2011/10/09
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テーマ: 社交ダンス(9914)
カテゴリ: 音楽のはなし
日本にバレエを広めた偉大なロシア人バレリーナの一人と言われるアンナ・パブロワ。

彼女の踊る『瀕死の白鳥』は日本公演もあって、芥川龍之介が1922年に露西亜舞踊の印象の中で『僕は兎に角美しいものを見た』と記しているそうです。

彼女の一生を描いた映画 『アンナ・パブロワ』 を見た私は、映画館からつま先立ちの白鳥になって出て来たんじゃないかというくらい感動して、しばらくはその世界に完全に浸っていたものでした。

1984年の映画だったんですね。



今日、練習からの帰りに車のラジオから、彼女の代名詞とも言われたサン=サーンスの『白鳥』が流れて来たんです。

思いっきりフラッシュバックしました。

10月9日は作曲家サン=サーンスの誕生日。



彼はモーツアルトと並び称されるほどの天才だったそうですが、一番有名でみんな知っている曲と言ったらやはり今日ご紹介している組曲『動物の謝肉祭』の第13曲『白鳥』ではないでしょうか。




こちらからどうぞ。

Yo-Yo Ma The Swan Saint-Saens



CDはこちら。






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Last updated  2011/10/09 11:04:58 PM
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