2013/08/14
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テーマ: 社交ダンス(9914)
カテゴリ: 映画のはなし
夏にぴったりの刺激の強い北欧映画はいかがですか?

R15ですので子供は見られません。

寒そうな地域で繰り広げられる血まみれク○まみれの、どろどろサスペンス映画です。





ロジャー(アクセル・ヘニー)は2つの顔を持っていました。

有能なヘッドハンターとして人材を企業に転職させるビジネスマン。

しかしその裏では、ターゲットの所有する絵画を偽物とすり替え高額で売りさばく美術品窃盗犯でした。

裏の顔を知らない奥さんは長身の金髪美女で、画廊で働いています。

しゃれたデザインハウスに住み、レクサスに乗ってましたね。





愛人もいて仕事の順調だったんですが、奥さんの主催するパーティでクラス(ニコライ・コスター=ワルドー)という男と出会ったことから大変な事態に発展して行きます。



彼は祖母が残したルーベンスの絵画を所蔵しているといいます。

個人蔵のルーベンスなんて、いったい何億で売れるんでしょう。

その絵を次のターゲットにしたロジャーは、クラスにヘッドハンティングを仕掛け家の様子を聞き出して行きました。





留守宅に忍び込んだロジャーは絵画をまんまと偽物とすり替え、帰り際に何を思ったか奥さんに電話。

するとその電話が、クラスのベッドルームで鳴っているではありませんか。

これはメロドラマなのか?

奥さんはクラスと不倫していました。





翌朝、共犯の男が愛車レクサスの中で死んでいるのを発見。

そしてクラスにどこまでも追跡されます。

自分のどこかに超小型GPSを着けられているのか?

絵も隠し、服も着替え、それでも追われ続けます。



どっちが本物のヘッドハンター(首刈り族)なのかって映画です。

逃げる間に周りの人がどんどん殺されて、自分も何度も殺されかかり、さらに罪に罪を重ねてもうこの映画って落としどころあるのかしらといったハラハラの連続。

実はこの映画見始めたとき眠かったんですけど、すっかり目が覚めましたよ。





『ヘッドハンター』(原題:HODEJEGERNE)は2011年のモルテン・ティルドゥム監督によるノルウェー/ドイツ映画。原作はノルウェーの小説家ジョー・ネスボの同名小説です。

もう一度見たいとは思いませんが、凄く面白い映画でした。



公式サイトはこちらです。

ヘッドハンター









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Last updated  2013/08/15 08:48:46 AM
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