2015/04/17
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テーマ: 社交ダンス(9891)
カテゴリ: 映画のはなし
公開当初から気になっていた映画でした。

死神のノートを拾った青年が、それを使って直接手を下す事無くこの世の悪を成敗して行く話し。

そのノートに名前を書くと、書かれた人は40秒で謎の死をとげるんです。

世間は彼を『キラ様』と崇めますが、犯罪者だけでなく彼を追いつめて来るFBI捜査官も同時多発的に殺し始めて、これって実は連続殺人なのかと。






主人公は法学を学ぶ大学生で夜神 月(やがみライト)という名前なんですけど、『月』とかいて『ライト』と読むんですか?

彼がノートに書いて行く犯罪者たちの名前も変わった名前が多くて、これなら同姓同名で間違って殺される人もいないだろうなとも思いました。

デスノートの使用方法が最初の方のページに書いてあるんですが、英語なんですよね。

ノートの落とし主の悪魔(リューク)がエキセントリックなだけに、悪魔語が英語?みたいな違和感がありました。

そういえば『デスノート(Death Note)』だって英語ですね。








そこのところ疑問に思う人が多いせいか、途中で説明がありました。

殺したい人と同姓同名の殺したくない人、両方顔見知りだったら困りますね。

まあいろいろ突っ込みどころはあるんですが、見所はそんなことより天才ライト君に相対する謎の天才捜査官L(エル)との頭脳戦なんですね。





Lって栄養不良な感じの不気味な青年なんですが、ずっとなんか食べてるんです。

ドーナツとかケーキとかポテチとか。

見るとこそこじゃないだろと思いつつ、どうしても食べてるものに目が行って、『何食べても太らないなんていいなあ』と心の中で思ってました。





私は割と面白かったんですが、大将は始まるや否やヨコで爆睡はじめました。

時々起きて見てたみたいなんですけど、あとで『アンコウ釣る夢見た』なんて言ってましたね。

悪魔リュークがアンコウみたいな顔してるんですよ。

私は 弱虫ペダル に出て来た京都伏見高校ミドウスジ君みたいだと思って見てたんですけどね。







漫画『DEATH NOTE』を原作とした2006年公開の日本映画。金子修介監督作品です。



是非続きを見たいっていう感じでもないんですが、宇宙からノートが雷のように落ちて来る視点は面白かったですね。

悪魔リュークが壁や天井を自在にすり抜ける様子、デスノートに触れたものには見えてしまう彼の姿はちょっとファニーでアンコウでした。



夜神月 ( 藤原竜也)とL ( 松山ケンイチ)の美青年対決は少女漫画みたいでステキです。



機会があったら後編も見てみようと思います。





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Last updated  2015/04/19 10:57:21 AM
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