」攻撃が続きましたね。そういえば私が見た岩本さんが解説した試合でファイターズが負けたのって初めてかもしれません。イーグルスもいつも岩本さんのときは負け、しかも大敗で、余裕の解説をされて悔しいんだけれど面白いという思いをしてばかりでした(^_^。ノリ選手にダメ押しタイムリーも打たれ、ドラゴンズの磐石な投手リレーもあって追いつめられてしまいました。今日はダルビッシュ投手ですね。中4日で第7戦も投げなければならない事を考えると、完投はないかなと思います。最悪7回3失点だとして、ファイターズ打線がそれ以上得点できるかですよね。個人的にはもうちょっとシリーズを楽しみたいですので、ファイターズの踏んばりに期待しています。ここからようやく本題です。11月に入りましたので、今日から今年いっぱい、不定期に今シーズン活躍した選手を讃えた記事を書いていきます。今年の1回目は渡辺選手にしようかと思っていて、田中投手は新人王に決まった時に記事にしようと思っていたんですが、今日誕生日だそうですので、最初は田中投手の記事を書かせていただきます。ちなみに今日は早稲田大学の卓球・福原愛選手も誕生日なのだそうです。お二人とも19歳、同じ生年月日なんですね~。おめでとうございます!田中投手は書くまでもなく、高校時代からストレートとスライダーは天下一品で、大物ルーキーとして奇跡的に(^_^、イーグルスに入団してくれたんですが、キャンプ時からの周囲の喧噪に押しつぶされることなく、シート打撃や紅白戦、オープン戦と着実に実績を積んで開幕から一軍ローテーションに入りました。初登板は福岡でのホークス戦。6失点でのノックアウトでした。私はこの試合、いつか「この試合があったから」と笑って思い出したいという題で記事を書いたんですが、ほんと、早くも笑って思い出せる日がきちゃいましたね。改めてこの記事を読み返すと、私が無理して出来るだけ田中投手のことに触れないようにしているのがよく分かります(^_^。今だから書きますが、結果なんかどうだっていいと思っていたんです。高卒ルーキーが開幕からローテーションに入り先発したということだけですごい事ですから、内容なんか気にせずに思いきって投げてほしいと思っていました。そして田中投手はその通りに藤井選手のサインに首を振ったり、自慢だったストレートで勝負にいったりしていましたね。単にセンスがあるとかそういうこと以上に、プロ向きの性格が素晴らしいなと思います。その後についても改めて書かなくてもご存じの通り、ホークスキラーと呼ばれたり、神の子とかと言われたりしながら(^_^、完投も完封も早い段階で経験し、オールスター出場、球団初の二桁投手、奪三振率リーグトップなどなど、十二分の活躍をみせてくれました。私は田中投手の一番すごいところは、失敗を糧にして着実にレベルアップしているところだと思ってます。高校時代のピッチングと今では明らかに違いますよね。プロに入って成長しながら、結果もしっかり残しているところが並じゃないなって思っています。個人的なベストゲームは8月31日のライオンズ戦。二桁勝利を達成した試合ですね。大量点に守られながらも7回でマウンドを降りているんですが、無四球10奪三振の被安打2と高校時代とはひと味違う田中将大というプロの投手のピッチングを見せてもらった試合でした。進化を続ける日本の宝・田中投手の来季が今から楽しみなんですが、まずは今季の疲れをゆっくり取ってほしいですね。球団もオフのバラエティ番組出演を禁止したりと早くも対策を練っているようですし、イベントなども抑え気味にしているようですので、まずは大丈夫かなと思っています。あとは下半身の強化のための走り込みをしっかりすれば、監督から「プロで通用するストレートじゃない」と言われてしまった事も「そんな風にいわれたこともあったよね」と懐かしく来年の今頃に思い出すはずです(^-^)。
2007年11月01日
コメント(4)
全19件 (19件中 1-19件目)
1


