2011/04/16
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テーマ: 社交ダンス(9914)
試合での不甲斐ない結果を引っさげて、師匠のところに行って参りました。

バーバラさんに撮って頂いたビデオ を見て頂こうと持参したんですが、教室にある機械と相性が悪かったらしく再生出来なかったので、まずルンバから見て頂くことにします。

『立ち方だな。』

ひょえーーー! 

またそこまで戻っちゃいますか。



『立ち方が悪いと身体が動かないんだよ。』

師匠はお腹出してクカラチャをやってみせてくれましたが、確かに動きが見えません。

以前もしばらく間開けてレッスンに伺った時、最初に言われたのはそれでした。

『それからね。乗った足の上で重心をもっと大きく動かすこと。』



『もっと踊りに集中すること。』



これは耳が痛かったですね。

オリンピック選手からのアドバイス で似たような言葉がありました。

試合と同じような気持ちでいつも練習すること。そうしないと、試合でもテキトーに流してるような踊りをしてしまうんですね。

師匠は『あんまりいろんなこと言っても混乱するだけだから、まずこの3つをしっかり身につけること』とおっしゃってましたけど、他にもいろんなアイデアやアドバイスを下さいました。

試合では審判の好みで成績が変わることもあるだろうけど、その評価に一喜一憂したり、思ったような成績が出ないからといってブレないで、自分たちの踊りを追求しなさいと。



私が自分たちの踊りをビデオで見て、音が切れて感じるというと、それに対してこんなお話をして下さいました。

『足が床をとらえた瞬間で音を表現してはいけない。』

これ、ちょっとビックリでしたね。この前のユーリのレッスンでもそうでしたけど、足でリズムを刻めって習ってませんでしたか?

師匠は野球を例にとっておっしゃいました。

『バントをしに行っちゃいけないんだよ。あくまでスイングでボールに当ててそのあとも振り切らなくちゃいけない。』



なるほどですね。

また土台作りから出直しです。







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Last updated  2011/04/17 01:40:15 AM
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