2011/02/25
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テーマ: 社交ダンス(9914)
カテゴリ: アニメのはなし
こういうのをネオ時代劇と呼ぶそうです。

沙村広明の漫画を2008年にアニメ化して放送した全13話を見ました。

設定は江戸時代なのに出てくる侍がみんなおしゃれなんですね。ピアスなんかしてたり、髪型も服装もモデルみたい。

主人公の万次(まんじ)は不死身です。



800年も生きているという八百比丘尼(やおびくに)という名の老婆に、血仙蟲(けっせんちゅう)という虫を移され、これが傷ついた身体をたちどころに修復してくれちゃうんです。

もう一人の主人公は浅野凛(あさの りん)。道場主の娘でしたが両親を逸刀流(いっとうりゅう)の道場荒らしで惨殺され、復讐に燃えています。

しかし彼女は実戦で人を斬ったことのない16歳の美少女。

八百比丘尼の勧めに従い、万次に助っ人を依頼します。



彼は『百人斬り』の異名を持つ強い男なんですが、相手の逸刀流の面々も非常に個性的で強いんです。



背中に卍の文字のはいった白い着物をいつも着てるんですけど、毎回ずたずたに斬られながらもなぜか着物も同様に復活。



中に一人、同じように血仙蟲を持つ敵が出て来て激しいバトルを繰り広げたんですけど、どうやって決着付けるのかと思ったら方法があったんですね。

血仙殺という血仙蟲を殺す薬があって、それを刀に塗って戦うと普通の戦いになるみたいです。

血仙殺がなくても首を切ったりすると復活出来ないみたい。

この辺はハイランダーに似てますね。



ドラマ見てて太秦映画村で行われてた 戦国祭り 思い出しましたよ。

このコスプレも面白そうです。武器も多種多様。

音楽もかっこ良かったな。続きも是非作って欲しいです。

無限の住人 OP










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Last updated  2019/02/17 09:26:16 PM
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