2011/04/14
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テーマ: 社交ダンス(9914)
カテゴリ: アニメのはなし
何億分の一の確率でもし自分が地球の存亡をかけた戦いに命をかけなければならなくなってしまったとしたら。

運命はある日突然やってきます。

夏休みの自然学校に参加した中学1年生を中心とした15人の少年少女たちが、洞窟探検で見つけた謎の空間。

そこにゲームを作っているというココペリと名乗る男がいました。

『無敵の巨大ロボットを操縦して、地球を襲う15体の巨大な敵を倒すゲームをやってみないか?』

子供たちには魅力的な話ですよね。私だってやってみたいです。それが本当にゲームなら。



楽しそうに次々とエントリーした子供たちは、そこで選ばれてしまったんですね。

その夜、黒い巨大なロボットが空間から突然出現し、コックピットに転送された子供たちが目にしたのは同じように巨大なロボットである敵と対峙している姿でした。

ココペリは『よく戦い方を見ておきなさい。』といって戦闘が始まります。



このロボットの動力源は人間の命だったんです。つまり,一回戦うごとに一人死ぬ。



大人だってこんなのイヤですよ。なんで自分なんだって思うでしょう。

自分が犠牲になって守るに値する物があるのか,何のためにって一人一人が深く考えてその答えを探すドラマ。

街の被害状況が半端じゃないし、もちろん政府も財界もマスコミも動き出すんですが、この未知なるロボットがいったい何のためにどこから来たのか、もし負けたらどうなるのか、何よりパイロットとして選ばれた子供たちの環境や心の動きが中心として描かれて行きます。

軽く見始めたアニメシリーズですが、シリアスな展開で次第に引き込まれてテレビアニメ版24話、一気に見てしまいました。




戦いたくないのに選ばれてしまったみたいなところはエヴァンゲリオンにも似てるんですけど、そこまで宗教がかってないしある意味ハッピーエンドなのでちょっとは見終わって達成感があります。

この戦いの理由として『枝の剪定』をたとえに使っているんですけど、今まで考えたことなかった『切られた枝の痛み』みたいのがちょっと胸にささりましたね。

面白いアニメでした。原作はもっと残酷だったりエロかったりするシーンもあるようです。作者は鬼頭莫宏。2007年に放送されたシリーズです。






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Last updated  2019/02/17 09:25:37 PM
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Re:ぼくらの(04/14)  
へーー!面白そうですね^^
早速さがしてみます^^ (2011/04/14 11:35:55 AM)

こいちゃん39さん  
StarTrees  さん
一話20分としても全部見るのに8時間かかりますから結構目が疲れますよ。
でも一気にオトナ見出来るのは嬉しいです。
(2011/04/16 11:17:07 AM)

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