2014/04/19
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テーマ: 社交ダンス(9891)
カテゴリ: アニメのはなし
科学と宗教、デリケートな問題なので深く追及する気はありませんが、これはアニメの中のお話です。

2008年から2009年にかけて放送された全24話。

『禁書目録』は『インデックス』と読むそうです。





主人公のトーマは科学をメインコンンセプトにした学園都市で学んでいます。

学生はみんな寮生活か一人暮らしのようで,家族はほとんど出てきません。

学校では普通の勉強もやってるのかもしれませんが、超能力を磨くためにここで学んでいるようです。

トーマは出来が悪くて、レベル0という成績的には最低な位置にいるんですが、不思議なことに彼の右手は魔力や超能力を無力化出来てある意味最強なんです。

もう一つ不思議なのは、なぜか彼の周りにはピンチに陥っている美少女が寄って来て、どうにもならない状況から救い出す運命にあるようです。

最初は夏休み初日、どこから来たのかトーマの家のベランダに尼さんが引っ掛かっているのを発見。







彼女は見るもの全てを記憶出来る完全記憶能力を持っていて、10万3千冊の魔術書を記憶しています。

脳の記憶領域がオーバーフローしないように、イギリス清教から差し向けられた魔術師によって1年ごとに記憶を消されることになっていました。





トーマがこのかわいそうな運命からインデックスを救うというのが、最初の一歩です。

能力はあるけど利用されている不幸な少女たち、それぞれ特徴的な美少女ばっかりなんですが、彼の周りに現れては頼まれてないのに助けて惚れられるみたいなのを繰り返しているうちに夏休みが過ぎて行きます。







ミサカ・ミコトという超能力レベル5の女の子の話しは『とある科学の超電磁砲』という別のシリーズにもなっています。

彼女の場合はちょっと特別でシスターズと呼ばれるクローンが能力開発の実験手段として用いられていたり、エヴァンゲリオンの綾波レイにも似た切ないエピソードも盛り込まれています。

その時の悪役が一方通行(アクセラレータ)という少年なんです。

いかにも悪そうな、しかも強いレベル5の能力者。




彼の登場で少しはスパイスが効いて全部見ることができましたよ。

途中で見るのやめようかと思ってたんです。

時々しか登場しない医者が実は何か含みのありそうな凄腕だという展開で終わってしまいましたが、続きもあるようですね。

『ちはやふる』 とか 『ヒカルの碁』 とか、そういった話しの方が好きですね。

このアニメに関しては『超能力は科学なのか?』とかそっちも疑問だったのであまり入り込めませんでした。





鎌池和馬のライトノベル『とある魔術の禁書目録』を原作とするアニメだそうで、結構人気あるみたいです。

公式サイトは こちら





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Last updated  2019/02/17 08:40:01 PM
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