2014/05/29
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テーマ: 社交ダンス(9910)
カテゴリ: 映画のはなし
1年も経つとどんな話しだった忘れますね。

3部作の1作目 ホビット 思いがけない冒険 では、ドワーフ王国がドラゴンに襲われて、それを奪還するべく魔法使いガンダルフとホビット族のビルボ・バギンズが13人のドワーフと共に旅にでたんでした。

ビルボはロード・オブ・ザ・リングの主人公フロド・バギンズの叔父さんで、問題の指輪を手に入れた張本人です。

凄く面白かったから次回作は是非劇場で見ようと思っていたのに結局タイミングを逃し、飛行機の中の極小モニターで見る羽目になりました。

画面小さい分パンチは弱かったですが、お話は面白かったですよ。





一行が目指しているのは『はなれ山』にあるかつての王国エレポール。

今はスマウグという火吹き竜に乗っ取られています。

相変わらず危機一髪連続の危険な旅なんですが、ガンダルフは闇の王の復活の兆しを確かめるためにここから別行動になります。







彼は密かに女戦士タウリエルに好意を持っていますが、彼女は身分違いの恋は御法度と王様から釘を刺されていましたので王子の気持ちに気付かない振りをしていました。

戦いが大好きなドワーフ族はホビットとは小人同士で割と仲良しでしたが、大きくてお高くとまってるエルフ族とはもともとそりが合わなかったんです。





ドワーフの王トーリンは、王国が奪われたとき助けてくれなかったとエルフを恨んでいました。

巨大クモから助けてもらったもののエルフの王様の機嫌を損ねて捕らえられてしまうんです。

獄中にいたドワーフのキーリは、なぜかタウリエルと仲良しになるんですね。

レゴラスは気が気ではありません。





ビルボの強みは指輪ですね。

まだこの指輪の恐ろしい呪いについて知りませんし、指にはめると姿が消せるので重宝しています。

巨大クモに襲われた時も、エルフ族に捕らえられた時も、ビルボは指輪の力を使って旅の仲間を助けていました。





鬼みたいな顔のオークが執拗に追いかけて来るんです。

ガンダルフはいないし、ドワーフとホビットでは小人ばっかりですから大きなオークの大群に対抗するのは大変。







最大の見せ場は火吹き竜スマウグからビルボが秘宝アーケン石を取り戻せるかという所でしょうね。

思いっきり不思議だったんですが、一緒に旅して来たドワーフの面々は全然手伝わないんですよ。

ビルボ1人に竜の入る部屋に行かせて石を取って来いだなんて、まるでアラジンと魔法のランプみたいじゃないですか。

ドワーフは好戦的な種族なんだし自分たちの宝なんですから『俺が行きます』とか誰か言えばいいのに誰も言い出さない。

竜がよっぽど恐いんでしょうね。



何と声担当してるのが シャーロック のベネディクト・カンバーバッチ。声の感じでもっと年配の声優さんかと思いましたよ。





それにしても黄金宝石ざっくざくの巨大な部屋からどうやったらたった一つの大切な石を見つけ出せるのか。

これ見て九十九里浜に消えた 愛車の鍵 思い出しました。

雇われの『忍び』は楽じゃない。





『ホビット 竜に奪われた王国』(The Hobbit: The Desolation of Smaug)は、ピーター・ジャクソン監督による2013年のアメリカ映画。

原作はJ・R・R・トールキンの1937年の小説『ホビットの冒険』です。

公式サイトは こちら です。予告編もきれい。







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Last updated  2014/05/30 06:20:06 PM
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