2012/06/04
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テーマ: 社交ダンス(9916)
日曜日の朝10時頃でした。

滅多に鳴らない家の固定電話が鳴って、出てみるとパンプキン・ママさんからです。

『今日、そっちの練習場に行こうと思ってるんですけど来ます?』

パンプキンさんたちとは、3年前までほとんど毎日練習場で顔を合わせていた仲なんです。

私たちが引っ越してからは茨城DSCの練習会か親父ギャグ先生の教室でしかお会いすることがなくなってしまいました。



先月号のダンスビユウにパンプキンさんの手記が載ってますけど、一緒に シンガポール遠征 に行ったあとすぐに 足の手術 でダンスもままならなくなり、ようやく復活されてまたスタンダードA級に。

更にラテンも始められてすでにC級の腕前なんです。



大将はそう言うの大好きだし、私は教えられるほどの実力はないんですが出来る限りお手伝いしますということになり、 車検 のあと練習場に向かうことになりました。

昼頃起きて来た大将に電話のことを話すと、張り切って家にあるレッスンDVDをあさり始めます。

『どんなこと知りたいんだろうね。』

マリトースキーやスクフカ、ドニーダンス道場とサンバベーシックの復習。こんな機会を与えて頂いて、おかげでこっちの方が勉強になった感じです。




さて、皆さん試合なのか練習場は比較的空いていました。

スローフォックストロットの曲に合わせてゆっくりサンバを踊ってもらって気になった点をお話しします。

まずは立ち方。

これ、大将も師匠の最初のレッスンで言われてたことなんです。

パンプキンさんの立ち方は明らかにスタンダード風でした。

立ち方を直すと、サンバホイスク、ボルタなんかもずっと見栄えが良くなります。



ほんのワンポイントですけどサンバだけじゃなく他の種目にも通じる基本ですので、マスターされるとググッと成績上がっちゃうかも。




靴を履き替えてスタンダードの練習に入ると、今度は私たちがワンポイントレッスンをして頂きました。

クイックステップの突っ走りから横っ飛びに入るときの首の切り替え方とか、横っ飛びの最中の女性の首の回転なんかをご教授いただき、そういえば3年前までよく練習場でいろなアドバイスもらってたなあと懐かしく思い出しました。

ラテンが得意な人、スタンダードが得意な人、それぞれのメリットがあるプチ練習会。

こういうチャンスがもっとあると、苦手な種目でもそれほどモメルことなく有意義な時間が過ごせるのになあと思いました。








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Last updated  2012/06/06 12:22:47 AM
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