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2013年12月10日
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カテゴリ: 河島英五

河島英五さんの 『十二月の風に吹かれて』

歌詞は
http://www.utamap.com/showkasi.php?surl=E03472
に紹介されています。

「週刊誌の車内広告も お国のお偉い方々も
合言葉は 恥じらいを 捨てて 生きよう♪」


お国のお偉い方々にはちゃんとしてもらわなければならないのですが、西郷隆盛さんの言葉に、 『命もいらず、名もいらず、官位も金もいらぬ人は、始末に困るものなり。この始末に困る人ならでは、艱難(かんなん)を共にして国家の大業は成し得られぬなり』 というのがあります。『艱難』は単に『困難』と考えればいいのかと思います。

わかりにくく発言していますが、
『命もいらず、名もいらず、官位も金もいらぬ人でなければ、国家の大業が出来ない』 と言われています。
もう100年経っても、お国のお偉い方々が恥ずかしい行動をとっていては民の心はつかめないかと思います。

これまでの西郷隆盛シリーズ
http://plaza.rakuten.co.jp/eigosan/diary/201310230000/
http://plaza.rakuten.co.jp/eigosan/diary/201311210000/
http://plaza.rakuten.co.jp/eigosan/diary/201311290000/
http://plaza.rakuten.co.jp/eigosan/diary/201312030000/
http://plaza.rakuten.co.jp/eigosan/diary/201312040000/
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http://plaza.rakuten.co.jp/eigosan/diary/201312060000/
http://plaza.rakuten.co.jp/eigosan/diary/201312100000/






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最終更新日  2013年12月10日 09時49分47秒
コメント(7) | コメントを書く
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Re:『十二月の風に吹かれて』Vol.12(12/10)  
河島英五ルーツ さん
今日の昼休みにこのブログの夢の項目のコメントに
君はこの歌曲の2番の歌詞を引き合いに出したね。
それに対して俺は、1960年代のヒッピーや学生運動やベトナム反戦等反体制運動を辞めざるを得なくなり、
引き戻されたくない体制側に無理やり押し込められる
事などへの悔しさに感じると書いた。EaglesのHotel Californiaのルーツなんか参考にして。
1960年代1970年代の反体制を諦めざるを得ない悔しさが滲み出ているようだ。
河島英五の同士であり親友のシンガーソングライターの加藤登紀子もまたそのイメージキャラクターだ。
時は流れ1980年代初頭にも河島英五は別のアプローチで、1980年代の管理社会に抵抗して歌ったのが、
原始人になりたいであろう。
1980年代初頭と言えば、もう1960年代学生運動でなく、1980年代の管理社会、管理教育にスポットが当てられた時代だ。1980年代初頭の歌曲にも、
河島英五と同じフォークソングの岸田智史の歌にも、
「美しい羊の群れから飛び出したいのだ」とあり、
河島英五から影響を受けたであろう尾崎豊の歌にも、
「人は誰も縛られたか弱き子羊ならば、先生あなたはか弱き大人の代弁者なのか」とある。
河島英五のこの歌曲「十二月の風に吹かれて」の歌詞にも「羊」と言う抽象的表現手段で管理社会体制側に引き戻されざるを得ない悔しさが滲み出ているようだ。
長くなったが、自ら飽きて辞めたり、嫌になって逃げ出すのではなく、「否が応でも管理社会体制側に引き戻されたり、のみ込まれてゆく事」への虚しさ悔しさを歌わせているようだね。
そういう意味だと思うよ、この歌曲の2番の歌詞は。
昨今の引きこもりとは全く別問題だね。
立て篭もってでも、体制側に逆らっているシチュエーションだろ、この歌曲の2番の歌詞は。 (2016年10月31日 19時39分40秒)

Re:『十二月の風に吹かれて』Vol.12(12/10)  
河島英五のルーツ さん
この歌の2番の「羊」と言う抽象的表現の補足説明。

大人しい羊の群れから飛び出したいのだ
うつむいた仲間と別れて走りたいのだ
例え終わりがあってもいい
そこに始まりが宿っているならば

これと同じような意味合いだろ。
河島英五は例え立て籠もっても
体制側に従いたく無かったんだよ。

立て籠もるなんて、まるで1972年の浅間山荘事件の連合赤軍や、
1979年の三菱銀行北畠支店籠城の犯人梅川昭美みたいだよな。
覚えているかい、1979年の住吉区万代の三菱銀行北畠支店の事件を。 (2016年11月02日 16時25分25秒)

Re:『十二月の風に吹かれて』Vol.12(12/10)  
コメント投稿者 さん
名曲ですね。
今日のFacebook fans of Kawashima Eigo
にもこの歌の動画がアップされていましたね。
『12月の風に吹かれて』
いろいろな英語訳タイトルがあります。
どれも正しい英語訳タイトルですが
私だったら
『Blowing in the wind on December』
と英語訳したいですね! (2017年04月04日 18時35分07秒)

Re:『十二月の風に吹かれて』Vol.12(12/10)  
コメント投稿者 さん
重箱の隅を突く様ですみませんが、
今日のFacebook Fans of Kawashima Eigoの
たれぱんださんのローマ字表記が誤っていました。

『吹かれて』が『yukarete』になっていますね?
『ゆかれて』になっていますね。

『吹かれて』のローマ字表記は
『fukarete』が正解です。

細々した指摘で、すんまへん! (2017年04月04日 18時55分20秒)

Re:『十二月の風に吹かれて』Vol.12(12/10)  
コメント投稿者 さん
たれぱんださん
たびたび、すんまへん!

たれぱんださんのローマ字表記が
もう1カ所間違えています。

『12月』『じゅうにがつ』が
『ゆうにがつ』『yuunigatu』になっています?

『じゅうにがつ』は『Juunigatu』が正解です。

『十二月の風に吹かれて』
『Juunigatu no kaze ni fukarete』
『Blowing in the wind on December』

すんまへんけど、
修正訂正、よろしゅう頼みまっせ!
おおきに!! (2017年04月04日 19時06分35秒)

Re[1]:『十二月の風に吹かれて』Vol.12(12/10)  
コメント投稿者さん
>たれぱんださん
>たびたび、すんまへん!

たびたびありがとうございます。 (2017年04月05日 09時30分46秒)

Re[2]:『十二月の風に吹かれて』Vol.12(12/10)  
コメント投稿者 さん
@たれぱんだ@さん
>コメント投稿者さん

たれぱんだハン
ホンマ、おおきに!! (2017年04月05日 09時50分15秒)

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